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2013年4月 9日 (火)

「NHKラジオ深夜便」 おおーっ、森田美由紀サン登場だ!

おことわり この記事、初出時より若干加筆いたしました。


 私、夜勤中、切れ切れに 「NHKラジオ深夜便」 を聞いてるんですが、昨晩のパーソナリティ(この番組内ではアンカーと称しております)はなんか、レギュラー陣では聞いたことがない女性の声で。
 なにしろ声が若々しいし、とてもソフトな語り口。
 あれ~? 深夜便でいちばん語り口がソフトな女性って、須磨佳津江サンなんだけど(独断)、それにしては声がシャキシャキしてるし。
 そしたらこれがなんと、表題にもある通り、長年 「ニュース7」 とかをやっていた森田美由紀サン。
 この4月から、毎月第2、第4の月曜日を担当することになったらしい。
 私この人、「ニュース7」 よりずいぶん前から、結構ファンだったんですよ(女子アナ萌え?…笑)。
 結構ファンだったクセして、今回ご本人が名乗るのを聞くまで(だいたい毎時冒頭のニュースが終わってテーマ曲が流れてから名乗るんですがその時間に聞けることは少ない)分かんなかった(ガーン…笑)。

 森田サンのどこがいいって、すごく落ち着いてるところスかね(NHKのアナウンサーはみ~んなそうですが…笑)。 でも冷たく見えなくて、誠実そうっていうか。
 この人がすっごく慌ててるところとか、キャピキャピしてるところを、一度見てみたい(笑)。

 しかしですよ。 後日 「深夜便ファンの集い」 の収録を聞いて判明したのですが、どうも森田サン、その昔、ディスコに通ってお立ち台の女王などと呼ばれていた時期もあったとか。
 ひぇぇ、想像できない(イ、イメージが…笑)。
 あの落ち着き過ぎの権化みたいな性格の(笑)どこに、そんな大暴れする(ゴジラかよ…笑)素養があるとゆーのか。 なんか怖くなってきたぞ(笑)。 尋常ではないエネルギーを内に秘めながら、完璧なしゃべりで水も漏らさぬ鉄の女を演じているのか、と思うと(笑)。

 ああだけど、月曜の深夜って、私TBSラジオの 「伊集院光 深夜のバカヂカラ」 を聞いてるんだよ~(ハハ…)。 全部聞けないのが悔しい。

 初回では、なかなか緊張していたみたいです。 石澤典夫アナなどは、最初のころはなかなか時間が進むのが遅く感じられたそうで、「まだこんな時間なの?」 と何度も思われたとか(笑)。

 この、初回のエンディングでは、トチリをお詫びしていましたが、なんのなんの。 ほかの深夜便のアンカーのみなさんも、曲名とかその他もろもろ、深夜だと思って(笑)間違いまくってますから(毎時冒頭のニュース読む人は別のアナウンサーなんですが、このアナウンサーも深夜で眠いのか噛みまくってるし)(特に外国為替の読み方がひどい…笑)(そのハプニングもNHKらしくなくて面白いんですよ)。

 後日判明したのですが、初回のトチリというのは、進行表だとか曲紹介の紙なんかがぶっ散らばって、なにがなんだか分かんなくなってしまったことだとか。 番組終了を告げる5時の時報が、あんなにありがたいものだとは思わなかった、と吐露しておいででした。

 でも森田サンのフリートークが聞けるというのは、往年のファンから申し上げると、こんな機会は今までなかったな~、と。
 いいもんっスね。
 月曜の晩というのは 「坂崎・吉田のオールナイト」(後記:9月いっぱいで終了…)もあるし、なんか私にとっては盛りだくさん過ぎてうれしい限りです(仕事に差し障る…笑)。

 追記。 完璧で水も漏らさぬしゃべりの森田サンですが、ある回での 「明日の予告」 で、「遥かなる山の呼び声」(映画 「シェーン」 のテーマ曲の題名ですよね)を、「遥かなる山の叫び声」 と紹介して、そのまんま番組終了したことがございました(笑)。 ご本人の恥をさらすようで誠に申し訳ないのですが、こういうトチリがあるというのが分かっただけでも、人間味を感じられますよね。 私はますます好きになりました。

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ラジオ」カテゴリの記事

コメント

森田みゆきさんの声を聞いたとき40年前にさかのぼりました・懐かしい音色です
当時 ダンス全盛時代で私逹2人はベストカルプル
で週3回は楽しんだ 私は当然 結婚をするものと
夢見ていましたが 休業日 待合場所に向かう鉄道の駅で発熱し代理に弟を待合場所に行かしました
話は通じたと思い翌月曜日に電話でその声を待って
いましたがその後みゆきさんの音色は 聞くことが
ありません・30年来の深夜便フアンです
深夜便を聞いててよかった

石濱敏行 様
コメント下さり、ありがとうございます。

いやー、なんと申しましょうか…。
あなたのコメントをどう判断していいものやら私には判然といたしませんがcoldsweats01、ほろ苦くて宝石のような思い出をお持ちですね、と申し上げたいと存じます。

この日以外にも、水曜か木曜だかの深夜時報あとのニュースも、森田サンがお読みになっているようですよね。 ラジオオンリーになったのかな。

橋本リウさん、こんばんは。お久しぶりです。
森田美由紀さんの「ラジオ深夜便」2回終わりましたね。今月は、月曜が3度あったので、第二月曜日がさ来週になりますね。

森田さんファンは多いですよね。「ニュース7」「ニュース10」などで、NHK報道の女子アナで有名ですよね。ラジオにでてアナウンサーの力量がとわれる、と森田さんは先輩にいわれたそうです。

2008年から担当されている、柴田祐規子さんは、凄いですね。(NHK女子アナファンです、わたし)。

森田さんの「ラジオ深夜便」担当は、ファンにとっては、とうとう、くるべくしてきたか、という感じになるでしょうね。

連投ですみません。

ラジオのアナウンサー(またはテレビでもそうですが)、「為替と株の値動き」でつまづく方は、注意深く聴いていると、結構おられます。勝手な想像ですが、そおらくあらかじめ用意されている原稿を読むのではなく、移動している「為替や株」の動きを目でみて伝えるのは、大変なんだと、想像します。

数か月前に、久保田祐佳アナウンサーが、夕方のニュースで、「為替と株の値動きです」ということばが出ずに、(息がくるしかったのでしょうか?)5秒ぐらいとまったときは、びっくりしました。

これがすらすらといえる方は、かなり実力があるアナウンサーだと思っています。

私は、中堅の女性のアナウンサーでは、
アナウンス技術では、守本奈美さんが一番だと思っています。(「ニュース7」の土日・祝メインの小郷知子さんよりも上と勝手に思ってます。)もっと下の世代では、上條倫子さん。

ナレーションについては、中堅では、礒野佑子さんが近年、峻烈極まってきたと思っています。少し上になると、伊東敏恵さん。そして、もっとも力のある高橋美鈴さん(ですが、札幌放送局に転勤になってしまいさびしいです)。もっと上になると、いろいろおられますが。。。

すみません、女性アナウンサーについて、語ってしまいました。失礼しました。

心の文 様
お久しぶりです。 コメント下さり、ありがとうございます。

「為替と株の動き」 に関しては同感です(笑)。 若手のアナウンサーなんかは反応がビビッドで、「今変わりました」 なんてやってますけど、そんなに刻々と変わるものをやんなくてもよさそ~な気もいたします(笑)。 深夜のニュース担当のかたは、ご年配の方が多いのか、瞬時に反応できないことが多いですよね(笑)。

いやーそれにしても、こないだ森田サンのラジオでのニュース読みを、ちょっと注意深く聞いていたんですが、10分程度のあいだ、一度もトチリなし。
たまげました。 ゲージツ的(笑)。
その後幾度かまた注意深く聞いていましたが、ほんの細かいミス程度。 あまり根詰めて聴くと疲れるのでもうやめましたが(笑)、ともかく聞いていてストレスがない。 ここまでトチらないアナウンサーは、こと深夜便の枠の中ではいないと言っていいのでは?

しかしまあ、土曜日だけは私も夜勤が休みなので、深夜便を聞くことがなく、柴田サンとは疎遠です(笑)。

最近の深夜便の大事件と言えば、日曜担当の明石勇アナが風邪で 「ダイジョーブか?」 というくらい声が出なくてひどかったこと(笑)。 「こんな重病人を出しちゃイカン、ほかにピンチヒッターおらんのか」 とまで思いました(笑)。
折悪くその日は 「あまちゃん」 の宣伝で、クドカンサンがテレビ放送のまんまラジオ深夜便に乱入するという回で。

心の文さまが挙げてくださったNHK女子アナの皆さんですが、私ほとんど知らなくて(ハハ…)。 上條倫子サンだけは、「おはよう日本」 でよくお見かけいたします。 最初は 「目のまわり塗りすぎ」、とか思ってましたが(笑)メイクじゃないのかな、とにかく慣れたらなかなか好きになってまいりました(なんの話っスか…笑)。

深夜便に森田美由紀アンカーが登場し安心して聞くことができ又、昔からファンでしたので聞き惚れています。体調管理を万全にしてください。

山ちゃん様
コメント下さり、ありがとうございます。 返信が遅れまして、申し訳ございません。

土曜日に移行になってから、森田サンの声をあまり聞かなくなってしまいました。 夜勤の私にとってこの日は唯一の休みなのですが、いつも起きている時間帯なのに、寝てしまう連続で…。

美由紀さんから毎年年賀状を戴いているものです母も大fanで二人で騒いでいます。後藤繁栄さんも面白い方ですね!しじみですからしみじみと昨日おっしやつてて母と二人で笑ってしまいました。

濱田裕美子様
コメント下さり、ありがとうございます。

森田サンから年賀状を頂いているとは羨ましい!

深夜便では木曜日だったかな、川野サンがあの渋い声で何気なく冗談を言うので面白いですよね。 石澤サンも深夜便の集いになるとお茶目になりますよね(笑)。

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    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

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    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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