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2011年7月 9日 (土)

「ドン★キホーテ」 気楽に笑えるかな

 このドラマの話をする前に、同枠の前ドラマ 「高校生レストラン」 についてちょっと。
 原田芳雄サンが病気のため途中降板という形になって、とても残念でした。
 そのせいかもしれませんが、物語的になかなか奥行きが生まれず、毎回毎回同じ感想になってしまうという悪循環に。 結果3回で当ブログのレビューも終了という形になってしまいました。
 最後まで見てはいたんですが、回数が少ない割に同じ話ばかりだった気がします。 最後は引退する部員の涙のスピーチで、逆金八先生みたいだったし。

 で、同枠の夏ドラマ 「ドン★キホーテ」。
 小難しいドラマばかりの当ブログには合わない気もするのですが(笑)、気楽に見ることができたので、気楽にレビューも書こうかな、と。

 ドラマのひとつのジャンルとして、畑違いの人間がいきなり別の職場に配属され、そこで思いもよらない元の世界での能力が発揮される、というシチュエーション転換ものがあります。
 最近で思い出すのは、詐欺師が会計検査庁の職員になった篠原涼子チャンの 「黄金の豚」 とか。
 このドラマではその状況を 「性格の入れ替わり」 という、古来から(笑)定番のおとぎ話の力を借りて無理やり作り出している。

 性格転換の源流にある作品と言って思い出すのは、「おれがあいつであいつがおれで」、つまり大林信彦監督の出世作 「同級生」(じゃなかった、「転校生」 でした、chie様ご指摘ありがとうございます) の原作であります。
 そしてその 「同級生」(じゃなくって 「転校生」) で尾見としのりクンと性格が入れ替わってしまっていた少女、小林聡美サンが、今回のドラマで主人公の上司役として出演している。
 小林サンはこれが離婚後初出演ドラマなのかな。

 いずれにせよそんなところにも作り手のちょっとしたシャレ心を感じているのですが、そうした 「性格転換」 ドラマというのは、「転校生」 が源流であるためか、男女のあいだで入れ替わるケースが、とても多い。 要するに男と女の生理の違い、というものを主眼に置いたものであるからです。
 近作で思い出すのは、舘ひろしサンと新垣結衣チャンの性格が転換してしまった 「パパとムスメの7日間」。 傑作でした。

 ところが今回の性格転換は、男どうし。

 全開バリバリやくざ役の高橋克実サンと、気弱な児童福祉司の松田翔太クンの性格が、入れ替わってしまうのです。

 ドラマ的な面白さはまさにこの部分に集約していて、立場の逆転による笑いは、とても容易にテンポ良くポンポン出てくる。
 押しが足りなかった城田(松田クン)の性格が鯖島(高橋サン)に変わることによって、それまで児童虐待していたバカ親に一矢報いるところは、見ていて胸がすく感じがします。

 作り手の 「ドラマを見せるための」 目的もまさにそこにあるのですが、実は作り手の言いたいことは、その先にある(また小難しいことを書こうとしてます)。

 外見上は城田になってしまった鯖島の性格が、児童問題解決の方向に、なかなか向こうとしないんですよ。
 それは鯖島が 「子供嫌い」 なため。
 ああだこうだと理屈をつけて議論を難しくしようといる児童相談所の連中に愛想を尽かし、面倒くさがる鯖島(外見は城田)に対して、城田(外見は鯖島)は気弱だった性格もぶっとばして、自分たちは誇りを持ってこの仕事をしているんだ、ということを力説します。
 面倒くさがって問題を先送りしようとすることの暗愚を、作り手は問題にしようとしているのです。 仕事とは何なのか、ということを、直截に訴えてくるものがある。
 なかなか奥が深い気がします。

 しかしその奥の手って、下手をするとドラマの荒唐無稽さに埋没しかねない危うさを持っている。

 いきなりヤーサンの描写がスンゴク古典的だし(笑)、鯖島の子分が松重豊サンとか、もうハマりすぎてて笑いまくりましたけど、姉さん役(鯖島の妻)の内田有紀サンも組の内装もまるでギャグだし、あまりリアリティを演出しちゃうとかえって問題なんでしょうが、同系統のドラマだった 「任侠ヘルパー」 に比べると相当オチャラケている感じ。
 城田の気弱さも実にギャグの領域で、どこまで真摯なテーマとギャグの折り目を付けるのかな、という興味もあります。 それに失敗すると滑りそうな気がします。

 そして話的に弱いな、と感じるのは、このドラマのそもそもの題名である 「ドン・キホーテ」 との関連性が、結構とってつけた感じがすること。
 これを養護施設からも見放された不良娘役の成海璃子チャンが、鯖島と城田のデコボココンビを見て連想するのですが、してみるとドンキホーテが松田クンで、サンチョ・パンサが高橋サン、ということになるのか。 別にどーでもいい気がする(笑)。
 話は違うけど成海璃子チャンって、上野樹里チャンとかぶってる気がする(なんとなく)。

 とりあえずまあ、冒頭に書いたとおりに、休日前の夜を気楽に笑って楽しめるドラマなんじゃないかな、と感じます。 児童虐待の話は重いですけどね。

 ところでラスト、鯖島と城田は、もとに戻ったんでしょーか?

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コメント

リウ様

申し訳ないのですが、一つだけ言わせて下さい。
大林監督のその映画は「転校生」ではないでしょうか?
「同級生」たしか水泳部が舞台の青春映画じゃなかったかと・・・。

このドラマは、気楽に見られるドラマのふりして、内容は重いものを取り扱うような気がします。

 転校生は大林信彦の傑作ですね。
 小林聡美も、尾見としのりもよかった。

 ドンキは、高橋克実に惹かれて観ました。
 荒唐無稽の話、気楽にみられそう。
 成海璃子には、注目していますが・・・花開くかどうかは・・・???まだ、不明。
 上野と成海、たしかに・・・テイストに共通項が無いこともないが・・・
 上野樹里は、伸び悩みそう・・・
 ラストフレンドは、結構よかったのにね。

chie様
ご指摘くださり、誠にありがとうございます。 さっそく直させていただきます(後記:などと言いながら、直しがすっかり遅れてしまいました、重ね重ねすみません…)。

水泳部が舞台のほうは残念ながら未見だったのですが、どうも 「華和家の四姉妹」 のことを考えていたせーか、同じ柴門ふみサンの 「同・級・生」 を連想していたのかもしれません(ちなみにテレビドラマ版の脚本は、「それでも、生きてゆく」 の坂元サンでした…)。

chie様のおっしゃる通り、外見は軽いけど、取り扱うテーマは重そうですね。 近頃またヤケに児童虐待死のニュースが飛び交ってます。 育児にはかなりのストレスが伴うものですが、大震災の精神的な鬱屈感も寄与しているのではないかと思わせます。

てこな様
コメント連投下さり、ありがとうございます。

成海璃子チャンと上野樹里チャンの話は、結構気楽に書いた部分なので、軽ーくスルーしていただければ…。 なんとなーく、顔とか雰囲気が似てるかな、と感じていましたので…。

樹里チャンは今のところ、「江」 とはとても相性が悪い気がいたします。 「家族に乾杯」 に出ていた彼女を見て思ったのですが、彼女の感性って常人には理解できない部分が多くて、役者としての自分なりのこだわりも結構ある人なんじゃないかな、って感じています。
だから誤解されやすい。
彼女の大河後の仕事に、期待したいですね。

リウ様

遅ればせながら。。。
松田家はお父様の代からのファンなので、つい観てしまいました。(そういう意味で原田芳雄さんの病状も気になります。)

このドラマ、すごい願望が描かれていませんか。
今の日本が、会議ばかりやって、責任の押し付け合いというか、責任逃ればかり目立つ中で

実行しちゃう城田扮する鮫島。
でも、それを動かしているのは鮫島扮する城田の理論。

たぶん、世の中を変えるのは「理想ある意志」で
それを実際形にする行動力。

そんな、願望が描きたいのかな、と感じたドラマです。

みり様
コメント下さり、ありがとうございます。

こないだ車いすで舞台あいさつにお出になってましたよね、原田サン。 んー、すごく心配。 「タモリ倶楽部」 で鉄ちゃんぶりを発揮している原田サンがすごい好きで、また酔っぱらいながらこの番組に出てほしいと切に願っています。

そして同時に、私もみり様と同じく、ジーパン刑事もとい松田優作サンには、やはり特別な思いを持っている世代なので、その息子さんたちの動静には少なからず興味があるのです(このドラマを見ようと思ったのも、性格転換という設定で彼の演技の力量が分かる、と考えたため)。
「ドン★キホーテ」 という題名にも最後まで抵抗していたらしいですネ(笑)。 分かる気がいたします。 松田翔太クンの初主演に賭ける意気込みが伝わってくる。

母親と兄弟ふたりとで、演技論を戦わせているという話を彼がしているのを、以前どこかの番組で見たことがあるのですが、母子鷹?(笑)のタッグでお父上の演技を超える日が来るのを、私も期待しています。

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    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

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    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

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