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2012年5月26日 (土)

「梅ちゃん先生」 レビュー断念のお知らせ

 ご期待の向きには誠に申し訳ありませんが、今後 「梅ちゃん先生」 のレビューに関して、このたび断念することにいたしました。

 私に対する圧力は、「梅ちゃん先生」 のこれまでのレビュー付属のコメントのやり取りの中に、一部展開しております。 ただこれだけではない圧力がかかっている。

 今回は、私が言葉の暴力に屈した結果であります。

 私としても、このブログを言論闘争の場にしようと思ってレビューをしているわけではありません。
 もっと心穏やかにこの場を利用したいだけです。




 このさき当分、レビュー自体もお休みさせていただきます。
 ただ、いただいたコメントには、誠意をもって返信いたしたいと思います。

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テレビ」カテゴリの記事

コメント

 リウ様お疲れ様です。
 リウ様の負担にならないようにしてください。
 このお知らせにちょっと悲しくなってしまいました。これから、嫁入り道具で持ってきた、西脇順三郎の詩集を探すことにします。どこにしまったかしら。
図書館で借りてきた方が早いかしら。

 心が疲れた時は、宝石のようにきれいな言葉たちを読むのが一番。西脇順三郎は一番好きな詩人です。
 
 
 リウ様、美しい言葉を、また、紡いでくださるのを楽しみに待ってます。それまでは、順三郎先生で我慢します!元気だしてください!

リウ様
はじめまして。この展開にたまらずコメントいたしました。
毎日、この詩集が更新されるのを楽しみにしていたので、さみしくてたまりません。リウ様のレビューはもちろん、コメントを寄せられる皆さんもそれぞれ確固たる自分の思いをお持ちで、それをきれいな言葉で表現されており、とても心地よかったのです。
でも匿名で顔もあわせず、言葉だけでやりとりをするのは、大きなリスクをはらんでいるのですね、残念ながら。ほんの少しの文章にも、人間性がにじみ出ていると感じます。
リウ様、ひといきつかれてまた復活される日を心待ちにしております。

22日のアップにびっくりしてコメントしてしまい、かえってご迷惑をおかけしたのではないかと、はらはらして見ていました。ごめんなさい。

言葉の力って、強大ですね。言葉を放つよりは、言葉を紡いでいきたいと思います。(自戒です)

負担になられると申し訳ないのですが、再開される日を待ってます。とりあえずは、ゆっくりされてください。

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

西脇サンは(って知り合いか…笑)、結構長文詩の多いかたですよね。 私は長文詩ではない、「あんばるわりや」 の頃がいちばん好きですね(って処女詩集でしょ…笑)。

私は西脇サンのように宝石のような言葉を紡ぐのがヘタクソで、わりかし闘争型の詩ばかり書いております。 お役に立てなくて申し訳ないです。

というより、このブログを立ち上げて、自分には詩才がないことをあらためて確認できただけでも、収穫だったと感じます。 道楽程度でこの先も書いていくつもりです。

とも様
こちらこそはじめまして。 コメント下さり、ありがとうございます。

残念です。 「梅ちゃん先生」 のレビューも、「パイプのけむり」 みたいに雪だるま式に題名を長くしていきたかったのですが…(笑)。

今回のことで、コメントはメールアドレス必須にしようかとも思ったのですが、なるべくハードルは低いままにしようと思いました。 悪意のコメンテーターも実にコメントしやすいブログのままです(笑)。

更新を楽しみにされていたとも様のようなかたには、お詫びのしようもありません。

ただ、私も神経が参ったり不快になるために、このブログを書いているわけではないので、どうかどうか、ご了承頂きたいと思うのです。

わかば様
コメント下さり、ありがとうございます。

わかば様が気に病んでしまうことはまったくございません。

いざ自分の意見を書こうとすると、「こう書くとこの筋の人を刺激するだろう」 とか、そういうことを考えながら、書くものですよね。 個人のメールならいざ知らず。

このブログにネガティヴコメントを寄こすかたには、「ご自分の意見は全世界に向けて発信されているのと同じなんですよ」、と申し上げたいですね。

 まだ詩集探しにとりかかってません。自分が腰を壊したことを忘れてました。(笑)

 リウ様の言葉たちはとても美しいと思います。しかも優しさや思いやりがこめられています。リウ様は口汚く罵るようなことは、決してなさらない。どんなドラマでも、江のような困った?ドラマでも、温かい思いやりで見つめてくださる。(正直、江のレビューでなく、梅ちゃんのレビューが何故非難されるのか私にはわかりません。一年で世相が悪くなったのでしょうか。)

 私はみんなが同じ意見という社会はちょっとしんどいと思うろくでなしなので、ここにもいろいろ江ちゃんの事ではご迷惑なコメントをしたのではないかと反省しております。清盛も「見てね」とお願いばかりして本当にごめんなさい。「レビューしてほしいな」という下心がいっぱいつまってまして、厚かましいお願いを続けてごめんなさい。

 順三郎先生の詩は私も短いのが好きです。高校の時出会って、すごく癒されたのです。よくわからない言葉遊びのような詩もあるのですが、読んでて優しくなれるので、ちょうど挫折とか、人間不信とかなっていた半分ひきこもりの20代の頃は励ましてというか、癒してもらってました。今読んで、あの頃のように心に沁みるかわかりませんが、少しはまだ心も潤いがあると希望的観測で読みなおそうかと思います。

 腰を痛めた時はリウ様からお気遣いをいただきまして、ありがとうございました。少しは家事ができる程度に回復しました。でも発症前の状態にはなかなか戻れないですね。私も年なので。

 リウ様の心のこもった美しい言葉で綴られた文章に、再会できるのを楽しみにしています。素晴らしいレビュー(江ちゃんにはもったいないのじゃないかと思うくらいでしたけど)をありがとうございました。感謝をこめて。ありがとうございました。

 リウ様、お身体も、お大事にしてください。 

 

 

 
 

はじめまして、リウさま。
どうぞご自愛くださいませ。
このたびのこと、ハラハラしておりましたが、賢明なご判断だと思います。

そしてまた、愛に満ちたレビューを書いて、
私たちを癒してくださいね。

しつこいネガティブコメントは、世界に向けて、と同時に書いた本人の心にもダメージを与えていると思います。残念ですね。

 個人的には、もう一度君にプロポーズのレビューが読めなくなるのが寂しいです。
こんな時なのに、勝手な読者ですみません(笑)

リウさん。
残念やら悔しいやら(-_-#)
とにかく、心お大事になさってください。

他の読者の方々同様に、私も随分癒されました。自分の恥ずかしい体験や赤裸々な告白など、リウさんなればこそお話できたこと、それはネットの中とはいえ、キチンと誠実に向き合ってくださった。
また感銘を受けたドラマの感想など文才もなく世間に発信する勇気もなかった私が初めて個人のブログに投稿する事ができたのも『受け止めてくださる』リウさんだったから

仕事でもなく義務でもない。自分の大事な時間を費やして返信くださるから
次のレビューもまた読みたいなぁ…と固定ファンが増えていったのだと思います。
並大抵なことではなかったと思います。
地道なことの積み重ねで今があるのに

醜い嫉妬ですかね

リウさん。
今までのリウさんの積み重ねが決して無駄でなく間違いなかったことは、一部の人を除いてほとんどの読者が感じていること。

そっと

その時がくることを信じて、

ではまた

>リウさま
昨日、コメントをお送りしたはずなんですが、
みなさまのコメント量が多くて、自分でどこに入れたのかわからなくなってしまいました・・・・・涙

リウさまのレビューばかりではなく、ゲストのコメントに返すその文章のひとつひとつも誠実で、読み応えがありました。

心落ち着かれましたら、またレビューを書いてください。
リウさまのファンもたくさんいますし、このブログで心和む方もおいはず。
私もその一人です。

リウさま、はじめまして。

渾身のレビュー、いつもこっそり楽しんでおりました。
カーネーションは、見たこともなかったのに、このブログですっかり見た気になり、涙しておりました。
それほど、リウさまの言葉の力に魅せられ、
文字の力ってすごいと思っていたのに
心ないコメント・・・・・残念です。

コメントの返信も、すべてに真摯に返されて、
すごいと思っておりました。

ゆっくりやすまれて
いつか、むくむくと書きたくてたまらなくなる、その日まで、
待ってます。

橋本さん、この前は生意気なこといってすみませんでした。

これからも、こちらにお邪魔させてください。

自分はサラリーマンになってまだ日の浅い若造です。でも、ほんの何年か前までの学生の頃とは違う人間の汚さを肌身に感じることが日に日に増してきてます。
上司に取り入ることが美徳で、出世が目標、そんな奴らが部長や本部長に早々と昇進して、自分が心底尊敬している直属の課長は(誠実で温厚で、上下、下請け業者誰に対しても同じ態度で、収益の高い低い関係なく顧客のためを第一に考える人です)出世が遅いばかりか出世の犬みたいな部長に影で「アイツは要領が悪い、アイツは会社が必要とする人材じゃない」って名指しで言われてます。自分はすごい悔しくて胸が痛むんですよ。
自分に対しての攻撃には心臓に毛が生えてるんで全然かまわない。でも、自分が大事にしてる人への攻撃には耐えられない痛みを感じでしまいます。
橋本さんが悩んだり、傷ついてる姿(見えないけど)にもすごく痛みを感じます。
スーちゃん亡くなった時も、橋本さん悲しんでいて見てられなかったけど、、
元気になってください。
馬鹿みたいかもしれないけど、自分は心の綺麗さが持つ強さを信じています。

リウ様、お疲れ様です。
以前から時折、コメントしたりTBさせていただいたりしておりました。おそらく3年ぐらい前からかな。
きっかけは、たぶん、「クリスマスの約束」だったかな。

コメント欄を閉じればおおかた気楽になるのに

と思いつつも、リウ様の傾向から想像するにできないでしょうね。明らかに書き散らかして逃げている、再び戻ってくることのないであろうネガコメに対しても、逃げずにひとつづつ丁寧に返されている。
頭が下がります。自分には出来ない。

ワタシ自身のブログはコメ欄を閉じて1年になります。おかげで自由にすき放題のことが書けている。
やりとりはツィッターばかり。

梅ちゃん先生ですが
BSの火野正平「こころ旅」の後に見ています。
どうしても出勤前の家事の片手間に見るスタイルとなってしまうだけでなく
「カーネーション」ほどに手を止めて観なくても
こぶ平氏のナレーションで分かったような気になってしまうドラマです。

また、週に半分ぐらいはげんなりするシーンがあり
まさに突っ込みどころ満載。

ブログなんてあくまでも個人の感想にすぎないのに
そこにネガコメを書き逃げする神経が分からない。
スルー能力にも限界があります。
ヤフーなどのぞかなきゃよかったのに
禁断の箱を開けちゃいましたね。
リウさんのお気持ち察するとこちらも胸が痛い。

どうか一旦は「どうしても書かなきゃ」というスタンスから離れて、テレビを見てください。

そしていつか、何事もなかったかのように淡々と
キーボードを打てばいい。

偉そうに長々と書いてしまいすみません。
今回のことでいたたまれなくなった読者は
たくさんいると思います。


すみません、
この新しいニュースをお知らせしたくて立ち寄ったのですが、ついさささまのコメントに、私も書き込んでしまいました。

で、リウさま、
ついに「シャーロック1」再放送、「2」の放映の日程が決まりました!

1の再放送は、7月16~18日、午後9時から10時半。
2の放映は、7月22,29,8月5日です。

http://www9.nhk.or.jp/kaigai/sherlock2/index.html

橋本リウ様こんばんは。
はじめてコメントします。
「カーネーション」から読ませていただいてました。
自分では言葉にすることが出来なかった感動の理由を、リウさんのレビューで確認していました。ありがとうございました。
「梅ちゃん先生」は「明日はまたどんなバカげたストーリー展開になるのかな?」とちょっといじわるな気持ちで楽しみにしていましたが、リウさんの解釈を読むことで、優しい視点を取り戻し、心のバランスを取っていました。
昨日、こちらが思いがけない展開になっていることを知り、リウさんに感謝の気持ちを伝えなくてはと思い、コメントさせていただきました。

リウ様にかける言葉が見つからなくて、どうコメントさせてもえばいいのかわからないんですが、、、
私はやっぱり読みたいです。リウ様のレビュー。すごく。

視聴しているドラマに興味がなくなったからレビューをやめるとリウ様が言われるのなら、仕方ないと諦めもつくんですけど、違うところからやめざるを得なくなってしまうなんて、本当に、悲しいやら悔しいやら、残念すぎて、もう・・・
(これだけではない圧力って、何があったんでしょう…)

でも、無理を言っちゃダメですね。。。
ゆっくり休まれた後は、また“極上の珈琲”を楽しみにしておりますので^^
(覚えてるかな~^^笑)

リウ様

リウさんのブログを拝見するのが楽しみだったので、お休みは残念です。
書きたい気持ちがむくむくと湧いてきたら、また少しずつ書いてくださると嬉しいです。

悪意丸出しだったり、あまりに筋違い・的外れだったりする批判を受けて、たまに寝込んだりするブロガーさんがこんな処方箋を持っていたのでご紹介します。

http://www.satonao.com/archives/2009/10/post_2721.html

他人の出方で幸せになったり不幸せになったりしては、私は環境の奴隷でしかない。

人間と生まれたからには、どんなところに置かれても、そこで環境の主人となり自分の花を咲かせようと、決心すること。

いろいろあってここ1週間深く落ち込んでいた私は、渡辺和子さんの言葉に励まされました。リウさんにもこの言葉をプレゼントします。

今は沢山好きなことに触れて、エネルギーチャージしてくださいね。

リウ様、おはようございます。

この様な顛末になってしまい、残念です。
他の来訪者の方々共々、気長にお待ちしております。

どうかご自愛下さい。

びっくりしました。
残念ですがお休みなさるのは、賢明なご判断だと考えます。
再開なさる日を気長にお待ちいたします。

リウ様

初めてコメントします。拝読させていただいているブログへのコメント自体初めてですが、何か伝えたいと思って。でも、先の方もおっしゃられているように、言葉が見つかりませんでした…。スミマセン。

リウ様と、さらにコメントされる方々のやりとり、とても好きでした。また読むことができますように…。

リウさん、初めまして。
「カーネーション」を今年になって視聴しはじめ、記事を検索してたどり着いた縁で、以来、時々拝読していました。
「結婚できない男」も、リウさんブログによく話が出てくるので、途中から再放送を録画して観ました。
ドラマを愛しているリウさんのレビューを、作り手もチェックしてるんだろうなと思っています。

ブログのいい所は、検索からいろんな人がやってくることです。
もしリウさんに少しでも書く気持ちが残っていらっしゃるのなら、下書きに書きまくってください。
そして、梅ちゃんが終わったら、一気に公開してください。
OAが終わった頃にはきっと人の気も、次のドラマにスイッチしています。
いつかまたリウさん視点のドラマレビューを読むのを楽しみにしています。

今日は。

レビュー、当分、お休みとの事、
これまでの、大変な心労、お察しいたします。
どうぞ、楽しい事で、気分転換されて、
また、書けるようになったら、再開してください。

リウ様には、いつも誠実で暖かい、繰り返し読みたい、お返事をいただき、
本当に嬉しく、感謝しています。
色々、ありがとうございました。

シャーロックの放送、7月から決定とか、楽しみですね。
その頃には、お元気になられるよう、祈っています。

リウ様、

「流れ星」をきっかけにこちらを訪れ始めて、毎日、本のページを開けるように楽しみにしておりました。 

 私のような60代も後半の者にもリウ様のコメントは新鮮で楽しいものでした。

 少しお休みをされてまた元気に「長文の!」(笑)レビューを書いてくださいね。ファンがこれだけ沢山いることを忘れないで下さい。取り合えずお疲れ様でした!

コメントをくださった皆様

あまりにも反響が多かったため、少々面食らっております。

ブログを立ち上げてからやってきたことは、けっして無駄ではなかったのだ、という気持ちでいっぱいです。

大変ありがたいなあ、と思うと同時に、私にネガティヴコメントを送りつけた人がこの構図を見たら、「橋本は勝手に拗ねてちやほやされたがっている」、と見るかもしれない、などとも想像しています。
これもまた、自分に対するあてつけだ、とその人は思うかもしれない。 「どうだ、こっちにはこんなに味方がいるんだ」、と。

そのことを念頭に入れながら、皆さんからのコメントに返信していきたいと思うのですが、各々1件ずつ切ってやってしまうと、みなさんご自分のコメントがどこに行ったのか判然としにくくなると考え、この場で一括してお応えしてしまおうと思います。 なにとぞご了承ください。

なお、別の記事にコメントを下さったかたには、その記事でコメント返信をいたします。


ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

確かに、「江」 では 「梅ちゃん」 以上にケチョンケチョンにけなしまくっていましたよね(笑)。

今回私が攻撃を受けてしまったのは、「執拗な」 批判者に対して挑発的だったからではないか、と考えています。

だから執拗に攻撃されてしまった。

今回のことで、そういう人たちって、かなり被害妄想の気が強い、ということも実感することができました(また挑発しとる)。

「江」 のときは、私も批判者のはしくれ的存在でしたから、別に攻撃する理由もなかったのでしょう。 ささ様とのやり取りにも、だから問題など起こり得なかった、と感じます。

「平清盛」 については、なんかイマイチ、レビューする気に至らない、ということは以前お話しいたしました(笑)。 どうも自分の鑑識眼を試されてしまうような部分に、気後れしてしまうのです(あまりに視聴が遅れすぎて旬を逃しているというのも大きい…笑)。

西脇サンの詩は、私も高校時代の国語の教科書から、でした(もしかして同じ出版社のかな?)。

その教科書に載っていたのは、次のふたつ。

  雨

南風は柔かい女神をもたらした
青銅をぬらした 噴水をぬらした
ツバメの羽と黄金の毛をぬらした
潮をぬらし 砂をぬらし 魚をぬらした
静かに寺院と風呂場と劇場をぬらした
この静かな柔らかい女神の行列が
私の舌をぬらした

  眼

白い波が頭へとびかかってくる七月に
南方の綺麗な町をすぎる
静かな庭が旅人のために眠っている
薔薇に砂に水
薔薇に霞む心
石に刻まれた髪
石に刻まれた音
石に刻まれた目は永遠に開く

…どうでしょう?
私の教科書にはこのふたつでした。
こうやって書いてみると、当時私もすでに詩を書いていたものですから、「理解不能」 なんてツッパって拒絶していたこの詩の内容も、なんとなく分かる気がいたします。 自分の書いた詩は、やっぱりダメだなぁ。

そら様
こちらこそはじめまして。 コメント下さり、ありがとうございます。

「もう一度君に、プロポーズ」 に関しては、最終回までレビューしたかったので、やはり残念です。

ただ今回、あまりドラマの側に寄り添っていないレビューだったと自分では感じているのですが、そら様はいかがお感じだったでしょうか。

私もネガティヴコメントを寄こしたかたが、心を痛めていると信じたいですね。 ザマアミロ、このブログを粛清してやった、と思うようなら、大変悲しいことです。

みち様
コメント下さり、ありがとうございます。

みち様が打ち明けて下さる内容は重いものが多くて(笑)、こちらも 「カーネーション」 というひとつのドラマでここまでご自分を内省するかたもいらっしゃるんだ、と、返信するのに力が入ったものです。 少々きつい言葉もそのなかから出たかもしれません。 こちらこそご面倒おかけいたしました。

同じ 「カーネーション」 を見て、自分の今までしてきた 「悪いこと」 への反省をする人ばかりならいいのですが。
どうも人というのは、同じ過ちを繰り返してしまう傾向にあるようです。
そしていつかと同じように、自分で自分を切り刻み、血まみれになって泣いている。

とまれ、いずれは私も、ブログを再開したいとは考えております。
そのときまでみなさんから愛想を尽かされなければいいが…と思っております。

マーシー様
コメント下さり、ありがとうございます。

コメントが予想外に多くて、「最近のコメント」 欄から押し出されてしまったみたいですね(笑)。

マーシー様のコメント、「ひざ下スカート」 の件ですね。 記事はこちらです→ http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2012/04/post-826c.html

rabi様からの横レスも入っております(笑)。

しばらくクールダウンいたします。 再会したら、また寄っていただけると嬉しいです。

あと、

「シャーロック」 の情報、ありがとうございます。 見たところ、ウィークデーのゴールデン枠、夏ドラマとバッティングしなければよいが…と今から不安です。

さつき様
こちらこそはじめまして。 コメント下さり、ありがとうございます。

「カーネーション」 本編を見ずにこちらだけを読んでいたのですか(笑)。 そういうかたもいらっしゃるんだなー。 こんな駄文でこのドラマの魅力が伝わったとは到底思えませんので(笑)是非再放送がなされたあかつきには、ご覧になっていただきたいですね。

お気遣い下さって、本当に痛み入ります。

いずれ再開の折は、またお寄りくださいませ。


アキラ様
コメント下さり、ありがとうございます。

世の中、やはりいろんなかたがいらっしゃいます。
仕事ができるわけでもないのにふんぞり返ってるヤツ(笑)。 適正な能力が適正な部署で生かされていないというジレンマ。
しかしですね。

会社の中がギスギスしている、どうしてこんなやつがいるのか分からない、という会社は、自然と業績が悪化していきます。 いずれは倒産する。

でもそうならない会社もある。

そういう会社は、どこかでなにかと癒着している、というケースもとても多いのですが、目に見えてないところで、何かが効果的に動いているものなのです。 ひょっとするとそのふんぞり返っているヤツが、強力なコネを持ってたりとか(笑)。

でもそれをいいことにして、人間的な尊厳を忘れてしまった会社というのは、いくら業績が持続してよくても、「利潤を生み出すシステム」 として合格でも、「人間学校」 としては失格です。

仕事をするうえで、「仕事を取ってくる」、というのはかなり重要なファクターです。 純粋に 「うちの会社の仕事を見てください!」「オウ分かった!」 というのはかなりまれです(笑)。 どうしても汚れたものが付きまとってしまう。

そこで、仕事をする人たちも、人生に汚れていってしまう。

要領が悪くて結構だ、と私は思いますね。 社会の常識から言えば異端の考えですが。
人は自分の背丈に合った仕事に、結局就いていかなければならない、と感じます。

まあこれは、アキラ様に 「仕事に対する野心」 というものがおありな場合、とても毒な考えです(笑)。 もしのし上がっていきたいのであれば、ガツガツとなんにでもしがみつき、要領を身につけてください、というほかはないです。 それが一概に悪いこととも言えないものですから。

そしてきれいな気持ちを保ったままでも、社会でのし上がることはできる、という可能性を、私もまだ信じています。

…コメント返信、少々疲れました(笑)。
誠に申し訳ありませんが、また明日以降に書かせていただきます。

初めまして。
何年前の何のドラマかは忘れてしまいましたが、こちらのレビューを偶然見つけて、以来時々読ませてもらっていました。

今回、レビューをお休みされるとの事で寂しいですが、どうかのんびりなさって下さい。
ネットは、普通の生活ではまず会うことのないような人出会わせてくれる便利なツールでもありますが、普通では覗くこともできないような人の心の暗闇をも露呈させてしまうものですよね。
私もブログではないですが、そういう人の心の暗闇、というより狂気を見せつけられて暗澹とした気持ちになることがあります。
そういう気持ちに引きずりこまれそうになる時は、やはり自分が直接手で触れられるもの…家族や大事な人の手の温もりや、仕事を精一杯丁寧にこなすこと、などで普段の自分にとどまります。

どうか今は、リウ様の現実にある愛しいものたちを大事にすることに努めてください。

お疲れとのことで、これに対するレスは不要です。
ただ一言、様々なドラマに対する愛情あふれるレビューと考察を読ませて頂いたお礼が言いたくてコメントしました。
どうもありがとうございました。
お疲れ様でした。

リウ様
ごぶさたしています。
コメントはしておりませんでしたが、ずっと拝見してました。
しばらく休止とのお考えは一読者としてはさびしい限りですが、どうかゆっくりなさって、またの復活をお待ちしています。

少し前にリウ様が書かれていた、誰かを攻撃する言葉には毒が含まれている、という内容に、私も同じようなことを考えていたので、ああ、やっぱりそうだよなぁ。と思いました。うまく言葉にできませんが、私はこれといった神様は信仰していませんが、言霊はある、と信じています。
いい言葉(綺麗な言葉)にはやはりきれいなものが引き寄せられていくし、悪い言葉(汚い言葉)は悪いものを引き寄せてしまう。
そのことをまた自分の肝に銘じて、発言したいと思います。
また会う日まで

 私の教科書にのっていたのは「皿」です。他の詩人の詩に比べて短かったものですから、詩集を買って、長文の詩がいっぱいでてきて、びっくりしました。

     皿

 黄色い菫が咲く頃の昔、
  
 海豚は天にも海にも頭をもたげ、

 尖った船に花が飾られ

 ディオニソスは夢見つつ航海する。

 模様ある皿で顔を洗って

 宝石商人と一緒に地中海を渡った

 その少年の名は忘れられた。

 麗(うらか)な忘却の朝


という詩です。一番最初に会ったので、一番好きかもしれません。私高校では、世界史と現代国語しか、できなかったのです。(読書が趣味だったら、勉強せずにできる科目)「雨」も好きです。

コメントをくださった皆様
昨日の続きを書かせていただきます。


あみーご長嶋様
コメント下さり、ありがとうございます。

いつもいつも御贔屓にしていただいて、恐れ入ります。 あみーご長嶋様とは、かなり前からお知り合いのような気がいたします。

私の場合、ツイッターの使い方が未だに分からない(読みかたも分からない…笑)ために、コメント欄に頼るしかないんですよね(笑)。

あみーご様ならお分かりだと思います。
ネガコメをもらったときの、顔じゅうが熱くなるような、心臓をギュッとつかまれたような、あのなんともいえない嫌な気分。

ネガコメを送りつけるかたは、そういうブログ主の気持ちなんか、基本的にどうでもいいし、そうすることが目的であったりするし、自分の怒りをブログ主にぶつけなければ気が済まないものです。

ただネガティヴコメンテイターは、そのブログ主が、とても大きな存在だという誤った認識をしてしまっていると、私には感じられてならない。

「こういう場で日々自分の考えを披露するこいつは、なんか物事を知ったようなエラソーな顔をしている」。

「そして自分の考えに賛同する奴らばかりで慣れ合って、ちやほやされていい気になっている」。

確かにそういった側面が一切ないか、と言われれば、そう言い切れない部分もあります。
しかし、ブログ主などというものは、一介の普通人に過ぎません。
反論や文句があるならば、一般の人に向けてしゃべるのと同じように、まずは礼節を持って自分の異論を唱えなければならない、と私は思います。

いや、一般人だろうが有名な評論家であろうが、反論をする場合に、感情的なものは極力排除しなければならない、というのは、人間社会のマナーだと感じます。

そして相手との対話の中で、自分のなかにあった部分をもまた反省し、修正していくのが、対話の原則です。

今回の場合、単に 「ネガコメ」 をもらった、ということだけでないのが、少々ショックが大きい点です。

ヤフーの住人に対してあれこれ分析をしてしまったのも、今回してはいけないことだったのでは?みたいには感じています。 ただ自分も、「目を覚まさせてやりたい」 というおせっかいな気持ちの持ち主なので…。 「どうやったって分かりあえないヤツはいる」、というように、考えられないんですよね、なかなか。 詩人を自称しているせいか、言葉の力を頼りすぎるきらいがある。

お気遣いいただき、誠に恐れ入ります。 また何事もなかったようにキーボードを打てる日が来ることを、私も望んでおります。

AKC49様
はじめまして、です。 コメント下さり、ありがとうございます。

「カーネーション」 では私も、読むのがとても面倒になるほどのダラダラと長いレビューばかりを書いてしまって、かえって恐縮です。

「梅ちゃん先生」 ではそんなに、優しい視点で書いていたようには自分では思わないのですが(笑)、確かに最初の頃は 「まあまあ、先も長いから」 と寛容に見ていこうと努めていたものです。

「朝ドラ」 というのは、やはりどこか、寛容の気持ちがないと見ることのできないものが多い気は、いたしますよ。 「カーネーション」 が、すごすぎたんだ、と私は思っています。

こちらこそAKC49様には、このような拙文だらけのブログを読んでいただいて、感謝いたします。

ほとりん様
コメント下さり、ありがとうございます。

私も残念でなりません。

「極上の珈琲」 については、ちょっと失念しておりましたので(笑)、ほとりん様との過去のやり取りを検索いたしました。
なんかいちばん最初のやり取りで話が出ておりました(!)。
よくお覚えでしたね。 私も心してコメントをしなければ…。

「これだけではない圧力」 については、多分にみなさんも、私と同じくショックを受けてしまうだろうと思うので、ここではあえて打ち明けません。 まあその筋の人からの圧力とか、そういう大したものではありませんのでご安心を(笑)。

トモコ様
コメント下さり、ありがとうございます。

トモコ様のお励ましに、ロシア式の(?)キッツーイ一撃をいただいたような思いです(いや、書いた人は渡辺和子サンという日本のかたらしいですが…)。

気持ちの持ち方が強い人だと、何事もポジティヴに物事が考えられていいよなー、と羨ましく思うことがあります。
でも、いつまでも落ち込んでばかりはいられないのが、人生というものです。
自分のネガティヴな気持ちに毎日負けてばかりでは、ますますどんよりとした方向にしか、思いが行かなくなります。

私もネガティヴコメントを寄こしたかたのことを考えると、なんとも暗澹たる気持ちになってしまうのですが、ブログ以外の人生では、毎日きちんとメシのために頑張っております(笑)。

メシのため、家族のため。

こういう切羽詰まった状況にないと、人間って要らないことばかり考えてしまいますもんね。 引きこもりの人は、引きこもれる状況になぜ自分がいることができるのかを考え、そこから抜け出すべきです(なんの話だ…笑)。

「心はいちばんひとにとって大事だけれど、その心に自分が奴隷になってはならない」、という考えがあります。

コロコロ風向きが変わる天気のように、心というものは、とても当てになりません。 さっき笑っていたと思えば次の瞬間には不幸のどん底にいたりする。

自分がその心の、暴君にならなければ、という気は、するのです。

M NOM様
コメント下さり、ありがとうございます。

「カーネーション」 をご覧になっていたかたなら、自分がやらかした過去の過ちについて自らを振り返る機会というものが確実にあったと思うのですが、ネガティヴコメントを寄こすかたには、その反省の機会が生かされなかったようです。

人というのは、同じ過ちを繰り返す。
たぶんそのかたは、また同じ苦しみの中にいらっしゃるのではないでしょうか。

M NOM様とは、また語り合える日が来ることを、私も待ち望んでおります。

薫子様
コメント下さり、ありがとうございます。

私にとっては、苦渋の判断でした…。
しばらくは、気楽にテレビとも付き合っていきたいと思います。

ぬい様
はじめまして。 コメント下さり、ありがとうございます。

ブログへの投稿自体が初めてとのこと、しかも送信してしまえばすぐにアップされてしまうシステムのこのブログへようこそ(笑)。 とは言うものの、開店休業状態で申し訳ないです。

ブログ再開を、気長にお待ちいただけると本当にブログ主としても助かります。

、様
こちらこそはじめまして。 コメント下さり、ありがとうございます。

「下書き」 ですか、いい考えですねー。
私もこのところ、ドラマを見る気さえ起きなかったのですが、いいドラマを見たあとは、必然的にレビューが書きたくなる条件反射が身についておりますので…(笑)。

ただドラマというもの、鮮度というものもかなり重要な気はするんですよ。 「カーネーション」 はその点、リアルタイムでなくても、いくら時間が経過しても色あせないからお勧めできるのですが(つくづく 「カーネーション」 信者だなあ…笑)。

このブログのテレビドラマ批評は、自分が読んでて納得のできるドラマ評がないことから始めたような一面もあります。 でも検索して探してみると、結構自分以上に知識が豊富で読みごたえのあるテレビドラマブログというものは、結構あるものでして…。 検索の仕方にも、一工夫が必要ですよね。

だから自分としては、劣等生目線で、あくまでドラマとしての内容を重視して、ブログを書いてきたつもりです。

またこの場でお会いしましょう。

勇者様
コメント下さり、ありがとうございます。

「ATARU」 は私もまだ、視聴しておりますよ~(笑)。 ここ2、3回くらいは、ドラマ自体を見ていないため未視聴ですが、どうも中居クンの出番が少なすぎる気がいたします。 出番は増えてきたのでしょうか。

中居クンのことをこのブログで書くときは、いつも勇者様のことが頭をよぎります(笑)。 「梅ちゃん先生」 でも、けなさない程度に歌をほめておきました(ありがたいのかそうじゃないのか?…笑)。

私も 「シャーロック」 の再放送のときには復帰できるようになれればいいと考えております。

ゆみ様
コメント下さり、ありがとうございます。

ゆみ様、そんな御年だったのですか! いや、これまで失礼があったのではないかと、かなり恐縮です。

このブログのデザイン、本のページですもんね。
ブログデザインを決めるとき、やはり 「本を読む感覚で」 というのが念頭にあったのですが、いざ書き始めてみるとこの本、タテにすご~くながい本になってしまって(爆)。 ブログ第1発目の詩が、ヤタラメッタラ長かったので…(笑)。

またお会いしましょう!

…仕事の時間が来てしまいました。
すぐに返信できなくて、誠に申し訳ないです。
また明日以降、この続きは返信していきたいと存じます。 申し訳ありませんが、少々お待ち下さいませ。

こんな記事が。

http://www.j-cast.com/tv/2012/05/24133060.html

書いてあることは正しいけどミもフタも無いというか…。
視聴者に全く媚びなかった「カーネーション」と
対極路線であることは確実ですね。

コメントをくださった皆様
返信の第3弾です(笑)。


しょこらーた様
こちらこそはじめまして。 レス不要とのことですが、やはり失礼に当たってしまうので書かせてください(ご迷惑でしょうが…笑)。

「狂気」 というものは確かに少し感じる部分はありますね。 相手の顔が見えないからこそ、余計に面と向かってしゃべっているような感覚が失われ、言葉がトゲを持ってしまう。

自分がやられてみないと、自分でもその痛みが分からない、というのもありますね。
自戒の連続です。

また再開の折には来ていただけると、私としてもうれしいです。


さり様
コメント下さり、ありがとうございます。

批判というものには、いつも 「認識不足」 がついてまわっているものです。
ものごとをある一面から見てばかりいたのでは、とんでもない主張を自分自身がしてしまうことになります。 そこらへんのお茶飲み話程度なら済むけれども、ネットにいったん出た以上は、いくら罪のないつぶやきでも、勝手に 「道義的責任」 というものを読者の側から義務付けられてしまう。 自由なようでいて、かなり制約の多い世界だと思いますよ、ネットの世界って。

かといって受け手をまるきりシャットアウトして、下卑た言葉で書きたい放題やっていても、それでは自分の人間性が育っていかないと私は感じます(追記 ツイッターなどでフォローしているあみーご長嶋様のようなかたは別であります)。 汚い言い方をしますが、それは自慰行為と一緒だと思う。

こういう言い方をするとですねー、その手の人間が集まってくるものなんですよ(ハハ…)。 悪い人間には、悪い仲間しか寄りつかない、というのと一緒ですね。


ささ様
再コメント下さり、ありがとうございます。

「あんばるわりや」 の最初のほうの詩ですね。
この詩集は、ギリシャ神話とかが題材になっているものが多くて、最近話題の 「テルマエ・ロマエ」 を彷彿としてしまうところがありますよね(笑)。 阿部チャンのあの映画、面白そうだよな~(笑)。

現代詩というのは難しいものが多くて、西脇サンの詩でも長編のものは、もう読む前からげんなりしてしまうのですが、この処女詩集は短いのが多くて読みやすい(笑)。

現代詩に関して論じ始めるとまた限りなく長くなってしまうのでやめますが(笑)、やはり国語の教科書あたりに載っている詩というのは、西脇サンに限らず、かなり強力なものが多いですよね。

巨炎様
情報下さり、ありがとうございます。

私はオッサンですが(笑)別に堀北真希萌えではありません(ハハ…)。 確かに清純派ぽくていいですが。 茶髪よりも髪など染めていない子、化粧など一切してない(もしくはナチュラルメイクの)子、そんな女の子のほうがいい、というのは、男ならば決まってます(爆)。

この件に関しては、ご批判は受け付けません(爆×2)。

初めまして。時々覗いて楽しませてもらっていました。
ブログ当面休止とのこと寂しいですが、ゆっくりなさって下さい。

私はネット黎明期より勉強や仕事でインターネットの世界に携わってきましたが、ここ数年の文字と意見の洪水となっているこの世界は携わってる者でさえ溺れそうです。

10年くらい前までは文字数に制限があったり通信量も限られていたので、意見するにしても相手に言葉を伝えるために考えながら書き込みをしていたので建設的な話しができたんですがね。

昔を懐かしんでも仕方ないのですが、やはり言葉には魂が宿ると思うのです。
気持ちが向かないのなら無理にブログを更新する事もないと思います。

また更新される事があれば楽しく読ませて頂きます。ご自愛ください。(^-^)

みき様
こちらこそはじめまして。 コメント下さり、ありがとうございます。

今はどんなに通信しても基本料さえ払えば使い放題ですから、やはり壁の落書きみたいになってくるのは致し方ないのかな、とも思います。

ただ、壁の落書きでも、「ん~むコレってうまいよなぁ」 と思う落書きもあったりします(笑)。

下卑た言葉、乱暴な言葉でも、適宜に使われた場合、却って行儀のよい言葉よりも、効果的に人に届く場合もあると思うんですよ。

怒りというものが世の中を動かす、とも申します。 乱暴な言葉にも、言霊は宿っていると感じるんですよね。

そして人の心を潤滑にする、ユーモアの精神も必要だと思います。 どこかで気持ちに余裕がないと。

要するに、その怒りや憎しみの矛先をどこに向けるか。
ネットの中の住人達はすべて、そこをきちんと考えて発信する必要が、とてもあると思うのです。

 来春スタートの朝ドラは「あまちゃん」だそうで海女さんのお話らしいです。宮藤官九郎脚本だから、きっと面白いはず。すべらないといいけど、すべっている面白さも彼の世界ですよね。どうなるでしょうか。

 「梅ちゃん先生」が終わっていないのに、来年の話は気が早くてすいません。

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

その前に、大阪放送局の 「愛と誠」 ですよね(あっ違った…なんだっけ?…笑)。

週刊文春の宮藤サンのコラムでも、ご本人がそのことに触れていらっしゃいますが、やはり朝ドラの特性をよくご存じだ、と読んでいて感じました。

昼帯での連ドラ以外では、半年で映画26本分のボリュームである朝ドラをやる、というのは、かなりの覚悟が必要だ、と感じます。

でも、「11人もいる!」 でホームコメディをきちんとやっていらっしゃったから、あまりその点、心配はしてないですね、私の場合。

 「純と愛」だそうです。今秋からの朝ドラは。

 今のところ全然、興味がないです。

 後、朝ドラはタイトルの最後が「ん」で終わると、あたるらしいです。「カーネーション」や「おしん」のように。「あまちゃん」はあやかれるでしょうか?(笑)

ささ様
レス下さり、ありがとうございます。

ああ、「純と誠」 ですか(ちゃうちゃう…笑)。
純愛というのは、朝ドラでは大コケする感じがしますよね(「君の名は」 鈴木京香サンのデビュー作でしたが、その印象が大きい…)。

ジブリのアニメでも、「の」 を入れるとヒットするとか、いろいろと面白いゲンかつぎがあるものですよね。

「愛と誠」は昔あった劇画でしょう!(笑。

>「純と愛」
恋愛メインの朝ドラも過去、一応ありましたね。「君の名は」(主演は「仮面ライダーBLACK」の倉田てつを)とか1年作品でやったそうです。イマイチ、ウケは悪かったそうですが。大阪NHKは地元が舞台の「カーネーション」「ちりとてちん」「芋たこなんきん」「てるてる家族」「ふたりっ子」などの評価は高いのですが、それ以外の西日本が舞台だとぱっとしないケースが多いようです。

追記:
「カーネーション」が朝ドラ史上初のギャラクシー大賞を受賞しましたね。まあ我々からすれば、東の空に朝日が昇るのを確認したようなものですが(笑。
柳生みゆさんが自分のブログで述べていたり、尾野真千子さんのツイッターがそれで盛り上がったりしてました。

追記の連続投稿スミマセン。

>「君の名は」
リウ様もご存知でしたか。
我ながら野暮でした。

>「純と愛」
一応、大阪が舞台なのですね。
地元の作品は力が入りやすいという点でしか
今の所、期待感が沸く要素が無いですね。
純が女性で愛が男性というのは珍しいですが
設定の奇抜さで目を引こうとすると
逆に先行きが不安な印象もあります。

「愛」は「いとし」という名前らしいです。男の子につけるには勇気がいる名前です!

 「君の名は」は、京香さんが美しかった以外、全く記憶にないドラマです。すっごNHKが力を入れて制作していましたけど、メロドラマは苦手でして!

 「冬のソナタ」がブームになったりするから、需要はあの頃でもあったのでしょうけど、根が短気な私には理解できません(笑) 

 梅ちゃんがそこそこ視聴率をとっているのだから、こけても大丈夫じゃないでしょうか(笑) 若い才能を発掘して育てる、朝ドラとしての役割を、視聴者も参加して担うのも、一興かと思います。いい作品であればなお喜ばしいです!でも、多分、私は見ないで様子見です!毎日続けて見るのって、けっこうしんどいですもの。(笑)かといって、リウ様のように一週間まとめて見る根性もないし(笑)

巨炎様
コメント下さり、ありがとうございます。 どうやら同時刻に同じ内容のコメントを書いていたようですね(笑)。 タッチの差で 「君の名は」 の名前を出すことができました(笑)。 そのあとPCには触れず、今朝は今朝でココログメンテナンス中とかでアクセスできず、返信が遅れてしまいました。 2件のコメントを一括で返信します。 ご了承ください(何かとあいさつが馬鹿丁寧で申し訳ないです)。

時代が時代でしたから、いまの感覚だとそこそこの数字は取っていたと思います、「君の名は」 は。
ただ当時のNHKの気合の入れようはハンパではなく(なにしろ菊田一夫サンの往年の大大ヒット作ですから)、その期待度に比べるとまったくと言っていいほどの視聴率惨敗を喫したドラマでした。 確か途中で内容的なテコ入れとかしていた記憶があります。 私は見てませんでした(たま~にしか…笑)。

だから主演の鈴木京香サンも、ああもうこのドラマが終わったらテレビには出なくなるんだろうな、と思ったら、清純派を脱却して、私にとってはまさかの復活を遂げた印象が強いです。

祝 「カーネーション」、ギャラクシー大賞受賞、です。

ただ私も、巨炎様とまるで同じで、「だから何?」 という感覚でしかありません(笑)。 当然すぎるし。

却ってショックだったのは、ギャラクシー賞でいろんなドラマが出てきたなかで、見てないドラマが結構あったこと(笑)。 こんなこと(「カーネーション」 の受賞)でもなければその細かい内容を毎年チェックなんかしたことがなかったのですが、私もまだまだドラマの嗅覚に関してはど素人なんだな、と感じました。

ただドラマというのは、まさに一期一会。

同じくギャラクシー賞を獲得していた 「鈴木先生」 なども、テレビ東京のドラマにはまったく食指が動かなかった私に、「面白いドラマがあります」 と教えてくださったかたがいたから知ることができたんですよ。

このドラマが視聴率的に惨敗だったため、テレ東月10のドラマ枠がなくなってしまったことは残念です。

「梅ちゃん先生」 が視聴率20%などということから見ても、視聴率と内容とは絶対にリンクしない、と断言できます。 テレビ屋は視聴率という不確定要素だらけのものにいつまで呪縛されるのでしょうか。 目覚める日はいつなのでしょうか。

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

「いとし」 と言えば 「こいし」(爆)。

男性でも、「ひろみ」 とか 「かおる」 とか、まあいらっしゃいますけど、「男性か女性か分からない名前をつけたい」、とする親御さん、というのは、かなりの数存在するようであります。 DQNネーム(ブッ飛び過ぎてて子供がかわいそうなレベルの名前)をつける神経のバカ親より全然ましですが。

そう言えば、「冬のソナタ」 も 「君の名は」 と同じコンセプトの作品でしたよね。
すれ違いの連続とか。
なぜ 「冬ソナ」 がヒットしたか、というと、やはり主演のペ・ヨンジュン氏のルックス、にじみ出る人格によるものだったように感じます。

私は日本語版を一回見てまったくハマれなかったのですが、「完全版」 と称する韓国語版を見て、主演のおふたりの声の魅力に、ハマってしまいました。 おふたりともかなり声が低いんですよ。
ガキのおままごとにしか見えない日本語版を見ていた私には、それが結構ショックでした。

今じゃ輸入されすぎでどれがいいのかすら分からない韓ドラですが、当時はいいものだけしか日本で放送してなかった気がいたします。

朝ドラを一週間分まとめて見るのは、ご指摘の通りかなりキツイです!(笑)。 だからほとんど全部、まともに見たためしがありません。
そしてちゃんと見てない朝ドラに限って、アラが見えたりするもんです(笑)。

こんにちは

ここ、BBSのようですね。
皆様のコメントや、リウさまのお返事だけでも、読み応えがあります。

海外ドラマもリーマンショック以降は勢いがなく、最近は日本映画専門チャンネルや時代劇を見ていますが、
昔の日本映画のレベルの高さに、いまさらながら驚いています。

先日は淡島千景さん主演の「日本橋」。
こんな暗い話をよく映画にしたもんだと思ったら、これ、原作が泉鏡花なんですね。
とてもよかったです。

昔は役者さんにも品格がありましたし、言葉使いや身のこなしもきれい。

で、ここからNHKの「君の名は」の話になりますが、
かつての作品を覚えている人が、まだたくさんいらしたでしょう。はっきり言ってしまえば、見劣りがしたんですね。
あの程度で「力を入れた」なんて、NHKもピントがずれすぎていると、思ってました。


韓ドラは全く見ていないのですが、つい先週から、いまフジで夕方放送している「最高の愛」が面白くて、見ています。
「冬ソナ」は、ヒロインがかわいげなくて好きじゃありませんでした。
何度かトライしたんですけど、どうしてもわからなかったわ・・・・苦笑

マーシー様
コメント下さり、ありがとうございます。

BBSってなんじゃろな~と、調べてしまいました(笑)。 そう言われてみればそうですね。 私もレビューを書かないもんだから、力が有り余って長い返信についついなってしまいます。 ご了承ください。

昔の映画にしてもそうですが、「なんか今より国民総生産が低かったのに、よく出来たよな~」 ということが多いですよね。 東京タワーにしても東京オリンピックにしても、身近なところでは結婚や出産にしても。

それってやはり、「将来はもっとよくなる」、という明確な希望があったればこそだったのではないか、と感じるのです。

今の日本は、それに比べるとどうでしょう。

将来が暗いから、人口だって右肩下がりになっていく。
テレビコマーシャルの必然性が極度に薄れているから、スポンサーがついてこない。
安いものにばかりみんな飛びついて、デフレが解消しないのも、将来が暗いからです。
無料ゲームに飛びついて、結局コンプガチャみたいなものに引っかかったり(笑)。

結局社会全体がコジキ化してるから、人心もすさんでいく。 貧すれば鈍するのたとえもあります。
人々からは品格というものが消え去り、立ち振舞いが見事とか言葉が美しいとか、そんな価値観が尊ばれなくなっていく。

「君の名は」 リメイクのあのときは、朝ドラにしちゃあ力を入れてるな、と私は感じました(笑)。 1年放送っていうのがまず(笑)。 「おしん」 以来だよなあ、みたいな。

でもあの時代は、メロドラマ、すれ違いのドラマみたいなものが、いちばん飽きられて時代遅れみたいにとらえられていた悪い時期だったように私は感じるのです。

話が古臭い、というのがひと回りしてしまうと、それが新鮮になる。 「冬ソナ」 はちょうどその時期に当たったのだと思うのですが、私がハマったのは、どちらかというと、韓国語の持つ 「スンゲーワケ分かんない訛った日本語」 みたいな懐かしさ、でした(吹き替えじゃないほうにハマったので)。 そして冬ざれた町の閉鎖性、みたいな部分。

もっと分析できるのですが(笑)、またまた限りなく長くなってしまうので、ここらで終わりにしとう存じます。

「君の名は」私も見てたような?
でもあまり興味をひかれるドラマじゃなかったような気がします。鈴木京香の美しさが光ってた印象だけが残ってます。

リウ様のおっしゃるように、昔の番組や製品は貧しくても気概を持って作っていたのではないでしょうか?

実家にあるダイニングの木の椅子は恐らく50年もの。そして我が家で最古参の扇風機は今にも逝ってしまいそうですが、36年もの。
当時、高価な品ではなく、ごくごく普通の価格の品でしたが・・・

昔の製作物には、安くても壊れない良い物を作るという日本人の美意識?職人気質?が込められていたような気がします。

当然、壊れなければ新しいものは買ってもらえないですから、だんだん安かろう悪かろうの商品が巷にあふれる社会になってしまったんですね。

裕福さを追い求めてきた日本ですが、そろそろ方針転換しないと・・・
(少子化対策も教育も、もう少し力を注いでほしいですね〜)

韓ドラは「冬ソナ」は話題になりましたが見ませんでした。なんかあまりに流行っていて興味がそがれちゃったというか、どうしてこれがそんなに評判になるの?という感じでした。

でも「チャングムの誓い」や「太王四神記」は見ました。今はGyaoで無料配信されている「がんばれ クムスン」を1話ずつ毎日見ています。

韓ドラは長い期間やるので、いろいろな話が絡んでいて見逃すとわからない反面、ハマるとずっと見続けるということになるみたいです。

リウ様のおっしゃるように外国の作品はやはり元の俳優さんの生の声がいいですよね。声で全然雰囲気が変わってきますから。

「シャーロック」も来月から始まりますので楽しみですね。

言葉づかいというと、
何年か前にドラマ化された「エースをねらえ!」では、お蝶夫人の言葉遣いが浮世離れしていて、ギャグになっていました。
藤堂さんの「失敬」とかね。

ところがその後、再放送されていた1978年の「白い巨塔」を見ていたら、生田悦子演じる財前夫人の言葉遣いが、まるっきりお蝶夫人なんですよ。
ビックリしました。
あの当時・・・といっても、それほど遠くない昔に、日本人はあんなに美しい言葉で話していたんだ、と。

>rabiさま
AXNミステリーで、「1」の1話だけ、放送します。確か字幕だったかと。
カンパーバッチの美しい英語が聞きたい人には、お勧めです。
真正お坊ちゃま君ですから。

映画の「裏切りのサーカス」、見に行きました。
すごく面白かったですよ。

リウ様、こんばんは。

徐々にでは有りますが、ウォーミングアップの状態みたいですね。
自分も参加、宜しく御願いします。

韓流ドラマブーム。昭和の日本に於いても、似た様なシチュエーションの物語が多数、劇場やテレビで映し出されていました。
「君の名は」以外にも……。
・愛と死を見つめて

・名もなく貧しく美しく

・春琴抄

・絶唱etc.

の愛のドラマが毎回、婦女子の紅涙を絞り出していました。
年の為ですが、腐女子に有らずです(苦笑)

他にも、日活の裕次郎ムービーで……
・嵐を呼ぶ男

・銀座の恋の物語

・赤いハンカチ

等が、韓流ドラマに近似値を持っています。
日本もクラシックで有りますが、映像ドラマの宝庫なので、何も卑下する必要は無いのでは。

個人的には、立原 正秋の青春小説『冬の旅』リメークを希望する処ですが……。

かなりの…お久しぶりです。「八日目の蝉」「ゲゲゲの女房」と少しだけでしたが「家政婦のミタ」ではおつきあい頂き、ありがとうございました。

とても個人的なことですが、私の好きな他のブログ主も、リウさんとほぼ同時期に「もうしばらく書かない」と宣言なされました。同様に言葉の暴力で、とてもお疲れとのことでした。ブログとかHPの継続って、なかなか難しいですね。

また再開されることを楽しみにしています。

rabi様
コメント下さり、ありがとうございます。

鈴木京香サンは、「君の名は」 の時点での私の印象は、「きれいすぎてつまらない、清純派すぎて飽きられやすい」 でした。 実際ドラマのテンポも悪くて、つまらなさに拍車をかけていた。 話が古臭いのだから、もっとスピーディに(いや、原発の話ではなくて)作り直すべきだ、と考えていました。

私は、日本人の堕落は 「恥」 を忘れたときから始まった、と感じております。

「恥」 の文化が崩壊したのは、私の感覚から言うとバブル期。 バブルがはじけてずうっと不況が続きましたが、いったん崩壊した 「恥」 の文化は、もう修復されることがなかった(私はそれを象徴する歌が、キョンキョンの 「見逃してくれよ!」 だと勝手に定義づけております…笑)。

「なんでもあり」「やったもん勝ち」 という意識が、恥を感じる回路を、徹底的に破壊した。

だから今の日本人が、かつてのような 「他国のモノマネでもいい、いいものを作ろう」 という 「気概」 を持ってものづくりをしていた頃には、もう戻ることは難しい。

ものごとの本質を見る目が曇っているのは、これは誰にでも言えることです。 みんな自分の人生、「よしなしごと」 にかまけていちばん大事なことを、先送りにしたり気付かなかったりする。

少子化や定数是正に向けてしなければならないことに手をつけず、憲法論議などやってる場合か、と私は思いますね。 ことほどさように、本質というものは見誤りやすい。

ただ少子化、と言って、それが一概に悪いことなのかどうか、という議論はまた別ですが、人口が減ればその分議員も減らすべきでしょ(笑)。

「がんばれクムスン」 などを見ていると、韓国の家庭において、儒教的な思想がどれだけ行動規範に大きな影響を与えているかが分かる気がします(それがいい面でも悪い面でも)。 日本にはそれがない。
いや、ないのではなく、かつては日本にも儒教的な美徳があったのに、それを破壊したんだと思う。

韓ドラを見ていると、日本人が自虐し、みずから貶めてきた美徳というものが、この国にはまだ生きていることが如実に分かる(そしてそれが、また我が国と同様に、崩壊しつつある現実、というものも)。

NHKは吹き替えに関しては日本一のセンスを誇る、と考えていたのですが、こと 「冬ソナ」 に関しては、原語版のほうがよかったですね。

リウ様

「がんばれクムスン」ご覧になってたんですね。
>韓国の家庭において、儒教的な思想・・・
以下、激しく同意です。まさしくそうですね。この儒教な美徳がなくなったのはバブルの頃くらいでしょうか?

「恥」の文化がなくなったのは、私的には電車の中で化粧したり、どこにでも座り込んでる若者達が増えた頃からかなと思います。それがいつだったかは判然としないですが・・。

メディア・報道のレベルの低下もこういう影響を受けているのかなあと思います。
自分たちの影響の大きさをどれだけ自覚しているのか・・・

もちろん、今の時代はメディア・報道のみならず、twitterやblog等の影響度も大きいですから、個人個人が自分の発信する言葉をどれだけ吟味しているかが問われているような気がします。

マーシー様
コメント下さり、ありがとうございます。

女の子の話し言葉が汚くなった、というのはもうずいぶん昔からの現象だと思いますが、もはやすでにその女の子たちも母親になり、ますます性別の話し言葉のボーダーラインが曖昧になってきていると感じます。 私どもがよく見るドラマでは、戦後のパンパンガールのしゃべりかたが違和感ないでしょう、現代では。 もっとひどいかも。 「スベタ」「ズベ公」、というんですな、こーゆーのを(死語…笑)。

言葉を大切にしないと、言葉に心が殺されます。

リウ様、追記でごめんなさい。

>マーシー様
AXNミステリーは何かなぁと思ったら、スカパーなんですね。
我が家は入ってないので見られなくて残念。
「裏切りのサーカス」も映画館では見られそうにないですけど、機会があったら見てみたいで〜す。

字幕の方がやっぱりいいですよね。

M NOM様
コメント下さり、ありがとうございます。

「コメントに対しては誠意をもって返信いたします」 と書いた手前、強制的なウォーミングアップにあえいでおります(笑)。

私は昔の日本映画、というと、黒澤作品とか石原裕次郎サンの初期の作品(母が大ファンなもので…)くらいしか見たことがないので、あまり深い考察ができませんが、「春琴抄」「風立ちぬ」 あたりは百恵チャンの映画で慣らしております(笑)。

私がハマった韓国ドラマは、やはり男だからでしょう、時代劇が圧倒的に多いですね。

ずいぶん前のレビューにも書いたのですが、韓国時代劇のもっとも大きな魅力は、「息をもつかせず先を見たくなるストーリー」 にあると感じます。 紙芝居とか見世物小屋のような、「観客の心を煽る」 術に長けている。

そのためには悪役はあくまで悪役に徹しなければならず、そして悪役にも悪役の同情すべき事情を描き込む必要があります。

「テジョヨン」「チュモン」「ソドンヨ」 あたりの時代劇を見ていると、同時にその恐るべき饒舌さ(つまり話が異様に長すぎる…笑)にも感服します。 ストーリーテリングが見事だから、長さを感じないのです。

ドラマ作りに情熱を感じる、「という点では」(←作りがどうとかいう問題ではなくここが重要)、日本は韓国のそれにかなり後塵を拝している気がします。

らいおん様
お久しぶりです。 コメント下さり、ありがとうございます。

「レビューを休む」 とか言っていながら、私の場合はこうやってコメントに返信し続けておりますので、休んでいる感覚がまったくございません(ハハ…)。

却って大仰な宣言をしてしまったかと、ちょっと読者のかたがたに申し訳ない気持ちがあります。

せっかく心配してくださって普段コメントを下さらないかたも大挙動員してしまった、というのに…。

rabi様
rabi様への返信を書いて力尽き、PC前に突っ伏してからいざ返信を再開してみたら、rabi様に先を越されてしまいました(笑)。 レス下さり、ありがとうございます。

「クムスン」 は長すぎて、結局最後まで見ていないんですよ。 主演の女優さんが、確か 「チュモン」 のヒロインだったと記憶しているのですが、その関心だけで見てました(まるで違うキャラなのが面白い)。 まあ、韓国の朝ドラ、みたいな感じですよね(内容はそんなに…という感じでしたけど)。

聞いた話によると、「ゆとり教育」 の世代が社会人になりはじめている昨今、「自分の価値観中心」 でなんでもことの良し悪しを判断してそれを曲げようとしないのが個性だと考えている若者が増えているそうです(笑)。 アホな政治のせいだ(爆)。

確かにAKBの総選挙などをこぞって報道している(NHKも!…嘆かわしい)現状を見ていると、「お前ら大人だろ」 と言いたくなりますね。

大島優子チャンは(そっちの話題に行くか…笑)「カエルの王女さま」 で初めて見ましたが、ん~、コメントは差し控えさせていただきます(物言えば唇…ムニャムニャ)。

韓ドラは、字幕を見ていると、日本語と主語述語の順番が同じなのが分かってきます(ただそれだけの話ですけど…笑)。

>rabiさま
スカパー、入っていらっしゃらなかったんですね。
すみません。
ただ、1話だけの放映なんですよ。
そのうちレンタルもあるでしょう。
「裏切りのサーカス」も、おそらくレンタルがあるのでは、と。
2館だけの上映ですが、すごい人気でした。

>サーカス
って、英国情報部のことだそうです。
原題は、「テインカー・テイラー・ソルジャー・スパイ」で、ここでもうネタバレしているんですが。


で、韓ドラマに話を戻します。
なんていうかな、日本の映画黄金期もそうでしたけど、発展していく途中の国は、すさまじいエネルギーがあるんでしょうね。
それが映画やドラマにも反映されている。


吹き替えは・・・、欧米人だと違和感ないのに、なぜ韓国ドラマにはあるんでしょうね?
よくわからないのですが、どのドラマも、吹き替えだとなんだかな、なんです。

でも、尊敬語や謙譲語が吹き替えでも使われるのは、儒教の背景を尊重しているんでしょうね。

>冬の旅!

木下恵介アワーで近藤正臣が大ブレイク、小倉一郎さんも出ていたドラマは、なんて言いましたっけ。
懐かしいですねえ・・・・・。
リメイク、あれだけの質の高さでできるでしょうか。
今の役者さんでは・・・・、ちょっと無理かも。
いっそ昔のを放映してほしいです。

おはようございます。

>マーシー様

それは「冬の雲」だとおもいます。
大谷直子さん主演で近藤正臣、小倉一郎に加えて仲 雅美の三人が、彼女と織り成す愛情模様のドラマでした。

60〜70年代の木下恵介アワー、珠玉でしたね。
冬繋がりで「冬物語」もありました。

マーシー様
レス下さり、ありがとうございます。

M NOM様と木下恵介アワーで盛り上がっているご様子、若輩者としては羨ましい限りです。 私はその時代、「おくさまは18歳」 とか 「柔道一直線」 とかケンちゃんシリーズとか、ドラマと言えばその程度のものしか触れておりませんでした(特撮モノは別として)。

朝ドラに触れたのも、確か 「鳩子の海」 で斎藤こず恵チャンが 「日本よ~ニッポン」 と歌っていたのが最初。 「おくさまは18歳」 がきっかけとなって、石立鉄男サンのドラマはよく見てましたね。 最近 「宇宙兄弟」 の小栗旬クンを見て、「あ、なんか石立鉄男サンに似てる」 なんて思いました(笑)。 してみると、石立サンも髪形を考えれば結構イケメンだったのかも。

韓国ドラマの吹き替えに違和感があるのは、おそらく国民性の違いが激しいことが原因なのではないか、と私は前に考えたことがあります(「チュモン」 の項でこのブログでも書いたかもしれません)。

私が考えるところでは、韓国人のかたがたは、とても喜怒哀楽の差が激しい感じがします。 怒るときは限りなく怒り、泣くときも号泣レベルです。

私たちと同じ顔をした人たちが、何か起こると私たちではちょっと引くような反応をするのですから、それを吹き替えで見たときに違和感が増大するのだろう、という見方を私はしています。

余計な話ですが、そんな 「同じような顔」 をしているのは、大陸から日本へと渡ってきた(太古の昔は地続きだったし)人々が多かったことを如実に表しています。
ネットで隣人たちをクサしている人たちも、もとをたどれば大陸からの渡来人だったかもしれません。

お返事いただけないと残念なものなんですね。
今後のご活躍も遠くから応援しています。

、様
誠に申し訳ございません。 、様への返信は、先の一括返信の中に書いてございます。 5月29日の16時37分付の返信です。 コメントを下さるかたがあまりにも多かったため、一括で返信をしてしまい、それがさらに3回くらいに分けての返信になってしまいましたため、どこに紛れ込んだのか、とても分かりにくくなってしまいました。

あらためてお詫び申し上げます。

 久しぶりにリウ様はどうなさっているかしらとページを開いて見ましたら、まあ沢山のお手紙(?)のやり取りが!! (笑)律儀にお返事を書かれているリウ様がお元気そうで良かったです。

 皆様のコメントを読んでいると懐かしいドラマのお話が出ていて思わず私も書き込んでしまいました。(笑)木下恵介劇場ってTBSでしたっけ?あの頃はドラマのTBSと言われていましたね。最近は日本語が随分変りましたしアナウンサーの話すスピードも随分早くなっているようです。ドラマも主役がプロの俳優さんで無いものも多いせいか心にぐっと来る作品はそう多くないように思います。

 最近由紀さおりさんがピンクマルテイーニとのコラボでCDを出されて話題になっていますが(CD買いました。いいです!!)彼女の声も歌も素敵ですが、なによりも話される言葉がなんとも品があっていいんです。別に上品ぶっているわけでなく江戸っ子みたいなちゃきちゃき感もあるのですが美しいのです。

 たまたま夕べBSで小椋佳さんの歌を久しぶりに聞きましたが歳をとられても淡々と謳われるメロデイーと詞に心が癒されました。言葉が綺麗です。目を閉じると景色が浮かんでくるのです。

 言葉は時代と共に変っていくものだそうですが、テレビに出ているタレントさんが男女問わず「ウメー!」
「ヤベー!」とわめきたてるのを聞くとがっかりします。もう少し想像力や表現力を磨いて欲しいですねえ。

 リウ様も仰る通り嘗て日本には「恥」の文化があると聞いたことがあります。今は政治家を始め「恥を知る」ことが無くなってしまったのでしょうか?

>M NOMさま
「冬の雲」ですか!
話はほとんど覚えていないのですが、近藤正臣が偉くカッコ良かったこと、小倉一郎をこのドラマで知ったこと、
>仲雅美
懐かしいです、「ポーリュシュカ・ポーレ」ですね。
こんな歌を歌ってヒットした時代もあったんですねえ・・・。

>由紀さおりさん
逆輸入でヒット、ビックリしました。
彼女も紆余曲折、いろいろあったようですが、ご自身の考えがあってお仕事していらして、それが結実したのでしょう。
お話しなさる時の声の出し方から、美しいですものね。


>リウさま
韓ドラマの吹き替えの件、納得です。
逆に欧米のドラマでは、吹き替えになるとメリハリありすぎて、字幕との違和感があるときも・・・。
字幕ではクールキャラなのに、吹き替えだと熱血とか。

海外ドラマも、字幕で見るのが好きな作品と、吹き替えで見るのが好きな作品、それぞれあります。

ゆみ様
コメント下さり、ありがとうございます。 返信がちょっと、遅れました。 申し訳ありません。

皆様からのコメントは、大変ありがたいです。
新しいレビューは休止しておりますが、ちっともさびしくないのは、やはり皆様からのコメントがあるからです。 「橋本、はよ~レビューを再開せんかい」 とお尻を叩かれているようでもあります(笑)。

「ドラマのTBS」 というのは、私もかなり洗脳されたクチであります。
生まれて最初に夢中になって見ていたのが 「ウルトラマン」「ウルトラセブン」 ですから。
そして小学生のころは、百恵チャンの 「赤い」 シリーズ。
「海は甦る」「風が燃えた」 などの単発大作ドラマに夢中になったのは、中学生のころ。
「沿線地図」 でフランソワーズ・アルディに目覚め(「もう森へなんか行かない」 は、けだし名曲です)。
そして 「ふぞろいの林檎たち」 の斬新な映像に夢中になり。

とにかくTBSのドラマは、かなりの質を誇っていました。
だからトレンディドラマが流行しだしてから、フジテレビの月9がもてはやされるようになると、「ふん、軽佻浮薄の世の中になったもんだ」 と、冷ややかな目で見ておりました。 フジテレビのドラマなんか、死んでも見てやるもんか、なんて。

そしたら 「北の国から」、ですからね。

由紀さおりサンは、ホントに思わぬところでまたがぜん注目を集めたものですよね。 私は 「夜明けのスキャット」 なども、やはりオリジナルのほうがいいかなーなんて思ってしまいますが、1969年というのは、全世界的にもかなり名曲が世に出た年だったようなんですよね。 昭和44年、のほうが私にはしっくりきますけど(笑)。 私は幼稚園児でした(笑)。

小椋佳サンのテレビ、私もちらっと拝見いたしました。
小椋サンに関しては、私はもっとも初期の頃がいちばん才能的にもすごかったのではないか、と考えております。
だから後年(ここでもう後年か)の 「夢芝居」 とかを聞いたときには、かなり失望しまして(「愛燦燦」 とか、単発でいい曲はあるのですが)。

その番組で歌われておりました 「しおさいの詩」 などは、私が最も小椋サンに傾倒していた頃の曲で、この曲を聞いただけで、無性に泣きたくなってくるのです。

「ヤベ~ッ」「なにこれヤバッ」 というのは、個人的には面白い(笑える)日本語だと思います。
よく考えついたものだと思う(笑)。 もともと 「うますぎて自分の気持ちがどうにかなっちゃうよ!」 というニュアンスですよね、コレ(笑)。 「やばい」 という言葉自体、その筋のかたがお使いになる言葉であまり品性のある言葉ではないのですが、それと 「狂おしいくらいの気持ち」 を結び付けてしまった感性は、感心するのですが、しかし(笑)。

それがもう、ただ 「美味しい」 という記号化をしてしまうと、途端につまんなくなっちゃうんですよ。
その品性のなさだけが抽出されて、何でもかんでも 「ヤバっ」 と言えばいいようになってくるのは、もう感心できませんね。

では 「まいう~」 と言えばいいのか、というと、…ハハ…。

政治家には昔から恥という概念などない、と私は考えておりますが、恥はなくとも品性は、あったのではないでしょうか。

マーシー様
レス下さり、ありがとうございます。

確かに原版と吹き替え版の違いというのは、いろんな面で齟齬が生まれたりするものですよね。

私はマーシー様のように海外ドラマに詳しいわけではないのですが、その昔の 「シャーロック・ホームズの冒険」 で、ホームズを露口茂サン、ワトソンを長門裕之サンに当てたことがとても素晴らしい、と感じていました。
そして 「ER」 で、あまたの俳優たちの声の割り振りもまた感心の連続で。
私の中で 「NHKの吹き替えは極上」 神話が生まれた瞬間でした(笑)。

小椋サンの「しおさいの詩」 よかったですね。
土曜日にNHKの「SONGS」で井上陽水をやってました。
由紀さおりさんもアメリカで紹介されてから世界に波及しましたが、「井上陽水」の声は今でも十分聞き応えがあります。世界に通用するのではと・・・


話を韓ドラの吹替えについて変えちゃいますけど・・・

当時、私が思ったのは、日本人と見た目が同じ人が違う言語を話していることに対して、違和感が生じているのではないかということでした。
いまはすっかり慣れちゃいましたから、なんてことないですけどね。

火曜の夜はNHKの「はつ恋」見てます。なかなか良いドラマだと思いますよ〜。

リウ様
そろっと新しいのを書かないと、なが〜くなりすぎちゃったような・・・・

rabi様
コメント下さり、ありがとうございます。

「めまい」 とか 「揺れるまなざし」 とか 「俺たちの旅」「ただお前がいい」 などが流行っていた時期は、私の人生でいちばんいい時代でありまして。 いちばんリンクするんですよね。 「しおさいの詩」 はそんな昔を懐かしむような歌なので、泣けてきてしまうのです。

井上陽水サン、昨日の 「坂崎幸之助・吉田拓郎のオールナイトニッポンゴールド」 に出ずっぱりでゲスト出演してました。 ツアーをやってる関係上露出が激しいのかな。

これまで中島みゆきサン、小田和正サンなど、そうそうたる顔ぶれのゲストがこの番組にゲスト出演しましたが、拓郎サンは自分より二つ年下のこの陽水サンに、いちばん気後れしてしゃべっていたような気がいたします(笑)。

韓ドラについては、最近とんと見ないですねー。
見たい時代劇では長すぎるのと、現代ドラマでは玉石混交すぎるのと。 だから比較的新世代のチャン・グンソクサンのドラマなど、いっこも見たことがなくて。

レビューですが、実はふたつほど、書きためております(たったふたつかよ…笑)。 「もう一度君に、プロポーズ」 と、いまBSで再放送中の 「外事警察」。 「外事」 は2年前に2回目で打ち止めにしていたので、ブランクを開けての再開です。
やはり長い間お休みをしていると、カンが戻ってまいりませんね(笑)。

リウさまご無沙汰しております。

お世話になりました「それでも〜」以来、のめり込むドラマに出会えていませんで
コメントは書き込めませんでしたけれど、レビューは楽しく拝見させて頂いておりました。

レビュー断念は「梅ちゃん先生」だけじゃなかったんですね。

様々な圧力とのこと、心中お察し致します。

相変わらず物凄いコメントの量で(^^;)
お手を煩わせてしまってもいけないと、コメントは控えておくつもりでしたが…

どうもレビュー自体を断念されているようだ!?と気付きまして(>_<。)
慌てて応援しに参りました。

御自身の人生観に照らし合わせての、リウさまの細やかで読み応えのあるレビューが大好きです。

再開されるのを心待ちにしております。

ちゃも様
コメント下さり、ありがとうございます。

本文に書いたんですけど、やっぱり題名に 「当分レビューはお休みします」 と書いたほうがよかったですかね~

いずれにしてもこのブログ始まって以来のコメント数で、とてもとてもありがたかったです。
自分がくじけそうなときは、今後ここのコメント欄を読むことにいたします。 最高のプレゼントをもらったような気がいたします。

先のコメント返信にも書きました通り、随時準備中ではあります。 「休む」 と書いた以上1か月は休まなければならぬ、と考えておりますので、あと2週間くらいはお待ちいただくことになろうかと存じます。

ご心配をおかけしましたが、今後ともよろしく御贔屓いただければ、これに勝る喜びはございません。

気に入らないこと書いてしまうかもしれないし 気を悪くされたら本当にすいません。
朝ドラは私は見ないけど周りに見てる人は同じこと言います。長年見てるから習慣らしいです。
他のドラマなら見ないでいいらしいけどやはり習慣はそうはいかないようです。
前作があまりに好評だったのもガッカリ度をましたようです。
又受信料を喜んで払ってる人は多分いません。
民放ならともかくだからNHKに対しては厳しくもなるんだと思います。
誰かがはっきりNOと言わなければ朝ドラはこれが続くかもという使命感というとおかしい言い方ですが近いものもあるようです。
アマゾンのブックレビューもですが普通の駄作は話題にならなくても色んな意味で突き抜けてしまうと大変なレビューになります。タイトルは言いませんがレビュー数トップ何とかは大体駄作です。
ヤフコメは私も知ってますが 乱暴に言うとジャニドラマのコメントに凄く似てます。
ファンの人がただ盲目的に最高評価するから一般人はあきれて何かムキになってというか。
掲示板なんかでもファンとアンチって住み分けてるから成立してるんだと思うけどヤフコメ感想は要は混ざってるというか どちらかならあんなことにもならないと思うんですが 
酷評は好きな人からは酷く見えるみたいですが あらさがししか出来ないなんてサミシイ人達ですね みたいな高評価の人の見下したようないい方もかなり読んでて感じ悪いです。
酷評=アンチ 悪 みたいのは不思議です。
個人的には大好きなキャストばかりなので見ないようにしてたんですがたまたま1回見ることがあって 感想は すいません 恋愛マンガにしか見えなかったです 私は朝ドラ習慣ないのでもう見ないで済みますが 周りはそうはいかないようで 
私はヤフコメに悪意は感じないし もっと面白い朝ドラが見たいという心の声が聞こえる気がしました 
でも誰でも利用できるヤフコメではなく 個人ブログにまで悪口言いにくるのは違うと思います 
どちらかわでもない立場から思ったことでした 
決して自分が正しいとか思ってるわけではないです

??様
気は悪くしませんが、個人的には、ちょっとうんざりしております

とても厳しいことかもしれませんが、あえて言わせていただきます。

「習慣」 って、変えればいいだけのことなのでは?、と。

テレビ局は、なにもNHKだけではありません。
テレビがダメなら、ラジオをつければいい。
朝ドラになにもそこまでこだわらなくたっていいのではないでしょうか。 人生青山(せいざん)は、いたるところにあります。

じゃあ今まで、駄作でない朝ドラばかりだったのでしょうか?
朝ドラって作品によって、つまんない時は果てしなくつまんないと思いますよ、私は。
そのすべてを気に入る、というのは、すべての人を好きになるのと同様、とても難しいことなんじゃないでしょうか?

??様がヤフコメの罵詈雑言を読んで悪意を感じない、というのを読んで、大変あなたは心の広いかただと私は感じます。

しかし、もっと面白い朝ドラを見たい、という心の声があったとしても、その気持ちを素直に書けばよろしいではないですか、ヤフコメの人々は。
私はヤフー感想欄のネガコメには、そのドラマを殺してやろうくらいの憎悪の気持ちのほうを強く感じます。

また、あなたが感じが悪い、と考えている 「見下している」 人たちも、実は売り言葉に買い言葉で、そのままの自分の怒りをぶつけているような側面が、ないとは言い切れない。

私は、このネット社会全体が、もっとコミュニケーション能力を発達させないと、落書きだらけの下卑た世界になってしまうと思います。

互いに交わされる、相手に対して礼儀も知らない、裸のままの感情から発せられる言葉で、ネットで泳ぐ人々の心は、荒みきっている、と感じます。

そんな世界で自分の気に入らないドラマを批評しだしたら、修羅の道ですよ。 修羅の精神状態は、容赦というものを知りません。

つまり酷評するにしたって、限度がある、ということなんですよ。

私はこのブログで、去年の大河ドラマ 「江」 を、酷評し続けました。

でも、自分の中ではそのドラマに対する憎しみは、存在していませんでした。 ただ呆れかえり、それを面白がっていた。 脚本家の先生に対しても、実に失礼なことは書きましたけど、私はこのドラマをちゃんと見て、寝たところは寝てしまったと正直に書き、このドラマの構造的な部分に対して理性的(または面白おかしく、という側面もありますが)な批判を試み続けてきたつもりです。 憎しみから発生した批判なんかでは、けっしてない。

ヤフコメの文字数に限度がある文章では、自分の思いを箇条書きにするしかないでしょう。 畢竟、自分の心の上澄みにある、いちばん過激な言葉を連ねることとなる。

文句があるならば、感情的な言葉で罵倒するのではなく、万人を納得させるような理屈を理性的に展開すべきです。

私は、たかがテレビドラマのレビューを、他人から見ればバカみたいになって必死になってやっています。

だからでしょうか、読む人を不快にしかしない、ただ自分の感情だけを書き連ねるヤフーのネガコメに対して、嫌悪を感じるのは。

リウ様
はじめまして。
私は「梅ちゃん先生」を楽しんで見ている1視聴者です。
リウ様同様にドラマのレビューブログを書かせていただいております。
(宣伝ではないですが、スタンスをご理解いただければと思いまして)
http://ameblo.jp/axmagnolia/

「梅ちゃん先生」の批判を見ると正直、かなり嫌な気分になります。
悪意に満ちた文章でいっぱいで、(しかも主観と客観を混同しているものが多い)悪意でこちらの神経がもたなくなってしまうからです。

そして、リウ様がおっしゃるとおり、「万人(制作サイド)に通じるように「どうして気に入らないのか」「どうすれば気に入るのか」「15分×6話で1タームという制限の中で、どういう構成で話を持っていくべきか」までを書いてこそ「批判」の意義があるものだと考えています。
でも、散見されるのは同一者の感情的な罵倒ばかり。
「現実で嫌なことがあったから、目についた嫌なものに文句をつけた」という印象を拭うことが出来ません。

嫌なら見なきゃいいし、嫌なものをわざわざ時間と労力を使ってその不満を公共の場であるネットで書く必要も無いと思うところです。
嫌なものを思い出すと、人はますますその「嫌だ」感が増殖するというつらい思いをするから、そのスパイラルに陥るのは当人なのに。

「せっかくの人生なんだからもっと建設的な事しようよ〜
」と思う次第です。

まぐのりあ様
こちらこそはじめまして。 コメント下さり、ありがとうございます。 夜勤をやっている関係上、返信が夜以外になってしまいます。 ご了承ください

まぐのりあ様のブログ、拝見いたしました。 見どころとか雑感とか、ドラマの面白さを伝えたいっ!という気持ちがとても伝わってくるブログですね!

まぐのりあ様のブログは、コメントを募集していらっしゃらない様子(?)。
いただくコメントというのは私の場合、ブログ書きのモチベーションのひとつになっていますね。

でも、好意的なコメントばかりでないのも、世の常でして

いやなコメントというのは、やはり先方に悪意があるから、受けるほうとしては心が切り刻まれる心地がするんですよね。

ヤフーの感想欄で 「梅ちゃん先生」 をけなし続ける人って、すっごく真面目で堅実な人のようにも思えます。

だって自分の嫌いなドラマを毎日見続けて、文句を言い続けているのですから!

まぐのりあ様のおっしゃる通り、「人生もっと建設的に」!
自分が何のために生きているのかみたいな初歩的なことを考えたら、「梅ちゃん先生」 をけなすために生きてる、なんて、あまりにもばかばかしいことに気付くはずです。

私に言わせれば、「ヒマやのぉ~、ワレほかにやることないんかいな?」 つー感じですが

リウ様

非常にご丁寧な返信いただきましてありがとうございます。
コメント欄ですが、アメブロの特性なのか、下の方にちょこっと目立たなく顔を出している状態で、たまにコメントを頂きます。
でも、「どちらかと言えばコメントの付きにくい内容なのかな〜」なんて考えたりしています。
私もコメントは結構重要視しています。
顔の見えないネット上で「私の文章をどんな方がどんな気持ちで読まれているのか」はやっぱり気になってしまいますし、いただくコメントの中で勉強になる部分も多々ありますし。

比較的、好意的なコメントを頂く割合が高いのですが、罵詈雑言に近いものにはやっぱりショックを受けてしまいます。(ビジネスライクに返信しますが)

ヤフコメは、一度見て内容を精査した上でパッタリ見なくなりました・笑
「ヤフコメはヤフコメ、私は私」みたいな。
ただ、梅ちゃん批判だけでなく、好きでないものに(仕事等は別として)気力も体力も時間も割くのは、リウ様の仰るとおり「暇だな〜」と言う」印象を受けます。
執拗なコメントしている方の社会的属性(年齢、収入、職業、居住地、学歴など)の統計を取れたらな〜なんて事を考えてしまいます。傾向が如実に出そうな気がするので。

タラタラと長文になってしまい申し訳ありません。
これからもリウ様のブログを拝読させていただければ幸甚です。

まぐのりあ様
再コメント下さり、ありがとうございます。

私がコメントの返信に心がけていることは、「いただいたコメントの長さと同じくらいは書こう」 ということなので、これが普通なのです(ハハ…)。

私はもともと軽口叩きなほうなので、冗談混じりに書いたことが真面目に受け取られると、すごく感情的なコメントが来ることがありまして。

それってやはり、相手の顔が見えない、相手の素姓が分からない、ということが大きいと思います。 そんな経験から、特にブラックジョークには、神経を使うようになりました

最近では、「こいつはこ~ゆ~い~かげんな人間なのだ」 という認識が広まったせいか(笑)、とても安心して冗談を書けるようにはなりましたが。

ヤフコメで 「梅ちゃん先生」 批判を展開している人たちって、複数のHNで同じようなことばかり書いているんじゃないのかな? 人間の怨念、情念を感じます(笑)。 わら人形タイプの人間だと思います(こういう軽い冗談が真に受けられるとキツイ…笑)。

でも、そういう人たちは、自分がナイフのような言葉を送りつけられたらどう思うかに、思いを致さなければいけない、と感じます。

いちばん困るのは、自分が的確な批判をすることが、朝ドラをよくするためなのだ、という錯覚に陥っている人。
世の中を思い通りに動かせない恨みが、テレビドラマ製作者に集中してしまうんでしょうね。

リウ様
度々失礼します。
長くてすみません・・・

以前、「”ゴキブリは1匹いたら30匹いると思え”と言うが、執拗なコメント者は”30人いるようで実は1人”」という発言を目にしたことがあり、思わず頷いてしまいました。だって、批判が金太郎飴的すぎて・笑
なんて考えるくらい、私こそ非常に冷淡な人間なんだと思います。

顔の見えない相手にいきなり攻撃を加えることの出来る人種って何でしょうね。同様に実のない「批判」と言う名の「罵倒」を繰り返す人も。
でも、「そういう事でしか活路を見出だせない人は現実では今後も相手にされないから」と、非常に冷淡な目で突き放してます。
目の前の本当の課題に向き合ってないからネットみたいな一種の虚構に取り憑かれてるのかな〜なんて。

黒いコメントで申し訳ありません。

まぐのりあ様
再コメント下さり、ありがとうございます。

いえ、黒いとは感じませんです。

たぶんそうした人たちは、自分の批判について 「よくぞ言った」 と評価されたがっています。
そして自分の批判、自分が 「梅ちゃん先生」 を見て感じた怒りが、他人に相手にされないことを、とても怖がっているように感じます。

それで結局、複数の人間を演じて、社会的コンセンサスを作ろうとしている。 自分で作ったサークルで、自分ひとりが集団のフリをして 「梅ちゃん先生」 を貶めようとする(つまりこのブログも、それと同質の攻撃を受けたのです)。

これは、自分が自分に下す評価と、自分が他人から下される評価が同じではないことに起因しているジレンマのひとつなのだ、と私は考えています。

でも、それって世の中、いつもそうじゃないですか。

なんであんなのがみたいのがアイドルをやってられるのか不思議に思うし、どうして自分みたいに実力のある人間が評価されないのだ、という気持ちなんかも、常にあります。

ネットで複数人数を演じる、ということは、自分を認めてもらいたい心が肥大している表れなんだ、と思うのです。

やはり、私もこのことを論じ始めると、自分も遠慮ないよなあ、と思ってしまいますが、批判者の皆さんには、ぜひとも気付いてもらいたい本質であるからこそ、私も 「黒い」 コメントを書かせていただきました(長くなってスミマセン)。

リウ様

度々失礼致します。(もはや執拗な攻撃状態?笑)

>「自分を認められたい人〜」
の部分に同感します。
でも、人って上を見ても下を見てもキリがない。
数十万人に1人のような各ジャンルでの「天才」にでもならないと、極端な話、決して満足することは出来ない。
他者からの評価って、それだけ危ういものだと私は考えてます。(もちろん他者からの評価が良い方向に作用する場合も多々ありますが)

どこかで「自分は自分。ここは出来る。ここは出来ない。」って線引をしないと、なにより当人が苦しむ事になる。
「もっとみんなラクになれればいいのに」とか思う次第です。

まぐのりあ様
再コメント下さり、ありがとうございます。

「等身大」 で生きるということが、やはり難しくなってしまうのかな~、という気はいたします。 特にネットの世界では、自分を虚飾することができますから。

別にネットなんかに関わるまでもなく、人間というのは、やはり見栄っ張りだし、えらぶりたがりだし、自分をよく見てもらいたい固まりなんだと思います。 ルイ・ヴィトンやシャネルを買うのもドモホルンリンクルに頼るのも(なんだソレ?…笑)。

もちろんまぐのりあ様のおっしゃる通り、自分にも分相応のこころざし、というものがあって、そこから抜け出そうとするところから苦しみが始まるのかもしれません。

でもそれが、自分を向上させる苦しみならばいいんですけどね…。

自分の行動が、自分を結局貶めている、と自らを振り返るのは、なかなか容易なことではないかもしれませんが、しなくてはならない道なのだ、と思うのです。

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BOOKS

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

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  • ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白

    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
    まず驚かされるのが、表紙のポールの写真です。 よくこんなのが採用されたな、というくらい、刻まれた年輪が顕著に分かる 「年老いたポール」。 飾り気のないその写真に、「素のポール」 をあぶり出そう、という心意気が見える。 そして実際、著者のその目論見は、成功しているように思えます。 何より大きいのは、「NME」「Q」「MOJO」 など音楽メディアで長年記者を務めてきた著者がポールと同じリバプールの出身者である、ということ。 さらにポールと同じファースト・ネームであること。 だからポールはまるで自分の分身に話しかけるかのように、時折同郷人にしか分からない言葉で気さくに著者に話しかける。 この本を読む者は、まずその 「不思議なリラックス感」 に包まれるはずです。  本の構成は大きく二つに分かれます。 前半ではビートルズからウィングス、ソロに至るポールのたどってきた長い長い歴史、後半ではポールの人格に迫る試みがなされていく。 そのインタビューは、一気に行なわれたものではありません。 著者がNMEの記者だった1979年のものから、明示はされていないがおそらく2013年、「NEW」 の発売前後が最新のものではないか、と思われます。 実際読んだ感覚では 「キス・オン・ザ・ボトム」 あたりが最新のような気もする。 その30年以上にわたる膨大なポールへのインタビューを、項目によって構成し直しているようです。 ですから、今年(2016年)亡くなったジョージ・マーティンについてのポールの見解であるとか、最新の情報が提示されているわけではない。 ポールの情報というのはこの歳になってもなお日々更新型ですから、その点については物足りなさが確実にあります。 さらに、30年以上というとポールのものの考え方にも変化変遷があってしかるべきだと思うのですが、30年以上をリミックスにかけているからその変化というものがつかめてこないもどかしさがある。 表紙を飾ったポールの 「老い」 という問題にも、この本はきちんと答えてくれているわけではない。 さらに言えば、ジョン・レノンの死について多くが割かれているのとは対照的に、2001年に亡くなったジョージ・ハリソンの死についての記述はない。 正直なところ、このような本を読み漁ってきた身としては、衝撃に値するような情報が書かれているわけではありません。 しかし前述したような、リラックスしたムードのなかでポールと語らっているような疑似体験を共有できる強みが、この本にはある。 この本全体に貫かれているのが、この心地よさなのだ、と思うのです。 その心地よさが乱れるパートがあります。 自身の失敗作、どうでもいい作品について語るときのポールは多分に感情的になりがちであり、イライラした様子を隠しません。 特に 「シークレット・フレンド」 を語るポールのくだりはポールファンなら一読に値する部分でしょう。 しかしそのイライラも、ポールの人間性が垣間見える瞬間としてこの本にとっては必要なパートなのです。 3000円以上と、この本は決して安くはない部類の本です。 ただその値段に見合うパフォーマンスは兼ね備えています。 この本と付き合った1か月足らずの間、心地よい体験をすることができました(アマゾンの自身のカスタマーレビューより)。

  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

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    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
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    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

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    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
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    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
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    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

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    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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