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2010年12月31日 (金)

「第61回NHK紅白歌合戦」 実況中継、しますかね…

 去年もこの方法でやったのですが、「紅白」 放送中、随時更新していきたいと思います、この記事。 ツイッターでやりゃいいよーな気がしますが、使い方が分かりません。

 今年最後の晩餐がやたらと盛り上がったせいか、第2部の開始から書き始めてしまいますが、正直言いまして、今ベロンベロンです(ここまで酔っぱらった状態でブログを書くのは初めてであります。 大変申し訳ない)。

 正視眼が全く機能していない状態でこんなことを書くのは甚だ遺憾ですが、今年の紅白は、正直言って登場する人たち、歌われる楽曲に、なんか馴染みがなさすぎる気がしてなりません。
 そしてどうしても、下らない力関係がはたらいている気がしてならない。 若手の歌い手の人たちでもすでに、NHKとの癒着、というか、NHK御用達みたいな出演者が続出している気がする。
 ベロベロに酔っぱらった勢いで書かせていただければ、正直、つまらんです。
 去年はそんなことがなかった気がするのですが。 やっぱり60周年、還暦紅白、ということで、それなりに力が入っていたんでしょうか。

 ドラマ好きにしてみれば、西野カナサンが 「フリーター、家を買う。」 の 「君って」 を歌わないのは不満だし、いまメドレーとかで期待していた倖田來未サン、「セカンドバージン」 の主題歌がちょっとだけでも聞けるかと思ってたのに入ってなかった。 がっかりが、募っていく…。

 AKB48はやっぱり、ラジオでよく聞いたので面白かったかな。 「ヘビーローテーション」 はしょっちゅうかかってましたからね。 やっぱり今年を代表する歌手、ということになるでしょうね。 レコ大で彼女たちが選ばれなかった、というのは、もうレコ大の存在理由さえなくなった気がしました。 あんな下らん圧力で歪みまくった 「権威ある賞」 なんてのは、とっととやめてもらいたい。
 ん~、酔っ払っているせいか論理が過激だ…。

 ではまた、更新しまくります。




 和田アキ子サン、「笑って許して」!「古い日記」!やった!こういうのが聴きたかったんですよ! 追突事故で首が痛いせいか音程にちょっとふらつきがあった気がしますが、アッコサンにはこんなR&B全開でいてほしい(22時9分)。



 福山雅治サン、横浜の会場で、伸ばし続けた 「龍馬の証」、髪の毛の断髪式。 出てきましたよ、岩崎弥太郎(香川照之サン)。 弥太郎に切られたんですね。 「これで本当に終わってしまった」 と、感慨深げな福山サン。 審査員席からは、乙女姉やん役の寺島しのぶサン。 うーん、去年の紅白、グラバー邸からの中継以来、こちらも感慨深いです(22時20分)。



 小林幸子サン、今年はタンチョウヅルに乗ってます! 鳥インフルエンザ、撃退ですね!(爆)(22時30分)



 コブクロ、ゴローチャンが紹介してますネ! 自分が出演していた 「流れ星」 のことも臆することなく話してましたね。 スクリーンに映る満天の星。 そして流れ星。 客席にも星屑のようにペンライトが。 ああ~、よかったですぅう~(22時35分)。



 植村花菜サン、今日はずいぶんバッチリメイクです。 それにしても 「流星」 から 「トイレの神様」。 こういうのがいいんですよ。 つまらんしがらみなんてない、純粋にいい歌を聞かせる、というこの姿勢。 ようやくいいと思えてきた、今年の紅白(22時45分)。



 「ありがとう」、よかったですー。 まず松下奈緒サンのピアノ独奏、一呼吸置いていきものがかりの登場。 きよえチャン、なんか今日は特にカワイかった気がするぞ。 古手川祐子サン、涙ぐんでましたね。 私もウルウルでした。
 なんかだんだんよくなるホッケの…なんだったっけ?

 そして桑田佳祐サンの登場。 新曲と復帰前の曲の2曲。 桑っちょ独特のギャグも緊張で滑り気味か?(笑)
 なんかやっぱり、去年の 「音楽寅さん」 のころに比べるとちょっと顔つきがシャープになった気がします。 歌われた新曲、病気を機にした心境を歌っているような感じでした。 「次は石川さゆりサンです」 って、やっぱり紅白の流れの中では浮いちゃったかな?(23時10分)

 北島三郎サン、「風雪流れ旅」 と言えば、いつぞやの吹雪吹きまくりですけど、今回はそれほどでもなかった(笑)。 星野哲郎サンと言えばやはり、「女」 シリーズですよ、私の場合。 「函館の女」「加賀の女」「薩摩の女」…。 メドレーで聴きたかったなあ(23時20分)。



 こういうのが分かんないんだよなあ…ドリカム。 どうして紅組トリなのか? 浮いてる気がする…。 去年も同じ気がしました。 ドリカム、決して嫌いじゃないけど、どうにも登場場面が違う気がするんですよ(23時30分)。

 またどうせ白が勝つんだろうな…やっぱりそうだった。 ずいぶん昔にですね、紅白歌合戦の応援団長であった、いまは亡き三波伸介サンが 「『紅白』 で白が勝てば、来年はいい年になる」 ということを、確か何かの雑誌で語っていたのですが、それだけ昔は 「紅と白、どちらが勝つか」、ということにこだわりがあった気がするんです。 その思いを引きずっている私は、やはり紅白の勝敗に結構こだわりがあるのですが、在宅審査員とか、たぶんジャニーズファンの組織的な積極性が大きく作用しているように思える今の審査方法は、変えるべきだとここ数年ずっと考えているんですよ(23時50分)。

 今年ももうおしまいです。 当ブログにお越しくださり、本当にありがとうございました。 皆様のご多幸をお祈り申し上げます。 よいお年を!

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テレビ」カテゴリの記事

コメント

あけましておめでとうございます。

紅白と、テレ朝の池上彰さんの番組や
村上龍のカンブリア宮殿などを
行ったり来たりしながら視聴しておりました。

恥ずかしながら、はじめて地デジの「dデータ」というボタンを押してみて
へええ、出演時間がわかって便利〜と思いました。
で、「途中審査」「最終審査」などもボタンを押して投票してたんですが
考えてみたら電話線でもケーブルでも繋がっていないのに
投票できるわけが無いですよね(…ね??)
なのに画面には「投票受け付けました」と出るんですわー
なんだかなあ。わかんねえなあ。

紅白は、途中で出て来るスマップの面々がカミカミで何を言ってるのか不明な点も気になりました。
緊張でしょうかw
古手川祐子さんの涙にはもらい泣き。
大杉蓮さんが途中で衣装を替えたのはナゼでしょうw

小林幸子さんの歌が「かあちゃん」
トイレの神様は「おばあちゃん」
こういうの、泣けますなあ。


昨晩、ネットのニュースで昭和の大女優・高峰秀子さんの訃報を知り驚愕、
さきほどTSUTAYAまで走り、映画を借りてまいりました。
これから追悼視聴です。

そんなこんなで
本年もよろしくお願いいたします。

マイティ様
あけましておめでとうございます。 商売繁盛にダッシュ、衣装作りにダッシュ、そんな年になるようお祈り申し上げます!

高峰秀子サンの映画では、「二十四の瞳」 がもっとも記憶に残っています。 小さい体で教え子たちが戦争に巻き込まれていくのを悲しみと怒りで見送っていた、そんな姿が心に残っています。

ただ私が高峰秀子サンの存在を知ったのは、小学校高学年か中学校時代に、国語の教科書でエッセイを習った時が最初かな。 洒脱な文章で 「こんな文章を書けたらなあ」、と思ったことを覚えています。 そんな文章を、このブログで私も書けているでしょうか。 いや、生まれつきのオチャラケ性がどうしても出てしまう気がする…(笑)。

「投票受けました」 って出たんですか? よく分かんないなあ…。 もしかするとコンセントで繋がって…いるワケないか(爆)。 …かようにすぐふざけてしまうところが、このブログの文学性を著しく低下させている気がするんです…(笑)。 今年は文学的なブログを目指そうかな(誰もそんなこと、このブログに望んでいない気がする…笑)。

酔っぱらって見ていたせいか、あまり細かいところが気にならなかったですね、「紅白」 は。
最初のうちは食事中に片手間で見ながら、今年はツマラン、と思っていたのですが、後半はよかったですね。 まあドリカムには引きましたけど…。

マイティサン、こちらこそ今年もよろしくお願いいたします!

NHKのサイトで確認しましたら
事前に紅白審査員として登録し、
LANなどが繋がっていることが投票の条件だそうです。
「投票受け付けました」ってマボロシ?
頭大丈夫かしら…我ながら心配に。。。
(お酒は飲んでません。飲めません)


高峰さんご本人のエッセイはちゃんと読んだことがないのですが
彼女についての著書を昨年2冊読んだばかりでして、びっくりいたしました。
子役から大スターになり、私らが映画やドラマを見るころには、ほぼ引退状態だったのでしょう。
(先ほどyoutubeで73年の田辺製薬のCMに出演されてるのをチラッとみました)
女優と言う仕事を嫌っていながらプロ意識はものすごかったという。。
そして忙しくて学校へ行けなかったので、引退されてからもヒマさえあれば本をむさぼり読んでおられたそうです。

本日は映画『浮雲』を見ました。
林芙美子さんの原作ですが、う〜〜ん
なんていうか…ストーリーは退廃的ですね。
デコちゃんは美しかったです。
現代だったら、大桃・山路・麻木のようにドロドロになりそうなお話でした。
大桃さんが何度裏切られても山路さんについていく…みたいな話(違うかw)

マイティ様
再コメント、ありがとうございます。
普段夜勤生活なのに昼夜がまた逆転して、ワヤな時間に返信しております(笑)。 もう夜だか昼だか分かりません(爆)。

在宅審査員になるには、結構メンド臭いんですね。 熱心なジャニーズファンでもなければ敬遠してしまう感じだなぁ。 おそらく 「受け付けました」 というのは、投票したと自己満足を満たすためのNHKの策略なのでは?(爆)

お酒飲めないんですか。 あんなのは百害あって一利無しです(酒飲みが何を…笑)。 まあ体質というものもあります。 お金もかかりますし(また年の初めからしみったれたことを言ってるなぁ…笑)。

デコちゃんのエッセイストとしての手腕は並大抵じゃなくって、なんか賞みたいなものをもらってたような記憶があるのですが、記憶違いだったかな? ふつうの出来事を書いているだけなのに、なんかハッとさせられモノの見方が変わるようなエッセイなんですよ。 本をたくさん読んだことで、文章力も培われたんでしょうね。

ホントに私の世代ではとっくに女優業を引退していたのに、その印象って強くて(にもかかわらずガキの頃は 「フルムーン」 の高峰三枝子サンと名前が似てるような気がして混同してたり…笑)。

大桃サンたちは、大変なことになっていらっしゃるようで…。 エビゾーサンのこともそうですが、ただ外野から眺めているだけで滅多なことは申せませんが、「そんなに大騒ぎするようなことかな?」 と思いながら、相変わらずだな芸能記者も、という感じで見ております。

日本は平和だー

どうもお邪魔しますです。

紅白良かったですよね。自分もトイレの神様が圧巻でしたね。なんか惹き込まれてしまって涙でしたっ

たしかにドリカム違和感。選曲も微妙だしっ。何度でもとかバラードだったら分かるんですけどねっ。

やっぱり勝敗はジャニーズの組織表で決まるんっすかね(^_^;)自分は絶対紅組だと思ったんですけど

ima♂様
コメント、ありがとうございます。

ヨッパライの記事にコメントくださり、恐縮です。 直そうと思ったのですが、まあいいか~、なんて(爆)。

今年はそれでも、ここ数年のダブルスコア以上の圧勝ではなかったですね、白組。 結構審査員になるのはメンド臭そうですし、気軽にスイッチポン、で参加出来たら、もっともっと変わってくるかと思います。

「合戦」 ですから、番組制作者にはもっとこだわってほしいなー。

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  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

  • 桜田淳子 -

    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

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    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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