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2011年10月26日 (水)

「南極大陸」 第2回 感動の押し売り…?

 ドラマは南極へ向かう観測船 「宗谷」 の過酷な航海編。
 いきなり船体がドバシャーンと傾くので、隊員たちは防御のしようがない(笑)。
 いきなり天候の変化に見舞われた、ということですが、こんなことが本当にあるのか?と思ってネットをいろいろ見てまわりましたら、どうも実際にあるらしい?(ネット情報だから不確実)。
 隊員同士のいざこざも船体の一部が破損して海水流入も、実際にあったことらしい。
 だからこのことに関して、見ているときは 「ウソっぽい」 とか思ったのですが、まああったんなら仕方がない、ということにしときます(…なんだ、生意気だぞこの書き方)。

 しかしですよ。

 実際にあったこととはいえ、もうちょっと説得力は出せないものなのかな、という気は、するんですよ。
 いきなりみんな投げ出されるような大波に遭遇して投げ出されたら、隊員たちに 「こんないきなり来るもんなのかよ…」「びっくりしたなもう」「冗談言ってる場合か」 と言わせるとか(三波伸介サンの流行語はこの時点では流行ってなかったかな…笑)。

 それと番組冒頭じゃ、なんかことさら画面を揺らしてるし。 「♪ここは船酔い避けられぬぅぅ~宗谷の中で~ございますぅぅ~」 みたいな(笑)。
 なんか、わざとらしいんだよなあ。

 この、「わざとらしさ」 というものが、どうにも見ていて抜けきれない。

 暴風にあって船内は大パニックなんですが、「すげえなあコレ、撮影大変だったろうなァ」 とは思うけれど、「ここまでハッチャカメッチャカになるもんなんだろうか」 と思ってしまう。

 そして大ピンチになるときまってその場所に駆けつける、木村拓哉クン。
 こういうことするから、アンチ木村クンファンの格好の餌食になってしまうんですよ。 「キムタクのためのドラマか」、って。
 ここは木村クンが助ける、ここはほかの誰かがどうにかする、みたいな役割分担があってもいい。 そのほうがリアルでしょ。

 しかも隊員たちが地獄を見ているその最中、通信員の妻は分娩室で出産の激痛と闘ってるし。 そんなタイミングよく、夫婦で闘うか?みたいな。

 つまり、こちらを感動させよう感動させよう、というのが、透けて見えるんですよ。 失礼ながら。
 そしてもしそれが本当のことならば、どうしてもっと、説得力を持たせないのか、という気になってくる。

 しかしですよ。

 そんな感覚で見てたら、ちっとも楽しめないじゃないですか(笑)。
 だからある程度の疑問点や木村クンの違和感などはかなぐり捨てて、見る以上は見るしかないのです。

 そしてそのモヤモヤを振り払った末に見えてくるのは、「どうして男たちは、ここまで南極観測に命を賭けようとするのか」、ということなのです。 しかも好きこのんで越冬までしようとする。

 まあ未知なる大陸に思いを馳せるのは男のロマンだ、と言われりゃそこまでの話なんですが。

 まずドラマ内で説明されていたのは、寺島進サンが言っていた、「働く期間が長くなりゃ給金も上がるだろう」 という発想。 これはいかにも現代人にもよく分かる発想です。
 そして 「無理だ」 と決めつけられることに対する反駁。
 これは、「無理なことはなるたけしない」 という温室的な育ち方をしている現代人にとって、理解し難い思考であることは確かです。
 現代人は、あらゆる意味で、安全な道を選ぼうとする。
 お金が貯まりゃ貯蓄しようとするのが当たり前で、老後が心配だからいろいろ今のうちに手を打っておこうとする。
 会社経営にしたって、社員なんか雇ったら負担が大き過ぎるから派遣や臨時で賄おうとする。 サービス残業をさせてまで、利益を確保しようとセコイマネをする。 海外に生産拠点を置いて経費を節減しようとする。 競争に敗れたら傷の浅いうちにすぐさま撤退する。 何でもかんでも安全牌ですよ。 会社経営なんて。

 でもあの時代、戦争で何もかもを失って間もなくだったからこそ、人は自らの人生を100かゼロかに賭ける気概(悪く言えばヤケッパチ)に満ちていた。
 そのなかで男たちは、自分の夢に生きる人生を選び、そして家庭を持つ者は夫として、父としての自覚を胸に、無理難題に挑もうとするのです。

 そんな男たちが 「無理だ」 と言われたら、ますます燃え上がるのに決まっとるじゃないですか。

 今回その、男たちのモチベーション(動機)をもっともよくあらわしていたのは、越冬隊結成を渋っていた柴田恭兵サンが、いざ南極大陸を目の前に見たときに、「おおおおおーーーっ!!」 と突き上げてくる叫びを、押さえられなかった部分であります。

 すべてはやはり、この感動のため、なのです。 男たちにとっては。

 そしてもうひとつ個人的に感じるのは、男たちが 「越冬隊」 というその 「形式」 に陶酔している部分がある、ということです。

 つまり、軍隊に近いとも思われるその役割分担も含め、「越冬隊」 というのが、日本軍の玉砕覚悟の 「決死隊」 と、精神的に通じている部分がある。

 彼らは要するに、「男としての勲章」 を欲しがっている。
 自分が男として生きた証を、欲しているのです。
 これは戦争の記憶も未だ生々しい戦後の空気から必然的に生まれているエイトスのような気がする。

 先に書いたように、どうにもこのドラマ、脚本が大味という印象は否めない。

 けれどもどうして男たちがここまで冒険にこだわるのか、それを探りながら見ていくのも、ドラマを深く理解するよすがになる気がするのです。

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コメント

>彼らは要するに、「男としての勲章」 を欲しがっている。
 自分が男として生きた証を、欲しているのです。
 これは戦争の記憶も未だ生々しい戦後の空気から必然的に生まれているエイトスのような気がする。

なるほど〜
そうだったんですね。
戦争というものに突き進んだあげくの敗戦。
行き場を失ってしまった男たちの雄叫びを実現できる場だったのかもしれませんね。
リウさまの洞察力すごいですね〜。
(私は女性なので、そういう目線で見ていなかったので、ハッとさせられました)

初回の視聴率は良かったようですが、だんだん下降気味とか。
確かに出産シーンと、荒れ狂う船の中の描写を交互にというのは、くどい感じありましたよね・・・

でも、一生懸命製作されている番組であることは確かですので、これからも見ていきたいと思ってます。
(それにしても、リウさまが新しいコメントをUPされても反応が少ないですね〜
かくいう私もそうかもしれないですけど・・・)

リウ様のモチベーションを維持するためにも皆様、頑張りましょう。

rabi様
コメント及び、お気遣いいただき、恐縮です。

まあ基本的にこのブログ、ただ書きたいことを書き殴っているだけなんですけど、コメントがあれば続きを書こうかな、という原因にはなりますね。 ドラマの内容が面白くても書けないときは書けない。 「妖怪人間ベム」 の第2話も、面白かったですけど第1回のときに好きなこと書きすぎちゃったんで、書くことなくて。

こういう、登場人物すべてに重要な役割があるようなドラマで、ただ木村クンだけをクローズアップさせるのは得策ではないです。 第3回はまだ見ておりませんが、なかなか見ようという気にならないのも、そのためかもしれない。

私が注目しているのは、香川照之サンですかね。

この人、「龍馬伝」 でも主役が大人気の福山クンだったこともあって、今回も同じような 「主役引き立て」 のポジションだと思うのですが、「龍馬伝」 では主役を食ってやろうという意気込みが画面全体からあふれかえっていたのに対して、今回は役どころもあるけど相当押さえている気がする。

これは香川サンが、福山サンを 「こちらが歯をむき出せば伍して戦ってくる相手だ」 と認識していたのに対して、木村クンを 「あまりこちらが本気を出すと消えてしまう存在だ」 と認識しているからなのかな、などとうがった見方をしています。

いずれにしてもいい加減で成り行き任せなブログなのでやきもきする点もおありになるかと危惧しておりますが、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

>木村クンを 「あまりこちらが本気を出すと消えてしまう存在だ」 と認識しているからなのかな・・・
とおっしゃるリウさま、うなります!わたくしも同じコトを思っておりましたから。嬉しいです。

木村拓哉さんがお出になる時点でどんな暑苦しいドラマになるか想像はばっちりつきましたが、題材が興味深いので観ようと思います。(三話目以降は暇なときに・・・)

薫子様
コメント下さり、ありがとうございます。

ドラマに限らず、お芝居作りの現場って、結構会社のなかの人間関係に投影できる部分があると個人的に考えています。

お互いが全力を出し合って切磋琢磨する仕事場ならば、いい企画や会社発展のアイディアがどんどん出てくる。
でも何よりチームワークを大事にしていないと崩壊してしまうような隙間のある緩やかな人間関係の仕事場では、みんなが互いに気をつかい合っている。
どっちも会社は存続していきますが、これがドラマ作りのようなクリエイティヴな現場となると、圧倒的に前者のほうが作品のクオリティは上がっていくものだと思うのです。

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     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

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  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

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    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
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    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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