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2015年10月 2日 (金)

「ルパン三世」 新シリーズ2015バージョン、深夜に始動

 「ルパン三世」 のテレビシリーズ。 実に前シリーズの 「ピンクジャケットのルパン」 から30年ぶり、ということです。 当然大注目なのですが、なんかもうすでにイタリアで先行放送してるらしい。 スゲエな。
 そのせいで、劇中に出てくる活字はみなアチラのお言葉。 それだけでも従来のシリーズとは異なる雰囲気が醸し出されている気がするのですが、いちばん従来と違う気がするのは、描線のタッチがGペンで描いたように思えるところです。 そのせいで今までのいわゆる 「アニメーション」 という世界から、「マンガが動いている」 という独自の感覚が働いている。

 要するに、アニメーションというのは強弱のつかない単一な描線によって対象を描くわけですが、それって漫画の強弱のついた描線とは似て非なるものです。 そこに 「アニメと漫画」 というふたつの別の世界が存在することになるのですが、今回はその境界線がほとんど感じられない。

 それにしてもこのアニメについて、私たちは今までどういう付き合い方をしてきたんでしょうか。

 このアニメほど、放送されるたびにオールドファンから批評の嵐に遭遇するアニメもないですよね。
 絵が違う、声がオカシイ、作ってるヤツはルパン三世のなんたるかを分かってない。
 それはルパン三世という作品が、まるでそれ自体が神出鬼没の怪盗のように、作品ごとに違う顔を見せるからです。

 そしてその新作に文句をいう人たちの層は、大きく分けてふた通りあるような気がしています。
 まず、テレビの第1シリーズの主に前半、ハードタッチの作風が好きな人。
 そして、第1シリーズの後半から参入し、第2シリーズでも 「アルバトロスの翼」 など病的な(笑)作品を制作し、果ては 「カリオストロの城」 という不滅の名作まで作り上げた、宮崎駿氏による作風が好きな人。
 あと、亜流で(笑)原作者のモンキー・パンチ氏の作風に準拠したものが好きな人とか(マモーが出てくる映画の第1作目のファンとか…笑)。

 なかでも一時期は 「カリ城」 が神話的な扱いを受けていた時期もあるように思うのですが、どうも最近は 「カリ城」 にケチつけても許されるような状況になってきたよーな気もする(笑)。 聖域みたいな感じでしたからね、かつては。
 なんかいろいろ甘ったるいんだよな 「カリ城」(笑)。

 それはともかく、テレビシリーズが終わっても、単発のスペシャルでよくやるんだこれが。
 そのたびに失望の声が渦巻き(笑)、最近じゃオールドファンも失望するのに疲れたのか(笑)新作SPじたいが話題にもなりゃしない(なってんの?…笑)。

 その怨嗟の声が封殺されたように思えたのは、3年前に放送されたいわゆるスピンオフ作品、「峰不二子という女」。 題名の通り峰不二子がストーリーの中心で、ルパンや次元などとの過去の出会いを描いたものでした。
 これが、とんだハードボイルドだどでして(笑)。
 私がネットで見た限り、この作品に対してあまり批判を読んだことがない。
 まあ、なんだか話が難解すぎて、気楽に観賞できない部分はございましたが、「オールドファンを黙らせるにはこういう作り方をすりゃいいんだな」、というのがよく分かった作品でありました(当ブログでも記事にいたしました…→ http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2012/04/lupin-the-third.html)。

 今回のテレビ新シリーズは、その 「出来過ぎたゴシックバージョン」 のような 「峰不二子という女」 とも違う。
 のっけからあの、大野雄二サンの 「有名すぎる」 テーマ曲(インスト)が2015バージョンで鳴りまくるし、タイプライターで打たれたようなタイトルもそのまんま、CMに入る前とCM明けのジングルも第2シリーズのズッコケバージョンみたいで、エンディングテーマもきちんと作っているし(石川さゆりサンが歌っているとは思えない)次回予告も 「いつもの感じ」 だし、全体的な印象としては懐かしいテレビバージョンという感じで、なかでもその 「赤いジャケット」 の第2シリーズに雰囲気が似ている、と感じました。

 でも、画面の描き込みはその比じゃない。
 まあ、締め切りに追われて作った感じじゃないです(冒頭にも書いたけど、イタリアですでに放送されてるらしいし、もうほぼ最後まで出来てるんだろうな)。

 しかしまあ、

 「ルパン」 の新作について、あれこれアーダコーダとアラさがしをするのも、もういーんじゃないか、と(笑)。

 別に思い入れなんか別にして、面白けりゃそれでいーんじゃないか、と。

 でも作り手は、「オールドファンにとってルパン三世というアニメのイメージとはどういうものなのか」 を、今回は考え尽くしている気はする。
 それって、私のようなオールドファンが 「もうあんま期待してねーし」 というのと、ちょっと齟齬を起こしているかもしれないけど(笑)。

 まあ、初回を見た限り、やっぱりそのー、「雰囲気が似ている」 と感じた第2シリーズのストーリーが、少々よく練られた、という感じだったかなぁ。 単発SPのダイジェスト版みたいな。 単純に面白かったですよ。
 30分番組なのに、結構展開が二転三転して(予想つきやすかったけど)(←こーゆー揚げ足取りが、いらないんですよね)。

 そして同時に感じたのは、「カリ城」 に対するリスペクト(あ~この言葉、あまり使いたくないんだけど)。

 着ていたものを瞬時に脱ぎ捨てて女の子にダイブとか(笑)屋根伝いのかけっことかロープでつかまった枝が根元から落ちて頭を直撃とか。

 「甘ったるいんだよ」 とは書いたけど、実はこれらの動作が 「ルパン」 を 「ルパン」 たらしめている部分なんだよなあ。 そういう 「キャラのイメージを強烈に見る側に植え付ける」 ということにかけては、宮崎駿サンは比類なき天才だと思います。 「アルプスの少女ハイジ」 の長~いブランコとかとろ~りチーズのパンとか(笑)。 そんなのを考え出す天才なんですよ。

 ただ深夜枠ってのがどうも。

 第1回目からいきなりラグビーの中継が延長したので時間を変更してるし(まあいくら放送時間延長してもフォローできる録画機だからいいけど)。
 こういうの、昔みたいに夜7時からとか、出来ないのかなぁ?
 「ヤッターマン(リメイク)」 で懲りてるか(笑)。

 放送時間、放送される地域はまちまちなので、詳細は番組HPでどうぞ。 → http://lupin-new-season.jp/

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アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

カリオストロの城、私は嫌いだけど、でも、宮崎駿テイストで甘めに作られていいお話というか、お子様向けで、それが、ルパン三世の世間に媚びない感じが好きだった私にはいまいちだったです。「ルパンはあなたの大事な物を盗んでいきました。あなたの心を。」峰不二子と恋の駆け引き、盗み合いしていたのに(笑)
今、お疲れモードでして、深夜まで追いかける事が出来そうではありません。リウ様、時々教えて下さいませ。

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

ささ様 「カリ城」 嫌いですか(笑)。
ただあの作品がその後に続く作品に高いハードルを設けてしまった恨みみたいなものはあるんですよね。 アレとテレビシリーズの 「アルバトロス」「さらば愛しきルパン」 が、ほかの作品とは段違いに良すぎたために、その信者が続出してしまった。 あの作品がなかったら、こんなに長く続くアニメになっていたかどうか。

でもその思想的な部分ですよね、問題は(笑)。

まあ、「カリ城」 における観賞ポイントは、ルパンがカッコよすぎるところではなく、カリオストロ侯爵の歪んだ人間性とその悲哀でしょうか。
21世紀の冷笑主義的観賞方法としてはそれが妥当なのでは、と…(笑)。

私は年寄りですから、アウトローな感じが好きだったんですよ。イージーライダーとか明日に向かって走れの世代ですもの。私のアイドルは長い事ロバート.レッドフォードだったんですよ。

カリオストロの城の侯爵。確かに歪んでいましたね。ラピュタの悪役の人もだけど、宮崎さんは歪んだ人、よく登場させますよね。

この世は欺瞞に満ちていますから。第一期のルパン三世の哀愁が、やっぱり好き。どんだけ年寄りなんだよって話ですね。(笑)

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

中学生の頃、「イージーライダー」 も 「明日に向かって撃て!」 も見ましたが、「イージーライダー」 のほうは、正直ちょっと意味がよく分かんなかった記憶があります(笑)。 いま見直せばたぶん理解できるんでしょうけど(笑)。 大河ドラマも中学生あたりじゃちんぷんかんぷんだったし、ワタシ、昔は頭が悪かったみたいです(つーか、世の中の道理というものにいつも齟齬を感じていた、というか…笑)。

宮崎サンの映画がつまんなくなった、と言われるのは、その 「分かりやすい悪人」 がいなくなって、対決構造が不鮮明(もしくは非常に難解)になったことが原因のような気もします(笑)。 私は楽しんで見てましたが(引退作だけは除く…笑)。

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  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下

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     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

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    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
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  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

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    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

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    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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