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2013年5月 5日 (日)

「35歳の高校生」 第1-4回 すっごく不快なこのドラマ、なんで見ちゃうのか?

 米倉涼子サンが35歳で高校にもう一度通うドラマ(かなりざっくりとした説明…笑)、「35歳の高校生」(そのまんまやがな)。
 正直なところ、この春ドラマの 「学校でのいじめ問題」 取り扱い率はやたらと高い気がしていますが、おそらくこれは、テレビドラマ制作者たちが、いじめとか体罰が原因の自殺者が続出する教育現場の現状に、危機感を抱いている表れだ、とは感じます。

 そうしたドラマのなかでもこのドラマは、いじめる側、さまざまなハラスメントをする側の憎たらしさがいちばん誇張されている気がする。
 要するに、見ていてかーなーり、不快なんですよ。

 でもなんか見ちゃうんだな。
 特に私は、こういうナマイキなガキが出てくる学園ものって、毛嫌いする傾向が強くて。
 それは数件前の記事(「真夜中のパン屋さん」)で書いたのであらためて言及しませんが、おそらくそれでも見てしまうのは、このいじめる側の憎たらしさが限りなくマックスに近いからでしょうね。 コイツラがコテンパンになるのを見てみたくなる、というか。

 特にこの時間枠での前作、「泣くな、はらちゃん」 でも出演していた、いじめのリーダー格の菅田将暉クン、彼の憎たらしさはハンパではない。 「はらちゃん」 でも結局はいいヤツなんだけど少々敵キャラっぽかった、その性格が今作ではさらにエスカレートしています。 「仮面ライダー」 のイメージから脱却しようとしてるのかな。

 もうひとつ、「はらちゃん」 と妙なところで繋がってるように思うのは、主人公の米倉サンが時々読み返している、たぶん自分が高校生だったときの不満書き殴りノート。 越前さんのマンガノートと仕様が一緒なんですよ。 最初見たとき、「はらちゃん」 が出てくるのかと思った(それはない)。

 このノートを見て悶々としている米倉サンの素性は今のところ明確になっていませんが、まず米倉サンは、渡哲也サン演じる教育長によって、この高校に派遣されている。 彼女の住んでいる部屋は無機質で、生活感というものが極度に乏しい。 それなのに高そうな左ハンドルのスポーツカーで通学してる(笑)。
 そして、どうやら彼女は高校時代に根源的なトラウマとなるべき出来事に遭遇し、それを35歳の今になるまで乗り越え切ってない。

 つまり、ジャック・バウアーが冒頭のナレーションで煽りに煽り(笑)、大門教育長がライフル片手にまるで満を持して送り込んだかのように見える彼女(少々この文章説明が必要な気もしますが、まいーか…笑)、

 けっしてドクターXじゃないんですよ(そっちのドラマ見てないから内容知らんけど、要するにスーパーウーマンじゃない、っていうことです)。

 で、彼女がこの高校に中途入学した動機というのが、「ともだち100人できるかな」。
 これはなんか建前っぽくて本当じゃないような気もするけれど、案外彼女の本音なのではないか、と思われます。

 そのせいなのか、彼女はいじめグループの直接的な更生に、あまり積極的ではありません。
 却って 「いじめられる側」 の精神的な強さを鍛えようとしている側面のほうが強い。

 そしていじめられる側は、自分が苦しめられてきた重い鎖というものが、実は自分の気持ち次第で消えてしまうものであることに、気付いていく。
 このドラマの快感刺激ツボは、ここにありそうな気がします。

 空気を読むであるとか、みんなに嫌われない自分を演じるとか、そのこと自体、絶対悪とは呼べないとは私も思うけれども、必要以上に自分を縛りつけ、自分を窒息させるための鎖には、してはならない。
 みんながそのことに気付いたとき、自然といじめというものは淘汰されていくのではないか、というのが、このドラマの主張なのではないか、と思います。

 いじめというものを根源的な悪ととらえようとするから、いじめ自体を根絶させようとする。
 でもそれは間違った考えなのではないか。
 社会で生きていくうえで、他人との軋轢に苦しむことは、これは必然と言ってもいい気がします。 いろんな人との、感情の力関係によって、やはり社会というものは成立しているからです。
 もちろん、他人との競争の中で、他人を蹴落としてでも、というシステムも存在している。
 しかしそこで、自分に対して働きかけてくる、ネガティヴな他人からの力に対して、いちいち負けていたのでは、生きていけないんですよ。
 「いじめを、いじめと思わずに生きていける力」。
 その力が全体に広がったとき、いじめが消えてなくなるのではなく、いじめ自体が存在してもそれに対する抗体ができている、強い精神力を備えた社会になるのではないか。

 だからこのドラマの見据える先には、広く社会全体の自殺者多発傾向があるような気がするのです。

 でもまあ、見ていてかなり、カリカチュアライズされてる気もしますけどね。 いちばんアレなのが(アレって…笑)片瀬那奈サンとか(笑)。 見ていてオチャラケすぎていてイライラすんだけど(笑)、ふざけまくっているようでいて、どっか本質突いてるよーな気もするし(笑)。
 そのほかにも米倉サンより年下教師の溝端淳平サンとか、校長の榎木孝明サンとか、かーなーり、見ていてイライラします(笑)。

 要するに、全体的に見ていてすっごくイライラするドラマなんですよ(笑)。

 でもその不快感を、米倉サンが最終的にスッキリさせてくれそうで。

 それを期待しながら見続けている、と言っても過言ではございません(笑)。

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コメント

リアル高校生の次女が見ているので、お付き合いで見ていますが、
先週の4話ですね、
あまりにリアリテイにかけているのが見ていて腹立たしく感じました。

テーマは先生同士のいじめで、それを取り上げるのはかまいませんが、
痴漢疑惑でつかまった教師に対して、駆けつけた副校長が強引に疑惑を認めてしまうとか、
校長が職員会議で、「わが校は関係ないんですね」と胸をなでおろすとか、
公立ではありえないですよ。

まず、教育委員会、そして組合が出てくるはず。
現場のいち校長の権限なんてたかが知れています。

だから問題がこじれるのに、そこがすっ飛ばされている。
私立のごくせんと、話をいっしょくたにしていますよね。

ちなみに「わが校」ではなく、「本校」なんですが、
まあそういうことはともかく、

私立と公立の学校はまったく違うのに、
ごっちゃにしている。
社会派を気取るなら、もっと取材を綿密にしてほしいです。

マーシー様
コメント下さり、ありがとうございます。

いやー、先週のは私も 「これはかなりひどい」 と思ってました、プロットの組み立てが(笑)。 なにしろいじめる側のほうの描写がこれでもか、これでもかってくらいご都合的で(笑)、結局解決してないし(爆)。
マーシー様のお怒りは、ごもっともですthink

つまりこれって、見るほうのイライラをいたずらに煽ってるな、と感じたのです。 記者会見の横山めぐみ副校長のワケ分からん論理のすり替えとか、馬場チャンの読んだ 「いじめられっこ先生」 の日記のご都合的なとことか、すべてそれが 「あのなぁ…」 的な稚拙さで(笑)見ている側を限りなくイライラさせる。
このイライラが、このレビューを書こうと思った最大の動機でしてcoldsweats01

このドラマの視聴動機としていちばん当てはまるのは、このいじめグループをどう、米倉サンが料理してくれるのか、ということなんだけど、米倉サンはここまで、「徹頭徹尾相手にしない」 という手段で、この問題を無効化しようとしている。

これは彼女が抱える闇がそうしていると思うのだけれど、おそらく彼女がいじめグループと対峙するとき、その闇も一緒に葬り去る過程を経てくれるのではないか、という期待がある。

だからたぶん、このドラマは、主人公も含めて、「いじめられる側」 の気持ちを鍛え直すドラマなのだ、と思われるのです。 そのためにはいじめる側の論理は、ハチャメチャなほどいい。 話も理不尽であればあるほどいい。

マーシー様も、もしかすると、作り手のそんな下卑た仕掛けに(笑)まんまと乗せられちゃってるのかもしれませんよーっsmile

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    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
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    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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