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2013年1月19日 (土)

「ビブリア古書堂の事件手帖」 第1回 謎解決の必然性

 剛力彩芽チャンが古書店の店主を演じるというこのドラマ。 古書をめぐって展開する事件簿、という感じですか。

 この古書店に結局雇われることになるのが、第1回の査定依頼主、EXILEのAKIRAサン。
 古書店自体が非常に古い作りなのですが、AKIRAサンの実家のほうもやたらと古い。
 そして物語は、7、8割がた?この2か所で展開していきます。
 そのためか、画面自体が常にセピア色に征服されているみたいで、まるで古書や古い柱の持つ独特の匂いが漂ってきそうな、上品な材質を持っている印象のドラマです。 しかし。

 AKIRAサンが持ち込んだ 「漱石全集」。 祖母の形見ですが、1冊だけ漱石のサインが書かれている。
 この書きかた自体が不自然であり、彩芽チャンはこれが偽物だとすぐに気付くのですが、そこに隠されたいろんな秘密をめぐって、物語が展開していきます。

 ドラマのスタッフが 「鍵のかかった部屋」 と同じことから、このドラマも同じテイストが求められるのは仕方がないけれども、正直なところ話だけを見ていると、あまり展開すべき必然性を感じない。 「鍵のかかった部屋」 では、人が殺されたりなんだりしてるわけで、解くべき謎が存在していたけれども、別にエグザイルの人のばーちゃんの秘密なんか、掘り下げる必要がないし(ミもフタもない言い方だ…)。

 それにこの秘密が完全に解明されたとき、どうして剛力彩芽チャンはAKIRAサンを雇わなきゃいけなくなるのか。
 彼女はドラマのあいだじゅう、ずっと思わせぶりな表情ばかりします。
 だから彼女が彼を雇おうとする時にしゃべった理由、「実務が出来ればいい」 とか 「力持ちが必要」 とかは、なんかただの言い訳みたいに見えるんですよね。 裏に何かあるんじゃないか、って。
 でもそれがもしあるとすれば、これからのお話になるんでしょうから、イチャモンをつけることでもないです。

 さらに上戸彩サンの演技を見たあとではどうしても見劣りしてしまう剛力彩芽チャンの演技ですが、そこにもあえて踏み込みません(スミマセン、「いつか日のあたる場所で」 を見たあとでコレ見ました)。

 私が気になったのは、謎が結構簡単だった、ということでしょうか。
 私ってこういう謎解きモノって苦手で、あまり積極的に見たい、と思わないほうなんですが、そんな鈍い私でもなんか分かっちゃったんですけどね、かなり早い段階で。

 却って、エグザイルの人のばーちゃんが結婚したのが1959年、とか松坂慶子サン(エグザイルの人のかーちゃん)が話していたのを見て、「この年代では昭和で言うだろーフツー」 とか、要らぬツッコミをしてしまったり(笑)。 1959年結婚で、もう死んだばーちゃんの話になるのか、ああ、時は移ろいゆく…とか、要らぬ感慨にふけってしまったり(笑)。
 で、あげくの果てに、背が高いから鴨居に頭をぶつけてしまうからゴムのカバーを設置したって、なんであんな一部分だけつけて鴨居全体につけないのかとか(笑)。 そもそも何度も頭ぶつけるのって、オマエかなりマヌケだろとか(笑)。
 しかもエグザイルの人に深~いトラウマを植え付けたばーちゃん(笑)、あんなことやっといて読書嫌いにさせといて、「本を読まないのはもったいない」 とか言ってんなよ、とか(爆)。

 あーだめだ、ツッコミどころ多くて(笑)。

 まあ、この漱石のサインが書かれていたという、漱石全集の 「それから」。
 その内容を知っていたから祖母の秘密が早々に分かっちゃったというのもあるかも。
 分かってしまうと、思わせぶりにアキラサンを誘うような顔をする剛力サンが、実に罪作りに見えたりしてくる。 モジモジしてたら、却って知りたくなるでしょーが。

 いずれにせよ。

 剛力サンもアキラサンも、このドラマで成長していただきたい、と願うばかりであります。

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コメント

>どうして剛力彩芽チャンはAKIRAサンを雇わなきゃいけなくなるのか。

原作の方では明確な理由があるんです。

栞子(剛力)が、とある理由で大怪我を負っていて、入院しています。
ちなみに、本の査定も病室で行っています。

原作では栞子の家族は妹一人だけで、おまけに本に興味が無いので、本に興味のある男の人が必要なのですよ。

A.Na様
私の疑問にご回答のコメント下さり、ありがとうございます。

なるほど~。 それで分かりました。 しかし剛力サンは、ご入院の予定まではないみたいですよね(笑)。

原作をご存知の方には、かなり評判が悪いと聞き及びます、このドラマ。
剛力サンがアキラサンを雇おうとしたときに、「あれ?弟もいるじゃん」 とか思ったのですが(笑)。
次回以降でちゃんとした理由づけをしてくれるなら、取り越し苦労で済みますけど。

横からすみません(それも結構前の記事に)。
本に興味があるない、というのはちょっとニュアンスが違っていまして(細かいことですが)・・・。

人を雇う必要があるのは「もともと人手が足りないところに店主の自分が入院してしまった。妹は手伝ってくれているがあてにはならない」から。

大輔を雇う理由は2つ。
1.車の運転免許を持っている(これが最重要ポイント)。
2.本の話を聞くのは苦にならない、と言っていた(栞子は本のことになると話が長くなりすぎて、なかなかそれに付き合ってくれる人がいない。以前働いていたアルバイトもそれに耐えられず辞めてしまった)。

というのが原作で語られている事情です。

砂時計様
コメント下さり、ありがとうございます。

ああ、なるほど…。 分かりました! …と言いながら、もうこのドラマ、リタイアしてるんですよ、ワタシ。 申し訳ないです。 でもご説明くださったことには、感謝です!

結局、適役、というキャスティングでドラマにしてくれなかったことが、原作ファンのかたたちには不満だったのではないかな、なんて感じてます。 セットとか全体的な雰囲気とかは、私は好きでしたけど、このドラマ(まあ初回しか見てなくて言うことではございませんが)。

最終回を、今、見ました。

ゴーリキーちゃんは、マンチカンのようですね。セリフは聞かずに、くりくりお目々を見ている方が、可愛いです。今の状態では、ごり押しと、言われるのも宜なるかな。(笑)EXILEの兄ちゃんもしかり。多分原作(未読)は、柔らかい不思議な雰囲気のあるほんわかした世界だと推察(的外れかも)しますが、ドラマは、ゴーリキーちゃんとEXILEの兄ちゃんの演技が一本調子なので、いささか退屈でした。ファンの方、ごめんなさい。(平伏)

でも、ガリレオの予告が見られた(15秒?)ので、最後まで見た甲斐がありました。

高橋さん、安田さん、松田さん。ベテランの方達と、若い二人の演技の技量の差が、ちょっと厳しいかなと思いました。これから、成長して行けばいいのでしょうけど。でも、ゴーリキーちゃんのマンチカンのような魅力は、すこ〜し感じる事が出来ました。まだ、子猫のように、無条件に可愛い!お父さん達はもっと優しい目で、彼女を見ているんでしょうね。(笑)ただ、主演を担うには、作品を軽くする。綿菓子のような、お話だったらいいのかもしれません。一回しか見ていないのに、えらそーすぎますよね。反省。マンチカンの子猫は、可愛ければいいのだから!


ささ様
スミマセン、いろんなところにコメントをお寄せいただいて。 いつもありがとうございます。

マンチカンというのは私不勉強で知らないのですが、「ガリレオ」 の続編にはちょっと焦ってます(笑)。 なにしろ見たことないんで(笑)。

でも 「龍馬伝」 の脚本家さんと主役のコンビですよね。 そう考えると、「見ときゃよかったな~」「今回見ようかな~どうしようかな~」 という感じです。

ただ、東野サンの原作ドラマって、私あまりいいと思って見たことなくて。
原作は読んだことないので知りませんが。

なんかがワタシ的に受け付けないんでしょうね。
人が殺されるとか多いからかな。 事件ものってあまり見ないですもんね。

剛力彩芽チャンは、どっちかっていうと、主人公のライバル系の顔してるような感じがします。 意地悪そうな役とかね(笑)。 このドラマは、この第1回しか見ませんでした。

まあ、成長を見守りたいです。 出演のドラマは今後も見ないかもしれないですが(笑)。 「八重」 では強制的に見させられてしまうけど(笑)。

マンチカンは猫です。可愛いんですよ!ゴーリキーちゃん、タヌキ顔の猫っぽいでしょ!セリフ言わずに、佇んでいるだけの方が風情があります。映像なんだから、言葉でなく、映像を全面にだしても原作との差別化ができたのじゃないでしょうか。(笑)

泣くな、はらちゃん のレビュー、その2を読みました。次で完結しそうですか?

大変でしょうけど、がんばってくださいませ。

ささ様
レス下さり、ありがとうございます。

そんな猫がおるんですか。 ネコがオンネン(怨念)とか。 あのねのね…

完結しませんでした、「はらちゃん」 のレビュー(笑)。 いつになったら終わることやら。

「極北ラプソディ」 もまだ見てないし(見んのかな?)。

そろそろ春ドラマが始まってまう

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