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2011年10月 7日 (金)

KAT-TUNファンとしてニッポン放送に一言

 ラジオ秋の番組改編で、ニッポン放送のKAT-TUNの番組が大きく追いやられてしまって。 オッサンKAT-TUNファンとしては、スンゲームカツイテマス。

 代わりに始まった番組が、AKB48のラジオドラマ劇場。 初回だけ聞いて、もう金輪際この時間帯は聞くことがないだろう、ということで、いまはTBSラジオにダイヤルを合わせてます。 ちなみにこの時間帯、TBSラジオでは 「こじつけリクエストしりとり」 みたいなことをやってる(笑)。 ただのしりとりによるリクエストじゃなくって、「この曲と言えばこの曲」、というほぼこじつけの理由によって毎日リクエスト曲がリレーされていく感じ。 つまらんけど(笑)こっちのほうがマシ。

 それにしてもAKBファンには申し訳ないけれど、ラジオドラマのどこが面白いの?と思われてなりません。
 ちなみに 「AKB48のオールナイトニッポン」 は夜勤の仕事がてら時々聞いてますけどね。 出てくるマイナーなメンバーの素姓が分かったりしてそっちはそれなりに楽しいですが(メジャーなメンバーも誰ひとりとして分からんですが)。
 けれどもこっちの、たかだか10分程度のラジオドラマにそのマイナーなメンバーが出てきても、誰が誰やら分かんないし、そもそも女の子しか出てこないラジオドラマってツマラン。
 この企画考えたの誰なの? バカじゃね?(暴言平にご容赦)。

 と、ここまで書いてきてワケの分からないかたもおありでしょうから、ちょっと詳細な状況説明をいたします。

 そもそも私が夜勤を始めてから、この時間帯って昼休み的な時間なんですよ。 それでこの時間帯にラジオのニッポン放送がやってるKAT-TUNの番組も、最初は 「ただかかってるから聞いてる」 みたいな感じで聞いてたんですけどね。

 だけどなんか結構ハマってきて(ハハ…)、この番組に関してこのブログで記事を書こうと思いたちまして(その記事はこちら→ http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/08/k-6aa3.html)。
 しばらく大した反応もなかったのですが、ある日いきなりこの記事にアクセスが集まり出して、コメント欄が爆発(笑)。
 おそらくKAT-TUNファン中心のブログに私の記事が紹介されたからなんだと思うのですが、それ以来私のKAT-TUNに対する興味は倍増し(笑)、以来オッサンながらもKAT-TUNファン、という図式が出来上がったのでございます(笑)。
 ただラジオに出てこないメンバーのことは未だによく知りませんが(こないだドラマ 「ラストマネー」 で初めて中丸クンを見た気がする…笑。 上田竜也クンに関しては全く知らない)。

 いまじゃ番組で流されまくってるから彼らのシングル曲はすべてよく知ってますし、それらの曲も結構好きなんだな(ビートルズ好きオヤジがKAT-TUNのシングル曲をいいと思うなんて、自分でも意外だ…)。
 最新曲 「RUN FOR YOU」 も最初 「なんかダセーサビだな」 と思ってたんですが、何度も聞くうちによくなってきて(ハハハ…)。 単純そうなメロディなんですが、リズムの乗せ方がちょっと変わってるんですよ。 話が長くなりそうなので曲の解説はやめますが(爆)。

 ところで 「改編で追いやられた」、とは書いたんですが、番組が完全になくなったわけではなくて。

 亀梨クンが金曜日だけやってた20分番組 「亀梨和也のKスバイKス」 のほうは終了してしまったんですが、月-木でやってた10分の帯番組 「KAT-TUNスタイル」 が、亀梨クンの後番組として確か今晩から再スタート、という感じで。

 「KAT-TUNスタイル」、確かに最近の企画だった 「妄想未来日記」 とかつまらなかったのですが(コウキとジュンノも戸惑いがちにやってたよーな…)、盛り下がると尻バットとか面白かったのになー。 まあ今晩から始まる番組内容には期待したいですが。

 亀梨クンの番組が終わっちゃったのは残念ですよ。 アポなしテレフォンとか、コウキとジュンノの番組でもやってたんですが、亀梨クンのバージョンでは、電話に出てくる女の子の反応も微妙に違ってたりして、それが興味深かった。
 亀梨クンは結構声色とか使うのが好きっぽいんですが(確かアポなし電話で出てきた小学生くらい?の女の子が、その違うキャラが好きとか言ってたときから加速した感はあるのですが)、全体的にはワイワイ型のコウキとジュンノの番組より、かなり亀梨クン自身の大人っぽさが前面に出ていた番組だった気がします。 彼はずいぶんしっかりとした考えの持ち主だ。

 その思慮深そうな彼が今度の秋ドラマで 「妖怪人間ベム」 をやるのってよく分からんのですが(爆)、どうも亀梨クンはドラマに恵まれてないような感じがする。 とりあえずファンのよしみで初回は見てやろうとは思うのですが。

 いずれにしても安易なAKB人気便乗のニッポン放送の姿勢には、苦言を呈したいですな。 繰り返しますが、つまらんよ、女の子だけのラジオドラマなんて。

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コメント

リウ様こんにちは。

KAT-TUNファンでもこの番組の聴取者でもないのですが、、、、
ラジオドラマって廃れませんね。
案外、昼間のワイド番組のなかにも10分程度の連続モノってあります。

制作者の「なくしてなるまい」事情なのかと思うときがあります。
もちろんコアなファンもいらっしゃるのでしょうけれど。

”つまらんよ、女の子だけのラジオドラマなんて。”
お察しします。www

勉強しない若者と、夜遅くまで働く壮年が増えてるんだから、ラジオ深夜のプログラムも横並び止めてほしいな。壮・老年に特化した深夜放送(ドライバー向けでもない)あってもいいかも。。。。とかいってもDJが高齢のオールナイトニッポンで、いいのか、も?
??
昼ワイドの夜版。人生相談とかリクエストとか、政治の噂話、チャラ話、恋バナ・・・mumu

みり様
コメント下さり、ありがとうございます。

わざわざ 「女の子だけの」 と断りを入れたように、私もラジオドラマそのものを否定する気はないのですが、キャラクターがにわかに分からない、どの声もみんな同じに聞こえるコたちのラジオドラマは、聞いてて正直苦痛です。

ニッポン放送ではモバイル通信でもAKBやMBSじゃない、なんとか言う姉妹グループの番組を強化してますし、どうもラジオマンとしての心意気、というよりも、AKB人気便乗、のニュアンスのほうが高い気がしてます。

ラジオの聴取者は、どうも年配のほうが大きい、と私も感じています。 聴取率調査でも、NHKのラジオ深夜便の数字は他の民放を圧倒しているそう。
でも私は、ラジオ深夜便ってっただ単につまんなくて聞いてないんですけどね。
もっと五木寛之サンとか、しゃべりの面白い人を多数採用すればいいって思うんですが。

夜遅く働く壮年、の実感です(笑)。

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     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

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  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

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  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

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    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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