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2013年8月28日 (水)

ショック…。 「坂崎幸之助・吉田拓郎のオールナイトニッポンゴールド」 9月いっぱいで終了…。

 「生放送で重大発表」。

 スペシャルウィークの謳い文句で流れているラジオCMに、「何かな~? また今年も拓郎サン、ライヴをやるっていう告知かな? それとも沢田研二サンとの対談みたいに、またBIG対談が実現、とかいう話かな~?」 と思っていたのですが、おととい(8月26日)の番組冒頭から、いきなり拓郎サン本人の弾き語りで 、名曲 「流星」 が流れてきて、おお~っ!と感激したはいいものの、続いてはさらなる名曲 「落陽」。 本番の前には坂崎サンの前で、「旅の宿」 をフルで歌ったらしいし。

 「なんだよこの大盤振る舞い…」 と、なんとなくイヤ~な予感がしてくる。

 「ひょっとして重大発表って、番組終了、ってことなのか?」。

 すると拓郎サン、この番組を始めてから4年になる、自分の番組でこんなに続いたのはこれが初めて、とか、これも坂崎クンと一緒にやってたからだ、ここに来るのが楽しみだったもの、といかにも感慨深そうな顔をするのも~楽に~で~きる~…じゃなかった(ビートルズが~お~しえて~く~れたぁ~…笑)ヤケに不安をあおることを話していきます。

 「ああ、こりゃ番組終了の告知だ…」。

 案の定。 私が現在、少なくとも関東エリアで流れているラジオ番組のなかでは、もっとも面白い番組だと考えている、この 「坂崎幸之助・吉田拓郎のオールナイトニッポンゴールド」 が、9月いっぱいで終了、というのです。

 がぁ~ん…。

 あまりのショックに、私ラジオをかたわらに夜勤をしとるのですが、ぼぉ~っとして仕事で重大なミスを犯してしまいました(笑)。 タクロウのせいだ(笑)。

 まあ、拓郎サンが述べていたように、拓郎サンの番組のなかでは今まで最も長く聞いていたよな~、という気がします。 「パックイン」 の世代ではなかったのですが、小室(等)サンと一緒にやってた時も4年も続かなかったし、「オールナイトニッポン」 もせいぜい1年か2年?2年もやってなかった気がする。

 つまり、だんだんと拓郎サンが番組を続けていくことに、嫌気がさしてくる、というか、飽きてくる、というのが、それらの番組を聞いていると結構感じ取れたんですよ。
 今回の 「幸拓(コウタク)のオールナイト」 でもその傾向は早い段階から読み取れたものでしたが、ここは拓郎サンもおっしゃるように、坂崎サンの面白さによって4年近くも続けることができていたんだろうな、と。

 なにしろ、この番組での坂崎サンは、完全に拓郎サンのタイコモチに徹していた。

 いちばん得意な南こうせつサンのモノマネをはじめとして、「ビブラートがすごくてどんどん音程が上がっていく村田英雄」 とか(笑)「裏声だけでなりきっているアグネス・チャン」 とか(笑)、ラジオのなかの拓郎サンと一緒に、私も仕事をしながら笑い転げていたものです。

 拓郎サンが前に 「坂崎はホントによく歌を知ってる」 としゃべっていたように、坂崎サンの70年代フォーク・ロックに関する知識は膨大。 生き字引、と言ってもいい。 大学の講師レベルだと私は思ってます。
 高校時代の坂崎サン、どんだけ金があったのかなーと思うんですが、たぶん実家の酒屋さんが儲かっていたのか(笑)、かなりマイナーなフォークグループのアルバムに至るまで、どうも買い漁っていたみたいで。
 これって現在の坂崎サンの、熱帯魚とか爬虫類とかカメラとかのコレクター癖の先鞭なのかな、という気がする。

 それに坂崎サンは、自分の好きなものにシンクロしようとする傾向があるんですよね。 モノマネがうまい、ということもその傾向のなせる技、と言えるんですが、自ら買い漁っていたと思われるそれらのアルバムの曲を、これまたよくコピーしていらっしゃる。 当時はネットとかない時代ですから、全部レコードを聞きながら、という手法で自分なりにコピーしたんでしょうね。

 だから自分の頭に入っている70年代フォークのアーカイヴには、コード進行とか理論的な裏付けが確固としてある。
 ただ単に曲を知ってるだけ、というのでは、やはり拓郎サンもここまで坂崎サンと一緒にはやらなかったと思うんですよ。 すぐに飽きたと思う。

 そして同時に、拓郎サンはそんな坂崎サンの限界、というものも、この番組ではそれとなく指摘していたように思う。

 知識が豊富なだけじゃダメだ、モノマネだけじゃダメなんだ、と。

 拓郎サンはこの番組のなかで、アルフィーのことをツアーのパンフをはじめとしてコキおろしていたものですが(笑)、拓郎サンの目線で、アルフィーを聞いてて感じるもどかしさ、というものも、たびたび指摘していたと私は感じるのです。

 拓郎サンが今回、番組をやめると言い出したのは、数週間前に番組のなかで話した内容に大きな理由があるのでは、と私は考えています。

 曰く、「新しい曲が浮かんでこない」。

 拓郎サンは現在、新しいアルバムの準備に取り掛かっているらしいのですが、どうにも曲を書こうとしても、歌いたいものが何もない、というジレンマに取りつかれているらしい。

 これってモノを作る人間としては、かなり危機的な状況だと思います。 私も僭越ながら、モノづくりのはしくれとして、同じ危機感に晒されたことがあるから分かる気がする。

 この状況を打開するには、坂崎サンとのバカ話で世俗的な楽しみに浸っている場合ではない、と拓郎サンは考えたのではないだろうか。

 自分の作品を作る、というのは、かなり孤独な作業です。
 拓郎サンはそんな孤独に身を置くことで、あらたな創作の糸口を見つけようとしたのではなかろうか。

 確かにこの番組が放送しているあいだも、新譜は出ましたよ、拓郎サンの。
 でも今回はそれでは間に合わない切迫したものを、この番組終了の拓郎サンの決断から感じる。

 ただ、坂崎サンとの番組をやめるには、拓郎サンもまだかなり未練があるようで(笑)、「9月でいったん終了して、10月からまたあらたに始めるか」 とか(笑)「やりたくなったらヤッコ(ディレクター)に電話して柔軟的にやるか」 とか、嬉しいことを言っちゃってくれてます。
 ぜひぜひ!
 また番組が復活してくれることを、切に願っています。
 出来ればライフワークみたいに、断続的でもいいから、継続してほしいなぁ~。
 坂崎サンとのコンビは、やはり最強だと思いますよ。

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コメント

はじめまして。
 
 すじがねー、?ファンです。
拓郎さんの最終収録の前にニッポン放送に行きたくて、検索でお伺いしました。
 とっても残念ですね!
 
 ジム通いしてるという拓郎さん、この前の
YOKOSOと違う眼差しで私たちの前に現れて
くれると期待しています。

 ヤフーブログ 
 星を帯びし人・吉田拓郎

       管理人   野ばらん

 

のば様
こちらこそはじめまして! コメント下さり、ありがとうございます。

残り少ないというのに、今週はコロッケサンの特番でお休み。 つまりこれ、番組終了の決定って、かなり最近のことなんじゃないかな、という気がします。 だから当初から予定されていたコロッケサンの特番を変更することができなかったのかも、とか。

拓郎サンのファンのかたがたは、とても心優しいかたが多くて、数年前に病気した拓郎サンが大事を取ってくれることを、いちばん望んでいるようですネ! 私はその点ダメなファンです。 いいから週イチの番組くらいやっててくれよ、みたいな。 拓郎の肉声がいつも聞きたいんだよ、みたいな。

惜しむらくは、坂崎サンの妹を探せという企画が尻切れトンボになってしまったこと(笑)。
これ、こないだNHKBSでやってた、拓郎サンと堂本剛クンの対談で、拓郎サンが剛クンにしきりに恋をすることを勧めていたのと、同じ発想なのかな、という気がして。

番組内ではやおらギターを取り出して、「I'm In Love」 を弾き出したりして、「恋をするとこういう歌が作れるようになるんだ」 と剛クンを説得してました。

同じように、「坂崎、オマエの作る歌が一皮むけるためには、まず恋をすることだよ」 という発想から出来た企画だったのでは、と。

や、長々と返信してしまい、失礼いたしました。 なにしろ拓郎サンのことについて語り出すと、結構止まらなくなるタイプなので…(笑)。

リウ様、、こんにちは!

 思いが募って先月の27日金曜日、
恐らくは収録も終わった、
 ニッポン放送詣りをしてきました。ランチタイムの終わった『綴』さんで、梨のタルトを頂きました。私に取っては、無しのタルトでしたが。
 福島県は会津に住まう私は、折角なので
官邸前金曜反原発アピールに参加して来ました。
 堂本さんとの、録画が有った
恵比寿駅近くのアクアレストラン、ラグシス
にも行って、遅い食事をしてきました。
ブログ記事27日に書いてみました。

次が四谷三丁目の
お伽草子さん。ネットカフェで
拓郎さんのYouTubeを見て、終わり!の一日でした。Reコメントをありがとうございました。

野ばらん様
再コメ下さり、ありがとうございます。

会津のかたですか~! 私は戊辰戦争の折にあっさり新政府軍に降伏してしまった、三春の生まれであります(ハハ…)。 今はお墓しかないので墓参りにしか帰らないのですが。

それにしても拓郎サンのゆかりの場所巡礼、お疲れ様です。
そこまで行ったのなら、原宿のペニーレイン…って、まだあんのかな~?
まあいいか、ペニーレインには、もう行かない、ですから(笑)。

コウタクのオールナイト、ついに終わっちゃいましたね…。
坂崎サンが最終回収録後の、別のラジオ番組でしゃべっていたのですが、坂崎サンは拓郎サンから、「君のおかげで60代は楽しかった、ありがとう」 という手紙をいただいたそうです。
さんざん坂崎サンにひどいこと言って、ガサツなようでいて、そこらへんの礼儀はちゃんとわきまえる拓郎サン、いいですよねー。

ホント、月イチでもいいからやってくれないかな~、コウタクのオールナイト。
近況が聞きたいですよ、奥さんに土下座させられたとか(笑)。

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BOOKS

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 上

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     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ記事より抜粋)。 この上巻ではビートルズの祖先から遡ってリバプールで人気に火が付き始めたところまでが書いてあります。

  • ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白

    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
    まず驚かされるのが、表紙のポールの写真です。 よくこんなのが採用されたな、というくらい、刻まれた年輪が顕著に分かる 「年老いたポール」。 飾り気のないその写真に、「素のポール」 をあぶり出そう、という心意気が見える。 そして実際、著者のその目論見は、成功しているように思えます。 何より大きいのは、「NME」「Q」「MOJO」 など音楽メディアで長年記者を務めてきた著者がポールと同じリバプールの出身者である、ということ。 さらにポールと同じファースト・ネームであること。 だからポールはまるで自分の分身に話しかけるかのように、時折同郷人にしか分からない言葉で気さくに著者に話しかける。 この本を読む者は、まずその 「不思議なリラックス感」 に包まれるはずです。  本の構成は大きく二つに分かれます。 前半ではビートルズからウィングス、ソロに至るポールのたどってきた長い長い歴史、後半ではポールの人格に迫る試みがなされていく。 そのインタビューは、一気に行なわれたものではありません。 著者がNMEの記者だった1979年のものから、明示はされていないがおそらく2013年、「NEW」 の発売前後が最新のものではないか、と思われます。 実際読んだ感覚では 「キス・オン・ザ・ボトム」 あたりが最新のような気もする。 その30年以上にわたる膨大なポールへのインタビューを、項目によって構成し直しているようです。 ですから、今年(2016年)亡くなったジョージ・マーティンについてのポールの見解であるとか、最新の情報が提示されているわけではない。 ポールの情報というのはこの歳になってもなお日々更新型ですから、その点については物足りなさが確実にあります。 さらに、30年以上というとポールのものの考え方にも変化変遷があってしかるべきだと思うのですが、30年以上をリミックスにかけているからその変化というものがつかめてこないもどかしさがある。 表紙を飾ったポールの 「老い」 という問題にも、この本はきちんと答えてくれているわけではない。 さらに言えば、ジョン・レノンの死について多くが割かれているのとは対照的に、2001年に亡くなったジョージ・ハリソンの死についての記述はない。 正直なところ、このような本を読み漁ってきた身としては、衝撃に値するような情報が書かれているわけではありません。 しかし前述したような、リラックスしたムードのなかでポールと語らっているような疑似体験を共有できる強みが、この本にはある。 この本全体に貫かれているのが、この心地よさなのだ、と思うのです。 その心地よさが乱れるパートがあります。 自身の失敗作、どうでもいい作品について語るときのポールは多分に感情的になりがちであり、イライラした様子を隠しません。 特に 「シークレット・フレンド」 を語るポールのくだりはポールファンなら一読に値する部分でしょう。 しかしそのイライラも、ポールの人間性が垣間見える瞬間としてこの本にとっては必要なパートなのです。 3000円以上と、この本は決して安くはない部類の本です。 ただその値段に見合うパフォーマンスは兼ね備えています。 この本と付き合った1か月足らずの間、心地よい体験をすることができました(アマゾンの自身のカスタマーレビューより)。

  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

  • 桜田淳子 -

    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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