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2013年2月13日 (水)

「コドモ警視」 マリウス葉クンが、カワイイっ!(爆)

 鈴木福クンが特殊捜査課のボスを演じ、「太陽にほえろ!」 の完全パロディだった 「コドモ警察」 の、いわばスピンオフ作品。 前作で本庁捜査員を演じていた、マリウス葉クンが主役であります。 みんな子供なのは、悪の組織レッドヴィーナスの開発した特殊ガスによって云々…あ~も~めんどくさいから省略(ほとんど説明しとるがな)。

 ただ要するに、この春劇場公開される 「コドモ警察」 の完結編?の宣伝みたいな要素もなきにしもあらずかな。 ドラマの舞台は小学校で、そこでマリウス葉クンの同級生たちがさまざまないたずらをするのですが、これを解決していく、という話でまとまっていて、大人の世界に放り込まれた子供たちの姿がそれだけで楽しかった前作の面白さは、あまり期待できません。

 それに、マリウス葉クンが解決する同級生たちのイタズラ、というのも、まかり間違えば事件性を帯びてしまう危ないものでありながら、その謎解きは 「いくらでも突っ込めるぞ、ソレ」 みたいなものばかりで(笑)。
 さらに、話を面白くする要員としてマリウス葉クンの秘密(ホントは大人なのに仕方なく小学校に通ってるという秘密)を知ってる担任の教師がいるのですが、この人、滑りまくりで(爆)。

 つまり話自体がすっごくヌルイんですよ(笑)。 これが 「勇者ヨシヒコ」 と同じ人が書いたのかなと思うくらい(原案みたいですけど)。 「滑る」 面白さ、というのはこの人のドラマの確信犯的なものがあるのですが、「滑る」 のが 「滑って」 しまうとこーなる、とゆー見本みたいな(ハハ…)。

 でも、なんか見ちゃうんですよね。 どうしてかな?

 見ていて気楽だ、というのはありますね。 いつも難しいドラマばかり見て、それに対して考察を加えようなどというブロガー心理でドラマ見てますからね、最近。

 それと、「コドモ警察」 の捜査課のちびっ子たち(死語?…笑)がゲストでちょろっとだけ出てくるんですよ。 それを見るのが楽しみ、というか。

 たぶん前作から1年たっていると思うのですが、子供たちが確実に成長しているのが分かる。 やはり子供たちにとって1年というのは、すごいんだなと(どうすごいのか?…笑)。

 今まででいちばん成長してないように見えたのが、鈴木福クンだった(笑)。 背、伸びてるのかなこの子?(笑)

 それと、こないだなんかはイタズラ事件を起こす女の子が、「悪夢ちゃん」 のあの女の子だった。 えーと、木村真那月チャン。 相変わらず座敷わらしみたいな、つーか(笑)。 いや、さすがに主役級をやってただけあって、演技は確かだ。
 それと同じ回で、「スマート」 を演じていた子役の子が出てきて、そのモデルである小野寺昭サンと共演し、「きみは私の若い頃によく似ている…」 とか言うのは、ツボでした(笑)。

 ただ私が見続けているのは、主役のマリウス葉クンが、だんだんカワイク見えてきた、つーことかな(なんじゃそりゃあっ!…笑)。 別にそのケはないんですけど(笑)。

 彼、前作では演技下手なクセしてナマイキそ~なガキだ、という(スゲーこと書いてるぞオレ)印象だったかなーなんですが、なんとなく主役になったことで、回を追うごとに演技がうまくなってるよーな気がする(またいい加減なことを書いて…笑)。

 そんな彼が、時々発するどこかの国の言葉は、いかにも狙っている感じなんですが(何語だアレ?)、「私がわざわざ解決してあげましょう」「謎は、ざっくりと解けた」 という決めゼリフがカワイイ(あのー)。

 まあ、ど~でもいいドラマですよ、すごくミもフタもない言い方をすれば。
 でも、昔よく見ていた 「熱中時代」 とか、小学生が主役のドラマというもの自体に懐かしさを感じる、ということはあるかもしれない。

 マリウス葉クンのさらなる成長を、オッサンは期待するのであります。

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コメント

初めまして。
コドモ警察は上級生が多いので分かりにくいのですが、鈴木福くんは身長伸びていますよ。
小学2年生では大きい方らしいです。

wafrge様
こちらこそはじめまして! コメント下さり、ありがとうございます。

福クンはこないだも 「シェアハウスの恋人」 に出てましたし、コマーシャルとかでもいつも見ているから、成長が分かりにくいんでしょうね。

それにしてもまだ小2だったか~。 そう考えると、確かに大きいほうですよね。

初めまして‼
マリウスくんが大好きです☆
時々、マリウスくんが喋るのはドイツ語ですよ!ちなみに彼はドイツのハーフで中国と日本のクオーターなので(わかりにくくてすいませんm(__)m)、あれはネイティブです(^.^)
コドモ警察の時より演技上達しましたよね。私も思いました‼

真利宇洲羅武 様
こちらこそはじめまして! コメント下さり、ありがとうございます。

シャイセ!(ドイツ語で 「くそーっ!」) そーだったか!(笑)

このドラマ、つまんない事件がつながり出して、レッドヴィーナスの底知れない恐ろしさが浮かび上がってきて、なかなか面白かったです。 と言いつつ、まだ最終回だけ見てませんが。

もし最終回を見たあと感想文を書きたくなったら書きますので(いーかげんだなー)、そのときは読んでやってくださいまし。

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     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

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  • ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白

    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
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  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

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  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

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    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

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    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

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    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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