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2016年2月10日 (水)

「真田丸」 第5回 「ゴシップ」 目線で見た本能寺

 このところ 「真田丸」 に特化している我がブログ。 冬ドラマのレビューそっちのけでありますが、なんかこの大河ドラマのレビューは、書きやすい気がしてどうしても優先しちゃうんですよ。
 そもそも私の場合 「感想を書きたくなるドラマ」 というのは、一概に 「よく出来たドラマ」「面白いドラマ」 というだけでは無理なところがあります。 出来がいいからこそ、きちんとした感想を書かねばならない気がしてくるし、そうなると先を見るのが億劫になり、しまいには怖くなってくる。 真に面白いドラマだと、そのへんの壁をぶち破るような力にあふれていて、感想を書きたくてたまらなくなるものなんですが。

 それに比べてこの 「真田丸」 には、「そんなにリキ入れて見なくても入り込めちゃう」、という長所がある気がします。 それは主人公たちがどこか 「真剣にやっていながらもそこにどことなく可笑しみがある」、人間の喜劇的な部分を背負っているからではないか、と思われます。

 この第5回でも、例によって真田昌幸(草刈正雄サン)が、せっかくついた織田があっさり明智に討たれてしまって、表向き平静を装いながら息子の信幸(大泉洋サン)とふたりっきりになった途端 「ちくしょおおおおお~~~っ! せっかく頭まで下げて馬までやってよーやっとこれで落ち着けると思ったのにぃぃ~~~っ! なんでここで死ぬかねぇ信長ァァ~~っ!」(笑)。

 そして 「我らはどこにつけばいいのですか?父上の本心は?」 と訊いてくる信幸に、「わしの本心か…。 では、はっきり言おう…」 と散々ためてから(笑)、

 「まったく分からんっっっ!」

 いや、ゆーと思った(笑)。

 このセリフをですよ、「あくまでマジメに叫ぶ」 ところがいいんですよ。 だって大マジメな話ですから。 こんな小国がどこにつくかで運命変わっちゃうんですから。
 でもそれが、テレビ桟敷で見ている我々 「部外者」 たちにとっては、「マジメであるがゆえに哀しくも喜劇的である」。 そういう背反する本質を捉えることが出来るからこその三谷脚本であり、今年の大河が 「とっつきやすくレビューを書きやすい」、という結果になっているのではないかと思われるのです。

 そしてこの第5回全体に流れる主題は、「信長の死がもたらした混乱」 にあることは明白です。
 なぜなら、前回信長に壮絶にボコられて恍惚の表情を浮かべていた明智光秀が、どこにも出てこない。
 家康(内野聖陽サン)陣営も昌幸ら国衆も、信繁(堺雅人サン)も木村佳乃サンも誰もかれも、「なんかエライことが起こったみたい、でも真相は分からん」 という状況の下で自らがどうなすべきかの判断を迫られるからです。

 この混乱は、このドラマが 「本能寺」 の顛末をほぼ完全に描写しなかったことが原因です。
 本能寺が焼けたところが出てきて、「信長様の亡骸は見つかってないらしい」 という情報だけが信繁の耳に入ってくるのみ。 じゃ、どこかで生きてるかも?という可能性も捨てきれないのです。

 じゃ、もし織田を見限ったとして、信長が実は生きてました、なんてことになったらどーするのだ、という不安も抱えながら、徳川も真田も行動しなければならなくなる。

 ここらへんの 「真相が分からない状況」 というのが、この第5回では特に秀逸に描写されていた気がします。
 これって昨今のセンテンススプリングチックなゴシップに(笑)踊らされている我々のようなものかもしれません。
 なんだかんだ言って、真相は分かんないでしょう、ベッキーもSMAPも甘利サンも(笑)。
 自分の目で見たわけじゃないのに、記者の目から見た(あるいはその主観というレンズを通して見た)情報を基にして、我々はあーだこーだやいのやいの言うわけです。

 まあ確かなのは、「ここは織田を見棄てて逃げる!」 と決めて伊賀越えを断行した家康たち一行に、上野樹里チャンはいなかったということくらいで(笑)。

 いなかったなあ、江(笑)。 最近伊賀越え、というとどうしても彼女の姿を探してしまう自分がいるのであった(笑)。 それだけインパクト強かった、ということで(本能寺にも彼女の姿はなかった…笑)。 なんでだろう(棒読み)。

 とにかく家康のほうほうのていで逃げる様はいかにもコミカルで、途中出てきた服部半蔵も 「伊賀は我がテリトリー」 と豪語するもなんとなく(いやものすごく)頼りなく(笑)、江がいたんじゃ足手まといもいいとこだったということだけは、じゅうぶん伝わりました(笑)。
 しかしこれも、逃げている当人にしてみれば、真剣そのものなのであり。

 そして戦国時代における情報の伝わり方の極端なムラは、滝川一益(段田安則サン)の 「これでようやく信長様が望んだ太平の世が来る…」 という哀しい安堵へとつながっていくわけです。
 昌幸と信幸は、最初滝川に信長の死が伝わっているのかどうかを見極めようとするのですが、途中でいやがうえにも気付いてしまう。 「なんも知らないなこの人」。

 しかしふたりは、滝川に信長が死んだ(であろう)という情報を、伝えないんですね。
 そして滝川との会見ののち、「明智も愚かなことをしたものよ…」 と嘆かせる。
 この、武士の情け的な展開。
 このドラマを深いものにしているのが、こうした 「暗黙の了解」 という部分を大事にしているところなのではないか、と思われるのです。

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コメント

家康くんの怖いランキング、一位、信長、二位海賊、三位落ち武者狩り、四位光秀。
それからの家康くん決死の伊賀越え。お輿に乗って車酔いしてたのが嘘のようなハードさ。大笑いしました。内野さんの顔芸に。アナ雪とお別れする時の握手。お互いの言葉の白々しさ。で、アナ雪はナレーションにて退場。心中したく無いとの思いは家康くんも共感してたでしょう。
服部半蔵が現れて、伊賀は我が故郷だからご安心下さい!のはずが、村々への根回しは、ほぼ!というアバウトさ。
だから、押し通します!で走り抜く!崖みたいな道も近道!でハットリくんヒョイ!本田忠勝ライダー1号ヒョイ!もう着いていくしか無い。でも、もう少しで伊勢ってとこまで着いておにぎりタイム。おお!去年は一年中おにぎりのお話だったなあと感慨にふける間もなく、おにぎりの米粒をお互いのほっぺで取り合いしてると、ここから先は明智がおります!とハットリくん
またも、押し通す!伊賀越えは体力!家康くんが後々薬オタク健康オタクになる気持ちがわかる〜〜。もちろん江ちゃんはいませんでしたね(笑)服部半蔵に比べたら佐助の方が出来るようにおもえてきます。(笑)阿茶の局にダイブした家康くん、決死の伊賀越え、涙が出るほど笑わせてもらいました。内野さんマジだもの。生き残るのに体裁なんて気にしてられない必死さ。それが、コメディになってる!
その代わり真田家の方はシリアスでしたね。一旦は上杉にって頼りに行ったけど、弱ってる織田を撃つなんぞ出来ませんの景勝の建前と兼続のお察し下さいの下にある本音。
お察し出来る昌幸父ちゃん。滝川一益が、もうすぐ、戦の無い世がやってくると、今までの大河でさんざん聞かされて来た「戦なき世」が、今回滝川一益の穏やかな表情から、覇王信長を失った喪失感を昌幸と視聴者に感じさせ語られる。
滝川一益に本能の変を知らせなかったのは武士の情けでしょうか。知らなかったせいで清洲会議に滝川一益、遅刻しちゃうんだけど。(笑)
来週は迷走。家康くんですら決死の思いで逃げたのに、果たして、信繁は姉さんと他の人質を無事守れるのでしょうか。姉さんだけ逃すならまだしも、足手まといをいっぱい連れて。
信繁にとって、甘酸っぱい時期がそろそろ終わろうとしているのかもしれません。井戸の抜け穴のたぬきに伊賀越えした家康くんを投影しちゃいました(笑)信繁は家康くんのように、逃げ切れるのか!期待しちゃうなあ。試練に。

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

ありがたくも、あ~なんなんだこの長いコメント(笑)。 しかも私の記事より的確だし(笑)。

「服部半蔵と佐助との差」。

これも今回の 「隠れテーマ」 でしたよね。
我々の漠然とした認識では 「真田十勇士」 というフィクションもののシンボル的な 「実際にいたのかどうかよく分かんない」 佐助よりも、「影の軍団」 を率いているような(笑)服部半蔵のほうがはるかに頼り甲斐がある気がするのですが、このドラマはそこを逆に描いている。 だからこの伊賀越えが 「あ、半蔵いるから大丈夫」 という方向にいかず、スリリングなものに変貌するのです。

まあ真田も、「佐助的な」 忍びはいたんでしょうが。
ここで真田の隠密がこの段階において徳川のそれよりもレベル的には上、という認識も見ている側に刷り込まれる。

家康の前に途中立ちはだかる(はだかんないか…笑)急斜面の崖も、「頑張って降りればなんとかなりそ~な」 崖で、ロケハン隊よく見つけたな、と感心したくなる崖でした(笑)。

エンケンサンのことにまで言及していただいて。
妻夫木クンも出てきましたね(いや出てないって…笑)。 妻夫木クンでなくてちょっとガッカリした(笑)。 それを言うなら北村サンでもなかったし(笑)。
いや、その上杉の事情がさりげなく描かれているのも見事。

清洲会議に滝川サン、遅れたのね(笑)。 またひとつ、お利口になっちゃったものな~(元ネタ、知らないでしょうね…笑)。

このドラマの隠しテーマは「成長」もあると思うんです。まずは信繁くん。来週あたりかなあ。
家康くん、今はボロボロで逃げるけど、最後はラスボスに成長しているはず。(笑)服部半蔵だって、私達の思ってる優秀な忍者じゃなくて、まだハットリくん。
今頃、殿の御武運が開けて参りました!が囁かれて、中国大返しが行われてるでしょうから(笑)
多分、これやらないよね(笑)清洲会議もやるかな?(笑)にっこり笑って三法師様と遊ぶ秀吉が想像できるけど。
きりちゃんもお城に花嫁修業に行くみたいだし。
お気楽なお公家な母上も、昌幸父ちゃんにはぴったりかも。腹を探る必要ないもの。
家康くんとこの阿茶の局は、観音様か、聖母マリアかって感じ。慈愛を多分家康くんは求めている。ポーッとしてエキセントリックな感じの斉藤由貴ちゃん、膝に乗せた猫を撫でるように優しく家康くんを迎えていました。乗ってきたのはたぬきだけど。とてもじゃないが、江ちゃんなんて連れて歩けないって。(笑)あのハットリくんのガイドだと。
なのに、江ちゃん一人ならまだしも、安土の人質何十人(笑)いくら姉ちゃんの頼みでも、どうするの?信繁くん、佐助が来るまで持つのかなあ。
彼の知恵だけでは、どうしても切り抜けられないと私はもう思っていますが。来週は信繁くん、どうでしょうですよね。と見せかけて、北条がちょっかい出してくるらしい。いよいよ、高嶋政伸さんが動くんですか。ご飯食べ終わって。
来週もてんこ盛りの迷走のようで、楽しみです。
息子が二週間の語学研修から帰ってくる日なので、リアルタイムで見られないのが残念です。

追伸、息子が帰ってくるのは、21日でした(笑)来週は見られます。私も迷走中です。

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

あ~また、視聴の先を越されるのか(笑)。

で、ハットリくんなら香取クンじゃないかと思う今日この頃(笑)。
いや、近藤勇までやっといてハットリくんじゃいかにも…いや、最近 「ギャラクシー街道」 みたいのやらされてるしな(笑)。

この 「本能寺」 に対しての中国大返しは、やはり秀吉にとってのターニングポイントで、軍師官兵衛の腕の見せどころだったから、今年は素通りでしょう(予想)。
なにしろ第5回まで、秀吉が初回のチラ見だけでまったく出てこないですもんね。 「おととしやったからぼくちゃんやんないよ」 という三谷サンの声が聞こえてきそうです。 三法師も柴田勝家も出てこないんじゃ?(笑)

おととしの家康は、確か寺尾聰サンでしたね。 傾向的には内野家康よりタヌキしてたような(笑)。 いや、もうすでに成長しきっておりました(そりゃあのトシだもの…笑)。

記事中では書かなかったんですが、大泉サンの動向も気になるところではあります。

昌幸に付き添って、真田がどこにつくのかについて相変わらずまっすぐなことを言うし、ますます 「マジメ」 に意固地さまで加わってきている気がする。

おそらく室賀の一件で相当カチンときておるのでしょう。
真田のなかの異分子が増殖しているような不気味さ…はまだないか(笑)。

この頃の家康くんは成長しきっておりまして、伊賀越えも軽いトラブルみたいだったんです。寺尾さんも、北大路欣也さんも。
今回、内野さんの必死な、無謀な、もう半泣きボロボロの伊賀越えで、いかに本能寺の変が大きな事件だったかが動として描かれ、滝川一益の戦の無い世のポエム語りが静として本能寺の変の喪失したものを描き出す。
内野家康はもし信長が生きていたら助けにいかずに逃げたと叱られてしまう、そっちの方が明智よりよっぽど怖いと信長を語り、滝川一益は、もう直ぐ戦う必要の無い世の中になる。夢物語と思っていたが、あと少しでそうなると。覇王信長の野望が実現しつつあると語り、本能寺の変の愚かさを伝えてくれている。
異分子信幸。たとえ寄り合いで小童扱いされようと、彼が嫡男。信繁は、参加出来ない次男でスペア。普通の世界では真面目な方がいいはずなんですけど。でも、昌幸父ちゃんが信長後の乱世の逆境にまた策略家の闘志を燃やし始めてくれたので、信幸は安堵したんじゃ無いかしら。目下の船長は父ちゃんですから。
昌幸父ちゃんにとって真面目で正論派の信幸は、策を巡らす鏡的存在で彼の真面目さが、舵取りの上での制御装置なのでは無いでしょうか。信繁はまだお子様ですから(笑)


ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

家康も一益も頑張っているけれども、どうにもこのドラマをここまで引っ張っているのは草刈サンであることは明白です。

なんか昔の草刈サンの演技を知っている者にとっては、これってかなり驚異的なことに思えます。

まあ、三谷サンが草刈サンをイメージして膨らませた昌幸なのでしょうが、根源的なイメージは、やはり件の 「真田太平記」 における丹波サンでありましょう。 三谷サンも草刈サンも、丹波サンに肉薄しようとしている。 草刈サンにとっては一世一代のハマり役に巡り合った、という感じがします。

その昌幸、この 「真田丸」 を見ていると、丹波サンのときにはなかった 「国衆をまとめなければならないプレッシャー」「強国に潰されてはならないプレッシャー」 というものをひしひしと感じます(なにせ丹波サン、常に自信満々でありますからね)。 この 「揺らぎ」 が、今のところ 「真田丸」 をいちばん味わい深いものにしている要因ではないか、と私は考えています。

丹波さんは大霊界の方ですもの。何があっても平気!楽しんじゃうぞ!って感じだったし、奥方の小山明子さんも、しっかり者の奥方でしたね。あの時は信幸は正室小山さんの子供で信繁は側室の子供だけど、分け隔てなく二人とも大事に育てたご正室でした。今回はどちらも正室の子供設定ですね。
真田太平記の草刈さんが、まさかパパになって戻ってくるとは。時々丹波さんを思い出させてくれもしますが、今回の昌幸父ちゃんは、家臣のいないところで、息子にちらっと弱みを見せたり、なかなか人間的策略家です。
後、思考中、胡桃を手の中で転がしてるのが印象的。
超ハンサム父ちゃんだもの。毛皮もさりげなく着こなすし、奥様には飛びつかれるし!まだ、信繁に戻れるかも(笑)
主人公が、当分次男坊路線ですから、父ちゃんがほとんどお話を引っ張るわけで、それに違和感がまったくないです。嫡男にして、小童ですもの。年功序列厳しい〜!久しぶりにおじさま大活躍のドラマで重厚感もあり、若者はキャピキャピで危なっかしく、見所満載、飽きさせない全方位に気配りの脚本だと思います。佐助のシュっと消えるとことか、TV的に楽しいもの。体力勝負、ノープランのハットリくんも。(笑)

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

え~、「真田太平記」、そうでしたっけ(笑)。 あんなにハマったドラマだったのに、小山サンのこととか正室側室の設定とか、すっかり忘れてる。

「まったく分からんっ!」 のところ、丹波サンだったらどのように演じていたんでしょう。 おそらく草刈サンも演出サイドも、それが念頭にあったんではないか、と感じるんですよね。

でも私の予想としては、丹波サンだっらその裏をかいて、いきなりへたり込んで 「まったく分からん…」 とつぶやかれていたのではないか、と。 見ている側としてはそれはそれで、「カクッ」 てなもんですよね(笑)。 丹波サンは大胆不敵なところもあったけれど、自らのカンで芝居の流れを作っていたように思うのです。

なにしろ、「セリフをちっとも覚えてこない」 というのは有名でしたから(笑)。

丹波さんだったら、小山さんの膝の上で甘えて、信幸に全くわからんと言いかねないです。(笑)
わからないのも楽しそう。豪快に笑っているかも。
今日は迷走。今日は誰かが犠牲になりそうなんですが。まさか、佐助じゃないよね。
三谷さん、このドラマではさっさと、退場させてるから心配だわ(笑)アナ雪とか。光秀も多分瞬殺でしょうね。(笑)

>「セリフをちっとも覚えてこない」
「飢餓海峡」の左幸子さんは一端、覚えた台詞を
リセットしていたそうですが。
台本通りに喋ろうとすると「演技している」意識が
視聴者に伝わっちゃうんだとか何とか。

>ライダー1号ヒョイ!
ライダー45周年の話も出てますが、
まだ自前でアクションやってるんでしょうか。
この人の大河出演でもっとも強烈に感じたのは
「スカイライダー」の客演を蹴った年の「草燃える」。
ショッカー大幹部の本郷猛対権力の亡者なな徳田新之助。
息子役の京本政樹はまだペーペーだった!

中国大返しも、殿の御武運が開けてきました、も、もちろんスルー(笑)小日向秀吉登場時間、1分もなかったです。光秀の三日天下どころか、もう山崎の戦いも伝聞。(笑)瞬殺の場面もありません。
でも、45分、かじりつきでTVを見ましたよ。
目下主役はパパ。長野が日本で独自路線を時として歩む、そんな歴史的背景が描かれてました。と言っちゃ大袈裟だけど。しかし一年で五人も仕える大名が変わるって、節操ないというところを、三人目以降については、昌幸父ちゃん、わからん!から、答えを見出して策略家の面目躍如となりそうです。来週は奪回!

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

アナ雪?まったく分からんっ!(笑)。 なにせ見てないもんでアナ雪(笑)。 レリゴーしか知りません(笑)。

とりあえず一昨年やったことはなるべく避けて…というのは正解だ、と思います。 ただ将来、淀の方と秀頼とは、信繁はかなり丁々発止が避けられない。

「軍師官兵衛」 での淀君は誰でしたっけねー。 もう忘れてます。 深キョンだったかな(たぶん違う)。 なんか中谷美紀サンとか、柴咲コウサンとか、もう頭の中ゴッチャですんで(民放の信長関係の時代劇も混乱に拍車をかけてます)。

巨炎様
コメント下さり、ありがとうございます。

「飢餓海峡」…。 もう30年以上前に見たきりで、記憶の彼方でございます(笑)。 左幸子サンも出てた気がしますが、私この人を最初に見たのは、やはり百恵チャンの 「赤いシリーズ」 でしたね。 「なんか不気味な女優さん」、というイメージでした。

「不気味な女優さん」、思えば昔は大勢いたような気がします。 最近ではすっかりいい年齢の重ね方をしていると思う江波杏子サンなんかもそう。 妙に口がでかくて(失礼…)。

穴山梅雪の事を今年は巷では、アナ雪と呼んでるのですよ。あのナレーションでの退場時にはもちろんレリゴーが脳内で流れておりました(笑)
今年の淀君、さあ誰でしょう。秀吉すら1分も出てこないもので。一昨年は深キョンだったかなぁ?
柴咲コウちゃんは来年の主役なので。それに男に媚びるのが、最も似合わない女優の一人ですよね。エリザベス一世タイプ。(笑)
信繁くんは自分の恋愛で忙しいです。だからって運命の人なんて仰々しい扱いじゃないです。
父ちゃんがついに舵取りを定めたので、息子達がこれから大変だと思います。特に兄ちゃん。
佐助は死ななかったです。良かった〜〜(笑)

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

穴梅でアナ雪ね…(笑)。 映画はカンケーないのね…(笑)。

中谷サンと柴咲サンの区別が、私よく出来てませんで(笑)。 姉妹役でドラマやったらたぶんワケ分かんなくなると思う(笑)。 同系統の顔の作りしてるから、たぶん共演、というのも一回もないのでは?

淀の妹は伊賀越えをしたくらいですから(だからちゃうっての…笑)、淀は今ごろ柴田勝家の家でしょうか(なんだソレ)。

しかし江が伊賀越えとか、大河ドラマの悪影響というのは根が深いです(笑)。

江ちゃんの伊賀越えは信長様と二人乗りっておまけ付きで、まるで、遊園地のアトラクションのようでしたね。メリーゴーランドみたい。家康くんの伊賀越えとは違う意味で大笑いした不届きな私。
今回は家康くんのアドベンチャー編。何せ、今の家康くん、覇気がない。(笑)全く無いわけじゃないけど、国取りより、生き延びれればいいじゃんって感じ。第6回もまだ伊賀越えの後遺症で家康くん疲れてたし。(笑)ライダー1号は元気でしたけど。ライダー1号の娘を、信幸は正室にするんだったかな?
ある意味、真っ直ぐ同士。気が合いそうです。信幸にしたら、変幻自在の父ちゃんの方が慣れてるからいいのかもしれないけど。
第6回は最低視聴率だったらしいです。迷走だもの。しかも、本能寺の変、中国大返し、山崎の戦い、全部なし!秀吉1分。
でもいい回だったんですよ。私が長野県民だったら、信濃の国を歌いたくなるような。(笑)全然歌えないけど。(笑)
ビッグイベントに頼る大河は一昨年堪能したので、今年は真田周辺でスッキリ、後はバッサリが小気味いいと感じております。

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

「江」 はいろんな意味で危険なインパクトだらけの大河でした(笑)。 未だに本能寺になると、どうして江は来ないのだ?みたいな(笑)。 清須会議でもどうして三法師の影にいないのか?伊賀越えはどうした?歴史的な場面なのに、どうして江はいないのだ!…とか(爆)。

考えてみれば江なんて、ほかの大河じゃほぼ完全無視状態ですもんね(笑)。 秀忠の妻としてチョロッと出るだけ(笑)。 いちばんの出番である春日局が出てきても、まず出てこない(笑)。

まあ、散々コキおろしましたけど、「花燃ゆ」 に比べりゃよかったかな~とか(「花燃ゆ」 散々だ…)。 田渕女史も、「ブッ飛んでる」 というところだけは、一年間けっしてブレることはなかったのでございます(笑)。

江ちゃん、「花燃ゆ」よりましとは(笑)花燃ゆといえば、一年間、おにぎりだったわけですけど、今作の伊賀越えの家康くん達のおにぎりシーンのように、記憶に残るおにぎりが無いですよね。それだけでも、脚本の力量の差が。(笑)
田渕先生はイケメン向井くん大好き!徹底してたもの。(笑)今作はまだ、20代以下のイケメンが出てきませんね。でも、堺さんが不思議と少年ぽく見えるから、演技力って大事。大泉さんの信幸がこわっぱで、信繁は小倅。(笑)おじさま達のガードは厳しい。
女優は若い黒木華ちゃんと長澤まさみちゃんを使ってますが。
イケメン枠って秀頼くらいしか残っていない気がします。プラス演技力となると、誰でしょう。
去年は、伊勢谷さんが生きてるうちは、見られたんですよ。その後は迷走でしたからね。
久しぶりのわくわくできる大河ドラマ、視聴率が何だ!NHK、びくびくして気合が足りないよ。と思います。


ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

「花燃ゆ」 のおにぎりは、米の値段がどうとか、主婦目線の捉え方でしか消化しきれなかった、ということではないか、と感じます。 だからいくら真央チャンが懸命におにぎりをにぎっても 「よくまああれだけのコメがあるね」 とか 「文はこれだけ塾生のことを思いやって偉かったのでした」 とかいう感想しか導き出されない。

村塾の誰かひとりでもいい、文の作る握り飯が心に沁みた、という描写でもあれば…。

でなければ、ドラマ後半で村塾出身の元塾生たちに 「文さんの握り飯はうまかった」 と通過儀礼みたいに言わせてですね(笑)「まるで私がおにぎりしか作ってなかったみたいじゃない」 と美和にふくれっ面をさせるのも一興かと(笑)。

秀頼がイケメン…というのは、史実的に見てキビシーんではないかと(笑)。 なにせ肖像画を見る限りでは下膨れで巨漢だった、あまりに体格がいいので家康がそれで危機感を持った、とか…(笑)。

秀頼巨漢なの?じゃあ、お相撲さんにやってもらいましょう(笑)演技力はないけど、存在感はありますよ。(笑)絶対、内野さんの家康くんだったらビビるもん。
大丈夫、主役は堺さんだから、誰がきても、うまく流せるし。
イケメン枠が無いという事はいよいよ、主要どころが堺さんと大泉さんが最年少って事になりますね。
前田の慶次はださないでしょうし。
利家は立派なじいちゃんが出てくるだろうし。
この前、BSで水戸黄門の再放送をやっていて、途中から見たのですが、最後の最後に平幹二朗が敵役の尾張公で出てきただけで、それまで、勧善懲悪を楽しんでた自分を反省して、いやあ、平さん、かっこいい!に落ち着いてしまいました。画が締まるんですよね。本当の演技力のある人は。
一言二言でも。それに、平さんには気品があるもの。そこは親子共通?(笑)
日曜日、待ち遠しいけど、録画で見るしかないんですよ。多分息子を迎えに行ってるし、その日姉ちゃんはミステリーツアー、いちご1パックお土産付きに日帰りで行ってまして、そのお迎えもあるし。二人の帰ってくる予定時間が微妙にだぶっているんですよ。真田丸、見る時間が無いです。(笑)


ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

ナヌ、マジカルミステリーツアー?(ビートルズマニア流のヘンな反応の仕方)。

「花の慶次」 の影響でヤケに偏った人気のある前田慶次ですが(笑)、NHKはホント無視しますねこの男(笑)。

で、あまりに無視が続いたもんだから、藤竜也サンを壮年の前田慶次にしてドラマを作ってみたり、とか。

このドラマは面白かったけれど、慶次ファンとしてはカブキ盛りの慶次を見たいのでありましょうね。 まあ、藤竜也サンの前田慶次は、続編を密かに期待してます。

天下の大NHK、それも大大河を作る側としては、漫画のキャラクターとして確立された慶次を、そのままで画面に出すわけにはいかん!などと思っているのでしょうか?
その割には、漫画関係の番組がやたらと充実しているのもNHKなんですけどね。

もう、こんな時代なのですから、漫画原作の大河が出てもいいんじゃない?と私などは思ってしまいます(まあ、「花の慶次」の原作は、隆慶一郎氏の小説なのですが)。
そう言えば、朝ドラも、「漫画家」は出ても漫画そのものが原作になるっつうのはないですね。長谷川町子さんの「サザエさんうちあけ話」→「マー姉ちゃん」ぐらいですか。でも、これは自伝ですし。

Zai-Chen様
コメント下さり、ありがとうございます。

NHKがマンガに色目を使い出したのは、たぶん手塚治虫氏とかトキワ荘を採り上げだした頃からではないでしょうか。 「マー姉ちゃん」 はそれより前かな。 でも長谷川町子サンだから、問題なしと判断されたのかもしれません。

それからは 「マンガ夜話」 を皮切りに扱い放題、という感じですが(笑)、ちょっと思い返したレベルでも、ドラマとしてはあまりマンガ原作、というのはないような気がしますね。

最近じゃ 「ラジオ深夜便」 でも 「サザエさんの歌」 とかかけるようになってきました(笑)。

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BOOKS

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

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     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ記事より抜粋)。 この上巻ではビートルズの祖先から遡ってリバプールで人気に火が付き始めたところまでが書いてあります。

  • ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白

    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
    まず驚かされるのが、表紙のポールの写真です。 よくこんなのが採用されたな、というくらい、刻まれた年輪が顕著に分かる 「年老いたポール」。 飾り気のないその写真に、「素のポール」 をあぶり出そう、という心意気が見える。 そして実際、著者のその目論見は、成功しているように思えます。 何より大きいのは、「NME」「Q」「MOJO」 など音楽メディアで長年記者を務めてきた著者がポールと同じリバプールの出身者である、ということ。 さらにポールと同じファースト・ネームであること。 だからポールはまるで自分の分身に話しかけるかのように、時折同郷人にしか分からない言葉で気さくに著者に話しかける。 この本を読む者は、まずその 「不思議なリラックス感」 に包まれるはずです。  本の構成は大きく二つに分かれます。 前半ではビートルズからウィングス、ソロに至るポールのたどってきた長い長い歴史、後半ではポールの人格に迫る試みがなされていく。 そのインタビューは、一気に行なわれたものではありません。 著者がNMEの記者だった1979年のものから、明示はされていないがおそらく2013年、「NEW」 の発売前後が最新のものではないか、と思われます。 実際読んだ感覚では 「キス・オン・ザ・ボトム」 あたりが最新のような気もする。 その30年以上にわたる膨大なポールへのインタビューを、項目によって構成し直しているようです。 ですから、今年(2016年)亡くなったジョージ・マーティンについてのポールの見解であるとか、最新の情報が提示されているわけではない。 ポールの情報というのはこの歳になってもなお日々更新型ですから、その点については物足りなさが確実にあります。 さらに、30年以上というとポールのものの考え方にも変化変遷があってしかるべきだと思うのですが、30年以上をリミックスにかけているからその変化というものがつかめてこないもどかしさがある。 表紙を飾ったポールの 「老い」 という問題にも、この本はきちんと答えてくれているわけではない。 さらに言えば、ジョン・レノンの死について多くが割かれているのとは対照的に、2001年に亡くなったジョージ・ハリソンの死についての記述はない。 正直なところ、このような本を読み漁ってきた身としては、衝撃に値するような情報が書かれているわけではありません。 しかし前述したような、リラックスしたムードのなかでポールと語らっているような疑似体験を共有できる強みが、この本にはある。 この本全体に貫かれているのが、この心地よさなのだ、と思うのです。 その心地よさが乱れるパートがあります。 自身の失敗作、どうでもいい作品について語るときのポールは多分に感情的になりがちであり、イライラした様子を隠しません。 特に 「シークレット・フレンド」 を語るポールのくだりはポールファンなら一読に値する部分でしょう。 しかしそのイライラも、ポールの人間性が垣間見える瞬間としてこの本にとっては必要なパートなのです。 3000円以上と、この本は決して安くはない部類の本です。 ただその値段に見合うパフォーマンスは兼ね備えています。 この本と付き合った1か月足らずの間、心地よい体験をすることができました(アマゾンの自身のカスタマーレビューより)。

  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

  • 桜田淳子 -

    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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