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2011年9月24日 (土)

今週は、大変でした…

 5日もブログを休んでいるので、どうにかなったのかこの男は?と思われているかたもいらっしゃるかと思って書くのですが、今週はずーっと仕事が大変でした。 3連休が2回、などというのは世の中で最も恵まれていらっしゃるかたの話で。

 仕事の内容については頑なに表明いたしませんが(爆)この時期この業界は特に忙しい。
 おまけにこの台風。
 水曜だったか木曜だったかもう記憶の彼方なんですが、台風が関東を通過した、今週のいちばん大変な時にちょうど出勤時間。
 首都圏の電車は軒並みストップしたため、246は大渋滞。 2時間くらい待ってりゃ回復するってのに、仕事が終わるとどうしても早く帰りたいかたが多くていらっしゃるらしくて(スンゴイ忸怩たる思いを秘めながら慇懃無礼な物言いに徹しますが…笑)、「おかげで」 仕事に行くのにいつもの2倍半の時間がかかり。
 飛んできたものが車の下にもぐっちゃうわ(取り出すのにスゲー苦労した)どこかの車のバンパーはセンターラインのガードレールに突っ込んでるわ(つまり事故)、木が倒れてタクシーが犠牲になってるわ(道玄坂の話ではございません)、自分の車は風にあおられて吹っ飛びそうになるわ、

 滅多にできない経験をさせていただきました(笑)。 そんな時代もあったねと笑って話しております(ハハ…)。

 当然帰ってくると丸太のように眠る連続で(この比喩はビートルズの…ま、い~か…笑)、いただいたコメントに返信するのが精一杯。

 結局いつもの週より倍働いた感覚。 も~これは仕事じゃない、隷属さぎょーだ(笑)オレはどれーだ(笑)と思いながら仕事をし続けました。

 疲れが取れるのがいつかは分かりませんが、しばらくブログ記事の過疎状態が続くかもしれません。 もしくはテンションハイになり、記事が続くかもしれません。 いーかげんな執筆状態が続くと存じますが、何卒ご了承頂きたい、…と思うのですが、オマエのブログなんかどーでもいいでしょーかね、やっぱり(ハハ…)。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

大変でしたね((((゜д゜;))))

ご無事で何よりです!


どうかゆっくり休まれますように…('-'*)

今晩は。
台風時期のお仕事、お疲れ様でした。
こういう強風時は、出歩かないこと、と言いますが、仕事中なら、仕方ないですものね。
どうぞ、ゆっくり休んで、書きたい気持ちを養ってください。
次回、また鋭い評論を、楽しみにしています。

あの日は本当に大変でしたね。

 長女も渋谷から電車に乗るのですが、2-3時間すれば治まるものと思って残業して8時頃(既に雨は止んでいました。)状況をツイッターで調べたら電車は動いているのにどうにもなら無い程の人人人で駅が溢れているようなので、友人のやっているお店で夕食を食べて時間をつぶしていたそうですが、待っても待っても混雑が酷く結局最終電車に乗ろうと行ってもまだ駅員さんが乗客のお尻を押し込んでいる状態だったとか。 鉄道会社が終夜運転をしてくれたので何とか1時頃帰宅したそうです。 首都圏のこの問題は何とかしないといけませんね。

 リウさまもお疲れ様でした。涼しくなりましたから少しゆっくり休んでまた素晴らしいレビューを書いてくださいね。楽しみにしています。次のシーズンは論評に足るドラマがあるでしょうか?

リウさま

お疲れさまでした。私は先の3連休は優雅に名古屋へ旅行に出かけていました。予報と違って晴れて暑い夏の日差しでしたが、帰宅した翌日には名古屋は台風接近で大変な状況になっていました。

リウ様は夕方から出勤のお仕事のようですので、一番大変な時間帯でしたね。職場に着いたらグッタリだったのではないでしょうか?

なかなか、のんびり休むということもままならないのかもしれませんが、皆様、心根の優しい方ばかりですので、きっと待っていてくださると思いますよ〜。

テレビ評論のみならず、リウ様のちょこっとしたつぶやきでもよいので、お気の向いたときにUPされるのをお待ちしてま〜す。

ちゃも様
コメント下さり、かたじけのうございます。

ゆっくり休んでたら、この時間まで泥のように寝てしまいましたcoldsweats02。 睡眠のサイクルがワヤになりそうです…coldsweats01ゞ。

勇者様
温かいコメントを下さり、心にしみますconfident

正直身の危険を感じたのですが、どうしても行かねばならぬ、止めてくれるなオッカサン、背中のイチョウが泣いている、という感覚でしたね(爆)。

気圧が低すぎるとなんか息苦しくなってくる、そんな感覚も初めて味わいました(トシのせいかな…bearing)。 次記事は、「全開ガール」 ですが、鋭意制作中です。

ゆみ様
娘サンの状況までお知らせくださり、とても参考になります、ありがとうございます。

そう言えばあの日は、ワイシャツ姿のおとーさんたちが深夜を過ぎてもなお帰宅の途についてました。 電車(小田急線かな)も夜通し動いていたみたいだし。 「2時間もすりゃ回復する」 なんて、車に乗ってる者の甘い言い分でしたね、ここで率直に反省いたします。

深夜すぎまで大変だった皆さん、ホントに、お疲れさまでした!

それと、翌日にはもう道路も結構かたづいていて、皆さん清掃とか復旧に大変だったんでしょうね! いやいや、他人様のことにまでなかなか頭が回らない、というのは、身近な人に愚痴るならいいけれど、ブロガーとしては失格でございます。

大変なのは、オマエだけじゃない(元ネタのドラマ、大好きでした…)。

次クールでは、木村拓哉クンの 「南極大陸」 が筆頭でしょうかね。 あとは遊川サン脚本松島菜々子サン主演の 「家政婦のミタ」 かなぁ。 「蜜の味」 は菅野美穂チャンやARATAサンとか気になる俳優さんが出てきますが、大石静サン脚本か…。 とりあえず見てみます。

rabi様
おひさしぶりにてございます。 「優雅に」 ご旅行でしたか、それはそれは…(悪意はありません…ホントですよsmile)。

「早く次の記事をアップして!」 というかたがいらっしゃらないのは、rabi様のおっしゃるように 「皆さんお優しいんだ」 といいほうに解釈させていただきます。 「別にどーでもいいんだよな、さしたるドラマもなかったし」 とネガティヴに考えがちなんですよね、自分(爆)。

グッタリしたところにこの涼しさも手伝って、こんな時間まで眠りこけてしまいましたcatface。 また明日も夜勤だとゆーのに、これじゃ夜中に、また眠くなりそーだcoldsweats01。 それにしても涼し過ぎる。 ちょっとノドが痛いです。 なんだか秋が、最近ヤケに短い気がします。 日本の天候はおかしい…。

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BOOKS

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 上

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 上
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ記事より抜粋)。 この上巻ではビートルズの祖先から遡ってリバプールで人気に火が付き始めたところまでが書いてあります。

  • ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白

    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
    まず驚かされるのが、表紙のポールの写真です。 よくこんなのが採用されたな、というくらい、刻まれた年輪が顕著に分かる 「年老いたポール」。 飾り気のないその写真に、「素のポール」 をあぶり出そう、という心意気が見える。 そして実際、著者のその目論見は、成功しているように思えます。 何より大きいのは、「NME」「Q」「MOJO」 など音楽メディアで長年記者を務めてきた著者がポールと同じリバプールの出身者である、ということ。 さらにポールと同じファースト・ネームであること。 だからポールはまるで自分の分身に話しかけるかのように、時折同郷人にしか分からない言葉で気さくに著者に話しかける。 この本を読む者は、まずその 「不思議なリラックス感」 に包まれるはずです。  本の構成は大きく二つに分かれます。 前半ではビートルズからウィングス、ソロに至るポールのたどってきた長い長い歴史、後半ではポールの人格に迫る試みがなされていく。 そのインタビューは、一気に行なわれたものではありません。 著者がNMEの記者だった1979年のものから、明示はされていないがおそらく2013年、「NEW」 の発売前後が最新のものではないか、と思われます。 実際読んだ感覚では 「キス・オン・ザ・ボトム」 あたりが最新のような気もする。 その30年以上にわたる膨大なポールへのインタビューを、項目によって構成し直しているようです。 ですから、今年(2016年)亡くなったジョージ・マーティンについてのポールの見解であるとか、最新の情報が提示されているわけではない。 ポールの情報というのはこの歳になってもなお日々更新型ですから、その点については物足りなさが確実にあります。 さらに、30年以上というとポールのものの考え方にも変化変遷があってしかるべきだと思うのですが、30年以上をリミックスにかけているからその変化というものがつかめてこないもどかしさがある。 表紙を飾ったポールの 「老い」 という問題にも、この本はきちんと答えてくれているわけではない。 さらに言えば、ジョン・レノンの死について多くが割かれているのとは対照的に、2001年に亡くなったジョージ・ハリソンの死についての記述はない。 正直なところ、このような本を読み漁ってきた身としては、衝撃に値するような情報が書かれているわけではありません。 しかし前述したような、リラックスしたムードのなかでポールと語らっているような疑似体験を共有できる強みが、この本にはある。 この本全体に貫かれているのが、この心地よさなのだ、と思うのです。 その心地よさが乱れるパートがあります。 自身の失敗作、どうでもいい作品について語るときのポールは多分に感情的になりがちであり、イライラした様子を隠しません。 特に 「シークレット・フレンド」 を語るポールのくだりはポールファンなら一読に値する部分でしょう。 しかしそのイライラも、ポールの人間性が垣間見える瞬間としてこの本にとっては必要なパートなのです。 3000円以上と、この本は決して安くはない部類の本です。 ただその値段に見合うパフォーマンスは兼ね備えています。 この本と付き合った1か月足らずの間、心地よい体験をすることができました(アマゾンの自身のカスタマーレビューより)。

  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

  • 桜田淳子 -

    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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