« 「全開ガール」 ガッキーの新たなる挑戦 | トップページ | 「江~姫たちの戦国~」 第26回 まる裸の反戦思想 »

2011年7月15日 (金)

「JIN-仁-」(完結編) 主題歌 「いとしき日々よ」 について

 昨日の 「大竹しのぶのオールナイトニッポンGOLD」 で、大竹しのぶサンが 「JIN」 の主題歌である平井堅サンの 「いとしき日々よ」 の歌詞を朗読していました。

 続いてかかったこの曲。

 ナレーションもセリフもSEも入らずにちゃんと聴いたのはこのときが最初だったのですが、もうなんか、咲(綾瀬はるかチャン)の思いや南方(大沢たかおサン)の思いがダイレクトに伝わってきて、仕事中だったにもかかわらず不覚にもウルウルきてしまいました。

 で、以前 「JIN」 のコメント欄にも書いたのですが、最初私はこの曲を、南方の思いを歌ったものだ、と思い込んでいたんですよ。
 だいたい前作の主題歌はMISIAサンで女性の立場から南方への思いを歌ったものだと解釈していて、だからこそ男性の平井堅サンが歌うのは、それに対するアンサーだと思っていたし、「忘れはしない この体が消えても」 という部分を、ドラマ中盤で実際に体が消えてしまった南方のことを歌っているんだと思ったのが大きい。

 ところがこの曲の歌詞を改めてちゃんと読んでみて、「あなたの声は忘れれば忘れるほど(心に)焼き付いていた」 という部分や、「あなたに逢いたくて 届くまで叫び続ける」 という部分を聴いていると、南方の記憶が消し去られてしまった咲が、そのかすかな記憶を10円玉から思いだし、その思いを手紙にしたためて永遠に思いを残そうとした光景が、目に浮かんでしかたない。

 それでこの曲は南方の思いではなく咲の思いなんだ、と考え直していたのですが、昨日の大竹しのぶサンの朗読を聴いていて、「いや、これは、どっちとも取れる」 と、またまた考え直したのです。

 「たとえ時がうつろうと 縫い合わせた絆はけっしてほどけない」 という第1行目。
 これは南方の決意を表している気がする。
 そして2行目 「ああ あなたの声は忘れれば忘れゆくほどに 焼き付いてた」 というのは、先ほども述べたように咲の思い。
 この曲はまるで南方と咲の思いを交互に語らせているような歌詞の構造になっている気がするのです。

 この歌詞を読んでいると、どうも作詞を担当した平井堅サンほか1名(笑)は、制作側から 「JIN」 のプロットを受け取っていた気がする。
 そしてそのプロットって、初めから咲の南方への手紙が想定されている。

 完結編の第1回目でも、公園で頭にニット帽をかぶったまま古ぼけた手紙を読んで涙している南方が、最初のナレーションと共にインサートされていました。

 これはその時点ですでに最終回が撮られていた、と考えにくい映像ですが、作り手がもはやこの時点で、この完結編の結末を、余すところなく完璧に決めていた、何よりの証拠だと思うんですよ。

 この潔さは、あまりにすごい。

 だから物語にブレがないんだなあ。

 結末をどうしようか、どっちにつこうかあっちにつこうか、という迷いがない。

 大竹しのぶサンの朗読を聴いていて、そんなことまで考えてしまいました。

 そしてこの曲が流れ終わったあとで、大竹サンもこのドラマを見ていたことが判明。

 自分の出演してるどーしよーもない時代劇のすぐあとに放送されるこの時代劇(あえて)の大傑作を、大竹サンはどんな思いで見ていたのかな、なんて、つらつらと考えてしまいました。

« 「全開ガール」 ガッキーの新たなる挑戦 | トップページ | 「江~姫たちの戦国~」 第26回 まる裸の反戦思想 »

テレビ」カテゴリの記事

ラジオ」カテゴリの記事

コメント

橋本リウ様

再びコメント失礼いたします。
まさかのJINレビュー再び、うれし楽しく拝見しました。
大竹しのぶさんのオールナイトニッポン、そんな番組あるのですね〜 聞きたかったです。

私も平井堅さんのCDをTSUTAYAで試聴して、聴いてるこちらのコンディション次第で、結局南方先生と咲さんのどちらの気持ちにもとれるなぁ と思っていたので、激しく同意いたしますです!

さらに、第一話の時点で最終話のシーンが確かに挿入されていたのも見返してみてびっくりだったのですが、(大沢たかおさんの台本が空欄だった…云々も聞きますので、てっきり最後に撮影したものだと思っていましたので)
先日第一部第一話をレンタルしてきて見なおしてみたところ、(私も相当中毒です…)ホスミシンを拾うシーンもまさにあって(でも微妙に薬の名前は最終話ほどくっきりは見えなかったのですが、)さらにびっくりしました。

だって2009年当時、まだ原作も連載中だったと聞きますから。
どういう結末になるのか原作者とTBSは情報共有していたのでしょうか?

私は原作は読んでいない(ちらっと見たのですが絵柄的にダメでした…)のですが、連載中の原作を脚本にしながら、完結編の最終回までをトータルパッケージングするって途方もないことだと思います。

まさにタイムスリップでもして、未来をしっていないと出来ない作業のような。
終わってもなお色々考えてしまうドラマです。


そしてさかのぼって拝見したのですが、私が視聴していたドラマが、レビューされていることが非常に多く、これまたびっくりしました。(最近では冬のサクラ、美しい隣人、江も実はうだうだと見続けてしまってます)
今クール華和家の四姉妹も楽しみにしてます!


pickle様
コメント下さり、ありがとうございます。

私も 「JIN」 の主題歌について、ちょっと詳しく言及したいなーと考えていたのですが、いまさらいいか…と考えていたところ、前日の大竹しのぶサンの放送に大きく背中を押されました。 この記事でいちばん言いたかったのは、まさに最後の部分(笑)。

ホスミシンを拾ってたんですか、第1部で!

いや、見返すといろいろ発見が、確かにありますですよネ!
リピーターを意識して作っている、というのもこのドラマのすごすぎる点のひとつだと感じます。

こんなドラマ、もう10年は現れないだろうなー…(と言いつつこれを超えるドラマを期待しているワタシ)。

まあ原作の村上もとかサンの絵は、特に女性の描き方に好みが別れる感じがいたします。 でも、なんつっても、南方先生原作ではヒゲボーボーだし(笑)。

ことこのドラマに関しては、原作を超えた、という声が原作を読んだかたの間では大きいようです。

昔に書いたレビューなんかを読むと、にわかに状況が思い出せないことが多くて、自分の力量のなさを痛感してしまうのですが、pickle様のお眼鏡にかなう記事があれば幸いです。

ただ、「美しい隣人」、このドラマは一度録画予約の失敗があり、再放送も確か地震で中止になってしまって、それっきり最後まで書けませんでした。 普通最後まで書かないのは、書く気が失せた場合のみなんですが、このドラマだけは特殊な例で。

ネタバレしながらただ感想を書いているだけの、お恥ずかしい文章ではありますが、気に入っていただけたらとてもうれしいですhappy01

『いとしき日々よ』今も通勤中 聴いてます!
〔この体が消えても〕で いつも仁先生を思い出します☆
大竹しのぶサンも観てたんですね♪
うれしぃです!
さすが高視聴率ですね☆
最終回 皆が 仁先生の記憶がないのに 咲サンが うっすら覚えているのは感動的でした♪
それだけ 愛してたんですね!
手紙のシーンでは大号泣しました☆
本当に素晴らしいドラマでした♪

ゆかっち様
こちらにもコメント下さり、ありがとうございます。

「みんなが覚えてないのに、自分だけが、なーんかそこに誰かがいたんじゃないかって思っている」…そんなことって、自分にもひょっとしてあるような気がする…。

咲のこんな疑念って、自分にももしかしてそんな人がいるのかもしれない、と思わせる点で、とても納得できる落とし所のような気もするのです。

ご自分のラジオ番組でここまでのことをするなんて、やはり大竹サンも、このドラマにハマってたんだろうなーと思いますhappy01

「いとしき日々」の作詞を担当したもう一人は、音楽プロデューサーの松尾潔氏です。元R&B専門の音楽ライターで、EXILEの「Lovers Again」、レコード大賞を受賞した「Ti Amo」などのプロデュースを手掛けています。時々作曲もします。現在、NHK-FM「松尾潔のメロウな夜」のDJです。毎週水曜11時から放送されています。私は松尾潔のプロデュース作品やラジオ番組が好きで、よく聞いています。リウさんがこの「いとしき日々」を褒めていたので、何だか私も嬉しくなり、書き込んでしまいました。

「テンペスト」など、近々リウさんのブログにコメントを書き込ませてもらいたいのですが、パソコンを修理に出すため、願いが叶いません。それでは失礼します。

レイ様
コメント下さり、ありがとうございます。

なるほど、ほか1名の方(笑)は、そのようなかただったんですねー。 JUJUサンの「この夜を止めてよ」 の作詞家サンでもあるようで、これが主題歌だったドラマ 「ギルティ」 は私見ていたんですが、やはり 「いとしき日々よ」 と同じく、かなりドラマ内容にリンクした歌詞の作りかたをしているな、と感じていました。

いろいろ勉強不足なので琉球の知識も乏しい私ですが、ぜひパソコンがなおったら、「テンペスト」 の記事にもコメントをお寄せ下さい。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521783/52214164

この記事へのトラックバック一覧です: 「JIN-仁-」(完結編) 主題歌 「いとしき日々よ」 について:

« 「全開ガール」 ガッキーの新たなる挑戦 | トップページ | 「江~姫たちの戦国~」 第26回 まる裸の反戦思想 »

2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

BOOKS

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 上

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 上
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ記事より抜粋)。 この上巻ではビートルズの祖先から遡ってリバプールで人気に火が付き始めたところまでが書いてあります。

  • ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白

    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
    まず驚かされるのが、表紙のポールの写真です。 よくこんなのが採用されたな、というくらい、刻まれた年輪が顕著に分かる 「年老いたポール」。 飾り気のないその写真に、「素のポール」 をあぶり出そう、という心意気が見える。 そして実際、著者のその目論見は、成功しているように思えます。 何より大きいのは、「NME」「Q」「MOJO」 など音楽メディアで長年記者を務めてきた著者がポールと同じリバプールの出身者である、ということ。 さらにポールと同じファースト・ネームであること。 だからポールはまるで自分の分身に話しかけるかのように、時折同郷人にしか分からない言葉で気さくに著者に話しかける。 この本を読む者は、まずその 「不思議なリラックス感」 に包まれるはずです。  本の構成は大きく二つに分かれます。 前半ではビートルズからウィングス、ソロに至るポールのたどってきた長い長い歴史、後半ではポールの人格に迫る試みがなされていく。 そのインタビューは、一気に行なわれたものではありません。 著者がNMEの記者だった1979年のものから、明示はされていないがおそらく2013年、「NEW」 の発売前後が最新のものではないか、と思われます。 実際読んだ感覚では 「キス・オン・ザ・ボトム」 あたりが最新のような気もする。 その30年以上にわたる膨大なポールへのインタビューを、項目によって構成し直しているようです。 ですから、今年(2016年)亡くなったジョージ・マーティンについてのポールの見解であるとか、最新の情報が提示されているわけではない。 ポールの情報というのはこの歳になってもなお日々更新型ですから、その点については物足りなさが確実にあります。 さらに、30年以上というとポールのものの考え方にも変化変遷があってしかるべきだと思うのですが、30年以上をリミックスにかけているからその変化というものがつかめてこないもどかしさがある。 表紙を飾ったポールの 「老い」 という問題にも、この本はきちんと答えてくれているわけではない。 さらに言えば、ジョン・レノンの死について多くが割かれているのとは対照的に、2001年に亡くなったジョージ・ハリソンの死についての記述はない。 正直なところ、このような本を読み漁ってきた身としては、衝撃に値するような情報が書かれているわけではありません。 しかし前述したような、リラックスしたムードのなかでポールと語らっているような疑似体験を共有できる強みが、この本にはある。 この本全体に貫かれているのが、この心地よさなのだ、と思うのです。 その心地よさが乱れるパートがあります。 自身の失敗作、どうでもいい作品について語るときのポールは多分に感情的になりがちであり、イライラした様子を隠しません。 特に 「シークレット・フレンド」 を語るポールのくだりはポールファンなら一読に値する部分でしょう。 しかしそのイライラも、ポールの人間性が垣間見える瞬間としてこの本にとっては必要なパートなのです。 3000円以上と、この本は決して安くはない部類の本です。 ただその値段に見合うパフォーマンスは兼ね備えています。 この本と付き合った1か月足らずの間、心地よい体験をすることができました(アマゾンの自身のカスタマーレビューより)。

  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

  • 桜田淳子 -

    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

無料ブログはココログ