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2015年9月19日 (土)

「探偵の探偵」 いろいろと、よく分かんなかったです

 自分の妹がストーカーに殺される原因を作った探偵 「死神」 を探し出すために、「探偵の探偵」 というよく分かんない(笑)仕事についた北川景子サン主演のドラマ。 見ているあいだずっと、この 「よく分かんない」 という気分に支配されたまま、ドラマはたった11回のあいだにあれよあれよと急展開を繰り返し続け(笑)、最終回を見終わっても、「なんだったんだろーね?」 みたいな不思議な気持ちに囚われています。
 こういう 「読後感」 のドラマって、あまり見たことない気がする。

 ストーリーがあまりにめまぐるしいのは、クレジットに出てくる原作本が3冊に渡っていることを見れば明白です。 つまり小説3冊分の話を11回で見せようってんだから大急ぎになるのは当たり前。 本来であれば、「シーズン○○」 とかもっと回数をかけてやるべき話のはずです。
 ただ、もしこういうのを映画でやれば2時間程度で収めなければならないから、もっとめまぐるしくなるはず。
 だから映画なんかの場合には、ストーリーを削ぎ落とし、同時にメインテーマを膨らませて全体のバランスとクライマックスへの流れを作っていくわけですが、これが11回くらいのテレビドラマとなると、ストーリーの削ぎ落としもそれほど行なわなくてよくなる。
 しかしその作業が、ことこの 「探偵の探偵」 という小説に関しては、バランスのつけ方がそれで却って難しくなった、そんな印象を抱きました。

 作品の質とそれに見合った尺の作り方、という、いわば制作側の大局に立った視点での迷い。 それがこのドラマの 「う~ん、何なんだろーね?」 みたいな読後感につながっているのではないか。
 分かりやすく言うと、「シーズン○○」 まで続けていく気概というものが制作側に欠けている。 「視聴率が悪かったら続編も何もないよね?」 みたいな弱気が見て取れる気がするんですよ。

 これって今のフジテレビ、というテレビ局自身の迷いなのかもしれない。 この同じ夏クールで放送された 「HEAT」 にしてもそうなのですが、どうもフジテレビはこの 「HEAT」 を映画化までしようとしているらしいけれど、ご承知の通りこのテレビドラマは視聴率的に史上まれに見る惨敗だったらしく(私も開始10分でリタイア…笑)、そんな 「誰ーも見ていないドラマを映画化して、客がはいんのかよ?」 みたいなことに、まあたぶんなっちゃってるんでしょうな。

 最近のフジテレビのドラマを見ていると、どうもそういう、「思い切りの悪さ」 をよく感じるんですよ。 ほんの数年前までは、そういうことなかったんだけど。 「ゴーイング マイ ホーム」 とか、「最高の離婚」「リーガルハイ」 とか、それまでのテレビドラマとは違うエンターテイメントを作ろう、もし視聴率が悪くても分かる人には支持される、という 「気概」 があった気がするんですね。
 それが、今年のフジテレビのドラマの中でいちばん冒険していたのは 「デート~恋とはどんなものかしら」 だと思うのだけれど、それでもおっかなびっくりやってるような印象をどこかで受ける。 「問題のあるレストラン」 も、もっとやりようがあったのでは?と思わせる部分があった。 これって社長交代となにか因果関係があるように思える。 没落気味のテレビ局というのはこういうものなのかな、とふと思ったりもする。

 まあ、こういうフジテレビ自身の問題が心に引っかかったままこの 「探偵の探偵」 も見たせいなのかもしれないけれど、数年前に見た同系統(でもないか)の同局のドラマ 「ギルティ 悪魔と契約した女」 の緊張感と比べて、なんかこう見劣りする。 それって、どこが違うのかな、と。

(注意・ここからネタバレ入ります)

 まず、展開が読めてしまうのが致命的。

 物語途中で門脇麦チャンがDV夫の被害者みたいな形で出てくるのだけれど、目つきが悪すぎて(笑)。 ここ、役者が門脇麦チャン、という時点でもう怪しいの極致なんだなー(笑)。 こういう、「演技出来る役者」 をチョイ役で出してはいけない(「まれ」 ではチョイ役?…笑)。

 これはキャスティングの時点で間違っとるわけですよ。 意外なヤツが死神だった、という驚きを視聴者にぶつけるためには、犯人は例えば満島ひかりチャンでもまずい。 年齢層は違うけれども、例えば大竹しのぶサンなんかが事件モノでなんだか影の薄い役で出てきたら、それだけでもう怪しいの極致でしょ(笑)。 演技が出来る役者を真犯人に据えちゃまずいんですよ。
 キャスティングを考えるスタッフにもっとやる気があったら、門脇麦チャンなんか絶対に使わないはずです。 彼女の狂気の犯罪者の演技を見せたくてしょうがない、という制作側の考えの浅い空気が如実に見る側に伝わってしまう。

 そして見るからに怪しくなさそうなのが、序盤に出てきたユースケ・サンタマリアサン(笑)。 結局何だったんでしょうかね、このユースケサンが演じた阿比留っていう探偵事務所の社長は(笑)。 最初っから見るからに 「僕、引っ掛けで~す」 みたいなの(笑)。 こういう、分かりやすすぎな演出も制作側のやる気のなさを感じてしまう。

 そして、「中途半端な物語の圧縮」 が産んだ悲劇が、物語中盤であっけなく殉職してしまう、百恵チャンの息子(申し訳ない、こういう書き方して)。
 えーと、三浦貴大クンですか、この窪塚刑事。 彼はいろいろと大変な境遇だったのですが(全部割愛…笑)、北川景子サンと最初は反目しあってたけど、信頼できるパートナーになりそうだった矢先に、門脇麦チャンをDVしていたヤツにあっさり殺されちゃうんですよ。
 これ、話をユースケ・サンタマリアサンに序盤あんなに割いてなければ、もっと悲劇色が強まったと思うのですが、どうにも物語のスピードのなかに埋没してしまった印象で。

 このドラマ、第1回こそ先の読めない展開で面白かったのですが、ユースケサン演じる阿比留の野望に話が移行してからはちょっと 「最初のボスキャラにどんだけ時間かけてんの」 みたいな感じになって(笑)。 結局阿比留は自分の野望に呑みこまれてしまって、物語の後半に刑務所の接見室で 「ここは退屈だぁ~」 と北川サンにボヤいて退出しただけ(でもないか)。

 物語の感動バランス曲線(笑)を考えた場合、やはり窪塚刑事にはもっと時間を割くべきだった、と感じますね。 だからその殉職が、とてもあっけなく感じてしまう。

 そして 「このドラマ、結局、何だったんだろーね?」 の最大の原因は、「対探偵課」 という物語のいちばん根幹の部分の必然性が、なかなか伝わってこなかったこと。

 まあ、この 「対探偵課」 を立ち上げた北川景子サンが所属する探偵社 「スマ・リサーチ」 の須磨社長(井浦新サン)によって 「悪徳探偵を排除することで業界全体の信頼の向上を目指す」 みたいなこと(あといろいろあるけど省略)が明かされるのだけれど、んー、それってすごく遠い間接的には利益につながるんだろうけど、よくそんな余裕あるよね?みたいな(笑)。

 要するに、北川サンがやってることが真実味を帯びてこないんですよ、いくら見てても。

 これ、小説を読んだらもっと納得できるのかもしれないけれど、難しいですよね。

 理屈じゃ分かるけど、それってまるで、空気みたいじゃない?、みたいな。

 まるで今回の安保法案みたいですよ(いや、理屈でも分からんか)。

 実際に現場で傷だらけになってるのは、自衛隊員だ!じゃなくて、北川サンなんですからね。

 彼女、あれだけ毎回ボコボコにヤラレといて、よくあれほどの美貌を保っていられるな、というのもちょっと(笑)。 顔がアザだらけで漬物石みたいだったら分かるけど(笑)。

 物語途中でこの、「対探偵課」 自体が探偵業界で問題になって、業界会議で須磨社長はつるし上げられるんですが、逆に須磨社長は 「皆さんのところでも対探偵課を作ればいい」 と提案、…それがいとも簡単に受け入れられてしまうのもなんとも…。

 確かに制作者の浅知恵通り、門脇麦チャンの狂気の犯人の演技はエンタメとして成立していましたが、彼女がどうしてここまで狂いまくりなのかも、あまり理解できなかった。
 最終回、麦チャンは北川サンをはじめ、北川サンになついていた(犬かよ)峰森琴葉(川口春奈チャン)と彩音(中村ゆりサン)姉妹をいたぶり続けるのだけれど、「ここまでやったらどーやってもアシはつくだろう、ぜんぶ証拠隠滅させるためには、ここにいる全員殺さなきゃダメだろ」 というくらいの暴走ぶりで。

 しかし最後の最後で、麦チャンは最後のとどめをためらう北川サンに向かって 「それでも紗崎玲奈かよ!」 みたいなことを言ったと思うのですが(あ~録画、消しちゃったよ…)、「ああ麦チャンは、自分の狂気を理解してくれるのが紗崎玲奈だけだ、と直感したんだろうな、そして自分の狂気を終わらせてくれるのも紗崎玲奈だけだ、と考えたんだろうな、つまり彼女はすべてを終わらせたくなったんだろうな」 みたいなことは感じました。

 しかしですね、そうした麦チャンの狂気の裏に潜んだ悲しみまで感じさせてくれるには、それまでの物語があまりに大雑把過ぎた、という気はするんですよ。

 もっとやりかたはあるのにな、ということをその都度思わせてしまう、というのは、これは制作側の迷いが見る側に伝わってしまうから、なのではないでしょうか。

 ただまあ、毎回感じていたのは、北川サンの役名、「紗崎玲奈」。

 「どーして、佐々木じゃダメなのかな?」「カッコつけた名前にしてんじゃねーよ」、 …と申しましょうか…(ハハ、ハハ…)。

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コメント

リウ様

久々のupありがとうございます。
「探偵の探偵」とは意外でしたね〜

私も最終回は見ました。合計4回くらいは見たのかな?最終回の門脇麦さん、怪演でしたね〜。鬼気迫るとはこういうこと。

北川さんもアクションとか多い中、頑張ってたけど、リウ様のおっしゃるように、「このドラマ、結局、何だったんだろーね?」 的な展開で、ドラマ的には失敗の部類でしょうね。
三浦さんも、途中で死なせちゃって、なんだかなって感じでしたし。
思わせぶりなくせに中途半端というか。。。
制作側の芯が通ってないという気がしました。キャストは結構と豪華だったんですけどね。

NHKの「経世済民の男」第1話のオダギリさんのは見られなかったけど、第2、3話とてもよかったです。
ご覧になったでしょうか?
アンコール放送もあるかも?

秋クールでは
9/26 NHK 「2030かなたの家族」(SPドラマ)
9/28 フジ「デート」(sp)

図書館戦争、エンジェル・ハート、おかしの家、遺産争族、下町ロケット ・・・
とまぁ こんな感じですが、どうしても見たいという感じではないですけど、1回目は見るかな。

リウ様のチェックは如何?

それにしても、W杯のラグビーすごかったです。今日、録画したのを見て歴史に残る名試合というのを実感しました。鳥肌たつくらい感動しましたよ〜。

 

投稿: rabi | 2015年9月20日 (日) 21時22分

rabi様
コメント下さり、ありがとうございます。 返信が遅れまして、申し訳ございません。

実は 「経世済民の男」「花咲舞が黙ってない」「ど根性ガエル」 と、複数の記事を作成中なのですが、どうにも途中で挫折してしまう可能性が高いです、いまのところ。

それって、私自身のやる気が継続しない、ということが最大の原因であります(笑)。 どうも最近、「無料だからただ便利に読み捨てされてるだけ」 という虚しさばかりが先立ってしまって(笑)。

と、愚痴を書けるのもrabi様やささ様くらい。

まあ、「探偵の探偵」 だけが、最後まで書く気力の続いた記事だった、ということでしょうか。 それ以外は 「経世済民の男」 を除いて、どうもフツーの感想しか書けない自分がいる。

夏ドラマ、残念だったのは 「民王」 を見逃してしまったこと(rabi様の地域では放送されていたでしょうか?)。 途中回を1回だけ見たのですが、なんだかコメディの質が自分には合っていない感じでした。 もしかして初回から見ていれば、もっと違ったかもしれません。 「ナポレオンの村」 も予約し忘れ(笑)。 まっいーか、唐沢サン、あまり暑い時期に見たくないし、というか(爆)。

秋ドラマのチェックはまだですが、朝ドラ 「あさが来た」 は最大の注目かも。 あとはリメイクですけど 「下町ロケット」。 まあ最初にドラマ化したヤツ見てないから比較はできませんが、阿部寛サンが久々テレビドラマというのに注目です。 「花咲舞」 で味のある上司役をしていた上川サンが冴羽獠(この字か?)をやる、というのも初回くらいは見とこうかな、というか(笑)。

ラグビーって、点数の入りかたがよく分かんないんですよね~…(笑)。

投稿: リウ | 2015年9月22日 (火) 09時58分

リウ様

世の中はシルバーウィークですが、リウ様はいかがお過ごしでしょうか。相変わらず仕事に邁進中かなぁ。

私は日がなのんびり暮らし、今日は久々にお天道様が出たので、お布団干したり、コタツを出す準備したり。。。
今年は寒くなるのが早そうで、すっかり涼しくなってきましたから。

ささ様はすごいですね。宮崎までドライブって結構疲れますよ〜。北陸から岡山の実家まで帰るのもくたびれますもの。
とはいえ両親もいなくなり、空き家となった実家も、この夏処分してしまったので、帰省する場所もなくなってしまいましたが。。

「経世済民の男」第1話、見たかったですね〜。再放送を心待ちしています。
リウ様のレビューもね。

上川さんの冴羽獠、結構いけそうな気がしますね。期待してます。世間的には沢村一樹さんが人気のようですけど、tokioの松岡さんなんかも合ってそうな・・・ 

「民王」はこちらでは深夜帯でしたので、最初の2〜3回見て、あとは飛び飛びに見た感じです。 コメディタッチな部分が確かに、好き嫌いが分かれそうな演出でしたね。

「ナポレオンの村」も、同じような視聴の仕方でした。こちらは最終回は見ましたけどね。ちょっと「ナポレオン」の名言集みたいなところが、うっとおしかったような気がします。真面目に丁寧に作られてましたけど・・・  麻生久美子さんのゲーマーぶりが、はまってて面白かったですね。
 
秋ドラマ、どれくらいのレベルかわかりませんけど、とりあえず第1回目、2回目くらいまでは、みようかなと思ってます。
リウ様推しは「朝ドラ」と「下町ロケット」ですね。

ラグビーは私も良くはわかんないですけど、体格が劣っている日本が最後まで諦めずに挑んだ戦いに拍手喝さいでした。
ちなみにトライは5点、キックゴールは3点だったか2点?だったかな。

投稿: rabi | 2015年9月22日 (火) 17時44分

>虚しさばかりが先立ってしまって(笑)。
そうですよね。
記事のUPばかり期待していてはいけませんよね。
リウ様をはじめ、常連さんの見事なコメントの前で、いつも腰がひけておりまして・・・;

「探偵の探偵」は、ご指摘の通り、「なんなんやろう・・これ!」と思いつつ見てました。
「面白い?」と娘に問われても、「う~ん」
結末がどうなるのかを確かめたいから見ていたようなものかも。
その結末は、やはり「う~ん」だったけれど、あまり何も考えず見るにはよかったです。

>夏ドラマ、残念だったのは 「民王」 を見逃してしまったこと
面白かったです^^。
ドラマを見ながら声をあげて笑うなんて、ホント、久しぶり。
リアルタイムで思いっきり楽しんで、来週の放送を待ち遠しく思う。
かつて、そういう時代があったなあ・・・なんて思ってみたり・・。
俳優陣の演技力も楽しめたけど、なにより現場のリズム感が伝わってくるのが、一番心地よかったです。

秋ドラマはどうでしょうか?
リウ様の食指を動かす作品が、いっぱいあるといいな・・と思ってます。

投稿: oka | 2015年9月22日 (火) 20時01分

rabi様
コメント下さり、ありがとうございます。

私の連休は短めで、もうすでに昨日から仕事が始まっておるのですが、休んだ分働かねばならないので(笑)すでにクタクタであります。

夜はさすがに涼しくなるのですが、なんかこのところ昼間はチョイとばかし暑いです、東京は。 ただまあ、ここ数年の感覚では、「涼しくなるのは体育の日から」、というのが定番だったので、今年はずいぶん早めに涼しくなっている感じですね。 これも秋の長雨の立ち上がりが早かったからだろう、と思いますが、今年は春先の雨もしつこかった気がします。 梅雨よりもよほど春と秋に降ってるんじゃないかな。

rabi様のケースとは違う、と思いますが、私の場合 「親の実家を処分」 してから、親兄弟、親戚どうしが集まる場がなくなってしまった感じですね。 近年では自分の親も後期高齢者ラインになって、墓参りに帰省するにも日帰りじゃきつい、と申すものですから、どこか宿屋に一泊しなければ墓参りもおぼつかなくなってきました。 そんなとき 「田舎を取り壊してなきゃなあ」 という思いに襲われます。

そんな私も、福島の三春に日帰りで行くのは、チトきつくなってまいりました(ハハ)。 往復でたかだか600kに満たない距離なんですが。

「経世済民の男」 の第1話は、レビューにも書いてますが話がスッ飛びまくりで最初のうちは 「こりゃ失敗作だ」 と感じてました。 が…(この先を書いてる記事、アップするのかなァ?…笑)。

冴羽獠はどちらかというと体型的に普通ですから、痩せぎすの沢村サンや松岡クンは合ってない気もいたします。 まあ、自分と同い年の上川サンが冴羽をやる、ということ自体、「俺もまだ老けこむトシじゃないぞ」 という気にさせてくれます。

ただ 「シティハンター」 のマンガは見てたけど、「エンジェルハート」 は読んだことないんですよねー。 話によると、槙村香の立場がかなり違う、とか?

そうだ、書き忘れてましたが、「探偵の探偵」 でも例の、第三京浜高架下が出てきました(笑)。 ディーンフジオカサンが誰かを追っかけてた(笑)。

投稿: リウ | 2015年9月23日 (水) 11時21分

oka様
コメント下さり、ありがとうございます。

大した文章でもないしほかの人の作ったものをアーダコーダとあげつらってるだけなのに、私もエラソーに拗ねちゃってます(拗ねるのがクセなんですよ、この男ときたら…)。 ほんの愚痴なので、お気になさらないでください。 書きたいから書いているのですから、「無料」 がどうのこうのとかおかしいですよね(反省)。

ただまあ、モチベーション的にはひとりでシコシコ書いてるより、みなさんとコメントのやり取りをするほうが楽しいので、一言二言でも書きいれていただくとうれしいです(その前に、コメントを書きこむ記事がないのか)(やっぱ新しいの書かなきゃダメだ…爆)。

テレビドラマを見て後先なくゲラゲラ笑ってた最後っていつかなァ?
阿部寛サンの 「結婚できない男」 とか 「アットホーム・ダッド」 だった気がします。 ずいぶん昔のドラマになっちゃってますが…(笑)。 あの頃はフジテレビもちゃんとドラマを作ってた気がします。 「デート~恋とはどういうものかしら」 も笑えたけど、そんなにゲラゲラは笑ってない、つーか。

そうだ、「孤独のグルメ」 も新シリーズが始まるらしい。 これはテレ東の深夜枠なので、全国的に見ることが出来ないのかもしれませんが、去年の夏ドラマのときのシリーズを、まだ最後まで見てない(笑)。
松重サンも大変だと思いますよ、演じる井の頭という男、ムッチャ食べるもんなァ(笑)。 なんだかんだ言って、1食あたり3000円くらい使ってるんじゃないのかな(酒も飲まずにウーロン茶ばかりなのに…笑)。
これも、いちおうチェックです。

投稿: リウ | 2015年9月23日 (水) 11時42分

>第三京浜高架下

ロケのポイントとして登録されてるんですね〜。こういう場所探す役割の人も大変ですね。いつまでも同じ景色を保っているとは限りませんしね〜。

>自分と同い年の上川サンが冴羽をやる、ということ自体、「俺もまだ老けこむトシじゃないぞ」 という気にさせてくれます。

そうそう、頑張って。私よりもまだまだ若い!人生これからですよ〜。
ささ様を見習ってファイトです!

投稿: rabi | 2015年9月27日 (日) 23時10分

rabi様
コメント下さり、ありがとうございます。

私もこんなに間髪入れずご近所が出てくるとは思いませんでした(当然?次のシーンでは全く違う場所でしたが)。

「経世済民の男」 のレビューですが、かなり手こずっております。 というのも、第二部の小林一三の時点ですでに途中まで書いてしまったものを、第三部の松永編も加えた感想に書き直しを余儀なくされているためです。

こうなると 「面倒臭ェェ~~」 の虫が騒ぎ出しまして(笑)途中放棄の状態。 まあ、ムラっ気が信条ですから(笑)もしかすると本日、アップされるかも分かりませんが(イーカゲンの権化)。

上川サンを見習わなくてはいけません(うまく着地した)。

投稿: リウ | 2015年9月28日 (月) 07時26分

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