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2014年1月26日 (日)

「軍師官兵衛」 第3回 殺す理と生かす理

 「人の命は生かしてこそ」 という、官兵衛の考えの中枢がどのように形成されたのか、ということを、相変わらず堅実かつ地味に描いていった第3回の 「軍師官兵衛」。

 予告編ではおたつがしゃべっているとことか出てたので、赤松の襲撃からおたつはいったん助かったものだと思っていたのですが、冒頭からいきなり官兵衛の腕の中で絶命。 このドラマ、官兵衛の母親いわ(戸田菜穂サン)が亡くなった時もそうだったのですが、人が死ぬところをことさら大袈裟に見せようとしない。 実にあっけない印象をいつも持ちます。

 この回はほかにも、初恋の相手を殺されたことで血気にはやる官兵衛を諌めた祖父の重隆(竜雷太サン)が、ナレーションのひと言であっさりと退場。 こんなに簡単に死なせてしまっていいのか?と思うくらい。

 主要人物だけではありません。
 舞台が戦国時代だからこそ、名もなき雑兵たちに至るまで、このドラマの中の人々は、簡単に死んでゆくことを宿命づけられているように私には思えます。

 このドラマの 「簡単に人が死んでゆく」 という傾向というのは、もしかすると意図的にそうしているのかもしれない。
 人を簡単に死なせることで、命の儚さ、脆さというものを通じてこの世の無常を官兵衛に悟らせていくようにする演出。

 官兵衛は今回、キリスト教の教えに出会うことで、自らの中にある、生命に対する無常観を命の大切さに結び付けていく機会を得たように私には思えました。
 ただその反面、おたつの死に対しては、官兵衛の中でだけ 「経験値」 として取り込まれたような感覚で、人ひとりが死ぬことに対する重みというものがドラマ全体から伝わってこなかったきらいがあったように感じる。

 まず身内が殺されたことに対して、小寺氏は様子を見る、という態度に出るのですが、これは戦略的な見地から致し方のないことだったのかもしれない、と一応納得はできる。
 ただ、実の娘が死んだのに父親の尾藤イサオサンがまったく出てこないし、官兵衛の父親である柴田恭兵サンは 「このドラマのお約束」 である孫子の兵法を引き合いに出して、悲しみにくれる官兵衛を諌めるし、先に話に出たじっちゃんの竜雷太サンも、柴田サンと同様な諌め方を官兵衛に対してする。

 官兵衛は加えて、「まあ実の姉じゃなかったからいーじゃん」 という櫛橋のせがれからの心ない一言も浴びせられるし(この時ばかりは上下関係そっちのけでつかみかかっておりましたが)、官兵衛の周囲の反応からは、「おたつなんか捨て駒程度」 という空気が如実に伝わってくる気がしたんですよ。

 たしかにおたつのことを糧にして生きろ、命の近い道を考えて生きてゆけ、という方法論は間違っているとは言えません。
 でもひとりくらいおたつの死を官兵衛と共に同苦してくれる人がいてもいいんじゃないのか、みたいな。
 その結果、官兵衛の中に芽生える 「人は殺すより生かしてこそ」 という、戦国時代にあっては特異な思想が、まさしく官兵衛ひとりの中だけで培養されていくような感覚にとらわれる。

 そんななかで、鉄砲の買い付けに派遣された先で、官兵衛は自分と同じようなビジョンを持った木下藤吉郎の存在を知ることになる。 相変わらず渋い見せ方しますよこのドラマ。 ただ単に藤吉郎の存在を知った、という台本にしてないんだから。 共鳴を余儀なくされるような話の運び方をしてるんだから。

 早くも視聴率の危機が噂されていますが、別にいいんじゃないですか、今年の大河はハナから大衆受けとか狙ってない気がするから。
 ただ淡々と、粛々と、フツーの大河をやってりゃいいんだ、というその姿勢には、個人的には好感が持てるのであります。

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コメント

今日も正統派の大河ドラマでした。もうオーソドックスを極めるでいいんじゃないでしょうか。

官兵衛の岡田くんは、馬駆ける時も、背筋が伸びて、かっこいいし!永遠の0で、稼いでるから、視聴率はそこそこでいいの!大河らしい大河を行くんでしょう。最もメジャーな戦国時代を舞台にしているし。

生死に淡々としているのも、当時的世相かなあ。

でも、今日もちゃんとおたつさんを供養してましたよ。尾藤さんとね。(笑)

では。内田有紀さんは好きな女優さんだけど、濃姫はちょっと現代的に見えたというか、セリフまわしに違和感が。まあたいした事じゃないです。旦那の信長も、それなりに見えてきたし。(笑)

来週は仕事なので、今日はゆっくり見ました。(笑)

投稿: ささ | 2014年1月26日 (日) 19時22分

おたつ…、
「チームバチスタ」では奈津が勤める病院で
終末期医療でやってきましたが(笑。
医療ドラマ「カーネ」ネタでは「DMAT」が爆笑モノ。鉄面皮の千代さんが高級菓子を北村からしれっとひったくっていく。この前は孝枝さんが焼身自殺はかっとりました。…って脱線脱線。

>大衆ウケ
どうなんでしょうね。割と王道で観易い印象も受けますが。
どうも「八重」→「官兵衛」の流れを見ていると
86年大晦日の「白虎隊」から87年元旦の「太閤記」みたい。
後者の主演は今回、父親役の柴田恭兵サンでした。
本田博太郎サンは佐川官兵衛の翌日は家康(笑。

投稿: 巨炎 | 2014年1月26日 (日) 21時30分

昨日、NHKのガイドブックを立ち読みしたんです。で、ちょっと、官兵衛の世界が身近になりました。(笑)でも買おうとは思わなかったです。

4話は、結婚までで。変に隠し事はしない。かえって誤解を生むからがモットーの黒田家のお話。通じる相手と通じない相手はいるみたいですが。(笑)結婚しました。生涯添い遂げるみたい。

軍師どのは落ち着いていらっしゃる。老成してるというか。そこが淡々として見える。岡田くんよか、柴田恭兵さんの方が激しさを隠し持っているのじゃないかと、疑りたくなったり。(笑)小寺の殿の気持ち、ちょっとわかるぞおーと思いました。(笑)赤鼻でがんばってるし。

投稿: ささ | 2014年1月27日 (月) 07時56分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

どうも私、「八重」 のときよりきちんと毎回レビューしてますよねこの大河(笑)。 変に身構える必要がないんで、スラスラっと書けちゃうんですよ。

ただやはりその反面、内容がそれほど深い、とも思えない。 さらっと見れちゃって、あとに残らない、みたいな。

この第3回の、柴田サンと竜サンのダブルお説教も(笑)、正直なところ 「そんな程度か」 という感じでしたし。

だからそのあとで竜サンのじっちゃんが死んじゃうのがあっけなく思えた。 この程度のお説教で世を去るなよ、みたいな(笑)。

私が 「スゲエな」 と思うのは、信長の母親の大谷直子サン。

この第3回も、いきなり息子と擦れ違いざま 「オマエは鬼か」(笑)。 出番がここだけなのに、インパクトがすごすぎる(笑)。

投稿: リウ | 2014年1月27日 (月) 13時58分

巨炎様
コメント下さり、ありがとうございます。

どうも自分の語彙が貧弱でうまく伝わらなかったのかもしれません。 「大衆受け」 というのは、ストーリー以外で話題性があり過ぎる、という見地からの言葉です。

その点においては、ここ数年の大河ドラマって、昔からの大河ドラマファンに向いてなくて、より多くの人に大河を見てもらおう(ありていに言えば視聴率を稼ごう)という大河ばかりだった気がするのです。 新規開拓のための大河、というか。

まあ今回も、ジャニーズの岡田クンが主演という時点でその傾向は否めませんが、でも彼、ちゃんと演技できてるし。

ホントに三英傑周辺の話になると戦国時代ってみんな同じに見えてしまうので、黒田如水になってからの展開を、実は遠く待ち望んでいる、かもしれません。 自分の中では。

投稿: リウ | 2014年1月27日 (月) 14時09分

そういえば「清盛」や「八重」の時にも
病院や電車の中でポスター類を見かけましたが
本作は今の所、その類を見ていません。

しかし朝ドラと大河はやはり影響しあうのか。

「江」⇒「おひさま」
時代考証無視のヒロインマンセー傾向

「カーネーション」⇒「平清盛」
アナーキーに尖がりまくり。
「ゴッドファーザー」も共通点。

「八重の桜」⇒「あまちゃん」
一応は東北復興支援という名目があり、
事務所や局上層部の業界事情も垣間見える。

で、「ごちそうさん」⇒本作で
気合も気負いもそれほどなく、ベタでほどほどと…。

>ジャニーズの岡田クンが主演という時点で
>その傾向は否めませんが、でも彼、
>ちゃんと演技できてるし。
結構、時代劇出演の経験値積んできましたしね。
もっとも元服過ぎたばかりの若者らしさはあんまり…。
というか官兵衛は今、幾つでしたっけ?

投稿: 巨炎 | 2014年1月27日 (月) 21時27分

巨炎様
コメント下さり、ありがとうございます。

あ、そーなんですか、時代劇結構やってるんですか(笑)。 私、岡田クンのドラマ見るの、これが初めてなんですよ。

と思って裏取ろうと思っていまウィキを調べたんですが、「オヤジぃ。」 に出てたんですね(笑)、これは見ました。 でも覚えてないな。 「コクリコ坂」 も見たんだけど、どれが彼なのかまったく分かんないぞ(笑)。

まあ、年齢についてはあまり今回、考えないようにしてます。

なにしろ秀吉がアレだからな…(笑)。

竹中半兵衛との年齢差も、前回(「功名が辻」)では、筒井道隆サンが半兵衛で、斉藤洋介サンが官兵衛。 ずいぶん年が離れてるな、という感じだったのに、今回は半兵衛のほうが官兵衛より年上っぽいぞ(名前が似てて分かんなくなってきた…笑)。 谷原章介サンも、年齢不詳的なところがあるかならなぁ…(笑)。

投稿: リウ | 2014年1月28日 (火) 08時17分

藤村さんが、骨折でナレーションを降板だそうです!いやいや、思わぬ展開です。藤村さんには、早くお元気になっていただきたいですが、後任は広瀬修子さんだそうです。

落ち着いたトーンのナレーションになることでしょう。絶対におはなしの邪魔になったりはしないし、とっても聞き取りやすく、そして、上品で、美しい日本語の発音で、落ち着いたものになるはずです。この人の声は大好きなので異論はないけど、そうなると藤村さんのナレーションがとっても貴重なものに思えてきます。第一話のおどろおどろしさ、時代劇っぽさ、楽しかった(笑)!

今日は接骨院にマッサージに行く前に、高速道路で渋滞中に車が追突されちゃって、ちょっと、首を捻挫しちゃいまして。渋滞に、これってきっと事故だよねえ〜!と旦那と話していたら、自分達が事故にあっちゃった!(笑)旦那と接骨院に紹介してもらった整形外科に行く羽目に。接骨院に病院!年取るとデート先も、切実なものに変わるもんです。

リウ様も、お身体お大事に。次のレビュー、待ってますからね。(笑)

投稿: ささ | 2014年1月29日 (水) 19時16分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

2つのじぇじぇ! まずはお見舞い申し上げます。 私も追突というのは2回ほど経験がございますが、頸椎ねんざというのは有り難いことになかったです(だいぶ後ろはぶっ壊れたにもかかわらず)。 相手が自賠責に入っていれば安心なんですが、たまーに稀なケースで入っていやがらないことがございますから。 とにかくすぐよくなったなどと思わずに、可能な限り自賠責は利用しましょう。 思わぬ後遺症につながるケースもございますから(って、まあありがちなアドバイスですが)。

私の場合も、「アレ、別に平気だった」 とか思ってますけど、後遺症で頭が悪いのかもしれないし(笑)。

それにしても藤村サン、とんだ御災難ですね、こちらも。

心ない視聴者の怨念なのかも(ハハ)。

最近 「最高の離婚」 の再放送ばかり見ていて、ほかのレビューが遅れそうです。 あしからずご了承くださいまし…。

投稿: リウ | 2014年1月30日 (木) 13時26分

じゃあ最高の離婚、レビューがまた、新たに追加されるかもですね。(笑)

とりあえず、パートを休んでいます。(笑)相手は自賠責、ちゃんと入ってました。会社の車だったので、その点が、本人は最初、大事にしたくなくて渋っていたのですが、私達、病院代建て替えるほどお金持ってなかったので(10割って、無理(笑))、保険会社を相手の会社を通じて教えていただいて。ご本人には、車の修理代もかなりかかるんで、保険でお願いしましたと事後報告。若いお兄さんで、前にやはり会社の車で自損事故したらしくって、自己負担で済ませたかったらしかったです。相手のお兄さん、「会社の保険使うと、仕事がクビになるかも」と気にしてて、結果的に、ちょっと可哀想だったかも。私達、貧乏人にぶつけちゃったのが、不運だったです。でもこんなので、クビになるの?うちの旦那も昔営業職だったから、相手の事情はわかるって言っていたけど、旦那が自分であちらの会社と交渉して、保険会社が対応する事になりました。

私達には、我が家のかけてた任意保険から、見舞いがでるそうです。

でも、首って結構しんどいです。船酔いみたいに吐き気がするし。上、見上げられないし。

二月になったら、娘の入試が始まるし。てんてこ舞いなのに、首が痛いとか、言ってられないのだけど。パートを休んで何故か気持ちはのんびりしてたり。

官兵衛は、これからも、見られる時は見るって事になるでしょう。今のところワクワクしないから(笑)

投稿: ささ | 2014年1月30日 (木) 16時47分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。 返信が、遅れまして相変わらず申し訳ございません。

「会社の車で事故ったらクビになっちゃう」 というのは、いまどきあり得ない話ではないです。 会社というのは、場合によっては従業員をクビにしたくてしょうがないこともありますから。

ただそれは、その人の存在が会社にとってかなりのリスクになる場合のみ(笑)。 特定の従業員がどんだけヘマをしても、会社は自分とこの保険でカバーできちゃいますからね。 それでもまだ雇い続けるほうが利益になるならば、おいそれとクビになんかしません(笑)。 従業員の事故なんてのは、あらかじめ想定しているリスクですからね。 そのために保険に入っている。 会社は従業員の業務上の事故に、責任を負う義務があるのです。

ただそれってささ様とは、カンケーのない話で(笑)。 クビにしたけりゃあとで勝手にするし(笑)。 どっちにしたって会社は責任を負わにゃならんのですよ(笑)。

相手方がそれで人生変わってしまったのならば、「人生いたるところに青山あり」、と慰めてあげるしかないでしょう(笑)。

他人事みたいだけれどそれが現実であります(笑)。 現実はチビシーのです(笑)。

心配なのはささ様のほう。 吐き気って、まだ続いてますか? お大事になさってくださいthink。 なんかブログでのやり取りだけですけど、お付き合いし始めてかなり長くなると、腰のことやらなんやらと、ささ様にもいろいろとございますよね。

ささ様はそれでも、めげずに頑張っていらっしゃいますよね。 信仰をもっていらっしゃる強みなのかしらん。

なにしろお大事になさってくださいましconfident

投稿: リウ | 2014年2月 1日 (土) 10時30分

たま〜に私も深い河にどっぷりはまって、自己の存在を否定したくなる事もありますが、なにせ、そんなゆとりが、今、ないのです。めげてるより、子供を社会に出すまでの世話で手一杯!アップアップ(笑)ほんと、わが身を憂える暇がないのです。で、信仰の方も、サボっております。(笑)神様に不義理をしても、食い扶持かせいで、子供そだてないと。神様から、もらった子供だから。(笑)

吐き気はまだ続いているけど、だいぶマシになってます。今日は一日仕事できたし。(笑)一応病院で、吐き気どめももらったし(笑)病院のちりょうより、接骨院のマッサージの方がリラックスできて、良かったりしてます。

明日も仕事。官兵衛に間に合うといいけど。一応、明後日、娘の入試があるので、明日は残業しないつもりだけど。どうなることやら。


投稿: ささ | 2014年2月 1日 (土) 21時45分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

信仰をさぼっている、っつーのはよく分かんないんですが(笑)、要するにお祈りとかお務めみたいなものかな(笑)。

ただ、世の中じゃ宗教などと言うと否定的な見解が多い気がするのですが、私は信仰というのは、生きるための哲学を持つことだ、と思うのです。

まああまり、信仰に対して話題にするのは憚られる感じですけどね。 いくらブログの上のお付き合いでも。 でも宗教も、世の中から乖離し続けてきたから、世間から白眼視される結果を招いた部分もあると思います。 もともとは生きる哲学なのに、アブナイ思想ばかりが宗教の専売特許みたいになっちゃってる。

またヘンなこと書いてんな(笑)。 どうも脱線しがちですな最近(笑)。

レビューもなかなか書けないし。 開店休業が、どこまで続くやら…。

投稿: リウ | 2014年2月 2日 (日) 06時56分

第5回?ですか?先日の日曜日放送は?

10分遅れてから見ました。だから、もし、最初の10分間に見所があったら見逃しているのですが、相変わらずの赤松氏との小競り合いが戦になってと、信長の天下とりと、秀吉の竹中半兵衛への三顧の礼だったような。

戦といえば、守役の塩見さんも、永井大さんもお亡くなりに。戦の事とはいえ、淡々と。(笑)まあ、しょこたんが、婚約者?に先立たれた不幸な娘を一身に演じて、戦争の悲惨さを、、、という感慨は引っ張らなかったです。いいのか(笑)

もこみちがリクルートされてました。特技は料理なのかと思ったけど、違いました。黒田家の有名な名将達の一人らしいです。戦国の勇者達は、真田十勇士だけじゃないのね。(笑)もう、フィクションもごちゃ混ぜでございます。

黒田長政も無事、生まれまして。先週の荒木村重犯人につづいて、黒田官兵衛監禁事件で、信長に人質にだされる息子、信長の命令で殺されるはずだった息子を密かに助けた竹中半兵衛と、関係者は揃ってきました(笑)

寒いです。娘は今日は東京に行きました。受験生って大変!とりあえず、弁当は持たせたので、後は無事、帰ってくるのを待つだけです。

投稿: ささ | 2014年2月 6日 (木) 08時03分

今日も、大雪というのに、娘は受験しに東京に行きます。

どうなるんでしょ。お弁当は作ったけど。

今日明日は休みなので、ゆっくり大河が見られますが、官兵衛は繰り上げ放送でしたっけ?我が家は、娘が無事、受験して帰ってきてくれればそれでいいけど。サバイバルだわ〜。でも、北国の受験生達には、雪が何?って、事なんでしょうね。(笑)

投稿: ささ | 2014年2月 8日 (土) 06時13分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。 返信が遅れまして申し訳ございません。

この大雪のなか長い出張から帰ってきてパソコンを開いたら、「匿名」 と名乗るヤツから失礼なコメントが(笑)。 忌々しいからこのあとまともに取り合います(大人げないけど)。

まあ、名乗るほどのヤツじゃないからほっとけばいいんでしょうけどね。 一言くらいは返しておきたい。

それにしてもこの雪! あーもう、どうしてこんな時期が受験シーズンなんでしょうね。 これはもう、受験生たちに最後の根性を試している、としか言いようがない、というか。

私の場合は付属校だったのでエスカレーター式に大学に行っちゃったんですけど。 でもそのエスカレーターも乗り心地はけっしてよくはなかったですが(ハハ)。

ただ、私の場合は大学に行って何を学んだのか、とにかく難しいことはやったけれども、それが果して自分にとってよかったのか、もうすぐ49になるのに未だその答えが出ていない気がします。

いや、自分の好きなこと、というのは、18くらいの時点で分かってはいたんですよ。

でもそっちに進まずに、おまんまが食えるほうに進んでしまった。 いまさらながら考えるのは、本当に自分の進みたいほうに、若いうちはなんとしてでもいったんは行くべきだ、ということです。 それで挫折すりゃあきらめもつくし(最初からあきらめてどうする…笑)。

あ~、「官兵衛」 ですけど、このレビューの第3回以来、見てないよ~(笑)。

なんかこのブログも、もうすれっからしになってまいりましたね(ハハハ…)。

投稿: リウ | 2014年2月 8日 (土) 08時08分

じぇじぇじぇ!何ですと!見てないの?(笑)

まだ、播磨でうろちょろですので。大丈夫(笑)

私もテキトーに見てますから。

匿名さんにお返事あげたんですか(笑)リウ様、お優しい。私には出来ないなあ。他人を罵るのに匿名って、普通、名乗らないのに、変わった、かまってちゃんですね。でも、どんな相手でも、簡単に言葉の刃を向ける奴は卑怯で嫌いです。しかも、匿名というお名前で逃げをうってるし。(笑)(どんなに逃げをうっても、言霊はご本人に還っていきますから。)リウ様、そんな、卑劣な方にお相手してあげるなんて、本当にお優しい。

雪、降りますねえ。千葉県は、たいした事ないほうですが。犬の散歩に行って、寒かったです。

雪降りすぎると、BSの調子が悪くなって!龍馬伝がピーンチ!

官兵衛は、まあ、ちょこちょこで。前回までは藤村さんだったけど、今度はどうかな?

投稿: ささ | 2014年2月 8日 (土) 16時46分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

いや、私もかつて親に向かって酷いことを言った覚えがございますから。 因果応報。 やはり他人に対して酷いことを言った人は、同じことを言い返されるものなんだな、と感じております(あ、コレ仏教用語だからキリスト教は関係ないですけど…笑)。

それに、本当に思いやりがある人というものは、こういう心ないコメントはそっと誰にも気づかれずに削除して知らん顔を通すものであります(笑)。
私の場合かなり残酷な性格だから、「クソ、こういう心ないコメントは削除させずに永久にネットの世界で晒してやる」 くらいの気分で返信した(ハハ)。

いや、じっさいの話、私のこのブログって、永久的に残るものなのかな、なんて考えたりしました(笑)。

この先もしかして、これ以上の通信手段というものが確立して、この光ケーブルとかなんかよく知らないけれども、その方式ではない方法が出来たら、この仮想空間というのは使われなくなるわけでしょう。

そしたら 「電脳コイル」 みたいなネットの墓場みたいのが出来るのかな、なんて(「電脳コイル」 はアニメ作品です…笑)(かなり傑作ですよー、たぶん最終回は涙ダバダバです)。

あ~あ、そうなると今の自分のブログ書きの苦労って何なんだろうなー、とか(まだ取り越し苦労ですが…笑)。

投稿: リウ | 2014年2月 8日 (土) 20時38分

娘が、受験の帰り道、電車に閉じ込められ中でして。主人は駅の駐車場で、娘が戻ってくるのを待っているのですが、娘の電車、かれこれ一時間以上八千代台で停車中です。うちの娘は、何しろ、阪神大震災の年に生まれてまして、幼稚園の遠足には雹が降るし、中学校の入学式は春の大嵐、中学校の卒業の年は大震災があって、地震で体育館が壊れて卒業式が、会場変更になったり。このあたりで天災も打ち止めと思っていたけど、大雪が来ました!ゆとり世代なのに、ちょっと大変(笑)生まれた年にはオウム事件もありまして。

ネットの世界で晒されて、本人も本望でしょう。きっと。お返事付きだし。だって、寂しいのだろうから。存在を残せるわけだし。迷惑として。

投稿: ささ | 2014年2月 8日 (土) 21時34分

どうやら、娘は電車で夜を明かす事に。夫も雪の中、戻ってきました。ノーマルタイヤで時速20キロで走ったらしいです。いやあ、大変な受験だわ。関東って雪に弱いのねえ。私、もう3回も夜に雪かきしたのですが。千葉は夜には雨になるはずだったのですけど、ずっと雪でした。(笑)

しかし、娘が電車でお泊りになるなんて!びっくり。まだまだ、サバイバル中です。

投稿: ささ | 2014年2月 9日 (日) 02時34分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

jjjjjjjjjという感じでしょうか(!)。 それにしても去年の流行語大賞ではさすがにもう古いかもしれない(笑)。 いや、車内でお泊まりなんて、ニュースでは見たことがありましたが。 しかも受験生でこれとは、なんと申し上げてよいものやら…。 試練を与え過ぎですね、上のほうの人(ハハ)。

旦那様もこの雪のなかノーマルタイヤでご出勤とは、すごい根性と申しましょうか怖いもの知らずと申しましょうか(笑)。 私は今晩の出勤は、大事を取って電車にいたします(早めに出とかないと何があるか分からないから今からまた寝ます…笑)。

娘さんが大学ご入学のときは、また何かありそうですよね、こちらも心の準備をしとこう(もう入学って決まったような書きかたですが…笑)。

投稿: リウ | 2014年2月 9日 (日) 10時41分

娘は一晩電車で明かし、11時から、やっと電車が佐倉駅まで動いて、佐倉まで私達が迎えに行って、やっと、午後2時ごろ帰ってきました。(笑)長かったサバイバルでして、もう入試がどうだったかより、無事帰ってきて良かった!というだけです。

道路も除雪ができてなくて、もうノロノロ運転(笑)私は家の前の道路の雪かきで筋肉痛です。腰、壊れる〜!肝心の娘は爆睡しております。

でも、女子高生は制服姿だと、とても、親切にしてもらえたそうです。しかし京成電鉄は不親切だったらしいです。(笑)いつ復旧するか、いつまで停車してるのかの情報がなくて、「しばらくかかります。」が延々続いたのだそうです。だから不安で避難所まで行けず、電車にほとんど乗ったままだったそうです。娘は「もうこうなったら、つぎは雷しかないなあ」と申しております。もう十分なんだけど。ゆとりだけど逞しいです。

官兵衛はBSでちゃんと見ました。そしたら、東京の知事選の為に本放送も繰り上げで、立て続けに二回見ました。(笑)

まだ、志保様でした〜!

我が家のサバイバルもひとまず終了です。筋肉痛だけど、娘が無事だったんで、ほっとしてます。試験はどうかわからないけど、試練はクリアできたようです。(笑)まだまだ、娘の入試は続くので。


投稿: ささ | 2014年2月 9日 (日) 20時20分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

車に当たって(追突ですが…)大雪に当たって、もう当たり続きじゃないですか(ハハ)。 人生そのようになんでも前向きにとらえればよろしいかと存じます。 娘さんの受験も大当たりと行きたいところですよね(笑)。

私は昨日結局、あのあと起きてみたらかなり道路が乾いていたので、車で仕事へ行くことにしまして。 選挙に行ってからですが。

そしたら仕事場では雪かきやらチェーンの取り外しやら、普段やりつけないことをやったもんで、仕事から帰ってきたらもうバタンキュー。 今まで爆睡していました。

それにしても佐倉かぁ~。 以前勤めていたところの最寄りの駅でした。 いや、最寄りは京成臼井か。 四街道はちょっと離れていたな。

だから京成電鉄の不親切さは、なんとなーく分かるような気がいたします(笑)。

都知事選はまあ、いちばんまともな人だったんじゃないでしょうかね。 私も入れましたけど。 ほかに選択肢がなかったとゆーか消去法とゆーか。 あまり積極的な投票ではございませんでした。

なにしろ都知事選の選挙演説放送、NHKで何回か見てたんですが、なんつーかもう、今回上位の4人以外は 「放送事故」 もいいとこで(爆)。 もう笑い転げてました。 笑い転げたあとには虚しさが残る…(爆)。 消去法でいくしかないでしょう(ハハ)。

そうそう、藤村志保サンは、確か7回までだったとどこかで読んだ気がします…。

投稿: リウ | 2014年2月10日 (月) 14時29分

ナレーションが変わりました〜。悪くはないけど、凡庸なドラマに唯一のアクセントだった志保様がいなくなり、更に普通の大河ドラマになりました。

雪、踊らされてますねえ。今度は長野や山梨。

高速道路が閉鎖になったり、一般道もノロノロ運転だったり。

人間の文明の力って、たいしたことないのかもしれません。(笑)

投稿: ささ | 2014年2月16日 (日) 20時51分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。 返信が大変に遅れました。 深くお詫び申し上げます。

アチャ、7回から新しいナレーションに交代だったか。 いずれにしてもこの大河、ようやくこのあと2回ほど見ましたが、どうもこのレビューで採り上げた3回目までがスタートダッシュ、という感じですよね、辛辣に感想を述べると。

エッこの3回目まではスタートダッシュだったの?とささ様は思われるでしょうね。 つまり4回目以降は、なんだかテレビ東京の新春12時間時代劇を見ているような感覚、と申し上げてよろしいかと。 その感覚から言うと、これでもスタートダッシュで頑張ってるつもりだった、ということ(辛辣だ)。

まあ、まだまだ視聴が追いつかないのでこれ以上はいい加減なことは申せませんが、なんか見ていて華がない。 「江」 はハチャメチャでしたが、ハチャメチャゆえに見所があった、と言ってもいい気がします。

雪の影響は、今週中ごろまで(いや未だに)かなり受けました。 クタクタです。

投稿: リウ | 2014年2月22日 (土) 14時10分

私にはずっとウォームアップ状態だと思えてました。3回までもそれ以降も。いつまで続くのかと。

前置きの長〜い推理小説のようです。ミスマープルの田舎のお話にしんどくなったところに、実はお話の鍵があったみたいな。(笑)

ついに官兵衛も信長、秀吉と対面し、ドラマも動きだすようです。(笑)

まあでも、この、ゆる〜い展開が、従来(笑)の大河ドラマなのかとも思うのです。BSですと、官兵衛の後、柳生十兵衛でして、村上弘明さんに、ワクワクしてる自分がいます。確かに痛快時代劇!何年も前の作品なのに、楽しい(笑)!大河では、私のトラウマ、春の坂道に匹敵するんですけど。(笑)

でも、しばらくは、時間を作れれば、見るつもりです。このゆる〜い中にお話の鍵があるかもしれないし、なくとも、ゆったり見る時間というのを確保しておきたいし。(笑)

では、リウ様。気が向いたら、レビューを再開して下さいませ。(笑)

投稿: ささ | 2014年2月26日 (水) 08時18分

>この、ゆる〜い展開
脚本の前川氏って「陽だまりの樹」のドラマ版を手掛けていたのですね。つまらない訳では無いけど原作に比べて重厚感も毒気もない普通の時代劇になっちゃったな~と思ってみてましたから「官兵衛」も納得。

>官兵衛の後、柳生十兵衛
三期は夏八木さん演じる柳生但馬がもう他界されちゃっているので、これもパンチ不足に感じます。昨年再放送された一期&二期は殆ど但馬が主役。第二期ラストの親子対決はマジで痺れる。
春の坂道も、そうなんでしたっけ?最終回以外のフィルムは残っていないそうですが…。

投稿: 巨炎 | 2014年2月26日 (水) 16時22分

春の坂道は、柳生宗矩が主役だったと思います。私も子供だったので、萬屋錦之介さんの圧倒的な時代劇での存在感しか覚えがございません。なにせ、「平さんを返して〜!」で渋々見てましたし。(笑)

官兵衛は、まだまだ、播磨の小大名の家来時代(笑)!永遠の0は大ヒットなのに、岡田くんも、大河は苦戦みたいですね。ゆるーく流れる大河も、よろしいのでは。

投稿: ささ | 2014年2月27日 (木) 01時03分

ささ様、巨炎様
コメント下さり、ありがとうございます。

まだ先々週くらいまでしか見てないんですが、このドラマのチープ感というのは、もしかすると江口洋介サンの信長に因っているものが大きいのではないか、などと考えている今日この頃です。
どうも見ていて、型どおりでハラハラするものがない。 それは脚本のせいでもあるし役者のせいでもある気がします。 おそらく官兵衛とそれほど近しくならないがゆえの描写の甘さなんだと感じる。

あとは明智のインパクトの弱いのもあるかな(笑)。 小朝じゃダメだという気がしますよ、はっきり言って(敬称略)。

それと、官兵衛にブレーンみたいなのがいますよね、最近。 これで官兵衛の頭脳的な部分が印象薄くなっていて、官兵衛自体がただの戦国大名化している部分もある気がする。

こんなことを書いていると、このブログをお休みしている感じじゃないですよね(ハハ)。

投稿: リウ | 2014年3月 2日 (日) 09時40分

江口洋介さんの信長が。ついでに、内田有紀ちゃん(ちゃん付けの時点で、アウトだけど。)の濃姫も。秀吉はバリバリ安定してますが。お二人にはカリスマの片鱗も感じられない(笑)。江口さんなら犬千代か、長秀だと思うんですが。(笑)江口信長が、きついこと言っても、部長が部下にダメ出ししてるくらいにしか、聞こえないのはなぜかしら?

今週は官兵衛のお試し回でした。(笑)竹中半兵衛の方が信長よりワルに見えたけど。(笑)

まあ、面白かったです。でも、もし、見なかったとしても、無問題でしょう。大河の流れはゆるい。来週は毛利来襲だそうで!多分、面白いと思います。(笑)元寇並のタイトルだわ〜!

投稿: ささ | 2014年3月 2日 (日) 21時37分

blogお休みと宣言されてはいるものの、、

こちらにお邪魔happy02

Happy birthdaycake

リウさま、体調の方はいかがですか?
50代目前、ふんばりどころですが、無理せずやわやわとしのぐ方法も見つけていかねばです。
能力も55歳すぎると急降下しますからね〜〜
対応策を今から考えておくことをおすすめします。shine

ささ様と同じく私も江口信長、濃姫ラインはいかがなものか?と。。

江口さんが、なんだか現代ドラマと同じ感じで、浮いてる??ような気がするんですね。

谷原さんはいい感じですが、明智が小朝??
ちょっとないですよねcoldsweats02
どうして小朝さんなのか?他にも役者はいっぱいいるはずなんだけど。。

投稿: rabi | 2014年3月 3日 (月) 11時02分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

まんじゅうを刀に突き刺して、「食べろ」 と部下に命令する信長。 そいつが口を開けたらその刀をのどに押し込むとか、そういう危険さがまったく感じられなかったんですよ。 江口サンの信長は、あくまでサワヤカー(笑)。 「狂気」 が感じられない。


rabi様
お祝い下さり、ありがとうございます…って、どうして私の誕生日を知ってるんですか…って、ほかの返信に書いてた(笑)。 アレは私とjmcmy様の私信のやり取りなんですよ…って、全世界に公表中だった(笑)。

今日は私の両親の金婚式のお祝いで食事会。 息子が49で、両親が金婚式とは、あまりにも分かりやすすぎであります(笑)。 帰ってきたらこれからまたすぐお仕事です(笑)。

投稿: リウ | 2014年3月 9日 (日) 15時34分

危なさが感じられないのです。狂気なのは、母上の方じゃないかしら?ノーマルなのが、信長で、本願寺や荒木村重やらが、異常に見える(笑)

江口さんの坂本龍馬は良かったんだけど。龍馬伝は別として、大河史上ベストな龍馬だったのですが、信長としては、ワーストかも。(笑)

今日もBSで見ましたが、毛利襲来のわりには、前半で話は終わって、後半はダラーッとしてました。今日の信長夫婦は、ねねさんの引き立て役だったし。内田有紀さんも、時代劇には浮ついて見えるし〜。岡田くんが演技がうまく見える効果はあります。(笑)

でも、いつか面白くなるとまだ期待しております。

投稿: ささ | 2014年3月 9日 (日) 20時50分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

宇津井健サンの訃報に、何か書きたくてウズウズしているハシモトであります。 とりあえずではございますが、ここでご冥福をお祈りいたします。

さて。
「母親のほうがアブナイ」 というのは当たってる(笑)。 龍馬はサワヤカでちょうどいいんだけれど、信長がサワヤカでは、話のキレが鈍くなる気がします。 江口サンが本願寺の堕落とか世の中の仕組みを変えるとかしゃべってると、なんかすごく説得力があり過ぎてつまんないんですよ(笑)。 え、ちょ待てよ信長、それってヤバくない?というくらいがちょうどいいのであって(笑)。

ちょ待てよ、と言えば木村拓哉クン(笑)。 「宮本武蔵」、とりあえず見てみます。

それにしても内田有紀サンに厳しいっスね、女性陣のかたがた(ハハ)。

投稿: リウ | 2014年3月15日 (土) 20時14分

日本のお父さん、宇津井健さんの訃報に、本当に昭和が遠くなったのを感じています。

百恵ちゃんのお父さんというべきか。

ガードマンはほとんど覚えてないです。ただ、宇津井さんは清廉潔白な人というのが、うちの親からの評判です。悪人の役ってやったのかしら?

最近ではごくせんのお祖父ちゃんでしたね。

渡る世間のお父さんもだけど。

残念だなあ。もはや、天国に行かないと、いい芝居は見られないのかもしれません。ご冥福をお祈りします。

内田有紀ちゃんが出てくると、大河じゃなくなるんです。かなりチープな雰囲気に。(笑)

現代劇だったら大丈夫なんだけど。濃姫の演出まで、NHKは気を配らないんでしょうけど。もう少し、内田有紀ちゃんがそれらしく見える演出をしてほしいです。残念です。

投稿: ささ | 2014年3月15日 (土) 20時33分

ささ様
ウワ、速攻返しだ(笑)。 返信くださり、ありがとうございます。

かように速攻で返事を返されると、そろそろマジメにブログ再開を考えなければならないかな、と感じております(考え過ぎか)。 まあ、このところの状態なら週末だけなら活動できるし(笑)。 週末ブロガー(ももクロか…笑)でもいいかもしれません。

宇津井サンのことはたぶんそのうち書くとして、「宮本武蔵」、見ましたが、40分くらいで爆睡(笑)。 起きたら終わってた(笑)。

なにしろ脚本が悪過ぎる。 まあテレ朝だからな(暴言)。 55周年とかいってもテレ朝ならこの程度だろう(さらに暴言)。 同局でもまだ 「信長のシェフ」 のほうがマシだった(これはかなり本音)。

さらに言うと 「信長のシェフ」 のミッチーのほうが、江口信長より信長っぽかった(ハハ)。

でも、殺陣だけはすごかったな、「宮本武蔵」。 これは 「安堂ロイド」 以上だと感じました。

…ブログを休んでいると、どうもモノを言うのに歯止めというものがなくなるようです(ハハ)。 暴言はなにとぞご容赦のほどを。

投稿: リウ | 2014年3月16日 (日) 00時22分

今、宮本武蔵の第二夜を見ていますが、本当につまらない。軍師官兵衛の録画を見るのを後回しにして、見ているのですが。(笑)

真木よう子の無駄使いのような。もったいない。(笑)ただ、時代劇に挑戦している木村拓哉の心意気は買ってあげたいかと。ドラマの出来具合に関係なく。(笑)時代劇の火は消えかけてる時代だし。

投稿: ささ | 2014年3月16日 (日) 22時28分

リウ様

木村くん好きの私としては「宮本武蔵」期待してみましたが、脚本と演出がよくない?せいか、いまひとつでしたね。

松田翔太くんとお甲役の高岡早紀さんは、良かったですけど。。特に翔太君はいい感じでしたね〜heart04

おつう役の真木さんは期待してたのに、なんだか全然良くなかった。台詞のせい?

木村君自身の一生懸命やってる感は、半端なかったんですが。。。

投稿: rabi | 2014年3月17日 (月) 00時22分

ささ様、rabi様

コメント下さり、ありがとうございます。 このところちょっとヒマになったので、調子に乗って 木村クンの 「宮本武蔵」 について書いてみます(ハハ)。 と言っても最初の40分のみの感想ですが(40分だったかな、寝たのがいつかも覚えていません…笑)。
でも確か、rabi様のおっしゃった、松田翔太クンと高岡早紀サンが出てくるまで起きてられなかったと思います(笑)。

私は木村クンファンであるし、さらには中村錦之介・役所広司バージョンの傑作を見てしまっているんですが、それらを除外視してこのドラマの序盤について批判を加えてみます。

まず武蔵がどうして手のつけられない暴れん坊なのかが説明されていない。
その出自も分からないし、まるで突然変異でいきなり発生した感覚。

で、関が原の残党狩りに、どうして武蔵だけがかように執拗に追いかけ回されるのかが分からない。 まさか残党がもはや武蔵だけとか?(爆) 敵の大将でもあるまいし、どうしてこんなにみんなしてゾロゾロ追っかけまわしてんのか?(爆) よほどヒマなんだな(笑)。

で、いずこからともなく現れた沢庵和尚。 無敵の武蔵をいとも簡単にはがいじめ、なにもんだコイツ?(爆) 沢庵についての説明もまったくなし。 脚本、手抜きしすぎだろ(ハハ、ハハ、ハハ…呆)。

そしてお通。 真木よう子サンの演技については、私もおふたりの意見に全く同意します。 今まででいちばんやる気のない真木よう子サンを見た気がします。
それはいいとして(笑)、お通が何者なのかについての説明もまったくなし。 たーだお寺に住んでいて、又八の許嫁で、ってそれだけ。 ふざけんなよって言いたくなる。

そして又八。 関が原の残党狩りから逃れて女をこさえちゃったのはいいとして、武蔵の吉岡道場破りを偶然見て、やにわにライバル心を燃やすとか、あのなぁ、脚本家さんよ、ちょっとは丁寧に描いてくれよ、もっと人間を観察してくれよ(暴言御免)。

もうこの時点で視聴意欲がかなり減退。

気付いたら爆睡してました(笑)。

「キムタク」 の演技がどうだとか、真木よう子がやる気ないとか、そういうの以前の問題だと思うんですよ。 私の見立てでは、このドラマの出来の悪いのは、9割がた脚本のせいだと感じます。

しかもこれ、開局55周年とかいってオールスターキャストでやってるっていうのに。 こういうのを 「予算の無駄遣い」 という。

たぶんテレ朝のドラマは、今後もよう見ないと思います(「信長のシェフ」 続編は除く…笑)。

投稿: リウ | 2014年3月17日 (月) 07時38分

やっと録画していた昨日の官兵衛を見終えました。命がけの宴が官兵衛版と秀吉版の二本立て!
秀吉と陣内さんとツンデレ竹中半兵衛で、他の人は霞む。(笑)信長も脇役の一人で見れば、いいのかも。(笑)官兵衛も竹中秀吉の前座という感じでした。でも先週より面白かったです。宮本武蔵よりは、ずっと!(笑)

真木よう子さんのやる気のない演技!もう、真木さんに同情しました。(笑)真木よう子の良さをあれ程消し去る脚本と演出は、ある意味貴重かも。(笑)ついでに、又八、うざかったです。真木さんのお通さんはきっと又八にも武蔵にも興味ないんじゃないでしょうかね。(笑)でも私も、途中で寝ちゃいました。はははー!なので、私の見てないところは面白かったかもしれない。けど、信長のシェフのスペシャルドラマ!の方が、テレビ朝日らしくて良かったと思います。B級ドラマが得意なテレ朝なのに!開局記念に見栄はらなくても。(笑)相棒だけじゃないところを見せたかったのかしらん。空振りのような。木村拓哉は頑張っていたけど。


投稿: ささ | 2014年3月17日 (月) 21時42分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

ヒマになったと思ったらまた忙しくなり、またもや返信が遅れるというパターンに逆戻りです。 予定では新しい朝ドラの感想をブログ再スタートの口火としたいのですが、どうも再スタートしても、連発というわけにもいかないみたいです。

さて、「軍師官兵衛」 はこのところ録画がたまる一方(笑)。 ナレーションで 「官兵衛30歳」 とか聞いて、「なにっもう30かよ」 と驚いたところで止まってます(笑)。 確か2月の頭くらいか(あのー…)。 2月の頭で主人公が30なんて、大河にしちゃ流れが速い(ハハ)。 坂本龍馬だったらもう晩年に近い(でもないか)。

真木お通が武蔵にも又八にも興味がないというささ様のご指摘は、40分しか見てない私も納得(笑)。 お通のキャスティングというのは、簡単なようでいて実はかなり神経を使わなければならないものだと思うんですよ。 芯が強い女性でありながら、現代風な自立する女ではダメ。 NHKの大河も米倉涼子サンを起用していましたが、あれは脚本が吉川英治の原作をなんとか現代風にアレンジしようとしたものだったから得心がいった(結果は大失敗だったけれど…笑)。

テレ朝の時代劇SPでは田村正和バージョンの 「樅の木は残った」、これはささ様お気に入りの大河バージョンとは比べるべくもないのですが(そっちは見てないんで…笑)脚本的にもかなりいい出来でしたよ。 北大路欣也サンの 「子連れ狼」 とか、いい時代劇はたくさんあったんですけどね…。

投稿: リウ | 2014年3月21日 (金) 08時36分

確かにお通のキャスティングは難しいですよね。
特に今回の脚本では全然存在感がなかったですし。。。

ある意味、端役ですので。。
松雪泰子さんや稲森いずみさん あたりなら、良かったかなと思います。

リウ様も年度末ですからお忙しいんじゃないでしょうか?

なかなかupは難しいかもしれないですけど、きっとみなさん、ゆったりと待っててくださると思いますよ。

投稿: rabi | 2014年3月21日 (金) 21時42分

米倉涼子さんのお通さんは革新的だったんですけど、それ以上に自立した、強〜いイメージの真木よう子さんという。(笑)

官兵衛は、ちょっと脇役に追いやられておりますねえ。この頃。でも、来週は息子を人質に差し出すようです。荒木村重による官兵衛監禁事件に向かって、一応お話は進んでるみたい。でも、部下の結婚とか、秀吉の動向とか、寄り道が多くて。また、秀吉も竹中半兵衛も、平気で主役を喰う上に陣内孝則まで出てきちゃった。(笑)

官兵衛は龍馬と違って長生きだから。(笑)家康が天下取る時に警戒するくらいだから。30代でもまだまだ。今も田舎の小寺家の家来だし。兼続よりショボイ立場です。まだ。(笑)だから、ゆったりとお話が流れてて眠いのかも。(笑)

田村さんの、樅の木は残ったは、もちろん見ませんでした。平幹二朗版がベストなので。

なんだか八重の桜の方がずっと官兵衛より楽しかったです。(笑)

投稿: ささ | 2014年3月21日 (金) 23時41分

rabi様
コメント下さり、ありがとうございます。

ご推察の通り、年度末は忙しいですね。 そのうえ昨日は、仕事から帰ってきて寝るヒマもなく福島までお墓参り。 大した寒くないだろうと思っていたらこれが雪の華が舞うような寒さで(ハハ)。 かじかむ手で墓石の掃除をしてまいりました(笑)。 帰りの車はさすがに家人に運転を一時代わってもらいましたが、ほぼ自分の運転。 帰ってきて巨炎様のコメントに返信したら一気にHPがなくなり(ドラクエか)今まで爆睡しておりました。

それにしても帰りに寄った東北道・羽生のサービスエリア、建物全体が「鬼平犯科帳の世界」 とかいって、江戸に迷い込んだようなテーマパークになっていてビックリ。 映画のセットを移築でもしたのかな。 すごい大がかり。

まあそれに伴って(?)売ってるものも値段が結構なものだったので、ただの見物に終始したのですが、「お好み焼きのタイ焼き」 というのが面白かったので買ってみました。 まあ想像できる味だったけど(笑)そのアイディアは買い、でしたね。

しかし大江戸ソフトクリームってのを買おうとしたら値段がよく分かんない、とか、改善すべき点は数多い気がいたしました。 ってなんのレポートをしているんだ(爆)。

ともかく高速道のSAでこういう体験が出来るなんて、長生きはしてみるもんだなーというか(笑)。

rabi様のお通の人選は、かなりキテます(笑)。 お通というのはまあ架空の人物ですけど、吉川サンがこの人物を配したことによって、武蔵の孤高ぶりと男としての魅力を引き出すことが出来ている。 又八はやはりモーツァルトとサリエリの関係のプロトタイプという感覚。 武蔵の才能を引き立たせる効果を演出しています。 だからお通は、むやみに自立させちゃいかんのですよ。 柳生の里で自分の生活を見つけながらも、やはり武蔵を追っかけて行く、というのが、物語に大きなアクセントを呼ぶんだと思います。

って、かなり長い返信になってしまって、申し訳ございませんcoldsweats01

投稿: リウ | 2014年3月23日 (日) 08時21分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

荒木村重、というのが自分的には全く不勉強でして、なんーでこんなに官兵衛に絡むのかと思ったら官兵衛の監禁に関係するんですね。 なるほどー。

キャスティングでなんかしっくりこないのは、柴田勝家もそうかな~(笑)。 「柴田勝家と言えばクセ毛」 というのが伝統みたいになってますけど(笑)近藤サン、という感じではない気がします。
視聴が遅れているので、陣内サンが出てくるのはいつの日か?という感じですけど(笑)ちゃんと録画を消していかないと、もうHDDの残量が底を尽きかけているし、ちゃっちゃと見るかな~(笑)。

官兵衛が長生き、というのは、大河の主役にするには結構難しい気もいたします。 老け役を長いこと続けにゃならん、ということでしょうから。
岡田クンがどれだけ貫禄をつけていくことが出来るのか。 注目…したいところですがその前に話がつまんなくてはどうしようもないとゆーか。

「八重」 は、「伝えたいことがある」、という作り手の姿勢が明確でしたから。 復興への思いとか、会津の正義をあらためて世に宣揚したいとか。

「官兵衛」 は、なにを作り手が伝えたがっているのかな。

戦国のなかにあって、「命どぅ宝」 みたいなことを考えていた官兵衛の、時代を超えた哲学、みたいなものかな。

大河というのはどうしても、描く題材が多過ぎて話があっちゃこっちゃに飛んでしまう、という副作用が毎年多いんですけど、話の芯がちゃんとしてないと、やはり各エピソードがばらけちゃうんですよね。

しかしそんなエラソーなことを言う前に、ちゃんと見ないとな…(笑)。

投稿: リウ | 2014年3月23日 (日) 09時38分

今日も見ました。BSで最初の方を見逃したので、録画を見直そうかとも思ってましたが、BSを見た後、録画は速攻で消しました。貴重な容量をあけないと。(笑)

正直に言いますと、つまらない。ミス-マープルシリーズの田舎ばなしのような展開が。煮え切らない。だから、中谷美紀の母の演技にも、JINの方が良かった!とか思っちゃう。

ミッキーカーチスさんが出てきたりそれなりに味付けはしてるんですが。

黒田官兵衛も信長も凡庸に見える。勝家もね。もじゃもじゃ頭だけど、優しそうなおじさんで、鬼には見えない。優しい青鬼(笑)信長が優しいし〜!安定感抜群の秀吉が信長だ、勝家だと言ってるからドラマが成立してるのかも。

こうなってくると、本当に去年の瑞々しかった八重さんが美しく懐かしく思われます。三ヶ月でもう懐古しちゃってます。(笑)

投稿: ささ | 2014年3月23日 (日) 22時36分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。 1週間も返信が遅れまして、なんとお詫びしてよいものやら…。

とはいうものの、新しい朝ドラも始まるし、なんとか気持的にブログ再開の準備だけはしています。

で、蒙古襲来…じゃなかった(笑)毛利襲来までは見ました、本日。

信長に小寺が味方するのに赤松とかを説き伏せた、という話とか、この毛利の来襲に霧を利用して大軍を装ったとか、まあ年の功でこの手の話は散々見てきたせいもあってか(はぁぁ)、どぉ~も話に新鮮味も深みもなくて。

却って息抜きの微笑ましいお笑いタイムのほうがしっくりくるのは、これはまさかジャニーズファンに迎合しているのでは?などと考えております(笑)。

小寺の鶴ちゃんも、その情けなさにどこか、抜け目のない部分とかあると面白いのですが、もう飽くまでバカ殿でね(笑)。

なにしろもうちょっと、話に深みが出るとレビューのしようもあるのですが。

投稿: リウ | 2014年3月30日 (日) 16時07分

お久しぶりです。ミッキーカーチスを、還暦か喜寿の祝い記念で出てもらったのか、歌番組と大河の楽屋を間違ったから出る羽目になったのか!ってくらい、インパクトの無駄使いする大河ですので。(笑)鶴ちゃんも、太平記で真田さんをいびっていた時の方が、高貴な身分の者が持つ冷淡さと滑稽さが混じったいい演技だったような。(笑)

まあ、太平記の鶴ちゃんに比べたら、今季の信長は超いい人でして。ドラマが違うって話ですね。

人質にだすお子様をめぐってのストーリーという、子役でお涙ちょうだい!という安直いや王道のお話。

完ちゃんで泣いた私が、ちっとも悲しくないというのは、田渕先生の江ちゃんの方が筆で勝るという事では決してないとは思うけど、出来のいい息子にホイホイのっちゃう官兵衛も深みないもの。どこが、名軍師なのか。疑問!(笑)

こうなってくると火事場にヒロインを助けに行く向井くん!というのもハーレクイン的で良かったかもと思いだして、ちょっと自分にぞっとしてます。(笑)

投稿: ささ | 2014年3月30日 (日) 19時03分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

ブログを再開いたしました。 まあ 「官兵衛」 はまだ先の話になると思いますが、とりあえず今日から始まった朝ドラとか。

真田サンをいびってましたっけね、鶴チャン(笑)。 「太平記」、最近足利尊氏の歴史番組を見たのでまた見たいなーと感じている今日この頃。 足利尊氏は大河でもう一度じっくりやってもいいような気がします。 人物が複雑で面白いんですよ。 「平清盛」 の脚本家さんで一発どうかな~。

日本の歴史をかなりのスパンで俯瞰しているという意味で、「平清盛」 が大河ドラマにおけるいちばんの傑作だと思っている私。 この脚本家さんで 「太平記」 を作らせたら、真田バージョン凌駕は間違いなし、と思うのですが。

向井クンのドラマは 「サマーレスキュー」 以来見てませんねぇ。 なんか脇で光る人だって思うんですけどね。

投稿: リウ | 2014年3月31日 (月) 12時46分

なんということでしょ。2週分、官兵衛の録画がたまっております。でも、ちっとも残念じゃないのが残念。(笑)

いや、太平記は、真田版がいいかな。それまでアクション俳優という色眼鏡で見られていた真田さんが、俳優として認められた作品だし。でも、リウ様のご提案だと、もっとギラついた足利尊氏が見られるかも。妖怪のような権力欲の後醍醐天皇!まんま平清盛だわ。(笑)

投稿: ささ | 2014年4月 7日 (月) 08時41分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

尊氏と後醍醐とのせめぎ合い、というのは、清盛とゴッシーのせめぎ合いに、似ているようで性格的に結構違います。 真田版 「太平記」 では、どちらかというと弟の高嶋政伸サンとの確執にスポットがあてられていた印象だったので、天皇制を俯瞰しながらこの物語を再構築すると、面白い気がしますねー。

「独眼竜政宗」 の再放送が始まりましたね! 歴代大河人気ナンバーワンのこの作品、第1回を見た限りでは、こんなに演出が稚拙だったかな、という印象でした。 どちらかというと、岩下志摩サンとか北大路サンとか、役者の顔で見せている感じ。

ただ放送当時は、政宗の行動半径が初期のころはうちの故郷とダブっていたので、かなり入れ込んで見てましたよ~。 三春の城のお姫様が出てくるし。 確か少女期がゴクミ、成人してからは桜田淳子サンだったと記憶してます。

投稿: リウ | 2014年4月 8日 (火) 06時34分

「小寺はまだか」をすっ飛ばし(だって鶴ちゃんが「わしが出て行かなくても変わらんだろう」などと官兵衛に、言ってたりしたので。)(笑)その後の引き裂かれた姉妹と、昨日の回を見ました。まだ、リタイアまではいってないです。もうほぼリタイアだけど。(笑)

その時歴史が動いた!みたいな作りはチープ感が。前半30分過ぎたら、残り15分は消化試合みたいだし。(笑)

荒木村重が信長を疑うようにする為に、(えぐちさんだったら裏切らなくてもいいだろうから。(笑))ついに、仏像に演技をさせました。仏に問われたら、心揺らぐってものです。本願寺の頭領がえらくカルトの教組じみてはいたのですが。

ああそれから、やっと小朝師匠を識別出来ました。(笑)彼が光秀なのは謎だけど、多分、伝統芸能を護ってる人である小朝師匠に、信長の革新性についていけなくなった光秀の足利将軍や今までの秩序を守りたい立場を投影させての起用かと思ったりしてます。何せ江口さん、無理難題言ってるように見えないんだもの。(笑)戦国武将としては普通じゃない?(笑)荒木村重がお茶を飲みながらアタフタしてるのも村重の個人的な神経衰弱のせいじゃないかと思えるし。(笑)

だからといって来週も見たいかと言うと、モチベーションはほとんどありません。リタイア寸前ですね。

投稿: ささ | 2014年4月14日 (月) 21時03分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

私がここ数回(松寿丸人質まで)感じたことを羅列いたします。 かなりキツイからお覚悟の上お読みください(笑)。

「毛利襲来」 の回で官兵衛が編み出した 「霧に乗じて味方を多く見せる戦法」。 なんかいかにも突飛な手のように演出されていましたが、年のせいでこういうのはもう見飽きまくりでしてね(ハハ)。

だから多く見せかけたのがただの領民であったことが毛利方にバレかけるとか、もっとひねった話が必要なのにそれをしようとしない。 よく言えば愚直(悪く言ってるか…笑)。 小学生に見せてるんじゃないって言いたいですね。 話が単純過ぎる。

その毛利方。

なんかいつも同じメンツで同じ会議をしてますよね。 まるでひねりがない。 なさすぎと言っていい。 だから毛利がどのように播磨にとって脅威なのか、立体的にちっとも見えてこない。

そして官兵衛。

言い出すとキリがないのですが、とにかく秀吉さまはいつ来るのか、援軍はまだかと落ち着きがなさすぎる。 なにをそんなにオタオタしてるのだ。 織田方がいないと何にも出来ないのか。

そもそもこのような四面楚歌に陥っている織田方を、官兵衛はどうしてそこまで当てにしているのか。 情報網がなさすぎなのではないか。 形勢がきちんと見えているのか。 なぜそこまで織田にこだわりたいのか。

つまりは見ていて、官兵衛がとても小物に見えるんですよ。

しかも秀吉からの書状に 「そなたを弟みたいに思っている」 というのを簡単に方便だと決めつける。 それを実際に秀吉に再会してそれが愚かな思い込みだったと気付く。

ちょっと軽すぎやしませんかね。 官兵衛と秀吉とのつながりって、そんなに軽いものだったんだ。

これがですよ、まだ元服直後で家督を継いだばかり、という段階ならまだ分かるけど、30超えてるんですよ。 「もう30かよ」 と思ったのはそういうこともあるんです。

で、毛利を撃退したあとに、妻テルに向かって弱音を吐く。 勇猛な戦いのあとで弱い部分をさらけ出して、まあオコチャマなら 「カワユイイ~」 となるんでしょうけど。 話がのっぺりしてるから、テルに弱さをさらけ出すまでの必然性が整わないんですよ。

そんななかで完全に話を乗っ取っているのが、秀吉とおねであって。

竹中直人サンだけがミョーにトシ食ってる、というハンデを完全に乗り越えて、もう一度豊臣秀吉という人物の人生をやり直そうとしている竹中サンの、喜びだけが画面から伝わってくる。

…。

あーもう、「軍師官兵衛」 のレビューはあらたに書かなくてもいいですね(笑)ここであらかた書いちゃったから(笑)。

投稿: リウ | 2014年4月15日 (火) 06時53分

そうですね。ここ数回はお話は秀吉夫婦が乗っ取って、暗躍するのは陣内さん。(笑)策謀智謀は竹中半兵衛だし。まあ主役がかすむお話ってのは、去年も言ってたけど。多分来年もやばい?(笑)来年と去年に比べたら、黒田官兵衛はかなり知名度あるし、歴史上の大物のはずなんですけどね。竹中半兵衛が存命中は軍師としてもNo.2だもん。仕方ないのかな。それで、愛妻物語に逃げてるのかも。

正直、官兵衛も信長もこの大河じゃ、存在感薄いというか、お邪魔じゃないかしら?(毒)

まだ八重の桜の方が、会津事情とか面白かったです。官兵衛は播磨事情だけど。(笑)

要するに、本能寺の変の後、秀吉の中国遠征は毛利との和議で収めて、光秀を討つ為にとって返したという歴史を知ってるので、こうも緊張感がないのかも。(笑)後世に生きて歴史を知ってると、しらけたりしますね。毛利の重鎮たちの会議を見てても、大丈夫、幕末まで(それからも政治の世界ではずっと)残ってるから(笑)と言ってあげたい!あれが信長のお茶会と変わらぬ緊迫感の無さなのは、そのせいでしょう。(笑)だって播磨どころか、明治で天下をとったのは毛利じゃなかった長州だから。

播磨争奪戦が緊迫感がないのは、合戦の後、すぐセンチメンタルな描写に移るからでしょう。清盛の時のような、苦しさがないのよ。信長にゴッシーのような怖さがあればいいのに。(笑)

投稿: ささ | 2014年4月15日 (火) 07時39分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

そう、歴史的に見て織田信長が天下をとるって分かっている、そんな感覚で話が進んでいるように見えて仕方ないんですよ。 織田だって不確定要素がたくさんあるだろ、なぜそれを見極めようとしないで織田の援軍を当てにしてばかりいるのか。 そんなことに気を揉むなら、鶴チャンのどっちつかずさをまずどうにかすべきではないか、そう思ってしまう。 テルの兄だったかな、いつも勘兵衛に敵対してるヤツ。 そいつを抱き込むとか。

陣内サンも私が視聴している限りでは、ちょろっと出てまいりました(笑)。 官兵衛との会席でいきなり同席しているヤツを毒殺するとか、なんかイージーすぎて、最初は 「コイツ、じょーだんで倒れて、驚いたであろう、官兵衛?とかやるつもりかな」、と思った(笑)。 そしたらホントに死んでんだもん(笑)。 なんだかなァ。

ミッキーカーチスサンもただ信長に茶道具を渡したくないがために謀反していたよーな(笑)。

どうも話がのっぺりし過ぎなんですよ。

かつての大河 「毛利元就」 では、結構周囲の豪族とのせめぎ合いが面白かった気がするんですが、赤松とか小寺とか、なんかそこらへんのローカルなせめぎあいが伝わってこないし。

まあ言い出したらキリがないのでやめますが、秀吉とか、松寿丸が健気とか、見てていいところもあるんですけどね。

投稿: リウ | 2014年4月15日 (火) 14時25分

一応見たら、思いのほか良かったです。濃姫と信長が、ドラマのトーンを損なわないように改良?されて撮られておりました。発声とか、立ち振る舞いで、時代劇らしさが出てきました。(こういうの、ドラマの当初からやってほしいものです。新人俳優じゃないんだし。(笑)でも工夫されていたのは認めます。(笑))

後、官兵衛の奥さんの実家の兄さん!多分、彼がこのドラマで一番、フューチャーされるんじゃないでしょうか。イケメンだし。でも、私には、彼が官兵衛に嫉妬や反発するのがイマイチわかんない。官兵衛あんまし賢くないから。(笑)みんなに播磨一の軍師って持ち上げられてるけど、毛利を迎え撃った時の作戦だって、どこかのパクリでしょ(笑)官兵衛には、ゴーストライターがいるのじゃないかと疑っちゃう!(笑)

まあ、でも、昨日は良かったです。何が良かったというと、あまり記憶に残ってませんが。光さんの兄さんがイケメンだった!ってことで、報告終わりです。でも、どっちかっていうと光さんの方が姉さんに見えたというのは、テレビの技術の進化の残酷さ故なんでしょうねえ。

投稿: ささ | 2014年4月21日 (月) 07時46分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

や~、私のほうは視聴が続きませんねー。 ささ様もおっしゃるように、「軍師」 ってクレバーなイメージなのに、官兵衛ちっとも頭よさそうに見えないのがつらい。

逆にいうと 「軍師」 にもかかわらずこんなに熱い人物だったのか、という意外性を出そうとしているのかもしれないけれど、なんか大声出したりする演技で、官兵衛の小ささが見えてしまうんですよ。 そこは若さを見せるところじゃないだろう、という感じ。 静の半兵衛と好対照、ということも見せようとしているのかもしれない。 でももっと他にやりようがあるだろう、と。

で、毎回の話自体が、とても薄っぺらい。

最初はテーマが隠されていて渋い話だな、と思っていたのですが、いやー、この前川という脚本の人は、もっと人物を観察したほうがいいですよ。 そしてなにをその回のテーマに見据え、単純構造ではなく、どう重層的に脚本を構築していくか。

正直言ってその点では、「江」 よりも負けている、と感じますね(かなりキツイ…笑)。

投稿: リウ | 2014年4月21日 (月) 14時09分

なんだかんだでもう土曜日。久しぶりに土曜日がお休み。だって、旦那の誕生日だから(笑)シフトに休み入れちゃった!

でも、官兵衛は、心ときめかない。ちらっと見た朝ドラの方が良かったりして(笑)

でも、月曜日に、極悪がんぼを見て、官兵衛でたまった鬱憤を晴らしております。無知でも、おバカでも、度胸愛嬌の尾野真千子さんの方が官兵衛よりよっぽど賢く見えちゃう。非合法な内容だろうが、月9だろうが、私にとっては、こっちが大河ドラマだわ〜!だって、出てる人達大河級だもの。クセモノぞろい。イロモノもいるけど。キルビル並に尾野真千子さんには頑張ってもらいたいものです。三浦友和が尾野さんが主演するから、出演する事に決めた!って言ってるのを、そうよね!って思っちゃう。(笑)

肝心の官兵衛は、見劣りしちゃう。日曜日のつまらなさを月曜日に晴らしております。ちなみに月9のドラマの内容については私は全く頓着しておりません。悪しからず。出演者が尾野さんと共演出来て楽しんでるドラマを見るのもご一興だと思います。僭越ながら。(笑)

投稿: ささ | 2014年4月26日 (土) 12時49分

リウ様
こんにちは。

皆さまのコメント、100回ぐらい頷いて読んでおりました。
確かに、回を追うごとに小物感が強くなってくるんですよね~
まるで、新しく乗り込んできた外資の社長からちょっと気に入られて浮かれている若手課長のような・・・(言っちゃった)

織田、毛利という二大勢力に挟まれ、生き残りに葛藤する田舎の中小大名・豪族という素材は面白いのに、今のところ、それを生かしきれてないのが勿体ない気がします。

どうしても、戦国ゴマすり男にしか見えません。(またまた言ってしまった)
いっそ、植木等さんの「無責任男」みたいに、調子の良さとタイミングだけであれよあれよと出世しました、というコメディにしてしまえばよかったのに、とも思いますが、コメディ大河は、まだちょっと無理ですかね。第一、そのイメージはどっちかといえば秀吉でしょうから。

投稿: Zai-Chen | 2014年4月26日 (土) 16時07分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

ご主人のお誕生日、おめでとうございます。

ハルクールのドラマには、オジサンオバサン好みの役者さんが大挙して出演しているような気はいたしますね。

「極悪がんぼ」 は個人的にはまだなんか、「毒を以て毒を制す」 という流れにハマりきってないかな~。
例えて言えば、「会社に同期で入った同僚が、自分の知らないあいだにたくさん仕事を覚えて、ずんずん仕事の中枢に進んでいく感じ」(笑)。 「コイツ、分かってて飛び込んでやってるのかな~」 というか(笑)。 オノマチが、道なき道をひた走ってる感じがするんですよ(笑)。

「官兵衛」 については、まあもう言い尽くしましたんで(笑)。

投稿: リウ | 2014年4月27日 (日) 06時09分

Zai-Chen様
コメント下さり、ありがとうございます。

実際ホントにそんな感覚ですよ。 官兵衛が小物すぎるから、秀吉がどうして官兵衛をそんなに気に入ってるのかが分からない。 この大河の主役の秀吉(笑)の、唯一解せない点ですね(爆)。

あ~あ、また言ってしまいました。 まあ場末の酒場のひとりごとと思っていただければ…(笑)。

あまりジャニーズをけなすと、ロクなことになりませんからね。

投稿: リウ | 2014年4月27日 (日) 06時14分

昨晩は「播磨残酷史物語」になる内容だったんですが。このところの大河のお約束(笑)「戦のない泰平の世を作る」を秀吉に(多分大河の秀吉はもう何回もこれに等しい台詞を言わされていると思う)言わせて、ごにょごにょみたいな。

織田軍に見捨てられる上月城に、毛利に見捨てられる志方城。別所さんは毛利に騙され殺されるし、志方の兄さんは切腹。はいいけど、どっちも白黒に画面が変わってフェードアウト(笑)

その間、官兵衛の暗躍はあるのかと思えば、織田軍の援軍が来ないと決まって、泣く(岡田くんのファン的には見所でしょうが、幼馴染を失って泣く龍馬じゃないんだから。播磨一の軍師だろうが!(怒)せめて好敵手を失って背中で泣いてた清盛並の寂寥を出してくれないとね。しらけちゃった。)

で、織田への離反を食い止めるために調略を官兵衛は毛利軍に仕掛けたはずなんですが、家来に命令したら、陣内さんの宇喜多が毛利を疑心暗鬼にして、毛利が撤退、志方城の兄上は切腹。官兵衛さんとご家来さん達、陣内さんと毛利に丸投げ(笑)画面上は。謀反の裏に官兵衛の調略が〜!と毛利に言われても、ネットで調べたんかい!と言いたくなっちゃた。(笑)

まあお話としては、まあまあ。私のようにひねくれてなければ、お楽しみいただけると思います。でも、清盛のように身内を殺し合う痛みや、死出の旅に旅立つライバルを見送る悲しみ。迫って来なかったです。竹林を通り抜ける風が懐かしい。(笑)以外と私、ディープな大河ファンだったのかしらん。ライトだったはずだけど。(笑)

画面を白黒にしてフェードアウトっていう演出はもう飽きちゃったので、多用しないでほしいです。ヒストリアじゃないんだから。

投稿: ささ | 2014年4月28日 (月) 08時01分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

朝鮮にまで戦を仕掛けて、「戦のない世」 もないもんだ、と思いますが(笑)。

まったく現代の尺度で戦国時代(いや、歴史全体か)を測ることの愚に、そろそろ気づいてもいいんじゃないかなァ。 「平清盛」 だけだと思う、現代の尺度が通じなかった大河って(「平清盛」 びいきが続いてます…笑)。

たぶんささ様をディープな大河ファンにしてしまったのには、私にも責任の一端があると思います(まことに僭越ながら)。 まあ、最近はお仕事も忙しいのだと思いますが、「八重の桜」 のときなんか、すごいヘビーローテーションでコメント下さってましたもんね(笑)。 私なんか 「龍馬伝」 が最後でしたからね、毎週お行儀よくレビューしてたのは(笑)。 「平清盛」 は今でこそベタ褒めですが、やはり視聴が遅れ遅れだったし。 つーより、内容がへヴィーすぎてなかなか見る覚悟ができなかった、というほうが正しい(笑)。

さらに言えば、ひねくれて見てるんじゃなくて、内容が浅いのがすぐ分かっちゃう、というほうが正しい(笑)。 大河ドラマというのは、重層的な感情の交差するドラマですよ、フツーのドラマなんかより数倍も。 死ぬだ生きるだやってるんですから。

画面が白黒! みたいのは以前にもありましたよね、スポットライトとか(あれは 「江」 だったか?あ、「天地人」 だ…笑)。 ディレクターが 「変な演出」 するときは、作品の力が弱い、という方程式だと感じます(笑)。

投稿: リウ | 2014年4月28日 (月) 08時58分

BS3で「政宗」の再放送をしていますが、
大企業に吸収合併されるか潰されるかで
揺れる中小企業の苦悩という点が共通ながら
描き方が圧倒的に差を感じますね。

「政宗」は母に毒殺されそうになり
意趣返しで弟を手にかけ、外に出れば
ド迫力な勝新秀吉が待っているわけで
テンションが凄まじい。

本作は江口信長の非情さがそこそこ様になってきた
印象も受けますが官兵衛が信長を支持する理由も
秀吉が官兵衛に肩入れする理由も
「歴史の成り行き」「主人公だから」
で作中での必然性がどうにも弱い。

これで竹中秀吉が「黄金の日日」の緒方秀吉のごとく
現在のフレンドリーさが微塵もない大化け展開が
あるのなら、もうちょっと期待できるのですが。

「官兵衛」も何のかんので三分の一が来ましたね。
「平清盛」なら第一部が終わったころ。
この時点でも物の怪の血があそこまで覚醒するとは
思わなかったから、まあ凄いですわ。

投稿: 巨炎 | 2014年4月28日 (月) 11時25分

巨炎様
コメント下さり、ありがとうございます。

ああ~、「独眼竜正宗」 の再放送、ここんとこ見逃してるぅぅ~っ(笑)。 なんか最近、土曜日になると寝ちゃうんですよね夜昼構わず(笑)。 で日曜の夜中明け方に目が覚めて(笑)もぞもぞとドラマを見てレビューを書いてる(笑)。

秀吉が勝新、というのは、すっごおーく違和感がありましたよ当時も(笑)。 でもそれまでの秀吉のイメージを覆すだけの迫力があった。 大河ですごいことやろうとするなら、このくらいしなきゃ、というベストな見本です。 政宗は秀吉の政治的圧力をなんとかごまかし切り抜けようとしながら戦国の世をサバイバルしてたわけで、その構図をキャスティングに転化した当時のスタッフのカンはすごい。 まさに政宗が主役だからこその秀吉の勝新。

「官兵衛」 の直近2、3話は見てないので評価のしようがございませんが、そんなに劇的に変わる期待は、あまりしてません(笑)。

投稿: リウ | 2014年4月28日 (月) 19時56分

やっと事件は動きだしたじゃなかった、ドラマが始まる〜かも?です。

荒木村重が謀反です。でも自発的というより、追い込まれてみたいな。謀反を決意?するまでの45分でしたね。でも、江口さんは相変わらずいい人、信長でして。どこが怖いというより、仙千代の方が信長より危ない!仙千代の役者さんは素敵。

信長が世界の中の日本について宣教師からレクチャーされてる時なんざ、龍馬だった昔が霞んで見えたし。(笑)内田有紀ちゃんも奥方らしい台詞回しになってきました。キャピキャピしてなくて、安心できます。

でも官兵衛、荒木村重のところに説得に行くー監禁されるー帰ってこないので人質の松寿丸を殺せとの信長のお達しに竹中半兵衛がこっそり松寿丸を匿うー一年以上たって、城が開城されて、監禁から解放される!って歴史ですけど、このドラマ、官兵衛がおバカだから捕まったって思われかねない流れなんですが。軍師なのに。(笑)去年は兄様が薩摩屋敷で捕まってましたが、二年続けて、牢屋が。(笑)龍馬伝でも武市先生が牢屋に入ってたし、もう牢屋は大河の定番かも(笑)来年も兄様が牢屋に入るだろうし。

まあでもやっとドラマが始まるんですから。来週も見ます。仙千代と竹中半兵衛がクールでかっこいいし。仙千代、蘭丸より怖い!です。

投稿: ささ | 2014年5月 4日 (日) 22時13分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

え~、せっかくの連休だというのに、リアルタイムで見ることができませんでした。 しーかーもー、連休中に先週までの分を全部見ていたにもかかわらず(笑)。 始まる1時間前くらいで酔っ払って眠くなって、今までグーグー。 ここ数年夜勤をやっているというのに、休みになると夜眠くなる男(笑)。

無駄話はこれくらいにして。

まあ、荒木村重が官兵衛を監禁しちゃう、というのが前半のヤマだということで物語を構成しているんだろうな、というのは分かったんですが、別に村重のことをそんなにしつこくやらんでもいいような気はいたしますね。
村重の嫁がエート、桐谷サン。 彼女を見てると余計なことを考え過ぎちゃうんですよ。 現代的に見せようとしているのか、昔風の女として見せようとしているのか。 嫁まで出す必要がないような気がします。 夫を見限るとかいうなら分かるけど。

村重のこともそうだけれど、毛利のこともまったくやらんでもいい気がします。 まったく姿を見せないほうが却って不気味に見えるよーな。

まあ、いま書いたことは結構暴論ですが、論点がとっ散らかり過ぎてる気がするんですよ。

それで肝心の官兵衛がちゃんと描けてない。 こないだなんか、なんか時間稼ぎのためにチマチマとした策略を立てて上月城を守ってた気がするんですが、それが大した作戦に見えてこない。 まあただの時間稼ぎだから大した作戦じゃないんですが、もっと効果的に見える方法はいくらだってある気がする。 もっと官兵衛の能力を効果的に見せてほしい、という恨みは付きまとってますね(だからおバカに見えるのか…笑)。

あと櫛橋のせがれ(まだせがれって言ってる…笑)が離反しちゃうの。 なんか櫛橋って小寺の家来だった気がしていたので、なんだよ鶴チャンを差し置いてそんなことしていいのか、なんて。 そしたら鶴チャン動揺してるし(笑)。 なんか釈然としないまま、櫛橋のせがれが自害するところまで視聴(ハハ…)。 自害の直前まで、「官兵衛、お前の勝ちだ」 とか張り合ってるし(笑)。 そんなに嫌いだったんかい、つーか。 でもその理由が分かんないんだよなァ今イチ。 薬屋の小倅のクセして、というのが原点で、それが鶴チャンに重用されるのが気に食わない、ということだと思うんですが、だったら鶴チャンを動かせばいいのに、すごく勝手に 「毛利方につく」 と反旗を翻しているわけでしょう。

まあ、黒田も小寺の姓を賜ってるのに結構主体的に織田と関わってるし、そんなもんなのか(黒田なのか小寺なのかはっきりしてほしいような気もする)。

毛利が見限ったとか織田が見限ったとか、相変わらず戦国大名たちの主体性がないし。 そんなに他力本願でどうすんだよ、みたいな。

昨日…いや一昨日か、やってた 「独眼竜政宗」 では、愛姫が我が出生の地、三春から伊達に嫁いだのですが、一介の侍女に至るまで、かなり命がけ。 また、伊達のオヤジ(北大路欣也サン)が最上に行く時なども、妻(岩下志摩サン)の実家だというのにかなりの緊張感。 まあ反目しあってたからなんですが、セットもチャチだし、役者の演技も昔風なのにもかかわらず、「命が掛かってる」 ということが画面から伝わってくる。 しかもみんな、他力本願ではなく、自分の意思で自分の命を投げ出す覚悟でやっている。
また、5回目なのにまーだ渡辺謙サンが出てこないんですが(笑)、少年の政宗がこれがまた、松寿丸も真っ青な主体性の持ち主で。 逆に言うと松寿丸がそれだけ頑張ってるなーというのが分かるわけだけど(笑)。

しかし何なんだろうな、この違いって。

連休中の起きがけでダラダラと書いてしまいました。

ダラダラついでに書くと、ヤフーの 「官兵衛」 に関する感想欄がかなり不気味です。
どうしてこんなに批判コメントがないのだろう。
たぶんジャニオタが全部通報して駆逐してるんだ(怖~…)。

投稿: リウ | 2014年5月 5日 (月) 04時00分

桐谷美玲ちゃん。でも、内田有紀さんよりは、最初から時代劇に馴染んでる(どれだけレベル下げてるのか!)と思います。結局、村重の謀反は、中川と高山右近が寝返って、不利になってしまい、村重は、自分の城から逃げ出すらしいのですが、城に残された家族は信長の命令で殺されちゃうらしいです。お城とか、引き回されて京都市中とか。匿われていたのも見つけ出して!生き残りもいるようですが。桐谷美玲ちゃんはどうなるのか?多分このドラマだと殺されると思うのですが。助かる松寿丸と殺される荒木村重一族。対極な描き方が好きなドラマなので。(笑)桐谷美玲ちゃんは悲劇のヒロインだから。だから延々と家族風景が描かれているのだと。黒田家との対極で。

櫛橋の兄上も、何回か小寺の殿に「毛利について」とお願いしてたようですよ。(笑)それが心に残らないのがこのドラマのクオリティかと。

Yahoo感想が良好なんですね。だって、画面が綺麗だから。コーンスターチが出番がないし。誰も泥とか被ってないし。画面も明るいし。お話も悲惨にならないよう平坦だし。歴史上のフィクションもないし。子役はかわいいし。つまるところ、つまらないからでは?

来週からだって、平坦なドラマかもしれません。これも個性かしら?まあ、大河では、無難なドラマで安全運転というのも何作かありますからね。

今年は私にとってはハズレの年のようです。(笑)

投稿: ささ | 2014年5月 5日 (月) 10時06分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

前回のコメント返信では、寝ぼけマナコで好き勝手書き過ぎました(反省)。

ただまあ、「江」 よりハズレっぽいです(笑)。 「江」 は楽しみがありましたもん(笑)。 ツッコミの楽しみが(笑)。 「面白うて、やがて悲しき」 でしたけど。 見てて呆れて悲しくなっちゃうというのも考えもので(笑)。

それに比べれば今年のは、つまんないけどまともかもしれません(相変わらず好き勝手書いてるぞ)。

まあ、織田と毛利の二大勢力に挟まれて生き残りを模索している戦国武将たちって、せいぜいこんなものなのかもしれません。 援軍が来なきゃ命とり、みたいな。

けどだからこそ、官兵衛の策士たるところを見たい。 官兵衛が人間的に大きいところを見たい。

官兵衛が小物に見えるから、前にも書いたとおり秀吉が官兵衛を買っている理由が見えてこないし、黒田の家来衆がどうして官兵衛についていってるのかが見えてこない。 チマチマとした策略を成功させているようにしか見えないから、どうしてこんなに官兵衛の評価が高いのかが分からない。

親分がこの程度だから子分がこの程度、というのは、もこみちクンが孫子を覚えてワイワイやってるのもそうだけど、なんか濱田岳クンがどうも、演技が青すぎるような気がしてならない。 カレ、こんなに青臭い演技をする奴じゃないのになー。 わざとやってんのかなー。

却って濱田クンの女房の、いったん本願寺(だったっけか)に寝返ったなんとかリラサン。 「ロング・グッドバイ」 で歌姫役でも出てたけど、なんか彼女の動向のほうが気になったりして(濱田クンの女房になってからはノーチェックだけど)。

まあ、これから盛り上がるとは思います。 ここ数回は、持ち直してきたかな、という気もいたしますので(と言いつつ、まだ昨日の放送を見ていないワタシ)。

投稿: リウ | 2014年5月 5日 (月) 19時19分

播磨争奪ってたって、兵庫県の取り合いですから。荒木村重が摂津?官兵衛の姫路城も今の白鷺城じゃないし(笑)ちょこまかしてるのは仕方ないかも。

BSで官兵衛を見た後、神谷玄次郎捕物控がありまして。藤沢周平?って思っていたら、梅ちゃん先生に出てきたお兄さんが主役でした。松岡先生でしたっけ?高橋光臣さん?

朝ドラで印象的な役やって、藤沢周平のNHKドラマやったら、次は内野さんみたいに大河の主役?そんな事を思いました。

濱田くんもいまいちかなあ。官兵衛さんも、姫路の大名の家来よりも、村重に監禁されて出てきて秀吉の軍師になってからの方が大物だろうし。竹中半兵衛が死んで、軍師の一番手になってから、大物に。牢屋に入ると大成するの?今は岡田くんより竹中半兵衛がかっこいいし。(笑)私は、官兵衛って、したたかってイメージだったんですが、このドラマだと、アホの子なんですね。(笑)清盛の時もそう言ってたけど、後半大化けしてくれたので、さて、今作はどうなりますか。

投稿: ささ | 2014年5月 5日 (月) 21時25分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

「神谷玄次郎捕物控」 も、第1回目は見たのですが、主役が誰だか分かんなくて途中リタイアいたしまして(笑)。 どうも主役に向いているお顔ではないような。 つーかなじみがないからしょうがないか。 「梅ちゃん先生」 も途中リタイアでしたし。 あのドラマには苦い思い出があったな(笑)。 「カーネーション」 があまりに傑作すぎたからそのぶり返しだったんだろうなー。

却って 「銀二貫」 はかなり興味深く見てますね。 商人の世界を結構深いところまで見せてくれている気がします。 この木曜時代劇は、久しぶりに買い、です。

牢屋に入って人間的に成長するんでしょうかね、官兵衛も。 ちょっと30超えて(越えて…って、いつまで30あたりをうろちょろしてるのかなーという気はいたしますが)まだ成人に毛が生えた程度だったのが、牢屋で老成するのか。

それにしても書き忘れましたが、仙千代って誰?(笑) 信長の小姓? ぜんっぜん印象がないんですが(笑)。

投稿: リウ | 2014年5月 6日 (火) 06時59分

仙千代は、信長のお小姓です。ドラマでは側近?かしら?荒木村重を糾弾しております。降伏した敵を逃がしたとか!で、謀反の疑いの時も、光秀と問い質しに出向いております。若いからか、容赦ない言い方なの。しっかり、荒木村重を追い込んでいるのです。(笑)役者さんは、私、初めましての人ですが。だって、風林火山に出てたらしいですから(笑)(名作らしいけど、ちらっとしか見てないです。)

このドラマだと、心に残る演技って、難しいですよね。

パートに出てて、若い子って、きっついなあと思う事も多々ありまして、仙千代の、若いがゆえの傲慢さ、冷然さに、唸ってしまいました。(笑)おばさんは大変しんどいです。村重の気持ちもちっとはわかるかなあ?(笑)生きるか死ぬかの世界とパートの日々とは違うんだけど。(笑)これから、お仕事です。(笑)

投稿: ささ | 2014年5月 6日 (火) 07時55分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

年をとって角が取れていくのが世の習い、という気もいたしますね。 礼儀も口の聞きかたも知りませんしね。 体が動いて当たり前みたいに思っていますしね。

いっぽうでは覇気がなくて、若いのにもったいないなあと思う若者もおりますね。 若いってだけで宝物をもってるようなものなのに。 そりゃ悩みというものはあるもんですが、内にこもってウジウジしているより、周りと関わってワイワイやってたほうがいろいろと得るものもあるんですが。

結局自分がなりたいものと格闘しているがゆえに、若者というのはまわりとぶつかったり閉じこもったりするんでしょうね。 これがトシ食って人生こんなもんだと達観してくると、どーでもよくなっちゃうことが多くて(笑)。

というわけで、私も4連休が終わり、これからお仕事でございます。 お互いに頑張りましょうhappy01

投稿: リウ | 2014年5月 6日 (火) 15時18分

再来年の大河、脚本が三谷幸喜さんに内定だそうです。同じ戦国時代だろうと。主役は佐藤浩市さんとか役所さんとか、いろいろ噂が。(笑)

今朝、このニュースを聞いて、私の中で、今年の官兵衛が、完全に消化試合に。(ごめんなさい。受信料払うから許して!)

でも、ジェームス三木さんの再登場に期待して見たのも微妙だったし。(独眼竜政宗が良すぎたせいで。)記憶に新しい、江ちゃんは、笑撃の大河だったし。三谷幸喜さんも清須会議は、いまいちの評判だし。それでも、今年よりは、楽しい大河になってくれるでしょう。できれば、役所さん主役で、悲喜劇にしてほしいものです。佐藤浩市さんでも素敵(笑)安心して見ていられるし。

再来年に夢が拡がってきました。

投稿: ささ | 2014年5月 7日 (水) 08時15分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

まあどのような人でも、栄枯盛衰はあるもので、三谷サンもなんか最近はあまり評判がおよろしくないようではあるんですけどね。 でも 「清須会議」 見てないし私には分かりませんけど。

「新選組!土方歳三最後の一日」 の再放送とか急にやってるんで、三谷サン再登板のちょっとした前フリだったのかも。 「新選組!」 の再放送も、これで決まった感じかな。 あれは傑作だと私は思ってます。

ただ、題材が問題ですね。
ニュースでは明智光秀とか言ってるけど、明智ももういいや、という感じ。 つーか、戦国時代自体がもういいや、という感じ。 どうせやるなら信長も秀吉も家康も一切出てこないのがいいな(それじゃ戦国時代の意味がない…笑)。

佐藤サンや役所サンを主役、というのはいい考えです。 最近の大河、人気に頼り過ぎだから。

投稿: リウ | 2014年5月 7日 (水) 14時16分

三谷幸喜さんは群像劇がお上手だから。主役だけじゃなくて脇役にも光をうまく当てられる。みんなでwin win。ただ、その為に散漫になる事も。(笑)

ぜひ、幽霊とか、おおっぴらに出してほしいです。

昨晩、鈴木商店のドラマを見ました。なんとなくが結局テレビから離れ難く、つい最後まで。天海祐希さん小栗旬くん、いいお芝居でした。日テレ仕様の俳優さんが多かったですけどね。天海祐希さんがお家さんを、気丈に演じておられました。いままで見た彼女の演技では、最高の部類だったです。

官兵衛は荒木村重か。村重役の人が頑張って追い込まれて(ひとりで自分を追い込んでいるような。)いますから、官兵衛もきっちりと土牢にぶち込んでくれるでしょう。本人の知らんうちに周りが入れてしまうというのもあるかも(笑)先週は家来が勝手に、戦仕度してたしなあ。(笑)どうなりますか。こうご期待ですね。

投稿: ささ | 2014年5月10日 (土) 08時00分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

村重が勝手に自分を追い込んでいる、というのは私も思います。 明智が自分を追い込んでいくプロトタイプ、もしくは前哨戦のように描こうとしているのかもしれません。 しかしその勝手な自分の追い込みが説得力を持つには、やはり信長がそれなりの狂気を孕んでいなければならない。 いくらか改善されたとはいえ、江口サンは 「ルーズヴェルト・ゲーム」 の副社長のほうがよほど不気味に思える。 どうにも村重が自分を追い込むまでの狂気が江口サンの信長には足りない気がするのです。 「なにをされるか分かったもんじゃない」。 村重にそう思わせるためのなにかが。

三谷サンの 「新選組!」 でも、やはり印象に残っているのは主役のかたではなく、山南を演じた堺雅人サンであるとか、土方歳三を演じた山本耕史サン、芹沢鴨の佐藤浩市サン、沖田総司の藤原竜也サンだったりする。 オダギリジョーサンもぐっさんも印象的だった。

三谷サンの大河には期待しています。

投稿: リウ | 2014年5月10日 (土) 19時04分

江口信長の人生50年の舞は、思わず吹き出したくなる破壊力でした(笑)!今日の回で再登場させると、信長が非情な人にちっとも見えず、愛すべきお茶目さんに見えちゃう逆効果が。

とはいえ、官兵衛くん、荒木村重を説得に行き、牢屋にぶち込まれました。病気の竹中半兵衛も止めたんだけど、結局、行っちゃった!病人に尻拭いさせて(笑)後継がこんなにおバカだと、竹中半兵衛もおちおち病で寝てられない!(笑)死ねない!(笑)

鶴ちゃんの裏切りとか。それなりに緊張感があったのですが、信長の人生50年で、途切れちゃったです。村重が個人的妄想で謀反を起こしたって方が今作だとしっくりくるような。いくら非情なセリフ言っても、いい人そうだもの。江口信長は。

牢屋から見える、美しいだし様と藤の花で、監禁生活を、官兵衛くん乗り切ってください〜!で、少しは賢くなってもらいたいものです。(笑)


投稿: ささ | 2014年5月11日 (日) 23時53分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

江口サンの 「人間50年」 は前にもやってたけど、やっぱり失笑気味だったかな~(笑)。 パワーアップしてるんでしょうか(笑)。

官兵衛のおバカぶりも加速してるのか~(笑)。 中国の書物を読んだくらいで知将と呼ばれるなら、みんな読んでますけどね(相変わらずキツイな…笑)。

鶴チャンを見てると、どうも金子信雄サンを思い出す、というか、本人がそう言ってたからだけど、金子信雄サンのモノマネをしてもなぁ…という気はするんですよ。 モノマネでうまくいくんなら、「ルパン三世」 は栗田サンでもう決まりじゃないですか(フィールドが違うけど…笑)。

ロウヤ生活をどれくらい長期間やるのかで、このドラマが関ヶ原までなのか(笑)如水の晩年までやるのかが見えてくる気がしますね(笑)。 ずーっとロウヤに入ってればいいのに(爆っ…)。

投稿: リウ | 2014年5月12日 (月) 09時33分

おバカって、だって、荒木村重に同情されちゃうんですよ。「お主がかわいそうになった」って。小寺の殿の尻拭い、何回やってきたか。その度に普通、学習してもいいじゃない。親子のような関係って自惚れる官兵衛!人が良すぎ(笑)龍馬伝の龍馬ですら、大殿の怖さを知っていたのにね。(笑)いい人かもしれないけど、お馬鹿さんでしょう。竹中半兵衛が説得しても聞き入れてくれなかった時、「播磨の人は〜」って言ったから、続きは「馬鹿だなあ。」て言うのかと思いましたが、スマートにフォローしてました。

きっと福岡の人は、黒田官兵衛も、姫路にいる頃は直情馬鹿だったんだなあって思っているかも。(笑)でないと、松寿丸、可哀想(笑)。

金子信雄さん、懐かしいですねえ。でも金子信雄さんの方が凄みがあって、上品だったですね。好々爺を演じてても、何処か怖さがあったし、悪役でも、上品さもありました。ものまねもオマージュとしてはいいかもしれませんが。でも本人以上ではないですよね。今作の鶴ちゃんは才におぼれてるのかも。小寺の殿はそういう人だからいいのかな?

官兵衛の不思議な所は、小寺の殿の最愛の奥さんがとっても信用していた自分というのを、危ういとちっとも考えていないところ。(笑)普通、奥方が亡くなった時点で、それは拠り所じゃなくなるものでしょ?(笑)「義が立たない!」とか言って小寺の殿を説得できると思っているけど、「甘すぎるでしょ。自分の殿様を見くびり過ぎ(笑)本当にNO2の軍師かなあ〜と不安になりますよ。牢屋に一ヶ月くらい入っていてほしいものですが。武市半平太のように。(笑)

リウ様のおっしゃるように最後まで入っていてもらっても構わないけど、それじゃあ、黒田藩が可哀想じゃないですか。(笑)


投稿: ささ | 2014年5月12日 (月) 19時11分

三谷幸喜さんの再来年の大河は真田幸村の真田丸だそうです。新選組と同じで勝ち組につかない三谷さんですね。(笑)でも群像劇としては、おもしろい題材です。

今はすご〜く期待しています。

キャストが発表になったり、これからわくわくできます。官兵衛には牢屋に当分入っていてもらいましょう。(笑)

投稿: ささ | 2014年5月13日 (火) 01時14分

リウ様
こんばんは。

昨日から今日にかけて、4回分まとめてみました。
鶴ちゃんの金子信雄芝居は、その出自からして、どうしても「ネタ」になってしまうのかもしれませんね。
「仁義なき戦い」の親分役は、まあ、あれといたしまして、金子さん、日活時代には、正体不明の怪しげな悪役として、アクション映画によく出られていました。
「ロンググッドバイ」で古田新太さんがやっているような役も、多かったような気がします。

それにしても、鶴ちゃんが金子信雄さんなら、岡田君は、文太兄ぃじゃなきゃいけないんですけど・・・・(笑)
「お前だけが頼りじゃ」とかいうオマージュめいたセリフも言ってましたし、モノクロ画面のストップモーションにナレーションを被せるのも、何となく「仁義なき戦い」を意識した作りのように思えました。

ただ、岡田君の官兵衛と、菅原文太さんの広能の共通点と言えば、どちらも塀の中に入れられた、といことぐらいしかないんですけど・・・・お後がよろしいようで(笑)。

投稿: Zai-Chen | 2014年5月13日 (火) 01時27分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

そうか、官兵衛のおバカなところというのは、「人を見る目がない」 ということに尽きるのか(笑)。 とても言い当てているような気がいたします。 なるほど、鶴チャンが自分に従ってるのは、奥さんがいたからだ、という状況判断が出来てないんですね。 さらに言えば秀吉のことも信長のことも、きちんと見えてない感じがするし。

政情に対する観察力がないし、学習能力がないし、

…。

ホントにバカだぁぁぁ~っ!(爆)。

30超えた男が(こればっかりですが)どうしてこうも世間が見えてないんでしょうか。

私は見ていて、このドラマ、なにが官兵衛を突き動かしているのか、という部分が作者はよく分かってないのではないか、という気がいたします。

この時代信長が掲げた 「天下統一」 というのは、結構新しい概念だったような気がするんですよ。 「足利幕府を倒す」 というのは漠然とした目的意識の中にあったかもしれないけれど、信長の場合、より広範な武力による全国の統治を 「布武」 という形でより鮮明に具体化した。

だから信長は、戦国大名との戦いだけでなく、宗教勢力とも戦わなくてはならなくなっている。

官兵衛が織田方につく判断をする、というのは、その信長の思想に共鳴しているからであるのに、このドラマのなかの官兵衛は、そんな深いとこまで考えてない。

だから寺社勢力と戦って身動きが取れない信長にイライラしたりするんだ、と感じる。

官兵衛の頭にあるのは、単に巨大勢力である毛利とのボーダーラインである播磨のことだけ。

しかしここで重要なのは、毛利が信長と同じように、天下統一を考えていたのかどうかを官兵衛は見極めなければならない、ということです。

毛利の越し方を見ていれば、毛利というのは中国地方の覇権を握っていれば事足りている勢力だ、ということは分かるんじゃないのかなあ。

だとすれば、官兵衛がまず考えなければならないのは、播磨が要衝であるから毛利に侵略されるという危機感ではなく、毛利が抱きかかえている足利の将軍をなんとかレームダックにすることなのではないか。 さらに手近な問題で言えば、やはりこの、どっちつかずの鶴チャンをきちんとしておかねばならない、ここは基本ですよ。

結局歴史の流れから言えば、信長が暗殺されたことで秀吉が毛利と和睦、という形をとって天下平定の足掛かりとしている。 これは毛利が現状維持をよしとする勢力だったからこそ合意がなされたんだと思うんですよ。

結局このドラマの作者は、後世から見た 「天下統一」 という概念でしか歴史を見てないから、官兵衛の行動規範もあやふやなままだし、どうして織田をそんなに頼りにばかりしているのか、という主体性の問題にも絡んでくる。 天下なんてこの時代は範囲が決まってないから、秀吉の時代には朝鮮とか他国にまで覇権を拡大しようとしていた(ウィキの受け売りですけどね)。 茫洋としているほど巨大なんですよ、信長が掲げていた権力の統一という思想は。

まあ、自分も分かったようなことを書いてますけども(笑)。

官兵衛がそこまで考えられる頭脳は、少なくともこのドラマのなかでは持ち合わせていないようです(ハハ)。

投稿: リウ | 2014年5月13日 (火) 13時21分

ささ様
再度コメント下さり、ありがとうございます。

まだ再来年の話だというのに、完全に来年の 「松陰の妹」 を霞ませてしまっている三谷大河(笑)。 もう来年やっちゃえばいいのにね、つー感じですが(笑)。

ただ私としては、「真田太平記」 の存在が未だに巨大。 真田幸村を堺雅人サンがやる、という三谷サンの意向?は、このかつての傑作水曜大河で幸村を演じた草刈正雄サンをじゅうぶんに意識したものだ、と思われるのです。

投稿: リウ | 2014年5月13日 (火) 13時32分

Zai-Chen様
コメント下さり、ありがとうございます。

「仁義なき戦い」 は私、ホントにきちんと見たことがないのですが、ただZai-Chen様がご指摘したモノクロ画面のストップモーションもなんとなく知ってるような気がする、それほど有名な 「仁義なき戦い」 の演出方法なんですね。

だから鶴チャンがマネしようとしている金子信雄サンの演技もどこかで見たことがあるんでしょうね。

「ここは思案の…」。 「しどころよのう」 とテレビ画面に向かって言いそうになりますけど(爆)。 最近セリフを途中でよく止めるんだ鶴チャン(笑)。

ところで 「ロング・グッドバイ」。 2回目を見ている途中で爆睡してしまって以来(笑)、どうにも先を見よう、という気が起きてきません。

なんか2時間くらいの単発ドラマだったらよかった気もするんですが(ハハ)。

投稿: リウ | 2014年5月13日 (火) 13時41分

別に愛すべきお馬鹿でもいいんですよ。でもねえ、徳川家康に手を取られて感謝された息子の長政(松寿丸)に、「なぜ空いた手で、刺さなかった」って、今の馬鹿さでは、言えないでしょう。抜け目ないどころか、隙だらけなんだから。(笑)秀吉が、「官兵衛に百万石与えたら、天下を取られちゃう」って言った人と同じに見えない。(笑)「家康は心優しい人だからいいけど。」。まあ、心優しい人のほうが危険て事ですか。(笑)いざとなったら豹変する。(笑)

うちの娘がたけるくんのドラマがいい!と言ってるので、「たけるくん、可愛いものね。」と言ったら、「ううん。渡部篤郎さんの方だよ!可愛いのは!楽しいよ!」ですって。たけるくんを凌駕するおじさまの可愛さ!怖いですねえ。(笑)

今回の官兵衛は、お話的にはまあ面白かったですよ。毛利は、中国地方だけで満足。多分、その反省を幕末まで、ずっとしていたんでしょうね。関ヶ原以降。(笑)毎年、年の初めに、毛利の殿様は家臣に、「今年は徳川を攻めるか?どうか。」を言うのが慣例だったらしいです。200年以上我慢していたようです。毛利が天下国家統一に目覚めるのは来週じゃなかった来年のお楽しみ。という事は、官兵衛が毛利の野心を封じ込めた功労者って事かなあ(笑)

来年は井上真央ちゃんが松陰の妹から、国民の妹になって、天下取りをするんでしょ(笑)今年のフォロー大河。(笑)

で、三谷さんが負け組の華、真田幸村をやるとか。本当に堺さんなのかなあ、幸村。なんでもできる人だけど。どっちかっていうと幸村より、松陰先生の雰囲気だけど。今年の官兵衛より百倍は賢い幸村になる事は確実ですねえ。(笑)

牢屋でたんこぶつくって、そこで官兵衛も覚醒するのかも。でも主役の覚醒にこんなに気長に待てるのか(笑)!Yahooの評判、気持ち悪いくらい高評価なんですね。だから、つまらないんですよ。きっと。あそこと視聴率の乖離は、甚だしい。叩く材料もない大河だから。(笑)それがいいという人達の巣なんでしょうね。おばさんにはそんなつまらない大河は味気ないですけどね。

投稿: ささ | 2014年5月14日 (水) 08時24分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

ヤフーのテレビ感想欄の不気味さは私も時折感じておりますが、今回の場合、おそらくジャニオタと呼ばれるかたがたの 「通報」 が常軌を逸しているのではないか、という気がします(あくまで推測ですが)。

ひどい時には2ヶ月くらい前の感想でストップしている場合がある。 20何件しかないとか(笑)。
そして出来上がった感想欄は、5つ星ばかり。 たまに評価の低い感想があったとしても、不思議なほどに 「岡田クンは悪くないのですが」、みたいな書きかたになっている。

ヤフーにはいわゆるネトウヨと呼ばれるかたがたのシビリアンコントロールも跋扈していて、ここばかり見ているとロクな大人には育ちません(笑)。 まあ、2ちゃんねるも同様の危うさですが。 いや、マジメな話、十代の少年少女はネットのなかの趨勢が大衆の意見だ、などと簡単に考えては絶対にならない、と思うのです。

ネットリテラシーというものをこれからの義務教育は、徹底して教えていくべきだ、と私は考えています。 なんか話が大きくなっていますが、「天皇なんてただのマスコットじゃん」 みたいに考えている大人が増えていくのも、実は現代史をまともに教育していないことの表れなのだ、と感じるのです。

だから大河ドラマも、今年みたいなつまんないことをやっていては教育上よろしくない(笑)。 「ビター・ブラッド」 に人気をさらわれているようでは(笑)。 三谷サンには大いに期待いたしたいところです。

しかしオジサンのほうが人気があるのか(笑)。 そりゃゴシップネタ見てると、佐藤クンはあんなにキマジメではないって分かっちゃいますからね。 AKBの女の子(名前ははて…思い出せないや…笑)のケツを晒しているようじゃね(笑)。
オジサンは頑張んなくちゃいけないな。

私は松陰先生のイメージって、「結構エキセントリック」 みたいな感じなんですけどね(笑)。 やることが過激すぎる、つーか(笑)。 ただ二面性みたいなものも感じていて、出はじめの 「理論派」 みたいな静のイメージから一転して、ロウヤに入ったあとの(あ~来年、またロウヤか…笑)過激ぶりが常軌を逸しているような(笑)。

投稿: リウ | 2014年5月15日 (木) 11時13分

リウ様、ポールが、早く、お元気になられる事を願っております。

官兵衛ですが、今日はさすがに、面白かったです。来週は更に酷い土牢に監禁されるようです。

今週は、主君の裏切りに気付かなかった自分を反省していました。で、もう高山右近と、荒木村重の従兄弟の中川清秀が信長に下ったので、監禁も来週で終わりかも?

高山右近と信長のシーンは意地悪な見方をすると、えげつない感じでしたが。高山右近は信仰を人質に取られて主君を裏切ったという展開でした。?まあ斗真くんが美しかったのでいいかなあ(笑)信長が下品に見えるくらい。もっとも中川の裏切りの時は中川がめっちゃ下品に見えたけど。

今日のお話は、面白かったというか、見応えがありましたけど、官兵衛って、家来、三人だけ?黒田家自体、めっちゃ家来が少ないんですが。(笑)なのに、小寺家から出向してた家来は戻っちゃうし(笑)

来週は土牢、サバイバルのようですよ。


投稿: ささ | 2014年5月18日 (日) 21時43分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

今回の公演については、結構強行軍だったのではないか、という気がしております。 なにしろいろんなことが決まるのがホントに突然、の連続で。 それだけプロモーターが頑張ったのかもしれないけれど、ファンを振り回し過ぎです。 もちろんポールには健康第一を願うばかりですが。

と、最近はドラマよりポールのことのほうがよっぽど気になってしまうので、グダグダと書いてしまいました。 ご了承ください。

で、やはりこちらもライヴに合わせて体調を整えたり鍛えたりしてたので、このところ 「官兵衛」 に限らず、ほぼすべての録画したドラマを見ていない状態です。

で、村木のいとこの中山、とか言われてもよく分かんない(笑)。

ただ、ささ様からコメントがしげく来るようになった、ということは、面白くなってきたんだろうな~と感じます(笑)。 つまんないと 「小寺はまだか」 を見逃したけどまあいいやとか、コメントがおざなりですから(爆)。

ああ~、ポールの公演、完璧に中止と決まったわけでもなさそうなので(もうほぼ中止で決まりなのかもしれないけれど)、気になっちゃって、ここしばらくはドラマを見る気分になかなかなれそうもありません。

投稿: リウ | 2014年5月19日 (月) 06時57分

国立競技場は7月から改修工事だそうで、振り替えるにしても、難しいでしょうけど、プロモーターに頑張ってもらいましょう。ポールさんにはとにかく元気になってもらわないと。武道館ももうすぐなんでしょ?

官兵衛、まあ、この監禁事件の為の登場人物紹介が延々続いていたのですから、(笑)やっと、本丸じゃなかった、土牢に入れられました。NHKによると、岡田くんに官兵衛の地獄を味わっていただきたい!というセットらしいです。本当の官兵衛は1年以上入れられていたそうですから、ここで、性格も意地悪くなった(笑)のかもしれません。

まあ、今週も、適当じゃない?って場面はありました。牢の脱獄を村重の奥方が手引きするとか(笑)絶対失敗するだろう(笑)天下の軍師にしちゃアホすぎる!失敗して、更に酷い牢屋行き(笑)奥方と村重の仲をおかしくする効果はあったでしょうけど。

官兵衛の消息探索をするのがいつもの家来三匹とか。高山右近が信長に下るのが生田くんイケメンぶりっこに頼り過ぎとか。(笑)まあ、かっこいいって喜んじゃいましたけどね。(笑)ジャニーズの政治力がきっと働いたんでしょう。(笑)

では、リウ様、ポールのコンサートの件が落ち着いたら、ゆっくりご鑑賞くださいませ。

投稿: ささ | 2014年5月19日 (月) 08時01分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。 こぴっと返信が遅れました。 あれから私も虚脱状態で、ポールじゃないけど体調がよろしくないつーか(笑)。

国立競技場、私一回も入ったことなかったんですよねー。 だから今回はポールのライヴ、というだけじゃなくて、聖火台とか見るのもひとつの楽しみであったんですが…。

まあ、金曜日に体調が悪くなって、武道館は水曜日だから、平気にはなってるとは思うんですけど、何しろ71歳ですから。 ここはひとつ、きちんと体を本当にしていただきたいものです(あわてて追記、いまネット見たら、全公演中止ですと。 あわわわわ)。

で、「官兵衛」 ですが、あんまり家来が大勢出てきても、見分けがつかなくなっちゃうから3人に絞ってるんだろうと思うんですけど、5人くらいはいても大丈夫だよと言いたいかな(笑)。 真田は10人もいたわけだし(あれはフィクションだって…笑)。

それにしても三谷サンの真田丸には、猿飛佐助とか筧重蔵とか穴山小助とか出てくるのか(字、あってるかな?)、気になるところです(気持はすでに再来年に飛んでま~す)。

投稿: リウ | 2014年5月20日 (火) 13時43分

娘の「渡部篤郎さん、可愛いから!見て〜!」で、ビターブラッドを見て、官兵衛のストーリーがすっかり飛んで行きました。黄色いスカーフとともに。

ポールさんの公演は残念でしたね。早くお元気になられる事を祈ってますが、ファンの方には半年くらい前から知らされていたのかもしれませんが、武道館公演のお知らせといい、一般には、とても急展開だったような気がします。言葉は悪いけど、荒稼ぎのような計画でしたね。この騒動も伝説のひとつになるのでしょうか。リウ様、お疲れ様でした。

官兵衛は、やっぱり飛んでってる〜!

三谷大河のまえに、松陰先生の妹の大河、そういえばタイトル、何でしたっけ?がありますね。

全然注目されていないけど、この、妹の大河、意外にはまったら、高視聴率かも。じゃないと、それをぶっ潰す三谷大河の醍醐味に浸れない気がします。ジャラランジャララン(笑)

投稿: ささ | 2014年5月21日 (水) 07時51分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。 返信が、こぴぴぴぴっと遅れました(ハハ)。

今週一週間は、なんか不幸のただなかにいた感じがします(コメントを見る限りそんなふうには全く見えないぞ、このオチャラケ者、という感じですが)。 お気遣い下さり、恐れ入ります。

官兵衛のストーリーがぶっ飛ぶほどでしたかー 「ビター・ブラッド」。 たしか2、3回までは我慢して見たんですけど(笑)。 一連の事件の首謀者であると目されるミッチーがいきなり死んじゃって、「これは偽装に違いない」 と思ったんだけど、「もうどーでもいいやー」 みたいな(笑)。

官兵衛がぶっ飛ぶ、と言えば、数年前、石原良純サンが女忍者か誰かにブン投げられて、ぶっ飛んでったシーンがあったな、大河で(笑)。 確か 「天地人」 だったと思う(笑)。

松陰の妹の人生が、松陰ほどドラマチックだったら、ハマるんでしょうけどね…(笑)。

投稿: リウ | 2014年5月24日 (土) 07時21分

ビターブラッドのお話の方は、ありきたりの事件物だったんですけど。

渡部篤郎さんといえば、北条時宗の兄ちゃん。(笑)亡くなったはずが生きてた!赤マフラーで!という大河の黒歴史が。(笑)

で、ビターブラッドではジェントルとして、スカーフをおしゃれにお召しで。(笑)黄色いスカーフは先日見た回で、こっそり息子の誕生日祝いに用意していた物が、ラストシーンで、飛んでっちゃったんです。(笑)

別に大河の黒歴史と結びつけてそういう設定にしたわけじゃないでしょうけど、大河を見ていた者には(途中すっ飛ばしたけどね。時宗も。)なかなかにくい演出です。

ただ官兵衛と違い、一回見ただけで、すんなり登場人物が頭に入ってきました。小朝師匠ってどこに?じゃなくて。(笑)

投稿: ささ | 2014年5月24日 (土) 07時49分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

ポール来日に合わせてたまりにたまっていたドラマを、やっと 「花子とアン」 1週、「ブラック・プレジデント」 を1回分、「タモリ倶楽部」(笑)を1回分、見たところです(笑)。 しかしたまっとるなー。 おっつかないぞ。

2、3回見た 「ビター・ブラッド」 は、毎回の事件があまりにもイージーすぎて、何か裏にあるのかも、なんて勘ぐりをしてしまってます(笑)。
でもたぶん、なーんもないんだろう、と(笑)。
気楽に見れる、ということが大前提で、多少の強引さやつじつまの合わなさは後回し、ここにオチャラケおやじのシリアスな部分と、心優しい息子との親子関係でもまぶしときゃ一丁上がり、みたいなネ。

それにしても録画がたまりすぎてておっつかないです。 2倍速で見るかな(笑)。

投稿: リウ | 2014年5月24日 (土) 17時27分

2倍速。いいかも。

官兵衛はまだ牢屋です。土牢でして、巌窟王みたいな所に入れられております。おまけに、松寿丸を官兵衛が裏切ったと勘違いした信長の命令で殺されたと聞かされ、精神的にも追い込まれておりました。ずっと牢屋にいてえ〜!とここでこぼしておりましたが、来週には荒木村重が逃亡するので、助かるでしょう。(笑)

私としては、柴田恭兵の耐える演技が見られたのが良かったです。留守を任された大殿は、倒産後の再生を目指す中小企業の社長並みの忍耐でして、ハゲタカ以来、やっと、苦渋に満ちた柴田恭兵さんの演技を堪能できました。キャスティングの意図にばっちりはまった回でした。

今までのんびり父ちゃんだったから。(笑)

信長は大谷直子の母ちゃんに嫌味言われてましたが、どう見ても母ちゃんの方が不気味です。

ここ2週は面白かったです。竹中半兵衛がとっても素敵だったし。信長も秀吉も半兵衛の涼しいお顔に呑まれておりますねえ。(笑)

岡田くんはずっと牢屋で、途中、寺田屋で襲われた龍馬のように死にかけてたりしてました。

母上のつぶやきの後に「ごめんちや」って言いそうな感じ。うちのつれあいさんは桐谷美玲ちゃんに膝枕抱っこされる岡田くんに「ラッキーじゃないか」とわけのわからん事を言っておりました。

では、そのうち2倍速ででも見てくださいませ。(笑)

投稿: ささ | 2014年5月25日 (日) 21時50分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

実は仕事の合間に、ちょっと昨日の放送をワンセグで見ました。

主人公が延々とロウヤに入れられている戦国大河ドラマというのは、結構今までなかったかな、と。

と同時に、「岡田クン、相変わらず軽いな」、と。

「松寿ぅぅ~~~っ!」。

ハハ、叫んでら、みたいな(笑)。

まあほんの2、3分だから、感想にすらなっておりません(笑)。

でも私が最後に見た数週間前までの展開より、なんか面白そうだな、ロウヤつーのがいいな、と思ったことは確か。

2倍速で見ると 「間」 とか、分かんなくなっちゃうんですよね(笑)。 スポーツとかニュース、バラエティならこれでいいんだけど、ドラマだとちょっと…(自分で言っといて…笑)。

でも 「軍師官兵衛」 なら2倍速でちょうどいい塩梅のドラマになるかもしれません(またヒンシュク買うような軽口を叩いとるぞ…)。

投稿: リウ | 2014年5月26日 (月) 10時21分

官兵衛が軽い。スナック味の大河ドラマですねえ。(笑)官兵衛にしても、松寿丸にしても無事戻ってくるのを視聴者は皆知ってるので。荒木村重が城と家族、家来を残して逃げちゃうことも。

知ってても、見応えのあるドラマにしてもらわないと。信長はちゃらい感じだし、光秀はどこにいるかわかんないし、秀吉とおねさんと、竹中半兵衛とでもってるドラマです。荒木村重のキラーぶりは、磨きがかかってるけど、自己陶酔型に見えなくもない。(笑)

官兵衛も来週は救出されるみたいだし。ああ、今週の家来三匹の探索ごっこは4倍速で早送りで大丈夫です。コント以下の出来。ファンの方だったらじーんとなるでしょうけど。

官兵衛の牢獄でのサバイバルも途中からは、2倍速でいいと思います。桐谷美玲ちゃんが膝枕して看病してるところとか。(奥方自らせずとも、侍女にやらせりゃいいのに。ナイチンゲールや、八重さんじゃないのだし)絵的にそれじゃあ、まずいんでしょうけど。だしさんのその後の悲劇を思うと。(笑)

まあ、でも、わりと面白かった監禁どらま三部作の中編でした。来週は後編ですので、どうぞ、通しでご覧くださいませ。多分来週も2倍速で見ても大丈夫な気がします。(笑)

投稿: ささ | 2014年5月27日 (火) 07時40分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

まあ、4倍速というのはうちの機種にはないし、音声も聞けなくなってしまいます(マジレスしとるがな)。

「松寿~~っ!」 のところだけ見た感想を、実に不謹慎ではありますが、ちょっと詳細に述べさせていただくと。

官兵衛がロウヤに入っていて、何かの原因で松寿丸が危機にさらされた、という設定だったのだろうと察しますが、苦しみを表現するのに、叫ぶのって、結構青いな、と。
本当に苦しければ、目を剥いて歯を食いしばるとか、いろいろ深みのあることが出来そうなものですが、これじゃ 「花はおそかった」 みたいで(さすがのささ様も知らないか…笑)(昔の歌謡曲ですね)。 「バカヤロー!」 みたいな。

それにしてもポールの事件の余波なのか、近頃どうも体調がしっくりと来ません。 どこか具合が悪い、と常に考えているような状態です。

投稿: リウ | 2014年5月28日 (水) 07時19分

松寿丸の事で悲しむ二人の母や半兵衛、
親父殿の描写はいいんですが、
秀吉と官兵衛のラインだけ浮いてますな。

「官兵衛が裏切るはずがない」
「織田殿はそんな事はしない」

説得力を持たせるバックボーンがないっちゅうねん。
せっかく牢屋に入っているのに
「巌窟王」や「走れメロス」的な
葛藤が足りませんなぁ。

投稿: 巨炎 | 2014年5月31日 (土) 22時21分

巨炎様
コメント下さり、ありがとうございます。

このドラマ、どうも激情で押し切っちゃうようなところがある気がします。
またまた 「独眼竜政宗」 と対比してしまいますが、あのドラマ、結構セリフだけで説明してしまうところもあるけれども、きちんと背景を説明してるんですよ。 だから作りが稚拙でも説得力がある。

昨日は勝新の秀吉役に釘付け。 出てきただけで、この人なにをするか分からん、という緊張感を持った役者って、もうこの国には出てこないのかなぁ。

投稿: リウ | 2014年6月 1日 (日) 03時47分

官兵衛くん、無事、救出されました〜!良かったね〜!の回でした。

城主が逃げちゃった城の城下は荒れまくって、砂塵が舞って、龍馬伝か清盛の状態でしたが。(笑)織田の総攻撃に紛れ込んでの、家来三匹による救出劇が、SPのように、ドラマチックに、行われました。あの3匹、滅茶苦茶強くて、織田軍の先鋒かというくらい。(笑)もこみち君は岡田くんを、おんぶするための要員のようでしたが。

多分感動的だったと思います。

半兵衛が死にました。この大河では死ぬ人は「官兵衛を頼りなさい」と主に遺言するようです。(笑)「天下を」の言葉が本当の半兵衛の秀吉への遺言だったと思います。でも、牢屋で覚醒して、かなり賢くなったであろうと補正したとしても、官兵衛を優れた軍師として、保障するものが全然、ドラマから伝わって来ないです。SPばりの身体能力があるのはわかったけど。(笑)

荒木村重は家族や家来を置き去りにして逃げ出したというのを、とりあえずは、毛利に援軍を請うためという名目をつけて、一応、荒木村重にも配慮した形に落ち着きましたが、来週は奥方の桐谷美玲ちゃんをはじめ、一族の皆さんが、見せしめに処刑されるようです。でも、江口洋介の信長はそこまでするようには、見えないですねえ。キレるところは、マンガみたいだし。まあ、大谷直子さんにまた、嫌味をいうチャンスが!

来週には官兵衛もきれいになって登場!ああ良かった!って、思わないのは、不感症だからかしらん。(笑)光さんも毎週、ために貯めて泣いていたし。感動的だったはず。です。

投稿: ささ | 2014年6月 2日 (月) 12時49分

今週の監禁からの救出劇というのは、Wikipediaを読みますとそのまんまでして。(汗)かえってWikipediaを読んでる方が、感動的だったりもします。漫画を実写化したらいまいちに似てなくもないです。ですから、見逃しても、Wikipediaの黒田官兵衛を、ちゃんと読めば十分です。それ以上はありません。普遍化したいいドラマだ〜!と言っては辛辣かしら。(笑)

Wikipediaでは一応官兵衛の軍師としての功績ものってるし。多分、竹中半兵衛亡き後は活躍するでしょう。今までよりは、賢くなってるはず!実際の如水さんは、とっくに賢かったのですが。

まあWikipediaに記載されてる事が全てってわけじゃあないはずだし、今回の官兵衛は生きていることに生き抜く事を重要視していて、賢さは付属品のようなもののようです。普遍的大河ですから。今の時代、生き抜く事が大事!(笑)

では、リウ様、また来週。(笑)そのうち録画でチェックしてください。私は録画を見ていたら睡魔にはまり、起きてから消しました。(笑)

投稿: ささ | 2014年6月 4日 (水) 08時30分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

まさかウィキペディアを見ながらこの脚本家は話を作ってるんじゃあるまいな(笑)。 ネットで展開される口コミというのは、みんなやはりウィキを頼りにして 「史実と違う」 だのイチャモンをつけたがる傾向、というものがございますもんね。

でも当サイトでは史実よりも、「ドラマとしてどう成立しているか」 を最も重視してございますから。 地味な語り口というのは、実は見る側の心を動かす判断材料というものが乏しいという反作用というものもあるわけで。

しかしながら、乏しい材料で感動できる、という視聴者は、実は心の豊かな人なのかもしれません。
それから、経験則というものもあって、優れたドラマをそんなに見たことがないと、感動しやすいという側面もある気がいたします。
私も昔、子供のころ感動したいくつかのドラマ、映画を今見返す、という勇気が、ちょっとない感じがします。 私が大河ドラマではじめて最後まできちんと見た最初のドラマが、市川染五郎(当時)サン主演の 「山河燃ゆ」 で、やはりこのドラマは自分にとっては大河ドラマのナンバーワンなのだけれど、今見返す勇気はない。

「独眼竜政宗」 にしても、今再放送しているのを毎週見ていますが(こっちのほうがよほど…笑)、物語の背景についてきちんと説明しているとか、出てくる役者の力量がやはり段違いにすごい、という感動はございますが、やはり現代の視点で見るといろいろと稚拙な点も気になる。

いちばん感じるのは、画面に漂う空気感が違うんですよ、やはり。
それはセットがチャッチイとか(笑)カツラが不自然でみんな額が狭いとか(笑)そういうこともあるんだけど(笑)、こと空気を演出する、という点では、とても現代の大河ドラマに太刀打ちできないものがあります。

それでも、やはり昔の大河ドラマはいいな、と思う点もございます。

それは、「そこで演じている、30年かそこら前の現代の人々が、2014年に生きている現代の人々よりも、きちんと昔の価値観を理解しながら演じている」、という点に尽きる。

30年かそこら前でも、もう今の若者にとっては大昔という感覚でしょうけど(私が小学生の時、戦後30年とかいってて、ずいぶん昔のことのような気がしてましたし)、やはり30年前の人たちのほうが、儒学的な 「あれをしてはいけない、これをやるのはみっともない」 という縛りの中にいた、と思うんですよ。

今じゃ恋人どうしが人前でイチャイチャしたり当たり前ですからね。 そんな感覚で戦国時代とか戦中戦後の時代のことをやられても、私みたいなオッサンにとっては、甚だ説得力がなくなっちゃうわけですよ。

家族が大事だ絆が大事だ、なんていうのも、そんなこと考えるまでもなく、昔はみんな寄り添いあって生きていたわけで。 いちいち大見得を切って 「松寿~~~っ!」 とかやられると、「それは現代的感覚だろう」 という気になってしまう。

でも、先週などは 「独眼竜政宗」 で勝新の秀吉が、八千草薫サンのおね(この時代はまだねねだった)とイチャイチャするシーンがあったのだけれど、これって今の感覚のイチャイチャじゃなくて、「英雄色を好む」 の威張り腐った感覚なんですよ。

ここが現代人の演じる戦国時代のイチャイチャと決定的に違う。

渡辺謙サンも桜田淳子サンとしっぽりしていましたけど、やっぱりいくらイチャイチャしてても、襖の陰から刺客が出れば即座に対応できるような緊張感がどこかに漂っている。

今の大河じゃ、みんな平和ボケして、イチャイチャしだすと止まんないでしょう(笑)。 それを誰かに 「や~いや~い」 と言われて恥ずかしながらも怒る(笑)。 そんなパターンは、見飽きたんだ、もう(つい腹立ててしまいました)。

でも私みたいな初老に近いオッサンが大河を見てると、そういう現代感覚というものが、なん~か鼻につくんですな、最近。

妻夫木クンみたいに、泣き虫の武将がいたって別にいいけど。 でも泣き虫じゃ味方の士気は上がらないんですよ。 みんな現代感覚の家来ばっかりだったらいいけど。

どうも下らないことをグダグダと書き過ぎました。 スミマセンbearing

投稿: リウ | 2014年6月 4日 (水) 13時53分

ここ近年の大河は命が大事粗末にするな、結婚生活では浮気はしない、ラブラブ、で、戦のない世の中か、新しい世の中を作るが、コンセプトになっております。いやあ、もののけだの復讐するは我にありだのの清盛くんは異色だったけど、頼朝の新しい世の中を作る前の過渡期の時代を描いていたわけだし。(笑)来年も新しい世の中は当然、出てくるわけだし。独眼竜以前のマンネリ化に似た状況ですなあ。(笑)そろそろ真田丸の次は幕末じゃなくて、忠臣蔵が戻ってきそうですねえ。でも、幕末の方が安心なのかな。NHKとしては。

私は龍馬伝で満足したので、これは、今見ても、大丈夫!清盛も。でも、以前、大好きだった独眼竜政宗は、今見るとどうかなあ?と思ったりもするのです。娯楽作品としては、今見ても優れているのではないかと思います。何たって、岩下志麻さんのお母さん、怖くて大好き!最後まで、政宗に小言を言うきついままの最上出身のお母さん。原田芳雄さんと兄弟って.もう最上最強でしょう。最後まで飽きさせない脚本だったと思います。Wikipediaのない時代だし〜!


投稿: ささ | 2014年6月 4日 (水) 22時28分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。 このところまともにレスポンスできず心苦しい限りです。

いつの間にかこの記事へのコメントも100を超えておりますが、このドラマに関して新たな記事が出来ない限り随時増えていくのは明らかであり(笑)。

しかし 「軍師官兵衛」 の新しい記事が書けるのかどうかははなはだ心もとないです。 もしかすると 「第3回」 でストップして、このままコメント欄で年末まで突っ走っちゃうかもしれません(笑)。

まあそれでもいいかな(笑)。
本記事でメッタ斬りすると岡田クンファンから炎上くらいそうだから(まあそんなに注目されてないブログだからいーか)。

忠臣蔵はどうかな~、当分ないんじゃないですか(笑)。 やるんなら大石内蔵助の妻が主役とかならあり得るかも。 NHKサンは女子アゲが好きだから。

「独眼竜政宗」 のすごいところは、セリフがみんな時代がかっている点ですね。 「梵天丸も、かくありたい」 という流行語にまでなったセリフはもとより、視聴者がその言葉の意味なんか分かんなくていい、雰囲気で伝わるから、くらいの感覚で難しい言葉を繰り出しまくる。

こういう、確信犯的な不親切、というものを、最近の大河ドラマは怖がっている気がしますね。

女子アゲ、ということも、人気者を登用、ということも、分かりやすく、ということも、みんな視聴率が欲しいからであって。

その点では、「平清盛」 は、私みたいな偏屈が望む大河ドラマを臆することなく提示してくれたのだ、という気が今更ながらいたします。

投稿: リウ | 2014年6月 6日 (金) 13時57分

官兵衛、実は2回も見たのですが、連日、お仕事でして、頭に内容がほとんど残ってません。岡田くんごめんなさい。多分、官兵衛のリハビリと荒木村重に見捨てられた、荒木一族への信長による粛清だったと思います。半兵衛の遺言ってタイトルだったけど。松寿丸が軍配あげてましたね。(笑)半兵衛、死しても信長を謀る!でした。昨日の信長は、普通でした。

投稿: ささ | 2014年6月 9日 (月) 07時58分

思い出すと、前週の後始末という感じの回でした。救出された官兵衛のその後、半兵衛の策のその後、落城した、有岡城の荒木一族のその後などなど。信長の粛清の厳しさに光秀がだんだんついていけなくなってる様子を挟んでました。本能寺へのアプローチが始まっているのでしょうか。(笑)でも小朝師匠の光秀はなんか、暗くて陰気な影の薄い人。もうちょっと、凛とした光秀でいて欲しいです。江ちゃんの市村さんの方がまだ光秀として、印象に残っているし。(笑)あんなじめっとした光秀、というか男は嫌だなあと思います。(笑)だから、本能寺なのかしら?

桐谷美玲ちゃんをはじめ荒木村重の一族が六条河原で処刑される、女子供への虐殺も描写されました。NHKとしてはギリギリの線でしたね。でもね、江口洋介さんだと、信長だって、苦労してるじゃん、いい人じゃんって、思わせるところが。
高山右近が、画面の賑やかしでうろちょろだしさんの近くにいるのが、不自然だけど、ジャニーズへの配慮だろうなあ〜と思ったり。多分、官兵衛もクリスチャンになるそうなので、そういう親交もあってだろうけど。荒木村重を裏切って信長に下った奴が、村重の女房の周りを、うろついてるんじゃねーぞ〜!と言いたくなったけど。(笑)

2回も見たわりに文句を言ってますね。(笑)だって、涙の一つも出ないもん。

あ、内田有紀ちゃんの濃姫が、信長の粛清を受け止めて、ただ、御仏に祈っている姿は覗き見してた光秀でなくても、良かったです。喋らない方がそれらしく見えます。(笑)

まあ、やっと、官兵衛が半兵衛の軍配というアイテムをもらって、軍師として復活(ほとんど能力は冬眠してたけどね、ドラマじや。)したので、多分、面白くなるでしょう。(笑)

投稿: ささ | 2014年6月10日 (火) 07時52分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。 相変わらずレスポンスが遅れております。

ただ、「軍師官兵衛」 は、官兵衛が土牢に入れられるところまでは先週末に視聴いたしました。

なかなか見ごたえのある展開になってきたじゃないですか。 レビュー書こうと思っちゃった(遅れてるから書かなかったけど…笑)。

でももう牢から出ちゃった、んですよね(笑)。 つまんないの~(笑)。 死ぬまで入ってりゃいいのに(爆)。

冗談はともかく、数週間前までの感想ですが、それでも官兵衛の言動にはハテナ?がつきまくりで。

小寺の鶴チャンが寝返ったって、寝返ってからオタオタしてんの(ハハ)。 エートあの人、女房が死んでから鶴チャンが揺れまくりなのを把握していたにもかかわらずですよ(笑)。 ここは小寺に釘を刺しとかなきゃならないところ。 先手を打ってなさすぎる。

しかも寝返った鶴チャンを説得するのに、「自分と殿とは仲がいいから」 とかすごく楽観的(笑)。 あげくの果てに、鶴チャンのひと芝居に簡単に引っかかってのこのこ村重のところへ出向いていって以下省略(ハハハ…)。

しかし略せないのは、村重に対して 「信長様を信じよ」 とか説得して、自分にその根拠がないこと。

つまり村重の側には、たとえそれが偏執狂的動機でも、「裏切る理由」 というものが存在している。

だのに官兵衛の側には、「裏切らない理由」 というものが存在していないんですよ。

このドラマの現時点での根本的な弱さは、ここにあると感じる。 「信長や秀吉に官兵衛が心酔している、その理由が弱い」 ということが。

秀吉は竹中直人サンが熱演しているのである程度はカバーしてますが、それでも脚本的に、官兵衛が惚れこむほどの秀吉の魅力を描写している、とは言い難い。
信長にしてもサワヤカーだから、村重が必要以上に恐れる理由というものも、あぶり出されてはこないんだけれども。

それにしてもこの官兵衛の人の良さ。
あのさあ、もう30超えてんだよ(越えてからもう何年たちましたかね?)。

土牢に入って出てきて、ここらへんの戦国武将としての致命的な弱点が、どう変化していくのか、それとも人を信じる、ということが強固になっていくのか、が、これからの見ものとなることでしょう。

ただここまで散々ケチつけましたけど、それ以外のところではかなりドラマが盛り上がってると思います(私の視聴範囲では)。

官兵衛も、ロウヤの中でひげを生やして、そろそろ若気(つったってもう30超えてる…コレばっかり)の至りだけで行動する男ではなく、言動に貫録がついてくるといいのですが。

投稿: リウ | 2014年6月10日 (火) 12時27分

官兵衛の処世術をこのドラマでは、生き延びる事にしているようです。と言っても、今まで見た中で、テキトーに見てる私が唯一思いつくテーマ?です。生き残る為に信長についてるので、まあ、信長個人に、思い入れはないみたい。黒田家が生き延びる事が優先!で、信長のひどいやり方(監禁された、官兵衛が裏切ったと疑い、松寿丸を殺せと命令した事、戦闘中に援軍を寄越さずとか)に耐えた官兵衛達黒田家は生き残るけど、信長の圧力に嫌気がさして、謀反した荒木村重の一族は根絶やしにされるとか。「生きている!」って牢屋からお天道様の下に出てきた時の台詞ですから。信長の天下布武のどこがいいかとか、頓着してないようです。(笑)だから、信長は勝ち組なだけで、ちっとも魅力的じゃないんです。爽やかさを残酷な台詞や、非情さ、暴虐な振る舞いで必死で隠そうとして、隠しきれない江口洋介さんには気の毒だけど。だって、大谷直子さんのかあちゃんの方が怖いんだもの。嫌味言われるたびに、信長に同情したくなってます。(笑)

鶴ちゃんの裏切りについては、土牢で見抜けなかった自分を反省してましたけど。(笑)来週、小寺家とは決着がつきそうです。でも、鶴ちゃんの嫡子のいつきくんは、黒田家の家来になるみたいですよ。将来。牢番の子供といい、人材確保に余念がない官兵衛くんです。人の良さも処世術でもあるかも。

今のところ平々凡々ですが、きっとちゃんとなるんでしょう。軍師として。必殺の半兵衛くんからもらったラッキーアイテム軍配があるからさ〜!お助け三匹の家来もいるし〜!どっかの大統領みたいになってからふさわしい器になるのかも!30過ぎだけど、中国四国の秀吉の城攻めはこれから!(笑)だと信じたいですね。テキトーで終わるかもですが。生き残ってりゃいいさ〜!(笑)


投稿: ささ | 2014年6月11日 (水) 08時40分

来年の松陰先生は、伊勢谷友介さん。高杉さんが松陰先生に!カリスマ性はばっちりだけど。井上真央ちゃんと兄妹なの?(笑)

官兵衛の後にNHKが、ぶち込んできましたよ。松陰先生が処刑されるまで、面白いかもです。3ヶ月、半年くらい?ひょっとして九月くらいまで。(笑)伊勢谷さんの松陰先生をどこまで、引っ張りますか。見どころですね。1ヶ月で退場とかだと潔いでしょうが。楽しみです。

投稿: ささ | 2014年6月12日 (木) 00時49分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。 ホントに最近、すぐに返信いたしませんねこの横着者は(笑)。 多忙を理由にしておりますが、実は仕事以外ではずーっと寝てるとゆーか(ジジイだねどうも…)。

「花燃ゆ」 の追加キャストにはゲンナリいたしました。 まあみんな早く死ぬからいいか?(笑)
でも、松陰が死んだらもうやることないだろうし、安政の大獄のあと3回くらいで終わり、という感じなのかな~(ゾゾゾッcoldsweats02…笑…やめてけーれゲバゲバ)。

ささ様のおっしゃる通り、どうも伊勢谷サンは高杉晋作のイメージが強いな(笑)。 「龍馬伝」 つなぎで生瀬サンがやればいいのに(爆)。 そしたらギャグ大河になっちゃうか(笑)。 小栗クンだったら真央チャンと年齢的にも合う気がしますが。 小栗じゃマズイのか。 会津アゲ大河の松陰だから(笑)。 でも 「八重」 では松陰は悪く描いてなかったけど。

「独眼竜政宗」 の話にどうしてもなってしまいますが(笑)、ここでは信長なんか、ちーとも出てこない(笑)。 テーマ曲前の前説で、過去の大河ドラマの本能寺の変を一瞥しただけで。

これがとても潔く感じます。

まあ黒田官兵衛の場合、伊達政宗と違って、信長が出て来なきゃ話にならないけれど、ここ最近の戦国大河では 「出さなければ話にならない」 みたいな強迫観念で信長の役者を決めて、話の本筋と関係なく出演させて(でもないけど)、結局ドラマの本筋がとっ散らかってかき乱されてしまう、という繰り返しのような気がします。

でも、信長を出す以上はきちんと官兵衛との関係を描かないと。

信長のどこに官兵衛が心酔しているのか分からずに、ただ援軍援軍って、そんな描き方しかしなかったでしょう。

村重にしても、毛利の援軍援軍って。

そりゃ援軍だのみだったかもしれないけれど、お前ら戦国大名のクセに他力本願すぎやしないか?と。

少なくとも伊達政宗は、若輩者ながらも自分の力で芦名だのを屈服させなびかせようとしてますよ。

それに、主人公の目が違うんだ、目が(これを言い出すととてもエコヒイキに見えてしまうし、役者の格の違いをあげつらっても意味ないのは重々承知ですが)。

片目だからこそ、目ヂカラがすごいのかもしれませんけどね。 私は 「独眼竜政宗」 で初めて、渡辺謙サンという役者を知ったのですが、もうなんか、ギラギラとしていて、すごいんだこれが。

その後渡辺謙サンに対して、政宗ほどのテンパリが見られなくてとても物足りなく思ったことも、同時に思い出すほどです。

「独眼竜政宗」 のすごさについては、レビューを書きかけているのですが、どうもうまくまとまりません。

勝新の秀吉も、もうなんつーか、登場するたびに圧倒されますし。

岩下志麻サンもすごい。 原田芳雄サンもすごい。 大滝秀治サンもすごい。

なんかこう、「この人すごいな~」 と思わせる役者に、大河ドラマの中でだけは、出会いたいものです。

投稿: リウ | 2014年6月12日 (木) 12時09分

小栗くんの松陰先生はとっても可愛くて爽やかで、狂気が狂気に見えない怖さがありましたよ。どう見ても、幕府が悪い!みたいな。(笑)伊勢谷さんは「狂うことで世の中を変えていけたら」(松陰先生のお言葉だそうで)という松陰先生を表現したいとおっしゃってるとか。でも他の若手俳優と伊勢谷さんを並べてイケメン三銃士!つう表現はどうなの?(笑)イケメンでまた釣るんですかね。NHKさんは。(笑)

安政の大獄の後、1ヶ月で終わったら、花は燃えずに済みそうですね。多分松陰先生が1ヶ月でしょう。(笑)回想で出てくるとかはあるでしょうが。もうずっと回想で、一年間引っ張るとか。(笑)イケメン三銃士だし。

で、官兵衛は、明後日、どうなるんだったかしら?予告、覚えていないです。龍馬伝と平清盛は予告が秀逸だったんですよ。すっごい力が入っていて。そこ行くと官兵衛くんはわりとおざなり。で、本編もおざなりになりつつあるんですよね。官兵衛は如水。水が流るる如く!って事でしょうか。(笑)

投稿: ささ | 2014年6月13日 (金) 08時01分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

「狂気が狂気に見えない怖さ」 というのはすごい表現ですね。 メモしとこう(お前はさんまサンか…笑)。

イケメンで釣る、人気女優で釣る。 若者に媚びたって傑作はできません。 イケメンどもはまたやおら裸になるんでしょうね。 同じ裸になるなら、華厳の滝にでも打たれろと思いますが(男のハダカは好きじゃないんだオレ…笑)。

私は官兵衛が投獄されるところまで見て、いま結構このドラマにハマりつつあるのですが、ささ様は冷静でいらっしゃいますね(笑)。 ロウヤから出てくるまでに大した話にならなかったんでしょうか(笑)。

とにかく見てみなければ。

今は山火事が多いから 「山河燃ゆ」 じゃ問題あるだろうなーcoldsweats01。 花が燃える程度でいいのかな。 炎上しなければいいですがsmile

投稿: リウ | 2014年6月13日 (金) 15時55分

「政宗」では主人公が信長似らしい事が
秀吉や家康の言動からうかがえる程度に
纏めていますよね。

官兵衛、史実は知りませんが
牢屋生活の後遺症で日常生活を送るのがやっと、
戦場で立つ事がかなわなくなり、
半兵衛の意思を継ぐのが加わって
軍師という側面が強くなるのでしょうか?

荒木一族根絶やしは話に聞いた程度で
自分は息子を殺されてもいませんが
本作はそれぐらいが限界かなー…。
「清盛」では丁度、今頃に叔父を斬首して
修羅の門を潜ったのですよね~。

投稿: 巨炎 | 2014年6月14日 (土) 22時16分

巨炎様
コメント下さり、ありがとうございます。

やっと視聴が追いつきましたよ~(笑)。

官兵衛が最終的に入った土牢がどれくらいの広さだったかで、官兵衛が体力不足になるかどうかが推し量れる、と思うのですが、たぶん戦国時代、「毎日歩いてなきゃ脚力は確実に衰える」 という今日の健康常識などなかったろうし、ロクなものを食べさせてもらえなかったとすれば、健康に悪影響があったとじゅうぶん考えられますよね。

片足が不自由になった、という展開から、入獄前と後では官兵衛の行動基準が大きく変わってくる、という話の持って行き方のほうが、展開としては面白いんですが。 なにしろ残虐なことも結構やってるみたいですし。

昨日の 「独眼竜」 でも、政宗の残虐行為をかなり正直に描写してましたよね。 ここまで潔いのが大河としては正統派なのだ、と強く感じます。

そして残虐行為をやったことで生じる、政宗の中での心理的葛藤を、大滝秀治サンを夢に登場させて、仏教的な方向で表現する。 修羅という精神状態をどう解釈していくかで、自らの正義を正当化していくその過程は、ただいたずらなヒューマニズムに逃避したり、そもそも主人公の悪い側面を避けて通ったりする現在の大河ドラマのひ弱さに比べると、まことに説得力がある、と言わざるを得ません。

投稿: リウ | 2014年6月15日 (日) 05時48分

このドラマに対して倦怠期に入ってる私には、ちっとも心に残るもののない、有る意味清々しい回が一昨日の放送でした。

官兵衛はキャラが変わって今まで以上に鋭くなったらしいです。ピエール瀧さんが言ってました。(笑)今まで鋭いと思った事のない私にとっては⁇な台詞でした。多少、岡田くんが凄みを出して怖くなってはいましたが、今までおバカ期間が(軍師としてはね)長かったので、鋭さなんて感じられませんでした。(笑)

というわけで倦怠期にどっぷり浸かってしまっております。夫婦関係と同じで、腐れ縁で見続けるでしょうけど。(笑)でも、荒木村重の怪演のおかげで視聴率が回復してるようです。良かった、良かったです。

投稿: ささ | 2014年6月17日 (火) 23時32分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

せっかく視聴が追いついたというのに、また1回遅れか…(笑)。

前回、秀吉の意向で輿に乗せられて、信長に拝謁した官兵衛。 体がしんどいせいもあったのでしょうが、信長に対してすごくぶっきらぼうだった気がします。 その場に現れた松寿ととりわけ感動の父子の再会をするけれども、信長の前だったらもうちょっと遠慮するところでしょう。 それをしない官兵衛。

これかニュー官兵衛なのかもしれない、と考えると、まず入獄前の自分の甘さをかなり悔いている。 そして松寿を殺せと命じた信長にイチモツ持っちまってる。

いいぞいいぞ、という感じ(笑)。

だから入獄前までは、上役頼みのお花畑っぽいお気楽キャラだったのかな。 小寺の鶴チャンは粛清されちゃったんですか、あ、いいや、ちゃんと見ますから(笑)。

とりあえずここらへんでブラックにしとかないと、この先あまりシャレにならないことばかりやるらしいから、黒田官兵衛って(笑)。

村重が怪演、というのは笑いました。 確かに怪演だ(笑)。 「ビター・ブラッド」 でも田中サン、怪演してますけど(笑)。

投稿: リウ | 2014年6月18日 (水) 07時06分

ああそう言えば、官兵衛、めっちゃ信長を睨んでましたね。(笑)信長がたじろいでいるように見えたのは、幻影だと思う事にします。そこでたじろぐ信長じゃ、見限った荒木村重に正当性を与えてしまうし。(笑)大谷直子かあちゃんの嫌味にたじろぎ、官兵衛の睨みにたじろぎ、トホホすぎ。(笑)だから、官兵衛が睨んでたのも忘れてました。でも、あの場面は、秀吉の力量を見せる為とはいえ、お芝居がかっていましたね。松寿と親子の対面!信長に遠慮しない官兵衛。どっちが許しを求めてるのか!って具合ですね。松寿丸の子役の子が達者なので、いい場面だあ〜とは思いましたが、画面の官兵衛と同じく少々白けておりました。(笑)

官兵衛はこれから、いろいろ城攻めで軍師として活躍がはじまるようです。これ、滅ぼされる側からしたら、相当のワルですが、どうなるんでしょうか。一年間ひどい土牢に入れられ、片足が不自由になり自由に歩けなくなり、嫡男が殺されたと聞かされたり、自分の浅はかさの代償が相当だったですから、より、厳しくなるとは思います。それと、生きていく!生き延びる!というNHKの今作にこめたヒューマニズムをどう整合させるのか。このまま、寄せ集めでお茶を濁すのか。水が流れる如くチャラにしてくれよ〜!と天国の官兵衛さんは思っておられるかもしれません。(笑)

投稿: ささ | 2014年6月18日 (水) 08時53分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。 返信が、大変遅れましてございます。 なにとぞご勘弁願います(時代劇調…)。

えー、今週分の放送も拝見いたしました。 これからレビューを書こうかな(もし書いたとすれば、半年ぶりのレビューとなります…爆)。 私にとってはいいところと今後不安なところとのふたつを感じた回でした。

鶴チャンは結局赦免、ということになりましょうか。 斎クンの芝居がよかったから(芝居めいていた、つーわけじゃなくて…笑)官兵衛も躊躇したんでしょう。 この斎クン、私の甥の友達であります(「コドモ警察」 にも出てた)。

「信長の江口サンがサワヤカ過ぎてヌルい」 とさんざっぱらこの欄で書き続けてまいりましたが、ここ数回の信長は、やっと大谷直子サンに張り合えるくらいにはなってきたよーな気はいたします(まだまだか…笑)。 でも黄金のドクロで杯を作って酒飲みそ~な雰囲気にはなってきた(笑)。

あと小朝サン。 「明智が小朝じゃダメだろう」 とこちらもキツイことをかつて申し上げましたが、こちらも何やらヌメッとした爬虫類タイプの気持悪さが出てきた気がします。

しかしささ様の危惧と同じように、「命の尊さ」 を前面に出しちゃうと、官兵衛サンこの先アンタ敵の命はどーなのよ、という話になる危険性は感じました。

あ、このことレビューに書こうと思ってたんだけど。

いや、レビュー、書くのかな、そもそも…(笑)。

投稿: リウ | 2014年6月21日 (土) 14時39分

官兵衛で、小朝さんを見るたびイグアナに見えてしまうこの頃です。崖っぷちで波しぶきを浴びても動かないイグアナに、光秀が見える。(笑)光秀はガラパゴスなんでしょうか?

わけわかんない事書いてますねえ。

リウ様がレビューしてくださるとか。ちーとは、官兵衛も面白くなってきましたでしょうか。監禁期間を2週で切り上げ、さてどうなるのでしょう。

鶴ちゃんは、官兵衛達に捕まった史実はないみたいで、ドロンしちゃったようですけど。まあ
あの対峙は、ドラマの演出という事なんでしょう。もちろん、ドラマのように官兵衛が逃がしたのかもしれません。もし彼が人道主義だったなら。(笑)

命を大切に!で、戦国時代。
自分とこの兵が死ななきゃ、空爆で、敵国の市民が死んでもオッケー!なのが、どこかの超大国の自由を守る戦いにおける人道主義なので 。命の重さには、敵と味方の違いがあるんですよ。現実的には、きっと。(笑)誕生日を迎えて、シニカルになっております。

命の重さに敵も味方もない!の博愛主義だと、戦国時代が、江ちゃんになってしまうのかしら?それも嫌ですね。(笑)博愛主義や人道主義に懐疑的になってしまうのが、50年以上生きてきたって事でしょう。でも、そう言えるのも平和な時代に生きているからですね。(笑)

投稿: ささ | 2014年6月22日 (日) 09時01分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。 「官兵衛」 の新しいレビューを書いたために、この長ったらしーいコメント欄は、この私のコメントで打ち止めになるか、と存じます(爆)。

それより、お誕生日を迎えたとのこと。 おめでとうござります(時代劇調)。 なにも差し上げられませんが、あらたなレビューがプレゼントと思っていただければ(いや、それは…笑)。 ではここで絵文字だけでも。

cakecakecakecakecakecakecakecake

こんなに食べたら太るっつーの(爆)。 ホールじゃんか(笑)。

光秀、まるでガラパゴスのように離島にいる気はしますね。 なんら戦功をあげてないのに、信長に褒められてる(笑)。 なんかやってんのかよ光秀、みたいな。

それと書き忘れたけど、先週はだし役の桐谷美玲チャンがかわいかったな。 亡霊で出てたけど。 口から血流してて(笑)。 初めてこの子が美しく見えた。 それまではなんとも、幼いなァ~と思いながら見ていたので。

これから毎回、亡霊役で出てこないかな(爆)。

でもこれも、信長役の江口サンに凄みが(ちょっとずつではあるが)出てきたことも、だしの不気味さが引き立つ遠因にはなっている気がします。

それでは皆様ご機嫌よう(「花子とアン」 じゃない…笑)。

投稿: リウ | 2014年6月22日 (日) 11時47分

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