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2014年5月 3日 (土)

「MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜」 第1-4回 確信犯的な背徳

 TBSとWOWWOWが共同制作したドラマ、「MOZU」。 いきなりSeason1、つまり続編ありますよ、と言っているのはかなり強気だよなあ、というのが題名を見ての最初の感想でした。 視聴率が悪ければ続編なんか作られない、これがこの世界の常識ですから。
 そしたらそのSeason2は今度、WOWWOWでやるっていうじゃないですか。 あーそーですか(ハハ)。 視聴率関係ないわけだ(笑)。

 ただ、このドラマと同じイメージのある 「ダブルフェイス」 も、WOWWWOWで放送したあとTBSでしばらくしてから放送していた、という記憶があるので、まあSeason2もしばらくしてから地上波でやるんだ、とは思うんですが、ブランクがあるとそれだけで萎えちゃう部分もあるんですよね。
 テレビドラマというのは、やはり旬を逃すとどうでもよくなっちゃう傾向ってある。

 でもこのドラマは、テレビ局どうしが共同で作っていることが影響しているんだと思うのですが、テレビ局のプライドをぶつけ合っているようなクオリティの高さがある。 だから旬を逃しても視聴者を離れさせない力をもっている。
 そのクオリティの高さって平たく言えば、「映画みたいな作り」。

 でもその、「映画みたいな作り」 というのは、フツーのテレビドラマとどこが違うのか。 エラソーではございますが、ちょっと考えてみたいと思います。

 技術的な部分からいうと、画像がまず違いますよね。 プログレッシヴカメラなのかな、普通のハイビジョンで撮られたプレーンなものと違って、全体的に重厚感が増すし、そして作り手の主張を画面のトーン(色調)によって表現できる。
 あとは画面の構図がキマっている。 これも、ただ漫然と撮影してたら、ただの状況説明に陥ってしまうことが多い気がします。 テレビドラマというのは、どうしてもわかりやすさを優先してしまうようなところがありますからね。
 そしてカット割り。 これは編集の腕の見せどころで、いかに効果的に場面を転換して、見ている者を食い付かせるか。 テレビドラマはやっぱりそこらへんいい加減なんですよ。 編集なんか考えてたら時間がいくらあっても足んないからって、全然重要視されてないと感じる。
 ここらへんにフラッシュバックとか視覚効果が絡むと、ますます手の込んだ作りになってくる。

 そして最も重要なのは、その内容。 どうでもいい話だといくら技術の人たちが頑張ってもどうしようもないですからね。
 このドラマは世のドラマ好きな人々がこだわりたがる 「伏線」 とかが縦横に張り巡らされているので、画面の緊張感がすごい。
 これは原作がまずよくて、脚本の人の力が相応にないとダメですからね。

 出演している役者さんたちは、そういう土壌があって初めて、自分たちの演技を最大限に活かし切ることが出来るんだと思う。 いくら役者がよくても、ダメダメな作品のなかではちっともよくない場合が多い。
 逆に言うと、ダメダメな作品の中で人の心を動かす演技が出来る人というのは、もうこれは名優と称えるべきのもので。 私がそれで思い出すのは、ダメダメだった大河ドラマ 「江」 のなかでその演技を堪能できた、おね役の大竹しのぶサンですね。

 今回のように作品が非常によく出来ている場合、演者に力がないとはじき出されちゃうけれど、キャストには全く問題が見受けられない。 演技の出来る役者を集めた、というそのスタンスも、映画的であると言えます。

 私の考える 「映画みたい」 という要因は、だいたいこんなものでしょうか。 このドラマは、そうした 「テレビドラマでやってるとメンド臭すぎてテレビ局が敬遠しちゃうようなこと」 にすべてこだわって作られている。 だから見ごたえがある。

 けれどもこのドラマを見ていて最初に感じたのは、「作りも役者もすごいけれども、内容がそのすごさに追いついていないのでは」 ということでした。

 このドラマの根幹をなすのは、「あまりにも多い未解決事件と世間の闇とは、一体化している」 という焦燥感だ、という気がします。
 ドラマの主人公である倉木(西島秀俊サン)も、歪曲された真実を嫌悪し、本当の真実を突き止めたい、そのためだけに行動している。

 でもドラマ的なキーポイントとしては、爆弾事件の犯人と目される新谷(池松壮亮クン)がそのありかを知っていると思われるICチップを中心として、悪いやつらが動いているわけでしょう。
 そのICチップがどのようなものであるかによるのですが、それってちょっと話が矮小化してしまわないのかな、と。
 ここ数回、そこに公安の闇というものが絡み出してはいますが、「公安って何かというとドラマでワルモノにされるケースが多いよなァ」 という気はする(笑)。
 要するに、ICチップをめぐる謎が、結局は権力側のもたらした闇に帰結する、という論調ですよね。
 巨悪を表現するうえでもっとも効果的なのは、「ワルモノをしょっぴく連中が、ホントはいちばん悪かった」、ということなんだけれども、まあ個人的なことになりますが、結構見飽きてるかな~と(笑)。

 ただ昨今のニュースを見ていると、札幌で起きた爆弾事件とか、結局は警察への逆恨みから起きた犯行、という線が強いし、取り調べをすべて録画するという案件も、冤罪とか証拠の改竄とかいうことから発生しているし、警察とかのやっていることをつらつら考えると、このドラマはけっして100%あり得ない話ではないうえに、却ってタイムリーな話であるとも考えられる。

 このドラマを見ていて感じるもうひとつのことは、「背徳感」 でしょうか。
 とにかく主人公の倉木や、もうひとり事件を追いかける大杉(香川照之サン)、ふたりともところ構わずタバコを吸いまくる(笑)。
 これってまず、ドラマを見る視聴者の嫌悪感をわざわざ喚起させるためにやってないだろうか(笑)。
 でも考えてみると、マナーを完全無視したタバコの吸いかたをして、自らを世間とは隔絶させたい、という意思があるような気もする。 一種の逃避、というか。
 さらに、タバコによって相手の反応を観察して距離感をつかみ、赤裸々な反応を引き出す効果を狙っている気もする。
 倉木の捜査の方法は、加えてかなりストレートです。 自分の訊きたいことしか訊かない。 相手がそれについて黙秘しようが、ウソをつこうがお構いなし。 倉木は相手の出方によって真実を探り、測っている。
 いっぽうの大杉は結構どーでもよくて吸ってる気はするんですが(笑)倉木のタバコ吸いには、そこまでの計算が隠されているのではないか、と。

 タバコを吸うことによってまず視聴者を隔絶させようとし、世間に背を向け自分を孤立させようとする。

 それは見方によってはハードボイルドを体現している、ということにもなりましょうか。
 倉木はこのドラマの中で、にこりともしない。 ドラマはそのことで背徳感をさらに高め、緊張感を演出している。

 ドラマの吸引力を高めているのは、「真実を覆い隠す世間の闇」 ではあるのですが、それをさらに効果的に見せるために、ドラマのなかの人々は、みんな本当の姿をなかなか見せようとしません。
 私は第1回目で、爆弾事件に巻き込まれて死亡した自分の妻(石田ゆり子サン)のちぎれた手首を拾い上げて、「妻に間違いありません」 と事もなげに言い放った倉木のことも、ちょっと信用して見てませんでした。
 つまり、「ホントにあの手首って、倉木の妻のものなのかな?」 と。 倉木は何かを隠しておきたくて、自分の妻を死亡したことにさせたのではないか、と。
 だけど回を進めるに従って、どうも倉木は、やはり自分の妻が殺された怒りを深く潜伏させながら行動しているようだ、と思うようになった。 どうして妻が死ななければならなかったのか、という真実を追い求めながら。

 さらに第4回では、大杉の家庭事情を描くことで、見ている側の緊張を解きほぐす心の動かし方をしてきた。
 この第4回では、娘(杉咲花チャン)と疎遠になってしまった原因が公安にあったことが、大杉の公安嫌いの原点にあったことが明かされましたが、娘と和解することで、大杉は運転中に涙をためてしまう(ちゃんと前見て運転してっ!…笑)。
 大杉の運転が危なっかしすぎるのは置いといて(笑)、見る者の心を動かすのは、このドラマが持続し続けてきたこの緊張感が、娘と分かりあえることでフッと緩むところにある。
 娘が自分の刑事としての仕事を理解してくれた、という思いが大杉を泣かせるわけですが、こっちもウルウルしました。

 ただこの大杉刑事、かなりガサツそうな性格のクセして、トヨタのプリウスに乗ってるのが、実は燃料代も節約するかなり手堅い性格なのではないか、と(爆)。

 あと蛇足ですが、公安の明星(あけぼし)を演じる真木よう子サンについて、「セリフが棒」 とかネットの感想欄で目にしたのですが、まあ 「宮本武蔵」 の後だったから無理もないとして(笑)、真木サンのあの、感情を表に出そうとしないセリフの読み方は確信犯的であることは論を待たないでしょう。 感情を出しちゃうとまずいことが多い、秘密の多い人物だからそうしているのであって。

 いずれにしてもこれだけ手の込んだ作り、というのはテレビドラマでは滅多にお目にかかれない気がします。 NHKならここまでやるけど。
 NHKにやれて民放に出来ない、というのは、やはり時間とカネの問題なんだと思う。 あと民放には、「視聴者がバカだから」 という驕りがどこかにあるような気がする。 だから出来るだけ分かりやすくしようとするし、演技力のない人気者を優先して出そうとするし、何かと話題作りにばかり奔走する。

 このドラマはどちらかというと、アメリカとか韓国の優れたドラマ、映画に対峙しよう、という気概が認められます。 やればできる、というんじゃなくて、やんなきゃダメな段階に来てるんじゃないでしょうか、日本のテレビドラマ。

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コメント

リウ様

「MOZU」のレビューありがとうございました。happy01
他のドラマとは格が一段上といった感が在ります。
MOZUのレビュー、意外とネガティブじゃなかった(≧∇≦)

編集、カット割の話、なるほどなぁと思いながら読んでました。
タバコのシーンが多いのも、最近の風潮に挑んでるなと思いながら見てたのですが、リウ様の見方にそういうとらえ方もあるかと。。。

>民放には、「視聴者がバカだから」 という驕りがどこかにあるような気がする。 だから出来るだけ分かりやすくしようとするし、演技力のない人気者を優先して出そうとするし、何かと話題作りにばかり奔走する。
確かにほんとにそう思います。
そして、ここ数年の流れというか、番宣で放送日になると、いろんな番組にメインの役者さんが出まくるという。。
呆れちゃいますよね〜。

全然、違う番組ですが、先日「LEADERS」というトヨタの話を録画していたのですが、なかなか良かったです。リウ様は単発ものはあまりご覧にならないみたいなので、ノーチェックだったかもしれませんが。。

あと「シャーロック」のシーズン3が5/24から始まるらしいです。こっちも楽しみにしてます。

GW、我が家はいつもと変わらずの毎日です。リウさまは少しはお休みできてるのかな?

投稿: rabi | 2014年5月 4日 (日) 10時39分

rabi様
コメント下さり、ありがとうございます。

私と言えばこの大型連休(NHK風言い方)ポール・マッカートニーのライヴチケットを買ったせいでおこずかいがなくなりweep、寝ちゃドラマ寝ちゃドラマの生活をしております。 ポールのことについては、こちらのブログには書いてないけど、ポールファンの集いみたいなブログがあってそっちには詳細を書いております(橋本リウの名前で)。

で、第1回だけ見た 「MOZU」 も4回目まで見て、「花咲舞が黙ってない」「ルーズヴェルト・ゲーム」「軍師官兵衛」 などたまっていた録画をだいたい半分くらい見ました。 「花咲舞」 についてはレビューを半分まで書いたのですが、眠くなって寝ちゃう連続です(笑)。 「ルーズヴェルト・ゲーム」 については、「花咲舞」 と一緒にレビューしようとしてちょっと途中でうまくいかなくなってしまい、ちょっと破棄状態(笑)。 「ルーズヴェルト・ゲーム」 はレビューが難しいですね。 気の利いたことが書けない。 フツーの感想になっちゃう。

「リーダーズ」 はノーチェックでしたー。

rabi様には 「人が殺されるドラマは見ない」 などと大見得を切っておきながら、「ロング・グッドバイ」 で綾野サンが死んでた(ハハ)。 まあなんか、刑事ドラマがあり過ぎてやんなってる、程度の話で止めとけばよかった(笑)。

「シャーロック」 再開ですか~。 マーシー様、どうしてるかな?

投稿: リウ | 2014年5月 4日 (日) 16時04分

リウ様
こんばんは。

実はこのドラマ、私の地元でロケがありまして、馴染のある場所があんなことやこんなことに・・・
西島さん、香川さん、真木さんの目撃例も多数報告され(私は残念なことにお見かけしたことはなかったのですが)、こういうドラマは客観的な目で観られなくなるのでアキマヘンわ(笑)。

ただ、4話まで観た感想としては、西島秀俊サン演じる倉木というキャラクターが、公安警察という割には思いのほか武闘派だなあ、と。
「外事警察」の印象が強いせいか、公安警察というと、人のパソコン勝手に覗いたり、一般市民を「協力者」に仕立て上げたりする影働きのイメージがあるんですよね。まあ、実際のところはそれこそ一般人には分かりえない世界で働いているのでしょうけど。

原作の小説がかなり前のものということもあるのかもしれませんが(スーパッパスモーキンブギなのもその所為か?)、この倉木という人物は、「外事」の住本のような国家権力の闇を背負う複雑怪奇な存在ではなく、妻の死の真相を突き止めたいという、よりシンプルな原理で動いている。
そこに、これまた極めて分かりやすい叩き上げ刑事の大杉@香川サンが絡み、反発しあいながらも共通の目的のために協力していく、という図式は、敵か味方かよく分からな謎の多い美女という明星@真木よう子サンの存在も含め、今回の監督である羽住さんが得意とする、ハリウッド風アクション活劇のパターンなのかなと思ってしまいます。

ただ、それを一見分かりにくくしているのが、凝りに凝った映像表現や、敢えて錯綜させ、物語の本筋を見えなくしているように見えるストーリーラインなのかもしれません。

かなりおどろおどろしく、勿体付ける表現方法をとっているけども、最後は「えっ、そんな簡単な話だったの?」と拍子抜けしてしまうかも知れない。そんな懸念を持ちながらも、恐らくWOWOWのシーズン2まで観てしまうんでしょうね。

それが、地方在住者にとってのご当地ドラマ(映画)の魔力というものなのですよ(笑)。

投稿: Zai-Chen | 2014年5月 5日 (月) 20時30分

Zai-Chen様
コメント下さり、ありがとうございます。

へー、そうなんですか! どこなんでございましょ?(あえてツッコミません…笑)。

このドラマで唯一解せないのが、池松壮亮クン…新谷ですね、彼が記憶を失っているとはいうものの、殺し屋としての反射神経はそのままだ、というのに、どーしていつまでもあからさまに怪しい格好をしているのかということ(笑)。

私も倉木の捜査方法を 「とても変わった方法で聞き込みしているな」 と感じました。 本文にも書きましたが、相手がなにを隠そうがウソをつこうがお構いなしで、ストレートに自分の訊きたいことだけを訊く。 相手の服や部屋が血だらけになってもお構いなし(爆)。

まあ上層部からこの事件の捜査を認められていないからストレートにしか聞き込みできないんだということもあるかと思いますが、ここらへんがよく分かんないんですが、上層部は彼のこの事件への関与を認めてないように見えるのに、どうして彼が勝手に捜査をしていることを認めてるんでしょうか。 上層部が彼に勝手に捜査させて、泳がしている、と考えたほうがいい気がするのですが。 そこにもなんだかキナ臭い匂いがするような。

「そんなに大したことでもないのに演出でおおごとに見せようとしているのでは」、という懸念は今のところ払拭されていませんが(公安や権力の闇が関わっているっぽいことも含めて)、「テレビドラマでここまで出来るんだなァ」 という感慨で見ていきたい気がします。

投稿: リウ | 2014年5月 6日 (火) 06時41分

リウ様

ポール・マッカートニーのライヴチケット購入されたのですね。それはそれは楽しみですね。

ポールもずいぶん高齢になってきましたが、とっても元気。 日本のアーティストも頑張ってもらいたいもんですね〜。


先週来、のどが痛くなり、痛みがひいたと思ったら、微熱があり、咳が出てきて風邪をひいたみたいで調子悪しです。
風邪はひきなれていて(?)、いつも風邪ひいてもどうということなく、なおってるのですが。。。
こんなに長引くのはどうなんでしょう?
ひょっとして、年のせい?
熱が数日続かない限り、お医者様にいくことはない私。。(医者嫌い、薬嫌い、検診嫌い、極力自己治癒まかせの節約主義??)
発熱も7〜8年に1度くらいなので、見た目より丈夫なはず。。

春先は何かと調子がおかしくなるものですが、リウさまもライブが終わるまでは体調管理をしっかりなさってくださいませね。

マーシー様もGWでどこかお出かけになってるかもですね。また、いらしてくださるといいですね。

投稿: | 2014年5月 7日 (水) 00時13分

rabi様
コメント下さり、ありがとうございます。 文面から99%rabi様だと確信して返信いたします(笑)。

なんか、マーシー様に関しては、プロだった人に 「人生経験がなくても書けちゃうラノベやアニメがある」 なんて書いちゃってからコメントが来ないんですよねー(ハハ…汗)。 申し訳ないなーと思っております。 でも体調を崩しておられるのかもしれないし。 ブログやってるといろいろございますよね。

ポールのライヴについては、去年も行ったのですが、あまりに不愉快なことがあったので、こちらのブログではなく、先に書いたサイトで愚痴っております(笑)。 もし今度のライヴで良き体験が出来たならば、去年のこともひっくるめて当ブログでレポートしてみようかな、とは考えております。

軽々しく書いてるけど重い話だな、ふたつともcoldsweats01

それにしても風邪が長引いているとのこと、風邪だと思って見くびってはなりません。 万病のもとと申します。 こちらは軽々しく考えてはなりません。

まあ、私も病院嫌いなので、たまに行くと見当外れな科に行っちゃうことが多いですね。 神経科なのに整形科とか(それはないか)(あ、内科じゃないか、なんて)。 きちんと症状を見極めてから行かないと、診察結果や治療が遠回りになっちゃったりするんですよね。 だから最初は町医者がいいのだけれど、町医者にもいい医者とそうでないのがいて。

差し出がましいとは存じますが、今はネットで症状別の科とかいい医者とかいろいろ出ておりますから、参考になさってみてはいかがでしょうconfident

投稿: リウ | 2014年5月 7日 (水) 07時10分

リウ様

ご心配いただきありがとうございます。
名無しになってましたね〜。( ̄Д ̄;;
リウ様のコメントで気づきました。
ご明察どおり、rabiでした〜。

風邪の方がほんの少しずつ良くなってるような?(夜なんとか眠れるようになってきました)

病院はほんとにお医者さん次第ですからね。

今はネットの口コミ情報で少しはわかるようになりましたが、それでも人それぞれの基準なので、自分に合ってるかどうかはお医者様にお会いしてみないとわからないですよね。

ポールのライヴいいことあるといいですね。

今日から世の中、お仕事リスタート状態。
みなさま、GWで少しは充電できたのかな?

投稿: rabi | 2014年5月 7日 (水) 09時01分

リウ様
おはようございます。

少し間が開きましたが、ヒントです。
おそらく、他のトピでリウさんとずっとやり取りされていた方の出身地。「修羅の国」と呼ばれていたところです。

そりゃ~一般民家の倉庫からロケットランチャーが見つかるようなところだから、あんなことだって・・・・・起こりませんって!(笑)第一、ドラマ上の設定は銀座なんだし(そういう問題じゃない)

かように、愛する故郷を、つい自虐ネタにしちゃうのが、この街の住民のいかんとこかもしれませんね。そのあたり、同県の博多っ子とは正反対です(これも自虐か?)。

実は、私たちの街では、映画ロケを誘致するフィルムコミッションが大変頑張っていて、話題作のロケが結構来ます。そういう映画やドラマは、作品自体の出来を云々する以前に、やはり応援団の目で観てしまいますね。

最近では、映画版「図書館戦争」もそうでした。
そういえば、あれも大概いろんなとこが、あんなことやこんなことに・・・(笑)


投稿: Zai-Chen | 2014年5月 7日 (水) 09時46分

rabi様
コメント下さり、ありがとうございます。

年をとってくるとどうも若い時とは違うもので、昔みたいな感覚で動くと途端にガタが来たりします。 くわばらくわばら。 ヘンなめまいとかすると、「脳梗塞の前兆では?」 とか疑ったり。 なにしろ用心に越したことはない気がいたします。 でも病院嫌いだと、ちょっとしたことでも別に行かんでもよろしい、と考えちゃうものですよねー。 だからかかりつけの医者がいる人、というのは心強いだろうな、と思うのです。

世の中連休も終わってまたお盆まで頑張ろうモードですが、私のお楽しみはこれから。 5月17日のライヴめざして充電中です(笑)。

投稿: リウ | 2014年5月 7日 (水) 14時26分

Zai-Chen様
コメント下さり、ありがとうございます。

てっ! そんなに遠くでロケしてるんですか! って、jmcmy様とのやり取りもしっかりチェックなされてたんですね(汗…笑)。

かの地はミュージシャンのかたも多く輩出しているし、文化の発信地、というイメージは強いですよね。 そうなんだー。 でも 「ここは東京です」 と強弁してもさして違和感がないのは、都会な証拠ですね。

博多っ子は純情ですもんね(マンガのタイトルだろ)。 でもそこまで同じ県民でも県民性が違うんですね。 そういや私のマンションの前も、数年前に何かのドラマのロケで使われてたな(張り合ってる)。

投稿: リウ | 2014年5月 7日 (水) 14時52分

リウ様

あれから、お腹の調子も悪くなり、一番近くの内科に行ったら、なんと市民病院の救急に回され、金曜だったこともあり、入院して絶食の後、月曜に内視鏡検査という事態となっておりました。

もうお腹の痛みはないのですが、相変わらず咳は出てる状態。

入院なんて、出産以外にしたことなかったのに。。 点滴だけしてもらおうと思って行ったのですが、失敗でしたね。。
(近所のやぶ医者にかかるもんじゃないなぁ と痛感した次第。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。)

今夜のMOZU.
なんだかバイオレンスとスリラーめいた感じで、見てられなかったですね。
暴力シーンの描写が長すぎ。視聴率が下がってくるのもわかる気がします。
21時にもってくるドラマじゃないですね。

来週からは録画にして、BORDERみて見ようかななあんて思ってます。

投稿: rabi | 2014年5月16日 (金) 00時17分

rabi様
じぇじぇ!いや、あげっ!いやいや、てっ! 入院なさってたんですか! びっくりです。 お体大事にしてくださいね。

それにしてもヘンな咳ですね。 内視鏡とは穏やかじゃないな。 咳なんて、少々汗をかくくらいに布団を重ねて寝ていれば私の場合は大概治るんですが。 おなかが痛くなるなんて、もしかして帯状疱疹かな、とも思いましたが、それは収まったということだし。 人間ドック並みに調べてもらったほうがいいかもしれません。

原因不明の病気というものは病院のどこの科に診てもらうかが分からなくて大変ですよね。 私もかつてめまいがひどくなったことがあったのですが、平衡感覚だから耳鼻科とか?よくわからないまま科をたらいまわし。 メニエル病とかいう診断が最終的になされましたが、結局投薬でも直らず、いつの間にか自然治癒したこともあります。

「MOZU」 は病気の人にはきついドラマかもしれませんね。 ここ数回また見てませんが(つーかまた全体的に視聴が遅れ気味)、つくづくテレビドラマの枠をはみ出てますね。

どうかどうか、よくなりますように。 お祈りしておりますconfident

投稿: リウ | 2014年5月16日 (金) 08時41分

リウ様

お返事ありがとうございました。
なかなか本調子というわけには参りませんが、なんとかだましだましやっております。

リウ様のメニエール病が自然治癒というのは、凄いですね。

これから、齢を重ねていくと色々不具合な部分が増えてくると思いますが。。。
まぁ、なるようにしかならないので、あんまり深く考えないようにしようと思ってます。

リウ様も体にはお気を付けてくださいね〜。

投稿: rabi | 2014年5月16日 (金) 22時10分

rabi様
コメント下さり、ありがとうございます。

いや、メニエル病と言っても、「その疑い」 という程度のものでしたから。 結局原因不明だった、ということですね。

病気のrabi様を差し置いてナンですが、本日ポール・マッカートニーのライヴに行ってまいります。

景気づけにFM横浜の番組にポールの曲をリクエストしたら、採用されてしまった!

昨日 「BPM2022」 で 「ジェット」 をリクエストした [世田谷のリウ] はワタシです(笑)。

浮かれていて申し訳ないです。 お体にはじゅうぶんお気を付け下さい。 私もライヴが終わるまでは死ねません(ハハ)。

投稿: リウ | 2014年5月17日 (土) 09時06分

はじめまして。MOZU の件でググっててたどり着きました。

いや、素晴らしい読み、考察で堪能させてもらいました。
一部で話題になってる喫煙シーンが多い件についての考察など、あまりに深くてうならされました。

Facebook でもときどきこのドラマについて書いているんですが、このエントリもちょっと紹介させていただきました(^_^)v

投稿: Shin | 2014年5月19日 (月) 12時48分

Shin様
こちらこそはじめまして! コメント下さり、ありがとうございます。

あまりに過大なおほめの言葉をいただき、恐縮です。 フェイスブックでもご紹介くださったとのこと、恐れ入ります。

ただこの回以降見てないので(ハハ)、ちょっとレビューが続きませんが、機会があれば再び書きたいと思っていますconfident

投稿: リウ | 2014年5月20日 (火) 14時20分

I will immediately seize your rss as I can not find your email subscription hyperlink or e-newsletter service. Do you've any? Please allow me understand so that I may subscribe. Thanks.|

投稿: Nueva camiseta real madrid | 2014年5月23日 (金) 18時04分

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