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2013年10月28日 (月)

「ハードナッツ!~数学girlの恋する事件簿~」 第1-2回 リアルなのかフェイクなのか、橋本愛の正体…?(笑)

 NHKBSプレミアムで放送中の、「ハードナッツ!」。 「あまちゃん」 でユイを演じた橋本愛チャンが、大学の数学科で学ぶ天才的な才能を持つ学生、難波くるみを演じます。

 実のところ、私この、同姓ではございますが(笑)橋本愛チャンという演じ手について、なんかよ~く分かんないところが未だにあって(笑)。
 演技がヘタなのかうまいのか、分かんないんですよ。
 今回このドラマを見ようと思ったのも、この子の演技力について、ちょっと確認したかったのが第一義で。

 ところが…(笑)。

 今回、前編後編の2回分を見て、その謎がますます深まった、というか…(笑)。

 今回のくるみはいわゆる学問バカで同時にキャピキャピキャラであり、ユイとは性格的にもかなり違うのですが、このふたりを演じる愛チャンに共通しているのは、自分なりに分析してみると、「しゃべり方が、…ちょっとヘン」(笑)。
 ユイを演じていた時も、なんかいちいちヘンなふうにセリフを噛みしめながら言う時があったりしてた気がするんですが、今回のくるみは、そのヘンさ加減をさらに拡大膨張させているような(笑)。

 この難波くるみという女の子、ある企業に復讐するために数学を学んでいるのですが、ひょんなことから連続爆破事件に関わって、その犯人である数学者・湯沢(嶋田久作サン)の仕掛けた謎を、刑事の伴田(高良健吾サン)にくっつきながら解き明かしていきます。
 しかし人命が関わる、という重大な局面に何度も遭遇しながらも、くるみは学問バカから抜け出せずに、なんとなく余裕かましてるような、人を小馬鹿にしたようなしゃべりっぷりのまま。
 しかも緻密な数学的思考による推理を敢行していくくせに、大きく外すこともしばしば。
 彼女の推理には、世間知らず、という十代の女の子の限界が、常に付きまとっているんですよ。

 そんなくるみが、唯一真面目モードになった瞬間がありました。 湯沢に捕われた彼女が、彼の15年前に書いた論文の誤りをただす場面です。
 くるみは、自分の復讐に、爆弾で手を貸してやるという湯沢からの話を、きっぱりと断ります。

 「私は爆弾で復讐したいなんて思ってません。

 それに…私もあなたの15年前の論文読ませてもらいました。
 あなたは間違っています。
 あなたの微分方程式は、同じ確率分布に従うランダムな変数どうしを消去してしまうことによって導き出されています。
 でもそのなかに、消去してはいけない項があったんです。
 一見ランダムに見えるけれど、実はごく簡単な方程式から導き出されている項。 初期値のわずかな変化が、結果に大きな違いをもたらすために、それは複雑で非周期的な数列を作り出してしまう。
 あなたはそれを、ランダムな過程と見間違えた。
 それはランダムではありません、カオスです! 消去してはいけなかったんです!」

 なにがなんやらさっぱりですが(爆)、こういう具体的な想像力に頼る記憶が極めて難しいセリフを、それまでのキャピキャピモードをすっかり隠してすらすら、しかもとても普通の口調で言えるところが、この橋本愛という演じ手の本当の実力を示しているように、…見える(なんか自信ないけど…笑)。

 それなのに、くるみはそのシーンが終わると、またまたヘンなしゃべり方に逆戻り(笑)。
 いったいどっちが本当の橋本愛なのか?
 この疑問は、ドラマで展開される、「難波くるみって、いったい頼れる天才なのか?頼れない世間知らずなのか?」 という 「揺らぎ」 と、密接に結びついている。

 その、くるみのキャラクターに準拠したドラマの妙な不安定さは、実はこの連続爆破事件の解決パートでも展開していて(笑)。
 最後の爆破計画を察知したはいいけれど、くるみはいかにも怪しい警備員の言うことを真に受けてその現場へと行ってしまう。 「ど~してそこまで緻密に推理できてんのに、その警備員が怪しいと思わんのか?」 というくらいのマヌケっぷりです(笑)。
 でもここでも、もしかするとくるみは警備員の言うことをバカ正直に受け取ったふりをして、現場に行くことを優先したのかもしれないし。

 あとは、結局この、湯沢という男が究極的にいったい何がしたかったのか、ということが、よく分かんなかった(笑)。 ここらへんは別にフェイクでもリアルでもなく、ドラマの作り手がちゃんと最後に種明かしするのを忘れた、という感じがしましたが(もしかして前編で示されてたのかもしれないけど、こっちも録画を消去してランダムな数列をカオスに変換して…なに言ってるんだオレ)。

 ただ、湯沢を演じた嶋田久作サンは、「帝都物語」 での加藤保憲が久々に復活した、というほどの不気味ぶりで、この前後編をとてもよく締めまくっていたように感じます。

 さらに言えば、くるみが心惹かれていく、伴田という刑事。
 彼も登場時に、彼のことを知る情報屋みたいな男をボコってました。 後編のラストでは、ポーカー賭博は違法だとか言いながら自分もやってたし(笑)。 なんかどうも危険な匂いがする。 これもドラマの妙な不安定感に一役買っている気がします。

 とにかく、思った以上にクセ者のドラマです。 数学の知識がなくとも、かなりのめり込める面白さを有している。 連続8回だから、あと6回。 私も橋本愛チャンの正体を見極めるつもりで見ていきたいと思います(笑)。

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コメント

お邪魔します。Fクルーラーです。

 橋本愛さんだけが目当てで見はじめました(笑)。この人の作品全部見てないので当たっていないかも知れませんが、「あま」で拡げた芸域をさらに模索しているような(笑)。今回成功するかどうかは、仰るとおり最後まで見ないと分からないかも知れませんね。
 裏のある刑事役の高良さん、「おひさま」以降何本か見てますが、順調に主役級をこなしてますね、イケメンなのですが(笑)。なんかいい役者さんになっていきそうですね。(少なくともNHKには買われているようですね)

Fクルーラー様
コメント下さり、ありがとうございます。

実は橋本愛チャン、「はつ恋」 でも出てるんですよね(笑)。 けどズブン、まだ再放送のさわりの部分しか見てないので、どうにも評価が出来ないままなんですよ(笑)。 「部活やめるってよ」 の映画を見た人なら、ある程度の評価も簡単なんでしょうけど。

「はつ恋」 についてなんですけど、あらためて(笑)。

なんか以前に、Fクルーラー様から勧められて1回見て、感想をコメント欄で書いた覚えがあるんですが、

いやーアレ、恥ずかしくて消しちゃいたいですね(笑)。 初回から見てないと全く的外れもいいところの感想だった気がする。

罪滅ぼしにきちんとしたレビューをいまのところ考え中ですが(ハハ…)、でもどう転ぶかは分かりませんのでいちおう 「ない場合もあります」 と申し上げておきます

リウ様 お邪魔します。

 いやいや、「はつ恋」録画していただいているようで何よりです。筋については書けませんが、橋本愛さんについて。
 放映当時、木村佳乃さんと似ていないことが、ネットで結構批判されてました。確かに木村佳乃さんのお芝居にのめり込むほど違和感を感じるのかも知れません。(因みに若き三島もあまり似ていない、むしろ青木ムネさんに近いワイルド系ですが(笑))
 このドラマのファンなのでそう思うのでしょうけど、このあたりは創り手の狙いなんでしょうね。特に橋本さんが演技をしないようにみえる(できない?素人には分からない?)のに独特の存在感があることが、人には若い頃にしか持ち得ない純粋な一面があるということを際だたせる効果があったと思っています。木村さん演ずる緑の中には、時を経ても、確かに橋本愛さんが住んでいる、といったところでしょうか。(なんかウマく言えなくてスミマセン。。。)
 長くなりそうなので、ここまでにいたします。。。 
 

Fクルーラー様
コメント下さり、ありがとうございます。

まあユイチャンいや違った愛チャンも木村サンも、おふたりとも、吊り目気味ということで(よく分からん…笑)。

「はつ恋」 のさわりの部分を見て感じたのは(レビューを避けようとしてこんなところでコメントする気かなオレ…笑)、思い返してみると木村サンが肝臓ガンになった、そこに昔のカレシが肝臓ガン手術のオーソリティで現れた、というディティールだけで見るととても 「スゲー都合いい」 とか思っちゃうんですけど(笑)、それをドラマを見ているあいだはそう思わせない、描写の丁寧さが見事だ、ということ。 たぶん、木村サンや青木サン、そしておじいちゃん役の串田サンの、「愛情」 というものがきめ細やかに見えるからだろうな、というのは感じました。
そこに、個人的にはあまり好きな俳優さんではない(失礼)(なんか素顔がとても気難しそうに見えるので…)伊原サンが、ドリにとって過去にイヤな思い出のありそうな元カレ役で現れる。

早く見ちゃわないと、HDDの残量が…(笑)。

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  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
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    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
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    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
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    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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