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2011年4月25日 (月)

ランちゃんの弔辞

 スーちゃんの告別式。

 私は何年かぶりで、ワイドショーを見ました。

 久々に見た、ミキちゃん。

 年相応に、おきれいでいらっしゃるようです。

 そしてランちゃんの弔辞。





 信じたくない。





 悪夢のなかにまだいるような気がします。




 あれから涙も出なかったのですが、落ち着いてきたのか、今日はワイドショーを見ながら、ボロボロ泣いてました。
 つくづく涙というものは、あまりにも悲しいと出ないものなんだと感じます。




 いまだに信じられません。




 スーちゃん、あなたはもう、本当にいないのですか?

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コメント

ミキちゃんとランちゃんの弔辞、どちらも心のこもった、スーちゃんへの愛がいっぱいこめられたものでしたね。その後のスーちゃんの肉声によるお別れの言葉が、あまりにも素晴らしくて、優しさや思いやり、感謝にあふれてて、最後まで一生懸命がんばったのだなと涙が止まりませんでした。彼女の願いどおり、天国で、被災した人達を笑顔で癒してあげてほしいし、いつか復活してほしいと思いました。彼女は本当の天使になるために旅立たれたのだと思います。喪失は忘れることはできないけど、時とともに喪失の苦しみは薄めることができます。ミキちゃんは「キャンディーズは永遠だよ」とスーちゃんに語りかけていました。永遠は色あせることがないです。リウ様、少しずつでいいですから、元気をだしてください。1962年生まれのオバサンの私が言うのも失礼ですが、元気をだしてください。

投稿: ささ | 2011年4月25日 (月) 21時07分

ごめんなさい。「私達は永遠にキャンディーズだよ。」かもしれません。泣きながら見てたので。お葬式を見てて、スーちゃんはたくさんの人に愛をあげて、そしてたくさんの人に愛されていたのだなと改めて思いました。20年もの闘病はきつかったと思います。でも誰にもそんな事を感じさせずに、明るい笑顔で女優として輝いていたスーちゃんはとても強い人でもあったのでしょう。スーちゃんの最後の言葉を聞きながら、何度も「ありがとう」とつぶやきました。病気の不安や心配から解放されたスーちゃんが天国で幸せであることを切に祈っています。

投稿: ささ | 2011年4月26日 (火) 00時52分

ささ様
心のこもったコメントを下さり、痛み入ります。

実はこの記事を書いた時点で、ランちゃんの弔辞の場面しか見ておりませんでした。

仕事へ向かう車のなかで軒並み流れる夕方のテレビニュースを 「聞き」 ながら、スーちゃんが3月29日に録音したという 「最後の言葉」 に触れ、滂沱の涙で運転が非常に危うくなりました。

元気だったころのスーちゃんに比べればとても弱々しい、息をするのもおっくうに感じられるような生気のない声でしたが、話す内容はとても真摯で、しかも自分はもう駄目かもしれない、とまだ生きる望みを言いながらもその内容はもはや自分が死んだあとのことを考えている様子。

でもその遺された最後の言葉は、ちょっと個人的な変な感想ですが、妙なる調べをもった音楽のように感じました。

これは、スーちゃんが残した、最後の曲なんだ。

そう、感じました。

だからたぶん今日のワイドショーなんかでもノーカットでやるでしょうから、自分はそれを保存版として録画したいと思います。

けれども、まだ信じられない、信じたくないという気持ちのほうが強いです。

「スーちゃんの告別式」、などとこの記事で最初に書いて、「スーちゃん」「告別式」 という組み合わせ自体が、どうしても信じられない、受け入れられない。

子供のころの思い出を失いたくない大人子供のような自分だからこそ、そんな感情が強すぎるのです。 私もいい年をしたオッサンなんですけどね。

思い入れが強すぎるせいでしょうね。

ともあれ、ささ様にはとても励まされました。 厚く厚く、感謝いたします。

投稿: リウ | 2011年4月26日 (火) 05時32分

ミキちゃんもランちゃんも「ずっとずっと愛しています」で締めくくられてましたよね。
本当〜〜に仲が良かったんですね。
彼女たちが「さん」付けで呼び合っているのも微笑ましいです。

スーちゃんのあのメッセージを聞きながら運転なんかしたら危ないじゃありませんか!
動揺しないわけないんですから。
車は一旦、路肩か駐車場に。

身内以外、彼女が闘病してることは知らされてなかったようなので、
病床で彼女がどんな思いでいたか、うかがい知れるメッセージが残れされていたのは素晴らしいことですが
カチンコを鳴らすなどの脚色は必要なかったんではないかなぁ…静かに聞こうよ。
と、思ってしまいます。

投稿: マイティ | 2011年4月27日 (水) 00時59分

マイティ様
コメント連投、ありがとうございます。 危険運転をご叱責下さり、誠に恐れ入りますcoldsweats01。 

小達サンの演出は確かにわざとらしかったですが、聞いたふりして聞かぬふりで(笑)。 なんと言いますか、ワイドショーを見たことは見たんですが、司会やコメンテーターの言うことなんざ、ちっとも聞きませんでした。 別に聞きたくない。 聞きたいのは、ランちゃんミキちゃんの肉声であり、それでもインタビュアーの慇懃無礼さにはムカつく始末。

つくづく、要らない情報が多すぎます。

互いに 「さん」 づけで呼び合っているのには、長年のキャンディーズファンの立場で申しますと、ちょっと違和感が残りました。 現役時代はみんな互いを呼び捨て、もしくは 「ちゃん」 づけ。
それだけ互いに大人になったせいなのでしょうけど、「スーさん」 というと 「釣りバカ日誌」 を反射的に思い出してしまったりして…(笑)。

でも、いろんな違和感は別として、いいんですよ、この3人の関係が、いまだにとても強く結ばれていることが分かっただけでも。

投稿: リウ | 2011年4月27日 (水) 06時56分

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