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2010年12月 4日 (土)

「いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン」 流行語大賞

 久々にラジオの話など。

 巷ではどこが流行したんだ?という大賞が連発されている感のある 「流行語大賞」 の話題がニュースをにぎわせています?が、去年も書いたと思うけどこの看板、「今年を象徴する言葉大賞」 とかに掛け替えをしたらよろしいかと強く思います。 「流行語大賞」 などというエラソーな看板を掲げているのが非常に不快感を抱かせる。 別に言葉を大事にしている詩人、という観点からではないですけどね(自分の場合ふざけた言葉でおちゃらけ文章を作るのが趣味みたいなもんですから…笑)。

 まあそんなゴーマンかましまくりの 「流行語大賞」 に比べれば、いきものがかり吉岡聖恵チャンの 「オールナイトニッポン」 で 「番組の中の流行語大賞を決めよう!」 という企画は、実に罪がなくってよろしい。

 自分的にはきよえチャンの別人格キャラクター、「ホトケのキヨエ」 の 「よかろうよかろうよかろうもん」 がダントツブームなのですが、こと今年に限って言えば 「パッスィリー」 ですかね(笑)。

 番組のリスナーなら毎回のよーにきよえチャンから説明がされているのでいまさら解説不要なのですが、以前にも当ブログでも書いたんですけどまた説明させていただくと。
 友人の結婚式に行ったきよえチャンが見た、彼女がいきものがかりのボーカルだとは知らない隣席の男がまるで 「探偵物語」 の松田優作サンのようにカッコつけまくりだったことがそもそものきっかけ(彼女の正体を知ってからの彼の態度の豹変ぶりもツボ…笑)。
 で、「探偵物語」 といえばテーマ曲の 「バッド・シティ」 なんですが、きよえチャンはそれを長年のあいだ 「パッスィリー」 と勘違いしてたらしくて(笑)。

 きよえチャンがこんな大昔のドラマを直で見ていたわけはなく、木村拓哉クンのパロディ版を見て認識していた、というのがいかにも世代の差を感じさせてオッサンは哀しいのですが(笑)、こういうもじゃもじゃ頭で半分ズッコケ気味のカッコつけ男を、自然と番組では 「パッスィリー」 と呼ぶようになったのです。

 それにしても 「世代間の差」 を感じさせるのはほかにもいろいろありまして、大昔にテレビでやっていた 「マキバオー」 のアニメのエンディングテーマ、「馬並みなのねぇ~」(正式な題名知りません…笑)を、彼女が中学時代だったか、お昼の校内放送でかけまくってたとか(笑)。
 オッサンはこのアニメ、確か社会人になってしばらくしてから結構ハマっておりまして(笑)、「んあっ!(笑)そうか~このアニメが放送されていたとききよえチャンはまだ 『馬並み』 の意味さえ知らないおぼこ娘だったのねっ!」 と、ミョーな感慨にふけってしまいました(笑)。
 このアニメについて喜々として語るきよえチャンに、オッサンも懐かしさをかみしめていたのであります(笑)。

 話はコロコロ変わりますがそれにしても 「ホトケのキヨエ」 には、最近ますますハマりまくっております(笑)。 前にも書きましたが、これで2時間ぶっ通しでやってくれないかな~。 たまにホトケ様が出てこない週があると、かなりガッカリします(笑)。 特にホトケ様がブチ切れる瞬間は、かなりのカタルシスを感じる(笑)。 もう、笑い転げてます。 紅白に出てこないかな~、ホトケのキヨエ様(無理だって…笑)。

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