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2013年3月16日 (土)

「八重の桜」 第10回 信じることを諦めるな

 自分の好いた人が八重(綾瀬はるかサン)を好きだったことを、妬ましくて八重に言い出せなかった、という時尾(貫地谷しほりサン)。 「わだしだって、妬ましかった。 時尾サンがご右筆に選ばれで」。 八重も、時尾に自分の嫉妬心を素直に打ち明けます。 「時尾さんになんかあっだら、いつでもお城さ飛んでいぐから。 友達だもの」。

 このように、自分のイヤな部分でもなんでも打ち解けて話すことが出来たら、幕末の日本もこんなに混乱することはなかったかもしれません。
 しかし互いに遠巻きから相手を見て、相手への憎しみをいたずらに募らせていき、その果てには、問答無用とばかり殺し合ってしまう。

 肝心なのは、何を自らの行動規範に据えるのか、ということ。

 長州の場合、弱腰な幕府に見切りをつけて天皇を奉ろう、としているのに対し、会津は幕府にも、天皇にも、忠誠を誓っている。 そして今回暴走してしまう形で描かれた新選組は、ただ単に都の秩序を強硬に維持しようとしているだけに思えます(そこにはヒロイズムが潜んでいますけど)。

 私が見る限り、このドラマにおいては、長州の行動規範というものがかなり曖昧に描かれている気がする。 今回も、「都を火の海にする」 とか 「孝明天皇を長州に連れ去る」 とか、謀略ばかりやってる感覚がするんですよ。 その道理的な整合性が説明されていない。

 長州の目から見れば、八月十八日の政変で会津と薩摩にクーデターを起こされた、という恨みがある。 その元をたどると、三条実美や中川宮とかの、宮中でのパワーバランスが根っこにあると思うのですが、孝明天皇が三条に不快感を持っている以上、長州の立場というのは、天皇に仇(あだ)をなすもの、みたいな感覚でしょう。 でも長州は、会津が天皇に取り入った、と思ってしまっているみたい。

 まあおバカなりにこの政局の混乱を解説してますけどね。

 私が今回このドラマを見ていて感じるのは、いくら自分が正しいと思っていても、やはり相手がなにを考えて行動しているのか、ということを、互いに疑心暗鬼でもって諮ってしまってはダメだ、ということです。
 要するに、「いくらエラソーなことを説いていても、何か薄汚い思惑があるのだろう、テメーがエライ立場にのし上がりたいのだろう」、という疑心暗鬼が、長州にも会津にも、どちらにもある。
 これって現代の政局にも似ている気がしますね。

 その点で、会津の立場は、あまりにも忠義に潔癖すぎるために、それが却って仇になっている。
 今回このドラマで取り上げた池田屋事件の扱いは、「都を守る」 という、防衛の大義名分が、いつの間にか先制攻撃をも辞さない過激なものにすり替わってしまった、という悲劇として描かれている気がします。

 敵が攻めてくるから、その先を制して相手を皆殺しにしてしまう。

 今回、新選組は武器を隠し持っていた古高を捕縛し拷問するところまで見せていましたが、古高が池田屋のことまで自白したことまで、描写していません。 「新選組!」 でもそうだったと記憶していますが、新選組は、謀議の場が池田屋だということを突き止めるのに、かなり手こずっていた。 だのに今回、新選組は会津藩による足止めを勝手に抜け出して、池田屋に一直線に向かっている印象を受ける。

 つまり、今回このドラマでは、池田屋事件を新選組の暴走だ、という解釈で話を進めようと意図している側面が、かなり強いんですよ。

 その結果、「新選組!」 ではヒロイズムのもっとも大きな効果としてスポットが当たった池田屋襲撃が、「八重の桜」 においては、彼らが手に負えない殺戮集団だ、という印象を、見ている側に強く植え付けることとなる。

 同時に描かれていたのは、「今そこにある危機」 に対して迅速に行動できた新選組の 「危機管理能力」 と、「まずは中川宮や天皇に諮ってから」 とモタモタして出遅れた会津側の指揮命令系統の硬直化。 これが結果的にクローズアップされることになった。

 覚馬(西島秀俊サン)が駆けつけたときには、池田屋はまさに血の海。
 かつて酒を酌み交わした宮部がこときれているのを発見し、覚馬は憤ります。

 「にしら、なぜ勝手な真似を! 誰が斬れと命じた!」

 しかし、そこに瀕死の敵方が斬りつけようとし、覚馬は斎藤一(降谷建志サン)に助けられます。
 斎藤は一言、吐き捨てる。 「隙だらけだ」。

 これは、新選組の隊員たちが、いかに常に生と死が隣り合わせの緊張状態にあるかということを、余すところなく表わしています。 単なるヒロイズムでこの池田屋を見てしまうと、新選組イケイケドンドンみたいに見えてしまうけれども、実は有名どころの沖田だって土方だって近藤隊長だって、実はそこで死んでいたかもしれない、ということを、今回はとても感じました。 おそらく役者さんがあまり有名どころではないから(失礼)そう感じたのかもしれません。

 だから彼らの剣が、とても一心不乱で、狂気さえ帯びているような気がしてくる。 「新選組が殺戮集団だ」 という世間の一面の評価にも、理がある気がしてくるのです。

 これに憤った長州は、軍勢を率いて京を包囲。
 ここまでくると、最初から双方が腹を割って対話をしなかったことが、ここまで事態を悪化させている、としか思えなくなってきます。
 もし孝明天皇の意思がきちんと反映されていれば、長州は最初から、偽勅を発して朝廷を牛耳っていた三条なんかに与しなかったかもしれない。 いや、いろんな思惑が絡んでたとすれば単純に結論づけられませんが。 ただこのドラマを見ていると、原点は三条と中川宮の覇権争いだ、というように思えてくるのです。

 結局秋月(北村有起哉サン)は、中川宮や天皇への上奏を諫言したせいで遅れの責めを一身に背負わされ、協議の場から外されることに。 結果的に新選組、という過激集団を雇っている会津の立場は一層悪くなり、慶喜(小泉孝太郎サン)に手のひらを返され、容保(綾野剛サン)も自らのあまりの実直さのせいで、自ら警備行動を過激な方向に向かわせ、自らが首を絞められている形になってくる。

 いっぽう、新式の銃を開発した川崎尚之助(長谷川博己サン)は、にべもなく却下されたことに憤ります。
 しかしここで、八重が尚之助を叱咤激励する。

 「あんつぁまも同じでした!
 なにを言っても聞いて頂けず、禁足のご処分も受けやした!

 会津は頑固で、たやすくは動かねえげんじょ、あぎらめてはなりませぬ!

 認めていだたげるまで、何度でも何度でも、作りなおすべ!

 わだしが…わだしがずっと、お手伝いいたしやす!」

 自分のしたことは、ときに間違うこともある。 負けることもある。

 けれども、自分の信念に従って行動することを諦めなければ、道はおのずと開かれるのではないか。

 八重の言葉は(あいかわらず)単純だけれども、そのセリフは尚之介だけではなく、容保公にも、秋月にも、覚馬にも、頼母にも、徳川慶喜にさえも、均等に降り注いでいる言葉のように感じます。

 そしてこのような、「ままならない」 国、日本を捨ててアメリカへと旅立つ、新島襄(オダギリジョーサン)。 彼が幕末の日本に厭気がさしたその動機は、現代日本にも、そのまま生きている気がするのです。

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コメント

この物語って、相聞歌のようなところがありますよね。前回の尚之助さんの言葉から、今回の八重さんの言葉。お互いを励まし合いながら愛も育ててる。恋愛に直結じゃなくて、人と人との愛。

時尾さんとの関係も。お互いに相手を羨ましく思っていたり、助け合ったり。正直に打ち明けあったり。幼馴染から友情の愛!

攘夷運動の旗手としての長州も、限界にきていて、焦っていたのですかね。都を火の海にして、誰の支持が得られるでしょうか。この時の教訓で、江戸を戦場にする愚を、勝さんと、新政府側は避けたと思いたい。人心が離れてしまうと、取り戻すのは、容易じゃありませんね。

新選組は斎藤だけ、必要ですから。ほかは地味って事で。だって、八重さんからしたら、お友達の時尾さんの旦那くらいしか、知り合いじゃないし。今回は兄さんにとってもお邪魔な存在だし。(笑)ドラマでは、時代背景として、会津藩が京都で孤立していく原因という役どころですから、地味で、十分でしょ。

でも、私は、最後の新島襄にときめきました。彼には、幕末の諍いなんか関係ない。長州も新選組も会津も。窮屈な国に置いて、飛び出そうとしている。身一つで。パイオニアだ。

私は、長州も攘夷、倒幕のパイオニアだと思うんです。だから、多少の愚行があっても、また、時代を切り開いたのだと思います。池田屋で謀議をしていたテロリスト集団に終わらない。そのうち、信長な鋭い目をした、桂さんが、宿敵薩摩と手を組む時、冷静な桂さんになっていて、その時、まだ信長な桂さんなのか、どうなのか、とか思ってます。リウ様、八重さんを先にレビューしてくれて、ありがとうございました。(笑)

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

気付いたら、昼間ずっと寝てなかったことを思い出して、夜中なのに寝てしまいました。 たぶんほかのレビューはお預け…かもしれません(はっきりしないなァ…笑)。 まあ気まぐれにお付き合いください。 「タモリ倶楽部」 にしてもそうですが、やはりモチベーションが強烈だと書いてしまうので。

それはそうと、最後の新島シメタの脱出劇について言及するのを、すっかり忘れておりました。 慌ててアップしたもので(笑)。
あれは姉さんかぶりというより、弥次さん喜多さんを思い出しました(笑)。 つまりお伊勢参り感覚なんですよね(笑)。
ちょっと本文に、この脱出劇について付け足しますね。

八重と庄之助のやり取りは、なるほど相聞歌ですね。 ゆったりと、ゆっくりと(笑)。 こちらは 「事態が頼母の予想以上に早く進展」 しない(笑)。

新島サンがちょろっと出てきたことも含めて、結構八重の恋愛については、慎重に丁寧に推移していくような予感がいたします。
「鶴ヶ城決戦」 以降の八重の人生に、ますます期待ですね。

「新選組!」 では、登場人物たちにかなりシンパシーを抱きながら見てるから、池田屋が突き止められなくてジリジリするし、沖田たちの班が最初に踏み込んで、別班が合流するまでハラハラモノだし、沖田の喀血も 「こりゃ大変だ!」 となってしまう。
でも壬生屯所の伊東四朗サンや吹石一恵サンはともかく、彼らの素性について何も知らない京の人たちは、やはり新選組を恐ろしい、と感じたのだろう、と今回は思いました。
そう言えば伊東サンと吹石サンの父娘、「平清盛」 では…、でしたよね(笑)。

伊東さんと吹石さん。清盛では、愛人関係でしたね。まあ、京都繋がりですから。(笑)

それに、新選組より、白河上皇の方が、怖いですから。(笑)妖怪だもの!

今日は、私も録画組です。一応見ましたが、ちょっと、 見直さないと、うまく繋げられないです。とんびも見たから、頭の整理ができなくて。(笑)とんび良かった!癒しの海!優しい海。

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

「とんび」 は当ブログ過去記事に対して、昨日の放送時間後のアクセスがすごくて。 「こりゃレビューせにゃならんだろうな~」 と勝手に考えております。 早くしないとドラマって生ものだから…(笑)。

でもまあ、みなさん検索ワードで当ブログにたどり着いた通りすがりさんなんでしょうから、別に勘違いして気合入れて書かなくてもいーかぁ~。

私はこの作品、井伊大老や新撰組の方に
魅力を感じてしまいます。

吉田松陰に「事を為す時、人は皆狂気」と
カッコいい事を言わせたのに密航シーンを描かない。
今回の新撰組ではそれが余す事無く描かれた。

佐久間象山に「邪魔する奴は蹴散らして前に進め」と
言わせましたが覚馬は頼母に道を整えてもらっただけで
方向性は違うものの、それを実践したのは大老。

「平清盛」の後だと主人公サイドだけ
綺麗なままでいるのは引っかかります。

先日、龍馬伝の演出をした大友さんが、龍馬伝は、幕末から中継だ!とスタッフと福山雅治のライブを見た後、話し合ったと言ってました。龍馬伝が幕末からのライブ中継だったとすると、去年の清盛は、平安からのドラマ中継!晩年の清盛は、シェークスピア劇を、かぶりつきで見ている感じ。二つに共通するのは、臨場感かしら。清盛はシェークスピアしちゃったかたら、嫌われたところもあったでしょう。苦手な人にとって、あれは、かぶりつきで見るのは毒だわ。(笑)汚いと批判されたのも、見ていて自分が埃かぶる気にされたからかもしれません。(笑)

八重さんは、幕末からの中継ではありません。収録されたドラマです。臨場感はないです。あったりまえ!新選組の、殺戮も箱の中の事!と安心して見られます。でも、この安心ってお茶の間には大事だと思います。

今、これを、昨日の放送を見ながら、書いてます。昨日も京は殺伐としております。でも、私が昼ご飯を作りたくなくなる程じゃありません。その時だけの事。お茶の間だわ。

昨日の分では、弟の三郎が良かった!工藤くん、可愛い。そして、松重豊さんのお父さん、いい!八重さんのお父さんとしても、最高だけど。松重さんのお芝居は安心だわ。

今回は八重の桜でした。私にとっては。京都情勢は背景として見切ろうと思い始めています。ごめん、容保さん。(笑)

巨炎様
コメント下さり、ありがとうございます。

「新選組!」 では、香取クンが近藤隊長だったせいか、いかにものんびりとしていて気がよさそうで、今回のような殺戮集団、という描かれ方は控えめでしたよね。 沖田が喀血するのも、こっちは結核だということが分かっているけれども、相手にしてみれば、「ああコイツ、斬り合い中にやられたな、手負いだな」、と思うだろうな、なんて考えながら見てました。

大河の伝統としては、「平清盛」 はすっごくルール違反(笑)。 主人公の自己正当化ドラマですからね、基本的に。

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

寺田屋に関しては、私はかなりよかったと思います。 「階段落ちもあり」 とか番組HPに書いていたのに、「ありゃ階段落ちじゃなくて階段ふっ飛びだ」 とか思いましたが(笑)。 「階段落ち」 でいちばんよかったのは、なんといっても 「蒲田行進曲」 の、平田満サンでしょうね! 思い出しただけでも泣けてきます(階段落ちで泣きたくなるなんて、ヘンですかね?…笑)。

今日は休みだから、「とんび」 も 「八重」 も、いっぺんに見てチャッチャとレビューを書いてしまいましょうかね(それとも寝続けて体力回復しましょうかね)。

蒲田行進曲!懐かしい。平田さんはでてないけど、風間杜夫さんは会津の家臣ですね。八重さんでは。私も転がり落ちるのじゃなくて、翔ぶんだ!と思いました。(笑)それも、思いっきり!池田屋の口火を切ってくれました!

将来の寺田屋騒動でも、階段落ち、期待してもいいかしら。でも、これは、龍馬がどうこうより、薩摩に裏切られて、会津が孤立する事件になりそうな、未来ですね。このままだと。

しかし、幕末はややこしい。そして、薩摩の動きが、またややこしい。昨日の敵は今日の友ですから。

とんび、最終回、視聴率が20パーセント越えたらしいです。ジャニーズが出てない、地味なお話なのに、健闘しました。いいドラマが数字でも、評価されるのは嬉しいです。

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

「とんび」 は最後まで見ました。 これから拙い感想文でも書こうかと思ってます。 「八重」 はそのあとかな、それとも 「はらちゃん」 が先かな。

薩摩に関しては、島津斉彬公から久光公に代替わりになって、藩としての考えがかなり変わった気がします。 「篤姫」 見てたけど、そこらへんはやはり複雑。 やはり西郷吉之助の行動によって薩摩は左右されていた気がしますね。

「篤姫」 にも 「最高の離婚」 にも出てる瑛太クンのドラマ、今晩リアルタイムで見るつもりです。 後編は録画だけど。

瑛太くんのドラマに松坂慶子さんが。篤姫ライン!?松坂さんは、カアチャン女優に収まらないで欲しいんですが。

今、ドラマでやってる病院の話は地方だとよく聞く話です。医療にも格差があるんですよね。それと、地方の病院の赤字も。

小林薫さんが素敵。

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

先のコメント返信のあと 「とんび」 最終回まで見て、のレビューを書き始めて、かなりダラダラと書いてしまってまだ未完成です(笑)。 そのうちに眠くなってしまい夜勤だというのにまた夜から寝てしまい(笑)瑛太クンのドラマは結局リアルタイムで見ることが出来ず…。

自分でも、どうしてテレビのつまんない感想なんてやってるのかな~と思う時もありますが、たぶん表現したい欲求が高いのだと思います。 もちろんささ様のように反応してくださるかたがいちばんのモチベーションですが。

それでは、もうひと頑張りして 「とんび」 のつまんない感想文を仕上げたいと思います。

とんび!リウ様、つまんないなんてとんでもない!リウ様のレビューはとんびが鷹を生んだレビューですよ!もっとも、とんびには、とんびの良さがあります。そういうドラマでしたね。タケルくんが番宣で、「とんびが鷹を生んだという感じでドラマが描かれていると思われているけど、実はそれだけじゃない、本当の意味が最終回までみてもらったらわかるはず。」と言ってました。では、レビューを期待してます。

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

つまんなくないと言っていただけて幸いです。 たまに虚しくなる時がございますので(笑)、励ましていただけると助かります。

で、無駄な努力みたいですが(笑)「とんび」 の感想文もようやく仕上げました。 ダラダラ長すぎて論点がぼやけてしまった感もございますが。

1回1回書いてればこういう無駄な時間の浪費もせずに済んだのでしょうけど(笑)。

もう、土曜日。明日はまた、八重の桜。早いですね。象山先生が死んで、一週間。奥田瑛二さん、ちょっと傲慢な、象山先生、熱演だったです。

蛤御門の変が、明日みたいですね。長州が朝敵になるわけですが、この時、彼等を朝敵にした事が、後々、会津にお返しとなるのかな。と思ってます。長州にとって、会津だけが悪いわけじゃないだろうけど、孝明天皇を怨むわけにはいかないもんね。不器用な、忠義の会津様、本当にお気の毒。

さて、ドラマはどうなりますか。(笑)

リウ様、アクセスがいっぱいという事は、やっぱり、関心が高いという事。気になってるドラマの記事を読みたいという事でしょう。そのうち、コメントの嵐が、悩ますようになるかもしれませんよ。ただ、読むだけでは、満足出来ない方達が現れて。そうなった時も、時々拗ねる、変わらないリウ様でいてください。お願いします。(笑)

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

なんだかんだで 「八重の桜」 は後回しになってしまって、先週分もまだ未見です(笑)。 悩んでる場合じゃないっつーか(笑)。

あんまりコメントが多いと返信だけでフリーの時間が埋まってしまうので(笑)、簡単なものがいいですね(ハハ…)。

ちっともコメントが来なくて、「コイツ、いじけてんな」、という時は、このネガティヴ思考のブロガーに鞭をお入れください。 このブログ、ささ様に支えられて存続しているような部分もございます。

どうも、自分みたいなの、メンド臭いですよね(ハハ…)。 まあ時々、「なんのためにこんなことやってるのか」 と思ってしまうもので。

あら、面倒臭いなんて!いえいえ、こちらこそ、押しかけすぎて、うるさいヤツでしょう?

私はつれあいさんによると、人間が悪い!そうですから、(この発言で、大げんかしたけど)

どんなにうまくいってても、虚しくなる事、多々ありますよ。家族に無条件に尽くしていても、傷つけられ、げんなりする事もあります。まあ、報われたいって、気持ちを欠片でも、持ってるからいけないんでしょうけど。(笑)なかなか、無私にはなれません。

それに、リウ様が、達観された方になってしまわれると、さらに、コメントを書くハードルが上がってしまいます。(笑)神、仏に、コメントするのは、畏れ多いですから!(いや、かえって、言いたい放題できるかも)←不遜な奴!

そのうち、また、レビューを書いてくだされば、私はただ嬉しいです。

八重の桜もね!清盛のように、でぃ〜ぷじゃなくて、ライトで健全な(精神的に)やり取りができると、嬉しいです。(笑)私は、八重の桜は、何回も見るドラマじゃないので、見た後はスッキリ。だから、感想も一週間、持たないのですが。

ご当地大河ドラマに贔屓目のリウ様のレビューも、拝読したいです。気が向いたら、おねがいしまする。

八重の桜では、西郷隆盛が吉川晃司で、桂小五郎が、ミッチーですよね。これって、薩長同盟が、信長同盟って事ですよね。しかも、大山元帥?が反町隆史ですよね。信長がいっぱい。しかも、新政府側に。(笑)今日、やっと気がついて。仮面ライダーも好きだけど、信長も好きなんですね。NHKって。

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

どうも 「はらちゃん」 の感想文に手間取りすぎて、「八重」 レビューのご期待に添えずに申し訳ございません。 こんなに小難しい話になるとは思わなかった(いえ、自分の感想文がですよ…笑)。

これほど手間取っているのは、やはり自分に迷いが生じているせいなんでしょうね(笑)。

コメント返信のほうが言葉のキャッチボールがあるから相当ラクです。

アクセス数って魔物で、ボーダイになればなるほど、巨大な怪物になる気がします。 コメントがさっぱり来ないと、もの言わぬ怪物。

不気味でしょ?(笑)

あ、それと信長の件ですが(笑)。

あんだけ戦国時代ばっかりやってりゃ、信長だけでなくて秀吉俳優も家康俳優も、うじゃうじゃいるっつーか(爆)。

大河だけじゃなくていろんなのも含めれば、もう星の数ほど信長サンおりますよね(ハハ…)。

せっかくいいこと思いついたのにブチ壊してスミマセン(汗)。

「八重の桜」 は見てないのに、BSでやってる 「篤姫」 再放送は見てるワタシ(笑)。

先週の土曜日は最終回前で、宮崎あおいチャンと瑛太クンの最後の対局。 またまた泣けてしまいました。

やっぱり原作あると違うわ(笑)。

今週最終回、また見ます(ハハ…)。 それが終わると、「龍馬伝」 再放送開始、ということになるんですね。

そうなんですよ。昨日は勝海舟を代打でやった、松方弘樹さんが出てきまして。(笑)これって、遠山の金さんとして、喜ぼうか、勝海舟として喜ぼうか。悩んだり(笑)!

天地人で、出演してた方達って、グループなんでしょうか?

どういう関係であれ、お話が面白ければ、いいです。

篤姫は、そんなに面白いのに、この作品では存在すら出てきません。リウ様も以前おっしゃってましたね。孝明天皇が、幕府寄りなのだって、和宮の公武合体もあるのに。堀北真希ちゃんも出てきません。取るに足らない事なのかもしれないですが。幕府でなくて、会津を前面に出しているので、仕方ない事ですが。篤姫ファンからしたら、もの足りないかもしれません。(笑)私は、篤姫は原作派ですけど、きっと、脚本もいいのだと思いますよ。やっぱり、瑛太くんと篤姫が碁をやらないと、お話にならなくなってるでしょ?

信長俳優がいっぱい。ただの思いつきですから。(笑)信長が何人もいると、新政府側って、勇ましいだろうなと思っただけで。でも、信長は気難しそうだから、よく、信長同士で、同盟くめたなとか、勝手に妄想して、楽しんだのです。(おバカで〜す)

泣くなはらちゃん のレビュー読ませていただきました。私は一回も見てないので、あちらにコメントはできないですけど、レビュー、その2、その3?頑張ってください。

昨日のミッチーの桂さんは、良かったですよ。逃げの小五郎!思わず、ミッチーに泣かされてしまいました。桂さんの人としての、優しさが、多分、長州びいきを増やしたのだろうと思わせるシーンに、ジーンとしました。まあ、おかげで、会津が恨まれるわけですけど。(笑)信長な桂さんがちょっとだけ一皮むけてたかもしれません。(欲目だから、怪しい)そのうち見てください。

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

松方弘樹サンも出てきたんですか~。 早く見ないと、また去年みたいにたまっていきそうだ…(笑)。 「そのうち見てください」 と言われたので、そのうち見ます(はよ見ろっての)。

たぶんプロデューサーの好みというものは、キャスティングには反映されるでしょうね。 コネみたいなのもありそうだし。 そこはテレビの世界も、社会のひとつですもんね。

「篤姫」 ですけど、当時はリアルタイムで見ることのできる環境にあったのですが、やはりそんなにすぐに見ていたわけではなかったですね。 かなり遅く、しかも1か月遅れくらいで見ていた。
「龍馬伝」 みたいに見てすぐレビュー、ということはありませんでした。 してみると 「江」 もかなりレスポンスが早かったな~。

まあブログ始めて間もなくてレビューが楽しかった、というのもございますが。

あと数日は、「はらちゃん」 にケリをつけるまで頑張りたいと思います。

リウ様、「泣くな はらちゃん」のレビュー、完結、お疲れ様でした。

八重の桜の蛤御門の変の回も、いろいろと考えさせられる回でした。ミッチー桂さんと泣けるシーンもあったし。あそこは、ミッチー王子の桂さんだからこそ、意味がありました。是非堪能してください。敗走する長州じゃなくて、都を守護した会津に民衆の恨みが向かうのも、ミッチー桂さんのイメージ戦略?(の訳はないですが)の勝利かなと。はぐれてしまったのは誰か。考えさせてくれました。そして、今の時代も。

幕末の時代も、今も。

松方弘樹さんの京都弁は完璧!でしたよ。トメクレジットが、お殿様や、維新の名将ではなくて、町人(しかも、任侠の!)というのも、画期的かもしれません。(笑)そのうち、レビューしてくださいませ。(笑)

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

実は、…まだ完結してません、「はらちゃん」(笑)。 エンディングまであと10分程度なので今日には仕上がると思いますけど…。

こういう、ブツ切りのレビューというのは、あとで修正を加えることが出来なくて、実はあまりしたくない手法でして。

蛤御門、ここ5年来で何度見ただろう…(笑)。

確か 「JIN」 のときは、大震災のすぐあとで、かなりメッセージ性の強かった蛤御門でした。

ラジオ深夜便の草笛光子サンの説明では、蛤御門という名の由来は…まっいーか(笑)。

このナマケモノは、いったいいつになったら 「八重の桜」 のレビューをするんでしょうか(ハハ…)。

あんまりたまっても、去年みたいに周回遅れで第3コーナー曲がって…みたいなことをする気力があまり生まれてこないよーな…(笑)。

ごめんなさい。まだ、続いてたのね。じゃあ、後10分の分レビューを頑張っって!(笑)

八重の桜はリウ様のご当地大河ドラマというのを、モチベーションにして、そのうちね。(笑)

蛤御門の変は多分、龍馬伝より、壮絶。龍馬さんにとっては、お龍さん一家が焼け出された!戦。桂さんが、逃げ回るよりも!

というわけで、会津様が前面にでてきた今回は、戦闘シーンもちゃんと!裏も。勝手なお公家さん達。毅然とした、容保大好き、孝明天皇とか。(笑)

公家さん達、容保さんに、「首差し出せ」とか、言うんですよ。いくら砲撃にびびったからでも、病身おして、御所を守ってる容保さんに!

ここでは、視聴者はみんな、会津に同情しちゃう作りなんだけど、最後は微妙に変わってるという。やっぱ、判官びいきよね。日本人は。

だけど、会津も一生懸命、命がけなのに。藩士も留守家族も。だけど、戦の大火での恨みは会津に向うという。切ない。

龍馬伝の お龍さんのように、長州も、幕府側もキライ!とはいかないようです。結構、この大河ドラマの脚本、厳しいですよ。さらっとしながら、会津を、もう、京都で、矢面にたたせてる。(笑)松方弘樹さんの大垣屋さんは、会津に関係があって、後々、新島襄先生とも親交を結ぶ事から、大物役者さんが配役されたみたいですね。以上、八重の桜、報告です。そのうち、よろしく。まだ、一年は長いですからね〜。

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

あのあと 「はらちゃん」 を仕上げてからいろいろございまして、返信が遅れてしまいました。 ゴメンナサイ。

「八重の桜」 、先々週のやつを半分まで見て、また爆睡(笑)。
どうも長州がワルモノみたいで(笑)。
「佐久間象山、やっと邪魔者が死んでくれたか」 みたいな(笑)。

ただ国家のことを本当に考えているか、という視点で見ると、いったい私を殺す、無私の精神で行動している人ってどういう基準で見ればいいのか、ちょっと分からなくなる時があります。

現代で言うと、野田サンは結構、日本の行く末のことを考えていた気がするけど、やっぱりいろいろと批判されるべき部分もあったし。

安倍サンにしても、ただうわべだけでもいいから好況感を演出していたいような感じもするけど、日本のことを考えている気がするし。

結局、ある人にとってはよくてもある人にとっては悪い、為政者というのはその評価のはざまで揺れる存在なんだ、と。

だから今回、容保公が悲劇のヒーローっぽいのも、同情を買う作りになってるかもしれない、なんて。

以上、先々週の途中まで見た感想でした(笑)。

先々週分、見終わりました?

先週が蛤御門の変で、今週、下関戦争。長州が攘夷過激派から、開国現実路線へと、否応無く方針転換。生き残りをかけて。

今週は生瀬勝久さんの勝さんのお芝居が良かったです。吉川晃司さんの西郷隆盛を、存在感ある大物に見せる、いい芝居でした。やっと、勝さんに見えてきた。生瀬さんはおいしいところを持っていきます。(笑)

ついでに、今日は秋月がカムバック!もう、意味なくても、私の視聴意欲がアゲアゲ(笑)

でも、1番心に残ったのは、佐藤B作さんが修理くんに言った、「我々は何と戦っているのだろうか。」というお言葉。こういう立場に追い込まれたら、苦しいだろうな。

八重さんが花嫁さんに。綺麗でした。

政治家もそれぞれ、国、国民の為に政策を掲げ、働いているのでしょう。自民党から、共産党まで。でも、政治家としての特権に相応しい仕事ぶりかというと、???。

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

え~…、まだです(笑)。

「今夜も生でさだまさし」 の 「朝までコンサート」 もまだ見てないし(これ、4時間か5時間くらいの長丁場なんだよな~…笑)。

まずいな~。

勝と言えば 「篤姫」 最終回見たばかりの私にとっては北大路欣也サンであります(笑)。

今週土曜日からは 「龍馬伝」 で、武田鉄矢サンが勝か…。

アレ? 違ったかな? 武田サンは緒方洪庵…いやあれは 「JIN」 だったかな?

あ~も~ダメだぁ~っ(爆)。

確か 「龍馬伝」 では、生瀬サンが吉田松陰…。

もう頭ん中ワヤです(笑)。

私も生瀬さんは、昨日までは、松陰先制でした。(笑)だって、龍馬伝の必殺パンチの熱血松陰!インパクトがあったもの。あの回だけなのに。

で、八重の桜で、勝さんになって、最初は、小栗松陰に遠慮があったのか、控えめな勝さんでしたが、昨日は、ちゃんと勝さんでした!上書きできましたよ。演技派なのに、さらりとやってるところが、心憎いですね。

まあ、3回分、ごゆっくりとご覧になってください。平清盛とちがって、胃もたれするような事はございませんから。(爆)

ただ、見やすいのに、うっかり騙されないようにお勧めします。浮ついて見てると、思わぬしっぺ返しが。(笑)ああ、でも、土曜日には、龍馬伝が。録画予約しなおさないと。(笑)

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

「龍馬伝」 第1回、私のレビューで予習なさってみてはいかがですか?(よけ~なお世話)。

まあ気が向きましたら(笑)→ http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/01/1-e718.html

あらためて当時の記事を読んで、「ああこの程度で記事にしてたんだ」、と感慨深かったです(笑)。 肩に力が入りまくりですな、最近の私は。

でも確か、「龍馬伝」 のレビューは、回を追うごとにややこしくなってったよーな覚えが…(笑)。

今日から、龍馬伝の再放送が始まりますけど、先週から、BSで大岡越前も始まってます。先週、偶然見てしまって、NHKなのに、TBSのかつての大岡越前を踏襲している作りに、NHKで月曜日の8時に放送したら、お年寄りが喜んでくれると思いました。テーマ音楽も、TBS版をアレンジしたものだし。(笑)むしろ、TBSのかつてのスタッフが出張して作ってるのかっていうくらいです。お奉行は、東山クン。加藤剛さんには、もちろん及びませんが、まあまあです。(笑)吉宗は、平さんの息子!(へったくそ!)←パパの演技力からすると(笑)演技力は遺伝子だけじゃないのよね。きっと。

そのうち、これもNHKの方で放送されるのでしょう。確かに娯楽時代劇の需要は少ないのかもしれないけど、炬燵に座って、みかんを食べながら、祖父母と見ていた勧善懲悪劇。大事にしたいものです。これも、年寄りになってきたという事なんでしょう。(笑)

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

「大岡越前」 は、予告だけ見まして、やはりささ様と同じことを思いました。 でも加藤剛サンの 「大岡越前」 は、私きちんと見ていたわけではないので(数回見たことがあります)、なんとなく、ああ懐かしいな、程度で。

「八重の桜」 のレビューがなかなかできないのは心苦しい限りです。
なんか、見たとおりで気の利いたことが書けない傾向がございまして、あのドラマ…(笑)。

あんまり書かないせいで隙を見せたせいか、チョー失礼なコメントもいただきまして、それにまたバカ正直に返信する私でもあります(ハハ…)。

でもこういう、ケンカを売ってくるようなコメントも、それにどう言い返すのかを考えるのは、なかなか楽しいものです。

龍馬伝、無事、見ました。録画もしたので、一週間龍馬伝ざんまいです。

八重の桜の長州の描き方が、悪役過ぎるので、批判もあるとか。ひょっとして、長州を宥める為の龍馬伝の再放送かもとか。(笑)龍馬伝の長州は孤軍奮闘!攘夷決行!同じ事してて、八重の桜では、悪者!(笑)いやいや、少々悪役にされたところで、明治維新の主役の座が穢れる事はないと思いますが。我らの国は、あちら立てればこちらが立たずなんですね。で、それが、とっても、居心地悪く感じちゃう。(笑)みんな、いい人!(笑)

蛤御門の変で、覚馬兄さん指揮する大砲が、長州の篭る鷹司邸を砲撃して、それが元で、京は大火となるのですが、会津の留守家族は、兄さんが無事であるのをまず喜ぶ。そして、大砲を指揮しただろうと。とってもいい人達。

でも、京は大火で。町屋をやけだされたり、家族を家事で失ったり。

京を長州から守った会津は、その為に恨みをかう。イラクを空爆した米国がイラクの市民に嫌われたように。

会津はどこよりも、我慢をしているのに。そのあたりが、切ないです。

秋月さん、仲人なので、明日も会えるかな?放送時間までに、龍馬伝でいっぱいの脳を少し整理しておきます。(笑)

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

や~、再放送にもかかわらず、しっかりリアルタイムで見てしまいましたよ、「龍馬伝」。 私も、「八重の桜」 よりこっちにハマってしまいそうです(笑)。

最終回まで見た段階で、また第1回目を見てみると、いろんな流れが把握できていいですね。
弥太郎は言うに及ばず、武市サンや以蔵、いろんな人たちの原点がこの時点で組み立てられていた。

特に武市サンが祝言のあと酔っ払って完全熟睡のまま龍馬におんぶされ、上士からの侮辱を受けるところを直に体験してない、という部分。

武市サンなんかより、龍馬のほうが上士からの屈辱的な差別を、モロに受けてるんですよ。 母親が死んでしまったこととか。

武市サンの思想が、どことなく頭の中だけで考えてるような原点って、ここにあったような気がいたしました。

「八重の桜」 ですが、ホントに見てなくてスミマセン(ハハ…)。 話に合わせることが出来なくて。

龍馬伝の第1回を見て、思った事は、紫蘭さんと弥太郎のインタビュー通りの龍馬の物語でしたね。弥太郎の大嫌いは大好きでしたし!

無名の浪士が、幕府を倒し、明治政府の枠組みを作り、弥太郎が三菱を創業できたのも龍馬のおかげ!という龍馬発見!の紫蘭記者のハッタリ!それを物語として、一年紡いだという感じになってました。あのパーティーのシーン、適当に流して見ていたけど、改めて見ると、内容あったのね。

弥太郎が、 刺客に襲われるシーンも、龍馬暗殺後の弥太郎の雨中の嘆きを思い出すと、感慨深かったです。刺客の国賊という言葉をどれだけ苦々しく思ったか。

言葉はないはずでしたが、めちゃめちゃ、感動してしまいました。

武市さんの思想が頭の中だけ。わかります。ごめん、武市さん。でも切腹騒ぎの頃の武市さんは、まだ、朗らかでしたね。

でも下士の差別に怒りきってるのは、彼が下士でも、上士との境である、白札だから。優秀なのに、すぐそこの上士とは、歴史的差別を課せられているからじゃないでしょうか。あと少しなのに、絶対に届く事がないというのは、かなりこたえるものでしょう。

八重さんは、私も、ただ見続けるだけになりそうです。会津が嫌いなわけじゃないです。(笑)八重さんも好きですけど。

龍馬伝を同時期に見ることになるなんて!NHKって、罪作りだわ〜。(笑)

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

「画面が汚すぎる」 なんていう批判も、去年の大河以上にありましたよね(笑)。
確かにあんな埃だらけの鳥かごを誰が買うか!くらい、動いただけでもうもうと…(笑)。

それにしてもこの古ぼけた鳥かごも、土佐の旧態依然とした身分制度の象徴であるようにも思えてきて…。

実際にここまであからさまな身分制度だったのかは分からないですけど、龍馬の人生における、いちばんの発火点としてこの上士と下士の制度を取り上げていたことは、

ん~そうだな~。

「八重の桜」 における第1回、「ならぬことはならぬ」 がやはり、八重の人生のいちばんの原動力になっていることと相通じるものがありますね。

「八重」 がどことなくよそよそしい話に思えてしまうのは、私も長年の大河視聴で、薩長の側からの話ばかり見させられた弊害であるかもしれません。

昨日も八重さん、みましたよ!頑張った!

会津は、だんだん幕末の泥沼にはまりつつあるようで。会津様以下、皆様、鎮痛です。私のいとしの秋月は蝦夷地へ、出張で〜す。仲人が済んだからか(笑)

八重さん夫婦の新婚生活とか。ほのぼの。

多分、一週間も内容覚えてないような気がします。いいお話だったけど。

龍馬の「憎しみでは、何も変わらない」と比べて、会津の平和さ。藩の中での身分差別がないところ。藩主も出来た人だし。倒幕しなくても、いいもん。(笑)土佐のように変える必要ないでしょ。

私の覚えてる幕末大河ドラマは、花神、勝海舟、翔ぶが如く。多分、三谷幸喜さんの新選組と、モックンの徳川慶喜くらいしか、佐幕側のお話はないような。幕末って視聴率は篤姫が当たるまでは、視聴率の取れない時代と思われていたし。(笑)
オッペケペーや、獅子の時代とかは明治?

三谷幸喜さんの新選組は史実を改変したと、国会で非難されたとか。(笑)龍馬伝は許されのか!と

お国の体質として、明治政府側にたった歴史が宜しいという雰囲気なんでしょう。龍馬はどれだけ良く描いてもオッケーで!勝てば官軍ですから。そういう歴史を押し付けられてきたところはありますよね。薩長に!お上が変われば、歴史も変わる〜(笑)三谷幸喜さんによると勝ち組、負け組だそうで。でも、三谷幸喜さんは全力で新選組に味方するらしいです。(笑)

多分、NHKにも、勝ち組薩長への遠慮があるのかもしれません。八重の桜においても。会津側から描いておいて、どこか、公平にしようとしている。だから、中庸的に見えてしまう。国会でまた非難されちゃかなわんからかな(笑)

でも、龍馬伝の方が同じ日常でも、面白い。子龍馬は川に落とされ、子八重ちゃんは、木から落ちてたけど。龍馬は、上士の少年にぶつかってあわや手打ちになるところで、母上が死んでしまったけど、八重ちゃんは狩りの邪魔をしてしまったのに、お殿様にかばわれ、許される。会津は平和で、理性的。幕末の背景を描くのもいいけど、せっかくの綾瀬はるかさんなので、会津をもっと表にだした方がいいと思います。

それと、あまちゃんのダイジェストを見てたら、宮本信子さんの方言の方が、八重の桜の方言より、キツイと思いました。私だけ?八重の桜の方言、ずっと可愛いのに!(笑)



ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

「龍馬伝」 は、「ガリレオ」 と同じ脚本家のかたとは思えない面白さだと感じます(まあ 「ガリレオ」 は東野東吾サンの原作で、東野サンの話自体が自分に合わない、というのもありますが)。

チョボチョボ見ているんですけどね、「ガリレオ」 ファーストシーズンの再放送。
つまんなくて(ハハ…)。
たぶん来週から始まるセカンドシーズンも見ないでしょう(とりあえず第1回目だけは見るかな?)。 今期一番の注目ドラマだと巷ではかしましいのに。 このシリーズに限らず、東野サンがお作りになる話のどこがそんなに面白いのか、なにがそんなに受けているのか、個人的に知りたいですね。
トリックは考えられてるとは思うけれど、突飛すぎるし、登場人物の行動動機も掘り下げが浅いし(お~い、橋本がコメント欄で誰も読んでいないと思って好き勝手書いてるぞ…爆)。

よーするに人気を妬んでる(笑)。 まあ自分にはこういった話は書けませんけど、そんなにみんなが言うほど東野サンってすごいのか?と思うんですよ(これ、なんか 「リング」 を見たときの自分の感想と似ています)。

スミマセン、「八重の桜」 と別の話でcoldsweats01

「容保を討て!」 の途中から、さっぱり視聴が進みません(ヤレヤレ…)。

ガリレオはですね、物理で事件を謎解くのが特徴でして、湯川センセーは、科学に関係なければ、犯人や動機とかには興味ない。というのがたてまえのお話です。長編の「容疑者xの献身」の映画化とセットでドラマ化された背景がありまして、ドラマの方は原作より、ポップな作りになってます。(笑)ですから、原作至上主義の方達はちょっと不満だったらしいのですが、東野圭吾先生が、トリックさえ忠実だったら、お話はかえてもいいと寛大だったおかげで、あのようなドラマになってます。(笑)福田靖さんがかなり原作とお話を変えてます。だいたい、東野圭吾先生は当初、湯川に、佐野史郎さんをモデルに考えていたらしい。福山雅治になっただけでも、かなりの改変です。が、そうでなきゃ映像化されませんよね。(笑)ドラマは短編集が元なんですから。かなり地味です。それに、原作だと湯川の相棒は同級生だった草薙だし。最近は内海も出てきますが、第一シーズンのお話の原作には内海はいません。(笑)容疑者xの献身にも。(笑)

私も東野圭吾さんのお話はガリレオ以外は、いまいち。とってもライトなファンです。流星の絆とか、白夜行とか。重くて。しんどい。その点、湯川センセーは、科学的じゃない事には興味ないので。読んでて、楽です。

ドラマの湯川センセーは、変人というわりには、人がよかったりします。すぐ、科学に釣られるし。ありえないと言われると、実証したくなる。迷惑がりながら、結構付き合いがよかったり。(笑)一番の変人なのは、無駄にイケメンってことでしょう。(笑)

八重の桜は、一回見ただけで、満足しました。いかーん。視聴率が厳しいみたいなのに。

でも、清盛より綺麗なのに!清盛の汚いのが悪いんじゃなくて、需要が少なくなってるって事じゃないの。と、ちょっと、去年の恨み言を。

八重の桜のレビュー巡りも足が向かなくなってしまいました。いかーん。でも、リウ様のところで、のんびりさせてください。お願いします。(笑)

リウ様 おじゃまします。Fクルーラーです。
コメントのタイミングが一日遅れたかなー。。。といいつつ、では。

 龍馬伝はこの第一回で提示されたテーマ(上士と下士)を最後まで貫いていましたね。最終回冒頭の龍馬の夢(武市や近藤長次郎など他界した仲間に再会した)のシーンでひどく感動したのを思い出します。

 で、「八重の桜」ですが。。。

 ここ数回、会津が長州に対して勝ち誇っていますが、それは正義は当然我にありと思っているからなのでしょう。勝ち誇れば誇るほど、その強烈な反作用としての会津戦争という構図なのでしょうね。

 まだご覧になっていなければちょっとネタバレですが、最新の回は八重が結婚式に集う親族たちを眺めているところから始まりました(綾瀬さんの後ろ首が意外に太い!)。また松重さんがいいパパぶりで。。。京都の緊張が今ひとつ伝わりきっていないこの方々に、災厄のように戦災が襲うのかと思うと、私としてはもう涙が。。。

 2ヶ月くらい先なのでしょうか、会津の方々に降りかかる驚天動地の事態の前後で、「ならぬものは・・・」ではない、明治以降の八重を支えるテーマのようなものが、改めて明確になるのではないかと、そんな気がしてまいりました。

 ところで。。。「最高の離婚」再放送してくれませんかねぇ(1~3話まで消してしまったので(涙))

すみません、追加で。。。
龍馬伝第1回は木岡のオッちゃん(上杉祥三さん)が出てましたね、上士の役で。役者さんはたいしたものと改めて思いました。

ささ様
レス下さり、ありがとうございます。

私は事件ものとか殺人ものとかのドラマが苦手なので、そんなドラマばっかりやってるテレ朝のドラマというのは、もうチェックする前から避けてる、という感じですね。 だから当ブログのレビューには、テレ朝のドラマがほとんどないでしょう?(「信長のシェフ」 があるじゃん…笑)。

同様に、事件ものばかりな気がする東野サンのお話というものにはほぼ興味がなくて。
阿部寛サンが主役を演じた 「新参者」 も、阿部寛サンのファンなので見てましたけど、もうからくりがわざとらしくてウソ臭くて(お~い、橋本がまた…笑)。 このSP版だった 「赤い糸」 だったかな、あれだけは初めてまともに見れた、というか。

「リング」 の話を蒸し返したいので蒸し返しますが(笑)、あれも大昔のドラキュラ映画とか 「エクソシスト」 とか 「オーメン」 とかを見た経験があるから、「こんなののどこが怖いのだ?」 という感じで。

つまり、世間の評価があまりに稚拙に思えるとき、騒がれていること自体にムカムカしてしまうんですよ。 「この程度でギャーギャー騒ぐな」「この程度でこの映画を絶賛するな」、みたいな。

たぶん、「評価される」 ということにまつわる理不尽なことに、自分が苛立っているからなのだと感じます(いきなり難しい話になってきた)。

東野サンの原作本というのは読んだことがないのですが、テレビより良いのであれば、製作側の力量が圧倒的に不足している、ということになりますね。

Fクルーラー様
コメント下さり、ありがとうございます。

木岡のおっちゃんは最初のクレジットタイトルで私もハッとしたのですが、本編を見ていて誰だか分かんなかった(笑)。

第2回は 「大器晩成?」。 龍馬はある時期までまったく歴史に登場するほどのことをやってなくて、いきなり頭角を現した、という話をどこかで読んだのですが、自分の生き方が決まるまえの龍馬の彷徨ぶりが、第1回では余すところなく表現されていた気がします。

「JIN」 で内野聖陽サンの龍馬を見ていたために福山龍馬にはとても不安だったのですが、今じゃ福山サンのヘタレだけれど人なつっこい龍馬のほうに軍配が上がります。

かように 「龍馬伝」 については話が終わらないのに、「八重の桜」 はどうして見る気が起きないのかな。

いやでも、Fクルーラー様のコメントを読んで(いや、ネタバレの部分は意識的な避けたままです…笑)、見たいという気持ちが頭をもたげた気がし
ます(ハハ…)。

「最高の離婚」 は再放送しないみたいですが、「リーガル・ハイ」 の再放送をなんかやってますね、深夜に、フジテレビ。

な~んでか?と思ったら、今週末にSP版があった(笑)。

東野圭吾さんの容疑者xの献身は、原作も映画も面白かったといか、ほぼ、原作に沿った作品でした。映画館に10回は通ったもの!(笑)

東野さんの小説は推理小説だとは思いますが、犯罪の裏にある人間の闇とかが、哀しく描かれていると思います。ガリレオの短編集は人間の部分はわりと軽く描かれてます。新参者とか麒麟の翼(阿部寛さんの演じた)の方が、犯罪や、人間の闇は濃く描かれていると思います。ガリレオは、湯川センセーを楽しむ!がメインかな。私は。(笑)
私はホームズから入って、学生の頃はアガサクリスティで、(八重の桜はどこ行った)日本の作品もいろいろ適当に読みましたが、東野さんのガリレオ短編作品は気軽に読めて好きです。ガリレオだと殺人が他人事なもんですから。容疑者xは違いましたけど、それはそれで、味わいがありました。

というわけで、新シリーズももちろん見ますし、真夏の方程式(これは、一気読みしました。長編だったけど。)も映画館に見に行きます。すっかり、東野さんの作戦にひっかかっております。(笑)八重の桜はどうした!

エクソシスト、オーメン懐かしい。オーメンの666はクリスチャンじゃないと、怖くないでしょう。私はリングは見たことないけど、日本のホラーの方が気持ち悪いです。気持ち悪いのは苦手なんです。でも一番怖いのは現実の人間社会です。原発の汚染水の処理、大丈夫なの?人間って、自分達の過ちには、甘い。遠くの大気汚染より、原発事故の現実でしょ。怖いですよ〜!身近な毒を直視しなきゃ。忘れっぽい人間が怖いです。(笑)

八重の桜、うーん。朝ドラだったら、ヒロインの結婚で盛り上がるはずなんですが、私は仲人の秋月さんの高砂や〜に惹かれてますから。蝦夷地に出張しちゃったんですよ、秋月さんが!ドラマに戻ってこれるのか!というより、優秀なネゴシエーターの秋月を左遷して、会津、大丈夫なの?

このあたりのやり方が、会津のこれからに、融通きかなくしちゃってるんでしょうか。などなど、申し訳程度に八重の桜の事を。リウ様、そのうち見てくださいね。(笑)

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

ゲッ、映画館に10回なんて、東野ファンではありませんか(笑)。 とんだ眠った猛獣を起こしてしまったぞ…(笑)。

「新参者」(テレビのやつ)に限って言えば、ん~、まあ東野ファンによしましょう(笑)。 腰が引けてます(爆)。

時々、「666」 のプレートナンバーの車を見ますよね。 「4296」(死に苦労)とか(ハハ…)、あれって逆説的に不吉なナンバーをつけてるのか、昭和42年9月6日生まれの人なのか、なんて想像しながら運転してます(笑)。
まあ 「666」 に関しては、ディアブロ(悪魔ディアボロスからきてるのかな)、なんて名前の車もございますし。

「リング」 はあまりにも評判がいいから見たのですが、今じゃもう、ビデオデッキというのが絶滅危惧種ですから(まだわずかに残ってる?)、「見ると必ず死ぬビデオ」 とか、なんとなく怖さにつながらない時代の変化、というものもございますね。

「八重の桜」 のレビューで、ホラー映画のやり取りをしとるぞ…(笑)。

いえいえ、東野ファンというには、読んだものに偏りがあるので、ガリレオファンにしておいてください。(笑)

リング、貞子さんの映画ですかね。(笑)いまいち不案内なもので。ビデオをたまたま見たら、ヤバイってのが、ピンとこない。ああ、でも、今はブルーレイの時代。これからは、ブルーレイを見たらやばくなるんでしょうか。進化したようで、不便な感じがするのは、何でなのかしら。幽霊も機械に強くないといけないんじゃない。(笑)私が恨めしや〜って言いたい!あまり便利な時代になるとホラーもSFみたいになるかもしれません。

八重の桜がだんだん遠くなってきましたね。いかーん。川崎尚之助さんが頑張っていて、娘が、鈴木先生だ!鈴木先生、面白かったんだよ!と言っておりました。それだけかい!CMで長谷川さんを見るようになりましたね。つい、声聞いては吹き出しています。岩倉具視が出てきました。大久保利通も!面白い配役だと思いましたが、桂さんのミッチーがが元大久保利通なので、またややこしく(痛!)でもミッチーはこの前は出てないかも?ほら、記憶が怪しい!(笑)岩倉具視のあばら家が思いっきりでしたから、NHKさん〜やったね〜って、笑いました。美術さんもごきげんような気分だったんでしょう。

またおじゃまします。Fクルーラーです。

 「龍馬伝」ですが、上杉さんは、酔って下士を斬殺し龍馬を下駄で殴りつけた上士の役でした。視たときはムチャクチャ憎らしく見えたのですが、約2年後にあんなにワラカされ泣かされるとは。。。
 今回視ると、この第一回は他にも色々なことを提示(母の死のくだり、龍馬の剣が以蔵その他を既に凌いでいる、弥太郎の複雑な家庭環境と性格、酔いつぶれたことを恥じて切腹しようとする武市の生真面目さetc...)していながら大変完成度が高く、よし一年間みてやろうという気にさせられたことを思い出します。

 「最高の」ですが、民放ではなかなか再放送はやらないのでしょうね。SPかぁ。。。4人のスケジュール合わせるの大変でしょうねぇ。視聴者の要望は沢山あるようですが。7月発売のブルーレイに手が出そうです。。。こちらは4人の対談が特典なんですが。8/24から「夫婦善哉」をオノマチ・森山未来で放映(たぶんNHK)のようですのでこちらを楽しみにしましょう。。。
 もうひとつカーネつながりで。今年3月にオノマチさんと上杉さんが出演して文化服装学院で行われた、カーネのイベントのレポートが書かれたブログを見つけました。『カーネーション名作の舞台裏ルポ』で検索すれば見つかると思います。新たな撮影ウラ話があって興味深いものです。(念のためコピペはしませんが。。。)

で、「八重」ですが。

 ささ様が書かれてしまいましたが(笑)、会津編だけ切り取ると朝ドラとして成立するのかもしれませんね。作り手はあえてここをホームドラマ風にしているんだと今は思っています。
 こちらもあえて苦言を呈すれば(笑)。今のところ綾瀬さんが可愛く綺麗すぎるのかもしれません。まあ酔いつぶれた旦那を片手で担いだりしていましたけれど。。。八重がどう変わればハンサムウーマンになるのか、その課程を見ていきたいと思います。

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。 返信が、とても遅れました(まあ1日くらい遅れるブロガーのかたはあまたといらっしゃるのですが)。 ちょっとヤボ用があって、あまりちゃんと寝ておりません。

長谷川博己サンと言えば、八重のダンナをやっておりながら、どうもインチキ医者もやっている模様(??…笑)。
いや、今度の水曜から始まる、日テレのドラマのことでありんす。

今クールの新ドラマ、ことごとく予約録画してことごとく見ておるのですが、軒並み10分ももたずリタイア。 特にフジテレビ(いや、フジテレビの新ドラマしか始まってないし…笑)は、前クールまでとても意欲的なドラマを連発していたのに、「お前らやる気あんのか?」 と思うくらい、ダメです。
単発のスペシャル 「女信長」 も、こんなの前後編合わせて見てるヒマないよ、とばかり、早々に視聴中止。
落ち目なテレビ局ってこんなもん、つーか(辛辣)。

岩倉具視と言えば、鶴チャンのイメージが強いっスね、私の場合。 あれってなんのドラマだっただろう…?(笑)

Fクルーラー様
コメント下さり、ありがとうございます。 ちょっと用事で、返信するのが大変遅れてしまいました。 ゴメンナサイ。

「龍馬伝」 では、いつもの大河にある心配事(個人的な話ですが)がなかったことがよかった気がしますね。
つまり、年代配分の仕方です。
「江」 なんかは特にひどかったのですが、戦国時代の話の場合、たいてい関が原がメインで、そのあとのことはメチャクチャテキトーでしょう(笑)。
同時に幕末ものは、明治になるまでが話のメイン。 「八重の桜」 を見ていると、どこまで鶴ヶ城落城を引っ張るんだ、という気がしてます、今のところ私。 桜の散る頃に合わせて白虎隊も散るものだとばかり思っていたのですが。

だ~っ、全然見てないのにイチャモンつけとるぞ!(爆)

とにかく 「龍馬伝」 の場合は、龍馬が歴史の表舞台に出てくるまでは、かなり下地が必要なわけですよ。 「大器晩成」 な男ですから。
このドラマはそこん所をきちんと描いていたし、時代配分もまったく申し分ありませんでした。

しかし 「カーネ」 関係でオノマチサン、未だにいろいろ引っ張り回されてるんですね。
いや、オノマチサンが積極的に関わっているのかな。
「夫婦善哉」 は私も噂を耳にしておりますので、私も楽しみです(相手役には少々不満…はっきり書くなァこの欄では…笑)。

女信長は、全く見る気にならなかったです。ハハハ!天海祐希さん、以前光源氏も何かでやったと思うのですが、(違うかも)私は男装の麗人は宝塚の夢の世界だけでいいとおもってます。(笑)
ベルサイユのばらのオスカル様も!

慎吾ちゃんと杏ちゃんの幽霊のお話はどうですか?桜井くんの家族ゲーム、、、松田ブラザーズのどっちかが、やった方が良くない?

というわけで、ガリレオしか、見ません。ガリレオと龍馬伝と八重の桜で、いっぱいいっぱいです。ハハハ〜!大岡越前もまだガキの私にはアダルトすぎて!

是枝弘和監督の「そして父になる」に主役の福山雅治の奥さん役で、オノマチさんでますよ。地味な映画でしょうけど。子どもの取り違え事件を扱った映画らしいです。ちなみに取り違えた相手の夫婦はリリーフランキーさんと真木よう子さんです。瑛太くんの奥さんも大変だったろうけど、福山雅治の奥さんは難儀だろうな〜。


白虎隊、江ちゃんの大阪城落城みたいに、夏休みあけまで引っ張ったりして。まさかですが。来週は薩長同盟らしい。ミッチーは大久保じゃなくて桂さん。(笑)龍馬は出ないみたい。龍馬伝で、京の町を走り回っているから。(笑)

でも小堺さんが岩倉具視ってのが、胡散臭くて素敵ですよ。なかなか凝ったキャスティングでした。(笑)ぜひ、あばら家を見てやってくださいませ。

失礼、是枝裕和監督でした。多分今秋公開の映画です。この映画のために、阿部寛さんのフジテレビのドラマを監督は撮ってくれたんじゃないでしょうか。(邪推)

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

「女信長」 ですが、「もう信長はいーや」 つー感じだったので(笑)。 しかも自信満々じゃないですか、天海サン(ハハ…)。 なにしろ豪華キャストも、予想がついちゃうという点が逆作用してしまった気がします。 ゴローチャンが明智をやるほうが、演技は別として意外性があるもんね(ハハ)。
「別にこんなに時間を拘束されなくてい~か」 みたいに思わせちゃうのは、これは企画力の敗北だと思います。

杏サンが出てきたんですか、あのドラマ(笑)。 あのユーレイですか?(笑) 誰だか分かる前にリタイアしちゃいました(爆)。

いや、生徒たちがナマイキなドラマって、私キライで(笑)。 スマホだかケータイだか知らねえけど勝手にいじってれば?みたいな。 どうせ改心するんでしょみたいなgawk

松下サンのドラマも、「細うで繁盛記」 はもういーや、つーか。 旅館の内情なんか、興味ないんですよ(じゃなぜ予約録画した?…笑)。

あ~もう、なんかこのコメント欄、自分で荒らしてるな~(笑)。

女信長はフジテレビの立て直しを期待された意欲作だったんでしょ?私は信長は大河ドラマで主役だった緒形直人さんの、優しい信長が好き!彼の個性に乗っかった有り得ない(笑)優しい、信長だったから。意表を突くのは、性別より、こっちの方が意欲作だと思います。最近、彼を、見ませんね。寂しいです。

松下さんのドラマは、細腕繁盛記は私もパス!朝ドラか昼ドラでいいじゃん。旅館立て直しとか、橋田先生でもういいですよ!げげげの女房に思いっきり乗っかってるじゃん!いっそ向井理もキャスティングすりゃいいのに。(笑)

香取くんの幽かな彼女は杏さんの事です。(笑)でも幽霊が出る前にみるのやめちゃったんですね。(笑)杏ちゃんこそ、今秋から、細腕繁盛記、朝ドラでやってもらえますから。売れっ子は、どこでも使いまくりですね〜。慎吾ちゃんは個人としては、大好きだけど、演技は、当たり外れが。孫悟空やハットリくんを演じる無邪気さは、微笑ましいけど、バラエティの延長の演技のような気がしなくもなくて。ゴメンネ慎吾ちゃん。でも近藤勇を安売りしないで欲しいなあ〜!気安くていいんだけど。(笑)

八重の桜は、会津が泥沼で停滞のせいか、八重さん新婚生活が、ときめかなかったです。八重さんが、尚之助さんを背負っていくとか、旦那を立ててみようとした、八重さんが、鉄砲うちの嫁もらったんだから、普通でなくていい。ありのままでいい!って、尚之助さんにやんわり言われる所とか、萌えどころのはずなんですけどごめんなさい。二番煎じでした、私には!現代の若いお嫁さんだったら、言われて嬉しいでしょうけど。(やっかみです。)

お話に起伏がないせいか、視聴率は厳しいんですよね。でも11%でも、とれてるのは、地味な素材の割に健闘しているのか。綾瀬はるかさんにJINの夢を見ていたNHKは微妙でしょうね。まあ、フジテレビだって、6年ぶりのガリレオでどれだけとれるかわかりませんが。女信長だって、一桁だったらしいし。天海祐希さんは、現代のキャリヤをやってもらった方が映えると思うけど。私は。

でも、ガリレオは好きなので、見ますよ!ガリレオの事件簿なる番宣も五夜連続でしっかり深夜見ちゃった。ついでに、リーガルハイの再放送も!夜中に堺さんのハイテンション見ると、小気味良くて笑えました!役者やのう!今日のスペシャルを見るかは微妙ですが。

ガリレオと家族ゲームが始まれば、四月期のドラマは勢揃いですかね。リウ様、新ドラマの味見、頑張ってくださいね。(笑)

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

緒形サンはそう言えば、少なくとも私の見るドラマではとんとお見かけいたしませんね。 「南極大陸」 に出てたよーな? でもあれリタイアしたからよく覚えてない(笑)。

「ゲゲゲ」 のときは松下サンもよかったんですが、なんか主役だとあまり彼女の持ち味が生きないような感じがします。 「ゲゲゲ」 は水木さんのキャラがキョーレツすぎたのでそれがドラマとしての成功につながっている、と思うんですよ。
それは松下サンだけでなく、向井クンや脚本の山本むつみサンにも言えることかもしれない。

「ガリレオ」 は視聴率とれるでしょう。 私は見ませんが。
それにしても、朝ドラの録画を一週間ためてしまうと、かなりスケジュール的にきつい(笑)。
さっきまで見ていたために夜9時からのドラマ3連発(NHKと日テレとフジテレビ)、全部リアルタイムで見ることが叶いませんでした。 これから見るにしても体力要りそうだ…。

13日、会津戦争、鶴ヶ城立て籠りの戦闘シーンを撮ったそうです。もう、昨日だけど。放送はいつ?早くて6月くらいかしらん?

青葉の季節に放送になりそうです。それもまた、若い人の命を考えるには、桜同様、よろしいのではないでしょうか。

リーガルハイの続編が、10月から、放送するようです。なりふりかまってられないって奴でしょうか。(笑)フジテレビさん、必死かも。まあ、ネットで、散々ですからね。そこまで、ネガキャンするかってくらい邪推の塊が。かなりひどい。今まで視聴率にあぐらをかいてた部分もあるので、しょうがないのでしょうけど。タカが偽タカから叩かれてるのは、ちょっと変なんだけど。左から見てると。偽こそ、メッキがはげないように必死なんでしょう。

堺さんも素敵だけど、振り回されてる正義のガッキーが私は楽しみです。秋のドラマに期待する前にガリレオだけど!フジさん頑張って!


ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

はぁ~、そーですか(と投げやりなご返事…笑)。

どうも 「八重」 を見る気にならなくなって久しい(イカンなァ、ご当地なのに)。

「リーガルハイSP」 はまだ未見ですが、「35歳の高校生」 は見ちゃいました。 どういてか?(こらこら、土佐弁入ってるって)。
「幽かな彼女」 とまったく同じ冒頭の展開だったのに…。
ちっくとその理由を考えるのが楽しそうなので、レビューでも書いてみようかな。
いや、やめようかな(どっちだよ)。

そうですよ、リウ様、ご当地大河ドラマです!見捨てないで!

でも、私も宮崎を舞台にした朝ドラ、見ませんでした!西郷輝彦がお父さん役したやつだったけど。(笑)つまらなかった〜。(失礼!)昔は朝ドラも、誘致運動して、やっと決まったドラマだったのに!

もう、私も龍馬伝に首までつかりながら、何とか持ちこたえて八重の桜を見ているんです。他人様を責めれる道理は持ち合わせてません。

でも、見捨てちゃ、健気な八重さんが可哀想な気がして。龍馬伝の熱気に当たっちゃうと、八重の桜がもの足りなく感じて、それが申し訳ないような、微妙な。

でも、もう少し、頑張って見ます!まだまだ、四月だもの。

昨日も見ました!で、将軍がついに、慶喜さんに。説得したのは、ま〜た、腹黒春嶽です。私にとっての一番の見所だったです。

で、びっくりしたのは、来週の予告!黒木メイサちゃんが誰かの奥様?で出てきたのですが、違和感ありまくり!急に、画面が薄っぺらくなってしまいました。OKテイクにしては、残念な品質!八重の桜のクオリティーじゃない!違う場面だったら、まだ見られるからかもしれませんが、哀しかった。劣化を見たのは。来週へのハードルが上がってしまいました。(笑)一週間で忘れよう!会津は大火になってました。後、留守家族に疲れが。見る方も辛抱が必要かも。薩長同盟、龍馬は、セリフ説明と、後姿くらいでした。後は龍馬伝を見ろ!という事かな。(笑)龍馬伝でも龍馬は立ち会っただけだし、京で寄り道したりだったし。西郷、大久保、桂で、さっさと話がまとまってました。敵の事情説明なんて、そんなものですよね。(笑)リウ様、八重の桜、見捨てないでくださいね。お願い。

メイサちゃんは、中野竹子さんだそうで、享年18。独身?会津では有名な人なんでしょうか?来週になったら、見慣れてるかも!

ささ様
コメント連発下さり、ありがとうございます。 なんか私のレビューがないためなのか、「レビュー書けー書けー 『八重の桜』 見ろー見ろー」 とすんごくケツをひっぱたかれている気がします(爆)。

黒木メイサチャンが劣化してましたか~。

ただ、人間、自分だけがよければそれでいい、とは思うんですよ。
昔は 「それを我がままとゆーのだ、自分勝手とゆーのだ」 と教育されたものでしたが。
けれども、どんなに周囲から白い目で見られても、自分がしたいように生きている、と考えれば、それは苦じゃない。
また、いくら周囲にメーワクをかけようが、自分が守るべき人とかある特定の人のためになっているのなら、そこにはちゃんと価値が存在している。

しかしこの境界線、というのが、なかなか判断が難しいところ。

自分のしたいように生きる、ということは、結局自分でそうすることでも生きていられるかどうか、ということと、密接に関わりあってくると思うのです。

メイサチャンは、世間が望まない人と結婚、そして出産することで、自分の我を通したわけですけど、そこでまだ、大河ドラマにお呼びがかかるとか、需要があるうちは、自分の行動には一定の生活保証が付いているわけです。

これが、劣化しただの演技が下手だの、そんなことによってこの業界で生きていけなくなるとしたら、自分のしたことによって自分が仕事を失う、ということにもなってしまう。

まあ、これだけのことをしてもまだ需要があったり、よしんば芸能界をやめても食っていけるんなら、我を通す意味もある、ということです。

下らなくて小難しいことを書いてしまいましたcoldsweats01
そもそも私個人としては、こういう女豹タイプの女の子って、役者のなかにもいたほうが面白いとは思うのですが、もう黒木メイサチャンでなくてもい~かな、という気はしてます。

メイサちゃんの役は江戸生まれで、江戸育ちらしい。戊辰戦争で、会津に帰ってきたようですので、異質なのも、演技のうちかも!(超好意的に考えてみると)

でも、任侠ヘルパーとかのメイサちゃんに比べると、私が期待した八重の桜の演技じゃなかったです。

彼女のプライベートは、自由です。結婚、出産だって、半分はお相手の責任だし。でも、そのために、事務所とかに与えた損害を回収する為に出産直後でも働いているのかな、とかを、想像したくはないです。凌駕してもらいたい!意志の強い女性であるプロの女優として。文句ある!ってくらいに!

ゴーリキーちゃんもだんだん見慣れてきましたから(笑)、メイサちゃんもそのうち見慣れるかも。それまで、私の視聴意欲が維持できるか問題なので、早くリウ様と、バトンタッチしておきたい。今日この頃です。別にそこまで、こだわる必要はどこにもないのです。(笑)ハハハ。押し付けがましいようでしたら、放っといて下さって結構ですよ〜〜!多分龍馬伝に出戻ってるので、良心の呵責が、、、。まだ第二話なのに!

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

ああ~この記事、コメントするのに認証コードが必要になってしまいましたね(笑)。 メンド臭いんだコレ(笑)。 ある一定の期間が過ぎてしまうとこの方式になってしまうんですが。

周囲にメーワクかけたとか、まあ私どもにとってはカンケーのない話ですから(笑)。 オセロの中島サンが周囲にメーワクかけても、まあ面白い彼女がテレビで見られなくなって残念、ということ以外に、私どもにとっては実害がございませんし。 中島サンが私のマンションの家賃を払わないっていうんなら話は別ですが…って、別にマンション持ってませんし(笑)。

なんの話をしとるんでしょーか?(笑)

剛力彩芽チャンは、まだ出てるんですか(ハハ…)。 まあカワイイからいいですけど。

いやあ、もうこの記事から、一ヶ月以上なんですね。でも状況は、進んでいません。ドラマの年月はたってるけど、慶喜くんの時代になって、八重さん達は会津で留守番が四年?だったかな。結婚したけど、同居してた相手だし。長谷川さんも民放の主役(水10ドラマ対決、どうだったんだろう?)やCM出演で、すっかり、メジャーに!希少価値がさがったですね。(笑)(フジテレビはドラマ対決の相手をTBSから、日テレに変えたのかな?フジテレビは迷走してるような。)

ガリレオは録画はうまくいかなかったですが、リアルタイムで、しっかり見ました。面白かったですが、湯川先生が仁先生(違う、教祖様!)の対決中、マイクロ波にあたったせいか、龍馬混じりになりまして、見てて、苦笑してしまいました。そこ以外、九分九厘、湯川だったんですが。(笑)

Ⅰ期が好きだった方には、Ⅱ期は、パートナーも変わって、戸惑いがあるみたいです。まあ、Ⅰ期も当初、柴咲コウがうるさいと散々でしたから、吉高ちゃんもそのうち叩かれなくなるでしょう。

でも実に面白かったです。来週からはご祝儀もなくなるから、視聴率厳しいでしょうが、今年一番のドラマ視聴率だったそうで。家政婦のミタの年じゃないから(笑)

今週は、みねちゃんが火事騒ぎの中、迷子になってしまいました。来週はみねちゃんは見つかるのでしょうか?(みねちゃんは覚馬にいさんの子供です。)会津の留守家族の話と、京都を中心とする幕末情勢が、うまくマッチしてないのかな。配合具合かな?面白くなったら、リウ様、戻ってきて!白虎隊はまだで〜す。(笑)


ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

またまた面白そうなドラマが始まってしまい(「家族ゲーム」)、「八重の桜」 のレビューはますます遠のきそうです(スミマセン)。
チャッチャと見て、長谷川博己サンのドラマのほうも見ようと思ったのですが、思わず 「家族ゲーム」 のほうを、レビューしちゃいました。

で、「ガリレオ」 なんですが、見たんですよやっぱり、昨日ね(笑)。
で、やっぱり 「仕掛けが荒唐無稽」 とか感じちゃったんですが(笑)。

なにしろ、小説のほうかどうか分かりませんが、登場人物の行動動機が、とりあえずちゃんと考えられてはいるけれども、深みがないんですよ。 「きちんとドラマとして成立できるだけのことはしました」、みたいな模範的なものなんですけどね。 そこから見る側に想像させる広がりというものがない。

あっ! やめとこう! 「ガリレオ」 ファンのささ様に向かって!(笑)

とんだ失礼をいたしました!(笑)

でもちょっと、深いかなと思ったのは、便利になりすぎて自給的な生活が云々、といった、南方先生と龍馬のやり取りのところでしたろうか(ゴッチャですがな)。

でもその文明論って、なんかすごく新鮮味がなくて(ああ~またクサしてるぞ)。

個人的には、南方先生の奥さんが(いや違う、武市先生の奥さんだ…ってもーハチャメチャ)ワルモノだったのが残念で。

「泣くな、はらちゃん」 みたいに、「殺すしかないね」 とか言ってくれたら面白かったんですが(ユキ姉…ってささ様はこのドラマ見てないかcoldsweats01)。

長谷川さんのドラマ、Bzが音楽なんですよ!私、そこが一番ときめきました!そこだけですが。

桜井くんのは見てません。

ガリレオは、科学的現象に興味があっても、人物はそれ程ですから。わりと原作に沿って作られていたけど、かなり膨らましていたと思います。

私は、クアイの里を去る時、子供達にまた遭遇して、理想郷を奪ってしまったような、後悔をちょっと感じさせた湯川先生が印象的でした。子供が苦手なのにもかかわらず。

長女が生まれた時、ちょうどオウムの強制捜査で、オウムの子供達が児童相談所に保護されたりしてて。熊本にオウムの施設があって、実家のある市の出身の子供もいて、宮崎の児童相談所に保護されてるらしい。とか、病院で噂されてました。産院で、オウムの子供達の行末を聞かされたのは胸が痛かった思い出があります。あれから、18年になろうとしてますが、保護された子供達は幸せになれたのでしょうか。あの子達も理想郷と思われているところ(信者にとって)いたのでしょうに。

後、科学社会への批判があったのは、大震災と原発事故があったからだと思います。

まあ、あまり重くならないのが、ガリレオのクオリティなので。プログレスカメラを使ったらしく、一部で不評です。(笑)変えない事がいいってのが、日本人にはあるみたい。ガリレオでも!六年前と同じものを!私は変わっていいと思ってます。震災後、日本人は考え方をシャッフルさせたでしょ?同じものの安心感に若い奴が乗っかろうとしている、相棒とかね。めっちゃくちゃ、腹がたちます。水戸黄門じゃねえよ!ガリレオは。
冒険を否定的にしか見られないってのは、大河ドラマでもですが、うんざりです。まんねりワンパターンだと楽って分かるけど、つまんなくないかい。って私は思います。まあ、そのわりに、料理がマンネリ化してるじゃんって、文句が家人から言われそうなので、やめときますね。ちゃんちゃん。(笑)

クサしてください!殺すしかないね。奥貫さんにそう言わせたい人がいっぱいいたようですよ。(笑)泣くな、はらちゃんだったんだ。(笑)

プログレッシブカメラでした。多分。大河で、使ってるカメラです。はっきりくっきりじゃないと不評みたいです。地デジで見ると綺麗だと私はおもうんですけどね。(笑)私の好みの方がきっとカルトなんでしょう。でもいいの。もう50年生きたから。大勢に合 わせる必要はないもんね。(笑)

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

「八重の桜」 の記事で書くコメント内容ではなくなってまいりましたが(笑)、…あ~もう、このコメント欄、だいぶ長ったらしいぞ…(笑)。

湯川が子供嫌い、というのも、なんかとってつけたみたいに見えてしまって(いや、ファーストシーズンの再放送、早々に脱落したから、何か深い設定をしてるのかもしれませんが)。
例えはヘンだけど、オバケのQ太郎が犬嫌いだというのと、あまり変わんない設定のように見えるんですよ。 こういうので笑わそうとしているイヤラシサが透けて見える、みたいな。

どうも食わず嫌いが先行してますね。
よーするに、東野サンに人気があるのを妬んでますから(どういうんかな、こういうのって)(ちっさい人間ですよ私も)。

私は同じユカワでも、遊川和彦サンの 「カワイイ子ほど千尋の谷に突き落とす」 主義ですから(笑)、子供たちに対しても、「お前らは自分の目で見て感じたことをよくよく頭の中で考えて、そして生きていけ!」 と言いたい気がします。

冷たいんですね、要するに。

私は柴咲サンでも吉高サンでも、どっちゃでも構わないんで(笑)、吉高サンに目くじら立てている人って、このドラマの小姑みたいな感覚なのかな、なんて考えたりしてます(笑)。 小姑って、「こうでなくてはならない」 意識で生きてますからね(笑)。 変化を嫌がる。

それより、柴咲サンも吉高サンも、さらに言えば渡辺いっけいサンも、その人物造形がどうもマンガチックで(あ~どうも、批判的な方向に向いてしまうけど、ささ様はお心が広いので甘えさせていただこう)そっちのほうが気になってしまいますね。

てか、この春ドラマ、そうしたチャラい感覚の人物設定のドラマが、多すぎます。 タイコモチキャラとか、ナマイキキャラとか。

その人物の深い部分を見せる前に、こっちが嫌になってしまってリタイアし、結局書き手の言いたいことが伝わってこない。

もちっとツカミを勉強せいよ、と言いたくなりますね(視聴者のゴーマンでエラソーに言わせていただきました)。

原作では、草薙との謎解きなんですよ。ほとんどは。内海はドラマ化後、二人の繋ぎ役ででてくるようになりましたが。栗林さんはドラマの為でして。前シリーズは、容疑者xの献身を映画化する前提としてのドラマ化でして、万人に親しみやすいように?草薙のポジションに内海をおきまして、原作に大鉈を振るって、軽い感じにしたのです。数式を閃くと書き殴るとかはドラマ化で脚色されたものです。で、映画は、原作通りでしたので。容疑者xの献身はいいお話ですよ。ガリレオ随一というか、ガリレオは添え物というか。(笑)お暇な時にどうぞ。私は原作読んで、泣いたもの!

で、子供嫌いで蕁麻疹は、原作からの設定です。ドラマでは、子供は論理的思考じゃないから!と湯川は言ってましたが、実際はどうなんでしょう。湯川のプライバシーは、原作でも、謎なので。どんな家に住んでるのかもわかりません。主役さんと同じなのかも。そのあたりが現実感がない。

東野さんって、ガリレオで、めっちゃくちゃ、儲けましたからね。彼は柔軟なんだと思います。映像化されるにあたり、トリック以外変えてもいい!というスタンスだから。当初、月9なので、相棒は女の方がいいのですがという話に、じゃあ草薙を女の子にしてもいいとおっしゃったらしい。草薙は湯川の同級生で、容疑者xの献身で、同級生という事がいろいろ意味があるので、草薙は男のまま残って、短編に出ていた内海を相棒にと提案してくれたらしいです。世俗的すぎる原作者とも言えますね。まあ、他の作品はガリレオほどには、ドラマで儲けなかったようですが。

阿部寛さんの加賀シリーズは、もっと社会へのメッセージがある作品が多いですけど、ガリレオは容疑者x以外は、軽めのお話です。ドラマは特に。短編が多いし。長編は映画だし。

白夜行や流星の絆、手紙とか、私は苦手。秘密とかも。でも、そっちがお好きな方々の方が、正統派の東野圭吾ファンだと思います。暗くて、行き場がなくて。そちらの東野ワールドは。

まあ、でも最後は好きかどうかですよ。お好みじゃないものは、つまらんでしょ。

私は、推理ものが元々好きなので、科学者が謎解きという毛色の変わったミステリーが、面白いと思えるだけです。東野さんは大阪府立大学工学部卒業で、デンソーに技術者として就職したらしく、そういう経験の元、ガリレオが出来たらしいです。(笑)私は、理系は三角関数と微分積分で、脱落してからは、さっぱりわかりません。うけつけません。だから、気楽に湯川の実証を見てられるのかもしれません。(笑)

いかん、八重の桜の欄なのに。龍馬伝とガリレオの間に見ると、八重の桜が、遠くなってしまいます。史実好きの方からは、評価が高いと思いますが、八重さんが主役というのが、薄くなってきてる。それがいいとも思えるけど、物足りないかもしれません。まあ、江ちゃんのように、薩長同盟に居合わせられても、困るけど。(笑)

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。 またヤボ用で、返信が遅れました。 申し訳ないです。
夜勤明けだというのに立て続けに働くと、かなり体にこたえる年代になってまいりました(笑)。 夕方に用事が終わって、「龍馬伝」 第3回再放送見てすぐ、今まで爆睡(「八重」 はどーした?…笑)。

「ガリレオ」 に関しては、ささ様のご説明で、かなり原作をポップに(悪く言やあチャラく)改変していることが分かりました。 テレビドラマなんかを見て東野サンの力量を侮る私なんかみたいな人が出ても、別に売れまくってるからいーや、つー感覚なのか(あくまで妬みが入る…笑)。

あくせく働いてちっともお金が貯まらない私にとっては、そんな余裕は羨ましい限りです。
どうも要領が悪すぎるんだよな、大学時代あたりから。 大学のときは、ホントに周りの人間、要領がよくて羨ましかったですから。

「ガリレオ」 の好き嫌いに関しては、湯川が興味を持つ事件ばかりやっているのが、やはりひとつのキーポイントになってきます。

個人的に、もともとドラマを見るうえでも事件もの、刑事ものなどに食指が伸びないうえ、このドラマのケースは物理が絡んでいるだけあって、頭脳犯罪という 「犯罪に対するフェチ的動向」 に考えが及んでしまう、見ていて。

平たく言えば、「そこまで犯罪を犯すことに頭を使うなんて、どーなのよ?」 みたいに感じてしまうんですよ。 犯罪のからくりを考える面白さより先に。
これはなにも 「ガリレオ」 に限らず、事件もの、犯罪もののドラマ全体に言えることなんですが。

これについて話し出すとすごく長くなるのでやめます(笑)。
ささ様のお言葉を借りれば、「おこのみ」 じゃない、ということで(笑)。

でも、事件もの犯罪ものでも、見ちゃうものは見ちゃうんですが。 「外事警察」 とかね。

その違いを考え出すと、また止まらなくなるのでやめます(笑)。

「八重」 に関しては、主人公が出なさすぎる、という不満はよく見かけますね。
これじゃ幕末以降はほとんど大河に見合うお話にならないのかな、という気が、とてもします。

八重の桜、今日は、みねちゃん無事戻って、家族一致団結。メイサちゃん登場。ゴーリキーちゃん、意外といい。で、おしまい。

以降は、容保の桜でした。幕末好き、政局好きにはたまらんかもですが。慶喜、小泉くん素晴らしいのですが。本当に慶喜の二枚舌ぶりを好演してます。私の春嶽、怒って福井に帰ったもん。会津様は怒ってかえるわけにもいかず。春嶽が帰るとなった途端、私のテンションがかなり下がりまして。

孝明天皇が最後に崩御したら、BSだったので、すぐ天文学者で復活しましたけど。この展開に笑いました。余韻がないじゃん。違うドラマとはいえ、節操はないのかい!(笑)

昨日龍馬伝で、弥太郎のエネルギッシュなお芝居の炸裂を堪能したので、今日の八重の桜はとってもお行儀よく、おとなしいお話に思えました。

明日はガリレオ!かっこいい湯川先生で、スッキリしよう!っと。(笑)ちょっと龍馬風味がのこってるけどね。(笑)


ささ様
コメント下さり…って、どんだけ長いんだこのコメント欄!(爆)。

あ、ついでのようで申し訳ございませんがとりあえずありがとうございますconfident

い~かげんに 「八重」 のレビューを書かないと、認証コード入力はいちいちムカつくし(ハハ)、どうにもならなくなってまいりました(笑)。

何かもう、遠い話になりつつある 「八重」 ですが(笑)、どうしてこんなに視聴が先延ばしになってしまうのだろう?

いや、ほかのほうに神経が行ってしまうんですよね。 今も 「TAKE FIVE」 についてレビューしたがってる自分がいるし(笑)。 優等生なドラマだからレビューする必要もないか、などと考えているうちに、もうひと月半になろうとしております…。

死んでからすぐに生き返っちゃダメですよねぇ(笑)。

染五郎さんも大忙しって事で!(笑)

ガリレオ、第二話の方が面白かったです。第二話の方がガリレオぽかったですね。

八重の桜は、容保の桜が必要なのはわかるけど、両論併記だと、色褪せてしまうんです。綾野さんが会津を背負ってるわけだから、必要だとは思うけど、そんなご時世でも、八重さんたち留守家族の和気藹々な幸せってあるはずで。いや、慶喜好きの方だったら、楽しいお話ですよ。モッくんの慶喜の数十倍リアリティのある小泉慶喜です。幕府を壊すとか言った時は、血の重みを感じたもの。パパより綺麗なお顔だけに、なかなかでしたよ!小泉くん、大進化!

その凄い演技を踏まえて、でも、八重さんの物語を紡いでもらいたいです。会津がみたいな〜。だって、京には、六月くらいから住むでしょう!白虎隊すんで、落城したら。結婚後も!会津を写すなら、今でしょ!(笑)メイサちゃんより、ゴーリキーちゃんの方が良く思えたのは、私だけかな?ゴーリキーちゃん、書店の姉ちゃんの時より、ずっと、この頃会津に馴染んでますよ。

八重の桜、登場人物達は皆、好演してます。容保の桜もそれゆえに、見入ってしまって、八重の桜はどうなった!となるわけで。丁寧な作りなのです。きっと。その丁寧さを、好意的に視聴者が受け止めて、見てくれるのを願うばかりです。たまには、見てあげてくださいませ。(笑)


ささ様
コメント下さり、…あーあ、ホントに 「八重の桜」 たまる一方で申し訳ございません(ハハ…)。

なんと、自民党をぶっ壊す!ってホントにぶっ壊した(爆)お父様と同じセリフを!(笑)

そりゃ、リアリティありますって(笑)。
いや、私の印象から言うと、のらりくらりで優柔不断、責任逃ればかりの徳川慶喜サンなんですが、そこらへんのつかみどころのなさを演じていたモックンのほうが、リアルだったのかもしれないけれど、小泉クンのほうが共感できるなあ。
なんかもう、メンド臭くって、ぶっ壊しちゃえ!みたいな(笑)。

しかしささ様の熱いコメントに見合うほど、こちらもいろいろ書けなくなってまいりました(笑)。
オダギリサンはアメリカに行ったっきりなんでしょうか?
会津の言い分もいいけれど(って、実はもうこの第10回くらいの時点で、ご当地大河なのに結構辟易しながら見てました)(分かったよもう~、みたいな…笑)、新島サンのこともやってもらいたいものです。

アメリカロケじゃ金がかかりすぎる?(笑)

新島襄くんは、船で、アメリカに到着したのが、先週?かな、多分、素敵な留学生活かと。(笑)

アメリカロケ。獅子の時代のように、おフランスロケ!という大河もございますが。菅原文太級の俳優じゃないとね。オダギリさん!

小泉くんの慶喜はモッくんのように、人格がよろしくないのです。(笑)怜悧でいらっしゃる。優柔不断だって、自分が有利になる為の手段でして!相手も春嶽とかだとお互い様だけど、高潔な会津様にとっては、酷な話です。会津様もお馬鹿じゃないから、慶喜くんのズルさにヘキヘキして呆れてもいるのですが、(会津の家臣は皆、見限りたがっているみたい)ご家訓と、孝明天皇の呪縛が。絡みついておりまする。(笑)

だから、これじゃ、容保の桜でしょ!八重さん、八重の桜!川崎さんと夫婦で、LOVE、LOVEとか。いい場面だと思うけど、弱いんですよ。重盛夫婦の方が趣があったなあ〜。(ガリレオの合間に高橋愛ちゃんのCMがあったもんで。)

後、何週、視聴をがんばれるでしょうか。まあ、頑張ろう!(笑)

ささ様
連休を使って 「八重」 を見倒そうと思っている今日この頃(笑)。 ジョージョー報を(笑)ありがとうございます。

モックンの徳川慶喜は、まあ10回程度でリタイアいたしましたが、結構いい人間っぽく描かれていたような気もいたしました。 けど違うんですね。

まあ、今のところは容保公の正当性を…、などと言ってるあいだにかなりたってしまいましたが、このところ綾野サンには、少々食傷気味で。 ドラマ出すぎだよ(笑)。

とゆーわけで、知恵を振り絞っても書くネタがあまりなくなってまいりましたので、このへんではいちゃ~smiledash

77こめ?

今日の八重の桜は、良かったです。ここ、一ヶ月で、一番気に入ったかもしれません。

閑話の回だけど、ほぼ、八重さん側のお話だったからでしょうか。今日は時局のお話はさらっとでした。だから、そっちが好みの方は腰砕けかも。

というわけで、今日の回はお勧めです。昨日の龍馬伝が、江戸の鬼小町の回で、とにかく、面白かったのですが、今日の八重の桜は、八重の桜のドラマの色の佇まいで、しっとりとした、いい回でした。おさなさんと時尾ちゃん、続けて見て得した感じでした。(笑)覚馬兄さんがドラマの途中で、イメチェンしました。(笑)お楽しみくださいませ。龍馬のように、脱いだわけじゃありませんよ。(笑)

ささ様
78個目スか?(笑) コメント下さり、ありがとうございます。

連休で浮かれ気味ですが、とりあえず 「蛤御門の変」 までは見ました。 ざっくりとした感想があるので、もしかするとアップするかも知れませんが、遅きに失しすぎてマヌケなのでしないかも(ハハ…)。

ささ様が 「ここ1か月で」 とお書きになっていますが、「蛤御門」 はもう1か月以上前だからなァ(笑)。 もしかして 「蛤御門」 は傑作の部類でしたでしょうか。

「龍馬伝」 は用事のためまだ見てませんが、もう1回見ちゃってるからなァ…と思い出すとまたまたたまりそうなので、とりあえずブルーレイかDVDに焼いて(ブルーレイじゃお金がかかりすぎるかな)保存版にしちゃいたいと思います。

蛤御門の変、あれは、覚馬兄さんのアンドレ化に萌える回!(ちゃうって!)蛤御門の変の回は、とても、考えさせられる回でした。私にとって。戦争というものの矛盾がうまく描かれていたと思います。松方弘樹が無駄遣いじゃなかったし!

昨日の回は、ままならぬ家族の思い。切なさ。どっちかっていうと、ホームドラマの色が濃い回でした。でも、意地悪慶喜のせいで、容保さん、帰国できなくなっちゃいました!(笑)小泉とうちゃんと同じくらい有無を言わせない将軍だ〜。血って、怖いわ〜。(笑)最後は小泉家の得意技、丸投げスペシャルが、会津様に降りかかってきそう!(笑)では、また、蛤御門の変のレビューが、もし、記事になるようでしたら、楽しみにしてます。

ささ様
80コメめですか?(笑) コメント下さり、ありがとうございます。

よく覚えてますね、ひと月半の回のこと(笑)。 これじゃ私が書くことがなくなってしまいます(笑)。 いや、そもそも書こうという気がすごく弱いし…(笑)。

しかし慶喜サンが会津藩に与えるネガティヴな影響のすごいことと言ったら…(笑)。 「こう言ったでしょお~~っああ言ったでしょおお~~っ」 というのが通用しない感覚(笑)。
「蛤御門」 では 「突撃ぃい~~っ!」 なんて、ちゃっかりいいとこどりしよ~とするし(笑)。

どうも連休中のお仕事というのも、連休気分が抜けきらないもので、4連休まであと2日、このままフラフラと過ごしちゃいそうです。

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    まず驚かされるのが、表紙のポールの写真です。 よくこんなのが採用されたな、というくらい、刻まれた年輪が顕著に分かる 「年老いたポール」。 飾り気のないその写真に、「素のポール」 をあぶり出そう、という心意気が見える。 そして実際、著者のその目論見は、成功しているように思えます。 何より大きいのは、「NME」「Q」「MOJO」 など音楽メディアで長年記者を務めてきた著者がポールと同じリバプールの出身者である、ということ。 さらにポールと同じファースト・ネームであること。 だからポールはまるで自分の分身に話しかけるかのように、時折同郷人にしか分からない言葉で気さくに著者に話しかける。 この本を読む者は、まずその 「不思議なリラックス感」 に包まれるはずです。  本の構成は大きく二つに分かれます。 前半ではビートルズからウィングス、ソロに至るポールのたどってきた長い長い歴史、後半ではポールの人格に迫る試みがなされていく。 そのインタビューは、一気に行なわれたものではありません。 著者がNMEの記者だった1979年のものから、明示はされていないがおそらく2013年、「NEW」 の発売前後が最新のものではないか、と思われます。 実際読んだ感覚では 「キス・オン・ザ・ボトム」 あたりが最新のような気もする。 その30年以上にわたる膨大なポールへのインタビューを、項目によって構成し直しているようです。 ですから、今年(2016年)亡くなったジョージ・マーティンについてのポールの見解であるとか、最新の情報が提示されているわけではない。 ポールの情報というのはこの歳になってもなお日々更新型ですから、その点については物足りなさが確実にあります。 さらに、30年以上というとポールのものの考え方にも変化変遷があってしかるべきだと思うのですが、30年以上をリミックスにかけているからその変化というものがつかめてこないもどかしさがある。 表紙を飾ったポールの 「老い」 という問題にも、この本はきちんと答えてくれているわけではない。 さらに言えば、ジョン・レノンの死について多くが割かれているのとは対照的に、2001年に亡くなったジョージ・ハリソンの死についての記述はない。 正直なところ、このような本を読み漁ってきた身としては、衝撃に値するような情報が書かれているわけではありません。 しかし前述したような、リラックスしたムードのなかでポールと語らっているような疑似体験を共有できる強みが、この本にはある。 この本全体に貫かれているのが、この心地よさなのだ、と思うのです。 その心地よさが乱れるパートがあります。 自身の失敗作、どうでもいい作品について語るときのポールは多分に感情的になりがちであり、イライラした様子を隠しません。 特に 「シークレット・フレンド」 を語るポールのくだりはポールファンなら一読に値する部分でしょう。 しかしそのイライラも、ポールの人間性が垣間見える瞬間としてこの本にとっては必要なパートなのです。 3000円以上と、この本は決して安くはない部類の本です。 ただその値段に見合うパフォーマンスは兼ね備えています。 この本と付き合った1か月足らずの間、心地よい体験をすることができました(アマゾンの自身のカスタマーレビューより)。

  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

  • 桜田淳子 -

    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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