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2013年12月31日 (火)

2013年 「第64回紅白歌合戦」 実況、やっぺよやっぺ~

 綾瀬はるか!(笑)

 今年の紅白は、この人だけを見ていればいい(笑)。 のっけから声を失う(笑)。 曲紹介のときでも笑ゴマ(笑)。 美輪明宏サンのありがたい話を途中でぶった切る(笑)。 去年の堀北真希チャンの、落ち着きの権化みたいな司会では決して見られなかった、「生放送ゆえの緊張感」 がこちらにも伝わってきて、とても刺激的です。
 下世話な言い方で言えば、「ハプニングの面白さ」 こそが、紅白の醍醐味のひとつでもあったと思うのですが、ここ数年は司会のかたがたのあまりのこなれぶりに、その面白さというものを忘れかけていました。
 私どものような年配者にとって、紅白というのは年々 「分からん」 人たちが増えていって、冷淡になっていくのがスタンダードであると言える。 それでもこの番組を見続けるのは、この番組が年末に見る、ひとつの 「年忘れ」 の行為であり、「お祭り」 としての性格を維持し続けているからだと思うのです。

 でも、じぇじぇじぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 のっけから 「北の海女」 の格好をした天野アキ(能年玲奈チャン)が登場。
 今年の紅白のつかみというのは、綾瀬サンとアキちゃんのふたりによって成立した、という感があります。

 そして8時の声を聞こうとするとき、舞台はいきなり北三陸へ。 なんとなんと、「あまちゃん」 に出演した人たちがほぼ全員という感覚で出ている(ミズタクがいないぞ、ミズタクが…笑)。 キョンキョンはもとより、薬師丸ひろ子サンまでスナック 「リアス」 に集結している!

 すごいなっしー!!

 すごいなっしー!!(笑)(20時20分)。

 この記事、随時更新いたします(ハハ…)。




 「花は咲く」。 綾瀬サン、泣いてしまいましたね。 リハーサルの時にも泣いてしまったらしいですが、福島の人たちのVTRを見て、また声を詰まらせてしまいます。 んもー、なんかすごい好感度アップなんですけど。 これで中間発表では紅組が劣勢とは、つくづく嵐の力はすごい、と思う。

 それにしても肝心の歌のほうが、完全に箸休めになっているのがどうにもね…。 綾瀬サンとかあまちゃんとか、そっちのほうがよほどメインなんだもの(21時05分)。

 見たぞ見たぞ、「暦の上ではディセンバー」、そして 「潮騒のメロディ」(メモリーだったっけ?…笑)。 アキちゃんも含めて、キョンキョン、鈴鹿ひろ美のメドレーだ(スゲ…)。

 それにしてもこの展開は何なのか? さっきまでこの人たち、スナック 「リアス」 にいたではないか?

 つまりですよ、8時頃にやっていた、副駅長が登場したところだけが北三陸で、実はスナック 「リアス」 のところだけが、VTRもしくは東京のスタジオでやっていた、ということなのか?

 いや、さっきまでキョンキョンは髪染めていた。 NHKホールに出てきたキョンキョンは髪染めてない。 さっきのはVTRだ。 おそらくそうだ。
 それにしてもキョンキョン、手が震えてた。 どれだけ久しぶりの紅白で、緊張していたんだろう。
 そして薬師丸ひろ子サン、薬師丸サンとしてではなく、鈴鹿ひろ美のクレジットで登場。 キョンキョンも天野春子のクレジットでしたけど。 いずれにせよ薬師丸サンは紅白、初めてでしょう。 すごいなコレ。 こんなところで薬師丸サンの初紅白を見ることが出来るなんて。

 そして出演者全員で、「田舎へ帰ろう」。 ここまでやるとは思わなかった。 まあ、「あまちゃん」 に触れていなかった人には何がなんだか、という演出ではありますが、ワタシ的にはかなり血湧きました。

 ドラマ好きとしては、「ごちそうさん」 の主題歌を歌う、ゆずが次の興味の中心です(22時10分)。




 pufumeのパフォーマンス、ずいぶんとフツーでしたよね。 なんかデジタルの着せ替えみたいなことをやって外国でも評価が高かった、と聞きましたが、それをやってくれたらよかったのに。

 で、次は杏サンと東出サンがやってきて、ついに 「雨のち晴レルヤ」。 「あまちゃん」 と比べると大阪制作の朝ドラは、「カーネーション」 の時もそうでしたけど、かなり地味。
 でも、歌詞のほうは 「潮騒のメモリー」 よりもよく知ってるし、私の中では今年一番知っている新曲、です。 やっぱりいいなぁ(22時25分)。




 えー、AKB、大島優子チャンが卒業、ということを電撃発表らしいですが、なんか既視感が強い。 卒業ばかりだからかな。
 「恋するフォーチュンクッキー」 でセンターをとっていた指原サンもこの発表に顔を覆って泣くフリしてましたけど(笑)、何もかもがわざとらしく見える。
 それよりも、この発表の後に歌われた 「ヘビーローテーション」。 この曲が歌われたころのAKBには、あの子もいたしこの子もいた(急に名前が思い出せないが、ひとりは前田アッチャンだった)。 最近のガールズグループのアイドルの歌というのは、没個性であって、誰が歌おうが一緒だと思っていたけれど、やはりメンバーが変われば、曲の表情じたいが変わっていくものなんだ、と感じました。 やっぱり数年前の 「ヘビーローテーション」 とは違うんですよ。

 そして泉谷しげるサンの 「春夏秋冬」。
 この曲は、限りない絶望の歌だと思うんですよ。 「今日ですべてが変わる、今日ですべてが報われる」。 これは絶望の中で自分を限りなく自嘲している歌なのだ。 つまり、「そう言ってみただけ」 という意味の言葉。 その歌詞を額面通りに受け取って、「すべてが報われる」 歌なのだ、と解釈することは間違っている。 客席に向かって 「拍手をやめろ」 と警告する泉谷サンは、シリアスなものをただ楽しく、現実を直視しようとしない 「この世の中」 に向かって警告していることと同じなんだ。 そんなことを感じながら、見ました(23時00分)。

 大トリが、今年で紅白を卒業する、北島三郎サン。 竜の形をしたクレーンに乗っかり、歌の途中で降りてからは、主に演歌人の出演者のかたがた、そして嵐の面々と握手しながらの歌唱。
 いくら綾瀬サンやアキちゃんが頑張ろうとも、紅白50年の歴史を背負った北島サンの力には形無しであることは、もうすでに分かっておりましたが、この勢いのまま白組優勝。

 というより、嵐が司会のうちは白組が勝つことはもう動かないものであろう、と思われ。

 急に 「北の国から」 モードですね(笑)。

 ルルルルルルルルルー(笑)。

 もう、あの頃の紅白は、時の流れの遥かかなたに過ぎ去ってしまったように思えます。

 では皆々様、今年はこれでおしまいです。

 よいお年を、お迎えくださいませ。

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コメント

aikoの曲紹介。はるかちゃん、またやっちゃったね。。。

きょんきょん、でてきたぁ〜〜〜〜〜

橋本様
お久しぶりにお邪魔致します~。
昨年は、無表情の堀北さんが苦手で、ついに紅白を生では見れず・・・妹が録画したDVDで三輪さんとミーシャさんといきものがかりを見るに終わりました。
今年は八重さんが司会と言うことで、ちょっと楽しみに、しかし出遅れまして、10分位過ぎたところから見てます。出だしのハプニングは見れませんでした。
八重さんの涙もハプニングですがホント好感の持てる方で、こんな風に生まれたかった、と思わせます。(女優としての演技は尾野さんがチョー好きですが(笑)
そしてあまちゃんチームは凄いですね~!!
年末は、特番で朝からほぼ一日中放送って感じ、分かってはいたもの、またか~と言う感じでもありますが盛り上げ隊にはいいのかな?と思ってます。
八重さんの涙はインパクト強いと思ったのですが、前半は白組優勢、嵐人気なのかな?
おばさんが思うに、女性群、歌唱力勝負の新人少ないのかな?ナンタラ48とかばっかりでね・・・。
今、あきちゃんが「こよみの・・・」を歌ってますし。(初めて聞きました。)
でも、これで紅組有利になったりして・・・。
ま、勝ち負けはどうでも1年のしめくくりに恒例の紅白をなんとなくワイワイ楽しんで終わればいいのかな、と思っているおばさんです。

 本当は「八重の桜」にコメントしたかったのですが紅白レビュー、早々にありましたのでこちらに・・・。
来年の大河レビュー、楽しみにしております。
それと、大好きな尾野さんのドラマ「足尾から来た女」も御気が向きましたら、宜しくお願いします。

へば、お体ご自愛の程、良いお年をむかえられますよう・・・。

紅白実況レビュー、引き続きお願いします。

橋本様

あらしよりも、スマップよりもさぶちゃんがカッコ良かった!!
そして泉谷最高!!でした。

rabi様
コメント下さり、ありがとうございます。

rabi様からツイッター気味のコメントをいただいていたのは分かっておりましたが、記事の更新のほうで応えたつもりでおりました。 なんだか一緒にワイワイ楽しみながら紅白を見ることが出来た気がいたします。 今年もrabi様にとって、善き1年でありますように。 と書きながら、「生さだ」 見てます(笑)。

おばさん 様
あけましておめでとうございます。 お久しぶりです。 コメント下さり、ありがとうございます(ごあいさつの連発…笑)。

紅白を見ながらかなり酔っ払ってました(笑)。 しこうしてこの実況記事も、ヨッパライが書いたシロモノであります(笑)。 今はいくらか酔いも醒めまして、代わりに頭痛に襲われております(量が過ぎると途端にこれです…笑)。

今年、じゃなかった、去年ばかりは(笑)日本のミュージック・シーンの脆弱さがこれほど露呈したことはなかった気がします。

というより、自分がそこから年を追うごとに遠ざかっている、と言うべきでしょうか。

記事の途中でも書きましたが、歌の部分が完全に箸休め、トイレタイムになっている。 まるでCMタイムみたいですね。

で、興味をつなぐのがあまちゃんと綾瀬サンだけなんですからね。 アキちゃんは最後まで引っ張り出されてましたよね。 これほど朝ドラのヒロインが出ずっぱりだったのは、はっきり言って記憶にありません。 それだけ楽曲が弱いんだということなんでしょう。 歌合戦なのにね。

このところあまりに多忙で、ドラマを見ている暇がございません。 この正月休みに 「半沢」 とか 「リーガルハイ」 とか、見ようかなと思います(笑)。

では、今年もおばさん様にとって、よいお年でありますように、お祈り申し上げます。

綾瀬はるかさん、最初からつまる。(笑)

福島の大熊町の子供達を思い出して、泣き出したり。八重さん、好感度上がるわ〜!おっ母様は審査員で見守ってるし。風吹ジュンさん、可愛かった。

岡田くんを迎えてのトークでは、まさかの岡田くんへの丸投げパス。天然ぷりが可愛いし。

あまちゃんコーナーは、宮藤さんがしっかり演出脚本してましたね。潮騒のメロディ、堪能しました。まさか、紅白で薬師丸ひろ子が歌うとは。とても良かった、計画された、サプライズでした。(笑)あまちゃんも最初から、最後まで、マスコット並に出ずっぱりだったし。(笑)

泉谷しげるさんの「手拍子してるんじゃねえ!」ってのは、良かった。ご本人の希望に反して、来年もオファーがきそう(笑)でも、あの歌、報われると言いつつも、そうじゃない現実を歌っているように聞こえるし。

まあ、白組が優勝するのは、北島さんの紅白卒業という、大島優子ちゃんのAKB48卒業なんぞ、どこ吹く風の大イベントで、最初からのお約束。

デヴィ夫人が、夕方の番組で、「私はAKBが大嫌い。」と仰ってて、AKBの賞味期限もそろそろ切れかけているのかもと思いました。誰かの反感をかう程メジャーになると、新鮮味もなくなってくるものね。(笑)デヴィさんも、反感をいっぱいかってらっしゃるでしょうけど。(笑)

紅組は後半、あまちゃんコーナー後が失速したかも。ドリカムの中継は、良かったけど。でも高橋真梨子さんのfor you は素敵だったけど。あの声が大人の女で好きです。媚びてないところが。

正月、龍馬伝をじっくり見るぞ〜!と意気込んでいたのですが、我が家の録画機が、故障気味でして(笑)どうしましょうか。(笑)

リウ様

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

確かに、綾瀬はるかと能年ちゃん(と、いうか天野アキ)につきた紅白でしたね。
あまちゃんコーナーは、流石クドカン脚本。舞台劇版あまちゃんを観ているようで、お蔭さまで、お尻がむず痒くならずに済みました(笑)

ドラマの中では、最後まで東京に行けなかったユイちゃんが、正宗さんの空飛ぶタクシー?に乗って初めて東京に来た、という設定が粋でした。色々、乱暴だったり下品だったりと批判を受けるクドカンですが、こういうところに、心根の優しさを感じてしまうんですね。私としては。

綾瀬さんのMCは、そこまで自由か?という感じで、秒単位の進行と言われる紅白の中では、かなりスリリングでしたね。ただ、折角用意したネタを飛ばされた鉄拳さんは、その最大の被害者かもしれません。あれも、リアルであまちゃん世界の出来事のようで、可笑しかったですが。

泉谷さんの「春夏秋冬」が絶望の歌というリウ様のご指摘、興味深く拝見しました。そうですよね、能天気に手拍子を、しかもアフタービートで打ってる場合じゃないんですよ。けど、「今日ですべてが終わる」から始まる一連のフレーズには、どんな深い絶望の中に於いても、微かな希望の言葉にすがり付かざるを得ない人間の哀しさと、だからこそ生き続けていける人間の強さも歌い込まれているように、私は思います。

「歌の力」と言ってる割に、歌の部分が弱かったじゃん、というのは全く同感です。と、言うか、最近のアイドルは仕方ないにしても、ベテラン勢の劣化が目立ったような。誰とは言いませんが、和〇ア〇子さんとか(言っとるやん)。キョンキョンはやはり緊張していたのかなあ。まあ、小泉今日子ではなく、25年間ブランクがあって主婦をしていた天野春子としてなら、リアルだったかなあ、と、あくまで好意的に見ております(笑)。

年末は、素人のカラオケ番組がやたらと目立ちましたが、カラオケの普及で一般人の歌唱力のレベルは明らかに上がっていると思うんですがね。プロ中のプロが集う(筈の)紅白がこうなのは、一体どういう訳なのでしょうか?

ささ様
あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い申し上げます。

先のコメントにも書いたように、紅白のあいだじゅうベロンベロンでした(笑)。 いまブログを見たら、「八重」 の記事のほうにささ様のコメントが入っていたのに気付きました。 こっちのコメントを書き終わったら、そちらに返信たいしますのでご了承ください。

潮騒のメロディかメモリーか、自分でもよく分かんなくなっている今日この頃(笑)。 キョンキョンが 「スターダスト・メモリー」 って歌ってたから、そのリスペクトでメモリーかと思いきや、メロディだったりする(どっちだったか、メンド臭くて検索する気が起きません…笑)。 でも 「なんとかのメロディ」 とか高田みずえサンが歌ってなかったかなァ?なんて。

後半はたっしかに、つまんなかった気がしますね。 綾瀬はるかチャンももう落ち着いちゃって。

AKBはまあ、大島優子チャンがそんなとこで卒業宣言しても、時間が押してるからあっという間の出来事でスルーされちゃうと思いましたけど(笑)。 だからなんか、ドサクサまぎれに話題作りとか?(笑) まあ、本人は紅白の大舞台だから宣言する価値がある、と踏んだんでしょう。

高橋サンのフォーユーは、私サビの部分以外、あまり知らないんですよね。 それだったら 「桃色吐息」 でももいろクローバーZと共演とか(じっくり聞かせるのにその演出はあり得ない…笑)。 「ジョニイへの伝言」 とかね。

当のももいろクローバーZは 「仏像かよ」 みたいな(笑)。

いずれにしても、見ていれば何かしら話題が出来る、という点だけが、紅白の存続意義のような気がいたします。

Zai-Chen様
あけましておめでとうございます(午後に入っちゃったからもう遅いのかな?…笑)。 今年もよろしくお願いいたします。

鉄拳サンのマンガは、アレはネタだと思ってました(笑)。 「やろうと思ったら時間切れですぐにニュースに切り替わる」 という(笑)。

そーか、ユイちゃんがNHKホールに現れたのは、そこまで細かい配慮がなされていたんですね。 もうなんか、酔っ払ってたからうわーうわーで(笑)そこまで分かんなかったです。

「春夏秋冬」 の歌詞は、Zai-Chen様のご指摘の通りだと思います。 まあこれも、酔っ払ってた、ということで(笑)。 何もかも読みが浅いな~(笑)。

和田アキ子サンももうご卒業でいいんじゃないでしょうかね。 いや、ネットでかしましい、和田アキ子嫌悪論の立場には、私はちっとも立っておりません。 ただ、アッコサンがありがたがって出るような番組じゃ、もうない気がするんですよ、紅白は。

「北の国から」 の時代には、紅白は、それを見ながら1年を静かに畳んでいく、大つごもりの行事だった気がするんですが、今じゃお祭り騒ぎで年忘れ、という感覚。 北島三郎サンの 「まつり」 という歌は、皮肉にも、その紅白の新しいカテゴリに見事に合致した。

「歌がここにある」、でしたっけ、去年の紅白のテーマは。
「歌はどこにあるんだよ」、という感覚でしたね、これは大げさな皮肉ですが。

エグザイルの弟分とか妹分とか出て来たときは、さすがになんかね、ちょっとね、もうね…(ハハ…)。 まあ流行ったんなら仕方ないけど。

明けましておめでとうございます。
私は実は年末、夜勤でして。
しかしTVはありまして~、
「八つ墓村」のDVDで在りし日の夏八木さんとか、
山崎努さん演じる多治見要蔵の32人殺しとか
観ていたら転寝して、気づいたら紅白終わってました。

しかし「八重の桜」の主演抜擢は紅白を見越した
出来レースみたいでどうにもなぁ…。
あくまでドラマの内容で勝負の大阪NHKに比べて
話題や事務所の事情が先行している東京NHKはどうにも…。

巨炎様
新年おめでとうございます。 今年も歯に衣を着せぬコメント、お待ち申し上げております。

年末も働くかたがいるから、世の中が回っております。 私も31日の朝まで仕事でした~(笑)。 お互いお疲れ様でございます。

NHKサンが綾瀬サンの天然ぶりを期待したのかどうかは定かではございませんが、まんまと図に当たった、という感覚でしたね。

下馬評ではアキちゃんが司会かも、という感じでしたが、新人ということでなくなったのでしょう。 その代わり出ずっぱりでしたけどね。

しかし海女の衣装で出てきたアキちゃん、相変わらずおみ足に色気がなかった(笑)。 そこがシロートっぽくていいんですが。 あまりあまちゃんに縛られると、彼女のこの先が不安にもなります。

潮騒のメモリーでした。(笑)旋律じゃなくて、記憶なのね。(笑)紅白の記憶に残る、あまちゃんコーナーでしたね。(笑)

視聴率もあまちゃんの頑張りと、御大北島三郎様の卒業で、半沢さんに勝ったらしいです。紅白の面目も守った!

あまちゃんの御御足、お色気ないですか?(笑)健康的でよろしいのでは?(笑)私、全然、あんよの事、覚えていません。

綾瀬はるかさんの司会は堀北真希さんのそつのない司会ぶりとは、真逆の危うさでしたね。それが、生っぽくて、良かったです。

箱根駅伝を見てます。

お正月、すでに疲れてきてるのですが。初日の出見ただけで、寝正月だけど。(笑)

リウ様
こんにちは。

紅白の視聴率が出ましたね。
後半44.5% なんとか半沢超えです。
NHKの関係者の方々はホッとされていることでしょう。

まあ、今回は確かになりふり構わずというかんじでしたものね。2013年の4大流行語関係者揃い踏みでしたし。本当は、堺雅人さんを呼びたかったんだろうなあ。でも、審査員の俳優枠は、朝ドラ、大河からと決まっているみたいだし、伝統芸能枠で片岡愛之助さんを持ってくるあたり、苦肉の策の感は否めませんねぇ。

確かに、ここまで視聴率維持のためあれこれやらねばならない紅白って、一体何?という気もいたしますが。今回は、見事なあまちゃん完結編を観させていただいたことに免じて許します(上から目線すんません)。

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

なんかもう、かなり昔の出来事のよーな気がいたしますね、紅白(笑)。 大みそかと元日は、我が家もかなり賑やかなのですが、2日になるともう静かなもので。 楽しい時間は過ぎるのが早い。 明日の夜からはもう仕事ですしね。 なんかずいぶん正月休みが短いですが、仕事があるというのは有り難いことでございます。

なんだ、半沢超えたのか(笑)。 負けりゃよかったのに、歌なんかどっかに飛んでっちゃってる歌合戦なんて(スゲーこと書いてますね…笑)。

というより、歌が生活に寄り添っていない我が日本の現状のほうに、自分はちょっとイライラしているのかもしれません。

アキちゃんの脚線美については話をはぐらかすとして(まあ、棒みたい、とだけ申しておきましょう…笑)、堀北サンはクールビューティ。 そちらにはそちらなりの魅力がある、とフォローしておきます(笑)。 どちらかというと堀北サンは宮田輝サンのような総合司会に向いているのではないか、という気もします(笑)。

総合司会と言えば、有働アナウンサー、ウチのテレビ桟敷でも 「肩出し過ぎだ」 とか、「いや、これならワキの汗が見えなくていいのだ」 とか(笑)。

箱根駅伝は、我が出身校が毎年全く振るわないので、全っ然見ません(笑)。

Zai-Chen様
コメント下さり、ありがとうございます。

結局、歌の力を発揮したのは、今回はあまちゃんだけだった、ということがうまく作用した、という気がいたしますね。 このドラマが'80年代アイドルとかAKBとか題材にしなければ、私のような年配者には、日本のミュージックシーンなどまったく触れることのなかった1年になってしまったのではないか、という気さえしますから。

まあ、ドラマ好きにしてみれば、ゆずの 「雨のち晴レルヤ」 とかはあったんですけど。

片岡サンは、私が見ている限りオネエ言葉にはならなかったみたいですね(笑)。 もしかすると席をはずしているときにやったのかもしれないけど(笑)。

さてと、「半沢直樹」、これから第5話から見ようかな(遅せぇーっての…笑)。

明けましておめでとうございます。
ご無沙汰してます。
あまちゃんチーム総出演による「地元に帰ろう」。原発事故により故郷を追われた人たちが大晦日この歌をどんな気持ちで聞いているだろうかと思うと、涙を禁じ得ませんでした。
泉谷をなんで今更紅白にと思っていましたが、本番でその思いは氷解。経営陣をお友達で固めたに「安倍人事」に痛烈な一撃でした。安倍君の言う「美しい日本」とはまさに「季節の無い街」なのです。でも、来年のオファーはないでしょう。(絶対)
それにしても、マラカス振ったりなんかして紅白のステージで浮きまくるであろう松田龍平見たかったなあ。

有働さんのドレスですか?まあ、素人の勘違い(笑)でもお祭りだから(笑)色気は感じませんでした。でも浜崎あゆみの金ぴか、古代エジプトみたいなドレスに始まり、ももクロちゃんの仏像のような、4000万(嘘!)衣装、それで有働さんの金色勘違いドレスと。(笑)アベノミクスが偽物とあざ笑うような、女性達の衣装でしたね。(笑)

私は綾瀬はるかさんのお地蔵さんの前掛けみたいな赤いドレスの方が気になったけど、着てる人の中身が綺麗だと、無問題ですよね。

紅白が半沢に勝って残念ですか?歌合戦なのに、あまちゃんの方が印象に残っているもの。キョンキョンと薬師丸ひろ子さんは物語の登場人物として、紅白で歌っていたんですものね。(笑)あまちゃんが紅白を乗っ取っていたのだから、総合演出も宮藤官九郎にしてもらえば良かったと思います。(笑)演歌の後ろにAKBとか、げんなりで邪魔な演出にならないだろうから(笑)五木ひろしまでが女の子アイドルをはべらしているのには、悲しくなってきました。一人で歌えるだろうが!

でも紅白は来年も続くのでしょう。本当に今年を代表する歌と歌手の歌声を聴きたいものです。私には、去年はガリレオの年だったので、ガリレオのインストを聴けて、私はそれだけは、満足しています。(笑)

虎児様
新年おめでとうございます。 お久しぶりです。

私もベロンベロンに酔っ払っていたせいか、実は綾瀬はるかサンが泣いてしまったところでは、一緒にもらい泣きしてました、白状いたしますと(笑)。 泣き上戸ではないんですけどねー(笑)。

美しい日本というのは、現政権になってからとんと聞かない気がいたしますね(笑)。 まあ大企業だけが回復すりゃイイと思ってるから(笑)。 勝ち組ばかりで慣れ合って負担は下に押しつけて、というのがアベノミクスの正体でしょ(これまた失礼いたしましたっ!…by植木等)。

出なかったのはミズタクと太巻(ほかにもいるけど…笑)。 でも古田サンは別の番組でNHKサンにお正月から出てましたね(笑)。

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

紅白御用達、というのは以前は演歌勢が多かった気がするのですが、最近では中堅のJポップス歌手に多い気がしますね。 浜崎サンなんていうのはその筆頭のような感覚かな~。 筆頭でトップバッターで(笑)。 いきものがかりも、なんか言っちゃナンだけど、ヒット曲あった?みたいな。 いや、根本から流行った曲知らないからモノの申しようがないのですが。

それにしてもささ様のファッションチェック、細かいですね(笑)。 お地蔵さんみたいなの着てたっけなはるかチャン(笑)。 いやいや、何度も書いてアレですけどベロベロだったし、半分はキーボード叩きながらパソコンとにらめっこしてたから(ハハ…)。 よほど皆さんのほうが、注意深くご覧になっておいでです。

去年の紅白はあまちゃんという超強力な武器があったので視聴率がよかったんでしょうね。 「ごちそうさん」 のほうがよほど数字がいいと思ったんですが、あまちゃんはたとえ視聴率で勝ってなくても、結局は社会現象にまでなっていた、ということが潜在的な視聴率につながって、録画組がまずあり得ない、直接視聴が見込まれる紅白にとっては、そこに視聴率が集中するもっとも大きな要因になった。 個人的にはそう分析しています。

でも今年はどうなのかな。 あまちゃんのような強力なコンテンツが生まれて、紅白がそれを利用出来たら数字も見込めるでしょうけど。

もちろん高視聴率の原因のひとつにサブちゃんの紅白引退、というのもあったけど、今年からもうサブちゃんいないし。

リウ様、挨拶を忘れてました(笑)。新年おめでとうございます。

 遅ればせながらこちらにも。紅白は録画派です(笑)。今回は「あまちゃん」コーナー目当てで見ました。しかしGMTといい、アメ女といい、本職は女優さん達なのにダンスがサマになってましたね。大したものです。小野寺ちゃんとベロニカがいなかったのは例の年齢制限でしょうか。能年さんも水を得た魚のようでした(それはそれで問題か)。「地元へ帰ろう」で寸劇メンバーが全員出てきて、片桐さん木乃花さん渡辺さんが舞台でも芝居をしているのが良かったです。あと寸劇でも舞台でも、薬師丸さんへの観客の反応が印象的でした。

 でも紅白って、忘年会になってませんか。そう考えると、歌唱力のない人が多いのも、司会が何かグダグダなのも納得がいくような。紅白がレコ大とともに音楽界の頂点でなくなってから久しいので、スタッフも確信的にやっている気がします。(皮肉のつもりなんですが、本当だったりして)
 歌唱力のあるJPOP系の方々(バンドや弾き語りは除いて)が音が取りづらそうで、実力が発揮できていないような気がするのはなぜなんでしょう。NHKなら技術的に解決できそうなのに(クチパクのことではないです)。リハーサル時間の問題かもしれませんが。演歌系の方々はそんな感じはないんですけど。何か若い人がテキトーに歌って、おじさんおばさん達がやたら上手で、やっぱり忘年会だ(笑)。
 スミマセン、毒を吐いてしまいました。。。(紅白を否定するつもりではありません) 
 

リウへ


お前なんか早く死ねバーカ

匿名サン

まずはこの記事があなたのお気に障ったのでしたら、そのことについてはゴメンナサイ、と申し上げます。

でもまあ、そうあわてないでも、私も死にますよ、そのうちにね。

アンタもね。

みんな死にますよ、100年後にはだれもいないですよ。

気長にお待ちくださいまし。

このブログが削除されない限り、あなたの暴言は、100年後も残ることになるのでしょうけど(どーなのかな)。

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  • ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白

    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
    まず驚かされるのが、表紙のポールの写真です。 よくこんなのが採用されたな、というくらい、刻まれた年輪が顕著に分かる 「年老いたポール」。 飾り気のないその写真に、「素のポール」 をあぶり出そう、という心意気が見える。 そして実際、著者のその目論見は、成功しているように思えます。 何より大きいのは、「NME」「Q」「MOJO」 など音楽メディアで長年記者を務めてきた著者がポールと同じリバプールの出身者である、ということ。 さらにポールと同じファースト・ネームであること。 だからポールはまるで自分の分身に話しかけるかのように、時折同郷人にしか分からない言葉で気さくに著者に話しかける。 この本を読む者は、まずその 「不思議なリラックス感」 に包まれるはずです。  本の構成は大きく二つに分かれます。 前半ではビートルズからウィングス、ソロに至るポールのたどってきた長い長い歴史、後半ではポールの人格に迫る試みがなされていく。 そのインタビューは、一気に行なわれたものではありません。 著者がNMEの記者だった1979年のものから、明示はされていないがおそらく2013年、「NEW」 の発売前後が最新のものではないか、と思われます。 実際読んだ感覚では 「キス・オン・ザ・ボトム」 あたりが最新のような気もする。 その30年以上にわたる膨大なポールへのインタビューを、項目によって構成し直しているようです。 ですから、今年(2016年)亡くなったジョージ・マーティンについてのポールの見解であるとか、最新の情報が提示されているわけではない。 ポールの情報というのはこの歳になってもなお日々更新型ですから、その点については物足りなさが確実にあります。 さらに、30年以上というとポールのものの考え方にも変化変遷があってしかるべきだと思うのですが、30年以上をリミックスにかけているからその変化というものがつかめてこないもどかしさがある。 表紙を飾ったポールの 「老い」 という問題にも、この本はきちんと答えてくれているわけではない。 さらに言えば、ジョン・レノンの死について多くが割かれているのとは対照的に、2001年に亡くなったジョージ・ハリソンの死についての記述はない。 正直なところ、このような本を読み漁ってきた身としては、衝撃に値するような情報が書かれているわけではありません。 しかし前述したような、リラックスしたムードのなかでポールと語らっているような疑似体験を共有できる強みが、この本にはある。 この本全体に貫かれているのが、この心地よさなのだ、と思うのです。 その心地よさが乱れるパートがあります。 自身の失敗作、どうでもいい作品について語るときのポールは多分に感情的になりがちであり、イライラした様子を隠しません。 特に 「シークレット・フレンド」 を語るポールのくだりはポールファンなら一読に値する部分でしょう。 しかしそのイライラも、ポールの人間性が垣間見える瞬間としてこの本にとっては必要なパートなのです。 3000円以上と、この本は決して安くはない部類の本です。 ただその値段に見合うパフォーマンスは兼ね備えています。 この本と付き合った1か月足らずの間、心地よい体験をすることができました(アマゾンの自身のカスタマーレビューより)。

  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

  • 桜田淳子 -

    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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