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2012年8月14日 (火)

閑話休題 夏ドラマとかこの暑さとか

 オリンピックも閉会し、盆休みも残りわずか。

 なんとなく祭りのあとの寂しさが嫌でもやってくるのなら(よしだたくろう 「祭りのあと」)、という感じですが。

 私が住んでいる世田谷の下(最下部…笑)あたりでは、今週末に多摩川の花火大会があるので、それまではなんとなく浮かれたような気分でいられます。
 このところ毎年、狙いすましたようにこの日にNHKの 「思い出のメロディー」 をやったりするんですけどね。 どうも今年もそうみたいだ。 なんかいつも花火と交互に見ている気がします。 家の窓から花火が見られるもので。




 夏ドラマは、ここに来て(ほぼ)全滅です。

 「サマーレスキュー」 も、見なくなっちゃいました。

 見ていてなんか、すごくイライラするんですよ、特に登山客の態度が。
 最初のうちは、「山を本当になめているのは、登山客そのものだ」 という問題提起が見えた気がしたんですが、どうも不快感を惹起するばかりで。
 見ていて不快になるなら、もういいか、というか。
 けっして向井理クンや尾野真千子サンの演技に失望したわけではないのは、言っておかねばなりません。

 ただ 「ゴーストママ捜査線」 だけは唯一、なんか意外と見てしまいます。

 このドラマ、話がすごく、イージーなんですよ、毎回(笑)。
 最初 「捜査線」 とかいうくらいだから、小学1年のとんぼクンが警察の取り扱うような事件に次々巻き込まれる危険な、シャレにならない話になるのか、と思ったんですが、「超」 のつく人情話の連続で。
 で、ベタな展開が続いて続いて、「あ~あ」 と半分思いながら見ているのですが(笑)、このベタな人情話が、ラストで結構泣かせる話に結び付いていく。
 こんなイージーな仕掛けに、我ながらアホみたいだと思いながら、毎回主にラストでは泣いてます(「主に泣いてます」 は、タイトルが面白そうだったのですが見てません…笑)。
 こういう、そんなに「質がいい」 とはお世辞にも言えないドラマでも、丁寧に人の心の機微を見せていけば、最後には受け手を泣かせることもできる、といういい見本のような気がします。
 気楽に入り込めるという点もよろしい。

 まあ秋ドラマに期待するしかないですネ。
 去年の夏ドラマは、「それでも、生きてゆく」 という、超硬派なドラマに翻弄され続けたのですが…。




 しばらくこの暑さが続くそうなので、とりあえずあとひと月半くらいは我慢せねば、と思いますが、どうも年齢を重ねていくごとに暑さがこたえます。

 今年の暑さを見ていて気付くのは、暑さで有名な埼玉県の熊谷市よりも、群馬県のほうがよほど暑い、ということです。
 これって偏西風の関係なのかな?
 個人的には、都心にあまり高い建物ばかり作ったから、風通しが極端に悪くなってんだとばかり、思い込んでいます(あくまで個人的意見です)。 日テレビルとか、ぶっ壊しゃいいのに(スゲー暴論)。

 たまに涼しいと、仕事がすごく楽です。
 暑いとこんなに体力奪われるんだ、って感じます。

 東南アジア以上に暑い日本。
 異常気象で片付けるには、もはや限度を超えている気がします。
 都市計画そのものから見直しを図る抜本的な対策、これって政府が取り組まなければならない、かなり喫緊の課題であるように感じるのですが。

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コメント

リウ様、おはようございます。
残暑御見舞い申し上げます。

先日は五輪開会式に於ける、自分の誤表記をフォローして頂き、改めて感謝します。
早めに謝意を申し上げるべき処を、切っ掛けになるコラムが見当たらなかったので、遅くなりました。申し訳有りません。

猛暑を潤す豪雨が、全国中に行き渡りそうな今週、我が家の庭木もひとごこち付きそうな様子で安心しております。
此処数年の夏期は、猛暑というよりも酷暑の表記が相応しいと思います。

「ゴーストママ捜査線」原作コミックに目を通しましたが、主役の仲間さんは原作イメージから……。
視聴率という「大人の事情」が優先されるのでしょうが、もっと原作寄りのキャスティングも一考しても良いのでは。

又、宜しく御願いします。

投稿: M NOM | 2012年8月14日 (火) 05時57分

M NOM様
お久しぶりです。 お暑うございます。 コメント下さり、あがとうございます。

や~、チェックなされていたんですね。 恐縮なさらずともよろしいですよ。 私もコメントを読んだ時点で気付けばよかったのです…。

ただ、間違いを指摘してくださるかたは、大変ありがたいのですが、やはり人の世、指摘の仕方というものはある、と私は思うのです。 ネットも人の世ですから。 これは私もあえて申し上げておかねばなりません。

このところ 「平清盛」 強化月間で少々突き進んでおりましたので、夏ドラマに関してとりあえずどうしたかを書こうと思い立ちまして。
「ゴーストママ」 は、原作をまったく知らないのですが、まあなんと言いますか(笑)、原作があってもなくても、ドラマとしては、…?…(笑)という感じです。
でも原作を知ってしまうと余計にヘンな気持ちで見てしまいそうで怖いですね。 私は土曜の夜に笑って気楽に見ることができるだけでじゅうぶんですcatface

へらへら笑って見ることができる、で思い出しましたが、当ブログ、「梅ちゃん先生」 のアクセスばかり依然として多くて、ちょっと苦笑気味ですcoldsweats01

投稿: リウ | 2012年8月14日 (火) 07時21分

「思い出のメロディ」、今夜やってました。新猿之助(カメジローさん)さんが司会してました。

 松ケンくんの声が大声だすといまいちだと、話題になりますが、猿之助さんは歌舞伎の声で、よくとおります。現代劇とかだと、くどいかなとも思いますが、歌舞伎の舞台で鍛えた声には力があるなと思いました。

 肝心の歌の方は、由紀さおりの「夜明けのスキャット」が聴けてうれしかったです。今でも素敵な歌声でした。「芭蕉布」の歌も今聞くと、沖縄の事が直接的に歌われていたのだなと思いました。子供がチャンネルを変えたので、全部は見れませんでした。(笑)

投稿: ささ | 2012年8月18日 (土) 22時34分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

「思い出のメロディー」 が書いてある記事をきちんと覚えていてくださったのですね。 ありがたいことですconfident

花火大会は無事に行なわれました(笑)。

「思い出のメロディー」 も、前半だけ見ました(あとは 「ゴーストママ」 見ました…またラストで泣いた…笑)。

「夜明けのスキャット」 は、ピンク・マルティ二の編曲ではない独自の編曲でしたね。 なるたけ原曲に近い形で聴きたいものです(ピンク・マルティニは原曲に近かったです)。

こまどり姉妹にはブッ飛びましたが(骨董品?…失礼)、渚ゆう子サンもすっかりおばあさんで(重ねて失礼)。

水前寺清子サンはもう、紅白にぜひとも復帰してもらいたいですね。

あ~あ、なんかバカンス気分も、もう今日で終わりだなぁ…。

投稿: リウ | 2012年8月19日 (日) 01時12分

リウ様、こんにちは。

「思い出のメロディー」自分も視聴しました。
懐メロ番組を見て感じる事は、歌い手の歌唱力の優劣が、残酷なまでに露わになる処でしょうか。
曰く「芸道精進」をしたか、怠ったかが明白な瞬間ですよね。

制作サイドは出場歌手の人気か現在の歌唱力か、毎年究極の二者択一でしょうね。

印象に残った歌手(男性に偏っています)
・長谷川きよし
 良い年齢の重ね方をしており、朗々とした歌い方も健在です。

・舟木 一夫
 永遠の「高校三年生」
 彼のステージに訪れる観客層は、矢沢 永吉の客層よろしく「YAZAWA」ロゴのタオルならぬ、赤い学ラン及びセーラー服着用が「お約束」となっても、可笑しくありませんね。

・小林  旭
 齢73歳が、信じられない位の若々しさ。
 何処の組織の親分? と錯覚させる、ダンディズム溢れるファッションセンス。「熱き心に」を歌唱時は、遂々吊られて詠唱致しました。
 氷川きよし氏と「ズンドコ」繋がりで「アキラ・きよしのズンドコ節」を掛け合いして欲しかったなー。

・尾藤イサオ
 これ又「永遠のロカビリー青年」
 今年故人となった、尾崎紀世彦氏との友誼から「また逢う日まで」を詠唱。
 最後「ジョー!!」ならぬ「キヨー!!」と叫び出しはしないか、ハラハラしました。

投稿: M NOM | 2012年8月19日 (日) 12時20分

M NOM様
コメント下さり、ありがとうございます。

私は自分もギターをかき鳴らしてビートルズを歌う人のせいか、声については少々思うところがございます。

まず、やはり年と共に若い頃の声は、精進していなければ出なくなることが多い、という点です。 また、病気によって声量が極端に落ちる、という点も見逃せません。

声量の持続ができるかどうか、というのは、この 「思い出のメロディー」 にお出になるかたがたが、歌手を続けておられるかどうか、というのが大きな分岐点になる部分です。

弘田三枝子サンのようなダイナマイトなかたの声量が落ちているのを見るのは、確かにつらいことではあります。 ただ私は、そこからご本人がどういう葛藤をしながら歌っているのかに、興味が行ってしまう(悪趣味…)。 やはり自分も、若い頃のようなシャウトが容易に出来なくなって忸怩たる思いでいるから、そっちに興味が行くのでしょう。

長谷川きよしサンは私もM NOM様に大共感。 ギターのテクもうまくなっていたような?気が。 盲目でいらっしゃるのに、私よりずっとコードのポジショニングも正確で(ハハ…)。 つーか、私にはあそこまでそもそも弾けませんが(笑)。 声もみずみずしかったなぁ。

田代みどりサン、バックのオーケストラ指揮者の三原綱木サンと久々の共演? パイナップルのポシェットとか、とてもかわいらしいおばあちゃんになってましたね(またまた失礼)。

田代みどりサンは声がよく出ていらっしゃいましたが、声質が変わるかどうか、というのは、確かに個人差もすごくあると思います。

投稿: リウ | 2012年8月19日 (日) 12時58分

リウ様、おはようございます。

当ブログで波紋を巻き起こした「梅ちゃん先生」も来月で終了。
リウ様がコメント語りから去られた後も自分、朝ドラ視聴と言う名の「みちのく一人旅」を継続しておりました。
「同行二人」の遍路旅ならば……。

本日は「梅ちゃん先生」で無く、朝ドラ全体へのリクエスト意見(妄想含む)について、UPします。
場合によっては、ブログ炎上危惧のネタ投下の可能性が、無きにしも非ずです。
その際は、削除も構いません。

・此処数年の傾向として、ドラマの舞台が固定されており、ヒロインの家族、友人、ご近所さんが集積している、所謂「内向き」傾向の展開が多いですよね。
 かっての「上京・上阪」エピに代わって、ヒロインの職業を海外に求める「出稼ぎ型」ストーリーは如何? 家族や友人達が、おいそれと訪ねて行けない辺境での、ヒロイン奮闘記を視聴したいです。

・最近のヒット作は「昭和の三世代世帯」が背景となっている作品が多数を占めていますが、その定型から零れ落ちた「単親世帯」や中抜けした「祖父母世帯」若しくは「単身世帯」主流に、シフトして行く方向は如何でしょうか?
 親の職業も、ダブルワークやトリプルワーク。ヒロイン親の恋愛模様や、法律婚に依らないパートナーシップ等の描写。果ては「親世代、落魄のエピソード」による家族解散劇の挿入等。

 自分やリウ様より上の世代には、抵抗を覚える展開となりますが「昭和三世代世帯」の定型は、遥か遠くになりにけりの状況に「平成世帯」の流動化を、刮目して欲しいと思う処です。上の世代に。

・3.11のドラマ挿入(炎上危惧ネタ)
 昭和世代にとって、12.8〜8.15迄の時代背景は外せないのと同様、平成世代にとって、3.11描写は朝ドラでも避けて通る事は出来ないのでは?
 現在は未だ「時期尚早」の声が大きいでしょうが、3.11をターニングポイントに依って立つ環境を、ちゃぶ台返しされたヒロインが、剥き出しの世間に放り出される中、朝ドラヒロインのスタイルをかなぐり捨てて、松本 薫選手の形相で、世の中に立ち向って行くドラマが必要かもしれません。

「絆プロジェクト」が色褪せる位の。

投稿: M NOM | 2012年8月30日 (木) 05時13分

今期のドラマはほとんど見ていませんが、
日テレの「トッカン」、テレ朝の「遺留捜査」は面白いです。

トッカンは、「税務署?」というだけで敬遠していたのですが、長女に勧められて見てみると、なっかなか面白かった。
スペシャル版も作ってほしいな。

NHKの朝ドラは、ある意味完全なフィクションを求められているのかもしれません。
一家そろっての食卓とか、ちょっとしたごたごたが起きても丸く収まる家族とか。

いまそういったものがリアルでは求められにくい世の中なので、
「梅ちゃん」を見ているおばあちゃんが、
「学芸会と思えば腹も立たん」と言っていたという話を聞きましたが、そんな程度だと、見ている側も納得しているのがこのドラマだったんじゃないかな。

昨日の「ローアンドオーダー」では、過激な私立高校でのいじめレイプ問題が取り上げられていました。
今メデイアで話題の某女優さんの娘の事件を思い出しましたが、日本ではこんなドラマ、絶対に出来ませんねえ。

「黒い10人のなんたら」、放映できないとなると、女優さんだけではなく、共演した俳優さん、女優さんたちの仕事もふいにしてしまうことだし(ギャラはともかく、仕事したものが人の目に触れないのは、事件に関係ない共演者にとっては痛手ですよね。)
モラルの問題も確かにあるけれども、

かつて民放の昼どらで、連続ドラマ一本が丸ごとすっ飛んでしまった事件を思い出しました。
なかなか結論の出ない問題ですね。

投稿: マーシー | 2012年8月30日 (木) 09時58分

M NOM様
コメント下さり、ありがとうございます。

まあ私の場合、朝ドラを完走することはすごく稀なので(笑)、いつもの朝ドラのペースに戻ったかな、という感じなのですが。 とりあえず今度の 「愛と誠」、じゃなかった、その朝ドラも、第1回と第1週くらいはレビューするかと思いますが、まったくの未知数でありますね。

M NOM様の朝ドラ改革提言、興味深く拝見いたしました。

この朝ドラには、どうも 「家族」 という大テーマが脈々と受け継がれているような気がするのですが、M NOM様の提言はその大前提をのっけから覆す大胆なもので(笑)。

まず、主人公が海外に、というお話ですが、おそらく予算の関係上無理っぽいですね(おおっと、こちらものっけから辛口だぁっ!…笑)。

ただ、最近の若い者は海外留学したがらない、という内向き傾向、があるのは私も危惧しております(自分もその気がなかったくせによく言うよ…笑)。
だから東京にオリンピックを招致すれば、未来の世代が世界に対するあこがれとか、グローバルな観点を養える場になるのではないか、と考えてはおるのですが…。
若者の目を世界に向ける、そのような朝ドラがあってもいいような気がいたします。

変形形態の家族を題材に、というのは、あり得る話だと感じます。 これは期待してよろしいんじゃないでしょうか。

3.11を題材に、というのは、再来年の震災から3年たった時点まで、朝ドラとしては喪に服して題材には出来ないような気がいたします。 「寅さん」 のラストが、確か阪神淡路大震災あとの荒涼とした土地に佇む寅さんを追ったものだったと思うのですが、あの長い長い物語の最後が、終戦後を思わせる光景だったということは、とても意義深いものがあった、と感じるのです。

朝ドラが、単なる復興ドラマでなく、もっと深遠なテーマを描くことができれば、いいのですが。

まさしくM NOM様がおっしゃられる、「見せかけだけの絆」 を暴き出してくれるような。

投稿: リウ | 2012年8月30日 (木) 13時39分

マーシー様
コメント連投下さり、ありがとうございます。

「トッカン」、そんなに面白いんですか。 第1回を見て、主人公が暗い、税務署に文句を言うおばさんの言い分がステレオタイプ、という時点でもういーや、と思って開始15分でリタイアしてしまったのですが。

ただ、今年の夏ドラマは、なんかみんなオリンピックに負けるのを承知で手を抜いているものばかりなような気がします。 どうせ毎週放送出来ないんだから、みたいな。

まあ却って、去年の夏ドラマ 「それでも、生きてゆく」 みたいなものをオリンピックに阻まれながら飛び飛びでやられてもすごく困るんですが(笑)。

却って私も、「平清盛」 だけに集中できていいです。 正直、今年の暑さはこたえてます。 年のせいかな。 テレビ見る気も起きないし。 レビューしてても、節電でクーラーセーブしてるから、もうしんどくて(笑)。

「黒い10人のなんたら」 は私、分かんないんですけど(笑)、日本人の 「気楽にドラマを見ていたい」、という心情は、「梅ちゃん先生」 に凝縮されている気がいたしますね。

ステージは違うかもしれないけれど、これって今まで領土問題に関してのほほんと構えてきた国民性と、相通じるものがあるように感じます。

臭いモノにはフタをする。
めんどくさいことは先送り。
ファジーな電気炊飯器(笑)。

みんな事なかれ主義という点で共通している気がしますね(事なかれ主義の電気炊飯器?…笑)。

投稿: リウ | 2012年8月30日 (木) 13時49分

リウさま、ご覧になったかどうかですが、
「踊る」のドラマ版、かなりがっかりな内容でした。

脚本が全盛期に比べると、全然はじけていないし、お金をかけていないのが一目瞭然というところが、かなり悲しい・・・・。

かくいう私もすっかり忘れていて(このあたりがすでに・・・)、後半だけ見たのですが、
結婚式のホテルがもう、(以下自主規制)ですし、
結婚式というのに、各テーブルにお酒も並んでいないし、料理もなし。
かろうじてスリーアミーゴスのテーブルにだけ乗っているんですけど、その料理もなんとも貧弱。

フジもここまできちゃったんだなあと、
別な意味で感慨を深くしました。

あともうひとつ、こちらも・・・。
http://news.livedoor.com/article/detail/6860078/

停滞する日本を、ある意味で象徴しているのかも、と言ったら言い過ぎかしら・・・・。

投稿: マーシー | 2012年9月 2日 (日) 16時35分

マーシー様
コメント下さり、ありがとうございます。

え~、「踊る」 に関しましては私ドシロートでして…(笑)。

というか、フジテレビのトレンディドラマ全盛時のドラマって、ホントに見てないんですよ、ワタシ。 仕事がいちばん忙しかった、ということもありますけど、チャラチャラしていて(外野から見ていて、ですよ)TBSのドラマファンだった私はなかなか、倉本總サン以外のフジテレビドラマを見ることがなくて。 「101回目のプロポーズ」 も 「東京ラブストーリー」 も、だから見たことがない。

でも、ホテルの食事がショボイ、というのは、もし見てたら 「御馳走を食べさせてあげる、と言ってワクワクしてついてきたら、場末の居酒屋だった」 みたいな気持ちに(なんだソレ)ちょっとなるかな~、と(笑)。

木10に関してはオムニバス、という形式のドラマが苦手だったので、最初からパスでした。
ドラマを見るときにいちばん引っかかりながら見ているのって、やっぱりなんといっても出だし、初回なんですよね。
そのテイストについていけるかどうか。
この物語の主人公に感情移入できるか。
オムニバスは毎回その苦痛を通り抜けなければなりませんから。
話の面白さにバラツキがありすぎる、というのもあるかな~。

マーシー様がフジテレビのドラマに栄枯盛衰を感じるのと同様に、私はTBSのドラマに幻滅することが多いですねthink

投稿: リウ | 2012年9月 3日 (月) 14時12分

橋本さん、連続してすみません。それもこんなくだらないコメントで。どうか無視してください(笑)

橋本さんはお仕事車みないなんでご存知ないかもしれませんが、電車の禁煙の広告で仲間さんと厳島神社の佐伯さんが家族スナップに収まってるのがあるんですよ。それともう一枚、仲間さんのウルウルと涙目みたいな表情のアップで「愛ではタバコをやめられない?」っていうのがあるんです。
僕はこれちょっとダメだなーと見る度に思ってたんですが、この間先輩と電車に乗っていたら、「これいいよねー。こんな風に言われたら禁煙考えるけどさ、うちの嫁なんてああだこうだ・・・」という話になって。女性観というものは本当に人それぞれだなあと思いましたね。僕は先輩の奥さんみたいな人の方がずっといい思ったり。こういうウルウルした女性ってなんとなく、ケータイ見たり鞄を見たりする!と過去の経験から(たいした経験もありませんが)つい決めつけちゃうんですよ。

何故だかウルウル系の方と失敗ばかりしてきた自分ですが、最近職場ですごく素敵だなと思う女性がいるんですよ。でも結構な年齢差があって、、おそらく僕なんかは男にも見えていないと思われますが(涙)シングルマザーでもう小さくない男の子が二人いる方なんです。夏休みに三人で海水浴に行くっていうから、じゃあ水着の写真を配信してくださいって飲んでる席で別の同僚が言ったんですけど、僕にだけホントにメールが来たんですよ!男の子二人のメールが(笑)でも嬉しかったですね。自分もこの中に入れてくださいってウルウル系に。。
なんというか初めて人を好きになる感情を知ってしまったんじゃないかと思うこのごろです。すみません。馬鹿みたいな話で(泣)

投稿: アキラ | 2012年9月 5日 (水) 23時34分

訂正です。
メールが来た、というより息子さん二人の水着姿の写メが来たんです(^_^;)

投稿: アキラ | 2012年9月 5日 (水) 23時58分

アキラ様
コメント連投下さり、ありがとうございます。
どーでもいいような雑談にも、全力で返信する橋本です。 ヨロシクっ!(爆)。

でも、どーでもよくないじゃないですか(笑)。
好きな人が出来た、ということは、かなりの大ごとです。

結婚は(気が早い話ですが…笑)、やはり一緒にいて気疲れしない、というのがいちばんいいような気がいたします。 背伸びしたり睥睨したりではなく、対等の関係で、一緒にいて楽しい、と思えるような人であれば。

水着の写真を所望したら息子さんの水着の写真だった、というのは、ハテどうした反応なのか?(笑)。

これってうまく、はぐらかされているのか、目の前にハードルを出してきたか(笑)。

女性って、「これでも私を愛してくれるの?」 みたいなハードルを出してくること、多いですからね。

彼女たちは愛情を金科玉条と考えていない部分があって、結構実利的に自分の人生を考えているような節があるように思います。 愛情もだから、実利のひとつ。

…。

分かったよーなことを申しておりますが(爆)。

しかし初恋がとても遅いですね、アキラ様(笑)。 私なんぞ、小学6年の時に経験してましたが(早っ!くもないのかな?)。

私はタバコを吸いませんが、吸わなくなると道行く人のタバコのマナーが気になりますね。

でも税金を上げられるだけ上げたり、肩身の狭い思いをさせたり、というのも、なんか違うような気がする。
タバコというのは、結構文化的なものも絡んでいるような気がするんですよ。 芥川龍之介も 「煙草と悪魔」 という短文を書いていた気がします。

ただまあ、家ん中で吸っちゃうと、ヤニでそこらじゅう茶色くなっちゃいますもんね(笑)。 もし賃貸の部屋だったら、そこを出るときの復旧作業でかなりお金を取られるか、と存じます(笑)。

投稿: リウ | 2012年9月 6日 (木) 14時09分

 うちのつれあいさんは一日50本以上煙草をすっていましたが、一箱400円以上するようになって、やめました。健康のためじゃなくて、稼ぎが足らなくなって(笑)おかげで、家の中も車中も空気が良くなりました!

 東野圭吾さんのドラマ、三浦春馬くんが主演の回を後半だけ見ました。青春の悲しい結末で、若い人ばかりで、ほろ苦くも、瑞々しいドラマでした。オムニバス形式なドラマなので、次回もまた見たいとは思いませんでしたが、春馬くんの回は良かったです。視聴率は厳しいだろうなと思います。小品なんですよ。さらっと見る分にはいいけど、東野圭吾の世界に浸りたい人には物足りないかもしれませんです。私も、白夜行とガリレオシリーズ(原作も読みました、映画も!)くらいしか、見てないので、エラソーには言えませんけど。

 ただ、東野さんの作品だったら、何でもいいという安易な考えは東野さんに失礼だと思います。先生の原作をいただくのなら、テレビ局も真摯に取り組むべきだと思います。そうしないと、一番欲しい視聴率もついてこないです。視聴者は意外に、賢かったりしますから。(笑)読書をして広がる世界と映像になって広がる世界とそれぞれあるので、原作を粗末に扱わないでほしいものだと思います(笑)でも、ガリレオは新シリーズを見たかったりしますけどね。(笑)わがままなんです!

 

投稿: ささ | 2012年9月 6日 (木) 21時14分

ささ様
コメント連投下さり、ありがとうございます。

てっきりアキラ様の 「彼女の水着写真を所望したら彼女の子供の水着写真が送られてきた」 ということに対する女性なりの見解コメントかと思ったのですが(爆)。

タバコがひと箱400円以上、というのは、自分がタバコを吸い始めたときの、マイルドセブン220円の時代に比べると、「あり得ねー」 という感覚ですねー(笑)。

1日50本、というご主人さまは、つまり1日1000円以上、ひと月3万円以上費やそうというわけで、これは確かに家計を圧迫します(トホホ…)。

タバコのヤニは掃除するのが大変! 雑巾がけすると、こんなに茶色くなるのか、というくらい茶色くなりますからね。

私の小さい頃は、故郷福島ではタバコの葉が特産品でした(遠い目…)。 今じゃ全く見かけません。

大きなハッパを見ながら、「オトナはなんでこんなものを吸いたがるんだろう?」 などと考えたりしたものです。

東野圭吾サンに関しましては、まあ東野サンに関わらず、ミステリーものにはあまり食指が動きませんで…。

…。

最近 「食指が動かない」 話ばっかりしてるよ~な気がする…。 見たいテレビドラマが、なさすぎます…(だから土曜ドラマの 「負けて、勝つ」 には大期待です)。

投稿: リウ | 2012年9月 7日 (金) 09時32分

橋本さん、こんばんは。
この間は、僕のお恥ずかしいコメントにお返事いただきありがとうございます。とても感謝しております。しかし、何の進展どころか後退しているようです(泣)

「わが都、福原」は録画したまま見ていません。今回はリアルタイムで在宅していたので見ましたが。
「清盛」は気に入っているんですが、視聴する際に「・・・見るか」と相当な覚悟が要るんです。自分の場合。なんか体力・精神力を奪われる覚悟で臨むみたいな感じですかね。
で、前回はまだ覚悟が定まらず見ておりません。橋本さんのレビューを拝見して観た気になっています(笑)
来年の大河は綾瀬さんですね。僕はたぶん見ないかもしれないなあ、、と思いつつ、綾瀬さんは若手だけど演技派の女優さんだと思っています。彼女の演技をよく知っている気でいたんですが(特に涙を溢れさせる表情等が印象的とまで・・・)、よく考えると一度も綾瀬さんの演技を見ていないんですよ。これって橋本さんの「JIN」のレビューを欠かさず拝見していて、その場面がありありと目に浮かんでいたからなんですよね。涙が溢れ出す演技って、最終回かな?主人公と今生の別れの場面ですかね。
「それでも生きていく」も未見にも関わらず、大竹さんの迫真の演技が視聴した者のように浮かんでくるんですよね。どうもありがとうございます。とお伝えしたい気持ちです。

今日、友達に聞いたんですが、再来年の大河は明智光秀の可能性があるんだとか。まだ選択肢のひとつなんでしょうけどね。友達と誰がやるのか、盛りあがってしまいました(笑)知略を巡らす頭脳派とか、内面がよくわからない謎めいた男とかのイメージあるもので。。
上川隆也さんとかいいなあと思いました。あまり好きではないんですが、小栗さんとかもイメージ合ってるのかな。大河ってキャスティングを考えるのも楽しいですよね!

残暑厳しい毎日ですので、腰もですが、お体気をつけてください。

投稿: アキラ | 2012年9月19日 (水) 23時56分

またもや追伸です。

来年の大河が「明智光秀」なら、織田信長は伊勢谷さんとかいいなあと閃きが(笑)
それから、僕は「JIN」一回見てました。前にお付き合いしてた方の強力な勧めで。だから綾瀬さんも一回は見てたはずなのに、その回は内野さんの記憶しかありません(・_・;)不思議ですけど。
またもやこんな時間になってしまいました(^O^;)

投稿: アキラ | 2012年9月20日 (木) 01時31分

アキラ様
コメント下さり、ありがとうございます。

まず恋愛のほう、うまくいっていないご様子、うーん、どうしたものでしょうかねー。

まず相手のかたの心理状態を考えてみましょうかthink

まず相手の女性は、アキラ様よりだいぶ年上、しかも子持ち、とのこと。
そんな女性が、自分よりかなり若い男性から言い寄られたら、まず恋愛感情より先に 「やめときなさい」 という気になるかと思います。 あなたに子持ちの年上の女性を本気で養う覚悟ってあるの?みたいな。

こういう女性が年下の男性と付き合ってしまうのは、かわいくてペットみたいで一緒にいると癒されるからとか(笑)自分も若い気持ちでいたいとか(笑)。

身持ちが固い、という点で、その相手のかたはとてもしっかりしていると思いますよ。

男としちゃ、子供が2人いよーが10人いよーが養ってやる!という覚悟を決めねばなりません。 それで当たって砕けてダメだったらキッパリあきらめる。 それが男というもんです。

…スゲー無責任な恋愛相談室を開いとるぞ…(笑)。

再来年の大河の主役なんか、アキラ様の恋愛に比べたら別にどーだっていいのですが(爆)、しばらく戦国時代と幕末からは離れてもらいたい気がいたしますね。 本当に見たいのは明治末期とか大正時代、昭和初期。 大河ドラマがエピローグとしてしか語らない時代です(あれ、来年やんのかな?)(昭和恐慌時代の話とかは見たい気がしますね、2.26とか、日本軍の台頭みたいな話)

来年の綾瀬サンに関しては、やはり 「若すぎるよな」 という感じがしてます。 どうも人気便乗がはなはだしい気がする。 「JIN」 での演技を見ているからさほど演技力に心配はなくても、一代記をやるとなるとまた別の話です。

それにしてもアキラ様、私のブログのレビューを読んでそのドラマを見た気になっちゃいけません(笑)。

自分で言うのもなんですが、だいぶ昔のレビューなんかを読むと、状況がよく把握できないことが多くて冷や汗が出ますから。 克明に書いているつもりで、肝心な部分が省略されたりしているから、分かりにくい。

えーい、ままよ!(笑)

男は度胸です。 ガンバッテ!happy02

投稿: リウ | 2012年9月20日 (木) 08時04分

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