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2011年6月 4日 (土)

「江~姫たちの戦国~」 第20回 向井クン登場まで、あと2回、もつかな?(笑)

 今回の話を50字以内に要約いたしますと、「『私が好きなら、押して押して押しまくれ!』 と言う茶々に、いったん諦めた秀吉はついに完全なる戦闘モード」。 そういう話でございました。
 どんどん書くことがなくなってまいります。

 まあ、茶々がどうして秀吉の子供秀頼を生んだのか?という話を、純愛を契機にしようとした時点から、この物語はこうならざるを得ない気がしますが。 茶々の気持ちが分かる分からないで相変わらず話が推移しているし、秀吉はマジメのつらをかぶってるとしか思えないし。
 イヤそれにしても、大大恋愛長編だ。
 江が完全に脇役…とはいっても、今までの大河でも主役そっちのけで話が進むことなんか、多々ありましたし。

 今回のドラマを見ていて、復興に向けて山積する問題そっちのけで意味のない内閣不信任ごっこをやってる今の政治家たちを、かえって連想してしまいました。

 あと2回。

 早く出てきて、向井クン!

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テレビ」カテゴリの記事

コメント

 田渕先生は恋愛大河に信念を持って取り組んでいるのです。「やめると言った、言わない」と国取りごっこをしている日本国の政治屋とは根性がちがいます。                   私は日曜の朝、龍馬伝の再放送で、心潤しておりまして、夜見た時には、また恋愛かと思いましたけど、置いてきぼりの江ちゃんが「何でも男と女の話にしないでほしい」と龍子様に文句を言っているのを見て、世間の批判を田渕先生はわかった上でやっているのだなと思いました。淀殿にしてこうですから、向井君との結婚はどこまで、恋愛が進化するのでしょうか。江ちゃんの方が年上じゃなかったかと記憶していますが、今のままじゃ、ただの五月蝿い餓鬼ですよね。のだめのまま、徳川の嫁になるんでしょうか。その間も歴史的出来事や争いは5,6分でまとめられるでしょうから、気楽に大河を見ることにします。              甘い話も毎回だと、しんどいです。「江」は大河から出て行けと言われないように、田渕先生にはがんばってもらいたいです。被災地の復興を遅らせる政治屋どもは、「日本から出て行け」と叫びたいです。あの1日だけでも時間と税金の無駄です。管さんもやめると言ったのだから、ぐじぐじ言わずに復興の為に身を捨て国に尽くしてほしいです。まだ瓦礫だって片付いていない現実を、どうにかしないと。不信任案より大事なものがあったはずなのに、まだごたごた。この人達を選んだ国民にも責任はあるけど。それが余計に腹がたつ原因です。江ちゃんの甘さに文句言ってる方が政治にげんなりするより楽しいです。田渕先生には恋愛への信念がありますから。政治屋には国を思う信念が全く感じられません。虚しいです。

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

政治屋より恋愛至上大河のほうがマシ、ですかぁ…。 手厳しいご意見、ありがとうございます。
このドラマにおいては、秀吉にとってもお茶会などは茶々にフラれたことの気を紛らわす道具ですし、それ以外にも秀吉が政治をやってることなど、この期に及んで完全無視してますよね。 そのこと自体には私も田渕サンの完全な居直りを感じます。

江チャンがのだめのまんまなのか、というご心配ですが、こないだ記事にもした 「向井理と行く戦国」 での田渕サンと向井クンの対談で、田渕サンは 「江が頼れると思っていた夫がまったく頼れないということが分かっていく」 などとおっしゃっておいででした。 おそらくうるさいガキのまんまだと思いますよ(笑)。 たぶん。

先のコメントでは私、与謝野クンにモノ申したり少々的が外れた返信をしてしまいましたが(笑)、ささ様は菅サンのほうにお怒りがお向きでしたか。

まあ、なんつーか…(笑)。 あとでどうとでも取れる発言をしておいて、「そんなことを言った覚えはない」 というのは、かなりの確信犯的な部分も感じますが、「首相の地位にいる者がここまで言うと退陣表明と取られる」、という認識が欠如した側面のほうが大きい気もしますね。 まあ勝手に深読みしたほうがバカを見るという点で、人を愚弄しまくってますけど。

私が感じるのは、ここ数代にわたって首相に対する風当たりって強すぎるのではないか?ということです。

もちろん首相の名に値しないロクでもないものばかりが首相を務めていることを、否定はいたしません。

ただ日本全体が、首をすげかえればなんとかなる、みたいな幻想に、取り憑かれすぎているのではないか、私にはそう思えます。

次の首相に変わったって、これじゃまた何をやっても批判だらけになっちゃうんじゃないか?と。 そんななかで首相を務めるには、菅サンくらい厚顔無恥でなければ務まらん、という気もいたします(笑)。

まあ、はらわたは煮えくりかえって仕方ないですが。

もう、首相は国民投票で決めるとか抜本的なことをしないと、日本という国は変わらないと思いますよ(タメイキ)。

 内閣不信任案にまず腹がたちました。谷垣さんは「菅さんより自分達はうまくやる」と言ってましたが、日本を借金漬けにして原発も造り続けたのは、自民党政権で、震災の後自民党は何をしてくれたのと言いたいです。次に小沢さん。岩手が地元なんですから、倒閣より、被災地の為に今こそ金持って帰れと言いたいです。菅さんも運が悪い総理なのでしょうが、困難期に総理になったのも天命なのだから、被災地を助けてほしいです。リーダーシップを発揮するのは、今なのですから。被災地を復興させる為に私達の日常が、苦しくてもかまわないとみんな思っている時に、国取りごっこをする神経がわかりません。詐欺だのペテンだの、ひどい茶番劇をいつまでもやってないで、震災復興の実をあげなさい。与党にも野党にも腹が立ちます。菅さんは夏までにはおやめになるそうですが、(原発のめどがつくのが夏ならいいのに)復興の為もう少し与野党協力してほしいです。「馬鹿やってないで、仕事しろ」です。  やっぱりのだめちゃんは続くのですか。初ちゃんのうきうきの新婚を見ていると、そうなのかなとも思いましたが。以前、「いのち」という橋田さんのオリジナルがあって、橋田色が濃い大河でしたが、江ちゃんも舞台こそ戦国だけれど、似たような感じでお書きになっているのだと思うようになりました。「いのち」も架空の女性の一代記で、現代まででしたので、大河かと言われました。ただし、恋愛大河に「いのち」を見た時の共感する思いみたいなものが、私はおばさんのせいか全く持てないのです。江ちゃんの秀吉に愛着がないので、茶々との恋愛といっても白けるのです。難しい事はお兄さんの担当だったようなので、お兄さんが帰ってこないうちはラブリースイーツな世界が続くようですね。向井くんに期待しましょう。利休に茶をたててもらいたいのは視聴者だってわかって、田渕先生は利休を登場させているのかも。いざとなったら「わからない」を誰かに言わせればいいし。今度は誰の番でしょうか。恋愛に疎い江ちゃんかな。向井くんの前にエグザイルの兄さんと結婚するはずですが、また1週間で戻ってくるのですかね。田渕先生頑張ってください。リウ様あと2回、スイーツとの我慢比べをがんばってください。

ささ様
再コメント、ありがとうございます。

私は政党政治というものがすでに時代的な役割を終えている、と感じます。 自分たちの言い分を通すために、党利党略のために、議員はみんな我を殺して動いている。
下らんです。

自民党に鉄槌を下すとか言って民主党が大勝ちして、今の状況を導いていることから言っても、選挙で何かが変わるなんて、もう幻想だと思ったほうがいい。
政府に抗議しようったって、安保の時みたいにデモ隊が国会議事堂を取り囲むくらいのことをしなきゃ議員たちなんかカエルのツラになんとやらですよ。 そんな怒りのパワー、団結力が今の国民にあるとも到底思えない。

まあ、指をくわえて増税と電気代値上げに甘んじるしかないでしょうね。

だから抜本的な政治の仕組みを変えるしかない、と申し上げたいのです。

「いのち」 はフィクションでしたが、このところ大河ドラマはフィクションであってはならない、みたいな変な縛りが制作側に生じている気がします。 こういう足かせが作り手にある場合、企画の段階から物語が硬直してしまうんですよ。 「江」 を主人公に話を作ろう、なんて、企画の段階から誤っていた、と今にして思うと断じるしかないですね(ヒット作 「篤姫」 の脚本家に話を任せよう、というのも)。

まあここまでひどいものを見せられるとかえって清々しくもあります(爆)。

難しい部分はお手伝いなされているかたの担当なんですか。 イヤなんかでも、ここ2回ばかりはヤケに大恋愛ドラマモードになって、「こんなことにどんだけ時間を割くつもりなんだろう?」 って思えて仕方ないんですよ。
だってこの先大阪冬夏の陣が控えているし関ヶ原は控えてるし、こんな調子だと茶々(淀君)、最終回まで死ななそうですよネ(書いててちょっと恐怖を覚えます)。 少なくともオーラス2回か3回くらいまでは死ななそうです。
つまり春日局との確執なんか、ハナからさらさら、書くつもりがないってことになるのかな、って。
いや、考えたくないです…。

 お手伝いの方の存在はあくまで、噂ですけどね。去年もいつまで、以蔵の拷問やってるんだと今頃非難されてましたし、今年も残り10話ぐらいになって、関が原、大阪の陣、江ちゃんと春日の局の争いとかやって、カウントダウンかもです。              大河もだんだん題材が乏しいですから、江ちゃんもNHKの提示した中から、田渕先生が仕方なく選んだものかも。去年の福田さんは、NHKが提示した中に聖徳太子と平清盛くらいしか知ってる人がいなくて、龍馬にしたいと言って、最初「竜馬がゆく」があるからダメと言われたらしいけど、弥太郎を関わらせることで、「龍馬伝」になったようですから。田渕先生も苦しい中?がんばっておられるのでしょう?歴史は苦手みたいで、篤姫の時もなくなったご主人やら、噂のお兄様がお手伝いしてくれたようですから。政治のゴタゴタでうんざりしていますので、江ちゃんを見て憂さ晴らしをしたいです。どれだけ文句を言っても恋愛の伝道師田渕先生は揺るがないですから。恋愛大河へのぶれない姿勢のつめの垢を政治屋どもに飲ませてやりたいです。薄っぺらい愛でもずっと続けば本当の愛になるかもです。田渕先生の奇跡を信じる方が、政治屋を信じるより夢があります。向井くんが登場するまで、がんばろうと思います。

ささ様
またのコメント、ありがとうございます。 返信が遅れまして申し訳ありません。

以蔵と武市はずいぶん長いこと繋がれてましたよね。 あとから考えてみると、龍馬のその後の行動にこのふたりの遺志が絡んでいる、ということを強調するためのしつこい描写だったですよね。

つまりそのこと自体にとても意味があった。

「江」 ではことさら、茶々にばかり作り手の興味が向いているだけ、という気がしてなりません。 江なんか資料がないから書けませ~ん、と言っているようなもの。 だからみんなも知ってる歴史に江を参加させるしか物語が思いつかないんだろうし、10歳前後の江を上野樹里チャンにやらせることなんかどうでもいいし。
要するに 「アンタはのだめやってて」 と見下されているような感じ。 田渕センセイは個性的キャラの樹里チャンを、嫌っとるんじゃなかろーか…ということはないでしょうけど(笑)、江がないがしろにされていることは、強く感じます。

NHKは平清盛を、どーしてもやりたいようですね(爆)。 個人的にはなんか、来年の松ケン大河は本格派に戻りそうな予感がいたします。
しかし聖徳太子、っていうのもブッ飛んでますネ(笑)。 大友皇子とかあそこらへんの話は大河にしたら面白そうな気はするんですけど。 平安時代の武士の台頭、なんて話も面白いかもしれない。

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BOOKS

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

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    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
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  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

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  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

  • 桜田淳子 -

    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

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    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

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    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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