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2013年4月30日 (火)

「八重の桜」 第11回 「守護職を討て!」(3月17日放送) 第12回 「蛤御門の戦い」(3月24日放送)を見て

 あまりに前の放送すぎてマヌケなことこの上ないのですが、今年のこの、「会津寄り」 の大河ドラマについて思うことがあるので、書いてみようかなと思います(恐る恐る…笑)。

 まず感じるのは、御上(天皇)を巡る日本人全体の距離感ですね。
 つまり、天皇陛下を日本国のもっとも上の存在として尊崇するという立場というのは、おそらく日本人の行動規範として確立している。
 でも去年の 「平清盛」 で平安末期の段階ですでにそうなっていたように、この畏敬の対象としての天皇というのは、かなり早い段階から形式的なものになり下がっているわけですよ。
 要するに、天皇を崇め奉るのは、「タテマエ」。

 そして天皇の周囲には、そんな建前を金科玉条みたいに考えて天皇の権威を利用しようとする者たちが取り巻いている。 すなわち天皇に弓を引けば、それは逆賊ということになり、この 「日本」 という国のルールに則れば、「ワルモノ」 という汚名を着せられることになる。

 そんな形骸化する権威のなかで、当の天皇がなにを考えているのかは、ほとんど顧みられない。

 これはここ最近もニュースになっている、靖国問題に関しても同じだと私は思ってまして。
 靖国神社がどうして問題視されるのか、と言うと、A級戦犯が合祀されているからというのはみなさんお分かりかと思うのですが、昭和天皇はA級戦犯が合祀された時点から、それまで行なっていた靖国参拝を取りやめている。
 これって昭和天皇のご意向でしょう。
 そりゃ、いろいろと議論はありますけどね、私が言いたいのは、「天皇のご意向に関しては天皇自身が決めることではなく、天皇を崇め奉っている我々が決める」、という連中が、平安の時代からずーっとこの国に存在している、ということなんですよ。

 そしてこの、平成の世の天皇陛下にしても、先の戦争に対する認識は、かなり 「侵略戦争」 というご意向で行動されているように見えます。
 これを、「陛下のお考えなど自虐史観の影響だ」 とか、そう考えるほうが、天皇陛下に対するご不敬なんじゃないでしょうかね?
 まさに、天皇自身の考えなんかどうでもいい、天皇のご威光を決めるのは自分たちだ、という傲慢。

 去年の大河では、平清盛がまさに、藤原摂関家がほしいままにしていた、天皇の権威というものを、武士の階級でも利用しようと、画策したドラマだった。
 と同時に、そんな 「天皇の威を借りる」 という方法をすでに古いやり方だとして、天皇の政治的支配を摂関家ごと横取りしようとした源頼朝-北条政子ラインまで描いていた。

 そして源頼朝方式は武家社会が続くなかでだいたいずーっと継承され、幕末までくるわけです。

 今回の大河で、黒船来航で開国か攘夷かに揺れる世論のなかで、天皇は急に脚光を浴び、担ぎ出されようとしている。

 これは、幕府が頼りないから任せてられっか、と考えたときに、日本人なら誰でも 「幕府の上には御上がいるじゃん」、という発想になるからであって。

 しかし当の天皇は、つまり当時の孝明天皇ですが、やはり平安時代と同じようにただのお飾りで、実質的な采配というのは、有力公家によってなされているわけですよ。 中川宮とか三条とか。

 そんな公家たちの勢力のなかに割り込んできたように見えるのが、長州です。
 孝明天皇は三条たちの勢力よりも中川宮の勢力のほうをとったんでしょう。 だから八月の政変で会津藩が行動した。
 少なくともこのドラマではそういう描写がなされている、と感じます。

 でも今までの私の認識から言うと、八月の政変というのは、会津藩によるクーデターなんですよ。 「政変」 っていうくらいですからね。

 これってどこでどう間違えると、こんな180度違う話になっちゃうのかな、と。

 このドラマでいちばん会津藩の正当性を私が感じるのは、松平容保公が、まさに孝明天皇のご意思のままに行動している、という部分であります。 容保の行動の裏には、孝明天皇が秘密裏に届けさせた、自らのご意思を書きつづった書状が厳然としてある。
 要するに、容保は、べつだん天皇のご威光を利用しようとしていないんですよ。

 いっぽうの長州藩は、会津藩が天皇に取り入っている、と考えている。 それで自分らのお役目を取られた、と遺恨に思っている。
 長州藩にしてみれば、「陛下は会津藩に騙されている」、という認識で行動しているんだろう、と思うのです。
 だから禁門に対して鉄砲とか大砲を撃つ、という、一歩間違えば 「逆賊」 の汚名を着せられかねない、危険な賭けに打って出ている。

 この過激な政治的判断を導いていると思われるのが、真木和泉と久坂玄瑞です。
 特に私が不思議に思うのは、久坂の存在。

 いろんなドラマで彼の行動を見てきた私ですが、どういう立場から語られていても感じるのは、彼がかなり急進的な、過激な思想の持ち主だったのではないか、ということです。
 だいたいこの蛤御門の変で自刃した時、彼はまだ24、5くらいでしょう。 若さに任せて過激な行動に出てる、そんな人生の燃焼の仕方が、彼を後世まで人気者にしている原因とも思われる。
 今回の 「八重の桜」 でも、真木和泉などは佐久間象山が殺されたのを聞いて、「いい時に死んでくれた」 とか何とか、なんかスゲーワルモノ臭が漂っていたものでしたが(笑)、こと久坂玄瑞の最期の描写では、とても幕末のヒーロー、といった感じだった。

 この描写を見ていて私が感じたのが、「長州にとっての 『義』 が、なんか分かりにくい」、ということでした。
 天皇を担ぎ出そうとしているのに、天皇の御所に向かって発砲する。
 スゲーチャレンジャーだろ、と(笑)。

 で、その原因を考えるうちに辿り着いたのが、今回のレビューであります。 「もともと天皇のご意向よりも、そのお立場が必要な人たちがいるのではないか」、という、先の議論です。

 そして注目すべきは、この蛤御門の変で勝者となった、会津藩に対する、京の人々の恨みが描写されている部分。
 実質的にドンパチの原因を作ったのは長州なのだから、京の町が大火で丸焼けになってしまった原因は、長州にあるべきなのですが、焼け野原を歩く山本覚馬たちに、京の人々は罵声を浴びせ、石つぶてを投げつけるのです。

 なんじゃこりゃ?

 要するに会津藩というのは、京の人々に受け入れられてないんだ、と思いました。
 長州が京でどのような支持を民衆から受けていたのかは、ことこのドラマを見ている限りでは、まったく伝わってこない。
 ただ分かるのは、新選組という急進的な連中を雇うことで会津の印象は悪くなっただろう、ということ。
 これってゴーマンなケーサツに対する我々の不快感と似ているのかも?

 そして八月の政変も、やはり 「政変」、会津藩のクーデターとして、京の人々には認識されていたのではないか、ということ。

 そしてさらに描写は、「戦」 というものの悲惨さに向いていきます。

 じっさい、戦国時代からこっち、こうしたカタストロフィクラスの戦禍というものは、日本人、経験してなかったですからね。 京の大火、という点では、応仁の乱以来だったような気も。

 どんな事情が裏にあろうとも、いったん戦争となれば、有無を言わさずすべてのものが失われていく。 その虚しさに覚馬が直面したとき、自分が今まで血道をあげてきた、鉄砲の存在意義が、根本から瓦解することになる。

 この見せ方には、かなりやられました。

 以上!(八重の話は?…笑)

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コメント

お久しぶりの八重の桜ですね!レアだわ!ありがとうございます!感謝!感激!

長州さんでも、ここは、追い詰められて、過激派が主導権握ってまして、好戦的なんですけど。理性派の小五郎くんは及び腰ですけど。でもね、会津に焼け出されたのは、民と一緒!というのが、うまいぞ、逃げの小五郎!長州のせいで始まった戦だけど、町を焼いたのは会津だという皮肉。家族からはぐれた幼女と一緒に泣く、同志からも、お上のご意向からもはぐれた桂小五郎。でもこれが、長州の位置!一番弱い者と共にある。はぐれた子どもとただ一緒に泣くだけどね。ただ、そばにいて、泣く。

私たちは会津に義があると思ってる。八重さんたち留守家族同様。覚馬兄さんが片目負傷しながら、大砲ぶち込むのも、よくやった!と応援している。八重さんのように、兄さんの活躍に、無事に、喜んでいる。

人がいるんだよ!戦場にも、民衆が。会津が憎まれるのは、京の都を守ったけど、民の暮らしを破壊しちゃったから。義があっても、家をもらい火で焼かれ、焦土にされ、家族も亡くしたら。

戦というものの矛盾がそこにはあるのでしょう。会津は治安を守り、お上を守り、義をなしたけど、長州と一緒に、民の暮らしを焼いてしまった!

それと、会津はやっぱり、京の人達にとっては、よそ者だったのかも。徳川のしもべですから。お上の民である事に誇りを持って、代々生きてきた人達からしたら、新選組の振る舞いもそうだけど、猛々しすぎたのかも。戦争中の憲兵が嫌われているのと同じで。

秩序というものを崩すものを、時に身近に感じる時代があるのでは。締め付けられる程、人は、秩序を崩したくなる!長州の過激な思想に走る若い志士達を、応援したくなるのじゃないでしょうか。変えたい!という欲求は、波になって、やってくるものだから。

ミッチーの小五郎が、幼女を抱き寄せて、ただ一緒に泣いているのが、この脚本を書いた人が、長州を悪者にする気がない証だと思いました。あの小五郎を見てると、急進派の人達が、京を焼くだのはかっていたことや、御所を攻撃した事も、民衆の立場からすると、許せちゃうのじゃないでしょうか。無力で、ただ、子どもと泣いてるお侍なんですから。侍としては、惨めな姿でしょうけど、政治家としては、最上だと思います。最も力のない者に、尽くしたのだから。ただ、泣く事で。

と、もう随分時がたったので、多少、あやふやなのですが、思ったりしました。八重さんたちが、ただ、覚馬の無事を喜んでいるのを好ましいと思いながら、で〜も、ミッチーの涙にいちばん感動したので。これが、長州が恨まれなくて、会津が恨まれた要因なんじゃないかしら。ミッチー小五郎が私の中で、一番しっくりきたシーンでした。

投稿: ささ | 2013年4月30日 (火) 21時34分

わ〜い!再開だわ(o^-^o)嬉し〜
リウ様やささ様のような難しい知識もないのですが、単純になんとなく会津と新撰組が好きです。
至誠という言葉も。
長州は逆恨みがしつこくて、薩摩は二枚舌でというイメージが強すぎて好きになれません。
ま、どっちも自分の見た小説やドラマの印象がそんな感じで刷り込まれているだけですけど。
なので会津目線のこのドラマ今のところ楽しんでいます。孝明天皇崩御でだいぶ暗い時代に突入してしまいましたが。
これからもあまちゃんやその他のドラマレビューコソッと楽しませて頂きます。

投稿: あくび | 2013年5月 1日 (水) 00時27分

ささ様
便秘が解消したかのような(キタナイ比喩で申し訳ございませんcoldsweats01)リキ入りまくりのコメント下さり、ありがとうございます。

ほーら、ささ様のほうが深い解説をなさるのだから、私のレビューなんて必要ないでしょ?(笑)
いっそのことこのブログのライターになってもらいたいものです、大河ドラマ担当の(笑)。

それでこちらも、天皇の存在にスポットを当てた、変化球を投げねばならんのですよ、ハハ。

ただし、今まで薩長のロジックでまわっていた大河ばかり見てきたせいか、自分も考えが薩長寄りになっていた面もございまして。

今回見ていて、「しかしそもそもどうして長州って、幕末になって急に台頭してきたんだろう?」 という疑問にブチ当たりまして。

孝明天皇を拉致しようとしたり、御所に向かって発砲したり、すっごく天皇を、玉(ぎょく)みたいに道具として扱おうとしている側面が見えてきてしまったもので。

で、その陣頭指揮をしているように見えるのが、弱冠24歳程度の若造。

当時は現代よりも元服も早かったし、時期尚早には当たらなかったのかもしれないけれど、それにしても若すぎる。

って言っても、坂本龍馬にしても、20代後半くらいで薩長同盟に関わったりしてましたけどね。
確かに当時は若者がこの時代の大転換期に大活躍していた。

にしたって、ねぇ…(笑)。
久坂玄瑞の場合、彼の過激な思想に、藩じたいがひきずられていた、ということになるのかしらん。

まあ、桂小五郎という穏健派もいた、ということでバランスが取れていたのかもしれませんが。
でもね、幼女と一緒に泣くくらいでは、長州に誰も同情しないと思うんですが(爆)。

これって、長州のもともとの成り立ちから調べないと、分かりませんよね。

ネットで調べた限りで申しますと、そもそも毛利公が幕府に恨みがあった、という系統みたいで。
だから積年の恨みが幕府の犬(「王家の犬」 みたいだな…笑)である会津に向けられるのは、当然の成り行きみたいで。

あとはささ様がお書きになったように、会津がよそものだった、という意識が大きかったんでしょうね。 京都あたりじゃ、幕府なんかは外様で朝廷こそが日本の中心、みたいな。 会津は松平だし、京都守護職とかエラソーな名前だし(笑)、新選組はおっかないし。

長州の男たちって、自分のことを 「僕」、って言いますでしょ、このドラマでも。
これってご承知の通り現代では全国展開の一人称ですよね。
つまり、明治以降、長州のあり方は、ある意味スタンダードの一部になっている。
政治の舞台でも山口県は中心だし、安倍サンも山口だし。

今回、会津の立場から歴史を見ることで、却って長州藩の不思議を感じることになりました。

投稿: リウ | 2013年5月 1日 (水) 10時13分

あくび様
コメント下さり、ありがとうございます。

青息吐息でレビューしております(笑)。 ですので、次回があるかどうか、期待しないでくださいまし(ハハ…)。

それにしても、長州は逆恨みがしつこくて、薩摩は二枚舌という認識で、よろしいんじゃないでしょうか?(笑) 頭悪そうなフリをして~、かなり的確なとこついてると思いますですsmile

会津の弱みは、頼みの綱が孝明天皇しかいない、というところに集約されていますよね。 つまり天皇のご威光で存在出来ているだけの、危うい立場。
ここではしごを倒しちゃうのが、一ツ橋なんだから、あ~あんあやんなっちゃう、です。

投稿: リウ | 2013年5月 1日 (水) 10時34分

京って、都のプライドが、今も昔も高いんですよ!御所だって、本物は京都だぞ!ってくらい!ちょっと、今は便宜上、帝を東京にレンタルしてる!くらいの心意気!いにしえから、ずっと、都を守ってきた、お公家さんも、民も、帝を守ってきた自負があるのです。多分。長い歴史の中で。清盛たちよりずっと前から。

会津様は、孝明天皇のお気に入りだから、いらしてもオッケー!ぐらいの 。徳川に対しても、江戸で勝手にやっといてぐらいの!それが、京で、うろちょろだけじゃなく粛清を始めたら、帝のお気に入りでも、嫌だなってなるんでしょう。悪目立ちしちゃったというか!はっきり言って、薩摩の方が会津より汚いと思いますけど(笑)私は!だから、長州は薩摩を憎むわけで!でも生き残りの為には同盟組むけど!

毛利様は毎年、幕府を攻めるかどうか、新年の挨拶でおっしゃっていたそうですから。徳川の臣であるのを、是とはしないお国柄だったのでは。

あら、私は、幼女と泣いた小五郎ちゃんに、すっかり、長州びいきになりましたよ!小五郎ちゃんは綺麗なお姐さんにこれから助けてもらうんでしょうけど!お救い小屋で偉そうな会津の侍さん達よりは( 勝手がわからないだけだろうけど)、小五郎に人情を感じました!都を、追われて、長州さん達、かわいそう!私等と同じや!何もないんやな!難儀やろうな!ってなりませんか(笑)上からの手助けよりも、同じ目線の手助けの方が微々たるものでも、心打つ事もあるのでは!というのが、最後の松方弘樹さんの締め、だと思っちゃいました。(笑)京の人はプライド高いし〜!

単に、ミッチーが信長から、小五郎にちゃんと見え始めただけなんですけどね。ちゃんちゃん。


投稿: ささ | 2013年5月 1日 (水) 11時39分

リウ様
こんにちは。

いやあ、よくぞ、難しいコーナーにボールを放り込んでいただき、ありがとうございます。

「天皇のご意向に関しては天皇自身が決めることではなく、天皇を崇め奉っている我々が決める」

これです。これこそが、薩長→明治政府の基本的な体質になり、先の大戦の悲劇にも繋がっていくわけですけどね。
「天皇の御意向」というのは、いわば最終兵器。これを口に出されたら誰も逆らえないし、逆に、誰も責任を問われなくて済む。そのロジックを採用した薩長が歴史の勝者になり、今の日本のあり方も、少なからず規定しているのかもしれません。

それに引き替え、会津(というか容保公)の哀しいまでの愚直さは、観ていて感慨深いものがあります。会津の悲劇は、過剰な責任を負わされた、というか、明治維新という極めて急進的な権力奪取劇の矛盾を、全部纏めておっかぶされたところに有るのかもしれません。と、言うようなことを、やはり幕末負け組の地に暮らすものとしては、つらつら考えてしまいますね。

ところで、一ツ橋候@孝太郎くんは、私的には現時点で、「八重の桜」で最大の掘り出し物です。まあ、色々背後関係(笑)を意識して観ている所為でもありましょうが、結構嵌ってるんじゃないかなあ。もう、ヨッシーが次に何をやらかしてくれるのか、わくわくしながら見守っております。

投稿: Zai-Chen | 2013年5月 1日 (水) 12時02分

天皇のご意向についてのリウ様の考察、見事です。天皇の意志や意見って、今も、慮るものであって、直接伺うものじゃないという傾向がありますよね。

靖国神社については、私は一神教の信者なので、厳密には、noです。でも、英霊の御霊を慰めたいという、日本人の心は尊重する気持ちがあります。A級戦犯がいても。韓国や中国がそれを快く思わないのも理解できます。国家として、靖国神社の神事をやられるのはnoですね。信教の自由に抵触すると思います。

孝明天皇も困った人なんですよ。開国はけしからん、攘夷はいいが、長州は嫌い!もし、彼が、会津をこんなに贔屓しなかったら、会津もドライに京都守護職を務められ、さっさと帰国できたのじゃないかとこの大河ドラマでは思わせられます。

孝明天皇だって、30代半ばで死んでるんで、当時、時代を動かしていた人達はとっても若い!故に、急進的にもなるのじゃないでしょうか。長州はハブられ、会津も治安粛清のとばっちりを受けた、京の民衆から疎まれる。

ヒノキ花粉のせい?で、ティッシュの箱を抱えて暮らしております。もう、大変!思考がまとまらないので、ごめんなさい。リウ様の久しぶりのレビュー、嬉しかったです。

投稿: ささ | 2013年5月 1日 (水) 21時03分

返信くださるとつい調子に乗っちゃうあほな子です。
慶喜(演じてる方は結構好き!)も英明な人扱いされてるけど私は嫌いなんですよ、なんて言うか自己中な裏切り者?元々家康も嫌い(太閤さんとの約束裏切った)なので江戸にも行きたくない超大阪人です。
好きなのは石田三成、大谷刑部、松平容保、どうやらそれが時代に対して正しいかどうかは関係なく忠義すぎる感のある人達に惹かれるみたいです。
徳川嫌いなのにその忠臣には好感持つって言う矛盾が自分の中であるんですけど・・・
会津描くなら八重サンじゃなくて容保公主役で見たかったです。
リウ様がどの番組をレビューする価値有り!って思われるかどうかもドラマ好きな私としてはものすごく気になります。
無理の無いように、でもこんな勝手なファンの為にも書き続けて下さいまし

投稿: あくび | 2013年5月 2日 (木) 01時43分

ささ様
コメント2連投下さり、ありがとうございます。 例によって一括で返信してしまうご無礼をお許しください。

ヒノキの花粉って、今ごろ来るんですか? 私も今年はかなり長い期間やられましたが、ヒノキの季節はもうとっくに過ぎた、と思っておりました。 ご自愛ください。
今年の春は風が強い日がヤタラメッタラ多い気がしてます。 花粉もそれで飛びまくるのでは?

「薩摩がキタナイ」 って、宮崎県のかたは鹿児島の肩を持つつもりがないのでしょーかっ?って、あまり関係ないか(笑)。

私も、「篤姫」 のときは、薩摩の変節ぶりを見ていて 「これじゃ幕府の人間になっている宮崎あおいチャンがカワイソウではないか」「そもそも密偵みたいな形で幕府に送り込んだのに、小娘のひとりくらいどーでもいいのか」 なんて思ったものです。 ま、もともと篤姫は斉彬公の養女だったし、政争の道具でよかよかてなもんかな(ハハ)。

それに、私の印象としては、次の藩主の久光公で方針転換された、という感じでしたけど。
「篤姫」 で久光公を演じた山口祐一郎サン、西郷どんを演じた小澤征悦サンに 「イナカモン」 と言われて、ゆでダコみたいになってましたっけ(笑)。

長州とくっつくのだって、今じゃ坂本龍馬の功績が半ば常識化してますけど、それは単なるきっかけに過ぎなかったのでは、と感じます。
やはりうまみがなければ、人とゆーものはくっつかんのですよ。
そういう、人情としてのイヤラシサを、龍馬は突いたのかもしれませんけどね。

どうも私、桂小五郎というのは、「逃げんのウマすぎ」 とか考えちゃうクチで(笑)。 まあ明治の世になって大出世しますから、逃げ得ここに極まれり、といったところでしょうか(どうも悪意があるなァ)。

天皇と神道との結び付きを考え始めると、「だって奈良の大仏建立は天皇の命令じゃん」 とか、昔は仏教推進派だったつー経過もありますし。
私が尊重したいのは、やはり昭和天皇が、東条英機たちをどのようにお考えだったか、ということですね。 そりゃ、東条サンには東条サンの家族があるけれども、今回の孝明天皇が三条実美なんかに感じていた感情と、昭和天皇のそれは、性質的にかなり似ている気がするのです。

まあ開戦の詔を出されたのは、最終的には昭和天皇のご意思だったし、昭和天皇にまったく帰する責なし、というわけでもないのでしょうけど。

歴史的にアグレッシヴだったゴッシーとか、後醍醐天皇とかも、クーデターを起こすのにすごく下準備不足で(笑)、「天皇の意思で政治が回る状況」、というのがいかに大変だったかを、つらつら考えるのです。

投稿: リウ | 2013年5月 2日 (木) 11時07分

Zai-Chen様
コメント連投下さり、ありがとうございます。

天皇の話をすることは、特に靖国問題とか現代も流動している話題を持ち出すのは、かなり勇気のいることでしたが、ちょっとブログが炎上しない方向にひよってまとめてみました(笑)。 その結果、酔っ払って書いた 「テルマエ・ロマエ」 の記事のほうが、出来が却ってよかったりして(笑)。

天皇が歴史の舞台でいちばん脂が乗り切っていたのは、やはり奈良時代まで、という印象が私の場合強いですね。
それ以降はかなり急速に、「ヒエラルキーとしては最高の位置にいるけどただのお飾り」 感が広まっていったような。

こういう場合って、たいていその権力の座を引きずり降ろされちゃうものなんですけど、天皇家の場合、文献とかで架空の系図を作っちゃったり、かなり早い段階から思想的な土台を固めちゃった気がします。
日本神話との融合、みたいな感覚かなァ。

しかしその神話が、ある程度史実と絡み合ってるのが、また面白いんですけどね。

「天皇の本音なんかどーでもよろしい」 というのは、終戦の際に玉音放送を阻止しようとした動きが一部にあったことにも顕著ですよね。

「平清盛」 の二条天皇とか高倉天皇などを見ていると、まさに周囲の人間がやりたい放題だったわけで、これも軍部と昭和天皇との関係に酷似している気がします。

慶喜サンの活躍というのは、まだ私が見ている段階では序の口ですが(笑)、「蛤御門」 でも、「突撃ぃ~~っ!」 とか、ちゃっかりいいとこどりしてましたよね(ほかのコメント返信にも書きましたけど)smile

投稿: リウ | 2013年5月 2日 (木) 11時33分

あくび様
再コメント下さり、ありがとうございます。

大谷刑部なんて、私知りません(ハハ…)。 私より物知りじゃないですかぁ~っhappy02

それにしても、潔癖で誠実な人がお好みなんですね。
そうか、それで私のブログのファンなんですね(なんじゃソレ…爆)。

この春ドラマ、見ていて高校生たちがとても不快なんだけど見てしまうのは、「35歳の高校生」 ですね。 あと、「妻はくノ一」 も結構まめに見てます。
でも、レビューにつながらないんですよね。

「あまちゃん」 なんかは、これは1週間分ではなくて、1回15分の単位でレビューしたい気分にしばしばさせられます。
あのドラマは、結構考え抜かれている気がしますね。

投稿: リウ | 2013年5月 2日 (木) 11時43分

私達は、明治以降、長州のイメージ戦略にまんまと乗せられてきた感はありますよね!この点はとっても御上手!

ミッチーの泣きの演技も、戦略の一環なのかもしれません(笑)

薩摩には親戚もおりますが(笑)でも、狡いでしょ!歴史的に!外様なんだも〜ん!参勤交代で、金取られて、大変なんだも〜ん!狡くなきゃ!というか、島津斉彬と違って久光って、田舎もんなのよ!だって、藩主は息子!久光は、藩主になれなかったけど、藩主のパパって肩書きなのよね!英明な斉彬公に仕えてた家臣からは、尊敬されてないし(笑)ていうか、八重の桜じゃ、西郷さんが決めてるし!(笑)篤姫や久光のご意向は、無視ですね〜!(笑)八重の桜では、西郷さんは、勝海舟に会って、「徳川だけに日本を任せられない」にシフトチェンジしました!勝海舟に会うのも亡き殿からの指示だったらしいです。モニカ西郷さんは久光の意向は気にしておりません(笑)亡き帝の恩情を気にして、会津に帰れなかった会津様と違って!会津様も、会津が生き延びる道を一番に考えたら、少し道が違ったかもですが、ご家訓の縛りがきつい!もう、東京に電力を供給するのに原発で協力した現状のようです!あのご家訓!

薩摩の狡さが、明治の基礎を作ったと言っても過言じゃないぜよ!西郷さん!(褒めてるつもり)

蛤御門の変は、会津の京都での力が頂点に達した回で、これからは、下り坂が待ってるという不安を最後に持ってきた回です。まだまだ容保の桜が続きますので、リウ様、頑張って見てください!(笑)白虎隊は来月かな?

投稿: ささ | 2013年5月 2日 (木) 13時34分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

そういえば 「篤姫」 でも、薩摩藩の財政は破綻しておりましたね。 それを賄賂とかで立て直したのが、平幹二朗サンだった(役名は、エートなんていったっけな)。

幕末の不思議というのは、こうした、薩摩とか長州とか、いきなり主役に躍り出る地方藩が続出する点です。
これってやはり、徳川幕府の政治が、中央集権的ではなく、合衆国に性格的に似ていたからなのではないか、なんてぼんやり考えたりします。
藩が自立してるんですよね。
昔は時代劇なんか見てると、参勤交代の経済的負担とか、お家に不祥事があると、改易とか取り潰しとか、とにかく徳川に縛り付けられてる、という印象が強かったんですけど。

このドラマを見ていると、足利将軍像の首を切り取った事件に会津藩士が関わっていたこととか、かなり調べまくってやってるな、という感じがします。
歴史的に会津の名誉を取り戻そう、という意欲がとても見える。

でもその反動で、山本八重の話がすごく脇に追いやられていて、初めのころはプロット的に政治的な話とテーマをリンクさせていた気がするのですが、少なくとも私が見ている11、12回あたりになると、その傾向が消えている。
確かに今まで、福島生まれの私もまったく知らなかった山本覚馬という人物の活躍が、蛤御門でも大きくクローズアップされたりはしているのですが。

モーレツオカーサンとアメリカ帰りのジョー、というホームドラマタッチの大河でも、よかったんですけど(笑)。

投稿: リウ | 2013年5月 3日 (金) 06時57分

私もモーレツオカアサンとアメリカ帰りのジョー、で良かったですけど、それって、蝶々さんくらいの尺でできちゃいません?(笑)三話くらいで完結した方がスッキリ、明るく終わりそう!

でも、ジョーさんにきれると、カアチャンは鉄砲ぶっ放す!とんでも夫婦というワイルドなホームドラマも楽しい!と密かに思ってます。でも今、八重さんは尚さん一筋でして。(笑)ジョーはアメリカについてから消息不明でありやんすよ!

このところ、幕末模様がお話の大半でして、この間の回が久しぶりに八重さんの桜だったのです。

容保と慶喜の関係とかも大事とは思いますが、福島が舞台のうちに、もっと会津のお話を充実させた方が良くない?まあ、薙刀のお稽古と鉄砲くらいしか、八重さんの出番はないのがこの時期の歴史の事実ではあるんでしょうし、出しゃばりな女ってのは、江ちゃんみたいになるから嫌なのかもしれませんが、綾瀬はるかの天然性を活かしましょうよ!視聴率がキビシイのですから。

龍馬伝があるので、八重の桜もついでに見ているこの頃です。どっちが主か。この頃怪しくなっています。ジョーがアメリカから帰ってきたら、面白くなるんでしょうか?

投稿: ささ | 2013年5月 3日 (金) 09時09分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

ホームドラマの件ですが、そこはそれ、やはり 「ゲゲゲの女房」 で実質1年分の長丁場を乗り切った(1週間で1時間半を半年、ですからね)山本むつみサンの腕の見せ所、と言いますか。 別に史実を離れても、いくらでもお話を膨らませていい気がするんですよ。

でもそれってかなり覚悟がなければ大河という大舞台ではできないかな。

それに、ちょっと慎重にやらないと、今度はこれ、同志社大学の宣伝大河、ということにもなってしまう危険性も出てきますよね。

それにしても、好感度ナンバーワンの綾瀬はるかチャンが主役で視聴率が悪い、というのは、興味深いですね。
出番が少ない、会津サイドの話建てで長州とかワルモノ、まあこんなところでしょうけど。

投稿: リウ | 2013年5月 4日 (土) 05時13分

実質、綾瀬はるかさんじゃなくて、綾野さんが主役のようだったりしますんで!そのわりには、長州は悪者にはなりきってませんよ。(笑)長州の一部が悪者だったという印象ですね。ちゃんと、補正されとります。(笑)

綾瀬はるかさんと、長谷川さんの夫婦は、なかなかいい感じなんですよ。日曜日に、ハネムーン?(違うけど)視察旅行に行きましたけどね。明日はその続きがあるみたいです。そろそろ、大政奉還もあるでしょうから、そうしたら、必然的に、会津が舞台になるでしょうけど。でも、大河ドラマ上で、これほど、愛される容保さんもいないでしょうけどね。この間は容保さんも照姫さんや家臣達から気遣われるホームドラマになってましたけど。終始一貫、ホームドラマ仕立てだったので、見やすかったですよ!脚本家さんのフィールドなせいか。それが、視聴率に反映されないのは、ここ数週間の慶喜のグダグダのせいかと。いや、慶喜はすっごくいいんですよ!もうモッくんの慶喜を粉砕してる!慶喜そのものじゃないかというぐらい!多分、徳川からクレームも来ないだろうなくらい、生きてる慶喜さん。小泉の血の成せる技!会津に弟が養子になると聞いて、進次郎が出てくるかと一瞬思った!馬鹿な私!(笑)

ジャンヌダルクの背景説明もそろそろ終わったのかもしれません。明日に期待!らぶらぶのハネムーン!吉とでるといいのですが。開きなおりという手もありますよね。だって、連休の谷間なんだもの!

投稿: ささ | 2013年5月 4日 (土) 08時52分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

今朝方、先週の 「龍馬伝」 で谷原章介サンの桂小五郎を見たのですが、やっぱりこっちの桂さんのほうが数倍魅力的ですなァ(笑)。 いきなりヒゲの落書きを遊女にされたまま、日本なんか世界に比べりゃちっさすぎる!と大マジメな議論ですからねぇ(笑)。 「サカトモ君っ!」 って龍馬の名前間違えてるし(笑)。
幼女と一緒に泣く桂さんは、やっぱりなんか、きれいすぎます、私には(笑)。

でもこの 「龍馬伝」 の桂さんも、いきなり真面目キャラになっちゃった、という記憶があるんですけどね。

それにしても小泉慶喜の評判がいいなあ。 あまりにたまってしまって、しかも今回のレビューみたいな小難しいモノ書いちゃって、なかなか食指が伸びませんが、その前に谷原章介サン主役のスペシャルドラマ 「償い」 でも見ようかなァ(笑)。

投稿: リウ | 2013年5月 4日 (土) 13時02分

多分、リウ様の貯めてる八重の桜の放送分は、慶喜が一番の見所と言っても、過言じゃございませんよ!ゾクゾクします。ねっとり、会津様を、引き止めるところとか!会津の家臣達、必死に耐えてるもん!血管がみんな切れてるんじゃないかしらん。

私も、もちろん、谷原章介さんの桂さんの方が好きです。特に、サカトモ君!とヒゲの桂さん。大事な事だからか、酔っ払ってるからか、アメリカを二回も言ってるし!お茶目でしたね。あの頃は桂さんも、気楽だったのでしょう。ミッチーは、やっと大久保でも信長でもなく桂さんに見えてきたんです。谷原章介さんのように、最初から桂さんであるのとは違います。谷原さんもいろんな役をやってるけど、混同しなかったもの。(笑)でも、ミッチーにはミッチーの良さがあるかなと思ってます。谷原さんは凛として美しくて、敗走の惨めさはミッチーの桂さんの方が、似合うかなと。谷原さんの桂さんの、長州は負けない!信念一筋なところも大好きです。龍馬伝の桂さん、かっこいいんだもの!黒船の模型もプロ級に上手だし!(笑)

龍馬伝は今日!黒船だあ!よくあんなに近くで座礁しなかったな(笑)とか、三年前は笑ったりしましたが。龍馬と桂さんの黒船遭遇を、楽しみに待ってます。

で、八重の桜の慶喜はとにかく、はまりまくっておりますので!小泉くん、そのうち、政治の血が、演技にとどまれなくなるんじゃないかと。それくらい、リアルな慶喜さんです!

投稿: ささ | 2013年5月 4日 (土) 14時03分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

昨日は 「八重の桜」 を3回ぶんくらい見倒したのですが、このコメント欄で応酬していること以外に題材が思いつかず、レビューをちょっとパスしたい気分ですdespair

ちょうどうらの娘が大火事で行方不明、というところで見終わってるので、早く続きが見たいのですが(笑)、うらの娘たちは夭逝ばかりしている覚えがあるので、なんともやりきれない気分になってまいります。

ミッチー小五郎が 「こんな銃ではダメだ…」 と呟きながらかぶっている漆塗りの帽子みたいの(なんとゆーのでしょうか)がピッカンピッカンだったのがヤケに気になる今日この頃(笑)。
おそらく軍備拡張のために新たにしつらえたから新品同様なのでしょう(と日記には書いておこう…笑)。

てなワケで 「龍馬伝」 もさわりの部分しかまだ見てませんが、やはり江戸にいた龍馬にとっては、まさにリアルタイムで起こっている黒船来襲。 江戸の民衆たちのパニック状態に、直に接していましたよね。
そして数日後に黒船を見に行った山本覚馬。
この温度差も、夷狄襲来に対する危機感の違いとなって表れてくるのかな、なんて感じました。

投稿: リウ | 2013年5月 5日 (日) 06時57分

蛤御門の変以降はイマイチでしょ?おかげで、視聴率も低空飛行です。八重の桜じゃないもの。

みねちゃんは、史実では、ちゃんと大きくなって、京都で覚馬兄さんと合流するはず。と思って、次週分をご覧ください!(笑)

まあ、つまらない分は、慶喜で補填して下さい。

私は龍馬伝で、補填してました!今も!昨日の龍馬伝も、面白かった!「自分の生き方に関わる大問題を他人に聞くな!」小五郎ちゃん、ピシャリ!しかも、龍馬くん、最後に、橋に手をかけ、泣き崩れてるし!「剣は黒船の前では、役に立たない!剣術修行の意味が無い!」大変な事を言ってしまって、気づいたら後悔先に立たず!後先考えないところが、龍馬は愛すべき人だなあと。もう、会津の真面目な方達と比べると、とんでもないレベルです。でも、可愛い(笑)定吉先生が理解のある人で本当に良かったですよね。

八重の桜で、もっと、八重さんの可愛さをリウ様に訴えたいのですが!ミッチーの泣きじゃなくて!今日のハネムーンに期待できるかな?

投稿: ささ | 2013年5月 5日 (日) 09時07分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。 返信そっちのけであらたなレビューを出してしまいまして、失礼いたしました(もう、明日から仕事なので焦ってます…笑)。

「龍馬伝」 第5回のレビューに関してはコチラ→(手抜きだ…) http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/01/5-d115.html
ささ様さすがに、私が引用した部分をコメントで書いてらっしゃいますね。 桂の言葉。

八重の可愛さは、今晩の 「八重」 で堪能いたしました(笑)。 またまたレビューあげちゃいましたんで、そっちのほうをお読みください(つくづく手抜きで失礼いたします)。

投稿: リウ | 2013年5月 5日 (日) 23時41分

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