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2013年5月26日 (日)

「島の先生」 第1回 割り切れる答えを探して

 仲間由紀恵サンが南の島の先生を演じるドラマ、「島の先生」。
 この島では、不登校など問題のある生徒を里親として預かり学校に通わせる制度があるのですが、この設定から言ってだいたい予想のつくドラマが展開していきます。

 ただほかの 「島のドラマ」 と違うのは、主人公の仲間サン自身も問題を抱えている、といったところでしょうか。
 こうした設定を聞いて視聴者が想像する主人公像というのは、なにしろスーパーマンタイプ。 いろいろ問題は途中で起きるけれども、最後には主人公が痛快に問題を解決し、見終わってスッキリ、こんなうまくいくはずねーよと思いながら(笑)。
 でもこのドラマの仲間サンにしても、このドラマの裏番組の 「35歳の高校生」 の主人公である米倉涼子サンにしても、そんなにズバズバ問題を解決できないんですよ。
 だって自分自身にそもそも問題を抱えているから。
 だから、「ごくせん」 とか 「ドクターX」 とかの爽快感を期待すると、とても視聴後にモヤモヤが残る結果になる(シーマセン、両方とも見てませんけど私…笑)。

 リアルという点で言うと、主人公が簡単に解決策を提示してしまうほうがよほどアンリアルなのですが、どうも視聴者は爽快感のほうを強く求めてしまう傾向がいつもありまして。
 現実が常に、割り切れない答えと顔つき合わせながら、だから。

 仲間サンのドラマを見ていていつも感じるのは、「この人はどこか、すべてをさらけ出してくれてない」、ということ。 今まで最もあけすけな演技が見られたのは、私が見たなかでは 「ゴーストママ」 なのですが、それでもやはり、どこかで何かを、隠したままでいる。

 その、「すべてをさらけ出して見せてくれてない」 という感覚が、「サキ」 などのミステリアスな役どころに生きていく側面もあるのですが、これは話の面白さとなかなか直結していかないもどかしさもありまして。
 私が見たなかで、仲間サンのキャラがいちばん生きていたのは、「Mr.BRAIN」 でのサイコな犯罪者役だったかな~。 この人はサキみたいな妖しさよりも、狂気を演じさせるとすごい、と感じる。 もしかすると仲間サンのいちばんコアな部分には、「理性的なものを破壊したい」 という衝動があるのかもしれない(あ~考えすぎだ…笑)。

 今回の島の先生役には、そんな仲間サンの狂気が多い隠せるような、島の環境がやわらかく描写されていくのですが、最初のシーンはそれとは裏腹に、狂気を含んだような薄笑いを浮かべて、断崖から海に飛び込んでいくシーン。

 これは結局、母親(田中美里サン)に連れられて島にきた不登校児(今井悠貴クン)の 「宝物」 を探すための行動だったのですが、この仲間先生、いちいちこの不登校児や母親に対してする行動が、不適切なものばかりで(笑)。
 いや、気持ちは分かるんですよ、気持ちは(笑)。
 たとえばこの不登校児が 「わしは、こんな島なんか来とうなかった」(懐かしいな…笑)とほざくと(笑)開口一番 「じゃ帰りなさい」(笑)。
 海に飛び込んでしまうのもその一環で(笑)、それを見てあわてた不登校児が続いて海に飛び込んでしまい、結局溺れさすとか(笑)。
 仲間サンはその子の宝物を探しだそうと、今度は島の人たち総出での大捜索を開始(笑)。 分かるんですけどね、気持ちは。
 でもそれがすべてアダになって、周囲への見栄を気にするその子の母親の逆鱗に触れてばかりで、結局 「ほかの島に留学させますっ!」。

 この話の展開を見ていて、いちばん問題なのはこの子の母親だろう、ということは明白に見えてくるのですが、仲間サンは母親に対して、的確な話ができるわけでもなく、いざその母子が島を離れる、というときに、その子が土下座して 「この島に居させてください」 と頼むまで、なにもできない。
 いや、その後も何か効果的なことをやったか、と考えると、なにもやってないよーに見える(笑)。
 つまり、その母子の自己修復能力を、まあ促進してると言えば聞こえはいいのですが、んー、結果オーライ、つーか(笑)。

 でも現実って、いつもそんな感じだよなあ、と私は同時に思うのです。
 スーパーマン的な解決なんてごくまれで、たまたまうまくいったときでさえ、次への問題がそこに新たに孕まれている。

 仲間サンが演じる主人公自身にも問題を抱えている、と冒頭に書きましたが、このドラマは、不完全な人間が、割り切れる答えを探しながら、最適ではない、という方法で思考錯誤しながら、完全な答えを追い求めるドラマなのではないか、という気がするのです。

 島の里親を演じるのは、石坂浩二サン。 その息子を演じるのは、崇徳いや違った井浦新サン。 最初のこの問題が収まったと思ったら、また新たな問題が勃発といったところで、まあ連続6回だから忙しいだろうな、とは思いますが(笑)、なんだかんだで見ちゃうかもしれません(ここんところ忙しくて、正直録画がたまっていく一方なんですが…笑)。

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テレビ」カテゴリの記事

コメント

リウ様、こんばんは。おひさしぶりです!
「島の先生」今も続けて見てらっしゃいますか?
8日放送の第3話は、じんわり心に沁みるとてもいい回でした。

私、今期のドラマは「あまちゃん」と「空飛ぶ広報室」そして「島の先生」の3本しかちゃんと見れてないのですが(八重の桜は、数回続けて見逃してからは時々になってしまいました)、朝ドラを「あまちゃん」から「島の先生」に交代したらどうかしら~、などと、この第3話を見終えた後そう思っちゃいました(笑)
それくらい今のあまちゃんは、ちょーっと、とっちらかっちゃっているような…(^^;

島の先生は、展開がベタと言えばベタなんでしょうけど、回を追うごとに見応えのあるものになってきている気がします。
リウ様が書かれているように“不完全な人間が、割り切れる答えを探しながら、最適ではない、という方法で思考錯誤しながら、完全な答えを追い求めるドラマ”・・・だから、心に響くんでしょうね。
だからこそ、朝ドラ向き(笑)

仲間由紀恵さんの“どこかすべてをさらけ出してくれてない”感じや“どこかで何かを隠したままでいる”感じが、このドラマでは効果的で、役柄にピッタリですね。
なんとも言えない切ない表情に惹かれて、次回も見ます(笑)

ほとりん様
コメント下さり、ありがとうございます。 おひさでございます。

「空飛ぶ広報室」、このブログの読者のかたがたに、なんか人気あるんだよなァ(笑)。 開始10分でリタイアなので、私にはなんとも言えないのですが(笑)。

で、「島の先生」 ですが、ここんところ急な出張とかあまりに忙しすぎて、続きを見れてません。 残念despair。 ほとりん様のリクエストがございましたので、今後は優先して見るようにいたします。 レビューも書かせていただきます(って、安請け合いしていいのかな?)。

「あまちゃん」、たしかにとっ散かってますね(まあこれも、2週間ばかり見てません…って、朝ドラの2週間って、結構キツイ…笑)。
ただクドカンのドラマでは、シュールな展開というのはよくあることのように思うんですよ。 でも、巡り巡って、やはり元のところに戻ってくるんだろうな、という安心感はどこかにある。
…どうかなァ(笑)。

それにしても、朝ドラというのは、小姑みたいな視聴者が多いと思う今日この頃(笑)。 たぶん不完全なヒロインが出てきたら、それこそ集中砲火を浴びてしまいそうな気がいたしますcoldsweats01

わーい♪リウ様ありがとうございます♪
レビュー書いてくださるんですか!楽しみが増えました♪

でも、無理しないでくださいね~
実は私、身体の調子を崩して4月5月と医者通いしまして(^^;、とりあえず検査結果OK&元気も復活して、気持ちも生活も今は普段通りになりましたが、オババになったなぁ~と実感させられました(笑)
健全なる精神は健全なる肉体に宿る…の言葉も、改めて実感(笑)
リウ様も忙しすぎて、また腰など傷めたりしませんように。。。

それから、今となっては遠い昔になっちゃった感がありますが・・・
「泣くな、はらちゃん」のコメントを、あれから2回打ち込んで、なぜか2回ともキレイに消えてしまい、長文だっただけにまた最初から書き直す気力が出ませんでした(バタバタの時期とも重なり…泣)
「泣くな、はらちゃん」、リウ様ともうちょっと語り合いたかったです。
残念無念…(;ー;)

それから、「あまちゃん」と「空飛ぶ広報室」について、どうしようかなと迷いましたが、続けてココに書きますね。

「空飛ぶ広報室」は、初回、たぶんリウ様がリタイアした後ぐらいから私は見始めてます(笑)
リウ様、これは絶対見続けるべきでした!!!!!
・・と、じぇじぇじぇマークをいっぱい付けたくなるくらい(笑)、ずえっっっったい、リウ様はこのドラマ好きなはず!!
・・と、興奮しながら言い切ります!私!(笑)

この前の回なんて、空井さ~~~ん、稲ぴょ~~~ん、びえ~~~ん…って、涙ポロポロ大泣きしましたもん。お互いがお互いを思いやる優しすぎる気持ちに。(スイマセン、わかる人にはわかる叫びです・笑)
リウ様、ごめんなさい、思いっきり、ジダンダ踏ませようとしています。イジメです(笑)

あまちゃんは・・・(^^;
そうですねぇ・・リウ様が見てらっしゃらないこの2週間の間に、更に、勢い良すぎて“キャラ突っ走り全開”みたいな、なんだか、クドカンさんの筆が乗り過ぎて(…は言い方が古いでしょうか・笑)、面白さに走り過ぎ、正直なところ私には、みんな漫画の中のヒトのようにしか見えなくなってきています。

あまちゃんが始まった頃に感じた、優しいあったかさ、あったかい優しさが、どっかに行ってしまいました。。
これも至極残念無念…(;ー;)

ほとりん様
コメント下さり、ありがとうございます。

ワーイ、と喜ばれてもちょっと困ったりして…(爆)。 とにかく頑張ります(いつ頑張るのかなァ?…笑)。

や、ズブンが長いこと書いたものが消えてしまうのは、私も分かります、かなりのショックですよね。 しかも2回も、なんて言ったら、完全にもう一度書く気がなくなります(コメントではありませんが、レビューではズブンも経験あります)(どうもズブンと言ってしまう癖がついとる)。

「あ、なんかデータが重そうだな」 と感じたときは、まずそれまで書いた文章を 「コピー」 をしてからポチッとするようにはしてるんですが、なかなかいつもそれが成功するわけでもございませんし。

「空飛ぶ広報室」、みなさんの評判にちょーっとだけかじり見をすることがあるのですが、どうもでてくる人たちがチャラく見えてしまうんですよね。 それって私の思い違いでしょうか? ちゃんと最後まで見ないとよさが分からないのかな。

「あまちゃん」 は、私が最後に見た2週間前までの印象だと、「なんか最近、夏ばっぱがナレーションばかりだな」 という感じで。 宮本信子サンのキャラが最初のころはとても生きていた気がしたんですよね。 それが消えちゃってる。 特に杉本哲太サンに目を剥かれるとちょっとコワイ、つーか(さすがもと銀蠅ファミリー…笑)。
アキのキャラもずいぶん変わってきてる気がします。 ドラマ上のことだけど、アイドルとして人気が出て調子こいてる、ということの確信犯的な演出なのかな、と思って見たりしてますけど(まあ2週間見てないので滅多なことはゴニョゴニョ…)。

でも、面白いからまっ、い~か、ですよ、朝ドラは(「カーネーション」 を期待してはいけない…笑)。

え?喜んじゃダメですか?(笑)
でも、忘れた頃で構いませんから♪ 最近忘れるの得意なんで♪(^^;

空飛ぶ広報室は、そっか、チラチラッとは見られてたんですね。ネットでの評価も高いですよね。
チラチラッとだと、やっぱりチャラい印象が強いかも。。わかるような気がします。
でも、チャラさの裏に秘められたものの重さとか、毎回ハッとさせられることも多くて、久しぶりに出会えた後味さわやかなドラマです。
でも、そっかぁ~ジダンダ踏まないか~。残念~(何を求めてるんでしょか・笑)

あまちゃんは、基本、とても好きなんです。楽しいし、能年ちゃんは本当にカワイイし。

あるミュージシャンの人がライブで言ってるんですけど、
「第2部に入りましたら、ふざけるなあ!というお客様がおりますが、怒っちゃダメです。ふざけてるんですから。」
と話す場面があるんですが(さださんですが・笑)、あまちゃんもまさにそれ。
ドラマ見ながら、ふざけてると怒っちゃダメです。ふざけてるんですから(笑)
…そんな感じでしょうか、ね(^^;

でも・・それでも、やっぱり、、なんだかとても残念で。。
夏ばっぱもますます影が薄くなってますね。
ハイテンションでクルクル変わるテンポの早い笑いと、個性が突出してるキャラ、この二つだけで話が展開していくのを見ていると、いろんなものが置き去りにされてるような。。。
クドカンさんの言葉遊びにはホント感心させられるんですが。

ん~、小姑まではいかないけど、親戚のおばちゃんみたいでしょうか、私。
普段は何も言わないけど、会ったら小言が出るオバチャン(笑)

リウ様、久しぶりに、あまちゃん見てみてくださいませ。

ほとりん様
レス下さり、ありがとうございます。

地団駄を踏む足がなくてスミマセン(笑)。 「忙しい」 という字は心が亡くなる、と書きまして…(なんだソレ)、誠実な対応ができずに苦慮しております。 実は 「雲の階段」 でも同じような安請け合いをして先約が出来てしまっているのに、まだ手をつけてない状態で。 おそらく 「最終回まで見て」、という時点でのレビューになってしまいそうな雰囲気です。

そうこうしているあいだに、私なんかよりもかなり深いドラマレビューを書かれるブロガーのかたが昨今は増えているようですし、私の存在価値も株価と同じで乱高下している感じであります(急落中かな…笑)。

私もちょっと前までは、録画機をこまめに見ながらセリフの書き起こしして、きめの細かいレビューをやっておったんですがね…。 いかんせん時間がございません。

「あまちゃん」 はでも、「いつまでも笑うてへんで!」(えーと、間寛平サンだったかな?…笑)だと思いますよ。

なにしろ物語が、東日本大震災に向かってひた走ってるから。

そこに辿り着くまで、みんなが笑ってふざけて生きていられる、というのは、とても怖い気がするし、クドカンサンの言おうとしていることが、とても深い気がしてくるのです。

リウ様、何度もごめんなさい。

「忙しい」の字は、さださんもそう話してますね~
でも、アタマもカラダもイッパイイッパイの毎日だと、どうしたってココロはその分カラッポになっていっちゃいますよね。。
音楽とか、映画とかドラマって、そんな時だからこそ、必要になってくるんでしょうね。
カラッポの魂に栄養あげないと。。

だから、リウ様、時間がない今こそ、まさに、ムリヤリにでも時間作って、ドラマ視聴しません?(笑)

そんなワケで、レビュー、やっぱり楽しみにしています♪
よろしくです♪

…と、改めてムリヤリお願いし直したところで(ダメ?笑)
私、クドカンさんのドラマは、長瀬くんの「タイガー&ドラゴン」と、斉藤由貴さんの「吾輩は主婦である」の2本しか見たことがなくて、どちらも今はぼんやりとしか覚えてないんですけど(笑)内容が盛り沢山で、ホント面白かったですね~
笑わせどころと泣かせどころをよくご存知な脚本家さんです。
たぶんとっても人情味溢れた方。

だから、クドカンさんが何を企んでいて、何を用意してくれているのか、楽しんで見ていくつもりですが、でも、どんなにふざけたり遊んだりしててもいいから、ほっこり温かい気持ちで見られる作りにしてほしいな~、というのも、ここ最近の正直な気持ちです。
親戚のオバチャン?、ちとクドイかな(笑)

長くなって、しかも島の先生とかけ離れた話ばかりで、ごめんなさい。

ほとりん様
コメント下さり、ありがとうございます。 返信が遅れまして申し訳ありません。

ほとりん様やほかのかたのコメントを読みましてから、きちんと返信せねば、と思い、昨日はいろいろと録画したものを見てまいりました。 その結果、いちばん約束が古い 「雲の階段」 のレビューを優先したのですが、ここでちょっと燃料切れ(笑)。 爆睡してたらもうこんな時間です(どんだけ爆睡しとんねん…笑)。

で、ほとりん様ご要望の 「島の先生」 はちょっとまだなんですが(笑)、「あまちゃん」 のほうは1週間と半分くらい、見ました(時間にして2時間半くらい…笑)。 「2週間たまってる」 なんて以前に書いてましたが、このドラマって毎日なので、昨日の時点でもう3週間たまっていたことになります(笑)。 まだ1週間半残ってます(笑)。

で、見た感想ですが、確かに 「海女カフェ」 という展開は、かなり荒業を展開してるな~、と感じました(笑)。

なにしろ融資に2000万円。 これ、高校生のアキが主導で展開するには、ちょっと二の足を踏むような事業だと感じます。
もしかしてアキって、かなりのギャンブラー?とか(笑)。

ここらへんの展開について、どうなんですかね、あまり深く考えないで、面白けりゃいいのか、それともアキの持っている 「ネクラな部分」 の裏返し、ととるのか。

この 「もと漁協の」 海女カフェ、たぶん震災の津波で、すっかり流されちゃうと感じます。
震災後のことまでやるのかどうかは分からないんですけど(ほかの読者の方から 「最終回が震災の日」 という情報もいただいています)、やはり視聴者が何も知らない建物が流されるよりは、こういう成り立ちを知っている建物が流されたほうが、より衝撃は大きいのではないか、と。

…これってコメント返信じゃなくて、レビューで書くようなことかな(笑)。

リウさん。ご無沙汰しております。
コメントするのに、躊躇してて行動してませんでしたが、たびたびチェックしておりました。

横レスですいません!
ほとりん様のお願いコメに触発されまして
私も(^_^)
『空とぶ広報室』ですが、リウさんにお勧めしたことがあります。
ただ、チャラい部分のみだと『何だかナァ』と感想もっちゃうのは仕方ないのかも。でも、ガッキーが視聴者の目線で『広報する必要があるのか?』の問いに鷺坂室長(柴田恭兵さん)の奥さんのエピソードを絡めて説明してましたが阪神淡路の震災時の時は、なかなか出動できず悔しい思いをした事実とか普段私たちが知らないことのなんと多いことか!
だから、あの軽さも一般人に受け入れられるよう彼らは努力していることの裏返しだと思うのです。

原作と脚本の相性もとてもいいと思います。
原作にないエピソードもきちんと勉強していることが現役の自衛官からも、かなり好意的に受け止められていること、直接聞くことができました。
彼いわく、初回の戦闘機の場面(ここでリウさんはリタイアされちゃいましたが)操縦桿の動かし方など、すごくリアルだったとか、なかなか自分たちが声をあげられない様々なことを描いてくれてるって感激してましたよ。
感情とか、ほんと普通の人達です。
でも、黙々と訓練に業務に携わってくれてる彼らを私は実際にふれあうまで全く興味なく、過ごしてきました。

一般人にややもすると、特別視され煙たがられている現実があるからこそドラマで描かれる彼らをたくさんの人に見てほしい。
と、ここでハタと!
リウさん!原作の出版が震災があり遅れました。
『あの日の松島』…これを書かなければ…との思いからです。
ドラマでもやると思うので、この回だけは見てほしいです。
心の奥底からグツグツと湧き上がる感情に号泣した彼らの姿、真実があります。

やってくれるよなぁ

ここまで言ってやってくれなかったら、誠にマヌケなんですが(^_^)

ほとりん様!
のコメに勇気づけられて、なんかダラダラとすいません!
リウさんの気分を害してしまったら?と心配もしましたが、広い心で受け止めてくださると信じて

だんだん暑くなってきましたが、どうぞお体ご自愛ください。

みち様
お久しぶりです。 コメント下さり、ありがとうございます。

んー、「空飛ぶ広報室」、しょっぱなの10分ですね(ハハ…)。
やはり私の伯父も、自衛隊員だった時があって。
そのせいかも分からないけれど、私結構、自衛隊のかたがたのご苦労は知ってるつもりなんですけど、それだけじゃ不十分!って返されそうですね(笑)。

指揮系統が違うと、目の前で悲劇が展開していても迂闊に行動できないとか。 「個」 ではなくて 「隊」 だから仕方がないんですけど。

尖閣とかの対応も、これは自衛隊とは違いますけど、出張るだけでかなりいろいろと大変だ、というのを、ニュース番組で見たりしますしね。

でも、いきなり途中からポッと見て、レビューをするのも、とても不謹慎な気がいたします。 一生懸命ご覧になっているかたがたに失礼、というか。

ヘンなところで意地張るんだよなあこのブログ主は(笑)。

それでもよろしければ、件の 「松島」 の回も見させていただきますが、でも先約が詰まっててブログとして機能してない現在の状況では、とても困難であることは先にお断りしておかねばなりません。
でも見ますよ? いいですか? チョイかじりのロクでもない感想を書いても?(開き直ってるぞこの男…笑)。

容保公とかガッキーとか、登場人物がそう考えるための土台というものが分かってないと、きちんとした感想が書けない気はするんですけど(心配だなァ…)。

わあ~♪
まずは、みち様にお礼を♪ ありがとうございます!
みち様のプッシュがあれば超強力♪(笑)

そして、リウ様
みち様へのレスに笑ってしまいましたけど、ちょっと、いや、かなりコワイんですけど(笑)

「空飛ぶ~」の震災の話は次回の最終回に出てきますが、リウ様が、もし昨夜の放送の録画もご覧になっていたら、16日はオープニングからチャラさ炸裂でしたからね~(笑)、やっぱりドン引き&リタイアだったかもと危惧します(笑)
いや、それより、ケチョンケチョンレビューを書く気マンマンになったんじゃないかと、一抹の不安が…(笑)

でも、「空飛ぶ~」は、見かけのチャラさと違い、とても硬派な“再生”のドラマだと、私は受け取ってます。
どんな状況や境遇の中でも、人は本当に何度でもやり直せるんだよと、優しく、力強く、そばで一緒に歩いて支えてくれるような。

映画「千と千尋の神隠し」の主題歌の歌詞に確かこんな言葉がありました。
“閉じていく思い出の その中にいつも 忘れたくないささやきを聞く”
“こなごなに砕かれた 鏡の上にも 新しい景色が映される”
そんな再生のあり方が、このドラマからは感じられます。

でも、あまちゃんも“最終回”にあの震災!?なんですか!?
それは大丈夫なのかしら。(^^;
たった15分でどんな結末にするのでしょう。。

ところで、島の先生の第4話は、疲れている時にご覧になったら、リウ様寝てしまうかも…です。
それくらいゆったり話が進んでいき、特にひねりがあるわけでもなく、どこかで見たようなフツーのお話です。
でも、その静けさがじんわり広がる心地よさと、毎回心に響く石坂浩二さんの言葉、仲間由紀恵さんの感情を抑えた演技に、なんとなく続けて見ちゃってます。
リウ様も、いろんなドラマを見られる時間が、ムリヤリでなく取れますように☆

みち様

やりましたね〜〜。
お忙しいリウさまの言質をとりましたね。shine

>でも見ますよ? いいですか?

できれば、数回続けて視聴していただいた方がチャラさは消えるのですけれど。。。

まあ、次回はあの松島の震災の話ですから、感動ものになるのは確実。

とはいえ、リウ様は生来の?天の邪鬼ですから、辛口批評をお待ちしておりますです。

きっと、みなさまも楽しみにされてると思いま〜す。

ほとりん様
コメント下さり、ありがとうございます。

「あまちゃん」 の最終回に関しては、私も情報提供者のかたを疑うわけではないのですが、正確なところは未確認でございます。

正直なところ、「それってどうすんの?」 という気持ちで、どうやったら震災直前で終われるのか、見ながら自分でストーリーを考えてるような感じ(笑)。

私はバブル期にドラマをいちばん見てなかったのですが、それは仕事を覚えなければならない時期だったのと同時に、出てくる人間がみなチャラかった、というのもひとつあるんですよ。 みな浮かれてる感じ。

もともと 「ネクラ」 な性格だったもので、「ネアカ」 が台頭してきた当時の風潮というものが、すごく嫌で。

だからドラマでチャラい人間が出てくるといまだに、真っ先に嫌悪感を抱いてしまう。

でも、そのチャラさの裏に硬派なものが隠れているのだ、とすれば、私も 「空飛ぶ広報室」 に参加できるのかもしれません。

rabi様
お久しぶりです。 って常にコメント欄までチェックされているご様子ですね(最近このブログ、コメント欄しか動かないからか…笑)。 コメント下さり、ありがとうございます。

共同戦線を張られてしまったので、見ないわけにも参りませんが、ちょっと困ってます(笑)。
だって自分も、ポッと出のヤツに知ったかぶりで解説加えられたら、腹立ちますもんね。
たとえば 「あまちゃん」 を今日初めて見たようなヤツが 「なにこれふざけてるだけじゃん」 というのと同じで。

いずれにせよ、おおらかな目で見ていただけたら、と存じますconfident

ほとりん様!rabi様!
ありがとうございます(^_-)、明日の放送楽しみにしてます。

リウさん。
他ドラマのリクエストが多数で、ご負担でしたらご無理をせず。

(ただ、それだけリウさんのレビューは読者の読みたい!欲求が高いンデスヨネ)

マンションの軒下にツバメが巣をかけました。
三羽の雛がもうすぐ巣立ちます。
長女が入籍しました。
家の雛は、一足先に一羽 旅立ってしまいました。

リウ様
共同戦線張ったつもりはないものの(笑)、視聴&レビューが確実となった(ですよね♪)「空飛ぶ広報室」の最終回、楽しみが増えました♪
ありがとうございます♪
(みち様、rabi様にも私も感謝を♪^^)

でも、私の楽しみが増えた分、リウ様は苦しみが増えたでしょうから(^^;
「島の先生」のレビューは“無期限延長”で結構ですから~(笑)
みち様も書かれてますが、やはりムリはされませんように…。
本来のお仕事や他のレビューに支障が出ては申し訳ないですし。

無理しろだの無理するなだの、どっちやねん!…というワケわからんコメントで申し訳アリマセンです・・・

みち様 ほとりん様
コメント下さり、ありがとうございます。 一括して返信してしまう無礼をお許しください。

私のどーしょーもないレビューなど何の価値もございませんが、期待してくださることにはただただ感謝です。 このところ総括的なレビューばかりなんですが、私自身もちょっと欲求不満が残ります。

ただこのところ仕事がきついので、ちょっと失礼してしまう場合もこれから起きようかと思いますが、その節はご容赦くださいませconfident

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BOOKS

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

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  • ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白

    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
    まず驚かされるのが、表紙のポールの写真です。 よくこんなのが採用されたな、というくらい、刻まれた年輪が顕著に分かる 「年老いたポール」。 飾り気のないその写真に、「素のポール」 をあぶり出そう、という心意気が見える。 そして実際、著者のその目論見は、成功しているように思えます。 何より大きいのは、「NME」「Q」「MOJO」 など音楽メディアで長年記者を務めてきた著者がポールと同じリバプールの出身者である、ということ。 さらにポールと同じファースト・ネームであること。 だからポールはまるで自分の分身に話しかけるかのように、時折同郷人にしか分からない言葉で気さくに著者に話しかける。 この本を読む者は、まずその 「不思議なリラックス感」 に包まれるはずです。  本の構成は大きく二つに分かれます。 前半ではビートルズからウィングス、ソロに至るポールのたどってきた長い長い歴史、後半ではポールの人格に迫る試みがなされていく。 そのインタビューは、一気に行なわれたものではありません。 著者がNMEの記者だった1979年のものから、明示はされていないがおそらく2013年、「NEW」 の発売前後が最新のものではないか、と思われます。 実際読んだ感覚では 「キス・オン・ザ・ボトム」 あたりが最新のような気もする。 その30年以上にわたる膨大なポールへのインタビューを、項目によって構成し直しているようです。 ですから、今年(2016年)亡くなったジョージ・マーティンについてのポールの見解であるとか、最新の情報が提示されているわけではない。 ポールの情報というのはこの歳になってもなお日々更新型ですから、その点については物足りなさが確実にあります。 さらに、30年以上というとポールのものの考え方にも変化変遷があってしかるべきだと思うのですが、30年以上をリミックスにかけているからその変化というものがつかめてこないもどかしさがある。 表紙を飾ったポールの 「老い」 という問題にも、この本はきちんと答えてくれているわけではない。 さらに言えば、ジョン・レノンの死について多くが割かれているのとは対照的に、2001年に亡くなったジョージ・ハリソンの死についての記述はない。 正直なところ、このような本を読み漁ってきた身としては、衝撃に値するような情報が書かれているわけではありません。 しかし前述したような、リラックスしたムードのなかでポールと語らっているような疑似体験を共有できる強みが、この本にはある。 この本全体に貫かれているのが、この心地よさなのだ、と思うのです。 その心地よさが乱れるパートがあります。 自身の失敗作、どうでもいい作品について語るときのポールは多分に感情的になりがちであり、イライラした様子を隠しません。 特に 「シークレット・フレンド」 を語るポールのくだりはポールファンなら一読に値する部分でしょう。 しかしそのイライラも、ポールの人間性が垣間見える瞬間としてこの本にとっては必要なパートなのです。 3000円以上と、この本は決して安くはない部類の本です。 ただその値段に見合うパフォーマンスは兼ね備えています。 この本と付き合った1か月足らずの間、心地よい体験をすることができました(アマゾンの自身のカスタマーレビューより)。

  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

  • 桜田淳子 -

    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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