« 夏ドラマの視聴経過(「同窓生」「アゲイン!!」) | トップページ | 「マッサン」 第1-2回 長縄跳びの、輪に入れるかどうか(追記:第1週の感想、コメント欄に書きました) »

2014年9月28日 (日)

新宿事務所、どうにかなりませんかね

 最近ラジオを聞いててドキッとするのが、司法書士法人新宿事務所のCM。
 「カードローンキャッシングの払い戻しは新宿事務所…」。 という、あのクラーイCMです。 なんとかならんか。 暗すぎる。 聞きたくない。 正直不快です。 これが、ラジオも広告収入が激減していることもあってか、大量に流れているのがたまらん。

 別にただ暗いなら笑い話でもいいんですけど、数年前までは 「代表は18歳で世界一周しちゃった(19だったっけな…)、あのアベリョウ!」 みたいなすごいラテン系のCMだったから、その落差にイライラするんですよ。 払い戻しの支払期限が迫っていることは分かりますよ。 でも聞き手を脅すような暗いCMって、いかがなものか。 これじゃ平成に入ったころに深夜テレビで大量に流れていたサラ金のCMと、さほど変わんない気がする。 アタシャ今でも 「ラララむじんくんラララむじんくんララララ」 とか 「ヤリヤリクリクリヤリクリクリ」 とか、たまに口をついて歌っちゃうことがある(ダイジョーブかオマエ)。

 とにかくどーにかしてくれー。 早くカードローン払い戻しの支払期限が来ないかな…(後記 この記事がきっかけだとは思いませんが、その後、なんとなーく口調が明るくなったよーな気がする…慣れちまったのかな…笑)(それに追加後記 最近また元の暗い口調に戻った気がする…返金期限が近付いて、せかしているのか?…2015年4月)(さらに追加後記 最高裁で返金期限の10年が来年であることを強調したバージョンが出てた、と思ったら今度はヤケに明るいバージョンも併用…言ってる内容は一緒で元のラテン系のノリ…どっちにしろ不快…笑…2015年6月)。

« 夏ドラマの視聴経過(「同窓生」「アゲイン!!」) | トップページ | 「マッサン」 第1-2回 長縄跳びの、輪に入れるかどうか(追記:第1週の感想、コメント欄に書きました) »

ラジオ」カテゴリの記事

コメント

同感です。
どこのチャンネルまわしても定期的に流れる「新宿事務所」。
私はあのCMが流れるとボリューム下げるか他の局に変えます。
でもしばらくするとまた・・。
本当にいらいらします。

スイカ様
コメント下さり、ありがとうございます。

よかった、私だけじゃなかった(笑)。
でもいちいちほかの局に変えたりボリューム下げたり、大量に流れているからかなり大変ですよね(笑)。
もうちょっとハイトーンでしゃべってくれれば、まだマシなのですが。

早期退職で家にいることが多いのでラジオをよく
聴いてますが、新宿事務所のCMの頻度は度を越してます。
普通の電話番号連呼のはまだ我慢できますが
去年から始まった「ここで新宿事務所に送られた・・」
という感謝?の手紙みたいなやつはスイッチ切ります。
無計画に借金するようなひとの話は聞きたくも無いですから。

kaz様
コメント下さり、ありがとうございます。

ラジオCMで食傷気味なのは再春館製薬の痛散湯とかスピードラーニングとかですが(笑)、新宿事務所のヤツはやーな気分にさせる点では群を抜いている気がします(笑)。

法律が施行されてから今年で10年だから、もうすぐ「期限」かな?
と思ったのですが、完済から10年だからまだありそうです。
客が減れば必然的にCMも減るとは思いますが
背に腹は代えられないとは言えラジオ局も印象が
悪くなることを考えないのかなと思いますね。
こういう非常識なことは将来的に良くないでしょう。

kaz様
コメント下さり、ありがとうございます。

それほどラジオ局の台所が厳しい、ということでしょうね。
私がラジオ人間だった小学5、6年ころの40年ほど前のラジオはそれこそCMが百花繚乱よりどりみどりで、自局の宣伝とかなんかほとんどなかった。
オールナイトニッポンなんか提供各社を読み上げるだけで数十社あったものです。 今なんか1社あればいいほう。
しかしクラーイ声で 「キャッシングの過払いは…」 などとやってたら、それこそ子供が気味悪がって聞きませんよね。 最近じゃFMでも聞くようになりましたよこの新宿事務所。

ところでその、民放ラジオなのですが、最近ホントに、何しゃべってるのかまったく分からないことが多い。 内輪だけで盛り上がってる、というか。

だからCMのないNHKラジオをもっぱら聞いてます(笑)。 つまんないこと多いけど(笑)。 悠里サンの番組も終わっちゃうらしいし。 嗚呼。

父親がみてた時代劇に高利貸しがよく出てきたせいか借金が大嫌いで今までした借金はバイクと住宅ローン(早期返済で10年くらいで返済)だけ。
車は全部現金で中古です。
そういうこともあってあのCMにはイラつきます。(特に感謝のお便りバージョン)
あと数年で過払いがすべて時効になるので、ラジオ局の経営はどうなるんでしょう?
あの膨大な量のCMを埋める需要があるとは思えませんが。

kaz様
コメント下さり、ありがとうございます。

まあ、借りていた人のなかには遊興費だけでなく、いろんな事情があるのでしょう。
根本的な話をすると、それだけ過払金請求代行は、オイシイ仕事だ、ということでしょうね。 代行手数料でかなり潤っているから、大量のCMを垂れ流してもモーマンタイ(無問題)なのでしょう。

これからの客はラジオCMを何回も聞いてて、電話するかどうか迷ってたけど電話するひと、偶然ラジオで聞いてすぐ電話するひとだと思いますが、もう10年近くやってるのだからもうそんなに残ってないと思うんですけどね。
一刻も早く客が払底することを願います(おおげさ)

kaz様
コメント下さり、ありがとうございます。

いや~、お客さん、まだ残ってるんでしょうね(笑)。 だからCMの効果いまだアリ、と打ち続けられる。
しかし体験談で、100万以上戻ってくる人って、ものすっご借りてたんだ、と思うなぁ~(笑)。

過払いが100万円を超える借金額もすごいですが
全額返済したということのほうが驚きです。
気軽に?サラ金で借金する人がどうしたらそん大金を返せるんでしょうね。
親などが肩代わりした、みたいなこともありそうですけど。

kaz様
コメント下さり、ありがとうございます。

親が肩代わりしたら、「戻ってきたお金は家族のために使いました」 じゃ筋が違いますよね(笑)。 もーなんか、ホントに近頃AMだけでなくFMでも流れまくってます。 チューニング変えても同じの流れてたり(笑)。 無節操の度が酷すぎます。

ラジオでささやかな癒しを得ている私のような
庶民を不愉快にするあべりょうにはなんかしら
の罰を与えたいですね。
まあ終わりがあることだからまだいいですが。
それにしてもラジオ業界の財政状況が悪いのは
このCM垂れ流しでよくわかりました。

kaz様
コメント下さり、ありがとうございます。

アベリョウ君って、今は分からないけど、何年か前にニッポン放送でラジオ番組持ってましたよ。 何者なんですかね(笑)。 あくまで勝手な憶測ですが、いずれにせよ金にモノを言わせてる匂いがぷんぷんします(笑)。

新宿事務所と同じ司法書士事務所がニッポン放送
に新規参入してきました。
まだまだ客が残ってるようです。
なんで何年も気づかないのかなあ、テレビでも
CMやってるのに。

kaz様
コメント下さり、ありがとうございます。

気付かないんじゃなくて、「やっても仕方ない」 とか 「こんなことをすると銀行のブラックリストにのるんじゃないか」 とか、いろいろあるんじゃないでしょうか。 そういうののケツをひっぱたいているんだと思います、何千回もCMで連呼して(笑)。

やっぱり同じことを思っている人がいるんですね。
最近は「●●県においても新宿事務所で返還手続き!」って言うようになってうざさが増してます。
ラジオを聴くのが好きなんですが、こればっかりは不愉快ですね。

のこ様
コメント下さり、ありがとうございます。

新宿事務所の従業員(っていうのかな)のブログを見たけど、世の中なめてる感じでますます不快になりました(爆)。 過剰に儲かってんだろうな~(ムカムカ…笑)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521783/60388000

この記事へのトラックバック一覧です: 新宿事務所、どうにかなりませんかね:

« 夏ドラマの視聴経過(「同窓生」「アゲイン!!」) | トップページ | 「マッサン」 第1-2回 長縄跳びの、輪に入れるかどうか(追記:第1週の感想、コメント欄に書きました) »

2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

BOOKS

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 上

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 上
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ記事より抜粋)。 この上巻ではビートルズの祖先から遡ってリバプールで人気に火が付き始めたところまでが書いてあります。

  • ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白

    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
    まず驚かされるのが、表紙のポールの写真です。 よくこんなのが採用されたな、というくらい、刻まれた年輪が顕著に分かる 「年老いたポール」。 飾り気のないその写真に、「素のポール」 をあぶり出そう、という心意気が見える。 そして実際、著者のその目論見は、成功しているように思えます。 何より大きいのは、「NME」「Q」「MOJO」 など音楽メディアで長年記者を務めてきた著者がポールと同じリバプールの出身者である、ということ。 さらにポールと同じファースト・ネームであること。 だからポールはまるで自分の分身に話しかけるかのように、時折同郷人にしか分からない言葉で気さくに著者に話しかける。 この本を読む者は、まずその 「不思議なリラックス感」 に包まれるはずです。  本の構成は大きく二つに分かれます。 前半ではビートルズからウィングス、ソロに至るポールのたどってきた長い長い歴史、後半ではポールの人格に迫る試みがなされていく。 そのインタビューは、一気に行なわれたものではありません。 著者がNMEの記者だった1979年のものから、明示はされていないがおそらく2013年、「NEW」 の発売前後が最新のものではないか、と思われます。 実際読んだ感覚では 「キス・オン・ザ・ボトム」 あたりが最新のような気もする。 その30年以上にわたる膨大なポールへのインタビューを、項目によって構成し直しているようです。 ですから、今年(2016年)亡くなったジョージ・マーティンについてのポールの見解であるとか、最新の情報が提示されているわけではない。 ポールの情報というのはこの歳になってもなお日々更新型ですから、その点については物足りなさが確実にあります。 さらに、30年以上というとポールのものの考え方にも変化変遷があってしかるべきだと思うのですが、30年以上をリミックスにかけているからその変化というものがつかめてこないもどかしさがある。 表紙を飾ったポールの 「老い」 という問題にも、この本はきちんと答えてくれているわけではない。 さらに言えば、ジョン・レノンの死について多くが割かれているのとは対照的に、2001年に亡くなったジョージ・ハリソンの死についての記述はない。 正直なところ、このような本を読み漁ってきた身としては、衝撃に値するような情報が書かれているわけではありません。 しかし前述したような、リラックスしたムードのなかでポールと語らっているような疑似体験を共有できる強みが、この本にはある。 この本全体に貫かれているのが、この心地よさなのだ、と思うのです。 その心地よさが乱れるパートがあります。 自身の失敗作、どうでもいい作品について語るときのポールは多分に感情的になりがちであり、イライラした様子を隠しません。 特に 「シークレット・フレンド」 を語るポールのくだりはポールファンなら一読に値する部分でしょう。 しかしそのイライラも、ポールの人間性が垣間見える瞬間としてこの本にとっては必要なパートなのです。 3000円以上と、この本は決して安くはない部類の本です。 ただその値段に見合うパフォーマンスは兼ね備えています。 この本と付き合った1か月足らずの間、心地よい体験をすることができました(アマゾンの自身のカスタマーレビューより)。

  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

  • 桜田淳子 -

    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

無料ブログはココログ