« ポール・マッカートニー再々婚について(祝…) | トップページ | 日本を覆っている見えない闇 »

2011年5月11日 (水)

「JIN-仁-」(完結編) 第4回 自分の血との闘い!

 第4回は、5分拡大版。
 内容的には完結編第2部開始、といった趣なので、時間延長も自然なもののように感じますが、長年ドラマを見てますけど、最終回目前とかじゃないのに時間拡大なんて、なんか記憶にありません。
 これって、憶測ですけど、やはり内容が濃すぎて時間内に収まらないからなんじゃないか、と。
 裏を返せばそれは、「詰め込みすぎ」 ということのひとつの現れのような気もする。

 「JIN」 完結編を見ていて感じるのは、やはり拙速感。
 何度も指摘して耳タコでしょうけど(笑)、第2部では第1部に比べて、細かい心理描写よりも物語のうねり、怒涛のスピードで見せていく手法を作り手は取っているように思えます。
 ここ数回はそんな作りに少々消化不良気味だったのですが、第4回はタイムスリップの謎も絡んだダイナミズムによってぐいぐい見せていただきました。 やはり凄いなこのドラマ、という思いであります。

 その拙速感のなか第4回目でさらにさらに浮き彫りになっていくのは、咲(綾瀬はるかチャン)が南方(大沢たかおサン)に寄せる思い、なのです。 この完結編は、龍馬(内野聖陽サン)が直面する時代の大転換期と、咲が募らせていく思いで劇的に前進している、と言える気がします。

 和宮(黒川智花チャン)の治療の功で南方と咲は将軍家よりお礼の品を下賜され、橘家も名誉回復。 南方らは遠心分離機の発明によって血液型判定の方法を江戸時代に実現することに成功し、「輸血」 という現代では常識的なことも可能になってくるのです。
 ただしこれはあくまで初歩的な技術であるためか、緊急の場合のみと南方は初めから決めています。
 これらの出来事が、今回の話を引っ張っていくカギになってくる。

 いっぽう龍馬も亀山社中の設立、西郷(藤本隆宏サン)との交わりを経て、時代は確実に龍馬暗殺の運命の日に向かって突き進んでいます。
 ここで面白かったのは、龍馬と共に暗殺されてしまう中岡慎太郎を、「龍馬伝」 ではふたりともバッサバッサと殺ってしまった市川亀治郎サンが演じていること。 「なんだ今度は逆の立場か」 って(笑)。 なんとなくTBSの悪ふざけとゆー気もする。
 いずれにせよここで、南方が施術した西郷の腹の手術跡を龍馬が見せてもらうことで、今回後半の展開に大きな影響が及ぼされることとなるのです。

 そして物語はアンドーナツ事件から2年後。
 ずいぶん駆け足です。
 そのなかで南方は、咲との関係に、ちょっとしたモヤモヤ感を抱きながら暮らしている。
 求婚を断ってからの咲は、それまで以上に南方に笑顔で接するようになるのですが、南方はその笑顔が、何か遠いもののように思えている。
 つまり咲は、南方との間に完全な一線を引いているのです。
 健全なATフィールドみたいな(「エヴァ」 をご存知ないかたには、失礼いたします…笑)。

 ATフィールドって、「自閉」 の暗喩みたいなところがあるじゃないですか。
 ところが咲のATフィールドは、自分と南方との間に一線を引くことによって自分の恋愛感情をシャットアウトし、「仁友堂」 を残すことで自分の存在も南方の心のなかで確かなものにしておきたい、という前向きな建設的方向の 「自閉」 なんですよ。
 (蛇足ですが、今回はからずも南方と咲が同じ部屋で寝泊まりしなければならなくなったとき、ふたりの間にはそんなATフィールドよろしく、屏風が立てられていました。 その壁を、咲は江戸と130~40年後の現代を分け隔てする壁だと認識していた)

 けれどもそのATフィールド展開のために、咲の溢れかえらざるを得ない恋愛感情は、激しく消耗し犠牲になっているのです。
 咲の表情には、笑いながらもどこか寂しさが含まれていて、しかもそこには悲壮さも見え隠れしている。
 南方はどこかで、それも江戸時代の女性のつつましさなのかな、という感覚で考えているフシがあります。
 タイムスリップしてから4年。
 南方は 「面をあげよ」 を一回で言うこと聞いちゃうこともしなくなり(笑)、先に述べたように、旅先で奥方でもない女性(咲)と同じ部屋で泊ることを頑強に拒もうとしたり、彼には江戸時代の清廉な常識というものが備わりつつあります。
 ところがそれが、咲の本当の思いを理解することの障害となってしまっている。

 今回後半で咲に 「私に構わず自分の好きな人と結婚して下さい」 と咲に言ってしまうのも、そんな微妙な女心が、江戸時代も現代も変わらず脈打っていることに南方が気付かなかった、という一面もある気がするのです(このことについてはまた後ほど)。

 南方は多紀(相島一之サン)から、川越藩主の妻恵姫(緒川たまきサン)のこぶを治療してほしい、という依頼を受けます。
 恵姫は徳川家康の直系でもあることから、その血筋を絶やすことは一大事だ、という認識を、南方は多紀から聞かされます。
 そのことで南方が抱えたのは、「この時代にも自分に血がつながっている先祖がいるはずだ」 という思い。
 ドラマでは川越藩への旅の途中で南方と咲が出会ったお初(畠山彩奈チャン)という少女が、実は南方の遠いご先祖なのではないか、と見る側に提示されます。
 そしてお初の瀕死の重傷によって物語は、タイムスリップの謎と絡みながら、今回の衝撃的なラストに向かって、うねり始めるのです。

 いっぽう龍馬の護衛についたのが、龍馬が禁門の変の際に助け出した長州藩士、東(佐藤隆太サン)。
 この東、龍馬が命の恩人であるにもかかわらず、龍馬の商人的な部分を嫌悪しているようだし、何より薩長同盟に乗り気でない様子。 いったい何を考えているんでしょう?
 龍馬は疑心暗鬼の東に向かって、「薩長が結び付くのは、倒幕という義理が必要じゃ」 とぶち上げる。
 ここで龍馬の脳裏に浮かんでいるのが、ペニシリンを自分だけのものにせずすべての医師に開放することによって、医学の垣根をなくそうとしていた南方の姿。
 このドラマのなかだけの言語によって、龍馬の薩長同盟に賭ける大義名分をかなり具体的なものにすることに、このドラマは成功しています。
 これってやっぱり、SFチック。
 でも、だからこそ、この荒唐無稽なドラマにひとかどのリアリティが生まれてくるんだ、と思うのです。

 南方の川越への旅に強引についていくと決めた咲。 そんな強引な自分がうれしそうです。
 そして旅で出会ったお初と紙ヒコーキを飛ばす南方を見ながら、その姿を目に焼きつけようとする咲。
 彼女の思いが、こちらにも強く伝わってくるのです。
 そんな南方は、「ヒコーキ」 などというものを作ってしまった自分のうかつさを気にしながら、手に触れた時に電気のような衝撃が走ったお初を、「自分のご先祖なのではないか?」 といぶかっています。

 そして先ほど述べた、屏風を隔てた夜の語らい。
 南方は恵姫が子供子供と急き立てられてかわいそう、という現代的な感想を述べるのですが、咲は 「武家のおなごはお家のために子を産むのが使命であり、幸せであると育てられます」 と当然のように答えます。
 「それは咲さんも同じですよね?」 と問い返す南方に、咲は何も答えない。
 南方は咲が、もう寝入ってしまったと考える。

 武家のしきたりなんか、ホントに幸せなんだと思っているおなごなんていない。
 そのことをこのシーンでは、あまりに当たり前のように活写していました。
 あ~あ、どうしてこういう簡単なことが、出来ないのかな、NHKさん。

  咲はしばらくして、こうつぶやきます。

 「わたくしの子は、仁友堂でございます、先生…」

 自分の溢れかえりそうな思いは、すべて仁友堂に託している。
 なんとも泣ける、咲の覚悟です。

 恵姫との謁見。

 姫は南方の治療を、にべもなく断ります。
 その凛とした様子は、栄(麻生祐未サン)を彷彿とさせる。
 咲は恵姫に直接談判し、その言を翻させるのですが、それもすべて仁友堂のため、という覚悟があってのこと。 咲のこの大胆な行動には、覚悟をもった人間がどれほど怖いもの知らずか、ということをうかがわせて興味深い。 この年月の間の、咲の成長も如実に感じさせるのです。

 南方は視診、触診によって恵姫のこぶが良性のものであると判断し、同時に貧血気味の診断もしたために、輸血が必要になる可能性を指摘します。

 この輸血、という方法。

 恵姫はもちろんのこと、同族の一同も驚天動地の概念であり。

 つまり 「血筋」 という言葉からも分かるように、当時血というものは神聖にして犯すべからざるものだという認識で一致していたんだと思うのです。 そしてそれは、 「家」 の思想とも密接に結びついていたのではないでしょうか。
 「けがらわしい!」「血を混ぜるなど、おぞましい!」 と声を荒げる一族。
 そこに現れたのが、恵姫。
 こぶを取ったら自分は殿との間に子を作りたいと切り出します。

 「この血はその子にも継がれるであろう。
 ならばそれは、一滴残らずわが一族のものであってほしい。
 それはみなも同じかと思い、南方殿にお願いした次第であったが、
 …無念じゃ」

 恵姫は自分と同じ血液型の咲から血を分けてもらう、と吐き捨てその場を去ろうとするのですが、ばあや(浅茅陽子サン)がひとり、名乗り出る。

 いや~浅茅サンだとは気付きませんでした。
 なんか中谷美紀サンに似てるよーな感じがして。
 もしや特殊メイクか?
 未来(ミキ)や野風と、何か関係が?…って、花魁と藩主の一族って、接点ありませんって!(笑)
 でもそんなことを考えてしまいました。

 そして術式開始。

 やはり見応えあります。
 術後の出血をいち早く発見した咲にも感服。
 これで西洋と東洋の医術の懸け橋となることを咲は期待するのですが、そのことで南方は、龍馬のことを思い出す。

 場面かわって薩長同盟の大詰めの調整段階。
 互いにメンツにこだわって、「向こうから言ってくるのが筋」 みたいに考えている両藩に業を煮やした龍馬。
 黙として動かない西郷に、龍馬は詰め寄ります。

 「長州が哀れじゃち思わんがかえ!

 …

 あいつらはおまんらにメッタメタにやられた身ぃじゃ。
 言い出せるわけがないろう!

 …

 腹を見せんがかえ西郷!」

 って、実際に西郷のお腹を見ようとする龍馬(笑)。 そのハラかよ!(笑)

 「この腹には、南方仁に助けられた傷があるろう…!

 死にそうになっちょった時に、みんなぁが腹を切る手術ゅに反対し、おんしはいっぺんは、手術は要らんちゅうて、はねつけとらんかった。 ほいじゃろう?

 そん時に、南方仁は何をした?

 ああ?!

 お願いだから! おまんを助けさせてくれち! 土下座をしたがじゃろう!

 ほうじゃき、みんなぁの前で、その手ぇにすがることができたち、そう言うたではないがやないかえ!

 そのおんしが、どういて長州の気持ちを、汲んでやれんがじゃあ!」

 いや、なんか、「龍馬伝」 で福山龍馬がどうやって薩長同盟を成し遂げたんだか、もう記憶のかなたに飛んでしまうような、「完全フィクション」 による説得でした(笑)。

 そして川越からの帰り道。

 どうやって恵姫を説得したのか?と訊く南方に、咲は将軍から下賜された櫛を見せた、と打ち明けます。 葵の御紋と天皇家の菊の御紋のセットですからね、和宮の櫛は。 「ひぇ~っ」、でありますね。
 それと併せて、咲は自分の南方への思いを説得の材料にしたらしい。

 「実は、私にも、お慕いしているかたがございました。
 けっして一緒になることはできませぬが。

 私が、意地を張ってしまったからでございます。

 人として、張らねばならぬ意地でございました。

 悔いはございませぬ。

 けれど、時折、ふと、思い浮かべてしまうのでございます。

 そのかたと、そのかたによく似た子と、一緒に暮らす姿を。

 …奥方様。

 意地を張っては、ろくなことがございませぬ」

 意地を張って後悔する自分を見せることで、恵姫に手術を決意させる。
 お初に折ってあげた折り紙の紙を大事そうにする咲を見て、南方は前述したとおり、咲に自分以外の人との結婚を勧めるのです。

 「咲さん。
 私に気兼ねしないでくださいね。
 医者になることと、女性としての幸せは、両立できないものではないし、これという縁があれば、私のことは気にせず、結婚を…」

 咲は毅然として、怒ったような口調で答えます。

 「よく…よくそのようなことをおっしゃいますね。

 わたくしの幸せを、勝手にお決めにならないでくださいませ!

 先生にだけは、おっしゃってほしくないのでございます!」

 自分はあなたへの思いを苦しみながら断ち切っているのに、どうしてそんな残酷なことが言えるのか?という問いかけですよね。
 南方はおそらく、そこまで咲が激高するとは思っていなかったのでしょう。
 けれども南方のほうにも、もやもやとした思いは、ずっとすくぶっていたのです。

 「じゃあ、なんであのとき、私は断られたんですか?

 私がいつか、…いなくなるからですか?」

 南方が未来にいつか帰るのではないか、という可能性は、ふたりの間に重たく横たわっています。
 でも、人は必ず死ぬのも同じこと。
 いつかいなくなる日のことを考えてばかりいては、そんな日を怖がっていては、人は誰とも付き合うことができません。
 咲さんはそんな日を恐れて、逃げているんじゃないのか?というのが、南方の問いなのです。

 「わたくしとて…」

 やり場のないイライラを南方にぶつけようとする咲。
 そのとき、お初が重症の状態で運ばれてくる。
 南方が折ってあげた紙ヒコーキを追いかけて、土手から転げ落ちたのです。
 体には、萱のようなものも突き刺さっている。

 そしてお初の手術中、南方に例の激しい頭痛が襲う。
 南方は自分の体が手の部分から消えていくのを見て、驚愕します。
 「いつかいなくなる日」 が今、来たのだ、と咲は刮目し狼狽する。
 咲の目の前から、南方は完全に、姿を消します。

 これってどういうことなのか。

 お初に紙ヒコーキを与えたのは、南方です。
 だから紙ヒコーキを追いかけてお初が重傷を負ってしまう、というのは、もともとありえなかった筋書きなのです。
 だからお初を助け出そうとすると南方が消えてしまう、というのはおかしい。 手術はうまくいきかけていました。 南方が消えてしまうとすれば、お初が助からない場合しかあり得ない気がするのですが。

 しかしここでの大前提、「お初が南方のご先祖様」 ということも疑ってかかる必要がある気がします。 これって南方に電気がビビビって来たことで、勝手にこっちがそう思い込んでいることですからね。

 う~む、次回を待たねばなりません。

 そしてその出来事と同時に、寺田屋事件が勃発。
 応戦しながら手首に例の重傷を負ってしまう龍馬ですが、その背後から、東の目線が龍馬を蹂躙する。
 龍馬はそのまま討たれてしまうのか?
 って、これはないでしょう(たぶん)。
 龍馬が危ういところを東が助けるために刀を振りかざしたんだと思いますよ(どーかなあ…)。

 見応えあるなあ、やっぱり…。
 次回南方は、現代に戻ってしまうんでしょうか? 「オレの生まれた日」 とか言ってませんでしたか?
 現代に戻るったって、そこじゃないってば…(笑)。

 それにしても毎回毎回、いちばん最後に出てくるちっちゃ~な映像。
 ズームしたけど分からない(笑)。
 なんなんですかね、アレ?

当ブログ 「JIN」 についてのほかの記事
第1部

第1回 荒唐無稽との闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/10/jin---1-e9ae.html
第2回 建前との闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/10/jin---2-f3b1.html
第3回 自分の病との闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/10/jin---3-3290.html
第4回 女としての闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/11/---4-542b.html
第5回 梅毒との闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/11/jin---5-9dba.html
第6回 リアルとの闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/11/jin---6-25d6.html
第7回 明日のための闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/11/jin---7-87b0.html
第8回 自分の器との闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/11/jin---8-e9a7.html
第9回 心意気どうしの闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/12/jin---9-8cf0.html
第10回 ああもう、どうなっちゃうの?との闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/12/jin---10-670a.html
第11回(最終回)続編あるかどうかとの闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/12/jin---7290.html
番外 続編の可能性を、もう一度考えるhttp://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/12/jin---a138.html

完結編
第1回 いますべきこととの闘い!① http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2011/04/jin---1-577a.html
第1回 いますべきこととの闘い!② http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2011/04/jin---1-7d0d.html
第1回 いますべきこととの闘い!③ http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2011/04/jin---1-c8e9.html
第1回 いますべきこととの闘い!④ http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2011/04/jin---1-6f3f.html
第2回 自分の願いとの闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2011/04/jin---2-4ed0.html
第3回 人を思う気持ちとの闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2011/05/jin---3-ab26.html

|

« ポール・マッカートニー再々婚について(祝…) | トップページ | 日本を覆っている見えない闇 »

テレビ」カテゴリの記事

コメント

あ、そういえば延長してやってましたよね。
TBSコケまくってたのをJINの大ヒットで救ったので、ボーナス延長もあるのでは?

江戸から消えて、小学生の自分を俯瞰してましたねえ。
あれでは幽体離脱では〜?
「お初ちゃんが助かる→仁が産まれないことになる」ってことなんでしょうかね?

とにかく次回を見ないとわからないです。

咲と仁のやりとりは、もう、もどかしい〜〜っ
咲の気持ち、少しはわかってやれよーーっ

2年前の放送の初回に、仁が江戸時代にトリップしてくる瞬間(?)
「戻るぜよ」って言ってるのは、やっぱり土佐弁だし、龍馬ですよねえ。
龍馬も平成の世にチラっと来るんでしょうかね。

投稿: マイティ | 2011年5月11日 (水) 23時36分

マイティ様
コメント下さり、ありがとうございます。

TBS、確かにドラマこけまくってる感じですよね、「JIN」 以外(笑)。 今回のように出来が良くなるのなら、時間延長歓迎、です。

予告編、もう一回見てみましたが、マイティサンのおっしゃる通り幽体離脱っぽいですね。 未来へ帰る、ということではなさそう。 どうも江戸時代にすぐ戻っちゃう感じ?

お初ちゃんはやはり南方のご先祖、と考えるのが妥当な気がしますが、「お初が助かる」→「南方が消える」 という構図が、どぉ~も分からない(笑)。

私が気になるのは、野風がああいう退場の仕方をしてしまったので、中谷美紀サンの出番は今後どうなっていくのかな?ということです。 もしかして現代編で出ずっぱりとか?

南方と咲の関係は、役を離れた現実問題も含めて行く末が気になります(や、現実問題は別にい~か…笑)。

投稿: リウ | 2011年5月12日 (木) 10時48分

「お初が助かる」→「南方が消える」
これは、お初が亡くなってしまったことで
お初の両親がもうひとり子供をつくる。
これが仁の祖先ですw
テキトーですw

>役を離れた現実問題
激写されたの、やらせじゃないかしら〜?

投稿: マイティ | 2011年5月14日 (土) 00時55分

マイティ様
再コメ下さり、ありがとうございます。

テキトーですなぁ…(笑)。

噂に過ぎませんが、その問題があって大沢サンとはるかチャンは、撮影現場でもまったく口もきかず目も合わせないとか。 続編に漂うふたりのよそよそしさには、そんなワケがあるのか…いやいや、あまりに下衆の勘繰りで自己嫌悪に陥りますね…bearing

投稿: リウ | 2011年5月14日 (土) 06時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521783/51642405

この記事へのトラックバック一覧です: 「JIN-仁-」(完結編) 第4回 自分の血との闘い!:

« ポール・マッカートニー再々婚について(祝…) | トップページ | 日本を覆っている見えない闇 »