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2016年2月 6日 (土)

「真田丸」 第4回 カマの掛け合い化かし合い

 今年の大河ドラマで好感が持てるのは、「それ以上でもそれ以下でもない語り口」 のような気がします。
 主人公の真田家は信州の小さな地域を束ねる戦国武将であり、けっして戦国時代を中心で動かしているわけではない。 また、主役の信繁(堺雅人サン)はあくまで真田の次男坊としての立場を失わず、軍議にも出なければ立ち聞きもせず歴史の重要場面に立ち合うなんてこともまったくない。

 何でもかんでも主人公たちの手柄にしてしまう昨今の大河ドラマとは、ここが大きく異なります。 そもそもそうした 「必要以上の主人公アゲ」、という時点で大河の資格すらないと思うんですが(キビシーっ)。

 しかし彼らの人生の中では、彼らが主人公(byさだまさし)。 「キビシー戦国時代を生き延びるためにオレタチも必死なんじゃ」 というところが分かればよろしい。 そして曲がりなりにも地域を引っ張っているのですからその物語は、一般人以上に面白くなるのが道理なのです(暗に去年の批判してる?)。 

 しかもこのドラマ、もともとはスケールが小さくても、ラストステージには日本の行く末を決定するキャスティングボードを握る、という華が控えている。 ここが伊達政宗とか山内一豊、直江兼続などとは違う点です。
 さらになんだかんだ言って、真田家は末代まで存続する。 「生き残るための戦術」 という点でも、見応えがある。

 そのラストステージに向かうロールプレイングとして、序盤では信繁にスライムとか大ナメクジ…いや違った(笑)、薪取り合戦で村人レベルで戦わせてるし。 ドラクエで言えばレベル1から4くらいまでの戦いですよね、アレ(笑)。

 で。

 「それ以上にもそれ以下にもならない語り口」 は第4回ラストおいてさらに、NHK戦国大河ではほとんど 「お約束」 と化していた本能寺の変を、ほぼバッサリ切った。
 こういうのはいいな。
 「功名が辻」 でも 「天地人」 でも、大々的にやってたでしょう。

 これってもしかして次の回であらためてやるのかな? でもいくら戦国の大ニュースでも、真田は当事者じゃないから。
 まあひょっとすると作り手には、「ぼくちゃんの大河では本能寺やらないよ、ね、ね、すごいでしょ?」 というのは、あったかもしれないけど(笑)。

 だから信長役の吉田鋼太郎サンも、出たかと思たらあっという間の退場。 ミスキャストでは?と思っていた吉田サンでしたが、こうなるともうインパクトだけがひたすら強い。
 その料理の方法も三谷流。
 もったいつけて現れて静かな第一印象だったのが、信繁が次に見たのは、明智光秀を狂ったようにボコる姿だった。

 これを昌幸(草刈正雄サン)も信幸(大泉洋サン)も見たわけではなく、信繁だけが見た、という設定に三谷サンがしたのは、結構重要な気がします。

 信長の権力者としての狂気を見せつけられたそのホントに直後に、信繁は本能寺を知るわけですからね。 それで 「戦国時代、一寸先は闇、なんでもありなんだなァ」 と真田家のなかでいちばん感じたことになる。
 物語の説得力を増す手段として、のちに信繁が父と共に豊臣方につくのも、そうした 「時代の不確定性」 を真田家のなかで誰よりも強烈に刷り込まれたからだ、という理由づけをする。 それを三谷サンは鮮やかに見せた。

 しかし話はそれますがこの明智を演じた岩下尚史というかた。 役者が本業ではないらしいですね。 学者さんとか? それがまあ、シロート感を漂わせてですよ(笑)、信長に打ち据えられながらニタニタ笑うんだなあ。 これってト書きなのか演出家の意図なのか。

 これ、結構深読みさせますよ。
 衆人環視の中で信長に辱められるわけですからね。

 光秀にしてみれば、ここは深刻な顔をしたり反抗的な目つきをしたらますますリンチがエスカレートするからそれを避けねばならないし、まわりに 「いやいや大したことじゃないですよ」 というアピールもせねばならない。 だっていっぱしの戦国大名ですから。
 そしてそのニタニタのなかで、憎悪が増殖する。 シロートさんがやってヘタレ感も出てるから、それまでの大河ドラマでさんざん見てきたような、明智光秀の 「悲壮な決意」 というものを、作り手がここで完全に否定にかかっている気もするんですよ。 こうしたヘタレが、憎しみが募ったあげくにもののはずみでやっちゃった、みたいな。
 この演出は深い。 ドラマって、こうでなくちゃ。

 しかしこの第4回の白眉は、やはり信長に拝謁に上がった昌幸と、その前座にましました徳川家康(内野聖陽サン)とのやりとりでしょう。

 その前段階で昌幸と家康との間に横たわるかつての浅からぬ因縁をさらっと説明する流れがまず見事。
 昌幸はかつて武田方として家康を追い詰めまくったという昔話をするのですが、それはたぶん三方が原の戦いのことでしょう。 あれって家康にとってはスンゲー負け戦で、逃げる途中でアレをお漏らしして、それを忘れないために帰って来たとき負けた自分の絵を描かせた、くらいの生涯最高の屈辱だったやつでしょう。
 そのとき昌幸が信玄から賜った名前が(蛇足ですが、昌幸が信玄公の名前を口にするとき、いつも少し頭を垂れるのが好印象)、武藤喜兵衛だった。
 物語はその、武藤喜兵衛をキーワードとして腹の探り合いに突入するのです。 この話の作りかたはやはりさすがですね。

 そして家康というのは、この物語にとって(真田信繁にとって)やはりラスボスなんですが(笑)、そのラスボスとレベル1から4くらいのゆうしゃが、ばったり出会っちゃった面白さも加味している(笑)。 あ~もう、仕掛けだらけだ。
 ゆうしゃはそれが家康とも知らないで、無礼な口を聞きまくり(笑)。

 それはそうと、やはりこの、家康と昌幸のやり取りの発端となるのは、やはり昌幸が息子の信幸を騙してまで仕掛けた、上杉へのニセの書状なんですが、これを家康がいぶかしがるところからカマの掛け合い化かし合いが始まる。
 昌幸は信州のライバル国衆である室賀(西村雅彦サン)を利用してまで織田方を騙すことに念を入れたのですから、書状の真偽はフツーに考えればまず見破られないところです。
 でもそこに疑念を持つことで、家康のタダ者ではないところと同類としての嗅覚を表現できる。
 歴史的にはこのふたりが 「タヌキ型」 であることは通説なので、やはりそのふたりが腹を探り合うのはドラマとして最高に面白いんですよ。

 家康は上杉方の直江兼続が奥の間にいるからそれに訊けば一発でこの書状の真偽が分かるであろう、とカマをかけるのですが、昌幸はそれを見破ります。
 その見破りかたがまた、どことなく 「まあ、そのときはそのときだ」 という破れかぶれが入っているようで、「よし、分かった!」(by加藤武サン)という明快な演出ではないところがまたいい。
 昌幸の度胸と飄々さが同時に味わえるのが、ドラマとしての醍醐味になっているんですね。

 そして武藤喜兵衛という名前を 「忘れた」「覚えている」 というやりとりでさらに家康の心の深層も見えてくる。 真田よ、こちらは何もかも見透かしているぞ、という警告ですね。

 ここで感心するのは、やはりこのシーンが息が詰まるほどの緊張を強いてくると同時に、どことなくユーモアを漂わせている、という見せ方でしょうか。 ヘンな空気の抜けかた。 それが三谷脚本のひとつの味でもある気がするのです。

 まあ、小山田茂誠を匿うための一連の流れは、どこか空気が抜けまくってましたが(笑)。 でもその緩急が、いいんですよ。

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コメント

もう、視聴率下降でどうのこうのと言われ始めましたが、そんなの関係ない本能寺の変です。(笑)
昌幸父ちゃんにとっては一大事だろうけど。(笑)
魔王信長!出るまでさんざん焦らして退場も鮮やか。(笑)光秀を折檻してたのも史実らしいけど、あの光秀の、殴られて恍惚とした表情というのも意味深でしたね。自分に酔ってるようで。あれは、武田攻略について、自分の手柄だと言った光秀に対して、信長が、お前が何をした!と激昂したと伝えられております。目撃者が真田信繁(笑)
父ちゃんと家康の丁々発止。タヌキの腹の探り合い。でも、かつての家康の負けっぷりを知ってる父ちゃんに精神的に利があったような。兼続。妻夫木くんが出てくるか!サプライズで!とちょっと期待しました。映画では妻夫木くんは三谷ファミリーだから。兼続にしれーっと武田と当家は姻戚ですから、武田の家臣が困っていたら助けるのも当然でしょう。って言って貰いたいとも思いましたけど、妻夫木くんはキャスティングされてないものね。三谷さん流の妻夫木くんへのフォローだと思っています。
小山田さんはこれで昌幸パパの家臣になるのかな?信長死んじゃったし、安土の人質業務は終了ですから。
真田丸の波乱の航海はまだまだ続く!だって、秀吉、まだ帰ってきてないもの、本能寺の変!(笑)昌幸父ちゃん、秀吉なら気が合いそうだけど、どうでしょうか。(笑)辛気臭い家康のお相手を今後しなきゃいけない信幸、こっちは大変でしょうね。(笑)

投稿: ささ | 2016年2月 7日 (日) 07時59分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

記事中で 「本能寺」 をちーともやんなかった、アッパレみたいなことを書いたのですが、なんか今日ラテ欄でタイトル見たら 「本能寺」 とか(笑)。 やんのかなやっぱし(笑)。 やんなくていいっスよ、もう見飽きたから(笑)。

まあ、面白ければ視聴率なんてどーでもよろしくて、レビューを書く気がどんどん生まれれば何の問題もございません。
ただ女性陣の部分の軽さがちょっと前面に出過ぎているかな、という気はいたします。
現代語でも何でもいいんですけどね。 長澤まさみチャンや木村佳乃サンの演技をどうこういう人もいますけど、いいじゃないかと思います。

ただ、小山田茂誠を人質の木村サンのお付きとしている展開って、どーなのかな~という気はします。
この人って史実ではどうなのかな。 もしかすると三谷サンは、この茂誠を歴史の傍観者みたいに使っていくつもりなのかもしれないですね。

昌幸が家康のカマかけを見破ったのは、やはり 「もし妻夫木クンがきてるんなら、最初からこの場にいるはずだ」 と、まあ思い切ったんでしょうね。

投稿: リウ | 2016年2月 7日 (日) 14時58分

wikiによると、小山田さんは、史実では昌幸の家臣になって、ゆくゆくは信幸の家臣です。(笑)つまり嫡男の弟の家臣になるので、生き残り組です。お姉さんも家臣の妻になれば、もう、人質に行かなくても済むんじゃないかしら?
どう三谷さんは料理するんでしょうね。今日は本能寺の変ですか?今、イッテQを見てます。
ベッキーがまだ出演しています。私は不倫を肯定はしないけど、ベッキーより、奥様を裏切った相手の男がもっと悪いと思います。なのに、ペナルティはベッキーの方が重い。ゲスの極み、そのまんまです。あの男が九州人と思うと本当に腹が立ちます。アホか!あいつは!です。
でも、ネットではベッキー叩きが凄いですよね。一生の恋をしたら相手は既婚者だったわけで、不倫ではあるけど、他人は傍観してたらいいのじゃないかしら?奥様以外迷惑受けていないのだから。まあ、スポンサーさんは別ですけど。奥様に同情とか、奥様もいい迷惑だと思いますよ。
恋愛と結婚は同意義ではないと思っています。
真田丸で女性陣がコメディタッチなのは、重厚場面だけだと辛くなるからじゃあないですかね。魔王信長に欄干に打ち据えられる光秀とか、ひえ〜!ですもの。コメディが苦手な方は、トイレタイムと思えばいいんですよ。(笑)私は、結構楽しんで見てます。猿芝居を!みんな、信幸と同じで真面目なんですね。
というか、演劇で一番難しいのは喜劇。そこも諦めていない三谷さんに、私は共感しています。笑いは軽く扱われがちだけど、本当は泣きの芝居より難しい。と思います。

投稿: ささ | 2016年2月 7日 (日) 20時36分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

このドラマの状況からいくと、「ハラキリやむなし」 という展開なのに、小山田茂誠はよく生き延びましたよね。 この茂誠を見ていると、もしかすると三谷サンは一昨年の 「軍師官兵衛」 での荒木村重みたいな使い方をするんじゃないのかな、という気がするんですよ。

それでなくとも茂誠を演じる高木渉サンは、数年前やってたNHK人形劇 「三銃士」 や 「シャーロック・ホームズ」 といった三谷作品に声で出てましたから。 傍観者になるのか、マスコットになるのか(笑)。

ベッキーの件ですが(笑)、ほかの記事のコメントで言及したように、私どうも、ジョン・レノンとオノ・ヨーコの件で免疫がつき過ぎているせいか、擁護派でありんすよ(笑)。

恋愛は、戦争だ!(再出…笑)。 ユーミンも、ラヴ・ウォーズと歌っておりましたがね(笑)。

しかし私も今は岸洋子サンの 「恋心」 みたいな感じでしょうか(笑)。

♪恋なんて~ むなしいものね~

恋なんて~ なんにな~る~の~

ハハ、ハハ、ハハ、…。

投稿: リウ | 2016年2月 8日 (月) 07時44分

小山田さんは、信幸の家老になるらしいです。ドラマではどうかなあ?
第5回も見ました。本能寺の変はバッサリ。信長の人生50年の舞とか切腹とか、濃姫と一緒に戦うとか森蘭丸とか一切なし。
歴史の一大イベントをバッサリ。清々しいくらいです。なので、ドラマの内容は、リウ様、ゆっくりご堪能下さいませね。今回も誰かの必死さに笑えますよ。まだ豊臣は出てきません。でも上杉景勝と、滝川一益。二人ともいい役です。滝川一益に泣かされるとはね。と思った第5回でした。

投稿: ささ | 2016年2月 8日 (月) 08時04分

>日本の行く末を決定するキャスティングボードを握る、という華が控えている。 
>ここが伊達政宗とか山内一豊、直江兼続などとは違う点。
そうですねー。同時に上記に挙げた作品の中で本作と「政宗」にだけ
共通しているのは天下人と敵対して潰されたり吸収されたりする
リスクを背負いながら真向、渡り合うハラハラ感がある。
大企業に対する中小企業(伊達家が中小なら真田家は零細だよなぁ…)
「主人公のおかげで天下人は天下がとれた。一目置いた」
じゃ、緊張感に乏しい。
この辺りは「黄金の日日」がルーツかも。

「風林火山」の内野氏演じる家康の成長を並行して描くのは
「純情きらり」の宮崎あおいが現在、「あさが来た」に出るのに近い?

投稿: 巨炎 | 2016年2月 8日 (月) 15時35分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

あ、マヌケなレビューにならずに済みました(笑)。
いや、とするとですよ、NHKにしちゃ思い切ったもんだ、と思います。
その昔、高橋幸治サンの信長による本能寺から始まって、もう本能寺って、大河スタッフがどのようにほかの大河と差別化を図るか、という競い合いの場になっていたような気がするんですよ。 しかも 「大河における本能寺の変遷」 をひとつ番組として成立させちゃったりしている(大まかに言えばの話ですが)。
それだけNHKって、「本能寺スゲーやりたがり」 の印象が強かったんですよ、個人的に。

最後は本能寺を爆破までしてたな(どの大河だったっけな?爆破までしたくらいだからたいした内容の大河じゃなかった気がしますが…笑)。 「軍師官兵衛」 だったかな?(笑)。 爆破されたのは最近のような気がします(笑)。

投稿: リウ | 2016年2月 9日 (火) 07時28分

巨炎様
コメント下さり、ありがとうございます。

私も内野家康を見ながら、「ああこの家康も、まだ発育途上だな」 と感じました(発育って…笑)。 なにしろウジウジ考えすぎる(笑)。

しかしのちに、その家康に昌幸は信幸を人質に出してしまうんですから、この第4回での腹の探り合いは、ひょっとすると家康と昌幸のあいだに 「なにか通じるもの」 を感じさせる契機となった、という三谷サンの見せ方だったのかもしれません。

しかし零細企業が一矢報いるとは、「下町ロケット」 のようだ…(いや、阿部サンの会社は零細じゃなかったよな…笑)。

投稿: リウ | 2016年2月 9日 (火) 07時34分

本能寺は吉川さんが爆破したんですよ(笑)紅白で何かを燃やしちゃった吉川さんへのNHKからの報復だった(吉川氏談)そうです。
第5回の家康くんは見応えあります。ほとんど主役!乞うご期待あれ。花燃ゆやら天地人やらしっかり、三谷さん、料理の調味料にしちゃってる(笑)ついでに下町ロケットも。
主役パートが本格化したら、信繁に土下座する人が続出するかも(笑)さすがに無いだろうけど。


投稿: ささ | 2016年2月 9日 (火) 09時32分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

ウィキでも見れば一発で分かったんですが、レビューを書く時も結構名前などの資料で頼りっきりのウィキペディア(番組HPより役に立つ)、時々出てくる募金のお願いには一切応じたことがない(笑)。

そうか~、本能寺は、爆発だ!は「天地人」 だったか~(笑)。

「下町ロケット」 は話のネタに出しておきながら、第1回の途中まで見たきり、ちーとも見てません(まあいろいろと個人的心情が…笑)。

投稿: リウ | 2016年2月10日 (水) 07時40分

下町ロケットは、もちろん全部はみてないです。話が濃すぎて。毎回同じパターンは疲れるもの。(笑)でも、神君家康公が、目下、零細企業の社長並ってのが。このドラマ、生き残り、サバイバルがテーマの一つなんです。女達のキャピキャピも、誰が信繁の妻になるかだしね。家康くんの怖いランキングってのが、笑えて、いじましくて。
第5回を見ればわかります。家康くんにとっての帝国重工は本能寺で会長社長、殺されましたが、次に待ってるのがガウディ小日向秀吉(笑)小日向さん相手に内野さん、大変だわ(笑)それだけで笑えます。これまでにこんなに笑顔が怖い秀吉、想像できないもの.。素直に笑ってるだけなんでしょうか?出てこないのでなんともですが。清盛でのダメ朝父ちゃん、でも、躊躇する義朝に「わしのクビを斬れ!」って優しく言った為朝。秀吉でカムバックするんだ!それだけで、胸が厚くなります。(笑)
これだけ、芝居の出来る役者を揃えるって、やっぱり三谷さんならでは。視聴率なんて、関係無い!と、阿茶の局にダイブした家康くんは思ってると思います。(笑)生き残れればいいんだって。(笑)


投稿: ささ | 2016年2月10日 (水) 08時01分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

あ~、秀吉は、小日向サンか~(ほとんどマジメに見ておらんつーことですよね)。 吉田信長のインパクト強くて秀吉が誰だったか、忘れてました。

今日は仕事がお休みなので、第5回目を、見れたら見て(笑)、レビューも書けたら書きます(イーカゲン)。
ただしそのほかのドラマもたまりにたまっているので、そっちを見てしまうかもしれません。

なにしろ最近このブログ、「真田丸」 に特化してますから(笑)。

投稿: リウ | 2016年2月10日 (水) 13時09分

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