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2013年1月 2日 (水)

2013年1-3月期ドラマ、私のチョイス

 今年もよろしくお願い申し上げます。
 どれだけ優れたドラマに出会えることが出来るのか、今年も 「ぞくぞくいたしまする」(笑)。

 さっそく本題に入ります。
 1-3月期の枠ではありませんが、やはりNHK大河ドラマ 「八重の桜」(初回1月6日)は第一の注目です。
 なにしろ私の故郷福島のお話ですので。

 ただまあ、福島福島と言っても広うございます。
 私の生まれた三春は、県の中心部 「中通り」 の右っ側(「浜通り」 寄りみたいな感じ)でありまして、左っ側の 「会津地方」 というのは、なんとなく 「別のお国」 感覚ではあるのです。
 三春はどちらかというと、田村氏とか伊達政宗とか、そちらの権力が幅をきかせていた感じで。
 「独眼竜政宗」 の放送時、政宗の正室愛姫(めごひめ、演じたのは後藤久美子サン)の里として、一時期有名になったものです(未だに愛姫の名を冠したお菓子があったよーな気がする)。
 そんな私からすると、徳川系統の松平氏の会津は、「白虎隊」 と 「野口英世」 という、「県民の誇り」 感覚でいっしょくたにとらえているところがあります(まあ、自分はほとんど東京で生きてきたんですけど)。 お国訛りも、三春あたりとはちょっと違った感じになるのかな。

 いずれにしても 「八重の桜」 は、脚本が 「ゲゲゲの女房」 の山本むつみサンであるのが、期待が持てる点です。
 「ゲゲゲの女房」 においては、自らの主張したい点を分かりやすくあぶり出してたたみかけるような作風だった。
 これはことによると、難解で視聴率が悪かった去年の(傑作)大河よりも、視聴率を見込めるのかもしれない。 となると、まさにNHKの当初の目論み通り、原発で疲弊しきっている福島の復興にひと役もふた役も寄与する可能性が高い気がしてくるのです。

 そしてこの冬ドラマの期待株。

 まずはフジテレビ系木曜10時、「最高の離婚」(初回1月10日)でしょうか。
 脚本が 「Mother」「それでも、生きてゆく」 などの傑作を生み出している坂元裕二サンだし、演出が 「流れ星」 など緻密な作風の宮本理江子サンだというのが期待できる。
 しかも出演が瑛太サン、尾野真千子サン、真木よう子サン、綾野剛サン…。 見たい俳優ばかりです。
 ただまあ、不安材料としては、坂元サンの前回作、「負けて、勝つ」 が、個人的にはまったく面白くなかったこと。
 これは、歴史材料のものが苦手だった、というようにとらえたいところです。

 そしてNHK土曜9時、「メイドインジャパン」。 初回放送は1月26日、とちょっと遅いですが。
 脚本が井上由美子サンだし、主役が唐沢寿明サン、というのは見たいですね。 脇も、高橋克実サン、吉岡秀隆サン、國村準サン、なんて、いいじゃないっスか。 倒産寸前の電機メーカーをよみがえらせる、という企業ドラマですが、町工場の技術力、なんて神話がいまだ残っている旧態依然としたものの見方にメスを入れられるかどうか、に注目します。
 「テレビ60年記念ドラマ」 という冠も、仰々しくてよろしい(笑)。

 で、BSでちょっと申し訳ないのですが、NHKBSプレミアム、金曜8時、「火怨・北の英雄アテルイ伝」(初回1月11日)。
 原作が、私が高く評価している大河ドラマ 「炎立つ」(評価しているのは第1部だけですけど)の高橋克彦サン、というのがそそります。 「炎立つ」 と同じ東北題材ですし。
 で、また、主演が 「JIN」 の大沢たかおサンなんですよ。 これは面白くなりそうですよね。 まあ、蝦夷の豪族ということで、アイヌ人のいでたちに似た格好をしております。 こういう、「異文化」 的なものは、興味がそそられますね。

 あと、「もしかすると面白いかも?」 と思わせるのは、テレビ朝日系金曜11時、「信長のシェフ」(初回1月11日)でしょうか。 内容だけを読むとそれこそ 「JIN」 の料理版、みたいな感じですが。 とりあえず見てみます。

 それと、またテレビ東京が 「タモリ倶楽部」 のウラで面白そうなドラマを放送するみたいです。 「まほろ駅前番外地」 とかいうの。 録画できないって。 まあいーや。 無視です(笑)。

 深夜ドラマとしては、「コドモ警察」 の続編、みたいな感じだけどちょっと違う、今度はマリウス葉クンを主人公とした 「コドモ警視」(TBS)。 てことは、鈴木福クンたち、レッドヴィーナスに子供にされたまま何も解決しないで終わっちゃったあのコドモ刑事たちは、いったいどーなっちゃってんのかな、みたいな。 でも 「コドモ警察」 のほうは映画化みたいだし。 クソ、そっちで解決か(笑)。 ちなみに甥っ子の友達が刑事やってます(笑)。

 とりあえず第1回目だけは、録画できるものはすべて録画して、「見逃したぁ~」 ということがないようにしたいと思います。

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テレビ」カテゴリの記事

コメント

リウ様 あけましておめでとうございます。
このところの怒濤のレビューを視ておりますと、回復具合も順調かと思われ、これが何よりめでたいことと存じます。今年も愉しませていただきたいと思います。ご無理のない範囲で、よろしくお願いいたします。
 注目ドラマ、早速「八重」「最高の離婚」「アテルイ」と私も今のところ録画対象としております。レビューをお待ちしております。(よう考えると「JIN」「カーネ」つながりですが)

 もう一つ、BSプレミアムで1/13(日)22時~「今日も地獄でお待ちしています」を録画予定しております。単発か連続ものか今のところ分かりませんが、徳永えりさん(「四十九日のレシピ」のイモちゃんですね)が主役ということで、ちょっと期待しております。
 まああくまで情報の一つということで。当たりはずれは予測できないので恐縮です。
 

投稿: Fクルーラー | 2013年1月 2日 (水) 12時50分

リウ様
明けましておめでとうございます。

「八重の桜」は復興支援企画で予定を変更して企画されたそうですが、それを抜きにしても、敗者の側から見た維新と明治、というのは興味が惹かれます。実は、私の生まれ育ったところも、西の方ですが、維新負け組の土地ですので。

 「最高の離婚」はですね~、前にも書きましたが、オノマチの役柄が今までとは一味違うところに期待しています。「カーネーション」で言えば、ごろ寝で煎餅齧っていた糸子と通じるものを感じています。

 他で気になるのは、「アテルイ」、湊かなえさん原作の「夜行観覧者」ぐらいでしょうか。黒木瞳さんの「おトメさん」は、新聞の番組紹介で読んだところ、「下流の宴」路線かと、興味があったのですが、番組HPでストーリーを読むと、何やらサスペンス要素が入ったりして、ちょっと悪い予感がしています(笑)

 いずれにせよ、今年も、リウさまのレビューも盛り上がるような、いいドラマに沢山あたればいいですね。今年も、よろしくお願いします

投稿: Zai-Chen | 2013年1月 2日 (水) 14時02分

>「八重の桜」
心配の種はむしろプロデューサーが
「天地人」の人という事な気がしますが。

後、BSで「おしん」の再放送をやるそうですね。
これも東北復興支援の一環なのでしょうか。
もっとも「おしん」は出身地が北国というだけで
日本各地を行き来しておりますが…。
もっとも私は寺内小春サン脚本による
「なっちゃんの写真館」や「はね駒」の方が観たい。

投稿: 巨炎 | 2013年1月 2日 (水) 14時25分

Fクルーラー様
あけましておめでとうございます。 今年もお付き合いいただけたらな、と存じますconfident

なんか単に書きたいことがたまっていた感じですが、いずれも執筆時間が短いものなので、量のわりには体力使わないで書いている感じです。 あまり調子に乗ると再発というケースがとても多いと聞き及びますので、気をつけなければならないと自戒はしておるのですが。

イモちゃん懐かしいな(笑)。 「四十九日のレシピ」 を思い出すと、最終回のレビューをアップしたとほぼ同時にあの大地震だったことを思い出します。

実は今、その3.11で放送が延期された 「金八先生ファイナル」 を、よーやっと見ているのですが(遅すぎやっちゅーの)、CMであの 「魔法の言葉で楽しい仲間がポポポポーン」 を久しぶりに見て。

当時の重苦しい空気を、久しぶりに思い出しました。 「八重の桜」「アテルイ」 で東北復興、といきたいところです。

投稿: リウ | 2013年1月 2日 (水) 19時30分

Zai-Chen様
あけましておめでとうございますconfident。 コメント下さり、ありがとうございます。

NHK大河の幕末-明治もので敗者の視点に立ったものって、ん~、記憶にないかな。 「篤姫」「徳川慶喜」 は負けた張本人のほうでしたが。
東北復興と言えば、今度4月からのクドカンによる朝ドラも、東北が舞台だったような?
ここにきてNHKも東北支援に腰を入れてますね。

黒木サンとか、仲間サンとか、ちょっとこの人の主演、というと、引っかかるものがあったりして(笑)。 「ゴーストママ」 は面白かったけど。

年々ブログを書ける環境が厳しくなっている感じなのですが(「カーネーション」 みたいなものが書けるかどうか微妙)、精一杯務めさせていただく所存ですconfident

投稿: リウ | 2013年1月 2日 (水) 19時42分

巨炎様
コメント下さり、ありがとうございます。

「天地人」 は 「江」 に比べりゃまだマシだった、つーか(爆)。
制作の内藤慎介サンというのは、番組HPを拝見しても、なんか私ちゃんと見たものが 「さよなら、アルマ」 くらいしかないですね、「天地人」 以外で。 でも 「天地人」 は、なんか賞をとってたんですね。 驚いた。

「おしん」 は、週1で1時間半やるみたいですね。 ちょっとしんどいかな~。

投稿: リウ | 2013年1月 2日 (水) 19時49分

明けましておめでとうございます。
今年も楽しく遊ばせてくださいませ、
よろしくお願いいたします。

年末の海外ドラマから、一気に時代劇チャンネルにシフトし、しかもこの時期、かつての大作の再放送なんですが、偶然か、幕末、明治維新の時代に集中しているんですよね。
偶然に見た「田原坂」から今日の「勝海舟」、明日午前中放送予定の「白虎隊」(これが真打ですね)、
頭の中がもう、明治維新状態・爆

これは3作とも日テレ制作、
すっごいレベルの高さです。このところの大河なんて足元にも及ばない。

母が岩手、父が新潟(秋田、山形に住んでいたこともあり)、東北には愛着が深いです。
「田原坂」みても、なんだかな=、
しょせん内輪のもめごとでしょうって、クールに見ている自分がいるわけですね。

西郷従道が大山巌に、
「これでおれたちは鹿児島には帰れなくなった」とうシーンは、多分、現地の人が見たら、感動モノなんでしょうけど・・・・、
どうもね、って感じで。

反面、西南戦争で、負けた会津藩士が警視庁の抜刀隊に多く入隊し、参戦したという場面では、感情移入しまくりで・・・苦笑、
特に会津藩士の名前3000人分の名前を下着に書き入れて戦った、会津家老のエピソードには号泣状態なんですよ。
私の祖父も、負けた南部藩士なもんで。
不来方城も、破壊されましたしね~。

明日の「白虎隊」では、多分バスタオルが必須状態。
確か、「白虎隊」は東北地域ではかつてない高視聴率で、反面、九州ではまったく取れなかったという話をこの時聞いているんですが・爆、
「田原坂」は鹿児島、熊本では高視聴率だったんでしょうね。


「八重の桜」は冒頭は福島ですが、そのあとで関西に移るんですよね(詳しくは知りませんが、同志社ですから)。
その点でもどの地域でも視聴率取れるかと・・・。

ちなみに安倍さんは長州ですね。
しっかり復興せんと、今度こそ、いかんぜよ(って、なぜか土佐弁・笑い)。

投稿: マーシー | 2013年1月 2日 (水) 20時43分

マーシー様
あけましておめでとうございます。 今年も知識豊富とは参りませんが、出来るだけ深読みの利くレビューを目指していきたい、と思っております。

にしてもまたまたマーシー様の知識には圧倒されてしまいます。 会津のこともかなり頭に入っているご様子。 私も2日はテレ東の 「白虎隊」 をちょろっと見てたのですが、北大路欣也サンが演じた主人公の西郷某というのからして、よく知りませんで(笑)。

いずれにしても、明治維新で生き残った人たちが、その後権力に関わり合ってどのように変容していったか、ということを考えると、「志」 というものの危うさ、を感じますし、「志」 半ばで散っていったほうが汚れないで済む、みたいな部分もあるんじゃないのかな、などと。

そうそう、新年1日から3日まで再放送している 「SHERLOCK2」 を見ております。 さっきまで 「バスカヴィルの犬」 を見てました。 録画したものが残っているので今すぐ第3話まで見ることは可能なのですが、やはり字幕が付いてたほうが分かりいいです。

にもかかわらず、なんか話の細かいところが分からなくて引っかかるのですが(笑)、あんまりそこを気にしないで見ていれば、大変楽しめるドラマが、ファースト・シーズンから続いている感じです。

ジェレミー版のホームズ物を見ていたのにほとんど内容を覚えておらず(ガックリ…)、「この部分は原作のどの部分に呼応している」 とかいうマニアックな解説は出来そうもありませんが、明日見終わったらちょっとまた、自分なりのレビューをしてみようかな、なんて考えております。

投稿: リウ | 2013年1月 3日 (木) 01時16分

リウ様
ご返信ありがとうございました。

そうですね。「篤姫」「徳川慶喜」あと、「新撰組!」も思い出しました。最近でも、結構やってましたね。維新負け組大河。
ただ、飽くまでも個人的な主観なのですが、徳川家って、何だか明治維新の本当の敗者ではないような気がするのですよ。新撰組は、ちょっと違いますけどね。

実は、私の生まれ育ったところは九州の小倉。幕末ものでは奇兵隊の噛ませ犬的存在として必ずちょこっと登場する(笑)、小笠原小倉藩です。長州軍との戦いの折、小倉の城下は一度丸焼けになりました。幕府から派遣された総督が逃げ出して、他の九州諸藩も引き上げたために孤立無援になり、城に火を付けて落ち延びたためですが、そのため、地元の古い人の中には、未だに小笠原の殿様に対して、複雑な思いを持たれる方もいらっしゃるという話を聞いたこともあります。
小倉藩兵は、その後、山中に潜んでゲリラ戦を挑み、長州軍を苦しめ、結局和議を結び新政府軍に編入されたのですが、かつての敵の指揮下で戦わざるを得なかった将兵たちの気持ちはいかばかりかと思う次第です。

「新撰組」や「白虎隊」は、どうしても「滅びの美学」のようなもので語られがちですが、敗れてもなお、多くの人たちは生きていかねばなりません。
今回の大河は、通常ならクライマックスの戊辰の役、会津戦争から物語が始まります。維新の激動に呑まれ、全てを失った人たちが、どう立ち上がり、明治の世を生きていくのかというテーマがちゃんと表現されていけば、かなりの作品になるのではと思います。

まあ、まだ始まってもないドラマにそこまでハードル上げてもしょうがないですね(笑)。当面は、様子見も兼ね、あまり力を入れず観ようとは思ってますが。

投稿: Zai-Chen | 2013年1月 3日 (木) 11時16分

>会津藩士が警視庁の抜刀隊に多く入隊し参戦
「勝てば官軍、負ければ賊軍。油断しゃんすな順巡り、分ったかー!!」
佐川官兵衛役の本田博太郎氏「白虎隊」からの連続当番お疲れ様です(笑)。生き残った会津の人達の苦労はむしろこれからというのは大河「獅子の時代」(1980年)でよく描かれていますね。八重さんはまだマシな部類…。

そういうのを知っていると「田原坂」はちょっとね…という感じ。マーシー様のお言葉ではありませんが「奇兵隊」「白虎隊」の後に観ると薩摩は幕末に上手く立ち回り続けたツケが最後に回ってきたという印象になってしまいます。だから元旦にトップバッターとして放映してたのかな?

投稿: 巨炎 | 2013年1月 3日 (木) 15時45分

Zai-Chen様
レス下さり、ありがとうございます。

そうだ、「新選組!」 もございましたね。
まあ徳川は慶喜さんが結構 「放棄」 型の政権返上をいたしましたからね。 それで 「負けた」 という感じがしないのでしょうね。 篤姫はどちらかというとそれに抗った側で、本当にひどかったのは、新政府軍にやられたほうだと感じます。 土方なんかは北海道まで逃げてますもんね。 義経よりも遠い。

小倉というのは私も不勉強で、「小倉生まれで玄海育ち」 という村田英雄サンの歌を思い出す程度で。 あと松本清張サンが 「或る 『小倉日記』 伝」 を書いたとか。

どうもこの国には、「勝てば官軍負ければ賊軍」 というレッテルの貼り方を好む傾向があって。
負けた側は、その引け目が土着的に風土に根付いてしまう。

「武士とは勝って勝って勝ちまくることだ」 と清盛は言い切りましたが、東北というのは、あの大震災でいったん負けている。

でも、何事も、負けてからが勝負。
負けから学ぶことで、次の勝負が始まっているのです。

…また説教臭くなってまいりました(笑)。

今年もその気概で頑張っていきたいものです。 なにしろ入院で結構挫かれてますから。

投稿: リウ | 2013年1月 3日 (木) 20時50分

巨炎様
レス下さり、ありがとうございます。

「勝てば官軍」 などと書いていたら、すでに巨炎様が使っておいででした(ハハ…)。

「田原坂」 というと、西郷隆盛どんですが、大河で幾度となく登場したこの人物。 私はいろんな西郷どんを見ていて、なんか正義漢なのに、見ていてもどかしい部分があって。

それは変わっていく周りの連中に対してもどかしいのかもしれないし、ほかにもっといい方法がありそうなのに、変に固執してしまう彼の性格に対してもどかしいのかもしれません。

それと、「篤姫」 のなかの西郷さんは、自分が悪役になる、という覚悟を秘めていたように感じました。 同郷の篤姫をないがしろにして、江戸城を攻めようっていうんですもんね。

「獅子の時代」 を私もこの年代で視聴すれば、もうちょっと田原坂の本質もつかめてくるかもしれません。

投稿: リウ | 2013年1月 3日 (木) 21時01分

リウ様

以前、視聴した「ダブルフェイス」(香川照之、西島秀俊出演)の後半?の 偽装警察編が1/5午後9時からTBS系で放送されるみたいです。

前半?の潜入操作編は1/3 今日ですね。放送されちゃったみたいです。bearing

後半はwowowでしか放送されなくて見られなかったので、楽しみです。

「美しい隣人」の続編バージョン?の「サキ」もちょっと心惹かれてます。

明日から、お仕事再開でしょうか?
あまりご無理されないように。。。

投稿: rabi | 2013年1月 3日 (木) 22時20分

はじめまして!
野口英世も福島でしたか。。。 知りませんでした

白虎隊観ました
たまにはいいものですね
時代劇

八重の桜も楽しみです

投稿: いちろん | 2013年1月 3日 (木) 22時49分

rabi様
コメント下さり、ありがとうございます。

実は今日、「ダブルフェイス」 の前編を予約録画していたのですが、いざ見ようとしたら、ちゃんと録れているはずなのに、何度やっても 「再生できませんでした」shock

正月休み、それこそ2年前からずーと保留にしていたドラマ(「11人もいる!」 とか…笑)見まくって消しまくったので、もしかするとそれでHDDに不具合が生じたのかもしれません。

仕事のほうは、もうしばらく静養する予定です。
どうも再発にビビっている感じです。 もう少し大事を取ろうか、と思います(そのわりにブログ飛ばしまくってますが…coldsweats01)。

投稿: リウ | 2013年1月 3日 (木) 22時52分

いちろん様
こちらこそはじめまして! コメント下さり、ありがとうございます。

今は千円札の顔という認識くらいなのかな?、野口サン。
猪苗代湖の近くに生家がございまして、昔はよく見学に行ったものです。 今じゃわらぶきの生家の上に近代的な屋根がついて雨を防いでますcoldsweats02

白虎隊自刃の地である飯盛山も、よくのぼりましたよ!catface

投稿: リウ | 2013年1月 3日 (木) 22時58分

始まる前から「大河」関連で盛り上がっておりますが、
今回の「白虎隊」は見ませんでした。
北大路さんの現在のお姿を見るのが、ちょっと辛いです。
かつて、「樅の木は残った」では、あれほど美しい敵役だったのに・・・。
歳月は無情です。

時代劇の主役は、やはり美しくあってほしいので。

>巨炎さま
巨炎さまも時代劇チャンネル、御覧でしたか。
同じ俳優さんが、昨日は幕府側、今日は新政府側と、見るこちら側もごっちゃになってしまいます・笑

「勝海舟」では山岡鉄太郎の勝野さんが、「田原坂」では人切り半次郎。
「半次郎が山岡さんと手合わせしたかと言っており申した」なんて言われて・・・・爆

「勝海舟」、田村さん兄弟のそろい踏みで、長男が勝小吉、正和が若いころの海舟、亮が壮年期、老年期を再び正和と、面白い試みでした。
それぞれにすごい役者なんですが、正和さんは改めて凄い役者だと思い知りました。
BSで、ぜひ再放送してほしいです。

小倉のお話、ありがとうございます。
九州方面はとんと疎いので、興味深いです。
四国土佐の人も、山口長州にはいまだに複雑な気持ちを持っているようです。
「土佐の人間は純粋だから、維新前にみんな死んでしまった。長州は立ち回りがうまいから」というのを以前に聞いたことがあります。
それぞれのお国柄事情がうかがえて、さすがにネットは面白いツールですね。

娘と一緒に見た「ラッキーセブン」は、意外にも楽しめました。
「華麗なる詐欺師」あたりを思い出しましたが(イギリスドラマ)、うまく料理しているので気になりません。アクションシーンも頑張っていましたし。

投稿: マーシー | 2013年1月 4日 (金) 23時13分

マーシー様
コメント下さり、ありがとうございます。

いやはや、歴史に不勉強な私が、皆様の話に合わせるのがかなり大変です。 皆様は歴史で 「不得意な時代」 というものがないんでしょうかね?(笑)

北大路サンは安定していて好きな役者さんですが、私が歳月を感じてしまうのは、その勝海舟をやってた、という田村正和サン、でしょうかね。 2年ほど前の 「樅の木は残った」 リメイク版でしたが、声を出しにくそうにしていらっしゃるのがもどかしかった。 相手役も井上真央チャンとか、キャスティングにも無理があって。

でも応援してます。 とても好きな役者さんですから、田村サンも。

現在に至るまで、長州(山口)の政治家って多いですよね。 そういう風土なんでしょうかね。 私が不思議に思うのは、幕末の立役者となった藩の多くって、中央(江戸にも、京にも)からずいぶんと離れていること。
特に薩摩なんて、琉球を除けば日本のいちばん下。 おそらく進取の気風を備えた人々が多かったんだろうな、と思います。

「ラッキーセブン」 が集中再放送していたのは、そういうわけだったんですね。 フジテレビってここ数年、「正月に集中再放送しまくりで手抜きしてる」 という(笑)印象だったのですが、今年はこれだけで。 私が入院で見逃したドラマをやってほしかったんですけど(笑)。

投稿: リウ | 2013年1月 5日 (土) 08時43分

>北大路さん「樅の木は残った」では美しい敵役
考えてみれば平幹サンが主役で
この人が敵というキャスティングも凄い。
「独眼竜政宗」では伊達藩を守ろうとする
父親役に配置されていくのも因縁でした。

>「勝海舟」をやってた、という田村正和サン
実は撮影中に病気になってキャスティングを
交替してもらったという裏事情が。
大河の時にも同じようなことがありましたね。
「勝海舟」は祟られているのか…。

投稿: 巨炎 | 2013年1月 6日 (日) 09時02分

巨炎様
コメント下さり、ありがとうございます。

平幹サンって私のイメージでも 「悪役」 なので(笑)、原田甲斐とどうしても結び付かない、というか…。 でも甲斐も表向き悪役を装っていたからいいのかな。 ご高齢ですが 「篤姫」 以来大河にお出にならないので、もっと拝見したいところですね。

「勝海舟」 はこのところ、北大路サンとか小日向サンとか、無難なようですね。 今年はええと、生瀬勝久サンのようです。 前回は確か 「龍馬伝」 で、吉田松陰でした。

それにしても、「新選組!」 で斎藤一を演じていたオダギリサンが、今度は八重のダンナですけど、八重の友人(高木時尾、貫地谷しほりチャン)は斎藤一の奥さんになるとか…。 妙なところで繋がっています(笑)。

投稿: リウ | 2013年1月 6日 (日) 13時18分

 とんびを見ました。が、NHKの堤版を見ていたせいか、宣伝どおりには「泣けなかった」です。

 連ドラのせいか、堤版より、ソフトでした。(笑)

 ただ、旭と一歳違いの弟がいるせいか、当時の時代背景が懐かしく思いました。懐かしさで泣けるかなとも思いましたが、そうはならなかったです。(笑)

 役者さん、特に、内野さんは素晴らしかったですよ。堤さんのヤスさんよりマイルドでした。ちょっとオブラートに包んであるというドラマの出来が、私の涙腺を固くしてしまったかもです。キョンキョンが居酒屋のおかみさんの方が麻生さんより、温もりがあるかな?

 2時間の特別な初回を見て満足したので、後はいいかなと思っています。(笑)

 「八重の桜」を見た後、2時間。ドラマ尽くしでした。しかも、どっちも重めのドラマだし。(笑)満腹です。

投稿: ささ | 2013年1月13日 (日) 23時42分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

ハハ…。

私、泣けましたよ、前回より、「とんび」coldsweats01

泣けた、って記事をアップしたら、ささ様のコメントが入っているのに気がついて(笑)。

まあその理由はそちらの記事に書きましたので省きますが、感じ方も人それぞれだなーって、今思っています。

実はこの2連休、山田洋次監督の 「おとうと」 とか、「コクリコ坂から」 とか、いろいろ見ちゃ泣いてまして(ハハ…)。 泣きすぎっスかね(笑)。

その記事も書こうかと思うんですが、いや、「予定は未定」 ですので(笑)。

「コクリコ坂から」 のレビューも、制作途中でアニメファン分析みたいになってきてるんですよね(笑)。

投稿: リウ | 2013年1月14日 (月) 00時19分

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