« 「JIN-仁-」(完結編) 第1回③ いますべきこととの闘い! | トップページ | 田中好子サン、スーちゃんが…(そんな…) »

2011年4月21日 (木)

「JIN-仁-」(完結編) 第1回④ いますべきこととの闘い!

 第1回2時間を4分割し、前回③つまり1時間00分から1時間30分までの出来事を 「第1回目のキモ」 と表現いたしましたが、クライマックスはやはり最後の30分にあったと思うのです。

 あまりにもダラダラと書き続けたこのレビューですが、4分割したことで結果的に気づいたことがあります。
 スタイル的に変則ですが、30分ごとに結構起承転結になっている。
 その 「転」 の部分で南方は京都行きをします。 ここでの出来事特に佐久間象山との出会いは南方にとって、かなり意識改革の機会だったんじゃないでしょうか。

 と同時に、前作で私が感じていたこのドラマの強力な素晴らしい点、「登場人物たちの行動に、動機付けをこれでもかというほどしつこく繰り返す」 という点が、ちょっと薄まっているかな、とも感じるのです。
 これはおそらく、歴史的な出来事を大きく絡めたことのひとつの弊害か、とも思われます。
 ただ第1回目に関して言えば、それは現在の震災後の日本にあまりにも、卒倒するほどリンクしていたために、かえって大きな効果につながった。 もしかするとこれが作り手の、完結編における表現方法の大きな転換なのではないか、とも思えるのですが、まだ始まったばかり。 まあ、歴史の出来事に翻弄されて話が無理っぽくならないことを、願うばかりであります。 杞憂かな。

 さて始まった西郷吉之助の虫垂炎手術。

 前作から2年もたっているためか、南方らの術式はとてもスムーズで、ここでも前作に感じていた 「江戸時代に現代の手術をしようとするからとても危なっかしく見える面白さ」 というものがなくなっている。 つまり物語は、前作でやろうとしていたものを転換し更なる方向へ突き進もうとしていることが、ここからも分かるのです。
 ただし本当にスムーズに終わるはずもない(笑)。
 オペの最中に長州藩の生き残りが乱入、薩摩藩士との間で刃傷沙汰が繰り広げられる。
 時代劇ではよく目にする光景ですが、実際に目にしてしまうと腰が抜けてしまうもの。 南方も動転して、手術続行不能となるのですが、ここで山田の平手打ちが炸裂。 山田も2年たって、かりんとうを盗み食い?しながらも成長しているようであります(笑)。

 手術は無事終了。
 しかし西郷の手術で最後のペニシリンを使ってしまったおかげで、避難所の人々の救えた命も、救えなくなってしまいます。 少女の死に苦渋の表情を浮かべる南方でしたが、惨状はそこで終息ではない。
 「――それから数日間、オレは患者を見送り続けた――」
 ひとりではどうすることもできない地獄の底しれなさに、「オレは何のために来たんだろう?何をするために、ここへ…この時代へ…」 と南方は無力感にさいなまれる。
 そんな南方に、龍馬は久坂の辞世の句を読ませ、南方とともにただ前に向かって生きていこうとするのです。

 「(辞世の句の意味は)故郷を思う私の声は、誰にも届くことはなかった…そんなとこじゃが、わしゃ久坂の声を、聴いてしもうた。

 のうしぇんしぇい。

 死んでいった者たちに報いる方法は、ひとつしかないち思わんかい。

 もっぺん、生まれてきたい――。

 そう思える国にすることじゃき。

 そう、思わんかい?」

 ちょっと思い違いがあったので②を訂正いたしましたが、南方はここで、龍馬に 「あなたは暗殺される」、と言おうとして激しい頭痛に襲われ、その思いを伝えることができません。
 「戻るでよ、あん世界へ」
 ホータイの男と胎児形奇形腫。
 第1部の最大の謎がここでフラッシュバックします。
 う~ん、早くその謎の正体が知りたい…。

 龍馬に暗殺のことを告げられなかった南方は、自分の大切な人を見送り続けなければならないのか、という絶望感のなか、京から帰ったら栄が亡くなっていた、という悪夢を見てしまいます。
 江戸に戻るととるものもとりあえず栄のもとへと猛ダッシュの南方。
 ①で書きましたが、栄は助かっていました。 南方のチョーよろこびよう(笑)。 思わず顔をほころばせる栄に、どうやらツンデレ好きらしい私は胸キュンであります(笑)。

 意地でも食べなかったあんドーナツを栄が食べたのには、喜市の説得があったようです。

 「(「もう生きていたくないのです」 と話す栄に)奥方さま、おいらもそうでした。
 おっかさんが死んだとき、おいらも、コロリから助からなきゃよかったって思いました。

 だけど、おいらあれからいいこと、いっぱいありました!

 変わったことだって、いっぱいあります!

 ペニシリンが出来て、治る病も増えて、今度は、脚気に効く、お菓子が出来て!

 南方先生が来て、江戸は、すごく変わりました!

 だから、これからも、きっと変わります!

 …

 奥方さまがお笑いになる日が、必ず来ます!」

 喜市はおそらく南方からの受け売りで、「神さまはのりこえられる試練しかあたえない」 と栄に叫ぶのです。
 喜市チャンのこのセリフは、まるで震災後の我々に向けて放たれているかのようで、ちょっと空恐ろしくもある。 これ、ホントに震災前に作られたんですかね? だとするとこのドラマの作り手は、①でも書きましたが、「極限状況に陥った人々がどのように行動するのか」 を、まさに考えに考え抜いてドラマを構築している。
 感嘆するしか、無能な私にはなす術がありません。

 「でも、笑えないんです。

 死んだら、ダメなんです!

 生きてなきゃ、笑えないんです!」

 この場面での喜市チャンのセリフ、泣けるところなのですが、泣くのを忘れていました。

 なぜなら本当にそうだよなあ、と感じたから。

 感情に流されてはいけない、と自分がいまだに思っている部分だから。

 喜市の言葉に、開くことのなかった障子が、そろそろと開きます。
 這いつくばって障子戸を開けた栄。

 「…いただきますね…」

 栄は敬うような手つきでアンドーナツを手にし、一口食べて、「…おいしい…」 と喜市に笑いかけるのです。

 その回想を語り終えた栄は、「私はあの子に救われました」 と南方に話すのですが、南方も 「私もです」 と思わず漏らすのです。
 救える者を救うことに、意味がないなんてことはない。
 生きていれば、笑える日は必ず来る。
 ずっと雨なんてことは、絶対にない。
 人生は不幸だらけだ、と昨日加藤諦三先生がラジオでおっしゃっていました(「広瀬香美のオールナイトニッポンゴールド」)。
 だから不幸だからって嘆くことはない、という意味なのですが、じっさい人生って、かなりの割合で不幸だらけだと感じます。
 でも、ちょっとの割合でも、笑える瞬間のために、みんな生きている。
 うまいものを食べた、美しい風景を見た、友達と会って楽しかった、仕事で何かを達成した。
 そんな瞬間のために、みんな生きているのです。

 橘家の門を出た南方のもとに、咲がやってきます。
 橘家に気兼ねがある咲。
 あまりにも久しぶりだったと思うのですが、偶然栄と、咲は出くわしてしまいます。
 踵を返そうとする咲。
 栄は咲の後ろ姿に、毅然と言い放ちます。

 「負けは許しませんよ、咲!

 お前は戦のような人生を歩むのでしょう。
 けれど、選んだのはお前です。
 橘の家に泥を塗っても、その道を選んだのです。
 ならば、

 …勝ちなさい!

 橘の家のために!

 同じような生き方を選ぶ、世の女子(おなご)たちのためにも!

 道を開きなさい!

 母はここで見ております。

 …くじけることは許しませんよ!

 …楽しみにしています……咲!」

 なんか、もう、来ました(何がって…分かりますよね)。

 もしご先祖様があの世から自分たちを見守っている、とするならば、おそらく 「そのみずからの魂を成長させよ」 という目で私たちを見ている気がします。 けっして甘やかそうとしてはいない気がする。 つらいことがいっぱいあっても、それを受け止めて自分の精神を成長させることこそが、人生の本当の意味なのだ、と。 途中でどんな不慮の出来事が起きるかも分からない。 でも、それを乗り越えることが、人生の本当の意味なのだ、と。
 栄のその態度は、なんか私にそんなことを考えさせるのです。

 死んでしまったら無意味だろう、とかそういうことでもない。
 そこから逃げ、目をそむけることが、本当の不幸な気がします。
 死に立ち向かい、それを精神的に乗り越えれば、たとえ肉体が死んだとしても、その人の人生はそこで、勝ったも同然だと思う。
 死は、敗北なんかじゃない。
 「自分は勝った」 と思いながら、死んでいきたいものであります。

 話がずれ続けております(笑)。 エンギでもない話ですが、この覚悟は人生にとって、とても重要だと考えます。

 あ~ここまで考えさせてくれるとは。
 やはりこのドラマは、タダモノではない。

 南方は大火のなか持ち帰った、佐久間象山のお守り袋に、「平成二十二年」 の十円玉が入っていたことに気付きます。 第1部の時は偽造硬貨なのではないかと取り沙汰されたいわくつきの硬貨ですけど、平成二十三年になってしまった今では珍しくもなんともないのですが(笑)。

 また、謎が深まります(笑)。 なんなんだよ~もう(笑)。

 これが神が仕組んだことなのであれば、心のままに生きよう――。

 南方は、覚悟を決めます。

 しかし物語はアンドーナツをめぐり、南方の思いもよらなかった方向へ…。

 …どうなるんだ、まったく!(笑)

 …やっと4日間にわたるレビューが、終わりました。
 気長に付き合って下さったかたには、感謝いたします。
 引き延ばし過ぎですよね、さすがに(笑)。

当ブログ 「JIN」 についてのほかの記事
第1部

第1回 荒唐無稽との闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/10/jin---1-e9ae.html
第2回 建前との闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/10/jin---2-f3b1.html
第3回 自分の病との闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/10/jin---3-3290.html
第4回 女としての闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/11/---4-542b.html
第5回 梅毒との闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/11/jin---5-9dba.html
第6回 リアルとの闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/11/jin---6-25d6.html
第7回 明日のための闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/11/jin---7-87b0.html
第8回 自分の器との闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/11/jin---8-e9a7.html
第9回 心意気どうしの闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/12/jin---9-8cf0.html
第10回 ああもう、どうなっちゃうの?との闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/12/jin---10-670a.html
第11回(最終回)続編あるかどうかとの闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/12/jin---7290.html
番外 続編の可能性を、もう一度考えるhttp://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/12/jin---a138.html

完結編
第1回 いますべきこととの闘い!① http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2011/04/jin---1-577a.html
第1回 いますべきこととの闘い!② http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2011/04/jin---1-7d0d.html
第1回 いますべきこととの闘い!③ http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2011/04/jin---1-c8e9.html

|

« 「JIN-仁-」(完結編) 第1回③ いますべきこととの闘い! | トップページ | 田中好子サン、スーちゃんが…(そんな…) »

テレビ」カテゴリの記事

コメント

リウさま

お疲れさまでしたぁ〜。
ちゃ〜んと読んでましたよ。なんか途中でコメント入れるのもなんだかなあって思ってました。

リウ様の「仁」に対するあつ〜い想いがひしひしと感じられました。

スペシャルでしたが、時間を感じさせない展開でしたね。
栄さんと、佐久間象山の市川さんの上手さが光ってたように思います。

震災前に制作されていたと思いますが、ほんとうに極限状態での人間のあり方を問う作品になっていましたね。
世界各国で、この作品のファンが増えていってくれると嬉しいですね。

リウ様がいつも書いてくださっていることで、曖昧な記憶が、たしかな記録へと保存されていくように思います。このコメント欄へ足跡を残されなくても、必ず誰かの役に立っていると確信してます。

いつも短いコメントですみません。
これからも頑張って下さいね。

投稿: rabi | 2011年4月21日 (木) 14時21分

rabi様
コメント下さり、ありがとうございます。 あまりに長ったらしくて、読むのも嫌になったかと危惧しております(笑)。 でも、読んでくださっていたのですね。 重ね重ね、感謝申し上げます。

書いている時間は、少しでも長く 「JIN」 の世界に触れることが出来て楽しかったですね。 やはり最後のパートでの喜市チャンのセリフと、栄の言葉は書きたくて書きたくて。 ようやく本日、自分の感想も挿入してその望みが叶いました。

しかし次回以降は、どうしようかな~と…(笑)。 さすがに長すぎますよね。 もっとコンパクトにまとめたい、という気持ちも強いのですが…。

温かい励ましのコメントには、限りなく元気が出ます。 短くてもちっとも構いません。 とてもとてもありがたく受け止めております(また常連のrabi様に、他人行儀だなあ…笑)。

投稿: リウ | 2011年4月21日 (木) 14時46分

リウ様
いつも読ませていただいておりますが、コメントは初めてです。
いつもにも増して「JIN」への熱いレビューに思わず涙しながら読ませていただきました。
2時間なのにもっと見たくなり、平日なのに今週2回も見てしまいました。レビューを読むとさらに見たくなるという悪循環?

2時間もあった第1回ですが、一番好きだったのは南方の「明治見ちゃったりして」です。
なんじゃそりゃですよね。すみません。
でも、なんかツボです。

それと、内野さんの龍馬。好きなんですけど、こんなに暑苦しかったっけ?と確かに感じました(笑)。懐かしくもありましたが。

「神」の存在についてですが、江戸時代ならばまだまだ人々の神仏への信仰心は篤かったはずなので、そういう意味ではごく自然に「神」のなせる業について語れるのかもしれません。
タイムスリップした南方は...もう信じるしかないでしょうね。

そんな神が許した行為なんでしょうか、京の大火は。「世界が変わっていた」には、偶然の恐ろしさを感じ背筋が寒くなりました。

第2回以降も、大変長々としたレビューを期待したく、またそんなドラマであってほしいと思います。


投稿: kool | 2011年4月21日 (木) 16時21分

kool様
コメント、ありがとうございます。 返信遅れまして申し訳ありません。 いつもこの場においで下さっている由、重ねてお礼申し上げます。

南方の結構軽いつぶやきって、ドラマのリアリティをかなり増す小道具のように感じています。 そんなフツーのつぶやきが、南方も私たちとおんなじ感覚を持っているただの人間であることを思い出させてくれる。
単なるスーパーマンじゃないのが、いいんですよね。
「なんじゃソリャ」 どころか、すごくいいとこついてると思いますです(盲点だった…笑)。

神の与えた試練ですべてくくってしまうと、ドラマ的に奥行きがなくなってくる気も、いっぽうではするんですよね。
今回の自然災害にしても、神の試練みたいに考えると、神って血も涙もないのかよみたいに思えてしまいます。 そんな感じかなー。

それにしてもこんなことって、あるのかというくらい現実世界と符合していました。 そのためもあって、やたらと長いレビューになってしまいました。 もちろん1回分のドラマレビューとしては当ブログ最長…どころか、こんな長いレビューを書いてるほかのブロガーさんなんか、いない?と感じますcoldsweats01
次回以降はもっとコンパクトにまとめたいと存じますが、もしダラダラと長くなってもお付き合いいただければ、この上ない喜びです。

投稿: リウ | 2011年4月22日 (金) 06時40分

 リウさま、お久しぶりです。
何時も楽しみに読ませていただいております。

 「JIN」の長いレビューも「うん、うん」と頷きながら読んでおりました。皆様と同じく今度の震災と重なるような出来事が描かれていて見ていて辛かったです。

 私も「神さまは~」と言う事について今度ばかりは首をかしげてしまうんです。

 全編を通して素晴らしいシーンは沢山ありましたが、栄さんと喜市ちゃんのシーンは涙が・・・。栄さんが娘の咲に自分の決めた道をしっかりと進めという所も見ていて背筋がしゃんとする思いでした。

 リウ様のように上手くコメントできませんがこれからも楽しみに読ませていただきます。長いの大歓迎です!疲れたらあんドーナッツでも食べてください。(笑)

投稿: ゆみ | 2011年4月22日 (金) 14時36分

ゆみ様
コメント下さり、ありがとうございます。 いつもお立ち寄りくださっているとのこと、重ねてお礼申し上げます。

第1回目はちょっと 「神、神」 うるさかったですかね(笑)。 おそらく次回以降は内容もてんこ盛りになって神の出番も少なくなるんじゃないかと思うのですが(笑)。
「神は乗り越えられる試練しか与えない」 というのは、少なくとも生きている人たちに向けたメッセージでもありますからね。
でも 「死んだらすべて終わり」 と考えると、その決まり文句もむなしくなるのですが、いくら不慮の出来事でも 「自分は生ききったぞ、勝ったぞ」 と思うことで、試練を乗り越えた、ということになるんじゃないでしょうか。
なんか的外れっぽい返事でゴメンナサイ。

「JIN」 では、女性たちがあんな男尊女卑の時代にあって、力強く屹立しているのが素晴らしいですよね。 咲がこの先(シャレか?…笑)どう、未来人である南方と折り合いをつけていくのか。 楽しみです。

投稿: リウ | 2011年4月22日 (金) 15時35分

リウさん、こんばんは。
このごろ昔のヤツアサってスイスイ見てまして、
「う~ん、読みきりサイズで軽く読めてヨシヨシ。」
しかし、おすすめだったJINもこのかんじならと思って
完結編まできてみたら、やっぱりやられた。
「リウ節炸裂~~」
・・・・・こうでなくちゃねー(んふっ)。
完結編まるいちの<葵がんばったよさん>?の
コメントもさすがでした。
続きいっぱいあるので楽しみです。
リウさんは今無理しなくても
こうして残る記事を書き続けて下されば
いいのではないでしょうか。

投稿: ドラマ大すきおやじ50才 | 2016年5月13日 (金) 23時28分

ドラマ大すきおやじ50才 様
コメント下さり、ありがとうございます。 週末になるとますますバタバタしてしまうため、返信が大変遅れまして、誠に申し訳ありません。

葵サンかぁ~。

今どうしてるのかな~。
病気してるんですよ、この葵サン。 忘れた頃にメールが来たりするんですが、ここ数年はパッタリないや。 おーい。 おーい(呼んでるところ)。

この頃は、いろんな人からコメントがあったんですけどねー。 最近はみなさんメンド臭いのか、書いてくださる方はとても限られている感じがします。 まあ、ブログという形態自体がSNSなんかに比べるとメンド臭いですからねー。

投稿: リウ | 2016年5月16日 (月) 07時10分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521783/51451114

この記事へのトラックバック一覧です: 「JIN-仁-」(完結編) 第1回④ いますべきこととの闘い!:

« 「JIN-仁-」(完結編) 第1回③ いますべきこととの闘い! | トップページ | 田中好子サン、スーちゃんが…(そんな…) »