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2013年1月14日 (月)

「とんび」 第1回 なんか今回は泣けました

 去年(2012年)の今ごろ、NHK土曜ドラマで前編・後編に分けて放送されていた、重松清サン原作のドラマ 「とんび」。

 自分的には主人公ヤスを演じた堤真一サンのイメージがかなり強烈で、「なんで今さら」 感が強かった今回のリメイク、…リメイクっていうんでしょうかね?
 とにかくこのほどのドラマ化はおそらく10回くらいはいくと思いますが(視聴率悪きゃ打ち切りの世界ですから)、原作ってそれくらいの長尺に耐えられる内容なんでしょうか、不勉強なため分かりません。 なにしろ前のドラマ化では前後編で2時間半くらいでしたからね。

 前の堤サンのイメージが強い、と書きましたが、今回ヤスを演じることになった内野聖陽サンも、かなりの実力の持ち主であって、見る前から 「これはおそらく堤サンと遜色ないだろうな~」 と思っていました。
 で、見た感想は、やはり遜色なかった。

 正直に申し上げまして、前のドラマ化のときは、堤サンの演技もすごかったし、時代設定が昭和で古いのもちゃんと表現できてたし、申し分なかったのですが、私の場合、私の場合ですよ、泣けなかったのです。 この人情物語が。

 ところが今回、なんか泣けた。

 これって自分が1年トシ食ったから?とか思ったんですけど1年でこんなになるはずもないっスよね(笑)。

 つらつら考えたんですが。

 やっぱりこの物語、ちょっと細部にまで丁寧に仕上げないと、泣けない性格のものだったんじゃないか、と。

 たとえば、今回ヤスの女房である美佐子(常盤貴子サン)が、ヤスの寝ているあいだにヤスの足の爪を切って知らん顔している、というエピソードがありました。 これって前回あったかな?なかったような気がするのですが、「大人になると足の爪は伸びるのが遅くなる」 とか、なんとなく迷信ぽい、気になるエピソードにちゃんとなっていて。
 そしてふたりのあいだに生まれた旭(あきら)が赤ん坊のとき、すやすや眠る旭の足の爪を美佐子が切っているところをヤスが見かけて、「そういうことだったのか」 と合点し感動にむせぶ。
 (ネタバレしますよ)そののち、美佐子が死んだあとに、のびきった自分の足の爪をヤスは見て、妻のいないことをあらためて実感しさめざめと泣いてしまう。 ここで自分も泣けてしまいました。 つまり丁寧なエピソードのたたみかけが、このシーンの 「視聴者を泣かせる力」 に影響を与えている、と思うんですよ。

 ほかにも、アパートの階段をのぼる時のヤスの足音だとか(このエピは前のドラマの時もあった気がする)、ちゃぶ台いっぱいに置かれた料理とか(これも前のドラマであったかな)、美佐子が夜なべをしていた内職のボールとか、子煩悩のヤスが事あるごとに手にしているカメラとか、まあ記憶違いもございましょうが、ひとつひとつのエピソードが、前作と違ってだいぶ練り込んであった気がするのです。

 それと、前作では西田尚美サンが演じていた美佐子。
 西田サンもかなりよかったのですが、常盤貴子サンも、さすがにうまかった。
 これは美佐子の話を丁寧に描ける分、やはり常盤サンのほうが恵まれていた感じがします。 長尺の強みだと思いますね。

 あとは、んー、ヤス行きつけの小料理屋の女将である、たえ子役の違いもあったかもしれません。
 前は小泉今日子サンで、今回は春日局、じゃなかった麻生祐未サン。
 キョンキョンもよかったけれど、麻生サンのほうがアレかな~(アレ)。

 そして少々うなったのは、旭の幼少時を演じた子役の男の子。

 五十嵐陽向クンというらしいですね。

 かなり年端いってない印象ですが、いやいや、最近よく出来た子役のかたはホントに多うございますが(なんか敬語)、すごいよなカレ。
 まあ前のドラマの子役のかたもよかった記憶がございますが。

 そう、その都度言ってますけど、前のドラマもかなりよかったんですよ。 確かに。

 でも今回は、長尺で余裕を持って作られている分、感情移入がとても容易になっている。 その違いが決定的にあって。

 で、私もついつい泣けてしまうのです。

 特にヤスが美佐子の葬儀のあとに、ひとりぽっちアパートに帰って来た時は、ほとんどボロボロ泣いてました。
 美佐子の使っていたスリッパ、エプロン、そして内職の材料…。
 やはり時間をかけてふたりの暮らしを見てきたから、今回はかなりやられました。

 ただ、これを現代編の旭(佐藤健クン)が回想していくわけですが、この現代編って、いったいいつなのかな、という気はします。
 第1回途中で 「仮面ライダーはブラックの放送後やってないんですよ」 みたいな話があって、たぶん平成ライダーの放送が始まった時期にさしかかっていない。 蛇足ですけど佐藤健クンは仮面ライダー電王でして、仮面ライダーネタがあっちこっちに転がってましたよね、今回(笑)。
 1972年に旭が生まれているから、社会人となると少なくとも1994年以降、ということになるのかな。

 旭は美佐子がやっていた内職のおもちゃのボールにヒントを得て、佐藤クンは自分の勤めている出版社の学習雑誌(小学館の 「小学一年生」 関係がモチーフでしょう)につける付録のアイディアを思いつきます。
 それを企画会議でおエライさんたちが面白がって子供の遊び場みたいになってしまう。
 ここらへんの演出はちょっとわざとらしかった気はするのですが、まあそれはそれ。

 脚本は 「JIN-仁-」 を手がけた、森下佳子サン。
 「前に泣けなかったからな~」 という私の危惧は、いい形で裏切られそうです。

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コメント

堤さん主演の「とんび」も見てましたよ〜。

内野さんも良かったですけれど、初回に限っていえば、どちらかというと堤さんの方がよかったかな?
(ちなみに堤さんも内野さんも好きな俳優さんです)

どっちがどうというのではないですけれど、なんとなく、内野さんは役を作ってるような感じがあって、堤さんの方が昭和の時代を自然な感じで演じていらっしゃる気がしました。

今回のドラマはNHKの堤さん主演のドラマより,時代設定を10年後ろ倒しにしているそうです。(佐藤健くんの会社での部分を膨らませて製作されるのでしょうか)
自分自身が、その時代を肌で知っているせいか、ちょっと違和感を感じました。
(10年の違いが、話の筋に影響するわけでもないのですが)

日曜はNHKスペシャルのダイオウイカを見ていたので、「とんび」は録画してみました。
「内野とんび」長尺のせいか、エピソードが丁寧に作られていましたが、ささ様同様、あまり泣けなかったです。。どうしてでしょうね?

番組を切替えるとき、チラッと「DINNER」も見ましたが、キャストが豪華で力入ってそうでしたね。全然checkしてなかったのですけれど、どうなんでしょうね。

 リウ様すごーい!泣けたですか?!私は別のところにも書いたけど、堤版の方が泣けたかもです。

 連ドラになった分丁寧につくってあったです。それは、わかる。でも、冗長になった気もしました。それに、一応NHKで見てたから、初見ほどのインパクトがなかったです。いいお話だし、番宣でみんな、泣けるって言ってるのですが。あまのじゃくですね。常盤さんのお産のシーンで、天地人を思い出したり(笑)でも産院で、お経を唱えてるのには、ほのぼのしました。(笑)ちょっと、笑って泣けました。ヤスさんじゃないけど、幸せな方が泣けるのかも。

 子役ちゃんの演技は可愛かったです。ちょっと泣きの演技は「やらせすぎ」って思ったけど。

 番宣であれだけ、ばんばんかけてた、主題歌を、最後にそっとだけというのも、いいドラマです。八分目くらいだと、次も見たくなるから。(笑)

 私が泣けないのはきっと、親から溺愛された、できのいい弟とアキラくんがだぶるからです。(笑)幸せを感じながらも、苦い思いもしてたあの頃が蘇るからでしょう。(笑)心が狭いのですね。きっと。

 麻生さん、内野さん、JINメンバーで、きっと、人情豊かなドラマになっていくんでしょうね。

 

リウさん
今更ですが
明けましておめでとうございます。とはいえ
間抜けデスヨネ
鏡開きも済み、雪の中の成人式も済んだ今頃
ご挨拶が遅れてしまい申し訳ありません。

さて
『とんび』ですが、実は原作の重松清のファンでして
電車の中で何度も鼻水垂らして泣いてしまい、あまりに恥ずかしく暫く著作から離れておりました。で、とんびは未読だったのですが
読みました。
原作と決定的に違うのは時代と舞台の場所
これは、NHKの方が原作に忠実です。
昭和37年 備後の話です。
堤さんの広島弁が、やはり自分としてはピンときます。
美佐子の両親も原爆で亡くなっています。
あえて時代を10年新しく設定したのは、平成の今現在に近い時代にすることで、よりリアルに今の若者に訴えられるから  デスカネ
言葉も標準語なので

うーん…
という感じです。

でも、原作にない足の爪きりのエピソードなど「あー丁寧に創ってるなあ…」と思いました。
白状すれば、鼻水垂らして泣いちゃいました。
父親ものは、私、ダメなんです。
ですので堤編もぼろ泣きで

NHKで先に佳作を制作してしまったので、TBSとしてはやりにくかろうとは思いますが、また別のドラマなんだから、原作がもっている普遍的な父親の物語として楽しみたいと思います。

リウさん
今年も宜しくお願いいたします(<(_ _)>

rabi様
コメント下さり、ありがとうございます。

別の話で恐縮ですが、昨日は大雪で大変でした。 rabi様のような雪国にお住まいのかたはまあアレでしょうけど(言い古されてて言いたくない…笑)、仕事に行こうとして駐車場から出れず…(爆)。 電車で行きました(ハハ…)。

ところで 「とんび」 ですが、どうも分が悪いですねぇ~(笑)。

…。

…とここで、堤版 「とんび」 で私がなぜ泣けなかったのか、を、こまごまといったん書いたのですが、ちょっとrabi様のご気分を害してしまう恐れがあるので、割愛いたしました。

リクエストがあれば堤版 「とんび」 へのイチャモンをあらためて書き連ねます(ハハ…)。

さて設定を10年遅らせたことで、視聴率ゲッター的な、佐藤健クンの出番を増やそうとしている気はしますね。 前回はチビノリダーだったからな~(名前ど忘れしてます)。

でも10年遅らせると、小林旭と吉永小百合がそんなにいいのか?とか、「こんにちは赤ちゃん」 とか 「いつでも夢を」 とか、この夫婦は時代がずれとる…、と言いますか…(笑)。

でも日活ファンで懐メロ好きな夫婦があってもいいじゃないか、グラスの底に顔があってもいいじゃないか、つーか(?)。

それにしても日曜劇場のウラでやってるドラマ、ホントになんとかならんかな~(笑)。

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

つらつら考えるに、これは男親に激しさを求める女性と、優しさを求める男性との違いなのかな、という気もいたします。

前回の堤サンは、広島弁がかなりきつくて、個人的には見ていて怖いほうが先に立っていた。
だから今回の標準語っぽいソフトなヤスを演じている内野サンのほうが、私は安心して見ていられるんですよ。

それと、やはり前回泣けた人は、どうしても前回に対するこだわりが出てしまうのかな、なんて感じます。 逆に私は前回、よく出来てるけど泣くまでには至らない、と思っていたので、前回に対するこだわりがなかった。

たとえば 「江」 がすごくいい形でリメイクされたら、前回失望していた私たちなんかは感動すると思うのですが(笑)、前回夢中になって見てくれて視聴率を上げてくださったかたがたは、「なにをいまさら」「江は樹里チャンでないとあり得ない」 とか思っちゃう、みたいな(たとえがヘンだ…)。

いずれにしても話的には 「泣かせ」 のドラマですから、泣かせてなんぼ、なんですよね(笑)。

そういうのってどうもなァ…。 …いずれにしても好きじゃない…。 「世界の中心で」 愛なんか叫ばなくてもいいだろーとか思ってしまうたちなので(笑)。

みち様
あけまして、…ってもう15日っスよ!(爆)。 いやいや、とにかく、今年も御贔屓願えたらな、と存じます。 コメント下さり、ありがとうございます。

女性陣にはすこぶる評判が悪い内野ヤス?(笑)
もしかして、内野サンの私生活がイメージに影響しているのでは?とか考えたりして。

でもまあ、早すぎると思いますよ、リメイクは。
3年は寝かせるべきだと感じます。

10年遅らせ設定は、予算的にも結構楽になるから、という気もしますね。
前回は、セットにしても風景にしても、時代設定が古いから、背景を思いっきり作らなければならなかった。 セットやらセット以外の風景やら。

でもそこに気を遣っているから却って見えてしまうアラというのもあって。
オート三輪が博物館から借りてきたみたいにピカピカだったりする。 こういうのを見ると、ちょっと興醒めしてしまうんですよ。
それらが今回、10年設定を遅らせたことで、あまり感じなくなった気がします。 オート三輪もすすけてたし(笑)。

まあ、1972年にオート三輪って、あったのか?みたいなこともネットで見ましたけど、走ってましたよ、私が証人です(笑)。

爪切りのエピソードって、原作にはなかったんですね。 私は今回、この話が特に念入りに作られている気がしました。 ひとりのアパートで、死んだ妻の遺品にばかり目がいってしまう悲しさと、とても相乗効果を醸し出していた気がします。

また何かお話したいことがございましたら、いつでも気軽にお立ち寄りくださいまし。

 前回ので、お話の展開を知ってるというのはやっぱり、まずいですよね。(笑)TBSさん、気の毒だけど。でも、連続ドラマに仕立ててるせいで、しっとり、情感のあるものになるのではないですか。堤さんは確かに、肉体労働者そのものって感じでした。その分奥さんや、旭への深い愛情がギャップがあって素敵だった。内野さんはそこを、少し上品にした感じ。NHK的リアリズムと違ってマイルドで、逆にいいのではないでしょうか。時代を少しずらした分、堤さんのかもしだした厳しさとは違う良さだと思います。ただ、堤さんの努力を私は称えたいですけど。なりきり凄かったから。(笑)

 健くんはかつての最弱の仮面ライダーですよね。仮面ライダーの話にクスっと笑ってしまいました。内野版のNHKにない良さは、こっちには、コメディ的要素がある事。人情喜劇みたいな。それは、幸せな時に涙がでる、ヤスさんとその家族、そして、御近所さんの物語にふさわしいと思うし、内野さんのマイルドさの良さだと思います。(笑)つまらないこだわり捨てて、泣いたらいいんですよ。私も。(笑)弟が溺愛されたのを、腹立ててたけど、自分も息子を溺愛してるのだから。(笑)親になれば子がかわいいのは当たり前さ!と開き直って、このドラマを見ましょうか。(笑)2回目だって、泣けるさ!多分まだ子育ても親の看取りもすんでないから、乗り切れないんだな~。(笑)来週は泣こう。

追伸、江のリメイク!無理、無茶!そんなぶっとんだ企画できる人いたら、それこそ凄い(笑)宮藤官九郎に書いてもらえたら、見てもいいです(笑)(何さま!)究極の喜劇で、樹理ちゃんにリベンジしてほしい(笑)

ささ様
コメント連投下さり、ありがとうございます。

「江」 のリメイクはじょーだんにしかならないほどプロット全体が貧弱で(だって宮沢サンと向井クンの話だから…笑)、リメイクをやろうなんてなると、根本から話を刷新する必要があります(ハハ…)。 よほど歴史もののバラエティ番組のほうがよく作ってる気がする(入院中にテレビで見たのですが、あれ見ると根性悪いですよね、江って…笑)。

仮面ライダーというのは歴史ある番組ですからねー。
ヤスが旭をダッコかなんかしながら第1シーズン?の 「仮面ライダーの歌」 を歌っているのは、時期的に外れてることになるけれども、当時は再放送しまくってたし、特に大人はウルトラマンシリーズだって、ウルトラマンの歌くらいしか認識がない。 設定に無理はないと思います。 なんの話をしとるのだ?(笑)。

前回泣けたかたは、その感動を大切にしたいものですから、私がとやかく申し上げるものではけっしてございません。
「今回はどう泣かせてくれるのか?」 という挑戦的な態度でいいと思う(笑)。
でも前回2時間半だったあのドラマをどこまで膨らませるんでしょう。
私はそちらのほうが心配です。

リウさん
NHK版は、原作にわりと忠実と申しましたが、原作はどちらかというと一つ一つのエピソードはアッサリとすすんでいきます。その分ヤスの言葉の裏にある本当の気持ちが一筋縄ではいかないというか
文章であれば表現できることを、映像で可視化するのは、簡単ではないと思うのです。
むしろ、堤編のヤスはまだ物分かりがいいと思う。
周りの人々も結構だめなとこいっぱいあるし
不完全な人間たちの、でも心根は涙デルほど愛そ情いっぱいの物語を丁寧に創ろうとすれば、二時間半では足らないと思うのです。なのでTBSの心意気やよし!と

ただ、早すぎたよなぁ

原作の中には具体的に出て来ないけど、ヤスだったらきっとこうだよなぁと納得させてもらいたいです。

はじめまして
長野県在住、多分リウさんと同年代の女子(笑)のみゆと申します。
リウさんはじめ、コメントされる方々の感想が興味深くて、頻繁にチェックさせていただいてます。
とんびは、NHK版から1年とは、TBSは喧嘩売ってるのかと思いました。
何となくザッピングしながら、中盤からは、ちゃんと見たという中途半端な見方でしたが、私は、泣けました。微妙に泣く場面が違う気はしましたが。
役者さんの好みは、本当に人それぞれだし、1回だけでは、どちらが好きか言えないですが、最終回には、どっちもよかったなあ、と思える作品になったら嬉しいです。
ちなみにNHK版の旭はチビノリダ-じゃなくて、池松壮亮くんです。(梅ちゃん先生のヒロシ)

みち様
コメント下さり、ありがとうございます。 大雪の影響で、コメントが遅れました。 申し訳ございません。

今回のドラマは、前回に比べて、結構ヤスの気持ちを話の構造的な部分であぶり出している気がしました。
だからかもしれませんが、前回は堤サンが楽しそうに演じていたこの役が、今回は 「コイツ、なんか単純そうに見えて、ないなりに頭を使ってるぞ」 というのが分かる気がします(ミもフタもない言い方かな?)。
そのせいか、ヤスが多少、暗く見える。

「周りの人がダメ」 というのは、私あの住職が特にダメだと感じていて(笑)。 神山繁サンだったかな?前回の住職。 仮にも仏教者であるならばもちっとまともなことを言え!みたいな(笑)。

今回柄本サンも同じようなことを言ってはいるのですが、どこか説得力が伴っている。 そんな気がします。

連ドラになって丁寧に作られているからこその説得力かもしれません。

みゆ様
こちらこそはじめまして。 コメント下さり、ありがとうございます。
返信が遅れましたこと、お詫び申し上げます。 大雪の影響のせいで…。 長野では考えられないことでしょうけど、残った大雪で車が全く動かないというのも、困ったものです。

このブログを御贔屓下さり、ありがとうございます。 かなりどーしょーもない内容のブログだと自分では感じておりますが、賢明な読者の皆様に支えられて何とか運営しております。

あ、ダルタニアンだった!(池松クン)
どうも私、この人とチビノリダーがイメージダブるんですよね(笑)。
それにしてもコメント欄まで熟読されたからこの間違いに気付いて下さるわけで。
感謝感謝です。
コメント欄なので私の間違いはそのまま残しておいていいですね

ともあれ一度はNHKで見たこのドラマ、どう膨らませるのかは注目ですネ!

今週の「とんび」。

NHK版のドラマでも感動した寒〜い海岸での和尚のお話。やはりTBS版でも感動のシーンになってましたね。

現代の旭の話を、ちょこちょこ挟みながらすすんでいますが、どうなっていくんでしょうね。

リウ様、私はblog等を読んでいても、機嫌を損ねることは殆どないので、お気になさらず、がっつりレビューupされて下さいね〜。

裏番組の「dinner」。録画したのを見てみました。なかなか良さそうでしたので、こちらをメインに見ちゃうかもです。
(「とんび」はNHK版でみちゃってるし

関東は雪にならないみたいで良かったですね。こちらも今週はさほど降雪はなく、ほっとしてます。
みち様もご存知でしょうけれど、上越は1月の最終週から2月の第1週にかけてが雪のピークです。
今週末〜来週末にかけて、どれくらい降るかが問題ですが、昨シーズンより少ないような気がしてます。

rabi様
コメント下さり、ありがとうございます。

火曜の雪もなくなって、木曜の雪の予報もなくなったのでひと安心ですが、やはり東京も、1月末から建国記念の日くらいまでは、ちょっと油断はできませんね。 ちょうど入試シーズンって、狙いすましたように雪が多いですけど。

体力戻んなくて 「がっつりレビュー」 はなかなか出来そうもありませんが、今クールリタイアしたドラマをrabi様にだけそっと教えます(筒抜けじゃ?…笑)。

「書店員ミチルの身の上話」。 冒頭で宝くじが当たるのが分かっている主人公に、さかのぼって 「宝くじを買ってきて」 などとやってる時点でもう、「あ~やだやだこんなドラマ」 と停止ボタン(笑)。 見たくないんですよ、お金に関するゴタゴタ。 違う話になってるのかもしれないけど。 「つるかめ助産院」 も余サンが宝くじ当たってたけど、みんな知らないからよかった(いや、全部見てないから結局知りませんが…)。

「夜行観覧車」。 セレブな街で起きた殺人事件、という時点でほとんど見る気なしモード(ビンボー人なので)。 しかも 「人間はみんな信用できない、裏ではみんな汚ない」 みたいなのってなんかヤ(嫌)。 クックドゥの女の子がグレるのも、自分の娘がこんなになるのはイヤだ(ハハ…)。

「カラマーゾフの兄弟」。 男臭いのって、好きじゃなくて(爆)。

「ラストホープ」。 冒頭でオチャラケてる時点でアウト。 我慢して見てるヒマないので(爆)。

以上、ちゃんと見てる人からすれば、「なんだ橋本テメーちゃんと見てからモノ言え」 と言われそうな感想でした(お許しを…)。

リウさん。
お寒うございます。大寒の時期です…
rabiさま!
そうそう!この頃が例年 ザ真冬 って感じですよね。
毎日毎日灰色の空から、しんしんと降り積もる雪にウンザリし天気予報のマイナスの数字に 明朝の雪かきを思い、ため息ついてたこと、思い出しました。
今年は根雪になる時期が早く、たくあん用の大根や白菜の収穫が間に合わず春の雪解けを待つしかないと、高齢の母が嘆いていました。
早く雪下大根が食べたいです…
(甘くておいしいんですよ)
そちらの雪はどうですか?
雪かきは重労働なので、くれぐれもお体労ってください。

さて、リウさんの病み上がりのお体も心配です…
記事のアップも そりゃあ楽しみですがまずは健康とお仕事を優先してくださいね。
とんびの2話
海岸での和尚の説法は、私自身心の深部にしんしんと降る雪のごとく身に沁みました。
子供の悲しみを飲み込む海になれ

けど…ヤス自身は飲み込んでくれる親がなかったんですよね…
そのヤスの心情も思うと泣けました(涙)
現在のアキラの様子が所々挿入されますが、原作とは設定がかなり違う様子。
由美さんと結婚してる?でも職場の同僚は知らないようだし?アキラがひとりで育ててる?
まあ、これからじょじょにわかってくるのでしょう。
右手が冷たいエピソードもドラマ版のエピソードです。

リウさんが今期脱落したドラマ(コッソリ読みました (笑)
夜行観覧車
私はハマりました!
原作が湊かなえ ってことは相当ある意味怖いかも、、、と覚悟してましたが、やっぱり怖かったです…
ずっとドキドキしてました…
鈴木京香と石田ゆり子共に、丘の下からあがってきた者同士、友情を感じていたのに子供の中学受験の合否を境に関係が壊れていく過程が、来週は描かれると思うけど
夏木マリのホラーな目つきは前期で気のいい貧乏大家とは同じ人とは思えないくらい、怖かったです。
ジワジワと狭められる縄みたいに、息苦しくなっていきそう。それにハマったって
私、マゾッ気あったんだぁ(笑)
まぁどちらかというと女性がハマるドラマだと思います。

今夜の雨は雪にならないといいですね…       

みち様
コメント下さり、ありがとうございます。

なんかいつの間にか予報がまた変わっていたらしくて、昨晩はみぞれ交じりの雨にたたられました。 「雨は夜ふけ過ぎに雪へと変わる…んじゃないだろうなァおいっ!」 てなもんで(笑)。

幸いなことに雪にはなりませんでしたけど、東京地方。

でもrabi様のところ、これから雪が大変そう。 お見舞い申し上げます。
みち様ももともと雪国にお住まいでしたっけ? rabi様のほうがみち様についてよく覚えていらっしゃる。

それと、私の体のことをご心配くださり、誠に恐縮です。

まあ、仕事と健康というのは、両立せんのですが、私の場合(笑)。 重いものを持ち上げる仕事ですので。
腰に楽な仕事に転職したいものです。

あ、rabi様にだけ教えたのにダメじゃないですか(笑)。 いやいや、結構ですよ(笑)。
「夜行観覧車」、みち様はハマったんですね。

夏木マリサンって、こんなにドラマにお出になる人でしたっけ?
「カーネーション」 でブレイクしてる…というのかな?
「プライスレス」 の夏木サンは、もうちょっと工夫次第で生きるのになー、と思いながら見てました。 なんかもったいない使い方だったな~。 結局素姓がよく分かんなかったし(笑)。

「とんび」 も 「八重の桜」 も見なくちゃだし、「アテルイ伝」 も第1回は見たのですが、レビューを書こうにも眠くて眠くて…。

とりあえず病気になる前の体力に戻したいですね。

リウ様

こそっと?教えてていただいたリタイアドラマ。

私も「書店員ミチルの身の上話」「ラストホープ」はちょっとだめでしたね。
「カラマーゾフ。。」は最初からパス。
「夜行観覧車」は見てもいいかな?って感じです。これは男性向けではないドラマですよね。
ドロドロした感じで、いつまで見続けられるかは疑問ですが、夏木さんはこういう役をやらせたらピカイチですよね。

「最高の離婚」。キャストは大好きな人ばかりなのですが、なんかイマイチな感じです。
なぜでしょうね?

「泣くな、はらちゃん」「ビブリア古書堂。。」は見てないですね。
「サキ」は先が読めないけれど、これからどういうふうにパズルがはまっていくのか?みたいなドキドキ感がありますね。

雪の方は、富山は路面も出て自転車が乗れるくらいになったので(上越はまだかも?)お買い物も楽です。
これから雪本番ですから、体力温存しないとね。

リウ様も、体力勝負のお仕事ですから、無理せず、体と相談しながらお仕事されてくださいね。

rabi様
レス下さり、ありがとうございます。

はい、体調は万全です!と大人らしく隠さないのが私の悪いところですが(笑)、正直 「もうちょっとそろりそろりやってないとまた再発だぞ」 と思う今日この頃。 傷口がピリピリと痛みます。

でももう手術から1か月過ぎたのですから、月日のたつのは呆れるほど早いですね。 時々先月の入院はなんだったんだろう?と思うことがあります。 骨休め…ともいかなかったし(なにしろ寝たきりの時は地獄でした)。

「夜行観覧車」、やはりセレブの崩壊のお話って、女性はそそるのかなァ? 「積み木くずし」 も家庭崩壊のお話でしたが、若い私はやはり見る気にならなかったし。

「純と愛」 の遊川サンも、家庭崩壊が好きな脚本家さんだと思うのですが、こっちはあまり拒絶反応がない。 散々崩壊させた後に、パンドラの箱の底にひとつの希望をしのびこませるタイプで、そこが好きなのかもしれません。 ただ 「純と愛」 はリタイアしてますけど(笑)。

よーやっとさっき、今週の 「八重の桜」 を見たのですが、また眠くなってきた…。 またレビューはおあずけです。 つーか、レビューしにくいっス(笑)。 ドラマのロジックが、かなり分かりやすくて(笑)。 レビューせんでも分かるだろう、みたいな(笑)。

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BOOKS

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     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

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  • ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白

    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
    まず驚かされるのが、表紙のポールの写真です。 よくこんなのが採用されたな、というくらい、刻まれた年輪が顕著に分かる 「年老いたポール」。 飾り気のないその写真に、「素のポール」 をあぶり出そう、という心意気が見える。 そして実際、著者のその目論見は、成功しているように思えます。 何より大きいのは、「NME」「Q」「MOJO」 など音楽メディアで長年記者を務めてきた著者がポールと同じリバプールの出身者である、ということ。 さらにポールと同じファースト・ネームであること。 だからポールはまるで自分の分身に話しかけるかのように、時折同郷人にしか分からない言葉で気さくに著者に話しかける。 この本を読む者は、まずその 「不思議なリラックス感」 に包まれるはずです。  本の構成は大きく二つに分かれます。 前半ではビートルズからウィングス、ソロに至るポールのたどってきた長い長い歴史、後半ではポールの人格に迫る試みがなされていく。 そのインタビューは、一気に行なわれたものではありません。 著者がNMEの記者だった1979年のものから、明示はされていないがおそらく2013年、「NEW」 の発売前後が最新のものではないか、と思われます。 実際読んだ感覚では 「キス・オン・ザ・ボトム」 あたりが最新のような気もする。 その30年以上にわたる膨大なポールへのインタビューを、項目によって構成し直しているようです。 ですから、今年(2016年)亡くなったジョージ・マーティンについてのポールの見解であるとか、最新の情報が提示されているわけではない。 ポールの情報というのはこの歳になってもなお日々更新型ですから、その点については物足りなさが確実にあります。 さらに、30年以上というとポールのものの考え方にも変化変遷があってしかるべきだと思うのですが、30年以上をリミックスにかけているからその変化というものがつかめてこないもどかしさがある。 表紙を飾ったポールの 「老い」 という問題にも、この本はきちんと答えてくれているわけではない。 さらに言えば、ジョン・レノンの死について多くが割かれているのとは対照的に、2001年に亡くなったジョージ・ハリソンの死についての記述はない。 正直なところ、このような本を読み漁ってきた身としては、衝撃に値するような情報が書かれているわけではありません。 しかし前述したような、リラックスしたムードのなかでポールと語らっているような疑似体験を共有できる強みが、この本にはある。 この本全体に貫かれているのが、この心地よさなのだ、と思うのです。 その心地よさが乱れるパートがあります。 自身の失敗作、どうでもいい作品について語るときのポールは多分に感情的になりがちであり、イライラした様子を隠しません。 特に 「シークレット・フレンド」 を語るポールのくだりはポールファンなら一読に値する部分でしょう。 しかしそのイライラも、ポールの人間性が垣間見える瞬間としてこの本にとっては必要なパートなのです。 3000円以上と、この本は決して安くはない部類の本です。 ただその値段に見合うパフォーマンスは兼ね備えています。 この本と付き合った1か月足らずの間、心地よい体験をすることができました(アマゾンの自身のカスタマーレビューより)。

  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

  • 桜田淳子 -

    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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