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2015年1月 1日 (木)

去年(2014年)の 「紅白歌合戦」

 ブログ開始以来、「紅白歌合戦」 については大々的に取り上げてまいった気がいたします。
 特にツイッター風の実況中継。
 残念です、去年(2014年)は紅白の勝敗がつくまで、近親の者とずーっと画面を見ておりました関係上、実況が叶いませんでした。
 ただ、書いていることと言えば十年一日。 なにを提言しても虚しいのでやめました(笑)。
 まあ、話題だけの歌番組ですから。

 一緒に歌おうとかいうのが去年の紅白のテーマだったらしいのですが、いまのこの国に 「今年流行った歌」、とかいって一緒に歌える歌なんかないでしょう。 まあ、朝ドラの2曲とレリゴーくらいは少々分かる。
 サブちゃんがいなくなってますます幼稚化、というのが2014年紅白の全体的な印象でしたね。 ほとんど曲なんか聞いてませんでしたね。 金爆が断髪式をしたりとか、メージェーが動かないのがオカシイ、とかそんなことしか興味がなかった。

 しかしその浮かれた気持ちが途切れ、時が止まったような一瞬があった。

 中森明菜サン。

 この、お祭り騒ぎが主体の紅白のなかで、もう何年ぶりかに、生で彼女を見た。

 場所は外国、歌うのも新曲。

 それは確かに、紅白の浮かれた空気とは逆行する彼女の挑戦だった。

 こういう場合は 「ミ・アモーレ」 とか 「飾りじゃないのよ涙は」 でしょう、という酔客(私みたいな…笑)の意向を無視し、「自分は現役なんだ、自分の未来を見せるんだ」、という 「ツッパリ」 を、彼女はあらためて見せつけたのです。

 なんかこれで、2014年の紅白は決まったな、という気がしました。

 中森明菜のいた2014年紅白。

 その直後だったか、AKB48が出てきたんですけど、48人だろうが100人だろうが、束になっても中森明菜の存在感をかき消すことはできなかった。
 昔はひとりで賄えていたアイドルのキャパシティを、今は48人もいないと賄えない。
 ひとりのアイドルの中に存在していたカワイさであるとか、引きずっている影であるとか、セクシーさであるとか、そんなものを分業制にしないと賄えないのって、どうなのかな。

 そしてもう1組、サザンオールスターズ。

 カウントダウンライヴの会場から中継でしたが、ここでも彼らの取り上げた曲は、つい最近の曲。 しかも 「ピースとハイライト」 は、自分たち日本人の国際感覚を、そして戦争のない世界を問う社会派的な曲。 外見上は浮かれたカウントダウンライヴでありながら、彼らの訴えていることは、あくまで重い。

 ここでも、紅白の性格を考えると、「いとしのエリー」 とか 「希望の轍」 とか 「栞のテーマ」 じゃないのかな、という気はするんですが(もし演ってたらワタシ、確実に泣いてたでしょう)、彼らも 「自分たちの今」、を選んだ。

 そして最後に、中島みゆきサン。

 一緒に歌いましたよ、ハイ(笑)。 朝ドラでやってるところだけは歌えた(笑)。 エリー役のシャーロットが涙ぐんでいましたが、私もなんか感動したなあ。 今回はみゆきサン、間違えずに歌えていたようです(一緒に歌ってたからよー分からんが…笑)。

 朝ドラ 「花子とアン」 の寸劇から、出演者が大量に司会の吉高サンのところに乱入、というのは、その前の年の 「あまちゃん」 を踏襲していました。
 なんか伝サマ役の吉田鋼太郎サンまでいたぞ(笑)。 出るかこの場に、というか(笑)。
 まあこれで吉高サンが泣いてしまう、というのはお約束の感もあったとはいえ、いいもんだな、とは思いました。

 こないだ健サンが亡くなったときに 「駅STATION」 をあらためて見たのですが、健サンと倍賞千恵子サンが肩寄せ合って見るその年の紅白で、八代亜紀サンの 「舟歌」 がとても印象的に流れる。 これは紅白を強力な道具として使いこなす倉本聰サンの面目躍如とも言うべき場面なのですが、なんかその年の紅白の1曲目も映画で流れていたんですよ。 石野真子サンの 「ジュリーがライバル」。 私忘れてて、これがちょっと意外だったんですが、この 「ジュリーがライバル」 が八代亜紀サンの 「舟歌」 の導入に、とても効果的な役割を果たしている、と感じたんですね。

 アイドルが歌うチャラチャラした曲があって、じっくり聞かせる曲がある。 夜がふけていくごとに、雪のように降り積もっていくその年1年の思いがある。

 紅白とは、そんなものなんだろう、と感じるのです。

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テレビ」カテゴリの記事

コメント

リウ様
あけましておめでとうございます。
そして、ご無沙汰しております(^^;

私も去年の紅白は、ほぼ聞き流し。
テレビの前でちゃんと観たのもリウ様と同じ3組でした。

明菜さんは、録画出演ではないかという噂がかなり信憑性をもって流れておりましたが、あえて、ああした形でレコーディングブースから、しかも、恐らくレコーディングの時の格好そのままでの生出演というところに、歌い手としての彼女のこだわりを垣間見ました。

で、サザン。ここで、「ピースとハイライト」をぶつけるのが桑田さんらしいです。あの方がNHKの経営委員をされていることを考えると「蛍」をやってもおかしくない(絶対しないだろうけど)のに、件のセンセイの思想とは全く逆のベクトルの曲を持ってくる。相変わらずやな~と思いつつ、ニヤリとしていました。

でも、私としては、やはり中島みゆきさんでしたね~。朝ドラでは流れない2番以降を聴けたのがよかったです。
「空よ風よ聞かせてよ 私は誰に似てるだろう 生まれた国 育つ国 愛する人の国」という歌詞が、またより深いところでドラマのテーマを表しているように感じました。
それにしても、ドレスアップしたシャーロットさんは美しかった!グレース・ケリー等の流れを汲む正統派美人女優、といった趣でした。最近のハリウッドの女優さんは、ビジュアル面でも強い個性を求められる事が多いから、そのあたりが向こうではきつかったのかな?

「花子のアン」の寸劇は、明らかに一去年の「あまちゃん」を意識していましたが、内容的には、いつもの紅白でよくある朝ドラ出演者の小芝居と大差なく、お尻のむず痒さに耐えながら観ておりました。そう考えると、「あまちゃん」のエピローグとしてちゃんと構成していたクドカンって、やはり凄いですねえ。
まあ、大正時代の人が平成26年の紅白をラジオで聴いているという設定時点で、もう時空を超えた話になっているんですけどね。こうしたむずむずするお尻を気にしながら、ゆる~くテレビを眺めるというのも、紅白の一興ということで(笑)

では、今年もよろしくお願いいたします。

投稿: | 2015年1月 1日 (木) 22時06分

てっ!、名前が入ってなかった!
正月呆けですな~(^^;

投稿: Zai-Chen | 2015年1月 1日 (木) 22時11分

Zai-Chen様
新年のお慶びを申し上げます。 私も経験あるのですが、あまりご無沙汰しちゃうと自動的に入ってた自分の名前がなくなっちゃって名なしになっちゃうんですよね(笑)。

でも仕方ないです。 当の私自身がずーっと記事を書かなかったのですから。

明菜サンに関しては、もっと変わり果てやつれ果てた姿で出てくるのか、という危惧がありました(ハハ…)。
でも、暗がりでよく分からなかったせいもあるが(笑)「これでテレビに出て来れないって、何?」 といぶかしく思うほどの容姿端麗さでした。 まあ精神的なものが大きいんでしょうが…。

明菜サンは、私より4ヶ月ほど年下の、いわゆる同世代のアイドルでした。 山口百恵サンの 「夢先案内人」 を 「スター誕生」 で歌って世に出てきた。 だからなのか、私が小学生くらいの頃に頭の中で形成していった 「アイドル像」 を、そのままの形で現実化し進化させていった。
彼女は 「アイドルの批評家」 という性格を帯びた表現者、だったような気がするのです。

ああ、百田サンですね(笑)。 あの人は思想的にどうなのかな、ということはあるけれども、すごく自分の気持ちに正直なんじゃないのかなーと思いますよ(笑)。 ただ発言されるときにはよく調べてから…(爆)。
でも書くものは面白いな、と素直に感じます。 読ませる力がある、と言いますか。 ほかの小説家の文章とか、斜に構えててなんか分かりにくいんだ。

桑田サンは 「音楽寅さん」 のときにも感じたけれど、ずーっと政治全体に対して、辛辣な目を向けている気がしますね。 彼は吉田拓郎サンや加川良サン、高田渡サンなどよりずっと政治に対して辛辣だと思う。 政治家たちの持つ胡散臭さに、「殺意に近い」(笑)嫌悪感を持っているように思う。 そういう人が国から勲章をもらう、というのは、これはもうパロディです。

百田サンはどちらかというと、そういう政治的な胡散臭さに染まりやすい傾向があるように思われるんですよ。
簡単に言うと、「小説売れて調子こいてんじゃねーよ」 みたいな(笑)。 いや、偉くなると調子こきたくなるのが人間ですから。 その点で百田サンは、実に人間臭い(笑)。

そういった視点から 「花アン」 の寸劇を見てしまうと、クドカンのほうがよほど気骨がある、意味のあることをやりたがっている。 どうしても中園サンのものにはお気楽さが漂って、まあそれが 「花アン」 の世界でしたから、それはそれで許せるのだろう、というか。

クドカンと言えば、「ごめんね青春!」 の最終回が、録画機の不具合で録れてなかった!(が~ん)。
最終回の前の回まで、あんなに盛り上がってたのにぃぃ~っ(笑)。
早くどこかで再放送しないかなぁ…。

投稿: リウ | 2015年1月 1日 (木) 23時09分

今年もよろしくお願いします。
2014年紅白、ほぼ最初から最後まで見ました。
非常に突っ込みどころが多かった。
案の定あちこちのサイトが
レリゴー差別を書いてる(笑)

天童よしみ「やっぱ好きやねん」は、
百田経営委員の無理やりな希望かと。
彼女はひょっとして
別の歌を歌いたかったのではないかと
邪推しております。

なお、私事で恐縮ですが
本館ブログもなんとか続いております。
(今はリンク先の方にリキ入ってますが)
複数運営すると、気分転換になりますよ。

投稿: あみーご長嶋 | 2015年1月 2日 (金) 14時23分

あみーご長嶋様
今年もそれとなくよろしくお願いいたします(?…笑)。

レリゴーに関しては日本語に慣れ親しんでなかったので、別に松たか子サンが歌おうがメージェーサンが歌おうがどうでもよかったのですが、これって結構難しい曲なんですよね(笑)。 何十回も聞いたけど未だに全曲覚えきれない。 まあ、構成上メージェーサンが出る必要あった?みたいなことになってしまってましたが…。 あれしか万人が認めるほどのヒットした曲なかったもんなぁ~2014年(爆)。 あればっかり30分くらい流しても問題ないというか(ハハ、ハハ、ハハ…)。

天童よしみサンはクリスマスのときにやってた 「大阪メロディー」 で 「とんぼり人情」 歌ってたほうが個人的にはよかったです(つーか、「いなかっぺ大将」 歌ってほしいかも…笑)。

ブログのアドバイスくださり、恐れ入ります。 私もカテゴリ別に別のブログでやったほうが気楽かな、なんて思う時があります。

なんせ、デジタル音痴で不器用ですから…。

投稿: リウ | 2015年1月 2日 (金) 22時08分

明けましておめでとうございます。

今回の紅白のレビューは実況版じゃなくて、ちょっと残念でしたcoldsweats01

私はいろいろやりながらの視聴だったので、何が良かったのか??ですが
記憶に残ってるのはperfume 中島みゆき 中森明菜 そしてサザン と こんなところでしょうか?(福山さんファンの私としては、福山さんも入れたいところですが。。。)

明菜ちゃんは、やはりお顔を拝見すると活動は難しいのかなと思いましたね。レコーディングはできても、インタビューやライブ等は厳しいでしょうね。

「麦の唄」は朝ドラでは1番しか流れないので、2番3番?と聞くことができて、より歌詞の深さを味わえて楽しめました。

リウ様も忙しいのとモチベーションが上がってこないのとで更新がまばらになってらっしゃるようですが、相変わらず、ちょくちょく覗かせていただいてます。

なんとか今年もぼちぼちやって下さいませね。

投稿: rabi | 2015年1月 4日 (日) 18時11分

rabi様
コメント下さり、ありがとうございます。

実況出来なくて申し訳ございませんでしたcoldsweats01ゞ。 実況するには自分の部屋に籠らなくてはならないのですが、年々家族(特に親)と一緒にいる時間というものが大事になってきたような感じで、それもあって断念いたしました。
毎年ツイッター風実況にはすごいアクセスがあるんですけどね。

ただ、年をまたいで紅白の感想を書いた今回の記事にも、すごいアクセスがございます。
紅白、みなさん興味の度合いが大きいんですよね、見る人も見ない人も。

暮れと正月は久々に4日くらい休みが取れたので、暇にあかせて書きまくりました(笑)。 ただ 「ベストドラマ」 の記事は、大量に書いた途中でまたもやシステムエラー(泣)。 後半が淡白なのは、そのせいです(ハハ)。

投稿: リウ | 2015年1月 5日 (月) 07時58分

橋本様
あけましておめでとうございます

今日から仕事始めで、もうお疲れモードかもしれませんね。そんな働く人々の気持ちを、今はのんびりしながらもちょっぴり懐かしんでいるおばさんです(笑)

 紅白歌合戦、歌は大好きなのですが、北島先生より早く卒業。堀北さん司会の年からお目当ての歌手しか見てません。一昨年はミーシャさん、昨年は泉谷さん、今年はやはりみゆきさん!!!(なので、後半からの視聴) デビューした頃から好きな方でしたが、どちらかというと暗い歌が多く(それが良かったとも言えますが)自分の人生の辛い時、遠ざかっていたのですが、昨年「糸」という曲を聞き、こんないい曲を知らないでいたのかとショック!!今、自分の中で第2次みゆきブーム、CD聴きまくり状態です(笑)
そんな中で、朝ドラの主題歌がみゆきさんだったのにはびっくり、同時に嬉しく、更に壮大なスケールの深い歌詞、紅白でフルに聴くことが出来、更に感動!エリーさんの涙にもらい泣きしそうでした・・・。

次は大好きな桑田さんのサザン、そして明菜さんかな・・・他の方たちと同じですね(笑)
我が家はBSのサザンと紅白、あっち見たりこっち見たりでした。(サザンは録画も)

 それにしても、ちゃんと見なかったですが「朝ドラミニ劇場」恒例になっちゃうんでしょうかね。
それと、百田さんはかなり権限があるんでしょうかネ・・・?  おばさんの素朴な疑問です。

 それでは、どうぞお体ご自愛されますよう・・・。
楽しみに読んでおりますので、長く続けられますよう願っております。

(歴史に詳しくないのですが、大河のレビューも好きです。歴史好きの連れの解説と、橋本様のレビューで、勉強?しているおばさんです。今年も、つたない文でお邪魔致しますのでヨロシクお願いします。)

投稿: おばさん | 2015年1月 5日 (月) 19時33分

おばさん 様
ご多幸をお祈り申し上げます。 本年もこの行き当たりばったりなブログ(笑)をどうぞよろしくお願いいたします。

歴史に関してはその道のかたからすればかなりのアホーでありんす(ハハ…)。 ウィキペディアを読みながらやってる時もしばしば(笑)。

紅白というのは、「漫然と見る」 というのが正解です(笑)。 興味のある部分以外は、家族などと酒を飲み談笑を主としてチラッとだけ見てりゃいいのです(笑)。 で、「サザンいつ出るの?」 それでデータ放送を見て、「あれ、ないじゃん」(笑)。

実際、明菜サンはかなり早い段階からデータ放送にリストが載っていたのですが、サザンは結構出番の直前までデータ放送に名前が載りませんでした。

中島みゆき(敬称略)に関しては任せなさいっ(笑)(人生の先輩に失礼いたしました…)。

でも初期だけです(笑)。 だから 「糸」 もあまりよく知らない(笑)。

30年くらい前までは、もうハマりまくってギターもコピーして、歌いまくってました。 「お前の家」 も 「まつりばやし」 も 「根雪」 も 「ホームにて」 も、今でもギター弾きながら完璧に歌えます(歌の良し悪しは別として?…笑)。

当ブログの過去記事にも、かなりナカジマ関係の記事があるので、もしよろしければ…(まあいいか…笑)。

百田サンがどのくらいの権限をお持ちなのかは定かではございませんが(笑)、やしきたかじんサンと最後の奥さんのこと、以前からかなり疑惑があったのに、百田サンが本にしてしまった途端に週刊誌が一斉に黙り込んだ(笑)。
それくらいの権力というものは、どうやらお持ちのようです(笑)。 つーか、ベストセラー作家だから本が売れない出版業界は手出しが出来ない(笑)。

面白おかしく書いてしまうのは、私も同様なので、人のことはとやかく申し上げられません。

ではではconfident

投稿: リウ | 2015年1月 6日 (火) 08時56分

我が家で一番反響があったのは、妖怪さんが出てきた時で、高3の息子が大騒ぎしていました。(笑)妖怪ウォッチ!大人気!

私はサザンは出てくるのが予想できたので、ピースとハイライトも衝撃はなかったです。東京victoryでサザンらしく中和してるし。どっちかっていうと、いとしのエリーが聴きたかったですが。安倍さんも御夫妻でライブにいらした時に、衆院解散なんて無茶をいうと替え歌にして、歌われたらしいですし。
SEKAI NO OWARI のDragon Nightが良かったです。椎名林檎さんのNipponも妖艶で良かったですけど。
永遠に終わらないものに戦争と愛があるじゃないですか。だから、人は平和を希求し、愛し合う。恋愛の歌がいっぱいなのは平和なんですね。(笑)

紅白でそういう感慨を去年の大晦日は持ちました。

投稿: ささ | 2015年1月 7日 (水) 05時58分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

まず、「花も湯」 第1回レビューは、鋭意制作中であります(笑)。 いつになったら仕上がるのか分かんないですが、第2回が始まるまではなんとか…(笑)。

高校生にもなって妖怪ウォッチとか、叱ってあげてください(爆)。 まあ家族の手前ポーズで大騒ぎしていたんだと思いますが(笑)。 お優しい息子さんです(本気で騒いでたんならまずいかも…爆)。

ここ数年、自分の部屋でキーボードカチャカチャやりながら紅白の実況をしていたので、「家族で見られるのがひとりで見ているより楽しいな」 と思ったのが、去年の紅白でした。

投稿: リウ | 2015年1月 7日 (水) 08時06分

息子は妖怪ウォッチのなんとかってキャラクターが本当に好きらしくって、Xmasプレゼントに大学生の姉からぬいぐるみ兼膝掛けを貰ってご満悦のようで、紅白は妖怪コーナーが終わった時点で、彼にとっては用済みのようでした。シューティングゲームに煮詰まってきてるんじゃないでしょうか?(笑)
花も湯は、我が家の給湯器が年末から調子悪くて、日曜日はお手上げだったので、本当にお風呂屋さんにお世話になる事になってしまい、録画で塩漬けされております。給湯器が使えないと、日々ストレスがたまります。(笑)なので、花も湯に行き着いておりません。(笑)
ダーリンが最初から出てきてるらしいですが、文さんの前の妻である姉ちゃんが性格悪いらしいですね。(笑)伊勢谷さんは素敵だったそうで。見なくても、満足な自分がいます。いや、でも、リウ様のレビューを読めば、意欲がわくかも!頑張ってくださいませ。今年もよろしくお願いします。御健康と御多幸を心よりお祈り申し上げます。

投稿: ささ | 2015年1月 7日 (水) 09時01分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。 新年のあいさつ、まだでしたっけ? 今年もユルユルと、お願い申し上げます(なんだソレ)。

あぎゃ、妖怪ウォッチ、モノホンだったんだ(笑)。 ま、まあ、なにかを好きになるのに、年齢は関係ございませんものね(ハハ、ハハ、ハハ…)。

「花も湯」 じゃなくて 「花の湯」 になってしまったんですか(笑)。 給湯器は寒い季節に壊れると、ありがたさが骨身にしみますよねbearing

「花燃ゆ」 のほうですが、なんつーか、内容が難しいです(笑)。 精神世界を映像化している感じ(笑)。 誰なんだよ、イケメン大河とすセクシー大河とか言ったヤツ(爆)。

でも、しょっぱなの10分くらいだと、イケメンばかりでやっぱりゲンナリする(笑)。 初回がいかに哲学的でも、そのうちに学園大河になっちゃうのかな~。

…、ということをレビューの出だしでは書いておりますが、これをセリフ起こししながら感想を加えるとなると、かなり厄介だな、と思っております。 出来んのかな。

投稿: リウ | 2015年1月 8日 (木) 07時58分

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