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2011年10月10日 (月)

「ルパン三世」 声優陣交代…にいろいろ思う

【まんたんウェブ】 放送40周年を迎えた人気アニメ「ルパン三世」の声優陣が16年ぶりに変更されることが9日、関係者への取材で明らかになった。ルパンの永遠のライバル・銭形警部を「山ちゃん」の愛称で知られる人気声優の山寺宏一さんが担当するほか、石川五ェ門役を浪川大輔さん、峰不二子役を沢城みゆきさんが務める。なお、ルパン役の栗田貫一さん、次元大介役の小林清志さんは続投。12月に放送される1年10カ月ぶりの新作スペシャル「血の刻印~永遠のMermaid~」(日本テレビ系)で新たな“ルパン一味”が船出を飾る。

 というニュースには、第1シリーズからずっとフォローしているファンとしては特別な感慨があります。 確かリアルタイムで見ていた記憶があるなあ。 裏番組がカルピス劇場で、「ハイジ」 でもやってたかな?と思って調べてみたら、「アンデルセン物語」 と 「ムーミン(セカンドシーズン)」 だった。 道理で、あのアニメはあんまりマジメに見てなかった記憶がある。 ただいつもひとりで見ていた記憶しかなくて、当時はファミリー向けのアニメじゃなかったことがうかがわれます(当時私は6歳のガキだったんですが…笑)。

 最近のテレビスペシャルでは、さすがに銭形役の納谷五朗サンが、もうフガフガで。
 御歳81ともなれば致し方ない部分もあります。 御病気されてからますますヨレヨレ感が増した。 「ルパーーン!」 じゃなくて 「ル~~ファ~~ン」 みたいな感じ。
 そしてやはり悲しかったのは、不二子役の増山江威子サンの声が、とても出しにくそうにしていらっしゃったこと。 やはりご高齢ともなると、安定した声量が出せなくなるものなのかな、という気がいたします。 ただしやはり個人差はあるとは感じる。 ヘプバーンやメーテルの声をやっていらっしゃってた池田昌子サンなんかは、ちょっと不安定ながらも、なんとか昔の声が出せるような気がするし、タラちゃんの声をやってる貴家堂子サンはまったく変わってない気がするし(あれは特殊な声だからかな)。

 納谷サンと増山サンのアニメ界への貢献度を考えると、これはもう感謝というレベルでしか語れない気がする。 私の世代にとってはそんな、ガキの頃から見ていたアニメーションにおいて、これらのかたがたからとても大きな情操教育を受け続けた気がして、ならないのです。
 言ってみれば、そのかたがた全員に、勲章を与えたい心境。 野沢雅子サンしかり、永井一郎サンしかり、大山のぶ代サンしかり、大平透サンしかり、こないだ亡くなった滝口順平サンしかり(キリない…)。

 声優さんともなると、ボイストレーニングなどはやはりやると思うのですが、それでも声に張りがなくなっていくことは避けられないことなのかもしれません(さっき述べたように、個人差はあると思うのですが)。 つくづく 「若々しい声を保つ」、ということの重要性、難しさを感じます。

 見る側は無責任に、「あのキャラにはこの声」、そしていったんハマったならば、「その声でなきゃイヤ」 みたいな決めつけを行なう。 しかしそれがいかにガキっぽい発想であるか。

 その声を出す主体者としての声優は、どこまでもスーパーマンでいられるはずがない、ということに思いを致す必要が、やはりあると感じるのです。
 自分だって歳を取りゃ、変わってくんですよ。 いやおうなく。
 自分じゃイヤだと思っても、シワは当然として、それ以上になんか顔は変にごつごつしてくるし、声だって女性はどんどん低くなっていく傾向にあるし、男性は妙にダミ声になったりかすれがちになったり。 白髪はまだしも、髪質だってサラサラヘアーにならなくなってくる。 男の場合はハゲてきたりするし。

 まあ若いころは自分もそうだったですが、「お前だっていずれはそうなるんだ」、みたいに言われても、まったく意に介しませんでしたけどね。

 でも、マリア・カラスがそうだったように、人によってその輝かしい表現力が持続できるのは、ほんの一瞬のことなのかもしれません。 私もギターを持って結構がなりまくる人間ですが、「若いころの声が出せなくなった」、というのはとても感じる。 まあカラスとは比べ物にならないレベルの話ですけど。

 話は変わりますが、あらたに銭形をやる山寺宏一サン。
 私にとっては 「エヴァンゲリオン」 の加持役がもっとも印象的ですが、ドナルドダックとか、まあなにしろいろんな声が出せる、という意味で、「器用」 という評価もついてまわる人のような気がしています。
 確かに実力は常に伴ってはいるのですが、今回の交代劇でも、「便利に使われている、利用されちゃってる」 と感じるのは、私だけですかね。 すごく多才な人だからって、安易に年輩の声優陣たちの巨大な遺産をしょいこませるのは酷なような気もします(個人的な意見です)。

 次元役の小林清志サンは続投だそうですが、テレビでナレーションの声をやってるときとは違って、近年の次元の声は、やはりなんとなく元気がない気がする。 思いっきり現役でいる、ということも大きな力ですが、それが次元役であまり生かされてないような不思議な気がしています。

 ルパンの栗田貫一サンに関しては、もう山田康雄サンのものまねから、徐々に自分流にシフトしている感覚がするのですが、山田サンの演技力に比べるとどうしても 「聞き劣り」 の感は否めない。 これは資質の問題なんだと思います。

 そして肝心の 「ルパン三世」 というアニメ本体の話なんですが。

 その声優陣たちの変容が、見ているうえで限りなく邪魔になるという側面は、どうしても存在している。
 けれどもそれを取っ払ってみたとき、作品本体の方向性として、「こういう007みたいなお色気ありダンディズムありのアクションエンタテイメントでいいのか」 という疑問が払拭できない。

 「ルパン三世」 にとっていちばんの不幸だったのは(逆説な物言いをいたしますが)宮崎駿氏によって 「アニメーションメディアとしての傑作」 が作られてしまったことにある、と私は感じています。
 「アルバトロスの翼」「さらば愛しきルパンよ」「カリオストロの城」 における、宮崎イズム一色の一連の作品は、実はそのほかの 「ルパン」 に比べて、かなり異色な部類なのです。
 それはテレビの第1シリーズ後半での流れをくむものなのですが、そういう細かいことはいいとして、問題は、これらの作品を 「ルパン三世」 のファンたちは未だに待ち続けている、という構図が出来上がってしまったことにある。 まあここまでブランクがありすぎると、もう待ってる人もおらんだろうと思うのですが(笑)。

 でも、テレビのスペシャルシリーズを欠かさず見る人たちにとって、いつも念頭にあるのはこの、宮崎駿氏の作品なのです。 それ以上のものを期待して見ている。 かく言う私もそのひとりであります。
 そしていくら絵がうまくて話がしっかりしていても、宮崎駿という牙城を誰ひとりとして切り崩せない、という虚しさは、いつもついてまわる。

 さらに厄介なのは、この 「宮崎ルパン」 をはじめとして、かなりの作品が、原作者のモンキー・パンチ氏の画風から逸脱している、という点であります。 「ルパン対クローン」 の画風は発表当時、かなり原作に忠実だという話を聞いたことがあるのですが、いまから考えると決してそんなことはない。 いちばん原作に画風が忠実なのは、テレビの第3シリーズ、だったかな?ルパンがピンクのジャケットのやつ。
 だからルパンの顔は、そのシリーズとかスペシャル版によっていちいちコロコロ変わるのです(変装上手だからな…ってそんな問題か?…笑)。

 それらの要因がごちゃまぜになって、「ルパン」 の新作をテレビで見る私みたいな者たちは、いちいち複雑な気持ちで見なければならなくなる、ということになるのです。

 声優陣が一部交代して、その複雑な思いには今後ますます拍車がかかっていくでしょうが、それ以前に作品の質を上げていかなければ、そのうちわれわれだってみんな死んでいくし、シリーズ自体は永遠には続かなくなるでしょうね。
 って、そこまでの需要を自分が考える必要もないか…(笑)。
 50年後もまだ 「サザエさん」 とか 「ドラえもん」 とかが放送されているのかなあ…。
 いずれは終わるときもくるでしょうが。

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コメント

すみません、
「ルパン」に関しては、テレビ第一シリーズのみ、と考えている人間です。

声優さんも気の毒です、第一シリーズでピッタリの方がなさった後に引き継ぐのは・・・、
五エ門とか、「エースをねらえ」のコーチとか・・・。
宗方コーチを引き継いだ野沢なっちゃんが、ラジオで、「僕ではイメージが違うといわれても・・・」と、悩んでいらっしゃいましたっけ。

今回は浪川さんがどうかなあ・・・・。ヘタレの役が得意という印象が強いので。
とりあえず、子どもと一緒に見て(聞いて)見ようとは思っていますが。

クリカンさんは、ケーブルのアメドラで、「バーンノーテイス」というスパイものの吹き替えをしています。はじめちょっと、力が入りすぎでしたけど、最近いい感じにこなれてきているかな。

アニメも海外ドラマも、声優さんでほぼ成功かどうか決まってしまうので、そのあたりは声優さん自身というより、キャステイングする人のセンスでしょうね。

8月にNHKBSで放映した「シャーロック」は、声優陣、脚本(日本語の)ともに素晴らしかったです。
やっぱりNHK、「やればできる子」・笑

投稿: マーシー | 2011年10月10日 (月) 15時29分

マーシー様
コメント連投下さり、ありがとうございます。

質的な部分でいえば、第1シリーズがベストでしょうね。

私も第2シリーズ以降は惰性で見ていた感覚ですが、やはりオリジナルの声優さんたちの出ていたシリーズは、ルパン、次元、五右エ門、不二子と銭形、その特殊な関係がある種のオアシス的な心地よさを形成していたと思うのです。

栗田サンに関しては、それなりに声優としてレベルアップのあとは見られるのです。
が、山田康雄、という人があまりにもすごすぎた、というのが栗田サンにとってはきついかな、と感じるんですよ。

浪川サンは私の場合、「ロード・オブ・ザ・リング」 のフロド役かなぁ。 だから五右エ門というのはちょっと私も想像つかないんですが、とりあえず新しい声優さんたちに関しては温かい目で見ようかな~、という感じです。

野沢那智サンも、もうお亡くなりになってしまいましたよね。 富山敬サン、田の中勇サン…。
すごい声優さんが、昔は大勢いらっしゃいました。
ふぅ…。

「シャーロック」 にしてもそうなんですが、どうもBSプレミアムのドラマにアンテナを伸ばし切ってない、という気は自分でいたします。 番宣を見なさすぎなのかな。 どうもいいドラマ、見逃しすぎです。

投稿: リウ | 2011年10月10日 (月) 16時34分

リウ様こんにちは。私も、いわゆる「旧ルパンしかルパンとは認めねえよ」な人間です。決して口にはしませんけれども。

ルパンについて話すと熱くなってしまうので、普段は興味のないフリをしています(笑)。

声優さんが変わる変わらないより、もう旧ルパンのように「ああ~!たまらん!」「痺れる~!」と思わせてくれるようなルパンを観ることは不可能だろうと、かなり昔から諦めはついてたんですよね。でも、このニュースは寂しかった。

ああ、私ももうそんなに長くは生きられないんだなあ、とアニメ関係なくどんよりしてました。

投稿: 希代加 | 2011年10月10日 (月) 17時59分

私も、ルパンは旧シリーズが好きでしたね。
どうしても最初のイメージが壊せない部分はあると思います。「ドラえもん」も同じく。

BSの「シャーロック」良かったですね〜。
でも、多分、元々はもっと回数があったはずなのに、NHKでは尻切れとんぼ状態の放送だったのが残念。
えっ、これで終わりなの?みたいな感じでしたね。
(私が、その後の放送を見逃してたのかもしれないですけど)

マーシーさんは、このあたりご存知ないでしょうか?

投稿: rabi | 2011年10月10日 (月) 18時38分

希代加様
コメント下さり、ありがとうございます。 お久しぶりのお運びうれしく存じます。

私もルパンについて語ると止まらなくなるタイプです(笑)。
第1シリーズに関しては、前半のいかにも大人向け、という作りもよかったですし、後半のAプロダクション主導(要するに宮崎駿・高畑勲両氏主導)の軽快な作りもよかった。

ただ宮崎駿氏が初監督作品として作った 「カリオストロ」 に関しては、いまさらながら見返すと、結構臭い演出がそこかしこにある気がしてくる。
かつてはあれが至高、と考えていたんですが。

たとえばルパンが、クラリスの幽閉されている塔に侵入したとき…ややっ、やめましょう!(爆)止まんなくなりますっ!(爆)

いずれにしても山田康雄サンのチェンジオブペースは、山田サンでしかできないパフォーマンスであったことだけは、言えてます。 しびれます!

投稿: リウ | 2011年10月11日 (火) 10時00分

rabi様
コメント下さり、ありがとうございます。 rabi様もルパンファンでいらっしゃいましたか。

「ドラえもん」 に関しては私、大山のぶ代サンのやつよりも前のテレビシリーズを最初見ていたクチでして…(笑)。 ですから結構、思い入れに関してはのめり込みかたで違ってくるよなあ、という気もいたしております。

それにしても 「シャーロック」、そんなに話題にされると、見たくなります…(爆)。

投稿: リウ | 2011年10月11日 (火) 10時08分

>rabiさま
えっとね、これはシーズン1が今回の3回です。
で、続編がいま制作中とのことで、本来今年のクリスマスに英国で放映予定だったのに、例のロンドン・デモで、遅れているそうです。
来年新年の放映か?というところまでが、今つかんでいるところです。

シーズン2も3回だそうで、1話が「ボヘミアの醜聞」で、三回がモリアーテイーと滝から落ちる例の話です。
BBCも予算がないそうで・苦笑、これがぎりぎりなんだそうです。
制作総指揮は、「ドクターフー」の脚本家、モファット。ちょっと似てましたね。

しかし!
あの終わりはないですよね====、
みんな、茫然でしたよ・苦笑

>リウさま
今回の「シャーロック」、意外と見逃している人が多いんです。
私は海外ドラマファンサイトで情報があったので、見逃さずに済みました。

当初、原語で見た人たちの間から、「日本放映を望む!」の声が出ていて、放映した後は、
「祭り」状態ですよ・笑

NHKには再放送の要望が殺到しているそうで、字幕版のリクエストも多いんじゃないでしょうか。
できれば地上波で!やってほしいです。

投稿: マーシー | 2011年10月12日 (水) 06時03分

話が横にそれましたが・苦笑、
何度も繰り返すようですが、今回の「シャーロック」の成功は、声優さんたちのキャステイングがハマったことも大きいと思います。

NHKBS放映の「グリー」は、失敗だったかな。個性があまり感じられません。
逆に、声優さんがいいから、見てしまうドラマもあります。

いま「コロンボ」を放映していますが、声優さんは言うに及ばず、脚本の翻訳もうまいです。

アメドラはリーマンショック以降、ちょっと元気がなくなりましたね。単純な話が多くなった。

「シャーロック」のカンバーバッチは本国でも人気急上昇で、あのコートも急きょ販売ですって。
スマホも売れたでしょうね・笑

再放送等の情報がありましたら、お知らせします。

投稿: マーシー | 2011年10月12日 (水) 06時17分

マーシー様
再コメント連投下さり、ありがとうございます。 2件のコメントに対していっぺんに返信してしまいます。 ご無礼をお許しください。

モリアーティが出てくる、ということは、「シャーロック・ホームズ」 のお話でしたか!
私はシャーロック・ホームズと言えば、宮崎駿氏の…じゃなかった(笑)NHK総合で大昔やってた、「シャーロック・ホームズの冒険」 にハマりまくってましたlovely。 主役のおふたりがばっちりハマってて、しかも声優さんも露口茂サン(ああ…「耳をすませば」 以来、最近とんと拝見いたしません…)と、ワトソンは長門裕之サンの印象が強かったけど、ウィキで調べたらいろんな人がやってた。

考えてみれば、今春NHKBS2とハイビジョンが統合されて以来、番宣とか見る機会が激減した気がします。 昔は2局のそこかしこでやってたので、容易に海外ドラマの新情報をつかむことが出来たのに。
おまけにBSプレミアムは、私現在のところ大変不満に思っております。 1+1=2ではなく、1+1=1になっちゃってる感覚。

「グリー」 は初回だけ見て、リタイアいたしました(笑)。 やっぱりこの手のものってなかなか入り込めない(ハハ…)。

「ER」 の最終シーズンの再放送も、なかなかやってくれませんですね。 確か木10の放送で、見たいドラマがバッティングして、「ER」 って再放送とか総合でやったりするからいーや、と思って見なかったのですが、とんとやりません…。

NHKの仕入れる海外ドラマって、なぜか良質なものが多いし、しかも吹き替えがかなり素晴らしい。

NHKの持つ、揺るぎない良心のひとつ、という気がいたしますね。

投稿: リウ | 2011年10月12日 (水) 07時47分

リウ様を差し置いて、横からごめんなさい。coldsweats01

>マーシー様
情報有り難うございました。
現在、続編を鋭意製作中なわけですね〜。

リウ様、シャーロック・ホームズのお話なんですけど、このドラマでは現代版にアレンジされてます。
主演の俳優さんの雰囲気が、最初はホームズってこんな感じかなぁ?なんて思ってましたが、見ているうちに、すごくしっくりきてました。研ぎすまされたシャーロックって感じですね。

映画の「シャーロック・ホームズ」も見ましたが、映画よりこちらのドラマの方がはるかに良かったです。

NHKが再放送してくれることを期待してます。総合でやってほしいですね〜。

マーシー様、新しい情報getされましたら、是非是非お教えくださいませ。happy01

投稿: rabi | 2011年10月12日 (水) 12時41分

rabi様
再レス下さり、ありがとうございます。

現代版ホームズ、ですか。 「ヤング・シャーロック」 とかホームズに関しては亜流がいろいろ出ている印象ですが、この 「現代版」 は原作を巧みにアレンジしているみたいですね。 ただたった3回、しかも尻切れトンボ…。 どうも話の面白さを伝え聞くと、禁断症状が見たあとに出そーな感じ…(笑)。

私もホームズ、と言えば、ジェレミー・ブレットでなきゃイヤ!という感じなので、違和感を抱くでしょうね。 ただハドソン夫人に関しては、定番のちょっとお年を召したものではなく、宮崎駿氏の麻上洋子サンのがいいなー、つーか…(ハハ…)。

もっとマメに海外ドラマのチェックもしなければ…。

投稿: リウ | 2011年10月12日 (水) 13時51分

>リウさま
話が横にそれまくりで、もうしわけありません。

海外ドラマ好きの友人も、「ヤング・シャーロック」がちょっと残念だったらしく(私は未見です)、また同じようなものでしょ、と思い込んで見なかったらしいんですよ。
私は主役のカンバーバッチ、映画の「アメイジング・グレイス」で見て(ピット首相の役で、賞をもらっています)よかったので、見てみようかな、くらいでした。
まさか、あれほどいいとは、ねえ・・・・。

カンバーバッチ自身、ハーロウ校から大学進学という、真正お坊ちゃまくんですから、雰囲気ばっちりですよね。
ジェレミー・ブレッドも名門パブリック・スクールからケンブリッジ。あか抜けた身のこなし、紳士の雰囲気たっぷりでしたもんね。

ウイキで調べたら、躁うつ病だったんですね。
あまりに早い死でした。

>言語
原語ですね、失礼しました。

ちなみに、例の「ワトソンくん」「ホームズ」ですが、同性愛者に間違えられない用心のために、原作者のドイルが気を使って、ファーストネームで呼び合うのを避けたのだとか。
現代版「シャーロック」では、ファーストネームなので、そのあたりも時代を感じさせます。

投稿: マーシー | 2011年10月12日 (水) 19時38分

マーシー様
再コメント下さり、ありがとうございます。 話それまくりでも、いっこうに構いませんです(却ってこういうの好き)。

マーシー様の 「シャーロック」 に対する情熱が感じられて、ますます見たくなってまいりましたhappy02。 HPものぞいた(これってハマりつつある兆候…)。 弾丸トークでアフガニスタンとかイラクとか、完全に現代風、しかも原作をミックスしてアレンジしてる。 予算がなくて中断、なんて、BBCもどんだけ枯渇してんだよ!という感じですねcoldsweats01

ジェレミー・ブレットって、もうお亡くなりでしたか…。 うーん、私があのドラマにハマったのも確か30年くらい前?…もうあの時点で妙齢でしたけどね。

しかしコナン・ドイルの昔から、同性愛者という禁忌って、あったんですねぇ…(そりゃそうか)。 ただそれを意識してファースト・ネームを避ける、というのはよほどのことだったんだ、と20へぇ~くらいさしあげたい気持ちですwink

あ、それから、コメントの誤字に関しては、まことに勝手ながら直させていただきました。 気付かなくてゴメンナサイ。

投稿: リウ | 2011年10月13日 (木) 07時05分

お早うございます。
お言葉に甘えて、さっそく「シャーロック」の追加情報。

イギリスアマゾンで、シーズン2のDVD発売が、来年1月早々という予告が出ました。
情報通によると、BBCは放映後、非常に早くDVDを発売するので、逆算で考えると今年年内12月にはシーズン2の放映があるのでは、と。

予定は予定、あくまでも未定ですが・・・、という注意書きはありますが。

予定通りに行ったとしたら、日本は早くても来年夏の放映かしら。
楽しみに待ちましょう!

制作側も主役のカンバーバッチも、ジェレミー・シャーロックの大ファンだったそうです。ベーカー街の部屋は、ジェレミー版をもじっているような気がします。

>リウさま
そういえば、「大聖堂」も吹き替え版よかったですね。
私、リウさまの「大聖堂」のレポで、こちらに立ち寄ったのでした。
悪役リチャードのママ(顔にあざのある)の吹き替えをやった声優さんも大好きです。
個性がはっきりしているのに、どういう役でもこなせますよね。
彼女、「シャーロック」の3話めにも出ていました。

投稿: マーシー | 2011年10月14日 (金) 09時50分

マーシー様
再レス下さり、ありがとうございます。

イギリスのアマゾンまでチェックなさっているとは! それじゃDVDは字幕なし、…ですよね??

シーズン2は早くて来年夏…、、ずいぶん先の話になってしまいそうですが、ということは、再放送もそのあたりを狙っていけばいいのかな? とにかくマメにHPをチェック、ですね。

ジェレミー・ブレットへのオマージュがあるというのは、なんか特別な感慨がいたします。

「大聖堂」、あのドラマのレビューには骨が折れました(笑)。 だのにそのあと、もっと骨の折れるドラマが待っていようとは(「それでも、生きてゆく」)。
リーガンの声をやってらした唐沢潤サン、ですか(いま調べました…笑)。 唐沢サンではないのですが、リーガン役の女優さん、サラ・パリッシュというらしいんですが、彼女が私より年下なのには、ちょっとショック…(43歳、らしいです…)。
唐沢サンは、私より年上でいらっしゃるようです。

投稿: リウ | 2011年10月14日 (金) 15時56分

いえいえ、とんでもない、
これは海外ドラマのファンサイトからの情報です・汗。
いくら私でも、直接イギリス・アマゾンまでは手が届きません・滝汗

とはいえ「シャーロック2」が発売されたら、購入してしまうかも、と思う自分が怖い・苦笑
リージョンが違うので、海外のDVDは日本の機器では再生できないんですよ。

海外ドラマがDVD化されるとき、メジャーじゃないものは、ほとんどカットされているんですね。これは非常に怒りを感じます。

ポーランドのテレビドラマ、「ファイヤー・アンド・ソード」なんて、マニアしか買わないようなDVDは、多少高くても買うので、きっちり全部入れてほしいです。半分くらいカットされているんですよ!!・怒
  ↑
これは「隊長ブーリバ」時代の、ポーランド、コサック、クリミア半島のモスレム、三つ巴の時代劇です。
原作は非常に面白いそうです。

こういうとき、英語をきちんと勉強しておけばよかったなあと、深く後悔します・涙

声優さんの話題に戻りますが、「モンク」でシャローナの声を担当した、三鴨絵里子さんも大好きです。
今回も「シャーロック」でいい味出しています。

「グリー」の若手は、個性が感じられないんですね。FOXの字幕版のファンなだけに、吹き替え版はもったいないです。


投稿: マーシー | 2011年10月15日 (土) 08時52分

マーシー様
再レス下さり、ありがとうございます。

「好きこそものの上手なれ」 で、マーシー様の海外ドラマ熱は、マーシー様のご学力アップのきっかけになるかもしれませんよね。 石川遼クンの 「スピードラーニング」 とかいいかもしれない…(いいかげんな物言いでゴメンナサイ)。

それにしてもポーランドのドラマにまで触手を伸ばしているとは、もう完全に負けましたcoldsweats01。 降参です。
でも、「隊長ブーリバ」 は面白い話なので、同時代の話だったら面白いかも。

「モンク」 もご覧になってたんですか。 確か角野卓造サンの…。 どうにも海外ドラマは、はしょられることが多い気がいたします。 「CSI」 なんか、もうなにがなんやら分かりません(マイアミだのNYだの…笑)。 一番悔しい思い出は、「ダーク・エンジェル」。 ジェームズ・キャメロンの新作として鳴り物入りで放送開始したのに、なんかよう分からん感じでそのまま終わってしまって。

それ以来海外ドラマの続きものには、ちょっと距離を置いてる感じです。

投稿: リウ | 2011年10月15日 (土) 16時33分

先日放映の「ハンター・ハンター」、
浪川さんがヒソカの声というので、高校生の娘と一緒に見ました(聞きました)。

二人して同時に同じ考えが頭をよぎりました。
「この声でゴエモンも・・・????」

んんん~~~~~~、
たぶん、怖いもの見たさ(聞きたさ)で見る(聞く)と思います・苦笑

「シャーロック」シーズン2、来年5月にアメリカで放送予定だそうです。
日本ではいつになるんでしょう、NHKの番組編成発表は、春ですよね。

買って、買って、買って====!!
って、メールを送ります・笑

投稿: マーシー | 2011年10月20日 (木) 07時12分

マーシー様
再レス下さり、ありがとうございます。

「ハンターハンター」って、あの、作者が休んでばかりいるのでちっとも前に進まない、というマンガですよネ(周辺情報だけは知ってる…)。 アニメ化なんかして、大丈夫なんでしょうかね?

で、ヒソカというキャラクターがどんなものかも分からないのですが、どうも浪川サンの五右衛門というのはイメージが違う、という感じはしますね。 マーシー様はながら見、ながら聞きに徹しそうにお見受けいたしましたが(笑)。

「シャーロック」、ポッと再放送とか、してくれないかな~。
買って買ってとおっしゃられても、DVDって数回、場合によっては1回見たきりで終わっちゃうんですよねー、私の場合coldsweats01。 自分の大好きなビートルズ関連でも、コレですから。 ライブラリーって、ビデオ時代からよく作ったりしてましたけど、これってとんと、見ないんですよねー。 リピートするには、時間がたらなすぎる…。 人生どうして、こうあっという間なんでしょうね。 24時間が短い、と感じます…。

投稿: リウ | 2011年10月20日 (木) 12時53分

>ながら見、ながら聞き
わあ、さすがにリウさま、
鋭いです、その通り・笑

>買って、買って、買って==
NHkさんに、版権買って===!
の意味です!

もちろん、買ってくれると信じています>NHKさん

投稿: マーシー | 2011年10月20日 (木) 12時58分

マーシー様
即レス、ありがとうございます。

あっ、NHKさんに向かって言ってたんですね、これは失礼いたしましたcoldsweats01。 そそっかしいからなぁ~sweat01

投稿: リウ | 2011年10月20日 (木) 14時47分

どうでもいい話なんですが・笑、
すみません。

えっと、
「三銃士 王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船」
見てきました。
コスチュームもの、歴史もの大好きの私としては、たまらない映画でした。
話としては薄っぺらいんですが、衣装、ロケともにお金かけていますね~。
(で、お金かけていないところがすぐわかるところが、この映画の底の浅さなんですが、そこも愛すべき一面かと)

脇役が豪華でしたよ。
アトスは「大聖堂」のフィリップだし、ポトスもローマに出ていた人だし。
アトスの声が素晴らしくよかったです。
アラミスも含めて、この3人、とルイ13世はイギリス人なんですね・爆

古典劇やらせたら一流の役者に、こんな薄っぺらい役をやらせるお遊びが、好きです☆(褒めてます、一応)。

監督、「宇宙戦艦ヤマト」をイメージしていたのだそうで。日本のアニメオタクなんですかね。
となると、もう一つのアニメに酷似しているとかいうのは、監督、それの大ファンなんでしょうか。

続編意識している終わり方ですが、アメリカでは大コケしたそうなので、どうなんでしょうか。
私としては、ぜひ見たいんですが。
(音楽が「パイレーツ」そっくりというのがいただけなかったです。不二子ちゃん、もとい、ミレデイやバッキンガムのテーマはよかったので・・・)

「ルパン」のゴエモンの話に戻りますが、東地さんだったら、ぴったりだったかも、です。

「ステキな金縛り」も、よかったです。
三谷さんは、音楽の使い方がしゃれていますね。
日本映画の域を超えている。
深津さんは舞台も見ましたが、楽しみな女優さんの一人です。声がかわいらしい。

投稿: マーシー | 2011年12月 1日 (木) 22時40分

あまた書き忘れました。

ルイ13制約のフレデイ・フォックスは、「ジャッカルの日」のエドワード・フォックスのご子息だそうで。
素はとても素敵な男の子です。
演技力もありますね。

お姉ちゃんは次回から、「法医学捜査班」に出演するというので、楽しみにしています。

投稿: マーシー | 2011年12月 1日 (木) 22時42分

マーシー様
再コメント下さり、ありがとうございます。

「三銃士」 って、そもそもフランスの話なのに、昔っから英語バージョンがスッゴク多い気がしてます(笑)。それだけ英語圏の人々を夢中にさせる話なんでしょうね。
「首飾り事件」 というと 「三銃士」 のもっともオーソドックスな話のように思えるのですが、そこにダヴィンチの飛行船、というありもしないものを絡ませるあたりは、やはり向こうの映画なのかな?

とにかくマーシー様、いろいろ見まくってますねー。 羨ましいです。 私は60歳になって映画入場料が1000円になったら映画を見倒してやろうと思っていますが、実際その年齢に自分がなったら、年金受給開始の先送りと共に、65歳にならないと1000円で見れなくなっているかも?(爆)。

「大聖堂」 のフィリップ、の印象から行くと、アトスよりアラミス、という感じもいたしますが(単に聖職者としての共通点でかな…笑)、「宇宙戦艦ヤマト」 がモチーフ、ということは、イスカンダルがイギリスのロンドン?…ワケ分からん…(爆)。 じゃあ帰りはさぞかしあっという間だったんでしょうね(「ヤマト」 の原作知らないと笑えないギャグでスミマセン)。

「ジャッカルの日」 か…懐かしいな…。

向こうの芸能界も、二世タレント続出なんですね(まあジャック・バウアーもそうだし…)。

投稿: リウ | 2011年12月 2日 (金) 07時50分

女性には、「レデイス・デー」という強い味方がありますから!!
正直、1800円は高いけど、1000円ならお得な娯楽ですよね、映画って。
一時、値下げの検討があったみたいだけど、その話は流れたようですね、残念。

「リアル・ステイール」の予告見ましたが、まんま、「鉄腕アトム」やん!!
で、主役(?)のロボットの名前が「アトム」!・爆

手塚さんへのオマージュでしょうか。
海外のクリエイターにも影響を及ぼしているのが、こういう形で見えるというのは、何となく嬉しい気持ちもしますが。
ヒュー・ジャックマン、いい役者なんだから、もうちょっと作品選ぼうよ(B級作品ばっかって印象が強いんですよ)とも思いました。

で、今回の「ルパン」ですが、
声優うんぬん以前に、ストーリーが・・・・・。
これ以降視聴率が下がっても、声優さんのせいではないとだけは、断言できます。

フジコちゃんと、とっつあんはよかったです。
山ちゃんって、すごいですね~~。

投稿: マーシー | 2011年12月 3日 (土) 07時22分

マーシー様
レス下さり、ありがとうございます。

って、ゲゲッ!! 「ルパン」 放送、昨日だったんだっ! 完全に予約し忘れました…(なんともはや…)。
このアニメ、再放送とかしないからなー。
まいっか(相変わらずい~かげんであります)。 でも、山ちゃんの銭形は見たかったなー。

「鉄腕アトム」 と言えば、むこうさんの製作による完全CGアニメーション版がずいぶん前に公開されたはずですが、ヒットしたのかな?
顔がずいぶん違っててすごく違和感でしたけど。

映画を見に行くのは諸費用込みで結構かかる(笑)。
交通費はかかるしパンフもバカにならない値段だし映画館のなかの飲み物食べ物って極端に高いし(買わないほうが賢い…)、最悪なのははじっこしか席がなかったり目の前のヤツがやたら邪魔だったりした場合で(爆)。

そのことを考えると1800円は、やはり高いですよ。

で、すっかり最近の外国の役者さんにも疎くなってしまいました。 ヒュー・ジャックマン? 誰だか分からない…。
予告編、見させていただきましたが、「チャンプ」 と 「ベスト・キッド」 と 「トランスフォーマー」 を合わせたような映画、でしょうかね?(ハハ…)。

投稿: リウ | 2011年12月 3日 (土) 09時09分

先日のSPを観ましたが、「コナン」の監督
(未来少年じゃなくて名探偵の方!)が手掛けていて
世界観やらキャラ造詣の薄っぺらさがもう…(涙。
往年のTVシリーズ30分と同じかそれ以下の密度
の内容の90分SPは観るのが相当、苦痛。

私は第2シーズンの赤ジャケルパンで入って
あのシリーズのハードボイルドとエンタ性の
両立された内容が好きなのですが、
極端に女子供向けのしょーもないエピソードが
散見されて、それが現在まで続いているのも事実。

そして宮崎駿氏ですねー。
彼が天才アニメーターなのは事実で手掛けた作品
が面白いのも確かですが、一方でルパンを
誰もが容易に感情移入できる優しいオジサンにして
悪い意味での大衆向けとする罪の一端は担っている。
ルパン最高傑作=「カリ城」とする人達には
「ルパン対クローン」派として賛同出来ない部分アリ。

「峰不二子」は作品全体としては難解な方向に
向かいましたがルパンと不二子の出会いの第1話や
ルパンと次元の出会いを描いた第5話など
現在のスタッフにも「ハード作品も作れる」と
思わせる内容を示してくれました。
しかし、そういう作品をゴールデンタイム向けに
製作&放映できない世情なんでしょうか。

投稿: 巨炎 | 2012年11月 4日 (日) 19時36分

巨炎様
コメント下さり、ありがとうございます。

や~、ノーチェックでした、またまた(笑)。 でも巨炎様のご感想をうかがって、「見なくてよかったかな」 という感じです(笑)。

そう! 見ていてすごく、苦痛になってくるんですよね、「早く終わんないかな」 なんて(ハハ…)。 パターン化されすぎちゃってるからかな。 不二子チャ~ンの巨乳も見飽きた、つーか(笑)。 節操なさすぎる胸というのは、若い頃はいいけどトシ食うとどうもね…(爆)。

いや、でも 「アルバトロスの翼」 の不二子ちゃんはかなりいいんですけど。
お色気の出し方ひとつとっても、ツボを心得てるんですよ、宮崎監督は。
いたずらに不二子をセクシーにしようとしたってダメなものはダメで。

なんの話だ?(爆…)

その、「不二子という女」 に関しては、難解さがいちばんのネックでしたよね。 見ていてワケ分かんなくなった、途中から(頭悪いんで…)。 あのシリーズは、ちょっと視聴者(往年のファンでさえ)を 「突き放し」 すぎてたかもしれません。 でも巨炎様のおっしゃる回は私も面白かったと思いました。 やりゃできる、でもやりすぎも困る(笑)。

その微妙なラインぎりぎりのものが、「アルバトロス」「さらば愛しき」 なんだ、と思うんですよ。

「カリ城」 ではヤケに優しいオジサマになってしまったルパンですが、こっちのテレビ版のほうは少々シビアなところも残している。

まあラピュタとかガニメデとかの世界が混在してますけど(笑)。

「ルパン三世」 って、こう考えると、かなり取扱注意、のマンガなんだ、って感じます。 そんじょそこらのちょっと名の売れたアニメーターあたりがオカズにするには、「100年早い!」 という気がしますよね。

特に金曜ロードショーSPなんかを見てると。

投稿: リウ | 2012年11月 5日 (月) 08時10分

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