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2011年3月26日 (土)

「オールナイトニッポンゴールド」 新保友映アナ最終回

 前日の記事で 「オールナイトニッポンゴールド」 金曜日担当のニッポン放送新保友映(しんぼともえ)アナについて書かなかったのですが、新保アナは月-木のこの番組とはちょっと毛色が違っていたために除外してました。
 ちょっと仲間はずれかな、などと考えていたら、なんと昨日25日の放送が最終回だ、ということを番組内で知って。

 この番組、ほかの曜日でミュージシャンとかタレントとかが担当しているのと違って、ニッポン放送の局アナがリスナーからのリクエスト曲を中心にかけまくっている。
 新保アナは現在30歳で(またまた女性の年を云々しております…)私などの年代からひとまわり以上年下なのですが、かける曲は70年代80年代の曲が中心。 リスナーからのリクエストゆえの話ですが、ご本人も結構昔の曲に関して造詣が深いような感じがしていました。 おそらくご本人は小室メロディとかハロプロとか、そんな曲を聞きながら育ってきたんでしょうけど。 下世話な話をすれば、HPなんかを見ると結構カワイイ。 ラジオの人ですからおそらく映りのいい写真ばかりを選んだのかと思ってほかの画像も見ましたが、うーん、私の基準で申しますとじゅうぶんカワイイです(笑)。

 しかし残念なことにご本人はすでにご結婚されている模様(話がだんだん下世話にシフトしとるよーな…笑)。

 それはともかく、その選曲が古めのために、結構お気に入りの番組でして。
 イングランド・ダンとジョン・フォード・コーリーの 「秋風の恋」 http://www.youtube.com/watch?v=mfYoVolZoPEがかかったときは、すっかり忘れていたこの曲、ハチャメチャに懐かしくて涙が出てきたもんです。

 そんな良質のリクエスト番組、いきなり終了とは悲しい…。

 新保アナのコメントもアナウンサーの域を出ないフツーのものが多かったのですが、こういうのがかえってよかった。 昔はよくありましたよ、こういうフツーのリクエスト番組。 どうしてやめちゃうのかな。

 番組のいちばん最後では、それまでフツーにしゃべっていたとばかり思っていた彼女、いきなり号泣モード。
 こっちまで泣けてきました。
 たった1年3カ月の番組だったらしいですが、彼女なりの思い入れがあったのでしょう。
 新保アナはニッポン放送でも朝の番組のアシスタントとか、レギュラーは結構あるのですが、やはり自分の素を出せる、いちばんの番組だったんでしょうね。
 号泣で彼女の話が途切れてしまった時、私の思い入れ度も遅まきながら急激にアップ(やはり遅すぎるって…)。
 こんなに大切な番組だったことを、最後の最後で思い知るとは…。

 結構いまその寂しさに包まれていますが、気温も低くてなんか寂しさに拍車がかかってます。
 今年はいつまでたっても寒いなあ~。
 身も心も寒くさせないでほしいです、番組編成のかた。

 とりあえずこの場を借りて、新保アナにはお礼を申し上げたいですね。
 「ありがとウサギ」!

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