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2016年4月30日 (土)

「ラヴソング」 第2-3回 失うことの痛み

 開始から 「年の差恋愛」 というキーワードがついてまわるこのドラマ。
 私も当初、「そういうドラマなら興醒めする」 と考えていたのですが、じっさい3回まで見た限りで言うと、「ハタチくらいの女の子が自分の父親みたいな年の男に恋をする」 という内容ではあるが、それは 「憧れ」 でしかなく、危惧されたような相思相愛水域にはいまだ踏み込んでいないように思えます。

 しかしなお、ネットの反応を見ても、このドラマに対する世間の認識には著しく誤りがある。 ネット民は 「そもそもフジテレビを見ない」 のだから、そういう誤解が解けないことは仕方ない。 ただし私としては、「OUR HOUSE」 の項で指摘したような、「ダメなフジテレビ」 がこのドラマでは感じられないことは、ここで表明しておきたい、と思います。 フジテレビは、全部が悪くなってるわけでもない。

 まあ、局のイメージが悪くなるということは、こういう良質のドラマの注目度も下がる、ということなんでしょう。
 それに、「フジテレビ流」 の番宣が展開するごとに、そういうのに食傷している層の反発を食らって逆効果だ、ということは確か。 第4回ではフジテレビの女子アナが整備士としてゲスト出演、などという記事を見たけど、こういうのが生理的に嫌がられるということに、フジテレビはまだ気付いていない。

 このドラマの最大の吸引力というのは、吃音に苦しむ佐野さくらを演じる、藤原さくらサンの 「歌声」 にあると思われます。
 だから彼女の歌声がいい、と思わない人は、あまりこのドラマを見たって仕方ないと思う(笑)。 私は彼女の歌を聴いて、もうすでに2回泣いちゃったんですが。
 どうして泣けるのか、というと、劇中で彼女の歌う 「500マイル」 が、沁みるからなんですね。

 ネットによる情報だと、ドラマでの彼女の出身地である広島と、ドラマの舞台である東京とは、距離にしてだいたい500マイルだ、という。 ドラマ設定としてその距離に確かな根拠が付帯していることを置いても、遠く離れた故郷を思う心と、その孤独が、吃音で苦しむ彼女の設定と、ぴったり合っていると思うんですよ。

 次の汽車が 駅に着いたら この街を離れ
 遠く500マイルの 見知らぬ街へ
 僕は出て行く 500マイル

 ひとつ ふたつ みっつ よっつ
 思い出数えて 500マイル

 優しい人よ 愛しい友よ
 懐かしい家よ さようなら

 汽車の窓に 映った夢よ
 帰りたい心 抑えて
 抑えて 抑えて 抑えて 抑えて
 悲しくなるのを 抑えて

 次の汽車が 駅に着いたら
 この街を離れ 500マイル

 このスタンダードナンバーの訳詞が、7年目の命日も間近な忌野清志郎サン。
 忌野サンの訳詞というのは、ジョン・レノンの 「イマジン」 なんかもそうなのだけれど、かなり言葉は削ぎ落とされるにもかかわらず、原文に忠実、という印象をいつも受けます。
 いわばそれは、「無垢」 をいつも連想させる。
 その 「無垢」 は、吃音で世間と距離を置かざるを得ないさくらの心理とも、奥低で結びついている。

 ドラマでは、さくらにとってこの曲は、死んだ母親が好きだった大事な曲です。 回想シーンから、母ひとり子ひとりの状態で母親が死に、養護施設に預けられ、その時からすでに吃音になっていることが分かります。 そこでみんなにからかわれたりしているところを助けたのが、真美(夏帆サン)であったわけです。 真美とは当然、親友となり、一足先に東京に旅立った真美を追って、さくらも広島を出ている。

 だから広島には、基本的にいい思い出があるわけではないように感じる(まあ、広島カープの黒田が初恋の人とか、あるのだけれど…笑)(オッサンフェチの兆候がここにも見られる…笑)。
 とまれ、この曲にある 「望郷の念」 の中心は、おそらくそれは広島に向かっているわけではない。 彼女にとっての故郷というのはあくまで、遠くは 「母親」 であり、いまは 「親友の真美」 であるように思われるのです。

 その親友の真美が妊娠し、結婚してしまうことで、彼女は今まで真美におんぶにだっこだった自分の人生を、根本から改めなければならない必要性に迫られている。
 その苦しさや、「失われつつある自分の故郷=母親、真美」 への思いが、彼女の歌う 「500マイル」 には凝縮されていると思うのです。 それが、私を泣かせる。

 吃音の彼女にとっては、自分の親しい人以外と付き合うことは普通の人以上につらいことなのですが、人間というもの、特に吃音でなくとも、他人とのかかわりに苦痛を感じることは、大なり小なりあるものです。 いわば彼女は、私が感じている 「この世の生きにくさ」 の、代弁者でもあるのです。

 そしてドラマでは、彼女の歌声は、東京で出会った父親みたいな年の 「腹黒いオヤジ」(笑)である臨床心理士・神代広平(福山雅治サン)にも同時に向かっている。

 第2回、真美が破水したときになにもできなかったことで、好意を寄せている公平の 「ほんの数秒の勇気で世界は変わる」 という言葉に失望したさくら。 「自分の居場所」 であるクルマの下に滑り込んできた公平に、彼の評価をぶちまけます(笑)。

 最初公平は、さくらの靴を見てこう評価する。 「佐野さんの靴はさ、すごく頑丈そう。 強くて、丈夫で。 でも、実はぼろぼろ(靴を隠そうとするさくら)。 それでも、傷ついても、傷ついても、生きてく強さを持ってる」。

 さくら 「せ…整備士はみんな、く…靴おなじだから。 …は…恥ずかしい」

 公平 「じゃあ、オレのは?(スライドして自分の靴を見せる) これ」

 さくら 「く…黒い」

 公平 「え?」

 さくら 「まっ黒」

 公平 「いや、違うでしょ(黒くないしきれいだし)」

 さくら 「こ…心がどす黒い。 腹黒い。

 え…偉そうなのに小心者。
 わ…若ぶって、…す…すかしたクソジジイ。
 …ぜ…善人ぶった、い、…インチキ男。
 こ、こ、腰抜け野郎」

 これらはみんな当たってるんですが(笑)、いや、よく見てるなさくら(笑)。 以前宍戸夏希(水野美紀サン)に対しても公平のことを 「あんなオヤジ」 と自分の恋心を見透かされまいと(見透かされまくりなんですが)評価してたのと通じています。

 そんなさくらの 「恋心」 を分析すると、おそらく記憶にすらない自分の父親の面影を、公平に追い求めているような側面もある。 夏希に指摘された 「陽性転移」 という医学専門用語に自分を当てはめて、「これは恋心だ」 と考えている、そんなからくりも見えてくる。
 さらに、真美と決別しなければいけない、という心理状態から、言い方はあざといけれど 「代替品」 を公平に求めている部分もあるような気がする。 自分が頼れる拠りどころ。

 彼女はタバコ嫌いのネット民から総スカンを食らいそうなほどのヘビースモーカーで、ことあるごとにいつもプカプカプカ~してるのですが(笑)、そのきっかけはフジテレビ…じゃない、「タバコの煙は吃音を治す」 という迷信だったりします(まあ気分を落ち着かせるしね)。 そのうちに依存状態になってるわけですが、彼女はいつもそうした、「頼れるもの」 に対する飢餓感を抱えている。
 真美が破水した時も、救急に結局何も話すことができず、空一(菅田将暉クン)や公平に電話しまくり、果ては隣の部屋の人とか道行く人にすがっちゃったりするんですね。 まあ、第1回のように自分で電話予約できないから、直接お店に行っちゃうというケースもあるんですが。

 そんな彼女が真美以外でいちばん頼れそうなのが公平。 彼女はだけど、若ぶってすかしたインチキ野郎だという認識を持っていながら、自分の吃音を治す唯一の手段である音楽という分野でのリード役として、公平を求めているんですね。 それを彼女は今のところ 「恋」 だと感じている。

 しかしそのボーダーラインって、かなり曖昧なはずなんですよ。 要は、さくらが公平なしでも生きていけるのかどうかなんじゃないのかな。 いつまでも公平と一緒にいたい、というのであれば、それは 「恋心」 で括られるはずなのだろうけれど。

 でも公平サイドとしては。

 それは曖昧であるからこそ、「陽性転移」「恋愛転移」 で括ってしまおう、という部分があるように感じる。

 このドラマを3回まで見てきて、特に感じるのは公平のさくらに対する態度の、「ある種の冷たさ」 です。
 公平は表向き、さくらを吃音の患者だとして付き合っているようにも思える。 たぶんそこには、ドラマ上 「激モテ男」 であるという設定も絡んでくるのですが(笑)、「激モテ男」 で 「臨床心理士であるにもかかわらずヒモ」 であるからこそ、当たりが柔らかいんですよ。 そこに女性はみんなメロメロになってしまう(笑)。
 さくらはその、公平の 「表面上の当たりの良さ、優しさ」 というものの正体を見透かしてはいるんですが、公平に対する好意の入り口は、そこだったりする。

 公平はさくらのその思いを知ってか知らずか、さくらの熱い視線をわざとそらすようなマネをたびたびします。
 それはさくらが患者である、という認識以上に、「さくらを見ていると死んだ自分の恋人を思い出す」 という要因が絡んでいることは確かです(娘みたいな年、っていうのも大前提で確実にあるが)。

 このドラマの大きな柱が 「さくらの吃音」 であるのと同時に、「公平の空虚」 であることは論を待ちません。
 さくらが好きな 「500マイル」 が、公平の死んだ恋人、宍戸春乃(新山詩織サン)の好きだった曲とかぶっている、というのがドラマ的な偶然とはいえ、哀しい。

 そしてその、死んだ恋人への思いを断ち切るために、さくらのライヴをギターでサポートしよう、とするのです(第3回)。

 お互いに、相手のことを思いながら歌い、プレイする。 そういう約束の下で行なわれたさくらのライヴ。 選曲的には新旧取り混ぜて、という感じでしたね。 荒井由実サンの 「やさしさに包まれたなら」、ラヴサイケデリコの 「ユアソング」、そしてジャズスタンダードの 「サマータイム」。
 佐野さくらを演じる藤原さくらサンの歌は、基本的にハスキーで息が抜けるような感じ。 手嶌葵サンみたいなところも少しあるけれど、彼女が影響を受けているノラ・ジョーンズ的な部分も見え隠れします。 ちなみにノラ・ジョーンズはビートルズと少なからず縁があるのですが、それを語り出すと長くなるのでやめます(笑)。 舌足らずで歌う部分が好き嫌いの分かれるところではないか、と思うのですが、私は気にならないほうだな。

 その彼女の歌う 「500マイル」、これがライヴのラストだったのですが、やはり泣ける。 おそらくドラマの 「佐野さくら」 が歌っているからなんだろうけれど、ここでドラマは少々ショッキングで残酷な展開を示すのです。

 鳴りやまないアンコールのなか、公平はさくらの片手を持ち上げて、「ウィナー!」 のポーズをとります。 「う…歌いたい…」 さくらは公平に向かって言うのですが、歓声にまぎれて聞こえません。

 公平 「えっ?(さくらの口元に耳を寄せる)」

 さくら 「う…歌いたい。 も…もう一曲…」

 その途端。

 公平の顔から、笑いがさっと消えます。 上げていたさくらの腕から手を離し、エレアコ(エレクトリックアコースティックギター)のコードを抜く公平。 聴衆にはさくらを持ち上げるような仕草をしながら、さっさとステージから、降りていってしまうのです。

 茫然と独りステージに取り残されるさくら。

 もちろん、独りでは何もできません。

 それでも鳴りやまない歓声のなか、どうしていいのか分からず、いたたまれなくなって逃げるようにステージを降り、トイレに駆け込んでしまう。 慟哭するさくら。 公平はまるで別れを告げるように、エレアコをギターケースにしまいこむ。

 このシーンを見ていて、「もう一曲、歌いたい」 というさくらの言葉が、死んだ春乃に対する公平の苦い記憶を、鮮明に呼び覚ましてしまったのではないか、という気がしました。
 しかし臨床心理士としては失格。 患者のことを考えている、とは思えません。 さくらは拭いがたい傷を、ここで負ってしまった。

 帰りのバスのなかで、「アンコール、やってあげればよかったのに」 という夏希に、公平が答えます。 「未練がましくなんだろ」。

 夏希 「えっ?どういう意味?」

 公平 「今夜のステージでおしまい。 オレは引退」

 夏希 「引退っていまさら…」

 公平 「なんかさ…。

 曖昧なままに終わってたじゃん、20年前。

 もういい加減、ケリつけようと思ってさ。
 今夜のステージに上がる前に、そう決めてたんだよね」

 何も言い返せない夏希。

 しかしここで、このさくらのステージを録音しているヤツがいました。 さくらにメジャーデビューの話がおそらく次回は巻き起こるはずです。 第3回ですでに初ステージを踏んでしまったさくら。 性急な展開のなかで、さくらの思いだけが取り残されて置き去りにされていくはずです。
 母親を失い、親友の真美を失い、公平を失っていく。 そんなさくらの痛みが、ドラマを貫いているのです。

 それにしてもこのドラマ。

 結構注意深く見てないと分かんない部分があり、少々アホな人には理解しづらい内容になっている気はします(笑)。 第2回の先ほど抜粋したさくらと一郎…じゃなかった、公平のクルマの下でのシーンのあと、さくらがいきなり笑いだすんですよ。 なんで笑ってるのか分かんなかったんですが、ささ様のご指摘で分かった(笑)。 たぶんスライドシートに書いてあったと思われるバッテンが、そのまま公平のカーディガンにうつってしまったから。 アホだから分かんなかったなァ~。

 ただこのシーン、説明不足ということは否めないが、よくよく見てみると、公平もワケ分かんないままつられて笑ったりしている。
 まあどっちみち、帰ってカーディガンを脱いでから気付くのだ、と思うのですが、おそらく公平の心理的には、さくらは吃音症でどことなく普通の人の精神状態とは違う部分があるのかも、という感覚で、つられて笑っているように思えるんですよ。
 公平がさくらに対して取る、一定の距離間の要因には、そんなこともたぶん加味している。

 あと、蛇足なんですが。

 ギターの種類とかは番組のHPでいろいろ紹介されているので、そんなとこにもひとかたならぬこだわりが隠れているのが分かるのですが、ギター弾きにとってはよくある話で笑っちゃうシーンも、サブリミナルみたいに挿入されてたりするんですよ。

 公平がさくらの新しいギターを買おうとするシーンで、ギターのボディを、穴を逆さにした状態で振ってるシーンがありましたよね。

 アレってギターピックがホールのなかに入っちゃった、つーことですよね(笑)。 ギターピックつーのは、爪じゃなくてギターをジャラランと弾くのに指で持つ、三角形のプラスチックみたいなやつのことですが、アレってよく、ギターの穴のなかに入っちゃうんだ(笑)。 ギター弾きでないと分からない話です(ギターを 「引く」 じゃなくて 「弾く」 だろ、というさくらの空一へのツッコミも笑った)。

 そして公平が弦のあいだに挟んでいたギターピック(私もこの方法でピックを留めてます…笑)。
 そこには 「H」 の文字が。
 もちろんそれは、「春乃」 のHなんですが、フツーに漫然と見てるとちょっと分からない。
 そんな些細なところにも、このドラマはかなり神経が働いている、という印象を受けるのです。

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コメント

ラブソングのレビューで数日つぶれましたか、、、
大変お疲れ様でした。
スンゴク濃い内容よくぞ書いてくださり
ありがとうございます。
「たいしたことかけそうも無い。」
なんてこの前言ってたくせに、コノ~(憎い)。

これからみなさんからの長文のコメントが
待ち受けていると思われます。

仕事のかたずけ後回しにしてるので
戻りま~す。今回は神回!!!(若者風)。

投稿: ドラマ大すきおやじ50才 | 2016年4月30日 (土) 22時06分

二話から、由紀さおりさんのシズコさんのカウンセリングから始まっています。このおばあちゃんの恋愛、とっても刺激的。
年の差恋愛と言われても、神代先生の時は春乃さんが亡くなった時点で止まっているので、20代のさくらちゃんとたいして変わらないのです。(笑)彼はその時を動かす気は無いみたいなのでやがて、彼女が追い越してしまうかもしれません。
春乃さんが、どういう死に方をしたのかわかりませんが、側にいる人にとって、後悔が残る死に方だったのではと想像します。神代先生が臨床心理士になったのも、彼女の心が知りたいからじゃないでしょうか。生活の為かもしれませんが。
神代先生が、時々見せる残酷で冷たい表情。多分、彼は春乃さんとの領域を他者が侵すのは許さないんだと思います。吃音の障害を抱えてるさくらちゃんより、彼は病んでるのかもしれませんね。でもさくらちゃんは、そこを力ずくでタックルしてきますから。夏希さんのタイピングじゃないけど、無理矢理こじ開けてきますよね。まあ、いつもいつも上手く行くとか限らなくて、トイレで号泣したり。でも、力強い。苦しみを受け止めて大人になってるから。お母さんが癌で亡くなって、お父さんは知らず、施設で育ったさくらちゃん。与えられなかっただけに、求める時は貪欲です。
500マイル、泣けます。凄く心に染みる歌声です。さくらちゃんは女優としては素人だけど、歌声は心に響くというより沁みてくる。
美人の整備士が、次回はお出になるとか。(笑)由紀さおりさんのシズコさんの刺激的なお話がいいなあ。さくらちゃんはスカウトされるみたいだけど、空一くんが余計な頑張りでお邪魔したり、色々のようですね。神代先生との関係も、どうなるのでしょうか。彼としては、さくらちゃんのお邪魔にはならないでしょう。withの字を消させたくらいだから。翼の折れた天使は、どんな風に羽ばたくのでしょう。楽しみです。年の差恋愛の先入観で、見ずに去って行った人達を、追いかけようともしないドラマです。お話は地味だけど、心に残るんですよ。それにさくらちゃんの歌声というプレミアム付き。もったいななあ、見ないのは。(笑)

投稿: ささ | 2016年5月 1日 (日) 00時25分

ドラマ大すきおやじ50才 様
コメント下さり、ありがとうございます。

現在 「トットてれび」 のレビューを書いている最中ですが、またもや 「リクエスト・トゥー・ラージ」!(笑) やる気がなくなったので返信して気を紛らわせてます(スイマセンcoldsweats01)。 こまめに保存しながらやってるんですけどねぇ~。 ちょっと勢いつけて大量に書いちゃって、そこで保存のボタンを押すと、もうそこから大量に書いた分だけ保存できず消えちゃう、ということにcrying

おっと、愚痴を書いてます(笑)。

「大したこと書いてない」 の部分は、今回みんな消しました(これは自分の意志で)。 だから今回のレビューは、全部イチから始めたものですconfident

投稿: リウ | 2016年5月 1日 (日) 10時44分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

志津子サンの部分や空一と彼にまとわりつく年上の女性については、今回そこまで書くと収拾つかなくなるので、ちょっと省きました(笑)。

というより、こういうサイドストーリーに、今のところあまり魅力を感じない、というのが本当のところかもしれません。

「自分の人生に、けじめをつけたい」 という志津子サンの気持ちは、そのまま 「いい加減ケリをつけたい」 という公平の気持ちにつながっているし、意味のない部分ではない、とは思うのですが。

たぶんこれから、さくらと一郎、じゃない(このギャグしつこい…笑)さくらと空一がきちんと恋愛関係に収まっていくだろうし、空一にちょっかいを出す年上の女はそこで終わっちゃうんだろう、とは思うんですよ。

ただ、ちょっと 「年下の男の子食い」 で、アンタの人生だらしなさすぎないか?とは感じます。 いくら空一だって、道具じゃないし。

まあ、ところどころ説明不足、分かりにくい部分が散見する、というのはありますね、このドラマ。 そこを分かっていくのがドラマ通なのですが、別にドラマを見ているみんながドラマ通なわけでもないし。 あまり 「分かっている人だけ分かればいい」 というのも、不自然な気はするんですよ、ことにテレビドラマの場合。

投稿: リウ | 2016年5月 1日 (日) 10時58分

リウ様
こんにちは。

レビューありがとうございました。そして、清志郎訳「500マイル」の書き起こしもお疲れ様でした。
いや~、文字で読んだだけでも胸が熱くなるんですよね。この詩。
こういうものに触れるにつけ、清志郎は音楽の人であるのは勿論ですが、同時に傑出した言葉の表現者でもあるのだな、と。すんません、ここのとこ、熱狂的清志郎ファンでもある作家の角田光代さんの受け売りではありますが、それを、抜群の心の浸透圧を誇る藤原さくらちゃんの声で歌うのですから、聞いた回数だけ泣いても仕方ありません。きっと今夜もどこかのカラオケで、涙流しながら「500マイル」歌う中高年が居るに違いない、と勝手に思っています(笑)。

今の月9が、どの辺の層をターゲットにしているかはよく知りませんが、このドラマ、確かにとっつきはよくありません。ただ、自分の中のどこかに、劇中のさくらや公平を見出してしまった人。多少なりとも、自分の生きづらさや狡さに自覚的で、それによって自分や周りを傷つけてしまったことを心に背負っている人。そんな方々は、ぐっと自分に引き寄せて視聴されているのではないのでしょうか。
劇中の人物でいえば、例の意地悪OL3人組などは、「つまんね~」とか言ってそうですね、このドラマ。それに対して木下ほうかサンの課長などは家に帰って密かにウルウルしながら観ていそうです(笑)

に、しても、ライブシーンの説得力は圧倒的でした。ま、こっちが本職なのだから当たり前っちゃあ当たり前なのですが、選曲も極めて適切でした。少なくとも、「なんでこの人がこの歌を?」と首を傾げるような部分は全然感じられず、本当に「神代公平」と「佐野さくら」が選んだという感じです。おそらく、「サマータイム」は神代セレクト。さくらは全然知らない筈。だから、英語の特訓をしてたに違いありません。

そういうところは、非常によく練られているのに、レコード会社に行くといきなり強面の幹部社員が雀卓囲んでるって、一体いつの時代や!?昭和30年代の日活アクション映画かい!?っていうツッコミポイントにもそろそろ慣れましたし(笑)。

投稿: Zai-Chen | 2016年5月 1日 (日) 13時15分

このドラマの好きなところ。まず、モノクロの映像からさくらの花びらが舞って、街が色付いていくところ。これは亡くなった春乃の「恋の中」さくら散り若葉もゆるって歌詞にも通じる所が。
ちなみに、そのうち、恋の中がもしヒットしたら、初夏さんさんの目黒川沿いの散歩道は、ファンの名所になるかも。(笑)神代先生が寝る前にも聴いてる「恋の中」切なくて物哀しい曲なんだなあ。幸せを歌っているのに哀しい。すっごく好きです。
さくらちゃんのカープ愛。彼女は親が亡くなっていて、施設育ち。帰る家は無くても、カープで故郷と繋がってる。LINEのスタンプなどの小道具もそうだけど、苦手なか行もカープ関係だとどもらずに言える。
ちなみに神代広平は姓名どっちもか行。
さくらちゃんの500マイル。この歌声を世に出しただけでも、このドラマの価値はあると思います。恋の中も世に出て欲しい。
これからさくらちゃんがスカウトされてさくらちゃんの成長物語では、、神代広平の必要性は、次回くらいまでですが、それでは福山雅治主演のドラマの意味がない。さてどうするのでしょう。(笑)
次回からの展開を楽しみにします。来季の月9は桐谷美玲さんが主役のドラマらしいです。
さくらちゃんのバイクがエンジンかからなくて、大きなバイクを必死に押して帰る所、小さな背中と額の汗に、頑張れ!って応援したくなります。
この格差社会で、懸命に次のステップを目指している、さくらちゃんの背中を押してあげたくなります。彼女の武器は歌だけだし。それは演じてる藤原さくらさんも同じか。武器は歌。それだけにライブシーンはとても良かったです。
では、また、明日の放送で。(笑)

投稿: ささ | 2016年5月 1日 (日) 22時27分

リウさん、連休入ってバンバン書いてらっしゃい
ますね。「トット」またリクラーですって?
大変ご愁傷さまです。いつの日か新しい
パソコンがくることを心よりお祈り申しあげます。

今日は時間があるのでまた続きです。
このドラマの出演者みんなじぶんを抑えてる。
正直に言えないってみんなあるから見てて
共感するんだと思う。
本当に好きって言えた昔が懐かしい。
若いっていいな~。
けど言ってうまくいくならみんな苦労しないよネ。
たださくらは不器用に気持ちを伝えるから
応援したくなっちゃう。
夏希なんてキーボード一人で打つとき静かに
打ってみたり。
空一も不器用なんだからもっとがんばれよ~。
神代がさくらの手をはなしたのは
さくらの気持ちにこたえられないけど
医者ですること以上のサポートをしてた部分の
「これで最後」という意味もあったんだと思う。
次に進む、もうひとりでやっていくという
さくらの覚悟が本心じゃないから痛々しい。
なんかやりきれない、、、、。
みんなしあわせになって~~~。

投稿: ドラマ大すきおやじ50才 | 2016年5月 1日 (日) 23時41分

Zai-Chen様
コメント下さり、ありがとうございます。

私の場合、後追いで忌野サンのすごさに気がついていったクチなので、Zai-Chen様には理解度は負けます。

もともと 「僕の好きな先生」 や井上陽水サンとの 「帰れないふたり」 などで認識していたので、世間に顔が売れ始めたころは 「なんだよ売れるために派手なメイクしてロック化して」 と、ちょっと醒めた目で見てたんですよ。

だけど、忌野サンの過激な言動の裏にあるシャイな部分に気がついてからは、とても共感する曲も出てきました。

まあ、極めつけは 「ジョン・レノン・スーパーライヴ」 で 「イマジン」 を歌ったことなんですけどね。 あの訳詞はよかった。

それが、ホントにこれからという時に死んでしまうとは。 ジョン・レノンと同じであります。

しかしZai-Chen様のおっしゃる通り、ホントに 「とっつき悪い」 ですねこのドラマ(笑)。
番宣のしかたが悪過ぎますよ。 またフジテレビ批判になりますけど。 月9だから悪いのかな~。 局側にも視聴者側にも、ヘンな呪縛がありますからね、月9って(笑)。

投稿: リウ | 2016年5月 2日 (月) 07時28分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

ささ様、このドラマ深く見過ぎ(笑)。 私は春乃の歌っている歌まで頭に入っておりません(笑)。 最近のドラマ主題歌はバックでホワーホワー流れているだけでちっとも頭に入らん、と思っているクチなのですから(笑)。 挿入歌なんかなおさらです(笑)。

まあ、ただ春乃に関しては、ただ死んだ、というだけでなく、結構ひどいことを公平はしたまま、春乃と死に別れちゃった、という気もします(これは想像ですが)。

「カ行」 が苦手っていう部分も、ささ様深読みしすぎ(笑)。 いや、そこまで読み込むとはすごいと思います。 神代広平、K・Kか。
私はただ単にさくらが、「彼女いるの?」 という言葉を特別どもってしまったから、公平先生は 「カ行が苦手」 と考えているのではなかろーか?と思ってました(笑)。

バイクってエンジン切っちゃうと、重いんだよな~これが。 私も経験ありますが、私の場合スクーターでこれですからね。 さくらのバイクは500CCくらいなのかな? スクーターなんかよりもっと重いはずです。

投稿: リウ | 2016年5月 2日 (月) 08時05分

ドラマ大すきおやじ50才 様
コメント下さり、ありがとうございます。

こないだ日帰りで旅行に行って、また日帰りで葬式に行ったので、この連休はどこにも行くあてがございません(笑)。

というより、会社を休業させてしまってからゼニコがございませんで(笑)。 パソコンが不具合なのに新しいのもよう買えませんcrying。。

「トットてれび」 は途中から全部消えたので、途中から書きなおしたヤツなんですが、今さっき読んでて思い出したので、加筆いたしました。 たぶんこれがもとの状態に近い 「トットてれび」 のレビューです。

しかし 「夏希がひとりのときにキーボードを静かに打っている」 なんて、よく見てますねおやじ様も(笑)。

私がいちばんよほど見てない(笑)。

投稿: リウ | 2016年5月 2日 (月) 08時12分

さくらちゃん、ドラマに出演するのに、バイクの免許を取ったらしいです。根性あるなあ。
昨日の放送はお仕事の都合で、夕食と時間がかぶってしまい、完全なながら視聴。次回までに録画で見直すのでいいのですが、食べながら見るのには、不向きですよ。(笑)
空一くんが、お馬鹿で可愛いかったです。本当に幼馴染。東京の荒波にもがいて、抗えず、必死な様が。若さ故の危なっかしさや、暴走が、痛々しくも、切ない。でも、親にパラサイトしている若者が多い中、親や大人の援助を望めない環境だからだけど、自分達でなんとかしようって生き方、たくましくて泣けてきます。
いい感じで、力が抜けて、ドラマ自体を楽しめるようになって来ました。神代さん の過去も少し明かされたし。
ゴールデンウィーク、本当に大変。パートのお休みが多いのに仕事は2倍。結果、普段 の4倍の仕事をこなさないと!もうクタクタ。明日は休むけど。飛び飛びで休んでも休んだ気がしない。年とると疲れが抜けないです。
では、 また。真田丸のレビューもお手隙の時によろしくお願いします。ラヴソングもね。いやあ、いいドラマがいっぱいだと、レビュー書くの大変でしょうね。私は仕事で嬉しくない悲鳴をあげてます。だんだん悲鳴どころかぼやく気力も無くなっております。早く人間に戻りたい。(笑)

投稿: ささ | 2016年5月 3日 (火) 07時35分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

そうなんですよ、連休ったって、休みの分だけ働かなきゃならない職種というのはあまり休みの意味がないですよね。 普段以上にくたびれて休みになるとぐで~っとなってしまいます。

私もせっかくの休みなのに寝てばかり。 レビューも 「真田丸」 と 「グッドパートナー」、そして昨日の 「ラヴソング」 を掛け持ちで書いているのですが、ちーとも前に進みません(忙しいほうが却ってはかどるのかも)。

休みなもんで、たまっていた冬ドラマとかも見てるし。

「ラヴソング」 に関しては、この項で書いていた予想がことごとく外れて(笑)、「さくらは心にぬぐいがたい傷を負った」 とかいうのもまったくなしで(爆)。 「なんだよさくら、あっさり回復してんじゃん」、というか(笑)。 ちょっとマヌケになっておりますbearing

投稿: リウ | 2016年5月 3日 (火) 11時11分

さくらちゃんはタフです。傷ついても、何度でも立ち上がれます。そこが傷つく事を恐れて、逃げてる神代先生とは違うんだなあ。(笑)大人になると傷つく事が怖い。でも、さくらちゃんは駄目だったらトライする。エンジンのかからないバイクだって、諦めずに押す!ゴミ箱に投げ入れるのも決まるまでチャレンジ!
今までは、さくらちゃんを援助するのが神代先生だったけど、だんだん立場が変わってきます。
神代先生、古傷抉られて、発奮したみたい。
臆病な自分を駄目だしされるのはいいけど、亡くなった大事な人までに悪様に言われちゃね。
それにしても、厄病神のように言われるとは。まるで、結婚してファンに嫌われたと言われてタレントとしての商品価値を下げてるとされてる、「福山雅治」への当てつけではないか!自虐(笑)
なるべくふわっとした感じで普通ぽくと、監督さんは神代先生の雰囲気を言われたそうですが、いちいち無駄にかっこいいのですが。洒落にならないです。(笑)
第四話は、いい意味で、思っていたのと違う展開に。やっぱりトントン拍子にスター誕生とならないのですね。ではレビューお待ちしています。松姉さんとの再会を果たした?再会も。三谷さん、ずっと二文字でタイトルをつけるのでしょうか。


投稿: ささ | 2016年5月 4日 (水) 18時58分

ささ様
コメントくださり、ありがとうございます。

え~、「わたしを離さないで」 をこの連休中に最後まで見てしまい、軽いうつ状態になっているハシモトです(笑)。 あれはやっぱり仕事してるときは見るもんじゃないわ~(笑)。 鬱々としながらそのレビューを書いてます(笑)。 仕上がるの?(笑)

ほかのレビューもなんか論旨がヘンな方向に行ったり過激化したりで中途のまま。 4本くらい抱えてるぞ(笑)。

「ラヴソング」 第4回レビューにつきましては、「第2部」に入っちゃったから第1部のことは全部チャラなの?という恨み節がさく裂(爆)。 「わたしを離さないで」 もそうだったのだけれど、視聴率悪いと第1部とか第2部とか終章とか、テレビ局ってよくリセットしたがるんだよなー、みたいなことを書いてるうちに論旨が過激化(笑)。

しかも悪役、分かりやすいっスしねー(笑)。

ちゃんとアップするためには、最初からまたやり直しになりそうです(アップ出来んのかな~)。

投稿: リウ | 2016年5月 5日 (木) 06時25分

このドラマ、このまま行くと最低視聴率の月9になりそうです。(笑)
私は結構、楽しめているのに。少なくともガリレオの第二シーズンより深く見ているのだけれど。ガリレオの第二シーズンは、原作読んでいたから、複雑な気持ちだったので。
その点、オリジナルなこのお話は、先が読めない分新鮮なんです。ただ、丁寧に作ってるのがまどろっこしいのかもしれない。
しかも、主役がヒモ!ヒロインがヘビースモーカー。(笑)後ろ向き過ぎ。多分ヒロインは吃音があっても、お淑やかで健気なタイプだと好感度はあるのかも。面白味ないけどね。私はむき出しの感情ぶつけてる、さくらや空一が好きだから。上品ぶってる主役の神代先生との対比の上でも。どっちがクズかって言ったら、神代先生だと思いますよ。クズが主役でいいのか(笑)
フジテレビだから駄目とか、結婚した福山雅治だから駄目とか、残った答えがしゃべくりの方が面白い。(笑)地方だと、月9じゃなくて、土曜日の午後とかに放送しています。(笑)しゃべくりの一人勝ちですよ。
ドラマとバラエティと同じ尺度で測るのがナンセンスだと思いますよ。ちなみに私は、通常9時台は大抵NHKのニュースです。そこを曲げて、月9のドラマを、ガリレオ以来見ているのです。10時からも報道ステーションを見て、11時はzero。で、最後にフジテレビのニュース。月曜日以外、毎日ニュースがほとんどですね。ラヴソングが終わったら、月曜日も9時からニュース。
だから、ラヴソングを楽しめているのかも。しゃべくり見た事が無いから。(笑)
速効性の娯楽って、つまらないから。でも必要なのはわかります。後ろ向きなドラマを見る余裕が無いのもね。
自分がしんどいのに他人がしんどいのを見るのはやるせない。でも、500マイル、聴いてよ。癒される。ヘビースモーカーだって事、すぐ飛んじゃうくらい。(笑)

投稿: ささ | 2016年5月 6日 (金) 17時04分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

藤原さくらサンの 「soup」 より前の歌のPVで、体育館にうしろすがたで座ってる男性ので~っかいパネルが出てくるんですよ。 高さ10mくらいありそうな。 そのまわりでさくらチャンが歌うんだけれど、それがなんか、顔は分からないけど、福山サンっぽい。 誰なのアレ!(笑)

まあ、別に視聴率なんか。 いいもの見せてもらえばこっちは満足です。 今回のは、前の月9 「いつ恋」 よりも質はいいと思う。 それが私の評価です(1回目以降レビューしている、という点でもお分かりになるだろうけど)。

しっかしバラエティ、すっかり見なくなっちゃいましたね、自分の場合。

「恋のから騒ぎ」 が終わったのが大きかったかな~。 今毎週予約かけてるのが、「タモリ倶楽部」 だけですもんね。
だからというわけでもないけど、さんまサン以降のバラエティ向きコメディアンに、まったく疎いのが現状です。

今の芸能界でいちばんバラエティ対応能力があるなぁと思うのはマツコ・デラックスサンだけど、別に冠番組見ようとまでは思わない。 有吉クンとか爆笑問題とか坂上忍クンとか、なんでもてはやされてるのかな~、分かんない。 たけし・さんま・タモリの3大コメディアン(上岡竜太郎サン、鶴瓶サンなんかもそうかな~)を見てきたから、なんかみんなどーでもいいスケールで。

だからしゃべくり、って言われてもぜんっぜん分かんないんです(笑)。 ゴメンナサイ。

後ろ向きのドラマ、ですけど、たまにはいいもんです(笑)。 でも連休中でもないと見らんないな~(笑)。 若い時はそういうのにつきあうパワーが、あるんですけどねー(それで落ち込んだりするのが、好きだったりするんだこれが…笑)。

投稿: リウ | 2016年5月 7日 (土) 07時53分

リウ様
おはようございます。

「ラヴソング」北部九州では視聴率11%です。
松潤には負けてますが大野君には勝ってます。
確かに地元ということはありますが、地震直後の、しょっちゅう速報が飛び込んでくる状況下で、それだけの人がリアルタイムで観ている。もう、これで十分なんじゃないかなと思うんですけどねえ。

それに、少なくとも我が家では、リアルタイムでテレビを観る習慣って、もう殆ど残ってません。その時見なければ意味がないスポーツ中継とかニュースぐらいでしょうか。むしろ、ストーリーがあるものは、ほぼ録画で観ますね。

今期のドラマで高視聴率なのも、ジャニーズのように何があってもリアタイで観るファンが付いているものか、あるいは、刑事物のようにパターンが決まっていて、見流していてもストーリーについていけるもの。要はそのどちらかなのではないでしょうか。

でもそれって、作品の質とは何ら関係ありませんよね。まあ、確かにCMは飛ばしますが(笑)。

投稿: Zai-Chen | 2016年5月 7日 (土) 12時06分

Zai-Chenx様
コメント下さり、ありがとうございます。 いろいろバタバタして、返信が遅れました。 申し訳ありません。

テレビ局側の都合としては、スポンサーのコマーシャルを見てもらわないことにはお話にならないことは当然です。 それでスポンサーからお金をもらっているのですから。
でもそれが、もうすでに現実と乖離しているというのも、実に皮肉なことだと感じます。
これはなにも私たちが録画をしていてCMスキップをする以前から、コマーシャルタイムはトイレタイム、と言われ続けてきたし、特にリモコンが普及するようになってからはコマーシャルの時間にザッピングをすることが普通に行なわれてきました。

NHKの、受信料を徴収する 「公共放送」 というシステムは、だからとても理に適っている運営形態なのかもしれません。 未だにNHKを 「国営放送」、つまり国がやっているとカンチガイしている人が多いのも笑えるのですが(まあ国会で予算が審議されるテレビ局もほかにないから、国がNHKのそのあり方に口出ししている、ということはございますね)。

投稿: リウ | 2016年5月10日 (火) 10時34分

昨日の五話と四話。あまりお話は展開しませんでした。昨日のはリアルタイムで半分しか見られず、録画で今日見たのですが、見直さなくても、大丈夫だったみたい。(笑)
ただ、「逃げたい」感情、幸せでも、前に進まなきゃと思っても、漠然とした、未知への不安というのは共感出来ました。うーん、私だって、毎日、逃げたい(笑)今だって、この支配からの卒業に憧れる。(笑)夏希先生にカウンセリングしてもらいたい。忙しい、この時代、視聴率で8パーセントでも、捕まえれたらいいじゃないですか。消費税と同じ。宇崎さんのライブハウスに、行きたいなあ。楽しそう。夢って恵まれた人が見るもの。さくらちゃんの台詞。そうだねって思ったら切なくなりました。夢くらい、皆、見られる社会がいいなあ。多分、経済が右肩上がりの頃だとみんな、夢を見られたんですよね。消費税が課せられるようになってから、社会は少しずつ、経済は停滞し、格差が明らかになってきた。それでも、夢が見られる社会であって欲しいものです。私の今の夢は何だろう。叶わぬ夢を見なくなりましたね。(笑)

投稿: ささ | 2016年5月11日 (水) 01時10分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

このドラマ、「片手間に見たんじゃ分かんないことが多過ぎ」(笑)という気がします。 注意深く見てても分かんないとこありますもん(笑)。

つまりそれは、脚本家が視聴者の読解力を信頼している、ということなんだ、と思うのです。

今週のヤツはまだ見ておりませんが、「貧富の差による夢の格差」 ということが向こうに見えてくるようなささ様のコメントですね。

確かにいい学校入れるヤツは親が金持ちばかりだし。 奨学金とか、結局社会に出てから返さなきゃならない借金だし。

これでよく子供を産め産めとか言えるよな、なめてんのか日本(笑)。

投稿: リウ | 2016年5月12日 (木) 07時51分

リウさんこんばんは。
「バタバタしてる」と言ってたので
まだ見たいドラマも観てないんでしょうね。
のんびり記事ができあがるの楽しみにしてます。
5月10日の重版出来、リウさんと重なった。
詩集が絡んでくる。以前自分の書いた詩を
この世に残したいと言っていたリウさん。
宮沢賢治の詩、いまでもこのドラマに使われ
この先にも静かに愛され続けるであろう。
自分、正直あまり詩なんて興味なかった。
でも「アメニモマケズ」は自分の目指すものに
近い。

なにを「ラブソング」の欄なのにこんなこと
書いて何を言いたいのかと言うと
(もちろんラブソングも好きですが)
「とにかくリウさんより熱いブロガーはいない
んです!他のじゃものたりないんです!!
全ての記事に思いがこめられてるんです!!!」

言いたいこと言ってすっきりしました。
それと何か抱えてることがあるのなら
それもスッキリするといいですね。

投稿: ドラマ大すきおやじ50才 | 2016年5月12日 (木) 23時41分

ドラマ大すきおやじ50才 様
コメント下さり、ありがとうございます。

なんか、このブログ始めて以来最高の賛辞をいただいた気がいたします。 こそばゆいなぁ~。 穴を掘って入りたい気分です(笑)。

バタバタというのは、まあー、前に自分のやってた会社の後処理、と申しましょうか。 メンドクサイことだらけです。 人を使うより使われてた方が、すごく楽だとこのトシになって気付いた(爆)。 でも 「みんなにデクノボーと言われ」 ても、やはり向上心だけは失くしてはいけないな、とは思うのです。

「雨ニモ負ケズ」 は、いわば病床に伏した賢治が刻んだ 「祈り」のようなものだ、と私は解釈しています。 だから 「自分が自分が」 という態度になってない。

私はまだ自我が強いから、がむしゃらに地を這って生きるしかないな、と感じています。

はからずも、宮沢賢治、高村光太郎、ジョン・レノンが私の詩の師匠ですconfident

投稿: リウ | 2016年5月13日 (金) 07時34分

昨日も仕事で、残業で、夕食終わったのが9時半過ぎてまして、ほとんど見ていません。見た時はデモテープ完成していた様な。(笑)後日、ちゃんと見ます。録画さん、ありがとう!です。
今朝もすっごく眠いです。
もう、10時に風呂とか、無理なのに、11時に湯船で船を漕ぎました。(笑)
雨音が心地良いあさです。瞼が重くって。これからまた仕事だっつうの!
また脚本家さん、戻っていましたね。それと、さくらちゃんは、神代先生が好きみたいです。ただ、神代先生が、まっすぐさを受け止められずに困っていますが。好きよ好きよ好きよ。(笑)
おじさんには、20代の恋愛はしんどいぞ〜〜。敢えて、年の差恋愛に踏み込むのか。神代先生は、一途に恋される人みたいです。春乃さんに夏希先生にさくらちゃん。モテるって、幸せ?(笑)

投稿: ささ | 2016年5月17日 (火) 07時51分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

お風呂のなかで溺れる、というケースはよくあるようで、私の大伯父も私の家に宿泊中それで危なかったことがあり、数年後は本当に湯船のなかで亡くなってしまいました。 気をつけてくださいね。

今週の 「ラヴソング」、見ました(「真田丸」 そっちのけ…笑)。 緊急地震速報で画面が占領されている部分では結構重要なシーンが展開していたように思います。 つまり公平が、春乃のために作った未発表の曲をさくらのために使おう、とした瞬間、だったような。

やはり脚本家が戻ると、登場人物の心の機微が深くなるような気がします(錯覚?)。 つまり、ドラマを見て、こちらが思うことも深くなってくるんですよ。 登場人物は脚本家自身の投影であり、脚本家が代わるということは、筋が同じでも演じられる人物の中身がすり変わる、という重大事のように思われるのです。

って、早く新しいの何でもいいからアップしろっての、この男は(汗)。

投稿: リウ | 2016年5月18日 (水) 06時49分

そんなにいい内容でも、また視聴率が下がっちゃいました。(笑)もうこれはフジテレビ叩きのネタとしか思えない。(笑)判官贔屓に反転してよ!ってお願いでしょうか?
春乃さんの新曲だったはずの曲を、さくらちゃんの為に使ったんですよね。夏希さん、来週、荒れるぞ〜〜。
クリエイターとしては、ストックしていた曲でも、自分が作曲してたら自分の曲ですが。夏希さんは神代先生がお姉さんの恋人だったから遠慮してるんですよね。お姉さんとの思い出を踏みつけられる思いでしょうね。死別して半年で後妻迎えるよりましだけど。もう20年くらい経っているから。と言っても、ずっと時を止めていた人が相手ですものね。これだけでも、苦い。(笑)
このドラマ、さくらちゃんの成長物語なんだけど、スター誕生!シンデレラガール!って華々しくいかないところが、現実的なんだけど、月9になれないところだと思います。二人とも業界人だから、甘くない現実を突きつけている。私などは、人間模様として、楽しめるんですよ。空一くんの、頑張りも。でも、月9の甘いラブロマンスを楽しみたい向きには、ほろ苦過ぎるし、痛い分受け入れられないだろうな。(笑)
でも、私は毎回感動している少数派です。(笑)

投稿: ささ | 2016年5月18日 (水) 09時06分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

私はなんとなく、公平はさくらの成功に力を貸してそれ以上のことはせず(いや、業界的に 「出来ず」)、さくらが成功していくことに春乃への償いを見つける、みたいな筋を想像していたんですが、公平が春乃の未発表曲を使用したのは自分の今の才能のなさに打ちのめされた末、という感覚で、思っていたよりドロドロしてます。

って、こういうのはレビューで書くべきですね(だんだん新しいのアップするのにハードル高くなってきた)。

私がここ数回気になっているのは、ポチャ巻(笑)。

アイツ元デブのクセして(ハハ)カッコつけ過ぎなんじゃないか?という(笑)。 デブのときの性格なんてそんなに変わんないもんじゃないのかな~(笑)。
しかもその元デブに(デブデブ連発大変失礼いたします)夏希、何をよろめいてんだか(よろめく…古いねどうも)。

で。

おそらく、「ラヴソング」 のネガティヴイメージを拡散させようとしているのは福山サンちに侵入した女みたいな人種だと思うんですが(爆)、確か柔道かなんかの段を持ってる奥さんに投げ飛ばされりゃよかったのに(笑)。 ワタシャ投げ飛ばされたいクチですが(ハハ)。

投稿: リウ | 2016年5月19日 (木) 07時02分

吹石さんは空手の有段者だったと思う?無傷で逃げられた不審者、運が良かったのかな?
でも、これで偽装結婚ではなかった事が証明されました。(笑)
ファンとは不思議(勝手)なもので、結婚するのにファンへの報告がマスコミの10分前って酷すぎ(報告する義務無いし)、ラジオでもライブでもきちんと説明してくれない(くどくどされても困るし、何故おめでたい事で謝罪して欲しいの?さっぱりわからない)、とりあえず、福山雅治に置いてきぼりにされた恨みが相当あるみたい。(笑)だから、低視聴率でざまあみろの天罰だ!ましゃ(この呼び方も気持ち悪いのですが)が今まで支えてきた私達を蔑ろにするから(いやいや、その分ときめかせてもらったんでしょ?私生活で犠牲にしてきたものもあるでよ。)
ましゃに天罰が下っても私は構わないんだ。(笑)マネージメントの失敗だろうから。ただ、いい年して、ましゃに目を覚ましてもらう為って言いながら、ネガティヴキャンペーンをやってる様なファンの姿って、そりゃ、嫁を隠すし、そういうファンは切り捨てたいだろうって思いますよ。(笑)嫁さん、きっと、投げ飛ばせない事情があったんでしょう。というか、セキュリティ、しっかりしなさいよ!
ラヴソング、さくらちゃんの成長物語にと並行して、主役の神代先生の再生や夏希先生と空一の人間模様とか、真美ちゃんとか、諸々。今や弦巻も出てきたし。手を広げすぎてぼやけている部分はあると思いますね。枝葉にこだわりすぎの様な。(笑)まあ、でも、私には面白いです。福山雅治、最後の月9だろうから。ある意味、もういいんじゃない。神話は壊れるものだ。月9もフジも福山雅治も。でも、私は神話など気にしないんで。最後まで見ようと思っています。視聴率なんて、今時たいして意味ないし。私も録画組。リアル視聴はなんだって厳しいですよ。しかも、このドラマ、じっくり見ないと、ドラマの肝を見逃すし。

投稿: ささ | 2016年5月19日 (木) 08時13分

リウ様
おはようございます。

死んだ元カノのために作った曲を使いまわす・・・いや、夏希さんじゃなくても引きますよ。

今回、神代公平という人物は、過去の辛い経験のため、敢えて心をからっぽにして生きている。そんな人物として描かれているように思います。
しかも、表向きは従来の"福山雅治"のイメージをそのまま纏っている。恐らく、世の女性視聴者の評判が悪いのも、そのあたりが原因じゃないかな、と。
もっとわかりやすく、挫折したフクヤマを見せていたら、評価はもうちょっと違っていたのかも。無精ひげで、酒浸りでですね。「きゃ~まちゃ様カワイソ~、でもかわいい~」てな具合になっていたかもしれません(笑)

ただ、今週の回では、その空虚さが、ちょっとサイコなレベルにまで達しているように感じ、私も観ててちょっと怖かったです。このおっさん、このまま放っといたら、さくらちゃんに春乃そっくりの格好(帽子や服など)でもさせかねんな、とかですね。

今後、やはり、さくらが公平の空虚を埋めていくという展開になると思うのですが、さあ、残り回数も少なくなっているのにどうする?このギャランドゥ・・じゃなくがらんどうは、相当深く、底知れぬように思えますので。

投稿: Zai-Chen | 2016年5月19日 (木) 08時34分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

東スポwebだったか、一部福山ファンの尋常ではない 「のめり込みぶり」 を読みました。 「ダメもと」 みたいな感覚で福山サンを名乗る男とメールのやり取りをして(はたから見りゃ 「そんなのウソに決まっとろうが」 的レベルですが)「(福山サン本人に)騙された」 と、なんーかすごーいカンチガイをしている女性多しとかcoldsweats02

東スポだから信用できない気もするが(爆)、福山サンに限らず、なんか危ないファンが多いんですね。 「のめり込み過ぎちゃう」 人たち。 なんかヘンな霊に取り憑かれてる感覚。 「怨念」 の世界。

妄想してるだけなら誰の迷惑にもならず、いいんですけどね。

だいたい、いちばん好きな人を自分の伴侶に出来るわけではない、というのは、世の中の不条理のなかでもかなり上位に来る(笑)。 しかしそれが 「哀しいくらい当たり前」 なのが、この世の中なのです。 よしんば最愛の人を伴侶にしたところで、結婚後に幻滅する危険性も残ってるし(笑)。

さくらは公平の悪い部分について、かなり的確に把握しているクセに、それでも好きになってしまう。 対して空一とは、距離が近すぎてなにも分かっていない。 興味深い対比です。

どうして公平、いや福山サンは、この世にひとりしかいないんでしょうね。 のめり過ぎたファンにとっては、それがいちばんの不条理なのでしょう。

投稿: リウ | 2016年5月20日 (金) 07時13分

Zai-Chen様
コメント下さり、ありがとうございます。

ここ数回の公平を見ていると、りりぃサンに言われたことがかなりカチンときているが、それを表面に出すのは自分のミュージシャンとしてのプライドが許さない、といった風情のように思えます。

だから拙速にことを進めようとしている感じがするし、自分の今の才能の枯渇から逃げるように、春乃のための未発表曲をポチャ巻の評価にぶつけようとしている。

要するに春乃への未発表曲が、公平のミュージシャンとしての最後のプライドなのではないか、という感じがするんですよ。 だから 「春乃の」 とか 「さくらのために」 とか、まるで関係ない。 あくまで自分のプライドを守るための 「最終兵器」 なんだ、と思うのです。

ああ~ここまで書くともう、レビュー書いてんのと一緒だぞ(笑)。

実のところは私も、現在書きかけのレビューが4本もあるクセに仕上げられない、ちょっとしたスランプ状態になっているものですから、「モノを作る人」 として公平に少しシンパシーを感じているのかもしれません。

投稿: リウ | 2016年5月20日 (金) 07時30分

リウ様も、どこかで、異様な妄想をリウ様ファンから抱かれているかもですよ。(笑)
最愛の相手は変わり行くもの。私など、顔も見た事がなかった相手と結婚して、今のところ旦那が最愛?いや、私は自己愛が強いので、娘と息子が最愛でしょうね。
春乃の為の曲に差し替えたのは、単純に新しい曲がうまく作れなかったからだと思います。私も。
作曲だって、ずっと離れていたら、作れないものらしいです。でも、春乃さんの事まで、一緒に侮辱されたし、彼としては、さくらちゃんを世に出したいのでは?それに、春乃さんの死で埋もれたままだった曲が日の目を見るのは、ある意味春乃さんへの鎮魂だと思うんですよ。そうしないと、夏希先生の思いにも応えられないし。応える気があるんでしょうか?(笑)
その前に、さくらちゃんから告白されてましたね。彼女は恐れるものがない。夏希先生の様にお姉さんの恋人を取っちゃいけないとか(笑)
さくらちゃんの神代先生への恋愛って、やっぱり、憧れや、親への庇護を求めているものが混じっていると思うんです。空一くんとの深いところでの愛とは別に。多分彼女は神代先生のところから、旅立つと思うんですが、このドラマの終着点って、どうなるのか。(笑)打ち切りは無いのかな?私はどっちも九州出身だから、どんなしんどい内容でも、応援して見ている。九州人の応援の気持ちがあるから、ドラマの内容にも寛大。(笑)
ちゃんと最後まで放送してほしいです。
youtubeの空一があげたさくらちゃんの動画、いっぱい再生されています。これって、必ずしも、このドラマが否定されてるって事じゃ無いと思います。いいものはいいんだ。さくらちゃんの歌声はいいんだ。(笑)

投稿: ささ | 2016年5月20日 (金) 08時04分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

このところ 「週末バタバタ」 が恒例化して返信が遅れがち、大変失礼いたしております。

どうも会社を休業したからって知らん顔しててもいいもんじゃない感じで気が重いです。

そんな負け組の私になんか、異様な妄想をしているファンなどおりませんですよ(笑)。 肩書きがあるから付き合っている、という世の人の、なんと多いことか。 外見を見て中身を見ず、といったところでしょうか。 中身があまりに空っぽの人が多過ぎるから、外見だけで付き合う、という理屈もございますが(笑)。

「ラヴソング」 というドラマに関しても、外見だけで中身を見ていない人の、なんと多いことか。

つーか前にも書いたけど、「外ヅラ悪過ぎ」 ですから、このドラマ(笑)。

さくらに関しては、「父親の顔を知らない」 というのが大きい気がします。 だから 「心がどす黒くて腹黒い、偉そうなのに小心者で、若ぶってスカしたクソジジイで、善人ぶったインチキ男で腰抜け野郎」 という公平の欠点がみんな父親を慕う気持ちに転化している。

打ち切りにはならない気もしますが、視聴率が良かったときのご褒美である 「最終回時間拡大」 というのは、もうまかり間違ってもないでしょうね(笑)。

投稿: リウ | 2016年5月23日 (月) 07時00分

枠延長、あるかもですよ。(笑)何しろ、悪びれないフジテレビですから。
大丈夫。脚本の足りない分はライブを中継すれば。藤原さくら、新山詩織、福山雅治、宇崎竜童とミュージシャンがいるのですから。(笑)由紀さおりさんも出てるし。
昨日、先週の分を見ました。神代先生は春乃ちゃんと関係する事になると、表情が凍るんですよね。
多分、今週明らかになるんでしょう。ずっと闇のままコンプリートかも(笑)
先週はそれと、差し入れを持ってきた夏希さんに、おたおた気味だったのが、やっぱり、春乃ちゃんのための曲を差し出したバツの悪さでしょうか(笑)今週はおかげでバトルが。
さくらちゃんには新しいのに変えたってさらりと言ってましたが。
予告だと、ここに来てさくらちゃんの喉に異変が。大円団にまとめられるのでしょうか。
では、また。
リウ様、世の中には本人じゃなくギターを見たかったって人もいるようで。本当?いろんなファンがいますから。(笑)


投稿: ささ | 2016年5月23日 (月) 08時01分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

志津子サンは最終回を待たずに亡くなってしまいそうな気がします(あくまで予想)。 志津子サンの好きなのは神代先生で決まりでしょうけど(笑)、神代先生はそのことを知ってて志津子サンを極力避けてる。 それと同様なことをさくらにもしている気がします。

要するに、「モテモテ男の意識下における残酷」 ではあるのだけれど、「いつも何かから逃げている」、という風情なんだな、公平は。

さくらの告白で公平がどう変わっていくのかな。 それは昨日放送分を見て判断しましょう。

「真田丸」 ようやく視聴が追いつきましたので(おととい分まで)、なんとか5回分か?レビューをしようと思うけれど、書くこと多過ぎてパンクしそうです(すでにしてるが…笑)。

投稿: リウ | 2016年5月24日 (火) 07時09分

リウ様
こんにちは。

ドラマ収録も兼ねた「佐野さくら」の池袋ストリートライブ(といいつつサンシャインシティの中のようですが)、2000人も集まったそうです。
空一による500マイルの部屋撮り映像も、既に再生回数160万超え。
劇中の曲やアーティストが、現実社会に侵食していく様子は、かつての「あまちゃん」を思い出させます。まあ、視聴率は随分ちがうんですけどね・・・

ドラマの世評とは裏腹に、少なくとも、藤原さくらちゃんの存在感と圧倒的な歌声は、世間に浸透しつつあるようです。藤原さくらの壮大なプロモーションビデオ、として捉えれば、フジテレビとしてはともかく、事務所的には帳尻があうのかな、などと黒い想像もしてしまいます(笑)

ドラマとしては、公平が抱えているものの正体が、なかなか、表に出てこないので、少々焦れている自分もいます。先ほど書いたライブシーンは、6月6日放送予定ということですが、あと何回あるんだよ、と。
ささ様がおっしゃるように、本当、闇のままコンプリートの可能性もあるかも。いやあ、どうしましょう(笑)

投稿: Zai-Chen | 2016年5月24日 (火) 13時27分

Zai-Chen様
コメント下さり、ありがとうございます。

いや、ほんの?数日前のライヴがあと2週間後の放送、というのは、ずいぶんと間が空いてないな、という気がします、私の個人的な感覚ではcoldsweats01

これだけ収録日と放送のブランクがない、ということは、5回目だったか、脚本家が代わった回がありましたが、視聴率の悪さにフジテレビなりに 「フレキシブルに」 対応しているのかな、と。

それがドラマの出来に対して却って悪循環を生んでいる、という皮肉。 景況が悪いからドーンと構えてらんないんですね。

「あまちゃん」 の能年玲奈チャンにしてもそうなのですが、なんか最近ネットニュースをつらつら見ていると事務所と芸能人の関係についての記事が多い気がします。

ナニサマなのよ芸能プロダクションて、という気もしますが(笑)、「自分が考えていたような自分を世間に売り込めない」 ということに関しては、昔からその構造は一緒のように思われるのです。

投稿: リウ | 2016年5月25日 (水) 06時52分

第8話、みましたよ。10話で完結のようですね。
迷走しております。瞑想かもね。多分、主題は音楽の力だと思うのですが〜〜?そこに向かってると信じたい。福山雅治さんがファンを信じてるように。(笑)
さくらちゃんを吃音のコンプレックスから解き放ち、その歌声で人々の心を癒す力、20年、音楽から離れ、過去とも現実とも向き合わずに来た中年男を、人生に向き合わせる力。さくらちゃんの場合、上に上がるだけだけど、神代先生は過去に戻って、更に20年人生を見つめなおさないと前には行けないものね。瞑想だよ。(笑)
というわけで、8話まで来ても、昇華するものもなく、成就するものも無い。でも、困難はまたやってくる。(笑)唯一はさくらちゃんと空一が幸せそうって事。真美ちゃんもね。
海岸デートはほのぼのして可愛かったですが、我が家の家人は退屈しておりました。勧善懲悪じゃ無いもんで。瞑想でもしていろ!(笑)
さくらちゃんと空一のシーンは傷つきやすく瑞々しい。途中、吃音の少女に出会い、励ますとか。現実か過去の自分との対話か。さくらちゃんの場合、歌と出会い、強くなれたけど、神代先生は
老けただけ(笑)残酷ですよね。福山雅治に対して、老けた!と面と向かって言える!実に恐ろしいドラマです。ファンにかわって公開処刑をしているようです。(笑)
家人が眠いというドラマを、十分楽しんで見ている私、かなり悪趣味かも。誰だって、過去と向き合いたくない事の一つ二つあるんだもの。前を向いてキラキラしていたそんな時と同じように。
清濁の両方を見て、苦悩しながらも生きてる人達は、それでも生きてきたのだから。(笑)老けてるのは、時を重ねた証です。シェリルさん!(笑)

投稿: ささ | 2016年6月 1日 (水) 18時57分

ささ様
コメント下さり、ありがとうございます。

こちらの今週分は、まだ未視聴(笑)。

先週分までの流れで申しますと、どうもツマラン方向に話が流れているというか、たぶん視聴率悪いからって局側からの圧力なんだろうと思うのだけれど(邪推)、当初のベクトルがかなり曲がっている、もしくは勢いを失っている、という気がします。

例えば笹やん(あ、ささ様と名前が同じだ…笑)の誕生日会で夏希がキレてしまうとことか、お祝いの場でそこまでするか、という必然性があまり感じられない。 第1回から3回までの話の緻密さなら、もっと畳み込むような納得の展開だったろうに、という気がするのです。 さくらが公平に対してする告白も同様。 その前段階でさくらがニアミスを続ける展開が、どうもキャラと合ってない気がするんですよね。

どうも、「どうも~気がする」 のレベルなんですが、脚本家が自分の好きなように書かせてもらってない、という息苦しさがついてまわっている気がするのです。

それがささ様のご家族には、「退屈」 に映ってしまうのではないか、と。

投稿: リウ | 2016年6月 2日 (木) 07時06分

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