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2015年10月 6日 (火)

遅くなりましたが、とりあえず秋ドラマ、…ん?どーなの?

 ちょっと茶飲み話レベルで恐縮ですが。

 今年(2015年)の秋ドラマ。
 一瞥したところ世間的に注目されるであろうドラマはなんと言っても 「相棒」(テレ朝) の続編でしょうか。 前のシーズンでやたらと物議をかもしたみたいで、この手のドラマをほぼ敬遠する私にもその噂は耳に入っておりましたが、別に見てないからどーでもいーですハンソン…(どこかのブロガーみたいなダジャレだな…)。

 ただ反町クンが今度の相棒らしいので、彼を密かに応援している私としては、頑張っていただきたいです。

 それにしても、積極的に 「見たい」 と思うようなドラマがないです。 正直。

 先のコメント欄にも書いたのですが、NHK朝ドラ 「あさが来た」 はまあいいとして(第1週レビューも書いちゃったし)、とりあえず見る予定なのは(第一候補で 「とりあえず」 だからなあ)「下町ロケット」(TBS日曜21時)。 阿部寛サン好きだから(それだけの理由…笑)。 池井戸潤サン原作とか、別にいいし(やる気ないねどーも)。

 あとはNHK土曜ドラマの 「破裂」 かなぁ。 医療ドラマですが、心臓の新治療法と国家的陰謀がどうのこうの、という、ややこしそうな話(ハハ)。 ただ出てくる役者さんが、あまり見たいと思うような人が出てこない、というか。 10月10日22時スタート。

 綾野剛サンが産婦人科医でありピアニスト、という、マンガ原作の 「コウノドリ」(TBS金曜22時、10月16日スタート)。 これも医療ドラマか。 まあとりあえず、いちおう…(消極的すぎる)。

 アレ?オダギリジョーサンと尾野真千子サンが共演するぞ? 10月21日スタートのTBS 「おかしの家」。 下町の駄菓子屋を舞台にした心温まる笑いと涙の物語、だって(ちょっとちょっと、鼻で笑ってません?)。 23時53分からって、ナメとんのかコラ(笑)。 ともかくこれ、チェックだな。

 フジテレビ木曜22時の 「オトナ女子」…、別に(別にばっかだな)見たくないけど、尾崎将也サン脚本というのがちょっと気になるかもしれない。

 「ぼんくら」、2やるのか(NHK木曜20時)。 1、結構長いこと見てたんだけど、なんか途中でやんなってきてリタイアして(笑)。 岸谷五朗サンの演技が、なんかマジメにも不マジメにも突き抜けてなくて、ちょっとイライラするんだよなァ(笑)。

 「釣りバカ日誌」 やるのかぁ~(テレ東金曜20時)。 でもなぁ。 映画のシリーズ、第1作くらいしか見てないし(ハハ、ハハ…)。 ただ西田敏行サンがスーさんをやるというのは、なんかこう、グッと来るものがありますね。

 テレ東と言えば、「孤独のグルメ」 の新シリーズですよ。 もう第1回目やってますけど、今回の第1回目は 「深夜のグルメテロ」 久々に復活、という感じでした(笑)。 なんたってガッツリ焼き肉。 上級者は焼き肉店の前を通るだけで、その匂いでその肉はいい肉かどうかが分かるのですが(笑)、ホントにいい肉使ってる店の前は、正直通るのが苦痛ですね(笑)。 「匂いのボーリョクだ」 と思いながら通ります(笑)。 松重豊サン、頑張って食いまくってください(役者にとっては、体に悪そうなドラマですが)。

 あと、まあ冷やかしレベルで羅列いたしますと(笑)、イケメン僧侶の山下智久クンと石原さとみチャンのラブコメ、「5→9~私に恋したお坊さん」、これフジ月9か。 「エンジェル・ハート」(日テレ)は、上川隆也サンがどこまで冴羽獠になってるか、とりあえず確認のこと(笑)。 錦戸亮クンがタイムスリップしてチョンマゲになって、という 「サムライせんせい」(テレ朝)?ん~、まあありがちだけど最初の5分くらいは見てやってもいいぞ(期待度5パーセント未満…)。 新垣結衣チャンが白髪の探偵をやる、という日テレ土曜21時ドラマ、「掟上今日子の備忘録」。 これも5分くらいは見てみようかなっと(なにソレ…)。

 10月7日、というから明日からか、水曜22時台の日テレとフジの激突。
 「偽装の夫婦」(日テレ)はあの 「純と愛」 の(と書くとイメージ悪いぞ)遊川脚本で天海祐希サン。 この組み合わせは 「女王の教室」 ですね。
 「無痛~訴える眼」(フジ)は、西島秀俊サンが視診だけで病気が分かっちゃう、という現実味に乏しい設定の(笑)医療ドラマ。 そのウソ臭いのをどこまでありそうに見せるのかが最初のハードルですね。

 いろいろと書きたい放題書いてしまって関係者の方々にはまことに失礼いたしました。
 ただまあ、視聴者はかように自分勝手ですから。 みなさん、頑張って面白いドラマを作ってくださいまし。

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コメント

リウ様

秋ドラマ 注目番組upありがとうございます。happy01

リウ様にしては珍しく医療系ドラマをあげてらっしゃいますね。「破裂」はシリアスなドラマなのでしょうか。ちょっと見てみたい気がします。

昨日は「無痛」と「偽装夫婦」。「無痛」の方を録画してさっき見ました。

どちらかといえば「偽装夫婦」の方が良かったかな。「無痛」は、リウ様のおっしゃるように現実味が乏しいところがどうなっていくのか。まあ、とりあえず色んなネタをばらまいていた初回でしたね。

最近、クールとクールの間はバラエティスペシャルでこなすという番組編成で、こういうのから脱却してほしいものです。(もちろん、出来のいいスペシャルドラマもあるんですけどね)
視聴者参加型の番組がなくなって久しいですね。こういうところもTV離れが進んだ一因じゃないかと思っています。

さてさて秋のクールは、これからが本番。
最初の2〜3回くらいは、見ようと思ってます。

リウ様のup,楽しみにしています。


rabi様
コメント下さり、ありがとうございます。

どうもコレrabi様用の記事みたいで 「コメントしなければ」、と思われたのでは、と少し忸怩たる思いです(笑)。 つまらない記事ですので(でもズブン、今回かなり言いたい放題書いたっス…笑)。

医療ドラマが多いのは、医療ドラマしかないからです(でもないが…笑)。 正直なところ、選びつつも辟易してます(笑)。

だもんで、いちばんダークホースだと思われるのは、やはりオダギリサンとオノマチサンの 「おかしの家」 でしょうか。 でもこれ、深夜ドラマだから、富山のほうでやられるかどうかは分かりません。 「期待しないで見たら意外とよかった」、という可能性が今のところ一番高いような気が(ドラマ好きの当てにならない勘)。

クールの谷間のドラマSPというのはフジテレビがよくやる手法のようですが、その評判をネットで見るとあまり芳しくないケースが多い気がしますね。 フジテレビはそもそも、ドラマを作る以前に局の体制がバランバランって感じがします。

そのフジが作った 「無痛」。 いちおう途中まで見たのですが、なんか西島秀俊サンの演技力だけで非現実的な設定を補完しているみたいな感じでした(レビューは…いまのところ未定です)。

リウ様

返信ありがとうございます。わたくし用なんてとんでもないことでございます。(@Д@;
みなさま、ご覧になってらっしゃると思いますよ〜。(コメントくださるといいんですけどね)

「おかしの家」富山では放送しないみたいです。終わってから、午後帯で再放送のクチかもしれないですね。
オダギリさんと尾野真千子、ちょっと見てみたかったですね。再放送されることを期待して待ってみます。

月9も意外といいかもしれないですね。石原さとみちゃんだし、期待してます。

rabi様
コメント下さり、ありがとうございます。

rabi様からは番組改編期のたびに見る予定のドラマのお問い合わせがございますので…(笑)。

「偽装の夫婦」、いま見たのですが、ちょっとレビュー気分が高まっているかもしれません(笑)。 「無痛」 とセットで書いてもいい気がします(未定ですが…)。

なにしろ 「あさが来た」 もこれから見なければいけないし、今晩は新垣チャンだし 「破裂」 だし、明日はエンジェルハート?

結構大変(人気記事ランキングで手塚治虫のムーピーとかハイパーチャンとか消したいので、新しい記事を書かねば…笑)。

相棒、見ました!でも、内容、全く頭に入ってこなくて。反町さんは、いました。それは覚えています。
途中、遅い夕食をしまして、娘が、「相棒見るなら、字幕放送にしなきゃ!」と字幕に変えたんですが、曰く、「字幕にしないと何言ってるかわかんないんだもの」だそうですよ。字幕にしても、うーんいまいち。やっぱり、夕方の再放送で見る方がいいのじゃないでしょうか。相棒ファンの皆様お許しを。しかし、反町さんより、寺脇の薫ちゃんが私は恋しいです。でも、新シリーズの第一回としては上々の視聴率だったそうで。
皆さん、渋い趣味なんですね。(笑)

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

「相棒」 はハナから、まったく見る気がございません(笑)。 世間と隔絶しているワタシ(笑)。

字幕のほうは、ワタシ耳が悪いので基本的に全部それで見ておりますが、それやってると半ば字幕中毒、略して字中になります(笑)。 ちゃんと字面を追わないと、内容が頭に入らなくなる(爆)。

モゴモゴセリフを言う役者さんには心強い味方の字幕機能であります(笑)。

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    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

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  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

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    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

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    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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