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2011年6月 5日 (日)

「今夜も生でさだまさし」 福島編 ままどおる食いてぇ…

 福島地域では後日昼の時間帯に再放送するとのことで問題になるような話はできない、などと話しておきながら、柏屋だとかままどおるとか、企業名商品名を言いまくりだった 「今夜も生さだ」(笑)。 とりあえず具体的な名前を言えないことのご説明まで丁寧にしておいででしたが、福島銘菓というのは福島が故郷である私にはかなりツボでした。

 柏屋も和菓子屋なのですが、薄皮饅頭がいちばんメジャーですかねhttp://www.usukawa.co.jp/products/usukawa/usukawa.html。 薄皮、というくらいでそのまんじゅうのほとんどはあんこによって形成されています。 薄茶色の生地が、申し訳なさそうにそれをまとっているだけ。
 私もあんこは嫌いなほうではないのですが、この比率には一見ちょっと引いてしまいます。
 けれどもこれが存外にうまい。
 おそらく甘みが最小限に抑えられているから甘さにむせることなく食べられるのだと思います。 それにその薄っぺらい生地もしっとりしていておいしい。 普通の温泉まんじゅうなんかはこの薄皮饅頭なんかよりよほど生地が分厚いのですが、その生地をうまいと思ったことって、あまりない。 薄皮饅頭の薄皮は、うまい。

 この薄皮饅頭をですね、お茶と一緒にいただくのがいちばんオーソドックスなのですが、個人的にオススメなのは、牛乳と一緒にいただくこと。 乳製品とあんこの相性というのはかなりのものがあります。 ひょっとすると、生クリームをまとった薄皮饅頭、というのもいいかもしれない。 柏屋さん、考えてくれませんかね?
 ヤバイ、無性に食いたくなってきた。

 そしてままどおる。 五万石というところが作ってますhttp://www.chuokai-fukushima.or.jp/ksk/mamador/(ただし現在HP閉鎖中のようです)。 これは洋菓子風な感じで、バターとか牛乳をふんだんに使った感じの餡をこれまたしっとりとした薄めの生地にまとったお菓子。
 感覚的にはひよ子とかぽんぽことかの洋風饅頭、なんですが、餡の感じはもっと乳製品寄り。 まとった生地もフニャフニャな感じでおいしい。 これも牛乳と一緒に、というのがいいですねー。 ああダメだ、これも食べたくなってきた。

 そして番組では言及されませんでしたが、私の生まれた場所である三春の 「かんのや」http://www.kannoya.co.jp/products/p_cate01.html
 ゆべしという和菓子がイチ押し。
 あんこを餅生地で三角形に包んでます。
 この表面に、粟の粒が少々かかっているのですが、この香ばしさが、強烈なアクセントになっています。
 かんのやのアンテナショップにはそば茶も売っているのですが、このそば茶が結構ハマります。 うますぎる。

 みなさん、福島銘菓はかなりのセン行ってると思います。 幼いころから食べ付けた、というのもあるかもしれませんけど、他県と比べてもそのレベルは勝っているように思えます。 どうぞお求めください!

 番組レビューを、すっかり忘れております(笑)。

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コメント

柏屋の薄皮饅頭大好きです。と言っても、福島に行って食べた事はなくて、那須に出かけた時、那須のお店でお土産に買います。牛乳と一緒に食べるとおいしいのですか?今度買ったら試してみます。

投稿: ささ | 2011年6月 5日 (日) 23時41分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

ご当地銘菓、というのは数々ありますが、薄皮饅頭はどうして、数ある温泉まんじゅうと比較してもこれほどうまいのか?と思えてなりません。

そんな私でも認めざるを得ない他県の銘菓は、「一六タルト」、「きびだんご」、「マルセイバターサンド」…思いつくままあげましたが、やっぱり結構あるなぁ…(笑)。

投稿: リウ | 2011年6月 6日 (月) 07時15分

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