« 「テンペスト」 第3-4回 孫寧温の方法論 | トップページ | 「第43回 思い出のメロディー」 何事もなかったあの時代 »

2011年8月13日 (土)

「江~姫たちの戦国~」 第30回 すごいフィクション

 江と秀忠の結婚生活 「どっちが勝つか」 みたいな意地の張り合いを終結させる方法として作り手が使ったのが、すごいフィクションでした。
 亡き前夫の秀勝のラブレターと脇差、娘の完から取り上げた(笑)赤い風車を後生大事に持っている江。
 自分では 「あんたなんかに興味なし」 と口では言ってても、夫としてのなんつーか、プライドというのはちょっと憚られるなんかが傷ついて(テキトーだなオレも)いる秀忠なのですが、そこからの話がすごい。

 この意地の張り合い合戦、1年を経過しちゃうんですよ。

 そして物語は1年後にスッ飛び(笑)、ふたりの居場所が火事になる。
 そしたら秀忠が、その江の未練たらたらのアイテムを命がけで火の中をくぐり抜けて取ってくる。
 感動した江は秀忠にこれまでの非礼を詫び、ようやくふたりは夫婦になれました、というお話。

 ただしこの際、江は業火もものともしないヒーローを見るようなキンキラキンの目つきにいきなりなってるわけではなく、相変わらずの往生際の悪さで嫌味を言いまくる。

 そりゃ単純にそのことで江が心を入れ替える、という話はあまりにもイージーだと思うのですが、それ以前にうちが火事になるとか、イージーさを先取りしてしまってるから、見たあとスッキリ、みたいな話に、語り部が持っていけないのです。

 火の中をくぐり抜けたり、巨大なセットを燃やしたり、すごく周辺の頑張りが見えるだけに、その頑張りがとても虚しいものに思えてくる。 どうしてこんな話をこれほどマジメに、取り組まなければならないのか、世のはかなさのほうに目が行ってしまう。

 社会って、仕事って、不条理ですよね。

|

« 「テンペスト」 第3-4回 孫寧温の方法論 | トップページ | 「第43回 思い出のメロディー」 何事もなかったあの時代 »

テレビ」カテゴリの記事

コメント

リウ様、毎日暑いなか、冷静なレビューお疲れさまです。

 未来の将軍様の嫁取りですから、ドラマチックなのは、当然なんでしょう。どこかの国じゃないけど、先生の力の入れようもわかります。1年以上もかけて。「描写するのはそこかい」と言ってはいけないですよね。
 
 先生の大好きな秀忠くんの七変化を楽しみましょう。最後は火事の中、愛する人を助けに行き、大事な物を命がけでとってきてあげる。素敵なヒーロー!ここで、家来は誰も止めないのか、追いかけて若殿を助けなくていいのか、火傷させて、叱られないのか、とか思っちゃいけないんですよね。愛なんだから。

 大河ドラマと1ミリも考えないで、イケメンパラダイスとか、なんとかちゃんの執事とかと同類と思えば優しく見られると思います。

 江ちゃんは全然共感できませんでした。家康に「後継ぎ産め」と言われて、むくれてましたが、女は子供を産む道具ではない。というのは、現代だから言えることです。今のお嫁さんが言われたら腹立たしいでしょうが、初ちゃんの訪問の件もそうだけど、先生の封建社会への反発というのを感じました。なのに、イケメンは大好きなんですよね、先生は。京極家の当主には初ちゃんに側室に子供を産ませたことがばれたので、平謝りさせてるし。イケメンに心から仕えてほしいんでしょうね。お姫さまになりたいのは、江ちゃんや初ちゃんじゃなくて、先生ではないでしょうか。

 今日は迎え火を焚いたのですが、明日もお盆。千姫が生まれて、秀吉が亡くなる回でしたっけ。モチベーションを維持できるか、わからないけど、がんばります。暑いですね。

 

投稿: ささ | 2011年8月13日 (土) 19時53分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

史実とかはもうどうでもいいんですが、そんなレベルじゃない、ストーリーのためにはどんな作り話もいとわないんだ、というのが今回見ていて強く感じました。 某局の 「イケメンパラダイス」 などよりよほどイケメンが出てるイケパラだというささ様のご指摘は、かなり当たっています。

正直なところ、このクソ暑いのに火事の話はないだろう、という感じだったのでありますが。

どこが悪いからこうなるのだとか、どうもまっとうな論評まで至らない、という感じでして。

私が気になったのは、瑣末なことなんですが、秀忠がもう一度火のなかに飛び込もうというとき、着物を濡らして飛び込んだ部分。 これって現代のレスキューの方法に準じてる気がしました。

でもそんなの、もうどうでもいいんですが。

結局江が折れた理由も、「分かりません」 ですしね。 分かんない分かんないって、それを推測するのにも疲れました。

最終的なキャストが先ごろ、発表されましたよね。 春日局はうわさ通り富田靖子チャンで、またまた年齢的なバランス配慮は全くなし。 春日局までやるっていう根性があったのか、そっちに驚いてしまいました。

投稿: リウ | 2011年8月13日 (土) 20時25分

 この暑いのに火事の話じゃね。ほんと暑いです。秀忠がレスキューの方法を知ってる?そんな事考えもしませんでした。向井くんお仕事とはいえ大変だなとしか。役者さんは真摯に演技に取り組んでいますが報われているのでしょうか?

 やっぱり春日局は富田さんですか。後継ぎ問題やるんでしょうか?大阪の陣から江ちゃんが死ぬまで3回ですから、どうなるんでしょうね。「淀殿達を殺せ」って大阪の陣で命令するのは秀忠らしくって、先生はそうしたために、お話しをまた創作しなければならなくなったそうです。ご自分でそうしたくせに大変だったとブログに書いてらっしゃいました。フィクションもいいですが、ドラマとして、これ以上破綻しないようにした方がいいと思います。きっと家光も忠長もイケメンでしょう。なにせ大河じゃなくてパラダイスですから。

投稿: ささ | 2011年8月13日 (土) 22時14分

ささ様
再コメント下さり、ありがとうございます。

役者さんは与えられたことに対して、職務をきちんと遂行しようとしていましたよね。
ただ昔の役者カタギというものを知っているせいか、「もっと『こんなホンじゃ出来ねえ』とかスタッフとかとぶつかれよ」と思うことしきり。 勝新サンを引き合いに出すのはさすがに酷ですが(笑)。 役者稼業もみんな仕事がないんですかね。

春日局は確か、秀忠と同い年、つまり江より7歳年下だったとどこかで読んだ覚えがありますが、無視しまくりのキャスティングですね(爆)。 話がムリクリだからキャスティングもムリクリ、負のスパイラルを滑落している感じがします。

この暑いのに見てらんないドラマになってきました。 見ていてもっとスカッとしたい。 江の渋面見てるだけでもいやんなってきました。 早く涼しくならないかな~。

投稿: リウ | 2011年8月13日 (土) 23時14分

リウ様、こんばんは。

毎度のことですが、今回の話には唖然としましたね。秀忠が江を助けに行った時、近くにあった秀勝の形見やら何やらもヒョイッと一緒に掴んでくれば済むことなのに、わざわざもう一度火の中に飛び込むって・・・そのほうがドラマチックだから?って思っちゃいました。それとも、その時は「燃えてしまえ~」って思ったけど、「やっぱりダメだ!江の大事なものなんだから!」って思い直して飛び込んだのかしら・・・いや、そんなはずはない、こいつ(脚本家)ぜってえドラマチックにするために、わざわざやってんだ!な~んて考えてしまいました。

まるで、歩いて五分のところにでも住んでるの?と言いたくなる初が、何かっちゃあチマチマと江のところにやって来るのもイラッとします。だったら観るなという話なんですが・・・どうして観てしまうのでしょうね。

投稿: 希代加 | 2011年8月14日 (日) 01時52分

希代加様
コメント下さり、ありがとうございます。

秀忠の一瞬の気の迷いと、わざわざもう一度火のなかに飛び込むというのは、どこかに 「フン、どうなってもいいや」 という自殺願望みたいなものが秀忠にあるせいだと私は感じました。 ともかく。

これまでは私も、(1)悪いところの原因を分析するのが面白い(2)いいところもたまにあるからいいとこ探しが面白い(3)あまりにひどいのでこの先よくなるのでは?という期待で見てしまう、この3点でこのドラマを見続け、そしてレビューも書きたくなる、という好循環をたどってまいりましたが、さすがに今回は、「もうなんかアホらしくなってきた」 という感じでした。

予告で火事になるところは見てしまっていたので、「いつ火事になるのか」 という期待、とも言えぬ期待でドラマを見てしまう始末で、もう途中から 「早く火事になれよ」 と思ってしまう。

結局 「こんな火事なんか本当に起きたのか?」 という思いがぬぐい去りがたく、最後の素直になりきれない江の秀忠への反応に対しても、「こんなところで妙にリアリティをでっちあげようとするなよ」 という目で見てしまう。

それでもまだ、(3)のような期待がぬぐえないんですから、困ったものです。

投稿: リウ | 2011年8月14日 (日) 02時36分

これまで、文句をぶーぶーたれながらも、もしかしていつか良くなるのではなかろうかとごく淡い期待を抱きながら見てきたのですが、
今回は見た後、深いため息が出ました・・・。
文句も出ないというか、なんだ、こりゃ。というかなんというか。
前にも書いたかもしれませんが、江とか初に武家の娘とか良家のお姫様という品の良さとか覚悟が見えてこなくて、イマドキの女の子が江戸っぽい衣装とセットでぎゃあぎゃあ言ってるように見えてしまうのが致命的に思います。
それでも、今週も見てしまうのかな。

投稿: さり | 2011年8月14日 (日) 06時12分

 あの火事ですが、伏見で、慶長伏見大というのが1596年にあったそうで、それを当初からませようとしたものらしいです。秀吉の伏見城の天守閣がくずれたらしいですから。侍女さんの不注意でおきた火事になったのは時節柄のためなのではないでしょうか。私は、是非テロップで「良い子の皆さんは真似しないでください。火事の時は安全な場所に避難しましょう。」とことわってほしかったです。良い子達はつまらないから見てないでしょうけど。意地悪書いちゃった!

 初ちゃんはコントかのろけを言いにくる可哀想なキャラのままだし、この頃は草刈さんが、侍女のかわりにつまらないギャグ担当だし、日曜8時に見るのはきついです。でも、まだ見ているんですよ。この回は「どれくらいひどいのか」と覚悟を決めて見ていましたし、今日の分もあのおちゃらけ秀吉の最後かも(タイトル詐欺がよくありますから)と、はじめ全く興味のなかった秀吉ですが、岸谷さん御苦労さまと言いたいので見ることになるでしょう。岸谷さんは秀勝の役だった人の舞台を演出しているそうです。「レッドクリフ」です。皆さん、次の仕事にさっさときりかえてがんばってほしいものです。


 

投稿: ささ | 2011年8月14日 (日) 08時35分

さり様
コメント下さり、ありがとうございます。

お江、という人の人生って何なんだろう、ということは感じます。 3回も政略結婚させられて、すっかり世をすねてしかめっ面ばかりしていて(まあ2度目の結婚のときはニコニコしてた)、これからだって姉とも壮絶に別れなければならないし、息子の乳母とは対立するし。 このままじゃ、一生ブチブチ文句たれながら死んでいくんでしょうね。

初にしても、イケメン武将と結婚したけど浮気されてブチブチ文句たれに妹のところに来るだけとか、私がこれまで大河で見てきた 「ネゴシエイター」(茶々と江のパイプ役)の片鱗すら見せない。

まるで現代の女子高生とかがいきなり戦国時代に連れてかれた話のような気がします。

投稿: リウ | 2011年8月14日 (日) 09時24分

ささ様
再コメント下さり、ありがとうございます。

その実際にあった大火事と結び付けるのならば、大震災ということに遠慮することなく、大々的に結びつけてもらいたかったですよね。 少なくとも 「JIN」 では恐れず蛤御門の変をぶつけていましたし(あのドラマと比べること自体が間違っていますが)。 見る側に見くびられているから、この火事もまた作り話なんだろうと思われてしまうような気がします。

「完とはもう会わぬ」 などと悲壮感を演出しておいて、秀勝の遺品や完のおもちゃにご執心なのですから、「もう一回脚本の基礎からやり直しなさい」、という感じであります。

草刈サンは 「美の壺」 キャラでやってるのかな?とか(笑)。 キャラ構築が安易なんですよね。

そうだ、タイトル詐欺は常習犯ですからねcoldsweats01。 今週死ぬときまったわけじゃないですよね。 「江…」 とか、また秀吉も、今わの際につぶやくんでしょうね(期待を裏切ってくれることを望みます)。

投稿: リウ | 2011年8月14日 (日) 09時40分

 ごめんなさい。慶長伏見大地震です。火事じゃなくて。地震だったので、震災に遠慮したみたいです。でもjinと比べちゃ、jinが迷惑ですよ。きっと。「坂の上の雲」とならいいでしょうけど。

 「完とはもう会わぬ」で、自分は完ちゃんの思い出の風車を持ってきているんですから、どれだけ、自分が可愛い人なのかと思ってしまいます。秀勝の遺品の刀だって、完ちゃんに残せよと思ってしまいます。豊臣の子だから、置いて行かれたのに。出来当たりばったりなんですよ、このお話。積み重ねがないから、未だに江ちゃんが魅力的にならないです。諦めてますけど。 

 視聴者が諦めたり覚悟して見なきゃいけない大河がかつてあっただろうかですよ。じゃ、見なければいいですけど、何故見ているのでしょう。

 脚本に文句言える役者さんは、ほとんどいません。ジャニーズのキムタクさんくらいでしょう。噂ですが。ひどい脚本と言われた「天地人」もいろいろ言われてたけど、それなりに終わったので、これもどうにかなるのかなと思ったりします。(「天地人」はちびっこ店長の頃と、戦場でスポットライトで、泣いてたのと、最終回しか見てません。)「龍馬伝」の脚本もひどいと言われて批難されたけど、今年に比べたらまともだと思います。秀吉は本当に今日死ぬのか、もう少ししたら見ます。どうして、今年は見る暇があるのでしょう。


 

投稿: ささ | 2011年8月14日 (日) 17時00分

ささ様
再コメント下さり、ありがとうございます。

「坂の上の雲」 とでもとても、釣り合いません。 「天地人」 も何もかもぶっちぎっている感じがします。 「龍馬伝」 とも比較してほしくないレベルですcoldsweats01

ただ、「火事があった」→「秀忠が江を助けた」→「秀忠が江の前夫と娘のお気に入りの品を業火から救った」→「江が折れた」 という図式のあまりの陳腐さに、ちょっと前回までのダメさ加減とは異質の何か、イャ~なものを感じてしまったんですよ。

それは振り返れば、茶々と秀吉との仲を純粋な恋愛ドラマにしてしまったことと、ベクトルとしては同じ創作だったのかもしれません。 けれどもあのときは脚本家の 「茶々と秀吉は純愛」 という強い意志を感じた。 だから呆れながらもまだ、見せる力にあふれていた気がするのです。

今回は、いかにもとってつけたみたいな理由が、火事だというのがちょっと…。

その、火事なんて滅多に起きないだろう、ということも考慮に入れたと思われるのが、その出来事を、意地の貼り合戦を開始してから1年後に設定する、という乱暴さで解決しようとしている部分。

つまり江と秀忠の1年間を、意地の張り合い合戦でものの見事にスッ飛ばした、ということが、なんか見ていて、すごく嫌なのです(いまさら見ていて不快とか言うなよ、という感じですが、この不快感は今回の話で初めて感じました)。

普通いくら嫌な夫でも、背中を向けて1年以上も寝ていたら、気が変になってしまいそうな気がします。 毎日がドロドロですよ。 顔にすぐ出ると思う。 家康だっていい加減に気づくでしょう。 話が乱暴すぎるんですよ。

まあ、もうここまで乗りかかった船ですので、史上最悪の大河ドラマがどういう結末を迎えるのか、という興味だけで見てまいりますが、失望の度合いによってレビューも短くなり、ついには書かなくなってしまうこともありそうです。 その際はご了承ください。

今日は盆休みでお休みなので、久々にリアルタイムで見ようと思います。 気分次第ですぐさまレビューするかもしれません。

長文のレスになってしまいました。 失礼いたします。

投稿: リウ | 2011年8月14日 (日) 17時52分

 坂の上と比べてもと言ったのは、jinの方でして、空前絶後の出来の江ちゃんはイケパラ相手でも危ういのではないでしょうか。毒だわ。

 私は「愛しき人よ」の回は、呆れてて、恋愛模様で全くときめかなかったです。恋愛と言えるのか?1年以上も背を向ける寝所の様子を何回も写すくだらなさ。演出も工夫できないかと思います。旦那様は17歳ですから、深い愛を望むべくもないけど、愛を育む回を盛り上げるなら、火事でのヒーローに恋するなんて陳腐な回にしてほしくなかったです。テンペストの予告を見ていると、「大河ドラマ」って江ちゃんが始まる前にでてくるのを、恥ずかしいからやめてほしくなります。

投稿: ささ | 2011年8月14日 (日) 18時47分

ささ様
再コメント下さり、ありがとうございます。

まあ 「イケパラ」 は見ていないので滅多なことは申せませんが、この回はどうにもやりきれませんでした、私も。

ただ、今BSで 「秀吉の死」 を見たのですが、今回はなかなかの出来でした。 タイトル詐欺じゃなかったし。 これからレビューに起こそうと思います。 江が中心でないと話が持ち直すというのはやはりbearingなのですが、でもそれまでの江の秀吉への確執もコンパクトに説明され尽くしていて、江も脇役としては光るんだなあ、とあらためて感じました(なんか可愛くないことを書いておりますが)。

その後 「テンペスト」 もリアルタイムで見たのですが、GACKTサンはやはり凄い演技力。 ただ話がなんだか飛び飛びなような感じで、「話のまとまり」 という点では、今回の 「江」 のほうが勝っていた、そんな気がします。

投稿: リウ | 2011年8月14日 (日) 19時53分

こんばんは。樹里ちゃんと富田さんは同じ事務所ですからね

投稿: タイガドラマ | 2011年8月15日 (月) 21時51分

タイガドラマ様
コメント下さり、ありがとうございます。
事務所の力関係で配役が決まるとすれば、なんかそれだけでいやんやっちゃいますよね。

投稿: リウ | 2011年8月16日 (火) 07時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521783/52464873

この記事へのトラックバック一覧です: 「江~姫たちの戦国~」 第30回 すごいフィクション:

« 「テンペスト」 第3-4回 孫寧温の方法論 | トップページ | 「第43回 思い出のメロディー」 何事もなかったあの時代 »