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2011年1月21日 (金)

「恋のから騒ぎ」 終了とか。

 スポニチニュースで、「恋のから騒ぎ」 が終了することを知りました。 この番組に関しては好き嫌いが分かれる傾向にあると思うのですが、個人的には当番組のファンだったので、とても残念です。
 でも、つい最近まで、次期生募集の告知がされていたと思うんですが…。 それが先週からかな?何の告知もされなくて、「変だな…?」 とは思っていたんですよ。

 ただ、終了というのはしょうがない気がする。
 長年この番組を見ていて、今期ほどのめり込めなかったことはなかったんですよ。 これも見るかたによって大きく意見が別れる評価だとは思うんですが。
 前期は当ブログでも、しつこいくらいにフォローしまくりました。 民謡チャン、ハイパーチャン、PTAチャン…。 彼女たちには、番組を盛り上げよう、という気迫があった(ハイパーチャンは存在自体が奇跡でしたけど…笑)。

 今期は、ようやく後半になって慣れてきた気はするのですが、メンバーたちに 「キャラを立てよう」 とかいう気概がない。 メンバーたちの反応に爆笑することは激減し、さんちゃんのツッコミとゲストの反応だけで笑っていたような印象が、私の場合はついて回りました。

 また、これも私だけの感じかたかもしれないですが、今期のメンバー、ケバイのが多すぎる(大変失礼な言い方で申し訳ないのですが)。 キャバクラにでも来たような感じがすごいするのです。

 さんまさんの年齢的な部分で、番組の質は変遷していきましたが、それでも番組終了の責がさんまさんにあるとは思えない。 これも、見る人、見る世代によって大きく意見が異なると思うのですが。
 いちばんの原因を私なりに考えると、今期メンバーのパンチのなさもありますが、最大の要因は土曜から金曜に放送時間が移ったこと。
 この番組は、土曜の深夜にやるのがいいんです。 絶対。
 しかも25分番組に縮小。 そして今期途中、説教部屋までのCMタイムを番組途中にずらした。 こういうパッケージングのチリポラとした変更が、番組自体のテンションや、視聴者に与える吸引力を大きく低下させると私は思うのです。 視聴者には、ゆるぎなさを求める傾向があると個人的には思います。

 放送時間変更で番組を潰す、というケースが多いことに、テレビ局側は気付かなければなりません。 「東京フレンドパーク」 もそうでしょう。 これをテレビ局やマスコミたちは、「番組の役目が終わった」 などと勝手に判断し自己解決する。 視聴率を下げたのは自分たちテレビマンの責任でしょう。 「視聴率が下がったから終了します」 と彼らが言わないのは、自分たちの責任を回避しているも同然であります。

 ほかにもテレビ局の予算とかいろいろ原因はあるでしょうが、そんなもん気力で何とかせい!とゆー感じ(笑)。 彼らを見ていると、経済観念が浮世離れしまくっとる気がする(意見には個人差があります)。 粥をすすってでも、いい番組を作らんかい!(かなり暴論…笑)

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テレビ」カテゴリの記事

コメント

小林姉妹や西川女医などスターを輩出した長寿番組ですよね。
といっても、ここ何年も見てなかったんですが。金曜に移ったことも気づきませんでした。

以前、日テレ「嵐の宿題くん」という番組(月曜深夜)でも、予算が無いという理由で電気を消してローソクで放送したり(これは演出でしょうが)ゲストを呼ばずに番組を進めたりしてました。
その番組はゴールデンに昇格しちゃったんですけどね(嵐にしやがれ!)

スポンサーもつかず、たしかに昔のように潤沢な予算がある番組は無いのでしょう。
でも局は生き残りたいですから、
下請けの制作会社に安〜く発注したりしてるわけで。
すべてそういう構造だっ!

深夜番組には光るものが多いので、ゴールデンに移るのもイヤなんですよね
今はTBS「有田とマツコと男と女」が面白いかな。

マイティ様
コメント、ありがとうございます。

自称ビンボー人(笑)といたしましては、テレビ局の経済観念には、政治家と共通したものを感じざるを得ません。 湯水のようにカネがあると思ってる。 つーか、自分たちの人件費に対して、絶望的なほど甘すぎる。 そして下の者たちを安くアゴでこき使う。 テレビ局は下請け会社、政治家は国民を、です。 そんなテレビ局が、庶民感覚で政治家の税金の無駄遣いを斬っていくことなど不可能だ、と私は考えています。

スポンサーに対する節操がないのも、テレビ局の大きな特徴ですね。
昔は深夜になると、サラ金のCMばっかりやってた。 ヤリヤリクリクリヤリクリクリとか、深夜に見ると怖かったぁ~(爆)。 サラ金が問題になって彼らがCMから離れると、途端に手のひらを返してバッシング。
それが今度はパチンコ屋のCMばかり。 「恋から」 にもパチンコ屋の娘がここ数年必ず出演しています。 これも栄枯盛衰があるのでしょうが、ホントに節操がないと感じます。

うっ、真面目な話になってしまった!

寒中お見舞い申し上げます。
本年も引き続きよろしくお願い致します。
さて、番組を長く見てきた一人の超個人的意見としては、放送曜日を変えるくらいなら潔く打ち切るか一時休止する手があったんじゃないかと考えています(ちなみに、曜日変更により、視聴率は現に一ケタ台のままでした)。
何より、メンバー側に責任を押し付けるのは酷とはいえ、やはり全盛期(7~8~9期)を境に「身ぃ削ってナンボ」みたいなド素人メンバーが枯渇し、それを埋め合わせる為(スポンサーが大きく変わった11期以降)事務所からのあっせん出演者(いわゆる事務所組メンバー)が急激に増えてしまった事で、新鮮さ&面白みが失われてしまった点を否めない感があります(もちろん、選ばれたド素人メンバーが結果的に番組をリードしてたのは、今さら説明するまでもありません)。
いずれにせよ、昨春に曜日変更した時点で「ヤバい」感がありましたので、ある程度は冷静に受け止めつつ、長い歴史と伝統を誇った名番組が終焉を迎える事に残念な気持ちがある一方、回復力の失われたこの潮時で一つのピリオドを打ってしかるべきと考えます。
また、改めてコメントします。

ぽん様
お久しぶりでございます。 こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。 ぽん様のお眼鏡にかなう記事が 「恋から」 以外でも書けるといいのですが。

「恋から」 に超ディープなぽん様に至っても、打ち切りは仕方ないと思われますか。 ぽん様のサイトをときどき覗いていた私(覗いていただけでした、スミマセン…)は、ぽん様ののめり込みようを熟知しているだけに、文面ににじみ出る無念さも僭越ですが感じてしまいます。

今期のメンバーで頑張ってるなーと思えるのは、池袋チャンくらいですかね。 皆さんようやく年末くらいから(遅すぎ…)こなれてきた感じがしたんですけどね~。

トヨタ一社提供が変わった、というのは、番組にとってのかなりのターニングポイントとなった気がいたしますが、個人的にはこれによる変化は、「番組に品がなくなったなー」、と思える程度で、まだ許せる範囲でした。

ですから個人的には、やはり今期に入ってからの失速感が、かなり強い。 冷静な視点のメンバーが多かったことも、視聴者に冷や水をぶっかける大きな要因になった気もいたします。

でもやっぱり、放送時間の変更ですよね。

残念、でも仕方ない、でもやっぱり、残念…。

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     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

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  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

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    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
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  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
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    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

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    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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