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2014年4月29日 (火)

2014年春、私が最近好きな曲

 自分がオッサンになってくると(もうすでに初老も近いですが…笑)最近流行っている曲などにはとんと疎くなるもので、ここ数年は全くと言っていいほどいい曲に出会ったという実感がなかったものですが、「これいいよ、みんな聴いて!」 と思える曲に最近よく出会うので、ちょっと紹介してみたいと思います。

 1曲目はファレル・ウィリアムスの 「ハッピー」 という曲。 「HAPPY」 という原題で売られているのかな(もしくは配信のみ?)。 「ハッピー」 なんて、そのものズバリで、なんてシンプルなタイトル。

 最近FM横浜の 「BPM2022」 という番組をよく聞くようになったのですが、新旧問わずリスナーからの洋楽のリクエストをかけるというこの番組で、よくかかるんだこの曲が。 でもこの曲、とてもレトロチックな作りなんですよ。 ジャズとかボサノバとか入ってる感じ。 だから最近の曲だとは全く思わなかった。
 そしたらなんか、アメリカで1位とか?流行ってるらしいじゃないですか。 え~、2014年のアメリカで流行ってるの、こんなアナログな曲が?
 で、オフィシャルミュージックビデオがYou Tubeで配信されているというので見てみたら(→ http://www.youtube.com/watch?v=y6Sxv-sUYtM )、歌ってたのが黒人の男性だということが分かって二度びっくり。 ゴスペルシンガーみたいな太ったオバチャンとか、イーディ・ゴーメみたいな人(古いねオレも)みたいな人を想像してたから。

 特にサビの部分、女性コーラスの 「Because I'm happy~」 というバッキングとファレルとの掛け合いが聴いててキモチイイ。 クライマックスではクラッピングに  「happy,happy,happy,happy」 とたたみかける感じでさらにイイ。
 イヤ~、なんか最近の曲って言ったら機械的なものばっかりだと思っていたけど、捨てたもんじゃないぞまだまだ洋楽。
 それにやはりタイトルがいいっスよね。 ただ、「ハッピー」 なんですから。 幸せを世界に配信している感じで実にイイ。

 2曲目はNHKのラジオ深夜便で 「深夜便の歌」 として4月からかかり出した、夏川りみサンの 「虹のかけら」。 このところまた、あまりパッとしなかった 「深夜便の歌」 でしたが(それなりにいい曲はあったけど)久しぶりに聴いてていい曲だなというのに巡り合った。
 作詞作曲は財津和夫サン。 財津サンもいい曲作りますね、相変わらず。
 特に私などはムチャクチャハチャメチャのビートルズファンなので(笑)、同じ財津サンの曲には、琴線が共鳴することが多いんですよ。
 この曲もアレンジとかにビートルズっぽいところがあるんですが、出だしはアコースティックでフォーキーな感覚。 最初メイジャーコードで、サビの部分になるとマイナーに変わる(だと思う…笑)。 これでサビの部分の切なさが倍加していくわけですが、この手法というのはビートルズ(ポール・マッカートニー)の 「フール・オン・ザ・ヒル」 と一緒なんですよ。 あの曲もサビになるとメイジャーがマイナーに変わる。
 聴いてると 「私は泣かない」 という歌詞があるのにもかかわらず、泣けてきてしまう。 夏川りみサンは、いい曲を歌いますね、やっぱり。
 これはたぶん、今のところ 「ラジオ深夜便」 で聞いてもらうしかない。 だいたい毎日、深夜0時50分ごろか、3時50分ごろのどっちかにかかります。 2曲あって、交代でかかってるから。 もう1曲のほうは、まあ…ね(笑)。

 3曲目はNHKつながりですが、朝ドラ 「花子とアン」 の主題歌、絢香サンの 「にじいろ」。 まあ、ここ数年の私のお気に入りの歌というのは、ドラマつながりがまことに多いのですが、この曲もいいですね。 「まぶしい笑顔の奥に悲しい音がする」 というところが特にいいですね。 花子のこれからを暗示しているようでもあり、人は悲しみを経なければ、本当の笑顔に辿り着くことはできない、ということわりをさりげなく示しているようでもある。

 ん~、いい曲というものは、誕生していくものなんですね。

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コメント

リウ様 今晩は。

 朝ドラの曲は「ゲゲゲ」から聞いていますが、今度の曲が一番好きですね。自分は歌詞よりもすぐメロディーやリズムに興味が行ってしまうのですが、この曲のリズムの軽快さと絢香さんのちょっとソウルフルな歌い方がマッチしていて、気分が良くなります。この方の曲は余り聴いたことがないのですが、こういう小さな(?)曲を上手に歌っているのって、結構な歌唱力なんでしょうね(スミマセン、エラソーなことを。。。)。
 ストーリーにかかわらず(笑)この曲を聴くとワクワクします。

Fクルーラー様
コメント下さり、ありがとうございます。

朝ドラのテーマ曲というのは、いつもあんまり外れがないような気がしますhappy01。 「ごちそうさん」 も、リタイアしたけど(笑)「雨のち晴レルヤ」 は好きでしたし。
私もこの人の曲は、「三日月」 とか2、3曲しか知らないのですが、みんななんかいいんですよね。

ご病気をされていて紅白でいったん休養して、また紅白で復帰。 今年の紅白も、もう早や当確第1号でしょう(笑)。

はじめまして こんばんは
私も今この「Happy」がお気に入りなもので
うれしくてつい書き込んでしまいました。

私は聞かないのですが
夫が深夜便を聞いていて
「深夜便の歌」はごくたまーーーにいいなあと思う曲があっても
世間で売れる曲はないなーと言ってました。
この曲はどうでしょうかね?

マリコ様
こちらこそはじめまして! コメント下さり、ありがとうございます。

洋楽ファンなら 「なにをいまさら」 的な記事でした(笑)。 「アメリカで流行っているらしい」 とか、他人事みたいに書いていたんですが、なんか9週連続1位とか、現在かなりぶっちぎりの人気みたいですね。 いま流行っている洋楽でお気に入りが出来るなんて、20年以上なかったな~(ポール・マッカートニーは別ですが)。

「深夜便の歌」 で売れたのは、五木ひろしサンの 「夜明けのブルース」 だけだと思いますね、今のところ。 この曲(「虹のかけら」)も、なかなか売れセンではない気がします(残念ながら)。

私が 「深夜便の歌」 のなかでいちばん好きなのは、平原綾香サンの 「あいたくて」。 コレ、もう 「深夜便の歌」 の殿堂入りをして、放送期間が終わってもずーっと毎日かけてほしかったくらいです。

初めまして。
この人はたしか、グラミーを取ったダフトパンクのシングル「Get Lucky」でもボーカルをしていましたね。
既に御存知なら申し訳ありませんが、あの曲も80年代黄金期のポップスのようでいい曲ですよ。

通りすがり様
こちらこそはじめまして! コメント下さり、ありがとうございます。

「ゲット・ラッキー」 も記事中に書いたFM横浜の番組で、ファレルつながりでよくかかってますねー。  ここ数十年来(…ハハ…)ほぼまったく洋楽に触れる機会がなかったので、「ゲット・ラッキー」 もダフトパンクも、つい最近知りました。 ファレルの9年ぶりのニュー・アルバムも出たばかりで、私がこの記事を書いたその日にそのFM横浜の番組で特集してましたよ!happy01

あんまり歌は知りませんが、邦楽なら…
hinacoさん「泣き顔スマイル」
継美、いえいえ芦田愛菜さん「ゆうき」
上と同じく「愛菜のラブリーロックンロール」
シャネルさん「ビリーヴ」
日本テレビ「 A New Light」
コブクロさん「あの太陽がこの世界を照らし続けるように。」
等が好きです。

つぐ様
コメント下さり、ありがとうございます。

シャネルズじゃなくてシャネルですか。 つぐサンはお若いんですね。 私はシャネルズを懐かしいと思うオッサンですので(笑)。

芦田愛菜チャンは確実に美人さんになっている模様ですね。 「銀二貫」 ではおきゃん娘バージョンだったから分かんなかったけど、髪の毛をほどくと、「この子、なんか美人になりそうな雰囲気になってきた」 と思う、やっぱりオッサンであります(笑)。

日本テレビ「A New Light」
hinacoさん「泣き顔スマイル」
Motherですから。

つぐ様
あ、「Mother」 つながりなんだ(笑)。

昨日は、芦田さんの誕生日でした。
おめでとう!!

つぐ様
もう10歳かぁ~。 ワシも年取るはずじゃ(笑)。

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     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

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    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

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    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

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    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
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  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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