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2013年4月 3日 (水)

「吉田照美 飛べ!サルバドール」 なんとなく感じる 「やるMAN」 の使い回し感

 東京のラジオ文化放送で6年間、朝の番組 「ソコダイジナトコ(略してソコトコ)」 をやってた吉田照美サン。 今度は 「夕焼け寺ちゃん」 の後がまとして、TBSラジオ 「荒川強啓デイ・キャッチ」 の牙城に挑むことに。

 開始から2回、ほんの聞きかじりですが感じることは、これってかつての昼の王者、「吉田照美のやる気MANMAN」 の使い回しっぽいな、ということです。
 特にアナウンサーに、他局の前でこの番組の宣伝を大声でするみたいなことをさせるのって、完全に 「お助けマン」 のノリでしょー(笑)。
 昨日(4月2日)の加納有紗アナウンサーは、月曜の男性アナウンサー(匿名にしときます…笑)よりも度胸が据わっていて、「やるなコイツ」 という感じでした(笑)。

 つまりまあ、スタンス的にはニュース番組をやるより吉田サンはバラエティっぽいほうが似合う、ということで、こっちのほうが水を得た魚のようなのですが、ワタシ的には 「ソコトコ」 を3分の2くらいリニューアルしたほうがよかったよーな気がするんですよ。
 だってこの時間、荒川強啓サンの番組のほうが聞きたいもん(笑)。

 や、いちばんの希望は、「やるMAN」 の復活ですけど(小俣サン、もう無理かな…笑)。

 「ソコトコ」 でいちばんのウィークポイントは、コメンテイターが比較的弱かった、ということだったのではないか、という気がしています。
 特に違和感があったのは、大変失礼ながら、月曜コメンテイターの玉木サン。 スポーツ評論家なのに、政治や時事の話を喋らせるというのは、とても無理がある、と思っていました。 ご本人が一生懸命だから余計に。
 それと、各コーナーの企画力の弱さ。 「とまり木」 とかねぇ…。 マスターがあんななのに、かかる曲がファンキーすぎるとゆーか(笑)。

 逆に 「ソコトコ」 でいちばん楽しみだったのは、やはりおすぎサンとの絡みでしょうか。 時事ネタに関しては、少々ずれてる部分も感じましたが、でもこのふたりの掛け合いというのは、ラジオ的にかなりスリリングで面白い。 個人的に、吉田拓郎サンと坂崎幸之助サンが、いま放送されているラジオの絡み合いでは最高峰だと考えているのですが、それに匹敵する。
 今回の新番組移行でこのコンビが解消されるのか、と危惧いたしましたが、どうも今日(水曜)コメンテイターとしておすぎサンお出になるようで、ホッといたしました(聞ける時間帯かどうかは分かりませんが)。

 番組内容についてほとんど書いてませんが(爆)、外人から見たこの国、という視点がメインになるのかな。 そんなのワタシ的にはど~でもいいのですが(笑)、NHK中国語講座の 「美人過ぎる講師」(あ~この言い方…○×△)、段文凝サンは気になります(笑)。

 画像はこちら→ http://www.joqr.co.jp/saru/130402-6.JPG (つながんない場合はご容赦…)(画像デカッ…笑)。

 「ソコトコ」 って、かなり反原発をしつこくやってましたから、今回の終了というのはなんとなく政治的な匂いがして嫌だな~という感じ。 それより照美サンを、あっちゃこっちゃの時間帯で引きずりまわさないでほしいよな~。

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