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2013年2月10日 (日)

「吉田拓郎の千夜一夜 沢田研二~41年ぶりの対談~」 3分の2見た感想です

 去年の末あたりから、拓郎サンがご自分の出ているラジオ番組(「坂崎幸之助・吉田拓郎のオールナイトニッポンゴールド」) で宣伝していたにもかかわらず、それを忘れて3分の1を見逃してしまったこの番組。 でも気付いてよかったなァ。

 拓郎サンは同時に、もっと大きなニュースがあり、それは年の初めに発表する、とラジオ番組で言っていたのですが、どうも話は立ち消えになったか延期になったか。 結局現在のところ発表されていません。
 それどころか、年末に痛めた歯の治療のため、オールナイトニッポンを2週もかけてお休み状態。 坂崎サンも突っ込んでましたが、歯の治療で2週間もかけるか?つーか(笑)。

 なんでも大みそかに歯が痛み出したらしくて、フツー大みそかというのはどっこも歯医者などやっておりませんから、知り合いの歯医者のドアをゴーインに叩いて無理やり治療をさせたらしく(笑)。
 その歯医者も助手がいないとどうも要領が悪くて(そーゆーものなのか?…笑)結局歯痛のまま新年を迎えたということであります。

 なんの話をしとるのだ?(笑)

 とにかく、20分過ぎくらいから録画し始めた今回の番組を見ていて、拓郎サンの話のほうは、すでにオールナイトでくっちゃべっていることと重複することが多いため新鮮味がなかったのですが(細川たかしサンの 「矢切りの渡し」 にハマってることとか)、同じ年代なのに、ジュリーのほうが多少老けているような印象を持ちました。

 それは、ジュリーの話し方が、結構言葉を選びながら澱むことが多い、という印象からです。
 おそらくジュリーは、拓郎サンのように、話にインターバルを置けないラジオ番組などをやってない。 だから自分の考えを拓郎サンみたいに、ネタ的に流暢にしゃべることが出来ないんだ、と感じました。
 沢田サンは、私久しぶりに拝見いたしましたが、まあお太りになったことは置いといて(笑)、白髪が結構増えたな、という印象。 ヒゲも蓄えて(太ったの隠し?…笑)、なんか外見的に、「お太りになった小室等サン?」 みたいな(失礼…)。

 いっぽうの拓郎サンは、自分が66歳になっていることの不思議さを滔々と語りまくる。 これもラジオ番組でよくしゃべっていることなのですが、「大人になりきれてない自分」 という話です。 このことは、私自身でも感じることが多いですね。
 これって、寿命が長くなったことが大きな理由なんでしょうが、昔は子供や若者だった時のコンテンツが、そのまま年を経ても耐えうるものになりきれてなかったこともある、なんて感じたりしました。 マンガとかも子供用の域を脱してない。 ジュブナイルも同様。 音楽も、軽音楽などは子供が聞く音楽であって、大人の鑑賞には耐えられない、といったように。

 それが、今では青年用コミックなんかも成熟しているし、アニメだって難解なものがいくらでもあるし、なにしろ自分たちが若者だった頃に聞いた音楽が、そのまま何年も歌い続けられる、聴き続けられる、ということを、私たちは知ってしまっている。
 私なんかは仮面ライダーを未だに見続けている、というていたらくですが(笑)、自分が50近くにもなって、まだ仮面ライダーを見ているなんてことは、ちょっと若い頃は想像してなかった。

 それと同じように、拓郎サンは自分が若い頃に相当年寄りだと思っていた年代に自分がなってみて、あらためてその軽さというものに愕然としているのですが、同じ番組をやっている坂崎サンにしても、もう60近い。 なのに拓郎サンの幇間みたいに(笑)面白いことを次々とやって拓郎サンを笑わせ、呆れ果てさせている(笑)。 この構図って、アルフィーが売れる前に拓郎サンのオールナイトにゲストで来てやっていたことと、全然変わらないんですよ、30年以上たった今でも。

 番組ではそのアルフィーの高見沢サンがナビゲーションを務めておりましたが、この番組って、シリーズみたいに続くのかな? 「吉田拓郎の千夜一夜」 なんて題名、なんか 「スター千一夜」 みたいなんですけど(笑)。 若いかたは 「スター千一夜」 なんてご存知ないでしょうが、昔フジテレビで午後7時30分からだったか、45分からだったか(どっちかが 「クイズグランプリ」 だった)、月-金でやっとったんですよ、石坂浩二サンとかが司会で、「徹子の部屋」 みたいな番組を。

 大人になっても子供の時のコンテンツが有用な世界、というのは、社会が幼稚なままということも言えるし、そこから抜け出すことが出来ず、社会に出る必要を感じない人間を作り出す結果を招く、とも思います。
 何より無自覚で無責任な大人を排出する、という点で、子供に対する未来の責任を放棄してしまう、という副作用がある。
 拓郎サンや沢田サンは、自分が年をとって裏方に回らなかったのは、要するに自分のことが好きだから、という話で落ち着いていましたが、やはり自分というものが主体性をかなり持っていて、自分の表現したいものがある、という強い欲求があったからこそ、この仕事をし続けたんだろうな、と感じました。

 拓郎サンはこの歳になっても、自分の言葉で自分の歌を作り、同じ世代に向かって歌い続けている。
 これは、自分が若い頃に出会った音楽が、この歳になってもまだ有用である、ということが、大きなベースになっていると思います。 ポップかフォークかロックか分類は分かりませんけど。
 1960年代のロックスターだって、まだ活躍できているんですもんね。

 だいたい、番組の中で本人も言及していましたけど(オールナイトでもよく言ってることですけど)、拓郎サンの歌声というのは、若い時より歳をとった今のほうがだいぶ良くなっている、と私も感じます。
 これって結構ワタシ的には珍しいな、と思うことで。
 なにしろ、歳をとって声量が枯れちゃう人って、多くて。
 拓郎サンの場合は、ダミ声が一種の迫力なので、それが無理なく出せるようになった今のほうが、味わいが増しているんだ、と思います。
 

 拓郎サンがハマっている 「矢切りの渡し」 に関しては、ジュリーは 「ん~、まあ、別に…」 みたいな反応でしたけど(笑)、拓郎サンがハマってる、と聞いて私が思い出したのは、「宗右衛門町ブルース」 かな?とか(笑)、「24000回のキッス」 かな?とか(オールナイトのヘビーリスナーですなァ…笑)。

 この番組ってでも、シリーズ化してほしいですね、個人的に。

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コメント

リウ様、おはようございます。

沢田研二さん、今年は「ザ・タイガーズ」復活
というビッグイベントが待ち構えています。

往年のスーパーグループ再結成、ファンの声に
応えて復活する諸グループとは別に「封印」
選択の美学を貫く姿勢があっても、とは個人的
意見ですが。

駿馬の美しい記憶を、駄馬の姿で汚すのは
何だかなあ……。
コンテンツも多々ありますし。

大人になっても子供の時のコンテンツが有用な世界>
自分も「いい年」して、その趣味に溺れ浸る未熟者
ですが、逆説的に物申せば年輪を重ねる毎に、過酷に
なりつつある世界と向き合って行く、己への「ガス補給」
の意味合いが、諸コンテンツには込められていると
考えています。

それにしても親世代から「世間は厳しい」と教わって
育ってきましたが「厳しい世間を優しくする方法」を
伝授させられない事は、家庭教育に於ける最大の弊害
でしょうね。

M NOM様
コメント下さり、ありがとうございます。 いつも朝早いですよね(笑)。

仮面ライダーについては、あ、みなまで言うなっ!(笑)。

ザ・タイガースについては、岸部シローサンが途中加入の代わりに誰かが抜けたとかやってたので、今回加橋かつみサンが入られて、初めて完全、ということになるのかな? いずれにしても、観客に向かって 「聴けよ!」 って怒るジュリー、「そんなに聞くほどのもんかな?」 と自分で思いながらも(笑)やはり、音楽に対する姿勢の厳しさは感じました。

まあ、私はいいんじゃないかな、と思います、復活も。 拓郎サンに洗脳されてるのかもしれませんけど。 というのも、拓郎サンはラジオで常々、「昔はオレたちも肩ひじ立ててやれテレビ出演がどうのとかあいつとはやれねえとか突っ張ってたけど、そんなこだわりなんかこの歳になるともうどうでもよくなってる」 みたいなことをいうのです。

つまり、同窓会的なものではなく、自分が老年期を生きていくための、チャレンジになるんじゃないか、とも思うのです。 こういうのって、ロックとかを創成期からやり出した人が現在直面している 「老後」 問題なんじゃないかな、と。

「大人になりきれない世代」 については、今回ネガティヴなことだけを書きましたが、これってまあ、それだけ自分の人生が、充実する、ということでもあるんですよね。 子供向け番組を大人的な分析の視点で捉えることは、面白い作業です。

でもあまり大人たちがそれで面白がってしまうと、子供向け番組なのに、子供にはわけが分からない、みたいなことも起こりますけど(笑)。 実際仮面ライダーなどは、私が見てても理屈が難しいことがある。
ただ子供たちはワケ分かんなくても、カッコイイから見るんですけどね(笑)。

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生涯に3度目ですね。沢田さんと、こうしてお会いできたのは。最初は大昔の月刊明星の対談。べろべろに酔っぱらって。僕から見ると、渡辺プロダクションを中心とした沢田さんたちがすごくよく見... [続きを読む]

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  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

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MUSIC

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  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

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  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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