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2016年4月14日 (木)

「ラヴソング」 第1回 「外周」 つまり見てくれが、かなり悪いドラマ、だが

 今年に入ってから、脚本家とか 「すでに出ている情報」 からドラマを選択するのをやめよう、と思いまして(でも 「刑事モノ」「事件モノ」 は外す…笑)、今回の月9もそれに倣って、主役が福山サンであること以外はほぼプレーンな状態で見たのですが、これがなかなかよくて感動もして泣いたりもしたんですよ。

 ネットの評判もさぞやよかろう…と思って見たら、しかしこれが散々で。

 第1回視聴率の結果も出たのですが、10.6%とこれまた福山サン主演のドラマとしてはお寒い限りの結果。 どうしてなのかな、とちょっと分析モードに入ってしまって。

 まずこのドラマ、「外周」 がかなり悪いのではないか、ということ。 つまりテレビ局が 「こーゆードラマです!」 と言って宣伝する材料のことですが、いちばんの売り文句は 「『福山雅治』 が3年ぶりに月9に戻ってきた!」 ってとこでしょうか。
 そしてその次は、「相手は20歳のドラマ初出演、シンガーソングライターの藤原さくら!」 かな。
 そしてそのふたりが織りなす 「年の差」 恋愛ドラマ、といったところではないか、と思います。

 しかしこの3つの要素とも、世間的な見てくれが悪いように感じる。
 まず 「福山雅治」 という人が去年の結婚で、それまであった吸引力がかなりなくなっている、ということが考えられます。
 つまりですよ、ましゃがそれまで独身だったことがましゃの人気につながっていた、というですね~(なんで私がマシャなどと言わねばならんのだ)、まあゲスな分析がまず成り立つわけです(つまんねえ分析だと自分でも思う)。
 要するにフジテレビと視聴者のあいだで、福山サンに関するネームバリューの認識に、すでに大きなずれが生じている、ということでしょうか。

 そして、その 「結婚してしまった」 福山サンが、47歳にして20歳の新人と 「年の差」 恋愛ドラマをやる、という設定がまた悪い。
 以前なら福山サンも 「年の差恋愛」 の設定なんてものともしなかったと思うのですが、さすがに47ともなるとどんな色男でも 「なにそれキモイ」 の世界になってしまう。 「それって親子の設定だろ」 みたいな。
 「年の差婚」 に対する世間のイメージというのは、常に 「キモイ」 なんですよ。 それにとうとう 「既婚者」 福山も負けた。

 ドラマを見ていると、その 「潜在的視聴率獲得能力が低下している」 福山サンが、すごいモテ男だ、という設定になっていたりします。
 そのドラマの中では女の子は誰でも、福山サンに恋してしまう。 オバサンも若い子も。
 これはある意味 「嫌味ではないか」、と思うほどの徹底ぶりで、そこに嫌悪感を抱く人もいるのではないか、ということも考えられる。
 しかもそのモテ男、ヒモ生活をしてたりする。 いきなりどぎついベッドシーンだし。
 「なんだよソレ」 ですよね(笑)。 視聴者に嫌がられるような設定をわざとしてる。

 そして福山サンの相手を務める、藤原さくらサン。 最初私はこのコ、石原さとみチャンかと思ったのですが。
 この人がですね、福山サンと同じ事務所なんですよ。
 世間はそれを、「コネ」 と言います。
 こういうの、嫌がられるんだよな~。 これなら石原さとみチャンのほうがまだ年の差少ないしよかったのでは?

 藤原さくらサン、彼女はでも、なかなかいい演技をしている、と個人的に思います。

 吃音に苦しむ設定というのは、「初めてでそれでは難しいのでは」 という気もするのですが、逆に 「吃音の設定だから演技力のなさもある程度カバーできるのでは?」 という気もするんですよ。

 藤原サン演じるヒロインは、自らの吃音に対するまわりの反応が嫌でしょうがない。
 吃音だからバカにされる、というのはもっとも基本的な段階なのですが、それを同情されたりいい人ぶられて自分に寄ってくる人間も嫌い。
 そういう鬱憤がときどき爆発するのですが、ちょっと普通の人とは違う爆発の仕方をしたりする。
 それが、「普通の人の演技をする」 ということより、実は簡単なのではないか、と見ていて感じるんですよ。 却って普通の演技が出来る人が障害者の演技をするほうが大変なのではないか。

 しかしそういう設定に助けられている部分はあるにせよ、藤原さくらサンの演技はある一定のレベルには達している。 彼女の醸し出すぎこちなさが、ヒロインの世間に対するやりにくさと、うまくつながっているからです。

 今回の福山サンの 「モテ男」 設定も、あまりに強調されているところが、却って 「狙い目」 になっているのではないか、と感じます。

 つまりその設定って、福山アゲではない。

 「福山アゲ」 って、いかにもフジテレビがやりそうだからイメージの悪さが簡単に伴いやすいんだけど、今回のヤツって福山サン自身の 「自虐ネタ」 のような気がするんですよ。 それを本人も面白がっているようなフシがある。

 だってモテ男がフツーに生活するのが、美男美女がわんさか出るドラマの 「日常」 じゃないですか。 そして美男美女だからフツーにあり得ない恋愛をしたりする。

 でも今回、自分をモテ男とすることで、その 「アンリアル」 を消去にかかっているんですね。

 モテ男だからこそ、世間を甘く見たような自堕落な生活をしてしまいがちになる。
 モテ男だからこそ、女性に対して警戒感がない。
 モテ男だからこそ、自分に酔っていたくなる時がある。
 そっちのほうが 「リアル」 な気がするんですよ。

 そして重要に思うのは、その福山サンと藤原さくらサンの話が今回、実はラヴストーリーを目指しているんではない、と感じたことです。

 確かに、年下のさくらサンは福山サンに好意を寄せていくような描写があったりします。 でもそれって、単なる 「憧れ」 の域を出そうもない感じがしてならない。
 どうしてそう感じるのか、というと、モテ男設定の福山サンが抱えている神代広平って役って、吃音で悩む相手役以上に、音楽仲間で恋人だった女性の死から、いつまでたっても逃れられない悩みを抱えている。 その神代広平が 「どうやって失われた恋人の幻影から解放され、自分が捨て去った音楽と向き合っていくことが出来るのか」 ということが、ドラマの本当の目的、ゴールなのではないか、と私は感じたのです。

 つまり、思っていた以上にこれって、「音楽」 がメインのドラマなのではないか。と。

 ドラマの体裁を考えた場合、ネットでは 「テンポが悪い」 という意見が散見されました。
 だが私はそうは思わなかったな。
 まず 「萎える」(笑)ベッドシーンとネットカフェの描写で神代広平の自堕落さが強調され、彼が臨床心理士を担当する自動車整備会社の工員である佐野さくら(藤原さくらサン)の人となりが丁寧に描写されていく。
 ここらへんの描写はすべてが必然性を伴っていて、このドラマの前の月9で私がときどき引っかかったような部分が見当たらなかった。 しかも説明セリフなどまったくなし。 「この脚本家は相当出来るな」 と思わせた。

 例えば冒頭、さくらが屋上でタバコを吸っているところに同僚のいわゆる 「さくらイジメ要員」 である女の子たちがやってくるのだけれど、ワイワイ騒いでいる話がですね、「ね、タバコの値上げ、ハンパなくね?」「日本なに目指してんの?」「つら過ぎ」。

 そんな話をしてる同僚たちが、さくらのタバコを 「もらってい?」 みたいな感じで次々拝借して、新歓(新入社員歓迎パーティ)の幹事を吃音だと分かってるさくらに押しつけて好き勝手な話をどんどん進めていく。

 このなにげないシーンひとつ見ても、「セコイようだけどタバコ1本いくらだと思ってんだよ」 みたいな流れになってる気がするんですよ。 この女の子たちがさくらに与えるストレス。 それが一目で理解できていく。
 だけど、前の月9で同じように繰り広げられた 「いじめ」 とは、なにかが違う。 前の月9はどこか誇張して見ている側の気持ちを苛立たせるような 「やり過ぎ感」 があったけれど、今回の 「いじめ」 は、「やり過ぎるとまあヤバいし」 という、女の子たちの 「引いた感じ」 が却ってリアルに見えるんですよ(前の月9をそれとなく批判してますね…いやかなりはっきりと、か…笑)。

 さくらはそうした、いちいち探すとキリがないストレスのなかで、バイクの運転も結構粗い。 彼女の親友である真美(夏帆サン)とは吃音ながらも結構べらべらしゃべるのですが、その口ぶりもどっちかっていうと悪いほうの部類に入る。 つまり鬱屈がたまってる、ということがそこからすごく分かる。
 真美はさくらから頼りにされているのをうざったがっているように最初は見えるのですが、実は自身の結婚を控えている。 真美から結婚を打ち明けられたさくらは、打ち沈んで、真美と初めて会った養護施設での出来事に思いを馳せていく。

 そしてさくらと公平を結び付けていくきっかけが、公平の死んだ彼女が好きだった 「500マイル」。
 この曲って結構古いので、それをこの年の差があるふたりを結び付けていく材料にするには無理が伴います。
 でもその無理はドラマのなかで無理のない状態にやんわりほぐされている。 どうもさくらが好きなのは、リメイク版のようだ。

 だからさくらがこの曲が好きな理由はきちんと説明されているし、公平がこの曲を好きなことも、ちょっとした回想ですぐに分かるようになされている。

 さくらが新歓の幹事を、すごく努力して克服していく様子も、とても丹念に描かれています。 居酒屋に電話することも、さくらにとっては苦痛の極致なわけなんですが、散々失敗したあとわざわざ居酒屋に出向いて、やっと予約を取ることに成功する。

 その様子を、恋人の思い出から逃れてその居酒屋で飲んでいた公平が、やはり隣の女の子に 「キャー」 とか思われながら(笑)目にするわけですよ。

 これって普通だったら、「あーあ、あり得ねー設定」とか思うんですが、これって公平がさくらのことを 「見守る」 ためのステップのように私には感じられる。
 つまり、このドラマが取っているスタンスというのは、第1回目ではあくまで、自分よりずっと年下の女の子を見守る、スゴモテ中年ヒモ男、という立場なんですね。
 それは確かに、「年の差恋愛」 につながる危険性も内包しているけれども、公平は医師仲間である水野美紀サンなんかに接する態度とは、明らかに違う、「上から目線」 なんですね、さくらに対しては。
 そこをちゃんと描写しているから、世間的に 「キモイ」 と思われがちな 「年の差恋愛」 にも、スッと移行できてしまえそうな、作者の表現力を感じてしまうんですよ。

 そして、「500マイル」 の曲を中心として、音楽療法をしようとするさくらが、自発的に 「500マイル」 を歌うまでが、感動的なクライマックスになるように設計されている。 そしてそのシーンでは、恋人の死以来ギターを持つことのなかった公平が、ギターを手にする瞬間でもある。

 かなり用意周到なストーリーだと感じ入りました。

 ただ、これから先どう展開していくのかは、ちょっと不安も残ります。 「どうすんのかなコレ?」 という感じ(笑)。 前にも書いた通り、さくらと公平の恋愛がメインではない気がするし(それがメインだったら興醒めする)。

 展開によっては、毎回レビューとなりそうな期待も込めつつ。

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コメント

おかえりなさい。帰ってきてコメントがないと寂しいかな~、と思い<ちょっと>書いたら眠いのに
ちゃんとお返事書いて頂きありがとうございます。

お別れはさぞさみしかったでしょう。
わたくしも高校の恩師が亡くなった時
遺影を見たら急に泣けてきちゃって。
恥ずかしくない生き方をしようと思いました。

リウさん、このドラマのレビュー、疲れてるとこ
書いたんですね。ちょっと面白そう。
吃音の子が新人っていうことで福山が目立ちやすいのをうまいこと抑えてて話に入っていける。
かわいすぎないから演技に期待したくなるし。
でもあんなに歌えるんだったら次は普通の
会話はやっぱりまだだめってこと?
性格はマシャに憧れていく先に女の子らしく
なっていくのかな?
菅田くんがどう絡んで来るかがおもしろくなっていく
ポイントでないかな~。期待しよーっと。

投稿: ドラマ大すきおやじ50才 | 2016年4月14日 (木) 21時45分

評判が悪いのは年の差恋愛が気持ち悪いの他にさくらちゃんの喫煙、粗暴な言葉使い、バイクに乗って桜の花びら、ぺっぺっ!などです。妊婦を突き飛ばしたのも、宜しくありません。道徳の時間にいつから月9はなったのかなあ。(笑)私は20歳前に煙草やめたけど。
さくらちゃんが童顔なので、煙草が似合わない、しかも、吸い方も汚い。(笑)仕方無いですよね。彼女だってストレス解放の為の一服ですから。
ただ、吃音を彼女のハンデキャップにした事は共感を得てるようです。彼女の吃音者であるが故の苦しみ、新人君の歓迎会を予約するだけでも、他人には計り知れない苦痛だわ。でも、お母さんが好きだった歌を口ずさむ時はどもらない。
さくらと元ミュージシャンで、臨床心理士でヒモの神代広平の共通点は、根無し草って事。神代さんの場合、彼女の死後、わざと自分をそこに貶めてるようでもあるけど。彼はお馬鹿な自分を笑っているみたい。
何しろ、小さくてせこくてちゃらいが今回の福山雅治の役柄のコンセプト。さくらちゃんが落とした居酒屋のクーポン券で一杯飲む(笑)。福山雅治にはありえないせこさだわ。自虐に入ってる。納得です。
多分、先入観で「見ない」という視聴者を、ある意味、見限ったドラマなんだと思います。それをフジテレビの驕りととるか、ドラマスタッフの心意気と取るか。
最後まで付き合って、500マイルにたどり着いた人には心に染みる佳作ですが。
あの訳詞は忌野清志郎さんだそうで、さくらのお母さんは忌野清志郎さんの500マイルを聴いていたのかしら?音楽が重要。私も恋愛より音楽に重きを置いてると思います。何しろさくらちゃんの歌に付き合って、あれ程頑なに拒んでいたギターを主人公は弾き始めるですから。
彼女の声の魅力、それが故のヒロイン抜擢。コネという事もあるでしょうが、お芝居よりも、彼女の声は魅力があります。500マイルにたどり着くまでが、丁寧に描写されていて、だから特別延長なのよね。500マイル、そこには、主人公とヒロインの距離、東京と広島の距離、このドラマと視聴者との距離、諸々意味付けされています。さくらちゃんの頬を伝う涙と、泣きながら唄う姿に、思わず引き込まれたしまった。うん、番組スタッフの罠にかかってしまったぞ。でも、感動するって貴重。来週も見るつもりです。(笑)音楽には力があると思います。今夜熊本で大きな地震だそうです。何事もなければいいのですが。

投稿: ささ | 2016年4月14日 (木) 22時12分

熊本の地震にかこつけて、親と連絡が取れないので半日休んでおります。
一夜明けたら、震度7、本当に脅威だわ。
実家に朝、やっと、電話が繋がって、聞いたら、余震が続くから何時でも逃げれるように、服に着替えて、懐中電灯を備えて夜を明かしたとの事。半分呆けてる父は、「大丈夫だよ。俺は寝てたけど。」だそうです。こういう時呆けてるっていいけど、呆けてて避難所とか行けるのかしら?
心配になります。
昨晩から、ずっと気にかけて、電話も繋がらないし、悶々としてた私としては、父親の返事に一気に気が抜けました。後は折角の午前休み、どうするかですね。(笑)良かった。無事で。私もきりちゃんじゃ無いけど、役に立たない。でもきりちゃんは役に立たなくても、信繁の側にいたい、と思っている。それを行動に移している。梅ちゃんの産んだ赤ちゃんの世話は挫折しましたが。(笑)きりちゃん、頑張れ!今作の淀殿なら、ちょうどいい遊び相手になれます。(笑)

投稿: ささ | 2016年4月15日 (金) 08時43分

ドラマ大すきおやじ50才 様
コメント下さり、ありがとうございます。

いや、たくさんコメントがあって、ともすればすぐに沈んでしまいそうだったのが、却って慰められました。 大変助かりました。 感謝申し上げますconfident

年のせいなのか、私も今回は、お葬式で初めて泣きました。 いちばん近しかった祖母が亡くなった時も泣かなかったのに(別の場所では泣いたのですが)。 年のせいなのかな~。 いや、あまりにお世話になり過ぎたから…。

実はこの記事、前日書きかけのヤツを引き継いで完成させたのですが、一日たってあらためて読み返すといろいろ気になる部分だらけで、結局最初からドバーッと添削し直しました(笑)。 今また本文を読み返したのですが、「さくらがあんなに苦労して取った予約が同僚の女の子たちによっていとも簡単に取り消された」、という、ストーリー上かなり重要な部分を書き忘れてる(笑)。 やっぱり疲れてるのかな~(笑)。

このドラマのネットでの評判で唯一よかっのが、菅田クンでしたね。 私は別にどうとも感じなかったが…(笑)。 ましゃの演技がそれだけよかった、ということです。 菅田クンの役は、結構演技しやすい役なんじゃないのかな、みたいな。 なにしろ仮面ライダーWの頃から、彼を見守ってる気はするのですが(笑)。

投稿: リウ | 2016年4月15日 (金) 10時45分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

ささ様は、ましゃのドラマだからコメントを下さる気はしました(あ、「真田丸」 のコメントですでに書いていらっしゃいましたね…笑)。 ささ様も、「ガリレオ」 の続編やりゃいいのに、というクチでしょうか?(笑)

2016年熊本地震の(もう勝手に名称を付けてますが)被害に遭われたかたには、たいへんささやかですがここで謹んでお見舞いを申し上げます(きちんと記事にしなければ、コメント欄に書いたくらいでは多くの目に触れることがない、というのは重々承知なのですが)。

ささ様のご実家の宮崎も近いので、私もそれとなく心配はいたしておりました。 「電話通じるのかな?」 とか。 やはり不通の状態が続いたのですね。 ニュースを見る限りでは、どうも震源地が浅かったせいか、熊本に被害が集中しているように感じます。

それにしても近年、地震が多いことは感じておりますが、ホントに地震って、時間を選びませんよね。

東日本のときは午後2時45分、阪神淡路のときはあさの6時前だったでしょうか。 大昔の関東大震災も、ほぼ正午。 「ラヴソング」 とは関係ないのですが、「真田丸」 でも今週大地震が起きましたよね。 あれは 「その時間じゃない」 という批判もネットで見かけました。 いずれにしても 「大地震ってこの時間帯に多い」、というのがまったくないですよね。

今回、震度6クラスの余震が続いているのは嫌な感じです。 私も夜勤のあいだじゅうラジオをつけておるのですが、「またかよ」 の連続でした。 こんなに夜中じゅう震度6が続いたのでは、おちおち寝てもいられないでしょう。 連続することで脆弱になっていく建物とかもあるだろうし。

「ラヴソング」 の話ですが、福山サンが恋人の影を逃れるために酒を飲もうとして、すでに拾っていた居酒屋のクーポン券を利用しようと思ってその居酒屋に来て、さくらが新歓の予約をするのに遭遇する、というのも、「それってありえねーだろ」 という流れを完全に 「あり得る」 展開にしている点で、やはり前の月9とは完全に脚本家の力量が違う、と感じた部分です。

…スゲー前のヤツ批判してるんですけど(笑)。 それだけ無理クリなのにガッカリしたんで。

茶々に関しては、…レビューに書きます(いつ書くのかな…笑)(なにせこのコメントも、書いてる途中で寝てしまって…笑)。

追記 寝ているあいだに、「平成28年熊本地震」 と命名されてしまいました…。

投稿: リウ | 2016年4月15日 (金) 12時19分

熊本の地震、いやに政府の対応が早いのは、細川サンのお膝元だからでしょうか。こういう時ちゃんとしないと、のんびり隠居している殿が帰ってくるかもしれん。お城の駐車場は避難所と化してるようですが。
前の月9って、有村架純ちゃんの、とってもタイトルが長い月9ですか?今作はそれより初回の視聴率が低いという、世間とフジとの読み違いでしょうね。ガリレオ先生の方が無難だけど、ガリレオは、東野圭吾先生の原作が後、一作しか残って無いんですよ。
だから最初から、違うだろうとわかっていました。でも、福山雅治でラブストーリーは見たく無いというファンは多いみたい。嫁との生活を連想させるとかで。こっちとしては、え〜!ですよ。
結婚したものをあーだこうだ、うるせいな!
いい年までファンのましゃだったんだから、そろそろ自由にしてやったら。ましゃ呼びも、もう身内だけでいいだろう。
私は全く期待ゼロで見たので、思いのほか、このドラマ、良かったと思うんですよ。20歳そこそこの女の子、煙草吸って何が悪い。煙草で虚勢を張らずにどうやって、こころの憂さを晴らすんじゃい!20歳で煙草を卒業した身なのでね(笑)地方出ってだけでも、他所での生活が苦しいんだよ。だから500マイルが染みるんですよ。

投稿: ささ | 2016年4月15日 (金) 12時42分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

熊本地震は今日の夜中1時半くらいの地震が本チャンだったらしく、最初のは前座だったようです。 ラジオで聞いてて、緊急地震速報が頻発してすごく嫌な気分でした。 あの警告音、東日本大震災を思い出しちゃうんですよね。 夜の計画停電の真っ暗と、なにもないコンビニ。

仕事から帰ってきてテレビで土石流とか潰れた建物とかを見ると、あらためて前々日以上に酷くなっていることを実感します。 ここまでの連続波状攻撃タイプ、の地震というのは、私も初めて体験するような気がします。 ダメージが蓄積していって、最初見くびっていたような気持ちが一気に凍りついていく。 あれほどの地震なのに死者8名とか、日本はやはり耐震用に出来てると思いきや、まるで意地悪でもするみたいに我々の耐震技術を嘲笑いにくる。 「想定外」 という苦しい言い訳を言わせようとして。

何事にも、「想定外」 なんてのは、あってはならんことを、今回は痛いほど教訓している気がします。 震度10くらいを見越さないと。 だっていくら建物が外見上平気でも、地震で脆くなってしまえば、建て直すしかないじゃないですか。

他人のことをあーだこーだ言う前に、まず自らを律しなくてはならないことも、強く教訓されている気がいたします。

投稿: リウ | 2016年4月16日 (土) 07時14分

>>「年の差婚」 に対する世間のイメージというの   は、常に 「キモイ」 なんですよ。

独身中高年の芸能人が結婚相手の話をするとき
ひとまわり以上下を想定してるようなニュアンスですよね。
悪いけどなんか浅ましい印象を受けます。
芸能人等をオカズにする場合はどんなに歳の差が
あってもいいと思いますが(下品ですみません)

投稿: kaz | 2016年4月16日 (土) 08時02分

本チャンの地震は夜中だったので、実家の両親の所も震度5。さすがに凄く揺れたらしいけど、前日緊張して夜を明かしたので、本チャンは、寝床からちょっと起き出しただけだったそうで。曰く、前の晩は流石に外に出たけど、外に出ても地面が揺れてて気持ち悪いから。(笑)
でもさ、前振りが震度7ですよ。足腰ぐらぐらになってる所で、膝をポカーンと打たれたら、誰でも倒れるって!熊本県、頑張って!台風で災害救助を頼む事があっても、地震でお願いする日が来るとは。熊本の人達も思ってなかったはず。実家に帰る時に通る所だったりするので、胸が痛いです。
くまモン、広報頑張れ!
九州人は台風大雨のおかげで、土砂崩れと水害には慣れているんで、今夜の雨を乗り切ればと思っていたら、その前に夜中にいきなり本番どかーん!二発。
今日も午前休みを取りました。年寄り二人だけっていうのは本当に不安です。
早くおさまって欲しい。それだけです。人間の想定なんてたかが知れております。神様の想定内なんで。(笑)軽く考えて、視察して宥めようとか思った政府の皆さん、天地を甘く見ちゃいけないんですよ。災害に強い国造り、東日本じゃ無いからって、やってないでしょ。天地は見ています。人間が忘れてもね。彼らにとって最近は数万年単位だったりするのですから。
そう考えると、人間なんて、とっても小さい。
ここラヴソングのレビューでしたね。福山雅治ファンには不評だったベッドシーンや、モテ男ぶりや、「惚れんなよ」も、主人公の、実生活から浮いてる雰囲気を出すにはいいんじゃないかと思うんですよ。彼はヒモ暮らしでも、ギターは大事に抱えつつも人前で弾かない、音楽も恋愛も恋人?の死後、辞めてる、だから潮時が来ると女の家を出て行く。吃音を治したいという向上心のあるさくらちゃんより、現実逃避している大人の狡さがある分、最悪。そういう男とさくらちゃん。
彼がさくらちゃんに寄せる感情は職場での保護者みたいなものでしょう。事務所でのキャリアと同じで。
それが、音楽でどう反応するのか。というか、予告を見ると、ステージで歌うように水野さんが計画して、さくらちゃんも乗り気。彼は逃げたがっているみたい。どうなるんでしょうか。かなり、福山雅治ファンからは遠い所に来ていますね。だいたい、真田丸で堺さんが梅ちゃんといちゃついていっるからって、菅野美穂がちらついたりするかっつうの。そういう先入観、おかしいって。だからましゃロスなんてくだらん事になるんですよ。
ましゃロスの反動も視聴率を見ると馬鹿に出来ないけど、このドラマは媚びずに、このまま佳作として世に問うて欲しいと思うんですよ。
熊本の地震災害がこれ以上酷くならない事を祈りつつ。

投稿: ささ | 2016年4月16日 (土) 08時43分

ラブソングのコメントじゃなくすみませんが、今回の熊本を中心とした大地震で被災されてる方々には心からお見舞い申し上げます。

東日本大震災からわずか5年で、それも熊本大分での大地震に衝撃を受けております。もう日本がいつ沈没してもおかしくないと…

しかし余震とかこれが本震とか、そういう言葉のマジックに正直油断があったのは否めないので、マスコミも含めて報道には気をつけないと感じました。

昨日早速、熊本アンテナショップに足を運びました。大変な混雑ぶりでした。
今はこういう事ぐらいしか出来ませんが皆さん考えるのは一緒だなと。一日も早く平穏な日々が来るように。

投稿: まほろ | 2016年4月17日 (日) 09時48分

リウ様
おはようございます。

熊本城や阿蘇は、小学校の修学旅行以来、何度となく行っている場所なので、あのような無残な姿をテレビで観るにつけ、本当に心が痛みます。
私が住んでいる街は、地震の被害は殆どないのですが、それでも夜通し鳴る緊急地震速報には皆、参っていました。昨夜は鳴ることはなかったのですが、それでも何か落ち着きませんね。ドラマやアニメの中の携帯が鳴るだけでビクッとしたりする自分がいます。
熊本城の修復には、下手すると数十年規模の時間がかかるそうです。阿蘇神社も倒壊してしまいました。ありきたりの言葉ですが、百年千年の人間の営みも、自然の力の前には無力なんだな、と改めて感じました。
熊本在住、出身の知人も多いので、今回の地震の傷が、物心共に一刻も早く癒えんことを。それより前に、地震自体が、早く収まって欲しいですね。

さて、「ラヴソング」ことです。
実は藤原さくらちゃんのことは、インディーズ時代から知っています。去年、広瀬すずちゃんが出ていた「学校のカイダン」の挿入歌を手掛け、最近出したメジャーデビューアルバムも大変出来が良かったので、今年あたり、月9のエンディングテーマ行くんじゃね?と思っていたら、それ通りこしていきなりヒロインですからねぇ、もう、びっくりぽんでしたわ(ちょっと古い)。
しかも、演技未経験と言いながら、贔屓目抜きでかなりいいじゃないですか。彼女には、ミュージシャンとして、是非、その圧倒的な才能を開花させてほしいので、これで女優のオファーが増えたりしたらちょっと複雑。ちゃんと音楽させてあげてね、〇ミ〇ーズさん、と、殆ど保護者目線です。

ドラマの中の「佐野さくら」というキャラ。吃音の障害と生い立ちが相まって、人と繋がることができない。と、いうか、コミュニケーションの輪から疎外されている。だからこそ、姉のように接してくれる夏帆ちゃん演じる真美には、必要以上に依存してしまう。あまつさえ、妊婦なのに突き飛ばすという暴挙もやらかしてしまう。このあたりのプロセスが、大変丁寧に描かれていました。リウさんも仰るとおり、この脚本家さん、かなりの力量を持たれているのでないかと思います。孤独を抱えた圧倒的な才能が、夢破れたその日暮らしのおっさんに見出されるという点で、私には、神代公平と佐野さくらの関係が、どこかジョーと段平のおっちゃんに被ってくるのですよ。まあ、ビジュアル的には全く別世界の存在ですがね(笑)。

さくらにとって、歌に出会うことは、生きる意味を手に入れるということでもあるんですよねえ。それは、夢を見失った公平にとっても同じことなのかもしれません。月9という枠を気にせず、妙な恋愛モードに陥ることなく、この2人の生の獲得に焦点を絞っていけば、このドラマ、かなりの名作になるのでは、と思っています。

ところでリウ様、藤原さくらちゃんにとっての「神」は、ポール・マッカートニーなのですよ。お父様の影響も大なのですが、是非一度、「藤原さくら」の音楽も聴いてみてください。この歳で、この顔で、こんな曲作る?こんな声で歌う?と、そのギャップだけでもびっくりぽんです(また、言うた)
我々の周辺では、密かに、中高年洋楽おやじキラーとの評価が出来つつあります(笑)

長々すいません。ではまた。

投稿: Zai-Chen | 2016年4月17日 (日) 12時02分

kaz様
いや、久々にネガティヴコメントいただきました。 「浅ましい」 ですか。 言われちゃったな~coldsweats01

まあ、いろいろ考え方もありますが、しかし私の言わんとしているところは、「『年の差婚』には常にネガティヴなイメージがついてまわる」、ということなのです。 一般論の話であって、私の考察を述べたものではありません。

そして私も、現在51でありますが、若い子は好きですよ(こちらも下品な話で応酬いたしますが)。

でも、いざ好きになっても、まず若い子はオッサンのことなんか相手にいたしません。 福山サンなら別かもしれないけど。 もし好きになられても、私の地位とかお金が好きなのだろう、と勘繰ってしまいますね(今となっちゃどっちももうないですよ!…笑)。

お硬いことを申しますが、親子ほど年の差が離れているような恋愛をするのは、これは 「年上側」 の、「節操」 がない、という話になります。

いくら年が離れていたって、当人同士の自由なんだ、という話では、収まらんのですよ。

まず、相手の女性には、自分と同い年かそれ以下の 「親」 が、存在することになります。

その女性と結婚することは、その親に、ある意味世間的な恥をかかせることにならんでしょうか。

kaz様のコメントは、「芸能人なら別にいい」 と読めます。 それはそれで問題ではないですか。

何より、ドラマのなかで演じているのは確かに芸能人だけれど、その芸能人が演じているのは、芸能人じゃなくて普通の臨床心理士ですよ。

このドラマのなかの福山サンとさくらサンが、そうした世間一般に吹き荒れている 「年の差婚」 に対するネガティヴな逆風を乗り越えて、純愛を貫く、というなら、それはそれなりのドラマになるでしょう。

でも、私がこのドラマに望んでいることは、そこじゃない。

だから 「それがメインなら興醒めする」 と書きました。

以上!

投稿: リウ | 2016年4月18日 (月) 07時26分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

先週末は録画しためたヤツを一気に見ようと思ってまず 「重版出来!」 のレビュー。 を書いてたら話がどんどん横道にそれていって(笑)収拾がつかなくなって(爆)、「とと姉ちゃん」 を見てたら今度は土曜日分が今日やるとか。 「重版出来」 のレビューはひとまず置いといて、「世界でいちばん難しい恋」 を見て。 「早子先生、結婚するって本当ですか?」(だったっけなタイトル…笑)や土曜の日テレのヤツも地震のために中止だし、こういう状態を見ているうちに、「ノーテンキにドラマレビューなんぞ書いてる場合か?」 とか思いはじめちゃって、ウダウダとしてたらもう仕事の時間。

その間コメント返信しようとしたんですが、なんか返信に気力が要るタイプのものが入っておりますし(笑)。 返信がそれで遅れました(長い言い訳…笑)。

とりあえずどんな地震が来ようとも、いつも通り営業するのがブロガーの矜持ではありますが、ホントに酷くなってきましたよね、今回の地震。 大分のほうまで広がって。

きのう仕事に行く途中に、滅多に見ない熊本ナンバーの車を見かけましたよ。 心で応援を念じましたが、避難していらっしゃったのかな。 それとも戻れないのかな。 阪神淡路の時も、神戸ナンバーの車をこちらでよく見かけたものですが。

テレビの映像を見ていると、「断層の上に建物を作っちゃイカン」 という気持ちがわき起こります。
しかし今回新たに見つかった断層もあるらしいし、地震国の日本で断層の影響を受けない場所を探すほうが困難なのかもしれません。

さらに土砂災害、台風、洪水、それらも21世紀に入ってますます酷くなってきている気がする。
そんななかで自分の住まいがずっと死ぬまで無事であることのほうが、実は奇跡なのかもしれない。

今回だって、熊本なんか、大地震が起きるイメージ、これっぽっちもなかったですから。

今、こんなに 「避難民」 があふれている状態って、過去にないんじゃないでしょうか? 「自分の居場所がない」 喪失感というのは、計り知れないものがあるように感じます。

それでも原発は、異常ございません、だという。 要するに福島のときは津波をかぶっちゃったのがいけなかったから、フツーいかな大地震でも原発とゆーものは安全なんだ、という話に結びつきそうなんだけど、「今回新たに断層が見つかりました」 などとやっているような体たらくで、活断層の上には原発は作らないなどということが、いかに非現実的であるかを、日本国はいい加減気付かねばなりません。

想定外のことが起こるのが、

フツーなんですから。

いったん取り返しのつかない事故が起こってしまったケースを、我々はすでに経験しました。

取り返しがつかないことがどのようなことか、今の福島を見てりゃ分かる。 これが20年とか30年で片付くような問題じゃないんだから、原発自体がもう、クソバカなんですよ。 いくらコストが安くたって、原子力による電気は要らない。 少なくとも私は。

投稿: リウ | 2016年4月18日 (月) 08時11分

まほろ様
コメント下さり、ありがとうございます。

報道の方法については、昨日松山千春サンも、Nack5のラジオで言ってましたね。 中島みゆきサンも 「オールナイトニッポン月イチ」 で応援のメッセージを募集しておりました。

しかし千春とみゆきのラジオをほぼ同じ日に聞けるとは。 感慨深いです。

それはそうと、ニュースでの九州の地図を見ていると、ホントに島ごと崩落しているような錯覚を覚えますね。 日本沈没という連想も、あながち無理からぬことか、と思います。 しかしそこも、報道のマジックのひとつ。 土石流が流れる現場なんかヘリで見てたら、テンション上がっちゃうのも分からんでもない。 なんでも伝えよう、という報道の姿勢が、要らんことまで報道しちゃうのも分からんでもない。 つまりは、見ている私たちのほうが、どこまでが事実でどこからが真実なのかを見極める眼が、必要ということでしょうね。

投稿: リウ | 2016年4月18日 (月) 08時38分

Zai-Chen様
コメント下さり、ありがとうございます。

このドラマのレビューについてなんですが、実は 「カーネ」 のときみたいに、かなり詳細なト書きみたいなレビューにしようか、と最初迷いました。 それだけ行間に込めたメッセージが凝縮されている気がしたからなのですが、まあ第1回目だし、そこまで気張って書いて、あとでドラマの内容が失速というのではマヌケだな、と思って、そうしませんでした(笑)。

同時にですね、Zai-Chen様が確か以前 「とりあえず最後まで見る」 というようなことをおっしゃっていた、「いつ恋」 について、私自身第2回の冒頭までしか見ていないクセにですね、かなりぶった斬りまくりで、大変失礼いたしました。

まあ我慢してるんですけど(笑)、ちょっとしたきっかけで堰を切ったように出ちゃうもんで、笑ってお聞き流し頂きたいのですが。 Zai-Chen様の 「いつ恋」 に関する評価を、お聞きしたいものです。 私は坂元サンの名前で見るのは、もうヤメかな~、と(ハハ)。

それにしても、藤原さくらチャンがビーファンとは! しかもポール様が神とは!

これでもう、好感度100%決定です(笑)。 ビーファンに悪い人は…いや、「自分は何でも知ってる」 と、かなり人を見下したオタクみたいなファンはネットに存在します(そして同じビーファンの無知をバカにし腐る…怒)。 でも若い人でビートルズが基礎だ、という人は、たぶん私なんかの琴線にも引っかかる音楽の作り手であるはずです。

ジョーと段平のおっちゃんとは、見てくれはかなり違うけど(笑)なんとなく理解できます。
「年の差」 カップルを強調するテレビ局のあり方自体には疑問符ですが、ジョーと段平じゃ恋には発展しないけど(爆)お互いがお互いに惹かれていくとき、そこには半端ではない 「切なさ」 が生じるはずです。

その切なさの本質というのは、「生まれる時代をお互いに間違えた」、というものだと思います。
もしその恋が成就しても、一緒にいられる時間は、短い。
そしてお互いの価値観がいくら合致しても、お互いの生きてきた時代背景の違いが、もたらしていく疎外感。

私が 「年の差恋愛」 ドラマにするとすれば、そちらの切なさのほうを主題にするでしょうね。

大分のほうに私も知り合いがいたのですが、テレビを見てると熊本の人たちもその人によく似た女の人が、多いですね~。 この群発地震(というには巨き過ぎますが)が、早く終息しますように…。

投稿: リウ | 2016年4月18日 (月) 09時29分

リウさま
おはようございます。

「いつ恋」
そうですね。そんな事書いてましたね、私。
スミマセン。実は、第2回目録画し損ねて、3回目みたらもう話についていけなくなって、脱落いたしました・・・・
ただ、言い訳っちゅうわけではないのですが、坂元さんの前作、「問題の多いレストラン」でも感じたのですが、この方の書くお話って、「えっ!?こんなんなるの~」と突っ込みたくなる箇所が結構ありますよね。
それでも、登場人物の台詞やそれに込められた感情に、リアルさを感じることが出来るからこそ引き付けられるものあるのですが、今回は、そんな事情もあり、上手く乗っかれなかったということにしといてください。

実は、昨季のドラマに関しては、「ちかえもん」があまりに面白かったこともあり、他の連ドラは殆ど完走してないんですよ。歳のせいか、最近根気がなくなって、録画していても、何か、忙しかったりして観そびれると、そのまま溜まるに任せて結局そのままということが多々あります。レコーダーに2年ぐらい前に録った映画がまだ残っていて、家の人から何とかせい!としつこく言われております。

藤原さくらちゃんが音楽に興味を持ったのは、小学生の頃、同じ福岡市出身のシンガーソングライター、YUIさんを聴いたことが切っ掛け、ということですが、今もバンドをしているお父様の特訓?の甲斐もあって、様々な音楽(特に洋楽)をしっかり摂取して大きくなった、という感じです。その中でも、ビー、特にポール様は別格なのですが、他にも、声や歌い方が似ているとよく言われるノラ・ジョーンズや、最近はワールドミュージックにもかなりハマっているようです。その一方で、ツイキャスのライブで「おそ松さん」のOPを弾き語ったりして、そのギャップがまた、多くの音楽オヤジどもを転がし続けるのでしょう(笑)

歳の差恋愛における「切なさ」の必然性、私も全くリウ様と同感です。考えてみれば、「レオン」なんていう映画も、ロリコン変態中年殺し屋オヤジの話にならなかったのは、スティングのEDに象徴される「切なさ」が全編に溢れていたからでしょう。じゃないと、あの映画のストーリー、とても当時の三十路OL達の感涙を絞るものではないですものねぇ。

投稿: Zai-Chen | 2016年4月18日 (月) 11時59分

Zai-Chen様
コメント下さり、ありがとうございます。

あ、よかったです、そういうご事情なら(笑)。 私は第1回目のストーリー運びだけで、かなりゲンナリしました。 うるさそうな会社なのにまるで頓着なくその会社のトラックを何日も借りて変なところに出張してるし。 架純チャンのピンチに現れたのも、「お前ストーカーでもしてたのか」 というような不自然さ満開だったし。 それで第2回目の冒頭で、あまりに嫌悪感が強調されたいじめのシーンを見て 「も~い~や、不愉快になるだけだし」 とリタイアしました。

今回の 「ラヴソング」 でもまるでそれをなぞるかのようないじめシーンがあったのに、それを感じなかった。 どうしてなのかな、と考えたのですが、作者の言わんとしている方向性が理解できたから、というのがもっとも納得できる答えかもしれません。 前回の月9は、どうしてそこまで理不尽ないじめを強調するのか、作者がそこに何を意図しているのかが、よく分からなかった。

それにしてもです。

私もZai-Chen様と同様です。 冬ドラマ、ゴールまでたどり着いたのが今のところひとつもない(笑)。 「ちかえもん」 でさえ、見ると小難しいレビューを書かねばならなくなる、という義務感にさいなまれてそのままになっております。

いや、「ちかえもん」 をレビューしようとすると、自分の学のないのがバレてしまうのが怖い、というのが本当のところなのかもしれません。

なにしろ江戸時代の戯作者のことなんか、知識ないですもん(笑)。 歌舞伎とかに精通していればもっと気の利いたレビューが書けるかもしれないのだけど(浄瑠璃はさすがに手が出ません)。

ただそのままうっちゃっている、「私を離さないで」 と 「家族ノカタチ」 だけは、来たる連休に片付けよう、とは思っています(笑)。

「レオン」 は見たのだけれど、どんな映画だったか覚えてない(爆)。 なんだァ~?(笑) 見たよなァ?(笑) いや、殺し屋に女の子が恋する映画ですよね(エート…爆)。

投稿: リウ | 2016年4月19日 (火) 11時14分

ラヴソング、二回目も見ました。
私は、殊勲賞はパンクロックを歌った、お兄ちゃん?(誰?俳優さんなら、凄い奮闘!)にあげたい。
肝心のドラマでわかった事は、いちいち、人様の年がどうのこうの、言わんでも宜しいのでは?
蓼食う虫も好き好きだもの。恋愛もそうでしょ?
このドラマって、観る側にやたら障害をたててるんですよ。ヒロインの粗暴さとか、年の差とか。
そこに、つまづいちゃ、ドラマを楽しめない。パンクを騒音としか思えないのと同じくで。
だけど、今の人って、そんなに辛抱強くないからね。同じ事の繰り返しだと、可哀想〜〜とはならんのよ。いちいちコミュニケーションを取るのに、誰かにタックルしなきゃいけないんじゃ、あまりに情けない。緊急時の電話で失敗するのも。
パニックになってうまくいかないのはわかるけど、そのネタは前回で使ったじゃん。吃音が簡単に克服できるものじゃないとわかっていても、流産しそうになった友人を前に、電話がうまく出来ない。そのネタ、また使う?もう、流産だと思ったよ!助かるとは。(私はもっと少しの出血で流産したんですが。)強い赤ちゃんだわ。だいたい、倒れる前に本人が救急車を頼むって!赤ちゃんが助かるぐらいの、救急車を呼ばんでもいい状態だったら。
などと、思ってもみましたが、でも、序盤、デートっぽいとさくらちゃんが浮き浮きなるのを、キモイとは思わなかったです。(笑)半年前までは、世の女性が、殆ど疑似恋愛していた事でしょうから。ご当人は、それを、どう受け止めていたんでしょう。(苦笑)年の差恋愛より、キモイんじゃないか(笑)
その反動がね。(笑)ドラマで現実を皮肉る。本当に、練られていますよ。その辺は。付き合いにくいドラマではあります。パンクロックの様に。もう蓼食う虫も好き好き!でいいんじゃない。月9って、みんなで恋愛ドラマにはまるんじゃなかったっけ?それも、キモイよね。(笑)

投稿: ささ | 2016年4月20日 (水) 05時46分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

おっ、「年の差」 容認派ですか(笑)。 ならば私も堂々と(笑)「オジサンは、若い子が(も)好きだ!」(爆)。

…しかし若い子は、心が狭いのが難です(笑)。 なんかオジサンは、どこかでいつも、若い女の子にすぐ嫌われちゃうような強迫観念を持っておるのです(笑)。

まあ、分かるような気もします。 私も若い頃は、誰かれ構わず心を閉ざしてましたから。 若さというのは、外界に対する不信感と猜疑心にとらわれやすいものなのです。

その点、年齢を重ねたご婦人がたは、すご~く心が広くて、私は好きです(なんの話になっとるのだ)。 世間を合理的に達観しているせいなのでありましょう。 いや、話しやすいんですよ、やはり。 ツンケンしている人は、若かろうがなんだろうが、付き合いにくいです。

ささ様のコメントを読んでいると、第2回目で早くも物語の必然性に破綻が…というところでしょうか(笑)。

まあ、ミーハーファンというのは手のひらを返すと残酷なものです。 そういう人たちって、これまで福山サンの、どこを見ていたんでしょうね。 私は別に、客観的に見てましたけど(笑)。 福山サンの魅力というのは、どこまで行っても 「ひとつ屋根の下」 の弟タイプで括られちゃうようなところがあるのかもしれませんね。 その 「弟」 特有の人なつっこさが、「龍馬伝」 に引き継がれている。 寺島しのぶサンの弟、というなんとも言えない抑圧感と馴れ馴れしさって、福山サンのイメージとかなり合致していたんだろう、と思うのです。

う~しかし、春ドラマの視聴が押せ押せで 「真田丸」 になかなか移行できないでおります。 「真田丸」 はしばらくお待ちください。 今ちょっと、「OUR HOUSE」 の初回視聴率がメタメタだったことの考察をしているところでございます。 今日中には無理かな~。 「99.9」 とかいうドラマも 「ゆとりですがなにか」 も後に控えているし。

1週間くらい休みが欲しい~っ…って、もうじき大型連休ですよねcoldsweats01。 こないだ滝桜とお葬式行ってお金がないから、連休はブログ三昧…いや、その前に自分の怠惰の問題が…(笑)。

投稿: リウ | 2016年4月20日 (水) 11時39分

リウ様、冬ドラマの頃とは違って、見なきゃいけない、レビューを書きたいドラマがいっぱいでいいですね。年の差恋愛、容認しますよ。私と旦那は10歳違いですもの。でも夫婦となると敬語使わないでタメ口ですよ。結婚した時から、10歳の階段超えて平等だけど、相手の社会的地位に合わせないといけない、大変さもあります。営業職だったからか、旦那は結婚するまでは、私に敬語でしたね。私は違うけど。意外にも年上は年下に気を使うんですね。(笑)
相手が年上だと、楽ですよ。まず、甘えては来ない。殆ど容認してくれる。(笑)こっちが文句言っても、仕方ないで流してくれるし、こっちの土俵に降りて来ないと言う、プライドもあるし。
この頃、プライド無くなってきたらしく、光熱費を払ってね。とか言ってきますが。
真田丸、一年やってますから、大坂出向編のレビューはぼちぼちで宜しいのでは?
小日向秀吉の光と影。もう影が漂っておりますが。おっと危ない。ここは月9の場所でしたね。
月9もour houseもフジテレビのドラマ故に見ないと言う、先入観バッチリの方々も少なからずいる様で。いわゆるフジ叩き。
そんなイデオロギーで一括りにされちゃうのもどうかな〜〜とも思うんですよ。この頃。それに、産経ってどっちかって言えば、超右でしょ?そこが笑える。(笑)難癖つける相手を間違っていると思うのですが。

投稿: ささ | 2016年4月20日 (水) 13時24分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

いや、冬ドラマも第1回目だけは面白いのばかりでした(ハハ)。 そーでもないか(笑)。 まあ第1回目は、どんなドラマもリキ入れてますから。 「また次週も見たい」 と思わせるのはほんの序の口。 連ドラというのは 「最終回まで見たい!」 というものでなければ、失格です。

「最終回 『だけ』 見たい」 というのもダメですね~(笑)。 とりあえず最後どうなったかチェックしとけば十分、なんてのは、ドラマ制作者の 「負け」 だと思います。

10歳というのは、年の差婚に入らないような気もいたします(笑)。 せいぜい20年(笑)。 18年くらいから、相手の両親が自分と同年代、という危険水域に達する気がします(笑)。

要するに、「年の差婚」 の最大のネックというのは、「相手の親に認めてもらえるか」 かつ 「相手の親を自分が許容できるか」 にある、と思うのです。

相手の親なんかどーでもいい、というのは、これはもはや 「自分勝手」 と同義、ということになります。

「真田丸」、ちょっと最近は三谷サンの突っ走りぶりにいちいち言い訳して回っている親みたいな感覚で(笑)、もっと話の構造とか技巧について書かせてもらいたいよな~、という気持ちでいました(笑)。 特にきりの暴走ぶりがすごい(笑)。 秀吉も茶々も暴走してるし(笑)。

産経とフジの向いてる方向の違い、というのはなんか今イチ理由がつかめない自分がいます(笑)。 産経、おっしゃるように極右なんだけどな(笑)。 月刊誌 「正論」 を読めばわかる(笑)。

投稿: リウ | 2016年4月21日 (木) 07時15分

パンクロックは本当のバンドにお願いしたそうです。それとさくらちゃんの劇中でのあだ名はモグのようです。モグラから来ているらしい。
車の下に潜り込んでいるから。でも、そこに逃げたら誰も邪魔しないものね。
恋愛モードは彼女の方がなっているだけのようですね。でも、彼の方は彼女にかつての恋人をオーバラップさせてますからもっと始末が悪いかもね。全然似てないんだけど。(笑)
多分、もう、福山雅治のドラマってそうそう見れないかもって思っているので、来週も見ますよ。来週はステージに上がるのかな?7秒の勇気が必要なのは、さくらちゃんじゃなくて主人公だと思いました。


投稿: ささ | 2016年4月21日 (木) 07時36分

産経は極右ですよね。フジテレビはそれをオブラートで包んでいる感じ。批判された韓流ドラマをどうのこうのというのも、単に制作費がかからないというコストパフォーマンスだったからで、だから、役者さんが文句言ってたのです。俺たちに仕事をくれよって。
そういう体質というのは、やっぱり資本主義だと思います。どこの局もやっていたし、未だにBSは韓流ドラマとテレフォンショッピングですよね。
左なら朝日でしょ?相棒に突っ込めよ!
ネットは報道ステーションには噛み付くけどね。(笑)ではまた。

投稿: ささ | 2016年4月21日 (木) 08時03分

あのパンクバンド、The Geeksというバンドで、国内外のフェスにもいろいろ出ている、ちゃんとしたバンドのようです。
そらそうでしょうねぇ。演奏、随分しっかりしてましたもん。このパフォーマンスで「下手くそだけど、夢とスピリッツだけはある」という設定はちょっと・・・何かっちゃあ、ボディアタックでしかコミュケーションできないさくらちゃんの方がよほどパンクに感じました。
このドラマ、ライブハウスのシーンだけがちょっと浮いているというか、従来の、いわゆる「ドラマに出てくるライブハウス」感が漂うのがちょいと残念です(なまじちょっと知っているせいもあるのでしょうが)。
実際は、店であんな喧嘩騒ぎがあれば、オーナーあんなのんびりしてないし、「機材だけは壊すなよ~」じゃなくて問答無用で外につまみ出されるし。
「人生の酸いも甘いも噛み分けた」体の、オトナのヨユウ的なものが、ステレオタイプじゃないかな、と。

他の部分は、さくらの吃音の描写も含め、非常に切実なものを感じますので、そこだけ、従来の「月9」みたいになっている。
まあ、ドラマとしては、そんな部分も必要なんでしょうね。

投稿: Zai-Chen | 2016年4月21日 (木) 22時15分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。 ちょっと、「OUR HOUSE」 の記事の完成を優先してしまいまして、昨日は返信する時間がなくなってしまいました。 大変申し訳ございませんwobbly

「福山サンのドラマがこの先そうそう見れそうもない」、…ホントそんな感じがしますよね。 なんか 「龍馬伝」 以来、変にもったいぶっちゃってるよーな気がします(あくまで個人の感想です)。 連ドラは 「ガリレオ」 と、これだけ? ドキュメンタリーなんかやってないで、もっとドラマに出たらいいのに、と思いますね。 でも自分の俳優としての立ち位置の難しさを、自覚していらっしゃるのかもしれない。 今回も、「福山でなければできない」 役のような気がしますしね。

「相棒」 にネット市民が突っ込む場合、たいてい脚本のまずさに対してですけどね(笑)。 私がテレ朝の番組をドラマに限らず見ていていちばん気になるのは、「まず、導き出したい結論が大前提にあって、その結論に向かってVTRのつぎはぎや切り文上等で番組を局の意のままに作り上げる」、という点ですね。 昔は 「TVタックル」 のあざといVTR演出方法に、いちいち腹を立ててました(もう見ない…笑)。 庶民にインタビューして、いちばん使えそうな部分だけを意図的に組み立ててるんだもの。

それって、真実の歪曲でしょ、結局。 小学校の時から、国語の時間に他人の文章読まされて、そのもっとも言いたいことは何か、主題はなにか、という勉強をしなかったんでしょうかね(イカン、止まらなくなってきたのでやめます…笑)。

投稿: リウ | 2016年4月22日 (金) 07時10分

Zai-Chen様
コメント下さり、ありがとうございます。

や~、まだこのドラマの第2回目、見てないんですが、ささ様もZai-Chen様も、結構醒めていらっしゃるご様子で(笑)。 まあフジテレビだもんなぁ~(こういう見くびられ方をされるんだから、フジテレビの人は一発奮起してくださいっ!…笑)。

いや、このブログ自体をチェックしてないようですし、フジテレビのかたは(アクセス分析で関係企業とか機関とか分かったりするもんで…笑)。

最近では朝日新聞とかTBSが、アクセスしてくださるみたいですが(まあ、会社のパソコンで、ということだから個々人については分かんないんでしょうね)。

このドラマ第1回目を見ていてちょっと鼻についたのが、Zai-Chen様の指摘されるような、宇崎サンとこのヘンなミュージシャン同志の呼吸の合い方、でした(自然とセッションが始まる、みたいな…笑)。

まあいっか!(笑)

たぶん執筆者のライヴハウスへの取材が足りないのでしょう(私もライヴハウスは未経験組です…笑)(いちばん小さくて渋谷公会堂だったかな~)。

投稿: リウ | 2016年4月22日 (金) 08時05分

国語の時間に主題は何かをやらされましたね。(笑)福山雅治のファンの大半はミュージシャンの彼を期待しているから。でも、そっちの方でも、ドームやアリーナじゃないと、やってくれない。ファンはもっと、小さい所で、自分達の身近な所に来て欲しいと思ってるようで、テレビや映画に出張(笑)されるのは複雑みたいですよ。私は、お金が無いから、テレビや映画に出張してくれると嬉しいです。結婚してましゃロスになるのも、彼がミュージシャンというより彼女達にとって半ばアイドルだったからでしょう。本人もおどけて黄色い声援を楽しんでいたから。結構罪深い男です。25年を区切りにその偶像化した自分への梯子を自分で外したので。その報いを受けて、サバサバしているのかも。
なのに、「視聴率欲しいなあ」とラジオでぼやいてみたり。神代さんのようにヒモ体質も持っている。(笑)
このドラマ、暗くて取っ付きにくい。かつて月9は夢があったんです。(笑)二期続けて、暗い境遇のヒロイン。(笑)
対して日9の芦田愛菜ちゃんのドラマは「見るくすり」だそうで、見て、癒されてほしいというのが、コンセプト。脚本家さんが言ってました。
でも、佳作だと思うんですよ。さくらちゃんの歌で癒されたい!(笑)

投稿: ささ | 2016年4月22日 (金) 08時06分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

今のジャーナリストはみな、国語の文章読解テストをやらせたら赤点です(笑)。 センセーショナルな部分しか読もうとしない。 安倍サンが何か言っても、問題な部分しか聞こうとしない。 その本意を汲み出す能力に、著しく欠けています。

「見てホンワリほっこり」 がテーマというのは、新聞のラテ欄にも書いていたような気がします。
しかし今の器用さばかりが目立つ愛菜チャンでは、そんなドラマとして見てほしいという局側の意向は、ちょっと無理っぽいですよね。

福山サンに関するささ様の分析は、さすがフォロワーだけあって、なるほどなるほど、と読ませていただきました。 役者より歌手がメインなのか~。 福山サンがラジオでつぶやいたことまでチェックしてるし(笑)。 結婚しても変わることのないへヴィーフォロワーなのねcatfacecatfacecatface

投稿: リウ | 2016年4月22日 (金) 09時17分

結婚したからって、元々遠い存在なんだから気にしないし(笑)。おめでとうですよ。
私は尽くす相手は一人と子供達だけで十分です。
芦田愛菜ちゃんのドラマについて、今朝、脚本家さんがインタビューに答えていたんですよ。見るくすりって最初タイトルを提案したらフジテレビから一蹴されたって。
芦田愛菜ちゃんには隙が出来たら、台詞を喋って貰おう。凄い女優だから。と仰っていました。私はそこまでは行ってないと思うんだけど。(笑)彼女は子役としては、素晴らしいけど、果たして大人になってまで、女優として通用するかっていうと、井上真央さんのように、美人ってわけじゃないから、子役時代とのギャップに苦労すると思う。今の演技は所詮、こしゃまくれた演技なので。安達祐実ちゃんみたいになりそうかな?
本当の演技というのは、舞台とかで磨かないと、大人になって通用しないですね。その点、加藤清史郎君は舞台レ、ミザブルに出演したりしているから、えらいなあと思います。
彼女に寄りかかってばっかりというのは、日9も苦しいですよね。月9には菅田くんもいるもの(笑)鬼ちゃんがいれば、鬼に金棒!というわけじゃないでしょうが。
ラヴソングの脚本家さんは新進気鋭の方とか。オリジナルでどこまでやれるか。期待したいと思います。(笑)

投稿: ささ | 2016年4月22日 (金) 19時50分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

「もともと遠い存在だから」 というのは、実に大人の対応の仕方です。 「結婚したのを根に持つ」 というのは、「一昔前によく見られた、アイドルに対する子供たちの対応」 と一緒ですね。 私も山口百恵チャンが恋人宣言したときは、さすがにかなり気落ちしましたが、そのとき中3。 高1のとき引退、結婚で、どう考えたって友和サンと一緒になるのがガチで、既定路線で、どうしようもないのに、引退までは結構百恵チャンを突き放して見てましたよ。 お幸せになんて思えない。 「なんだ、変に達観しやがって」 みたいな。 レコード会社の盛り上げ方にも反発して。 「何が伝説から神話だよ、バーロー」 みたいな。 「サヨナラの向こう側」 にあったモノは 「ありがとう」 でしたが、「ありがとうじゃねーよクソっ」 てなもんで。 ガキは心が狭いのです(笑)。

でも福山サンのファンっていったらみんなオトナだろうし…いや、福山サンの結婚に拗ねるなんて、かわいいもんじゃないですか、子供みたいで(おちょくっとる…笑)。

で、愛菜チャンですが、私は 「あれっ、結構順調にカワイくなりつつある」、と思ったんですけど(笑)。 まあ取り立てて美人とは正直思いませんけど(ホント失礼だな昨日からオレ…笑)。

「もまれる」 には舞台がいちばんである、というご意見には禿同です(「ハゲしく同意の略…笑)。 愛菜チャン、もまれなさい、役者として一流にステップアップしたければ。

投稿: リウ | 2016年4月23日 (土) 10時05分

リウ様
おはようございます。

いやいや、別に醒めている訳ではございません。
他の部分は、地に足のついた良いドラマとして観ているだけに、ライブハウスのとこだけ浮いちゃってる感じが残念かな、と思っております。

まあ、ああいうバンド同窓会的な集まりなら、いきなりセッションという流れもないわけではありません。ただ、亡くなった元カノとやってた音楽とはちょっとジャンルが違うような。田中哲司サン、ベース上手いやん!と、感心はいたしましたが(吹き替えでなければ)、あの音楽にアコギ持って絡めというのは、そら無茶ぶりやな~、そこでスライドギター弾きだす竜童サンは流石、歳の甲ですね。

それにつけても、プリンスの訃報には驚きました。年初のデヴィッド・ボウイから、70歳前後の有名ミュージシャンの訃報が相次ぎ、寂しい思いはしておりましたが、自分とほぼ同世代の、それも実際ライブを間近に観て衝撃をうけた者としては、結構応えました。

ただ、ご冥福をお祈りするばかりです・・

投稿: Zai-Chen | 2016年4月23日 (土) 11時05分

Zai-Chen様
コメント下さり、ありがとうございます。

新ドラマラッシュでなかなか第2回が見れない 「ラヴソング」 でございますが、「重版出来」 だけは見ちゃっている現状です。 容量との兼ね合いでしたがその第2回がなかなかよかった。 「ラヴソング」 は早くも 「見るの億劫」 モードかも?(笑)

今回はZai-Chen様が結構こういうインディーズ系の音楽畑に強いことを知りました。 アタシャ洋楽系ばかりなのでその点ちょっと疎いですね。 まあ、FMの番組聞いているうちに、片平里奈サン(この字かな)とかは注目するようになったのですが。 片平サンは私と同じ福島出身。 そのせいかどうかわからないけれど、私と詞を書く方向性が似ているような気がしています。 なんか気になる存在です。

プリンスのニュースを知ったときは、あまりファンではなかったけど 「えっマジかよ!」 と叫んでしまいました。 だってこないだニューアルバム出したばっかだったし(アルバム出したばっか、という点ではデヴィッド・ボウイと同じでしたが)。 死因のニュースを聞きませんが、病気していたなんて聞いてないし。 薬物とかかな~(おっと、不用意な発言)。

投稿: リウ | 2016年4月23日 (土) 19時18分

百恵ちゃん、今や、いい嫁の代表格。アイドルの結婚となると、百恵ちゃんの潔い退き際が引き合いに出される程。でも、友和さんが青春スターからちゃんと演技の出来る俳優さんになってくれて、本当に良かった(笑)
私は、彼女の幸せな家庭を築きたいという願望を蒼い時で読んで、素直に良かったなあと思ったんですが。幸せの向こう側も幸せだといいなあと。(笑)ありがとうだったんですね。
芦田愛菜ちゃんは可愛いとは思いますが、美人ではない。今の所。(笑)蒼井優ちゃんや黒木華さんみたいに、なれればいいですけど。大竹しのぶさんのようになれれば、なお、宜しい。役者って映画か舞台で演技を磨かないと、キャリアはアップしないと思うんですよ。特に舞台で通用する演技力が必要だと思います。もちろんスターであれば、そこはいらないですが。
芦田愛菜ちゃんが今後キャリアを続けて行くには、ちゃんとお芝居の勉強をさせた方がいいと思うんです。子役だけの使い捨てににならないように。ビジネスの中、大人は残酷ですからね。子役スターだって、使い捨てしてますよね。(笑)
そうしないとケンちゃんのようになっちゃう。
通じるかなあ?
ではまた。ラヴソング、見てあげて下さいませ。(笑)

投稿: ささ | 2016年4月23日 (土) 20時26分

大学生二人のバイトの為に、6時起きで弁当作りしました。もう、親馬鹿もここまでくるかと主人に呆れられてるけど、向こうだって子供のバイトの送り迎えをやっております。今日は雨が降っていたので二人とも。
臨床心理士はクライアントと恋愛できないんですって!(笑)さくらちゃんの神代先生に向ける恋愛感情には、親とかの大人からの愛情を求めている所もあると思います。もっとも、助けを求めた時、シャワーを浴びていて役に立たないオッさんだったりして、評価は腹黒いオッさんに下がっておりました。悪口を言う時はどもりが軽くなっていたような。さくらちゃんは育つ過程で大人や周囲から抑圧されて、どもるようになったのかなあと思ったり。歌う事で抑圧された心が解放されていくのかなあ。
そして神代先生は、恋人を亡くしたトラウマから、抜け出せないでいる。さくらちゃんの歌う姿を亡くなった恋人にダブらせている重症さであります。彼にとってギターを伴奏するのは、過去に囚われる状況。それはそれで居心地悪くないけど、抜け出さなきゃまずいとも思っているようです。
熊本の地震も落ち着きつつあるようです。大分方面から、八代方面まで。震源が移動して、大変でしたが、南下が止まってくれれば、一番ホッとするのは、稼働中の原発を止めたくない人達でしょうね。地震が落ち着くまで一月くらい止めた方が地元住民に優しいと思うんですが。安全を誇示する為に運転を続ける意味がわからない。私が馬鹿なの?原発を続けたいなら、石橋を何度も叩いて渡る配慮が大事。
新幹線は止めて安全確認なのにね。(笑)
第三回の見所はライブハウスでのさくらちゃんのライブ!だそうです。そのクライマックスに至るまで、紆余曲折。どうなるんでしょう。空一と夏希がざわつくのだそうで。でも、吃りの女の子がステージに立つって、それも凄い!この辺りがありえないと不評の原因かな。臨床心理士がヒモなのも。収入あるでしょうですって。でもヒモなのはドラマ上確信犯だから。神代先生の心は傷付いているようなので。カウンセリングがいるのは本人じゃないかしら。(笑)前向きじゃないと批判される嫌な社会だわ。立ち止まったり、後ろ向きでも受容出来ないのかなあ。止めない原発と根っこは同じ気がします。
私はさくらちゃんの声、好きです。彼女が歌った500マイルは心に染みました。ただ、このドラマのエンディングの主題歌、福山雅治の作詞作曲の楽曲で初シングル発売が決まったみたいで、彼女を売り出す為のドラマじゃん!とまた叩かれております。ツアーもするらしい。ハハハー。しらっとなる世間が見える。また逆風が来そう。
これは、確実に稼ぎたい事務所などと、アーティストの考えのギャップにならなきゃいいのですが。さくらちゃん、大人の声なので、ライブで成長して下さい。


投稿: ささ | 2016年4月24日 (日) 09時29分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

「ラヴソング」 の続きを見てない私には少々返信しにくい部分もございますが(笑)、熊本の地震のほうは、起きても震度4クラスの地震くらいにはなっているようですね。

しかし当初の、「今後1週間程度余震が続きます」 というのはだんだん先送りされてる。 正直言ってこれほど地震が頻発すると、「地震慣れ」 みたいなものも起きてくるような気がするし、四六時中揺れているような、「地震酔い」 みたいなことも起きてくるのじゃないか、と思う。

そんなふうに人々の気持ちがマヒしていくのに、度重なる地震で建物はだんだん脆くなって、潰れていく。 「ずっと揺れる、何度も揺れる」 ということも、建築基準で考えねばならない必要性が生じた気がします。 1回の地震でしか耐震性を考えていない、っていうんですからね。 そりゃおかしいだろ、と。 もう、数十年じゃなくて、数年に1度という頻度で起きる時期になっているのですから。

ノロウィルスが発生した、というのも、「地震でゴミ処理場が被害を受けた」→「ゴミが山積みになっている」、という時点で考えられる事態だった気がします。 しかもだぶついたおにぎりなどの支援物資が大量に捨てられたり。

実際に起きてみないと分からないことって、多過ぎます。

いずれにしても、「住む処」 というのは人の生活の基本ですから、藁の家よりレンガの家、レンガの家よりもっと頑丈な…と考えると、途方もない気がします。 木造で耐震に秀でた組み立て方とか、ないのかな。 法隆寺みたいな。

原発については以前に申し上げた通りです。 ホントアホだ、と思う。 人類の手に負えないモノに頼るという精神の貧困が、なっとらんのですよ。 矜持の問題だ。 安いからとか既得権益とか、そんなものにしがみついてる連中は、みんなバカだ。 ぜんぶ廃炉ですよ。 40年したらどっちみち廃炉だけど、廃炉にしたあとどないなるっていうんですかね。 どうしようもないゴミが人類が死滅したあとも残るだけじゃないですか。 ホントにアホだ。 救いようがない。 核のゴミなんか、どこの自治体も引き取ってくれないでしょう。 あ~もう、なんとかならんか、このアホども。

いくら言っても言い足りないのですが、バカにつける薬はないようです。

百恵チャンは、私みたいなバカなガキがいくら喚いても、愛を貫いてます(笑)。 羨ましい(笑)。

投稿: リウ | 2016年4月25日 (月) 07時08分

リウさん、お久しぶりでございます。
ワタクシ風邪のヤローに一週間とりつかれてました。
が!、ついに治りかけまでたどり着きました。
さて、リウさんにさっぱり見てもらえない
このラブソング、3話のライブのシーン
チョー厚着してストーブの前で見ていたせいだけでは
ないはずですがちょっと汗バンダリしちゃいました。
さささんもラブソングお好きらしいので
「GWにでもぜひ!」
(コメントけっこう多いんですから~)
あと福山は結婚を決めたであろう一、二年前から
ラジオの中身が宣伝がメインになってあまり
面白くなくなった。
今になって思うと消えていく女性ファン、
事務所への貢献、新人へのフォロー、これからの
自分のスタイル全部考えてのことで
ワタクシから見て精一杯がんばってるんじゃないか、
と。このひとなかなか気を使う人だから。

百恵ちゃん聴いてみました。
五、六曲ほど何気なくいつも鼻歌で歌ってました。
なんか懐かしく胸がポッポとなりやしたね~。
やはり、冬の色、それと白い約束はいいです。
さて早く寝なくちゃ。

投稿: ドラマ大すきおやじ50才 | 2016年4月26日 (火) 22時50分

ドラマ大すきおやじ50才 様
コメント下さり、ありがとうございます。

お風邪を召しておいででしたか~。 北海道は、まだまだ油断できない寒さなのですか。 どうぞお体はお大事になさってください。

「ラヴソング」 ですが、実は昨日3回目まで見て、現在レビューを書きかけです。 しかしロクなレビューになりそうもないのでちょっとアップするかどうかは未定です(ハハ)。 ただ、やはり3回目のさくらチャンの 「500マイル」 にまた、不覚にも泣いてしまったので(またかよ…笑)、なんか書きたいとは考えています。

おやじ様は福山サンのラジオ、チェックしてるんですねー。 FMのほうか、「魂のラジオ」 のほうか。 ワタシャどちらも聞いてないんですが。

百恵チャンのシングル曲のなかでいちばん好きなのは、「冬の色」 は別格殿堂入りとして(笑)、「湖の決心」 でしょうかねー。 「白い約束」 もいいですよねー。 これと 「愛に走って」 の2曲だけは、百恵チャンのシングル曲の中で三木たかしサンが作曲しているんですが、のちのテレサ・テンさんの 「つぐない」 とかに通じるアダルトチックなものを感じて、とても好きな曲に入りますね。

阿木・宇崎コンビの曲をまったく評価していない、と思われてしまうといけないので挙げますと、「初恋草紙」 とそのB面である 「モノトーンの肖像画」。 特に 「モノトーン…」 に対する私の思い入れ度は半端ではございません。

投稿: リウ | 2016年4月27日 (水) 07時55分

ラヴソング第3回のレビュー、楽しみです。(笑)
500マイルの認知度を上げた事が、このドラマで一番の功績かもしれないですね。音楽部分はミュージシャンがやってるので安心して見られます。(笑)さくらちゃんの歌声が良かった。いいライブでした。500マイルの時、真美や、空一が身を乗り出す。彼らにとって、さくらちゃんの歌声は自分達の絆の証でもある。ジーンとしましたね。
第3回は、ライブに向けて、いろいろ。陽性転移は、福山雅治とファンの関係のようにも見えて、面白かったです。アンコールの時、彼女を置いて、ステージを下りた神代さん。彼女の次のステップに自分はいらないという事なのかな。
ちょっと残酷な気がしましたね。一途なさくらちゃんには。黒田が大好きなさくらちゃん、年上でもオッケーなんだよね。
しかし、医者と刑事と弁護士のドラマじゃないと視聴率取れない。(笑)この現状、ドラマ制作には逆風ですよね。フジテレビはダブルで逆風を受けているわけですね。

投稿: ささ | 2016年4月27日 (水) 21時50分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

けしかけないでくださいまし(笑)。 「ロクなこと書いてない」 んですから(笑)。 たぶん第1回から振り返って見直さないと、ちゃんとしたことが書けない気がするのです。

というのも、このドラマ、見ていてときどき 「ん?なんでそうなるのか?」 となってしまう時があるのです。

例えば第2回のラスト、さくらチャンが神代に向かっていきなり笑い始めるシーンとか。

第3回のラストのからくりは、「だいたいこんなモノなんだろうな」 という気は、自分で予想は立てておるのですが。

投稿: リウ | 2016年4月28日 (木) 08時44分

第二回でさくらちゃんが大笑いしたのは、車の下の台車から、出て立った神代先生のカーディガンの背中にばつ印の汚れがついてしまっていたからなんですね。それが、「7秒の勇気を信じてみないか」ちょっとかっこつけたところだったので、大笑いしたのです。(笑)
私もビデオで見て、わかりました。(笑)
第3回は食事をしながら見たので、後でビデオで確認しないと。でも、あのライブはいい選曲でした。ほとんど、藤原さくらのライブだったし。
果たして、さくらちゃんは神代先生のヘルプなしでやっていけるのでしょうか。
後、「恋の中」って夏希さんのお姉さんが歌っている曲をもっとちゃんと聴きたいです。

投稿: ささ | 2016年4月28日 (木) 21時12分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。 少々返信が遅れましたが、ちょっと 「返信断ち」 をして 「ラヴソング」 のレビューを書いておりました。 ご了承くださいまし。

というのも、先に書いたように 「ロクなこと書いてなかった」 ためで(笑)、あまりにも期待値が大きいので(笑)最初から書きなおし(笑)、しかもまたまた書いたヤツがほとんど消えてしまう、という憂き目にあったからで(笑)。

いわば今回の 「2-3回」 分に関しては、血みどろのレビューなのです(爆)。

血みどろの割には大したこと書いてないが(爆)。

で、ここのコメントでささ様が解明してくださったくだりも、一部紛れ込ませましたので、その点もご了承くださいまし。

投稿: リウ | 2016年4月30日 (土) 15時44分

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