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2010年12月 4日 (土)

「ナインティナインのオールナイトニッポン」 岡村クンの様子

 甚だ簡単ではありますが、「ナインティナインのオールナイトニッポン」 に今週岡村クンが復帰したときの感想を書こうかな、と。 聴きました、全編ではないですが。

 この人はお笑い芸人としてはレベルの高い部類に入る人のように思うのですが(スミマセン、あんまり真面目に見たことないですけど)、かなり以前から感じていたのは、「この人って普段は相当暗いんだろうな~」 ということであります。
 今回の休養もその部分が相当関与していた印象を受けるのですが、「オールナイト」 に復帰した岡村クンの様子は、やはりそのことを裏付けていた、と申しますか。

 要するに、暗い人がかなり無理をして明るくふるまっている、という部分を、失礼ながら感じたんですよ。
 岡村クンの真骨頂(知らない癖にたびたび知ったかぶりで申し訳ない)は、ダウナーでネガティヴな、自分の後ろ向きの部分を笑いに直結させるワザのような気がするのですが、そんな人が5カ月ものあいだ引きこもり状態にいた、ということ自体が正しくないような気がする。
 放送を聴いている限り、相方の矢部クンとの距離感がうまく取れていないような印象がしました。 妙なところで自分を奮い立たせているし。
 やはり毎日仕事をして仲間の中でもまれていないと鈍ってしまう感覚があるような気がいたします。

 それでもそんな岡村クンを相方の矢部クンはじめ周囲の人々が最大限に気遣っていることは、如実に感じることが出来ました。
 岡村クンは自分が才能があることに気付いていらっしゃらない様子で、しかもかなりの人気があるにもかかわらず、そのことをちゃんと認識していない感じがする。 今回のことで何万、何十万単位(いやもっとかな)の人が岡村クンを応援している、という矢部クンの話を、岡村クンは興味津々でもっと聞きたがっていた。 NHKの 「ゲゲゲの女房」 からメジャーリーグ、高校野球ばっかり見ていた、などと話していた岡村クンですが、それよりもっとそんな自分に関する話題をネットででも調べてみれば、ある程度の自信がつくと思ったのですが。

 いずれにせよ、あまりよく見たことのない人に対してこういうことを書くのは大変失礼にあたるのですが、彼はもっと自信を持ったほうがいいと感じました。
 私なんか何10メートルもある壁に自分に対する励ましの言葉がびっしり書かれた、などと聞いたら、かなり嬉しくてそれだけで生きてきた甲斐がある、と感激しまくりますよ(却って重たく感じちゃうかな~?)。

 それでも感じたのは、「やっぱりこの人は面白い」、という点であります。
 「めちゃイケ」 の復帰終了後だったか、岡村クンが矢部クンに話したそうなんですよ、「相方、お金がない」 って(笑)。
 大金持ちでしょうに、相当笑えました。
 この人は素のままでじゅうぶん面白い。 仕事復帰することが、いちばんのリハビリになる気がいたします。 微力ながら応援してます。

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コメント

>>そんな自分に関する話題をネットででも調べてみれば、ある程度の自信がつくと思ったのですが。

ご冗談でしょう。
ネットで彼のことを検索したら、面白半分に「彼は癌だ」だのなんだのと書いてある某掲示板の記事やそのミラーサイトばっかりひっかかりますよ。他人の不幸は蜜の味なんです。そんなものを見たら、岡村さんが何の病気であったとしてもいい影響を与えることはありえません。

ある有名なお笑い芸人は「(批判が多いから)自分のことは絶対インターネットで見ない」と自分のテレビ番組で言っていました。彼は弱虫かもしれませんが精神衛生を保つにはその方が賢明なのかもしれないと本気で思います。

メチャイケ、普段は見てないのですが復帰するときは見ましたよ。

岡村クンはアタマもいいし身体能力も高いので素晴らしい素材だと思いますがねえ。

個人的にはオカレモン、劇団四季ライオンキングなどへの乱入(オファー)
ワールド・バカ・クラシックの先生役などが好きです。
(けっこう見てるじゃないの!w)

素の状態でテンションが低いとすると、ものすごく無理を重ねて来たのかもしれませんね。
ゆっくり調子を戻していけばいいと思いますが、芸人が気を遣われちゃうのも良くないですね…。
難しいなあ。

追記です。

問題のラジオ番組でも、岡村さんが「お金がない」と大騒ぎしたという話が取り上げられていたそうですが、それはある種の病気に特徴的な症状によく似ています。自分も似たような病気で入院したことがあり、とても笑い事ではありません。

がんちゃん様
コメント、ありがとうございます。

ちょっと説明不足で申し訳ありませんでした。
私が見ていたのは、ヤフーの岡村クン関連のニュースにつく読者のコメントでした(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101202-00000008-oric-ent)。

…って、いま試してみたら既に削除されている様子。 どうぞヤフーのナインティナインの記事から探してみてください。 好意的なコメントだらけです。
そりゃ2チャンネルとか見たらクソミソですもんね。

いずれにせよネットもいいところもあれば悪いところもあるので、厳選して見るのはとても難しいことなんだな、というのは分かりますです。

私のブログは、良いほうの部類に入っているでしょうか?coldsweats01

「お金がない」 など、パニック状態になってしまうんでしょうか。 認識が甘かった点は率直にお詫びいたします。
「素のままで岡村クンは面白い」、ということが言いたかったのですが、その点をご了承いただければ幸いに存じます。

がんちゃん様
追記です。

岡村クンがオールナイトに出ていたときに感じたのは、記事中にも書いたとおり、「ファンの温かい声が彼に届いているのかな?」 という疑問でした。

いっしょくたにしてしまうのは問題がありますが、私は大勢の人たちから慕われ応援されてきた有名人が自殺してしまうケースを、これまで何度もニュースで見てきました。

そういう人たちは、自分がいかに大勢の人たちの生きる力になっているのかを、認識していないように思えるのです。 悲しいことです。

だから岡村クンにも、いかに自分が多くの人たちから応援されているのかを、それこそヤフーのニュースに寄せられるコメント欄でも見て認識していただいたらいいのに、と思ったわけです。

どうか私の真意をお汲み取りいただけるよう。

マイティ様
コメント、ありがとうございます。

私も記事中で何度も 「よく知らないのに」 と書いたとおり、岡村クンのことはそんなに注意深く見ていたわけではありません(マイティサン、見まくってますね…私全然知りません…笑)。
私の場合 「恋のから騒ぎ」 のあとにやっていた 「ナイナイサイズ」 とかを数回見た程度の認識であります。
そのとき 「この人は普段はメッチャ暗いんだろうなー」 と感じたのでした。

バラエティに巻き込まれると自分のペースでやるということが難しい(現に今回のオールナイトも、最初は5分だけ、という話だったらしいです。それが2時間出ずっぱり)でしょうが、マイペースでやっていただきたいなーと思っております。

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     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

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  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

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    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

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    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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