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2011年2月13日 (日)

「ダークエイジ・ロマン 大聖堂」 第2回 骨があるドラマとはこういうものか

 第2回目になっても相変わらず話は錯綜しまくり、あらすじ追っていくだけで精一杯の感がある、「大聖堂」。
 ちょっと見ていて分からなかったのは、フィリップ院長に頼まれ大聖堂建設の資金を国王(暫定?)に共に陳情しに行ったウェイルラン司教が、国王から建設を許可されてから、フィリップ院長につらく当たる場面。 どうもフィリップが裏取引をしたのにウェイルランが腹を立てたようだったのですが。 これはのちほど解説します。

 もうひとつ個人的に混乱するのが、そのフィリップたちが陳情しに行った、ヘンリー1世亡きあとに国王となっていると思われるスティーヴン。
 これが、パーシー・ハムリーとその妻リーガン(顔にあざがある女性)の息子ウィリアムと、ちょっと顔の区別がつきにくくて、ぼんやり見ていたら、なんで国王がアリエナを犯しに来るのだ?などとカンチガイしてしまいました。 ぼけっとしてらんない(笑)。

 大まかな話は理解出来る(気がしているだけ?…笑)のですが、細かい話が一回見たくらいではにわかに理解が出来ない。
 これがこのドラマの最大の欠点でありますが、そんな短距離ランナーの如く駆け足で盛り込み過ぎな話の中でとても感じるのは、「こんなことをしたら視聴者の反発を食らうのではないか?」 という躊躇が、全く見られない、という点であります。

 これはある意味で、過剰な描写を怖がって骨抜きにされた現在の我が国の大河ドラマの姿勢とは、対極にある姿勢だと言っていい。

 「江~姫たちの戦国~」 を擁護していながらその二枚舌はなんだ、と罵られそうですが、私はただ 「いいこと探し」 をしているだけであります(弁解)。 それにあのドラマは、一回一回ごとに独自のテーマがきちんと設定されている。 浅い内容だとは思いますが、私はその点を買っているのです。

 けれども 「大聖堂」 を見て比較してしまうと、「江」 は完全に見劣りがする。 比較すること自体が間違っている、とさえ感じます。
 その大きな原因が、「過剰な描写を怖がっていない」、という一点に集約されるのです。

 大きな点では、まずキリスト教の暗部を描くことに躊躇がない。

 耳を切る、などという残虐シーンも同様。

 セックスシーンやレイプシーンも、直截な表現はないまでも、実にお下品である。

 極めつけは、魔女裁判にかけられたエレンが、ウェイルランの目の前でやおら座り込み服をたくしあげて、放尿。

 こんなことを現在の日本のテレビドラマでやったら、まず間違いなく視聴者は大騒ぎし大問題に発展し、最悪の場合即時打ち切りでしょう。

 でもドラマというものは、このような野獣派的描写をすることにおいて、人間の怒りや憎しみ、悲しみを極限まで表現することが、可能となるのです。

 確かにこのような表現ばかり毎日見せつけられたら辟易しますが、人間の暗部を極限まで見つめることは、決して無意味なことではない、そう感じるのです。

 さてあらすじ。

 第2回目では、石工職人のトムが息子と娘、そしてエレンとその息子ジャックを引き連れて立ち寄ったフィリップの修道院で、自らが捨てた亡き妻の形見である赤ん坊(男の子)と再会することがひとつの話の発端となっています。
 ドラマではその赤ん坊を連れ去った男は、トムの娘を襲って大怪我を負わせた泥棒と同一人物という設定のようですが、原作ではどうもフィリップの弟らしい(ウィキによると名前はフランシス…ドラマ上ではブラザー・ジョニー)。
 赤ん坊は当然ですがトムよりもその泥棒男に懐いているわけであり、トムはその子を捨てたことを後悔していたこともあって、この子がいる、このキングスブリッジ修道院で働きたい、と強く願うのです。 でもすでに、フィリップ院長からは雇う金がない、と断られている。

 その経過を見ていたエレンの息子ジャック。
 建物を燃やしちまえば再建の仕事が出来るだろう、という判断のもと、修道院に放火します。
 この大火災、今回のひとつの大きな見せ場、と言っていいでしょう。

 その修道院に古くから伝わっていた聖人アドルファスの頭蓋骨を持ち出そうと火の中をくぐり抜けるフィリップ。 しかし焼け落ちてきた木材によってそれは粉々になってしまう。

 私が注目したのは、この遺骨をめぐる、フィリップと賄いのオジサン?との語らい。

 このオジサン、奇蹟を呼ぶというこの聖アドルファスの遺骨に何年も祈ってきたがまったく祈りが叶ったことはなかった、と言って、砕けちゃったんなら納骨堂に行ってほかのガイコツと取り換えればいい、と実に不謹慎なことをフィリップに進言するのです。 「信じる心が大切だ」 と言うフィリップ。 「だからだ」 と言うそのオジサン。

 「それは嘘ではない。 信仰の種だ。 それは人々を神の栄光に導くための、足がかりとなる」

 何かにすがろうとする人の気持ちを利用して、信仰というものは存在している。
 けれどもそれが叶うか叶わないか、ということは、祈る人にとってさして問題ではないのだ。
 重要なのは、何かにすがることで、心の安寧が得られることだ。 失った自信を取り戻すことが出来ることだ。

 実に信仰の本質を突いているやり取りのような気がしました。

 寝る場所と食事を提供してもらうことで、この修道院の再建を名乗り出たトム。
 トムの進言によって、フィリップはウェイルラン司教に、修道院再建のための資金を要請しに行くのです。
 それには国王の許可が必要だ、と言うウェイルラン。

 ここで、冒頭で私が分からなかった、と書いたことの解説をいたしますが、ウィキの原作あらすじを読みながらなので、もしかすると違っているかもしれません。

 第1回で謀反の罪で降伏したバーソロミュー伯の領地にある採石場の石と森林の木材が、聖堂を作るためには不可欠なのですが、それをバーソロミューを降伏させたハムリー夫妻も狙っていた。 
 ところがウェイルランも、自分の城を建てるために、その採石場と森林を狙っていたんですな。
 フィリップはハムリーの妻リーガン(あざのある女)と、市場などの交換条件を出してその採石場と森林の一部を手に入れようとしたのですが、リーガンのほうが一枚上手で、結局採石場の採石の権利だけが修道院に与えられた、ということだったらしいのです。
 勝手に裏取引をして大きく損をしてしまったフィリップ。 自分の城がそれでできなくなっちゃったために、ウェイルランはフィリップを罵るのです。
 こんなのちょっと見ただけで理解しろ、っていうほうが無理な気がしますが。

 とにかく修道院再建の許可は下りたわけです。

 いっぽうハムリー夫妻の息子ウィリアムは、バーソロミューの娘アリエナと息子リチャードの居場所を突き止め、いきなり現れてアリエナをリチャードの目の前で強姦。 リチャードは片耳を切り取られます。
 先にも述べましたが、このシーン、R16という感じ。 とても過激で正視に耐えられないものでしたが、昔はこれくらい日本のドラマでもやってた気がする…。 どうも過激な表現の免疫がなくなってしまったようですな。
 アリエナとリチャードは隙を見て逃げ出し、父バーソロミューが監禁されている牢に辿り着き、父に向かって家の再興を誓います。
 ここらへん、話をはしょりまくってる気がするな…。

 修道院再建の話と並行して、ウェイルランのもとに届いていたのは、エレンが魔女である、という告発。
 エレンは自分が魔女である、という話は、あながちウソではない、とトムたちに告白します。
 18年前難破した、ヘンリー1世の世継ぎを乗せた船に乗っていたフランス人を匿ったエレンは当時修道女。 それを牧師に相談したところ裏切りに遭い、聖杯を盗んだという無実の罪を着せられ、そのフランス人の男は火あぶりの刑になるのです。
 そのフランス人との間にできた赤ん坊(ジャック)を抱いたエレンは逆上。
 その裁判を起こした当時の修道院院長ら(この中にウェイルランもいたのでしょう)に向かって不吉な予言を連発し、お尋ねものになっていた、というのです。

 この回想部分だけでもゆうに1、2話くらいのボリュームがありそうなんですが(笑)、回想で済ませるためにあっという間。

 そこにウェイルランの手のものが急襲、エレンは魔女裁判にかけられることになるのです。
 ウェイルランの証言によってエレンは魔女の烙印を押されるのですが、フランシスから受け取ったナイフで自らの手にかけられていた縄を断ち切ると、彼女はテーブルの上に上がってウェイルランの目の前にしゃがみ、涙を流しながら、放尿するのです。 ざわめき、顔をそむけるその場の聖職者たち。

 「くたばっちまえ司教…!」

 ナイフをウェイルランの肩に刺し、その場を逃げていくエレン。

 なんとサベージな表現でしょうか。
 そのときのエレンが流した涙。
 その怒り。
 その悲痛。

 今のNHK大河じゃ、こんなことは絶対できるはずがない。
 昔はやってましたよ。
 確かに。
 身の毛のよだつことを。
 史実とは違うかもしれませんが、裏切り者のガイコツに金箔を塗って、てっぺんを斬って盃にして、とか。
 じっさいに体を地面に埋めて、首の部分だけを台の上に乗せたようにする、とか。
 刀をわざとボロボロにして、ノコギリのようにして首を斬り落とす、とか…。
 いつからお行儀のいい大河が定番になってしまったんでしょうね。

 いずれにしても、大聖堂の再建は、始まりました。
 エライ猛スピードですけど。

 なお、あらすじについては分からないなりに正確を期そうとしておりますが、もし内容が違う、という場合は遠慮なくお申し付けください。

「ダークエイジ・ロマン 大聖堂」 に関する当ブログほかの記事

第1回 圧倒的な徹底ぶり
http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2011/02/1-237d.html
第2回 骨のあるドラマとはこういうものかhttp://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2011/02/2-4477.html
第3回 利用される神々http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2011/02/3-537a.html
第4回 むせかえる死臭のなかでhttp://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2011/03/4-34e0.html
第5回 永遠の一部たるべきものhttp://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2011/03/5-a7e7.html
第6回 神の意志はあるかhttp://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2011/03/6-69bf.html
第7回 信仰の本質とは、どこにあるのかhttp://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2011/03/7-1f00.html
第8回(最終回)前編 神とどう向き合うのかhttp://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2011/03/8-46ec.html
第8回(最終回)後編 神になるのか、神を敬うのかhttp://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2011/03/8-1065.html

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コメント

リウ様

大勢の人が入り乱れ、展開が速い、あらすじをまとめていただき感謝感謝です。

ほんと過激な表現が多かったですね。
強姦、セックス、放尿シーン 言葉だけ羅列するとAVか と思われてしまいそうですが。

そういう表現をする事で話がより深くなるという狙いは見て取れますよね。

リウ様のおっしゃるように
登場人物が多く、場面の切替が速いので、顔の判別がつきにくいです。私も王様スティーブンとハムリー夫妻の息子ウィリアムの判別がすぐにはつかず、混乱しました。
 
 ウィリアムの母リーガン、やり手ですよね〜。フィリップ院長との裏取引きの後、王様スティーブンとも上手に取引きした結果、石切り場もハムリー家のものにしたのでしょうね。
 そして、フィリップ院長との話の中で、アリエナの隠れ場所を知り、息子のウィリアムに襲わせてますから・・・
 怖い人ですね〜。

 第2回で、あとキーになりそうなのは、指輪でしょうか?
 ジャックが大事にしていた指輪。この指輪をねらっていたのがトムの息子。ジャックが寝ていた間に無くなってしまいました。この指輪は難破船に乗っていたフランス人が王?に手紙を書いたときの封緘時に使われたもの。重要な印となりそうです。

 それにしても内容盛り沢山。場面展開多数であらすじを書くのはすこぶる困難。リウ様の頭を悩ませそうですが、老婆心ながら今期クールの配信でよかったなあと思ってます。全8回ということですので、あと6回。応援してますので頑張って下さいね。

 

投稿: rabi | 2011年2月13日 (日) 09時54分

rabi様
コメント、ありがとうございます。

このところ自分自身のドラマに対する鑑識眼がとてもおかしいのではないか?と感じていたところだったので、応援のメッセージをいただくとホッとします。

以前はコメントなど一切いただかなくてもただひたすら前を向いて書いてきたものですが(「ただ前を向いて生きていくのみ」、と叫んだ江のセリフも、そんな経験から共感し感動したのですが)、近頃は反応がないと、誰も私の書くことに同調してないんだな、などと勝手に考えてしまうのです。
困ったもんです。

いずれにせよ、反応がないと書くテンションも落ちてしまう今日この頃です(コメントを強要しているわけではけっしてございませんので、単なる愚痴と取ってもらって結構です…笑)。

このドラマに関しても、ただついていくのに必死ななかで、確実に感銘を受ける場面があります。 そこをどうやって見逃さずに書くことが出来るか、に腐心しております。

分かりにくいドラマの中で、リーガンの存在に着目していたrabi様は、やはり鋭いです。
指輪の話は、重要だったのに書くの忘れてました。 それにしてもあの指輪、別に文字が書かれていたわけでもなかったと思うんですが、いったいどういう意味を今後発揮していくんでしょうか。

投稿: リウ | 2011年2月13日 (日) 15時10分

そうですね。時間を費やし、一生懸命書いたのに何の反応もないと、がっかりしますよね。でも、みなさん、きっと目は留めていらっしゃると思いますよ。

反応を求めて書いているわけではないと言いつつ、人間、誰かに認めてもらいたいという気持ちは必ず持っているのではないかと思います。

特に前期のクールはとても良いドラマが多くて反応もたくさんいただいていらしたので、なおさらでしょう。書いていらっしゃるリウ様が、そう感じられるのは当然だと思いますが、読者?である私たちサイドから見てもそうなのですから・・・

短くてもよいからコメントを入れて下さると書いている方としては、嬉しいですよね〜。

投稿: rabi | 2011年2月13日 (日) 15時58分

rabi様
心温まる再コメント、痛み入ります。

rabi様のおっしゃられるように、みなさん目は留めてくださっているようです。
当ブログのアクセス数は前クールに比べて若干減ってはいるものの、依然として大勢のかたがたに訪問していただいています。 これで反応がない、などと考えるのは驕りというものですよね。

前クールのコメントラッシュも、その返信だけで3時間くらいかかっていましたが、なんだか楽しかったです。
ブログって、アクセス数やコメント数の増加がとても快感になってくるんですよ。 麻薬みたいだ…。
それがなくなって、自分の書くものにも自信がなくなっているのかもしれませんね。

ああ~なんてひよわなんだ…(笑)。

投稿: リウ | 2011年2月14日 (月) 06時27分

はじめておじゃまいたします。
「大聖堂」を見始めて、あれこれ他の方の意見を読んでいてここにもたどりつきました。
あまり書き込みをしないで、読ませていただくだけなのですが
コメントがあるほうが、書かれる方も励みになる、とおっしゃられていたので
勇気を出して(笑)書き込みさせていただきました。

大聖堂、本当に一回見ただけではなかなか理解できずに、登場人物も誰が誰やら
今言った、○○さんってどの人?状態でしたが
やっと輪郭がわかりはじめました。
ものすごくハードな内容で、NHKだし、と思って小学生の息子と見ていたら
あらららら、なシーンがけっこうあって
だからといって、チャンネルを変える、というのも微妙な空気で困りました(^_^;)

修道院や、生活の雰囲気が昔みた「修道士カドフェル」というドラマに似ているな、と思ったのですが
いやいや、どの登場人物も一癖もふた癖もあり
どの人に感情移入してみたらいいのやら、な感じです。
今のところ、逆境にもめげない強い姉、アリエナの視点が見やすいです。

しかし、この時代
「神」の存在は、聖職者として生きる人間たちよりも
一般の人々や、国王の心に
より深く、「罰」を恐れる気持ちとして植えつけられている、という印象が強く残りました。聖職者たる司教のほうが、「神」を利用してあざとい生き方をしているようです。

余談ですが、刀をのこぎりのようにして首を・・・、という大河は「黄金の日々」の川谷拓三さんが処刑されるシーンを思い出しました。

投稿: あおぞら | 2011年2月19日 (土) 23時23分

あおぞら様
こちらこそはじめまして! コメント、ありがとうございます。 ちょっと返信が遅れてしまいました。 催促しておいて申し訳ありません。

小学生のお子さんとご一緒にご覧になるには、確かにちょっと引いてしまう過激さですよネ(笑)。
内容も難しそうだし、お子さんにとってはそんな過激な部分ばかりが記憶に残ってしまいそうな気がいたします。

ただ私も小さい頃は、衝撃的なインパクトのあるアニメやドラマを結構見ていた気はするんですよ。
当時はトラウマになってしまいそうなクラーイ話が現代よりもずっと多かった気がします。
それに比べたら今のドラマなんかは、骨抜きのフニャフニャ、と申しますか(笑)。

アリエナの視点が分かりやすい、というお話、なるほど、です。

石工職人のトムも、頼りがいがありそうなんですけど、すぐに好色に走ったりしますし(笑)、善人そうなフィリップ院長ですけど、結構裏取引とか策略に長けている、と申しましょうか…(笑)。 その逡巡があまり感じられないのも、感情移入しにくいかもしれません。

宗教が権威化してしまうと、やはり腐敗していくものなんでしょうね。

なにしろ目には見えないものを売り物にしているわけですから、自分たちのいいように人様にお説教できるわけですもんね。

このことは第3回の感想文で新たに書いてみたいと考えています。 もしよろしければ、そちらもお読みいただければ幸いです。

ホント、昔は残虐なシーンもきちんと放送してましたよね、NHKの大河…。

投稿: リウ | 2011年2月20日 (日) 13時27分

 仔細な解説に感謝です。
 見始めて数回にして、東日本大震災が発生して放映中断。心残り強く・・・不謹慎ですみません。
 そうしたら、8/8~11まで、4日間連続で放映されるようですね。
 今度こそッ!観ます。

 大聖堂には、ヘンリー8世時代のブーリン家の姉妹に登場していた俳優たちが数多く出演していますね。

 ブーリン家より、大聖堂の方が、遥かに心そそられる。

 しかし、まあ、よくぞここまで・・・観取りましたねェー・・・尊敬します。

 私、これから、茄子と厚切りベーコンパスタを作って食べます。

投稿: てこな | 2011年7月11日 (月) 12時10分

てこな様
はじめまして、ですよね? コメント下さり、ありがとうございます。

再放送ですが、またBSのみの放送みたいですね。 こういうのは地上波でもやってもらいたいですね。 内容が過激すぎるのかな?

「ブーリン家の姉妹」 については不勉強で存じ上げないのですが(茄子とベーコンのパスタもその関係?)、ジャック役の男の子は、海外ドラマファンのあいだでは結構有名なようですね。

当ブログでの 「大聖堂」 の記事は、私見が入り混じったかなり人を選ぶ記事になっているきらいもありますが、まあこんな考えかたもあるのかな、なんて目で読んでいただければ幸いです。

投稿: リウ | 2011年7月11日 (月) 14時09分

てこな様

再放送情報ありがとうございました。

ちょうど3月はいろいろあって、見たくても見られない状況が続く中、リウ様のblogでなんとか見たような気持ちになって終わってしまっていました。(リウ様に感謝感謝でしたよ〜)

リウ様のおっしゃるようにBSじゃなくて地上波でもやってもらいたいのですが、無理なんでしょうかね?

NHKのBSのこの時間帯の番組は結構、地上波で移行して放送されてるのですが・・・
(確かに内容は過激ですから、映画館だとPG-12とか指定されそうですもんね)

再放送、楽しみにしてます。
(続編も制作されるのでは?という情報もあるようですが、どうなんでしょうね)

投稿: rabi | 2011年7月11日 (月) 14時21分

 茄子 & 厚切りベーコンパスタ は、ブーリン家とは、何の関係もないです。
 たまたま、今朝、新鮮な朝どり野菜の数々を頂いたから・・・
 イギリスは、紅茶以外、食物美味しくないもの・・・
 食生活には、こだわりが少ない国民性のようですね。
 だから、誘われても、イギリスには行きたくない・・・

 今日は、暑くて、どこにも行きたくなくて・・・

 大聖堂の再放送観たく、ネットサーフィンしていて、このブログに行き当たりました。

 もしかして・・・ BS 映らないの?

 ところで、
 韓流歴史ドラマ『イ・サン』全77回、おもしろいよ。 

投稿: てこな | 2011年7月11日 (月) 14時43分

てこな様
またの連投、ありがとうございます。

あっ、そうでしたか、了解ですhappy01

まあ、フィッシュ&チップスとか、そのへんしか思いつかないですが、イギリス人って食にあまりこだわらない、というのは、聞いたことがありますけど、現代はどうなんでしょうね?

私はビートルズファンなので、イギリスには一度行かなきゃいかん、と考えております。 しかしカネなしヒマなしなので、いつ行けることになるやら…です。

ホントに暑いですよね。 梅雨が早く開けると夏はそんなに暑くない、などとどこかで聞きましたが、あれはウソですね、こと今年に限ってはshock

BSは映りますですよ(笑)。 BSの番組を見て、このレビューも書いたんですから(笑)。

「イ・サン」 なんですが、7回くらい見たところでどうしても裏番組との折り合いがつかず、挫折いたしました。 なんか再放送とかも結構やってる番組ですけど、なぜか裏番組とかちあってしまう場合が多くて…。

投稿: リウ | 2011年7月11日 (月) 16時10分

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