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2011年1月22日 (土)

「江~姫たちの戦国~」 第2回 己の信じる道を行け!GO!

 予約録画が失敗して、再放送をようやく見た、「姫たちの戦国」。
 ヤフーのみんなの感想で早くも袋叩きの様相を呈してまいりましたが、その反応を見てからのレビューとなります。
 よって、その反応に対する私なりの見解を書きながらの記事になります。 後出しジャンケンみたいで甚だ恐縮ですが、お付き合い願いたいと存じます。

 まず 「江を6歳だか7歳で上野樹里チャンが演じるのは無理」 ということ。

 第2回の舞台は天正7年、江が生まれてから6、7年後の話であることを、ドラマ上では信長(豊川悦司サン)の話によって明らかにしています。
 だから江も、6、7歳。

 「江がのだめに見える」 という感想も読みましたが、6、7歳じゃしゃべりかたが舌足らずになるのはどーしよーもない(笑)。 舌足らずになれば、上野樹里チャンは必然的に、のだめになるしかない、と申しましょうか(笑)。 私などは却って、「キャー、のだめが大河に出てる!」「ギャポーと言わないかしら」 と楽しみながら見てしまいました(ぎゃぽーはさすがになかったですが…笑…)。

 で、「どうして6、7歳の子供を上野樹里チャンにやらせるのだろう?」 という疑問が、次にわき起こったのですが、第2回の内容を見ていると、そりゃ早めに樹里チャンを出したい、という思惑も感じましたが、内容的に6、7歳の子役を使うには、現代ではちょっと幼すぎるきらいがあるのかな、なんて感じました。
 じゃったらば10歳くらいの子役でもよかろうよかろうよかろうもん(byホトケのきよえ)とは感じますけどね。 結論としては、見る側に不自然を感じさせてしまった点で、大きな失敗であろう、と思われます。

 そして豊川悦司サンが信長で、北大路欣也サンが家康、などなど、史実とは大きく異なる年齢設定。 これも感想欄でやり玉にあがっておりました。

 どうなんですかねこれって。

 要するに、家康は今後も江の人生に深ーく関わってくるから、最初から北大路サンで統一させてしまおう、とか、そんなイージーさが見え隠れするんですよ。 これも上野樹里チャンほか浅井三姉妹を早めに登場させてしまう、ということと同列の、作り手の判断基準のような気がいたします。

 なぜ 「少女時代」(あ、K-POPじゃないです…笑)とか、「青年時代」 とか、いちいち分離して配役しないんでしょうね。

 これはもしそうした場合、その時代に配した役者サンが人気になってしまうと困るとか、交代したとき 「イメージが違う」 と指摘されるのを避けるためとか、いろいろ理由が考えられますけど、「それって作り手の怠慢じゃなかろうか」、という気は強くします。
 作り手は少なくとも、北大路欣也サンにそっくりな青年時代の家康を探す必要があるし、上野樹里チャン、水川あさみサン、宮沢りえサンにそっくりな少女時代の浅井三姉妹を探す必要がある。
 それをいかに似せて視聴者に披露するのかは、作り手のパフォーマンスを推し量る大きなバロメーターとも言える気がするのです(オーゲサかな?)。
 そこで視聴者が、その配役が交代したときにまたケンケンガクガクするのも、ドラマを見る大きな楽しみのような気がする。
 そんな手間を惜しんでるのは、厳しいようですがやはり怠慢、と映ります。

 ただ史実に関して省略されるべき部分、その取捨選択については、作り手の意図というものをそこに感じたい、という部分は個人的にあります。

 第1回のときみんなの感想欄で大きく問題にされていたのは、浅井には三姉妹のほかに息子があって、ひとりは殺されひとりは仏門、だったかな?そんな重要と思われる部分が思いっきり抜けていたこと。
 信長に対する浅井方の遺された人々の大きな情念に深く関与すると思われるこの描写をごっそり抜かしたことで、物語はとてもあっさりとした話にならざるを得ません。
 けれども第2回の話を見ていて、脚本家の田渕久美子サンがなぜそれを抜かしたのかが、ちょっと見えた気がしました。 まあ、自分にもむりくり納得しようとしてるきらいは、どうしてもあるんですが(笑)。

 第2回で重要な話として持ち上がったのが、信長が勝利のあとに浅井長政ら裏切り者の首に金箔をつけ、しゃれこうべの頭頂部分を切り取り、盃にして酒を飲んだ、という、歴代の信長をめぐる大河の話でも何度となく繰り返されたエピソード。

 信長に招かれて安土城に初登城した市(鈴木保奈美サン)と浅井三姉妹、江はそのとき母親から信長が父親の仇であることと、さらに初からその盃の事実を生まれて初めて知るのですが、その真意を信長に直接訊きに行く、という大胆行動をとります(まあ、いいじゃないですか…笑)。
 すると信長は、出来たばかりの金のかかってそーな安土城のあっちゃこっちゃに穴をあけながら(爆)、盃の話を単なるうわさ、と一蹴するのです。

 このくだりは、「史実がいかに不確実なものであるか」、を見る側に知らしめる重要なシーンだったように思われる。

 確かに浅井の息子たちの事実は覆い隠しようがないですよ。
 でも、田渕サンの主眼は、(そのような重要と思われる事実をなかったものにしてまでそれが言いたかったのか、という選択の是非はともかく、)「物事というものは本人に直接訊いてみないことにはその真意は測れない、他人の風評に翻弄されていては本当の自分をこの世には遺せない」、ということだったと強く感じるのです。
 そしてその主眼を、「己の信じた道を往け」、という信長のセリフに、集約している。
 それは田渕サンの、この一年大河の脚本を書いていく覚悟を表したセリフのようにも思えます(田渕サンの個人的なことなどどうでもいいという議論は置いといて)。

 そしてこの信長と江の対峙するシーンを演じさせるためには、6、7歳の設定でも上野樹里チャンにやらせたかったのかなーなどと、甘チャンな見方までしてしまうんですよ、私の場合(笑)。

 第2回のこの物語で強調されていたように思うのは、そのほかにもあります。

 それは、「天下人信長」 の大きさ。

 「天下人」、というと、当時の世の中では天皇を差し置いて、いちばん世の中でエライ人、という感覚。 総理大臣みたいな。
 その人が建てた、当時最高峰のハイテクを誇る牙城、安土城。
 CGによるこの安土城の全景は、それを見上げる浅井三姉妹を圧倒する威容。
 そして市と三姉妹が登場すると、一斉に頭を下げる信長の家臣たち。
 幼い江は、こんなすごいお城のエラソーな人たちが自分たちに頭を下げることに、完全に舞い上がったことでしょう。 ここで、自分は高い身分なんだ、というインプリンティングもされたでしょうし、それが後々の江のプライドの起源となった、という解釈をドラマではしているように思えるのです。

 ところがさらに、その自分たちが頭を下げざるを得ない人がいた。
 信長です。
 江はこのとき 「日本でいちばんエライ人」 のインパクトを、ムチャクチャ受けたに違いないのです。
 このドラマは、そんな階級的なからくりのほうに、目を向けている。
 …やっぱり、10歳くらいの子役のほうがよかったかな~(笑)。

 そして江は前述のとおり、父の仇である信長の真意を訊き出すに至るのですが、秀吉(岸谷五朗サン)をメチャメチャに殴りつけたり、アッチャコッチャに穴をあけたりしている割には(笑)信長は真摯で、しかも人の目の前に刃の切っ先を突き付けてくるような男(じっさい槍を江に突き付けてましたけど…笑…、これってかなり象徴的な所業のような気がします)。

 誤解されながらも自分の道を突き進む、ということには、かなりの精神力(そしてかなりの鈍感力…笑)が必要です。

 そしてそれをいったん決めたら、他人がなんと言おうが貫き通す、そんな覚悟が、人生においては重要なのだ、ということを作り手は強く訴えている。

 このドラマのオリジナルな主眼は、そこに隠されている気がして、ならないのです。

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コメント

他のテレビ感想欄は読んでいませんが『史実とは大きく異なる年齢設定』は数年前からのNHK大河ドラマの大きな問題的特徴だと思います。

そのために途中でギブアップしたものもあります。(なんのかんの言いながらも、また最後のほうは見ているのですが)

薫子様
コメント、ありがとうございます。

どの辺まで史実をアレンジするのか、というさじ加減は、大河ドラマの場合特に問題にされることが多いですね。 この辺までは許せるがここは譲れない、というのは、見る側の歴史常識に対する柔軟さを求められている気がします。 特に歴史に詳しい人は、自分なりにその時代における重要ポイントを設定してそれをドラマに期待してしまう。

ただ年齢設定、という問題は、それとは離れてテレビ局側の勝手な事情が絡んでいると思います。
今回私が指摘した家康と信長の年齢の問題でも、そうですよね。 2年前の 「天地人」 では信長より秀吉のほうが年上だったし(笑)。 役者を世代ごとに揃えるとかいうのがメンド臭いとか、なんか怠慢を感じてしまいます。 しかも昔は特殊メイクとかやってちゃんと歳月を表してたけど、最近はそれもしない。 時間系列が、見ていて混乱してくるんですよね。 いったいどれほどの時間がたったんだ?って。 これはドラマの脚本とは関係ないところでの、問題点だと感じます。

…長い返信になって申し訳ありませんでした

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» 江〜姫たちの戦国〜 [【ブログ-23日】独断と偏見のエンタメ情報(ケロログ)]
大河ドラマの「江〜姫たちの戦国〜」が面白いですね。上野樹里さんが可愛いし、鈴木保奈美さんも久しぶりで感動もの。江と信長の関係も面白いし。これは目が離せないですね。 [続きを読む]

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  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

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    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
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    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

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  • The Beatles -

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