« 「おひさま」 第6週 「思い込み」 が時代を引っ張っていた | トップページ | 「江~姫たちの戦国~」 第18回 より 「向井理と行く戦国~大河ドラマ 「江」 の世界~」 の感想を… »

2011年5月22日 (日)

「高校生レストラン」 第3回 失敗して成長しろ!

 「高校生がやるレストラン」 という話題性を地元のマスコミが採り上げないわけがなく、村木(松岡昌宏クン)もその対応に追われます。 なかなか堂に入った受け答えをしているのですが、必要以上にあがったりもせず、かといってオドオド感も適度に出ていて、「リアルでいいなあ」 と感じます。
 ただこれは、取材自体から受け答えの仕方から、すべて役場の伊藤英明サンの働きによるもの。 いずれにせよ生徒たちは自分たちがテレビや新聞に出ることで、ちょっと浮かれた感じになります。 まあ都会の高校生ならもっと醒めてるでしょうけど。
 でも神木隆之介クンなどは、かえって注目されることでプレッシャーを募らせていく。 川島海荷チャンは 「普段通りにやってればできる、始まる前から弱音を吐いてどうするの」 と励まします。 青春だなあ…。

 まあそこはそれ、かれらも毎日の部活でそれなりに自信を持っていたのでしょうが、いざ開店してみると、予期しない失敗の連続。
 開店に向かうまでの描写がちょっと冗漫で退屈だったのですが、いざ開店してみると、こちらもばっちりお目めが冴えました(笑)。

 いちばんの予定外は、1日限定200食と決めていたのに、それ以上の客が押し寄せたこと。
 まあマスコミであおり続けたから当然と言えば当然ですが。

 混雑が凄いので、まずホールでの接客係が対応に追われ仲間同士の動きを把握できない。 結果ぶつかってしまうことの連続。 それによって出来上がったものをダメにしてしまうケースも発生してきます。
 また予想外の注文の多さに間違いが続出。 客は 「まあ高校生だから」 と寛大なのですが、自分がミスることで余計にパニック状態になってしまう、というのは高校生に限らず社会の新人(年配含む)にも顕著な特徴でして(笑)。 「落ち着け、あわてるな」 というのは、なかなか分かっていても出来るもんじゃありません。

 あわてることで普段通りの動きができなくなる、というのも失敗のスパイラルパターンであります。
 この心理的効果は周囲に波及する、という悪しき側面を持っています。
 お釣りで使う小銭の束をぶっ散らばすのは序の口で、これが厨房サイドにも伝播していく。
 まわりの失敗に気を取られて料理をダメにしてしまうんですよ。

 注文が多いから迅速にやらなければならないという気持ちばかりが先立ってしまって、あっちもこっちも、という複雑な動きに自分が対処できなくなってくる。 実家を手伝っている神木隆之介クンでさえ天ぷらの揚げがうまく出来ない。
 結果ホールで出来上がったものをダメにしてしまうことと相乗効果で、食材が予定よりだいぶ早く底をついてしまうのです。
 狼狽する松岡クン。 緊迫するBGM。
 見応え出てきましたぁ~(笑)。

 結局多くのお客さんに帰ってもらうことになり、松岡クンをはじめ全員が店の外に出て、平謝り。
 高校生たちの落ち込みようはハンパではありません。

 店の前で松岡クンに感想を聞かれた吉崎先生(板谷由夏サン)は 「生徒たちが緊張しすぎて連携がうまくいってないようだった」 と話します。 「流れ、っていうことですか…」 と言う松岡クンに、板谷サンは 「あなたは一流の料理人かもしれませんが、生徒たちにとってはひとりの教師です」 とアドバイスするのです。

 松岡クンは経営・運営の構造から今回の問題をとらえていたと思うんですが、ここでの板谷サンのアドバイスは、まずレストランの構成員であるのは、社会にこぎ出そうとしている若者たちなんだ、ということを松岡クンに気付かせたんじゃないでしょうか。

 生徒たちは、直面した現実に自信を失っています。
 まだ始まったばかりだし、という大人たちの慰めは、単なる気休めとしか映りません。
 「よくやったよ」「しょうがない」 というのは、彼らが最も嫌う言い訳なのです。
 かえって絶望的にならなければ、ホントにやる気があるとは言えない。
 「しょうがない」「また明日があるさ」 などと軽く考えるのは、やる気のない人間によくあるパターンです。

 でも、最初のつまずきで絶望的になる、というのは、若いことの裏返し。 失敗を重ねていくことで、それに対応する術を、人というのは身につけていくものなのです。

 若さがそれに対決するには、まず若さによってしかない。

 笑おう、笑顔で元気よく対応しよう、それが松岡クンの出した結論でした。

 「悪いのはオレだ。

 『ひとりひとりに集中しろ』『200人のお客様全員満足させろ』…オレの言葉ひとつで、そういう言葉のひとつひとつが、きっとお前たちを緊張させたんだと思う。

 お前たちがいつも通りできるように、オレができなかった。

 オレが流れを作ってやれなかった」

 それに伊藤英明サンが反応します。

 「それやったら、オレも悪かった。
 客呼ぶことしか考えんと、みんなの流れを壊してしもうた。

 みんな、ホンマにゴメン!」

 ここで謝ってくれる大人がいる、リーダーがいてくれるということは組織にとって大事だなあ。
 伊藤サンは200食にこだわらず、数を減らして対応できるようにしたら、と提案するのですが、生徒たちはそれをよしとしません。

 「先生、それは嫌です」
 「うちも今日の失敗を取り戻したい」
 「200食やらして下さい!」
 「お願いします!」

 頼み込む生徒たち。 青春だなあ…(こればっかしやがな)。

 そんな生徒たちに、松岡クンは今日のお客様の反応はどうだったか尋ねるのです。
 その反応のなかで生まれる笑いを、松岡クンは見逃さない。

 「その笑顔なんじゃないかなあ?

 オレも今日やってみて分かった。

 みんなもっと楽しもう。

 お前たちが楽しまなきゃ、お食事しているお客様が楽しめるわけないと思うんだ」

 「そや、みんなが笑顔でおったら、たいがいの事はうまくいくよ!」 と伊藤サン。

 「この店の最高のもてなしは、

 …お前たちひとりひとりの、笑顔だと思うよ。

 …この店は、

 お前たちのレストランだ。

 今までどおりでいい。

 きっと出来る。

 1日200食、頑張ろう!」

 「ハイっ!」

 青春だなあ(ひつこい)…。

 翌日、彼らは初日以上の力を、失敗しながらもなんとか出し切ります。
 一日の作業が終わり、泣いてしまう海荷チャン。
 こんなヒヨッコでも、一生懸命やればできる。
 松岡クンは 「すごいなあ。 力を合わせれば、1+1も3になる。 オレは今日みんなからそれを教わったぞ」 と、厨房の掃除を始めるのです。
 明日の闘いはすでに始まっている。

 しかしそんな安心もつかの間、「食中毒が出た」 という電話がその晩に松岡クンのもとに入ってくる。
 どうなる次回(予告ではあんまり深刻ではなさそうでしたが…)。

« 「おひさま」 第6週 「思い込み」 が時代を引っ張っていた | トップページ | 「江~姫たちの戦国~」 第18回 より 「向井理と行く戦国~大河ドラマ 「江」 の世界~」 の感想を… »

テレビ」カテゴリの記事

コメント

リウ様

何度も同じことを言ってしまうのですが、
それぞれの立場で一つのことをみると
その形は様々ですよね。

やはり、子どもたちにとって
子どもで扱われることは悲しいのだろうと思います。
「高校生」というレッテルは、大人が同情するために張るようなものですね。

そういう気持ちがなにげに漂っていて応援してしまいます。
高校生モノドラマって、タレント候補の役者さんばかり目立ってその為に脚本が書かれていたりしますが
大人目線の筋の中で子供目線がしっかり描かれていて
そのへんが魅力ですよね。

みり様
コメント下さり、ありがとうございます。

「同情するより認めてくれ!」 ってどこかのドラマみたいですが(笑)、認められるということが、若者に限らずどんな人でも結構重要なファクターですよね。 一生懸命やってるのにウンでもスンでもない。 なんかこれじゃ、チャップリンみたいに自分は会社や組織の歯車のひとつみたいだ、なんて感じてしまうこともやる気低下につながります。

まあ、生徒役では神木クンと海荷チャンがいちばんおいしいセリフを言ってるな、とゆーのは感じますが…(笑)。

それにしてもこのドラマ、この先どうやって話が広がっていくんだろう?という気持ちで見ています。

食中毒じゃない気がします。
お年寄りが消化不良→老人向けのお腹に優しいメニュー開発→まごの店。
でしょでしょ?happy01

200食から譲らなかったのは素晴らしい心意気です。

フロアで働いていた美しい女生徒が
「わたし…、べっぴんさんなんでしょうか?」
と言ったのが衝撃でしたw

高校生だから、若いから、かわいいから
などでいろんなことを許されて
シメシメと思うコも世の中にはいるでしょうが
このコたちはプロとして認められたい。立派です。

マイティ様
コメント下さり、ありがとうございます。

さすがに先読みしますねぇ~っhappy02。 なるほどなぁ~…。 自分は物語構築って苦手なのでただ作り手のされるがままに見ているおバカな視聴者なんですが…。

「自分がカワイイ、きれい」 だなんて夢にも思っていない清楚な女の子…。
男はこーゆーのに弱いのですcoldsweats01
「若いからちやほやされる」 と世間を甘く見てしまう女の子は、その先の人生もダメにしてしまう気がしますね、やっぱり。

自分は若い時は、自閉気味で暗かったせいか(笑)若いってやだなー、早く年が取りたい、などと思っていましたが、いざ年を取ってみると、若いって自分の思い通りにできる時期なんだよな~と、かえって羨ましくなってきます。
ホント、自分の思うことができなかった青春時代でした。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521783/51736447

この記事へのトラックバック一覧です: 「高校生レストラン」 第3回 失敗して成長しろ!:

« 「おひさま」 第6週 「思い込み」 が時代を引っ張っていた | トップページ | 「江~姫たちの戦国~」 第18回 より 「向井理と行く戦国~大河ドラマ 「江」 の世界~」 の感想を… »

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

BOOKS

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 上

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 上
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ記事より抜粋)。 この上巻ではビートルズの祖先から遡ってリバプールで人気に火が付き始めたところまでが書いてあります。

  • ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白

    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
    まず驚かされるのが、表紙のポールの写真です。 よくこんなのが採用されたな、というくらい、刻まれた年輪が顕著に分かる 「年老いたポール」。 飾り気のないその写真に、「素のポール」 をあぶり出そう、という心意気が見える。 そして実際、著者のその目論見は、成功しているように思えます。 何より大きいのは、「NME」「Q」「MOJO」 など音楽メディアで長年記者を務めてきた著者がポールと同じリバプールの出身者である、ということ。 さらにポールと同じファースト・ネームであること。 だからポールはまるで自分の分身に話しかけるかのように、時折同郷人にしか分からない言葉で気さくに著者に話しかける。 この本を読む者は、まずその 「不思議なリラックス感」 に包まれるはずです。  本の構成は大きく二つに分かれます。 前半ではビートルズからウィングス、ソロに至るポールのたどってきた長い長い歴史、後半ではポールの人格に迫る試みがなされていく。 そのインタビューは、一気に行なわれたものではありません。 著者がNMEの記者だった1979年のものから、明示はされていないがおそらく2013年、「NEW」 の発売前後が最新のものではないか、と思われます。 実際読んだ感覚では 「キス・オン・ザ・ボトム」 あたりが最新のような気もする。 その30年以上にわたる膨大なポールへのインタビューを、項目によって構成し直しているようです。 ですから、今年(2016年)亡くなったジョージ・マーティンについてのポールの見解であるとか、最新の情報が提示されているわけではない。 ポールの情報というのはこの歳になってもなお日々更新型ですから、その点については物足りなさが確実にあります。 さらに、30年以上というとポールのものの考え方にも変化変遷があってしかるべきだと思うのですが、30年以上をリミックスにかけているからその変化というものがつかめてこないもどかしさがある。 表紙を飾ったポールの 「老い」 という問題にも、この本はきちんと答えてくれているわけではない。 さらに言えば、ジョン・レノンの死について多くが割かれているのとは対照的に、2001年に亡くなったジョージ・ハリソンの死についての記述はない。 正直なところ、このような本を読み漁ってきた身としては、衝撃に値するような情報が書かれているわけではありません。 しかし前述したような、リラックスしたムードのなかでポールと語らっているような疑似体験を共有できる強みが、この本にはある。 この本全体に貫かれているのが、この心地よさなのだ、と思うのです。 その心地よさが乱れるパートがあります。 自身の失敗作、どうでもいい作品について語るときのポールは多分に感情的になりがちであり、イライラした様子を隠しません。 特に 「シークレット・フレンド」 を語るポールのくだりはポールファンなら一読に値する部分でしょう。 しかしそのイライラも、ポールの人間性が垣間見える瞬間としてこの本にとっては必要なパートなのです。 3000円以上と、この本は決して安くはない部類の本です。 ただその値段に見合うパフォーマンスは兼ね備えています。 この本と付き合った1か月足らずの間、心地よい体験をすることができました(アマゾンの自身のカスタマーレビューより)。

  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

  • 桜田淳子 -

    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

無料ブログはココログ